JP2000289635A - パワーステアリング装置 - Google Patents
パワーステアリング装置Info
- Publication number
- JP2000289635A JP2000289635A JP11100408A JP10040899A JP2000289635A JP 2000289635 A JP2000289635 A JP 2000289635A JP 11100408 A JP11100408 A JP 11100408A JP 10040899 A JP10040899 A JP 10040899A JP 2000289635 A JP2000289635 A JP 2000289635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- temperature
- steering angle
- electric motor
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/065—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by specially adapted means for varying pressurised fluid supply based on need, e.g. on-demand, variable assist
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
パワーステアリング装置を提供する。 【解決手段】電子制御ユニットの内部温度Tが第3しき
い温度T3以上に高くなると、電動モータの駆動を停止
する。その後、電子制御ユニットの内部温度Tが第1し
きい温度T1未満に下がると、ステアリングホイールの
操舵角度が所定の舵角中点範囲内であるか否かを判断し
て、ステアリングホイールの操舵角度が舵角中点範囲内
である場合に限り、停止中の電動モータの駆動を再開す
る。
Description
り駆動されるポンプの発生油圧によりステアリング機構
に操舵補助力を与えるパワーステアリング装置に関す
る。
たパワーシリンダにオイルポンプからの作動油を供給す
ることによって、ステアリングホイールの操作を補助す
るパワーステアリング装置が用いられている。このよう
なパワーステアリング装置では、オイルポンプは電動モ
ータによって駆動されるようになっており、その電動モ
ータの回転速度に応じた操舵補助力がパワーシリンダか
ら発生される。
トが、たとえばFET(Field Effect Transistor)か
らなるモータ駆動素子のオン/オフを制御することによ
り達成される。そのため、ステアリングホイールの激し
い操作が続き、モータ駆動素子が頻繁にオン/オフされ
たり、モータの負荷が増加し、大電流が流れたりする
と、モータ駆動素子が発熱して、このモータ駆動素子が
破壊されるおそれがある。
UやRAMおよびROMを含むコンピュータで構成され
ており、外部から与えられる熱に弱い。そのため、ステ
アリングホイールの激しい操作が続いて、モータ駆動素
子が発熱すると、このモータ駆動素子からの発熱によっ
て電子制御ユニットが破壊されるおそれがある。そこ
で、従来のパワーステアリング装置では、たとえば電子
制御ユニットの内部温度を検出するための温度センサを
設け、この温度センサによる検出温度が予め定める温度
よりも高くなれば、電動モータを強制的に停止させるよ
うにしている。そして、温度センサによる検出温度が上
記予め定める温度以下に下がった後に、強制停止させた
電動モータを再起動するようにしている。これにより、
モータ駆動素子や電子制御ユニットが、発熱によって破
壊されることを防止できる。
来の制御では、電動モータを強制的に停止させた後に、
ステアリングホイールの操作が行われている途中で、電
子制御ユニットの内部温度が上記予め定める温度以下に
下がった場合に、運転者が操舵違和感を感じることがあ
った。すなわち、運転者がステアリングホイールにトル
クを加えているときに、電子制御ユニットの内部温度が
上記予め定める温度以下に下がると、これに応答して電
動モータが再起動されて、突然にステアリングホイール
の操舵補助が行われるため、運転者は操舵抵抗が急に軽
くなったと感じてしまう。
課題を解決し、運転者に操舵違和感を与えることを防止
できるパワーステアリング装置を提供することである。
目的を達成するための請求項1記載の発明は、電動モー
タにより駆動されるポンプの発生油圧によって、操舵を
補助するための操舵補助力を発生させるパワーステアリ
ング装置において、予め定める部分の温度を検出するた
めの温度検出手段と、操舵角度に応じた舵角データを出
力する舵角検出手段と、上記温度検出手段によって検出
される温度が予め定める上限温度以上である場合に、上
記電動モータの駆動を禁止する駆動禁止手段と、上記駆
動禁止手段によって電動モータの駆動が禁止された後
に、上記温度検出手段によって検出される温度が予め定
める下限温度以下に低下した場合に、上記舵角検出手段
からの舵角データに基づいて、操舵角度が予め定める舵
角中点範囲に含まれているか否かを判断する判断手段
と、この判断手段によって操舵角度が予め定める舵角中
点範囲内であると判断された場合に、上記電動モータの
再駆動を許容する再駆動許容手段とを含むことを特徴と
するパワーステアリング装置である。
出温度が予め定める上限温度以上になると、駆動禁止手
