JP2000289768A - 再栓不能キャップ - Google Patents
再栓不能キャップInfo
- Publication number
- JP2000289768A JP2000289768A JP11098507A JP9850799A JP2000289768A JP 2000289768 A JP2000289768 A JP 2000289768A JP 11098507 A JP11098507 A JP 11098507A JP 9850799 A JP9850799 A JP 9850799A JP 2000289768 A JP2000289768 A JP 2000289768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- neck
- section
- plate
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】商品流通経路において、開栓後は再度の閉栓を
不能にする。 【解決手段】容器体口頸部3上端面を閉塞する頂板11
前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端までの筒
状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設により除
去板部分15となし、除去板部分15の前端部から起立
する連結板部21上端から指掛けリング22を頂板11
上へ位置させて後方突出し、その指掛けリングと頂板1
1とを複数の破断用連結子23で連結して全体を弾性あ
る合成樹脂材により一体成形した。
不能にする。 【解決手段】容器体口頸部3上端面を閉塞する頂板11
前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端までの筒
状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設により除
去板部分15となし、除去板部分15の前端部から起立
する連結板部21上端から指掛けリング22を頂板11
上へ位置させて後方突出し、その指掛けリングと頂板1
1とを複数の破断用連結子23で連結して全体を弾性あ
る合成樹脂材により一体成形した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器体口頸部へ装着
させるキャップに関し、特に、分別排出が容易で、か
つ、いったん開栓した後は再度の閉栓が不能な再栓不能
キャップに関する。
させるキャップに関し、特に、分別排出が容易で、か
つ、いったん開栓した後は再度の閉栓が不能な再栓不能
キャップに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、商品の流通経路においては容器
体口頸部を閉塞するキャップは容易に開栓できないよう
に装着させられている。
体口頸部を閉塞するキャップは容易に開栓できないよう
に装着させられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、商品の流通経
路において開栓困難に装着させられたキャップでも開栓
することは不可能ではなく、しかも、いったん開栓した
キャップを再度、閉栓することも不可能ではなく、この
ため安全性の点から流通経路においていったん開栓した
後は再度の閉栓が不能なキャップが望まれていた。一
方、分別排出の徹底化の観点から、キャップと容器体と
の分離の容易化が望まれている。
路において開栓困難に装着させられたキャップでも開栓
することは不可能ではなく、しかも、いったん開栓した
キャップを再度、閉栓することも不可能ではなく、この
ため安全性の点から流通経路においていったん開栓した
後は再度の閉栓が不能なキャップが望まれていた。一
方、分別排出の徹底化の観点から、キャップと容器体と
の分離の容易化が望まれている。
【0004】請求項1及び2記載の発明は、開栓に際し
ては、必然的にキャップが破断するようにして、開栓後
のリキャップを不能にすると共に、分別排出を容易にし
ようとするものである。請求項2記載の発明は、破断線
を、短筒より上方頂板部分の外方に形成することによ
り、除去板部分の破断を容易にしようとするものであ
る。
ては、必然的にキャップが破断するようにして、開栓後
のリキャップを不能にすると共に、分別排出を容易にし
ようとするものである。請求項2記載の発明は、破断線
を、短筒より上方頂板部分の外方に形成することによ
り、除去板部分の破断を容易にしようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の手段として、胴部
2の上端部から起立する容器体口頸部3へ装着させた上
端面閉塞の筒状栓部10と、該筒状栓部に付設した破断
用の開栓リング部20とを有し、上記筒状栓部10は、
容器体口頸部上端面