段によって電動モータの駆動が禁止される。その後、温
度検出手段による検出温度が予め定める下限温度以下に
下がると、操舵角度が舵角中点範囲内であるか否かが判
断される。そして、操舵角度が舵角中点範囲内である場
合に限り、再駆動許容手段によって電動モータの再駆動
が許容される。
行っている途中に、突然に操舵補助が行われるといった
ことを防止でき、運転者に操舵抵抗が急に軽くなったと
いう操舵違和感を感じさせることを防止できる。なお、
上記舵角中点範囲は、車両が直進しているときの操舵角
度である舵角中点を含む予め定める範囲である。
る部分は、上記電動モータの駆動を制御するための制御
ユニットの内部であることが好ましい。また、上記予め
定める部分は、電動モータへの電力の供給を制御するた
めのモータ駆動素子(FET)などであってもよい。
を、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、この
発明の一実施形態に係るパワーステアリング装置の基本
的な構成を示す概念図である。このパワーステアリング
装置は、車両のステアリング機構に関連して設けられ、
このステアリング機構1に操舵補助力を与えるためのも
のである。
作されるステアリングホイール2と、このステアリング
ホイール2に連結されたステアリング軸3と、ステアリ
ング軸3の先端部に設けられたピニオンギア4と、この
ピニオンギア4に噛合するラックギア部5aを有し、車
両の左右方向に延びたラック軸5とを備えている。ラッ
ク軸5の両端にはタイロッド6がそれぞれ結合されてお
り、このタイロッド6は、それぞれ、操舵輪としての前
左右輪FL,FRを支持するナックルアーム7に結合さ
れている。ナックルアーム7は、キングピン8まわりに
回動自在に設けられている。
が操作されてステアリング軸3が回転されると、この回
転がピニオンギア4およびラック軸5によって車両の左
右方向に沿う直線運動に変換される。この直線運動は、
ナックルアーム7のキングピン8まわりの回動に変換さ
れ、これによって、前左右輪FL,FRの転舵が達成さ
れる。
ングホイール2に加えられた操舵トルクの方向および大
きさに応じてねじれを生じるトーションバー9と、この
トーションバー9のねじれの方向および大きさに応じて
開度が変化する油圧制御弁23とが介装されている。こ
の油圧制御弁23は、ステアリング機構1に操舵補助力
を与えるパワーシリンダ20に接続されている。パワー
シリンダ20は、ラック軸5に一体的に設けられたピス
トン21と、このピストン21によって区画された一対
のシリンダ室20a,20bとを有しており、シリンダ
室20a,20bは、それぞれ、オイル供給/帰還路2
2a,22bを介して、油圧制御弁23に接続されてい
る。
ク25およびオイルポンプ26を通るオイル循環路24
の途中部に介装されている。オイルポンプ26は、電動
式のモータ27によって駆動され、リザーバタンク25
に貯留されている作動油をくみ出して油圧制御弁23に
供給する。余剰分の作動油は、油圧制御弁23からオイ
ル循環路24を介してリザーバタンク25に帰還され
る。
方方向のねじれが加わった場合には、オイル供給/帰還
路22a,22bのうちの一方を介してパワーシリンダ
20のシリンダ室20a,20bのうちの一方に作動油
を供給する。また、トーションバー9に他方方向のねじ
れが加えられた場合には、オイル供給/帰還路22a,
22bのうちの他方を介してシリンダ室20a,20b
のうちの他方に作動油を供給する。トーションバー9に
ねじれがほとんど加わっていない場合には、油圧制御弁
23は、いわば平衡状態となり、作動油はパワーシリン
ダ20に供給されることなく、オイル循環路24を循環
する。
室に作動油が供給されると、ピストン21が車幅方向に
沿って移動する。これにより、ラック軸5に操舵補助力
が作用することになる。モータ27の駆動制御は、電子
制御ユニット30内のCPU31が、たとえばFETか
らなるモータ駆動素子35のオン/オフを制御すること
によって達成される。電子制御ユニット30には、バス
37を介してCPU31に接続されたRAM32、RO
M33および温度センサ34が備えられている。RAM
32は、CPU31のワークエリアとして機能するもの
である。ROM33には、CPU31の動作プログラム
などが記憶されている。温度センサ34は、電子制御ユ
ニット30の内部に設けられており、電子制御ユニット
30の内部温度を検出するものである。
れたI/O(Input/Output)ポート36を介して、舵角
センサ11から出力される舵角データが与えられるよう
になっている。舵角センサ11は、ステアリングホイー
ル2に関連して設けられており、車両のイグニッション
キースイッチが導通されてエンジンが始動したときのス
テアリングホイール2の舵角を初期値「0」として、こ
の初期値からの相対舵角に対応する舵角データを出力す
る。
6を介して、車両の速度を検出するための車速センサ1
2の出力信号が与えられるようになっている。車速セン
サ12は、車両の速度を直接的に検出するものでもよ
く、また、車輪に関連して設けられた車輪速センサの出
力パルスに基づいて車両の速度を計算により求めるもの
であってもよい。
れる舵角データに基づいて舵角速度を求める。そして、
この舵角データから求めた舵角速度、車速センサ12で
検出される車両速度および温度センサ34による検出温
度に基づいて、モータ27の駆動を制御する。図2は、
電動モータ27の駆動に関連するCPU31の動作を説
明するためのフローチャートである。また、図3は、温
度センサ34によって検出される電子制御ユニット30
の内部温度Tと電動モータ27の最大モータ回転速度N
との関係を示すグラフである。
両のイグニションスイッチがオンにされると、まず、温
度センサ34の出力信号を参照して、電子制御ユニット
30の内部温度Tを検出する(ステップS1)。そし
て、検出した内部温度Tが予め定める第1しきい温度T
1(たとえば105℃)以上であるか否かを判断する
(ステップS2)。内部温度Tが第1しきい温度T1未
満であれば(ステップS2でNO)、電動モータ27の
最大モータ回転速度Nを予め定める第1回転速度N1に
設定する(ステップS3)。
る場合には、次に、内部温度Tが第1しきい温度T1よ
りも高い第2しきい温度T2(たとえば110℃)以上
であるか否かを判断する(ステップS4)。そして、内
部温度Tが第2しきい温度T2未満の場合、すなわち、
内部温度Tが第1しきい温度T1以上、かつ、第2しき
い温度T2未満である場合は、内部温度Tに対して第1
回転速度N1と第2回転速度N2(N1>N2)との間
でほぼ直線的な変化を示す比例直線P1(図3参照)に
従って、最大モータ回転速度Nを設定する(ステップS
5)。
る場合には、CPU31は、内部温度Tが第2しきい温
度T2よりもさらに高い第3しきい温度T3(たとえば
122℃)以上であるか否かを判断する(ステップS
6)。そして、内部温度Tが第3しきい温度T3未満の
場合、すなわち、内部温度Tが第2しきい温度T2以
上、かつ、第3しきい温度T3未満である場合は、内部
温度Tに対して第2回転速度N2と第3回転速度N3
(N2>N3)との間でほぼ直線的な変化を示す比例直
線P2(図3参照)に従って、最大モータ回転速度Nを
設定する(ステップS7)。
Tに応じた電動モータ27の最大モータ回転速度Nを決
定すると、CPU31は、車速センサ12からの出力信
号に基づいて、その時の車両速度に対応するモータ制御
マップをROM33から読み出す。このモータ制御マッ
プは、良好な操舵フィーリングを実現できるように、C
PU31が舵角速度に応じた適切なモータ目標回転速度
を設定するために参照するものであり、予め定める複数
の車速域(たとえば低速域、中速域および高速域)ごと
に設けられている。CPU31は、ROM33から読み
出したモータ制御マップを参照し、舵角センサ11が出
力する舵角データから求めた舵角速度に基づいて、ステ
ップS3,S5,S7で設定した最大モータ回転速度N
の範囲内で電動モータ27の駆動を制御する(ステップ
S12)。
グホイール2が切り込まれていない直進操舵状態では、
電動モータ27を一定の低回転速度で回転させておき、
ステアリングホイール2が切り込まれると、電動モータ
27の回転速度を舵角速度に応じた回転速度に上げるよ
うにする、いわゆるアイドル・アンド・ゴー制御が行わ
れる。
上の場合には、CPU31は、最大モータ回転速度Nを
零に設定する(ステップS8)。これにより、たとえ
ば、電動モータ27の駆動中に、電子制御ユニット30
の内部温度Tが第3しきい温度T3以上になると、その
駆動中の電動モータ27は強制的に停止される。なお、
この実施形態では、ステップS8の処理が駆動禁止手段
の機能に相当している。
に設定した後、温度センサ34の出力を常に監視してお
り、電子制御ユニット30の内部温度Tが上記第1しき
い温度T1未満に下がったか否かを繰り返し判断する
(ステップS9)。そして、電子制御ユニット30の内
部温度Tが第1しきい温度T1未満になれば、舵角セン
サ11から与えられる舵角データを参照して、ステアリ
ングホイール2の舵角が舵角中点範囲(たとえば−5〜
+5度)内であるか否かを判断する(ステップS1
0)。
テアリングホイール2の舵角である。たとえば、電子制
御ユニット30は、車両のイグニッションキースイッチ
が導通された後に、舵角センサ11から出力される舵角
データをサンプリングし、舵角データ値のヒストグラム
を作成する。そして、電子制御ユニット30は、所定の
サンプリング数のデータが収集された後に最頻出舵角デ
ータを求め、この最頻出舵角データを舵角中点の舵角デ
ータとみなし、このデータを含む所定の範囲を舵角中点
範囲として設定する。こうして設定された舵角中点範囲
は、電子制御ユニット30に内蔵されているRAM32
に格納される。電子制御ユニット30は、舵角センサ1
1からの舵角データがRAM32に保持されている舵角
中点範囲内のデータであるか否かを判断する。
範囲内でない場合には、ステアリングホイール2が舵角
中点範囲内に戻されるまで、電子制御ユニット30の内
部温度Tが第1しきい温度未満であるか否か、および、
ステアリングホイール2の舵角が舵角中点範囲内である
か否かが繰り返し調べられる。そして、ステアリングホ
イール2が舵角中点範囲内に戻されて、ステアリングホ
イール2の舵角が舵角中点範囲内であると判断すると
(ステップS10でYES)、電動モータ27の最大モ
ータ回転速度Nを第1回転速度N1に設定し(ステップ
S11)、電動モータ27の駆動制御を再開する(ステ
ップS12)。具体的には、この実施形態のようにアイ
ドル・アンド・ゴー制御が行われている場合、停止中の
電動モータ27を再起動して、電動モータ27を上記一
定の低回転速度で回転させる。こうして電動モータ27
の駆動制御を開始または再開すると、この処理をリター
ンする。なお、この実施形態では、ステップS10の処
理が判断手段の機能に相当し、ステップS11の処理が
再駆動許容手段の機能に相当している。
制御ユニット30の内部温度Tが第3しきい温度T3以
上になると、電動モータ27の駆動を停止し、その後、
電子制御ユニット30の内部温度Tが第1しきい温度T
1未満に下がると、ステアリングホイール2の舵角が所
定の舵角中点範囲内であるか否かを判断して、ステアリ
ングホイール2の舵角が舵角中点範囲内である場合に限
り、停止中の電動モータ27の駆動を再開する。これに
より、運転者がステアリングホイール2の操作を行って
いる途中に、突然にステアリングホイール2の操舵補助
が行われるといったことを防止でき、運転者にステアリ
ングホイール2が急に軽くなったという操舵違和感を感
じさせることを防止できる。
であるが、この発明は、上述の一実施形態に限定される
ものではない。たとえば、上述の実施形態では、ステア
リングホイール2が切り込まれていない直進操舵状態で
あっても、電動モータ27を一定の低回転速度で回転さ
せておく、いわゆるアイドル・アンド・ゴー制御が行わ
れるとしたが、直進操舵状態では電動モータ27を停止
させておき、ステアリングホイール2が一定以上の舵角
速度で操舵されたことに応答して電動モータ27を起動
する、いわゆるストップ・アンド・ゴー制御が行われて
もよい。このストップ・アンド・ゴー制御が行われる場
合には、たとえば、電子制御ユニット30の内部温度T
が第1しきい温度T1未満に下がり、ステアリングホイ
ール2の舵角が所定の舵角中点範囲内であると一度判断
された後に、ステアリングホイール2が操舵されたこと
に応答して、電動モータ27が再起動されるとよい。
4が電子制御ユニット30の内部に設けられ、この電子
制御ユニット30の内部温度Tに基づいて、電動モータ
27の最大モータ回転速度Nが決定されるとしたが、た
とえば、温度センサ34がモータ駆動素子35に関連し
て設けられ、この温度センサ34によって検出されるモ
ータ駆動素子35の温度に基づいて、電動モータ27の
最大モータ回転速度Nが決定されてもよい。また、温度
センサ34が電動モータ27に関連して設けられ、上記
実施形態と同様な電動モータ制御が行われてもよい。
の範囲で種々の設計変更を施すことが可能である。
グ装置の基本的な構成を示す概念図である。
明するためのフローチャートである。
大モータ回転速度との関係を示すグラフである。
の温度) T1 第1しきい温度(下限温度) T3 第3しきい温度(上限温度)
Claims (2)
- 【請求項1】電動モータにより駆動されるポンプの発生
油圧によって、操舵を補助するための操舵補助力を発生
させるパワーステアリング装置において、 予め定める部分の温度を検出するための温度検出手段
と、 操舵角度に応じた舵角データを出力する舵角検出手段
と、 上記温度検出手段によって検出される温度が予め定める
上限温度以上である場合に、上記電動モータの駆動を禁
止する駆動禁止手段と、 上記駆動禁止手段によって電動モータの駆動が禁止され
た後に、上記温度検出手段によって検出される温度が予
め定める下限温度以下に低下した場合に、上記舵角検出
手段からの舵角データに基づいて、操舵角度が予め定め
る舵角中点範囲に含まれているか否かを判断する判断手
段と、 この判断手段によって操舵角度が予め定める舵角中点範
囲内であると判断された場合に、上記電動モータの再駆
動を許容する再駆動許容手段とを含むことを特徴とする
パワーステアリング装置。 - 【請求項2】上記予め定める部分は、上記電動モータの
駆動を制御するための制御ユニットの内部であることを
特徴とする請求項1記載のパワーステアリング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040899A JP3641160B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | パワーステアリング装置 |
| US09/540,522 US6334502B1 (en) | 1999-04-07 | 2000-03-31 | Power steering apparatus |
| DE60028643T DE60028643T2 (de) | 1999-04-07 | 2000-04-01 | Servolenkung |
| EP00106981A EP1043211B1 (en) | 1999-04-07 | 2000-04-01 | Power steering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10040899A JP3641160B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | パワーステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289635A true JP2000289635A (ja) | 2000-10-17 |
| JP3641160B2 JP3641160B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=14273162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10040899A Expired - Fee Related JP3641160B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | パワーステアリング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6334502B1 (ja) |
| EP (1) | EP1043211B1 (ja) |
| JP (1) | JP3641160B2 (ja) |
| DE (1) | DE60028643T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012224280A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6681881B2 (en) * | 2000-08-11 | 2004-01-27 | Visteon Global Technologies, Inc. | Steer-by-wire system with first and second steering actuators |
| JP4826868B2 (ja) * | 2001-08-06 | 2011-11-30 | 株式会社ジェイテクト | パワーステアリング装置 |
| JP4432709B2 (ja) * | 2004-10-01 | 2010-03-17 | トヨタ自動車株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
| JP5369527B2 (ja) * | 2008-07-29 | 2013-12-18 | 株式会社ジェイテクト | 舵角検出装置 |
| CN103502088B (zh) * | 2011-05-13 | 2018-01-16 | 川崎重工业株式会社 | 电动摩托车、交通工具控制装置及交通工具控制方法 |
| US10908624B2 (en) * | 2018-11-09 | 2021-02-02 | Hamilton Sunstrand Corporation | Method for managing over-temperature excursions in a failed-fixed control system |
| US12351253B2 (en) * | 2022-03-23 | 2025-07-08 | China Automotive Systems, Inc. | System and method to detect malfunction in an electronic controlled hydraulic assistance steering system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847657A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 動力舵取装置の制御装置 |
| JPS608159A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-17 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置の制御方法 |
| KR910000398B1 (ko) * | 1986-06-12 | 1991-01-25 | 미쓰비시전기 주식회사 | 모터구동식 동력조향 제어장치 |
| JPH0686221B2 (ja) * | 1986-09-16 | 1994-11-02 | 本田技研工業株式会社 | 電動機式動力舵取装置 |
| JPH0796388B2 (ja) * | 1987-04-13 | 1995-10-18 | 株式会社日立製作所 | 電動式パワ−ステアリング装置 |
| JPH01223071A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-06 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動式パワーステアリング装置 |
| US4977507A (en) * | 1988-09-06 | 1990-12-11 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Motor-driven power steering control apparatus |
| US5313389A (en) * | 1988-09-13 | 1994-05-17 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Fail-safe mechanism for vehicle stability augmentation steering system |
| US5029660A (en) * | 1990-04-06 | 1991-07-09 | Ford Motor Company | Steering control method and control system for wheeled vehicles |
| JP3521249B2 (ja) * | 1995-11-24 | 2004-04-19 | 光洋精工株式会社 | 自動車の舵取り装置 |
| JP3760533B2 (ja) * | 1996-11-29 | 2006-03-29 | マツダ株式会社 | パワーステアリング動作異常検出装置 |
| JPH11334630A (ja) * | 1998-05-22 | 1999-12-07 | Koyo Seiko Co Ltd | パワーステアリング装置 |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP10040899A patent/JP3641160B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-31 US US09/540,522 patent/US6334502B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-01 EP EP00106981A patent/EP1043211B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2000-04-01 DE DE60028643T patent/DE60028643T2/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012224280A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 電動パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE60028643T2 (de) | 2007-05-31 |
| JP3641160B2 (ja) | 2005-04-20 |
| US6334502B1 (en) | 2002-01-01 |
| DE60028643D1 (de) | 2006-07-27 |
| EP1043211B1 (en) | 2006-06-14 |
| EP1043211A3 (en) | 2005-02-16 |
| EP1043211A2 (en) | 2000-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11348794A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3582839B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP2003048562A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| US4828065A (en) | Electronically controlled power steering system | |
| US9415801B2 (en) | Power steering system | |
| WO1999010218A1 (en) | Power steering device | |
| JP3648392B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3641160B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3668614B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3673377B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JPH11334630A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3735470B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP4060051B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP2779020B2 (ja) | 動力舵取装置の制御装置 | |
| JP2000344120A (ja) | 車両用操舵制御装置 | |
| JP2717100B2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
| JPH06263046A (ja) | 電動ポンプ式動力舵取装置 | |
| JP2002120740A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JPH11334633A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3589810B2 (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JP3368631B2 (ja) | 動力舵取装置の制御装置 | |
| JP2870844B2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
| JPH058746A (ja) | 車両の後輪操舵装置 | |
| JP2003072575A (ja) | パワーステアリング装置 | |
| JPH0558318A (ja) | パワーステアリング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050106 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080128 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |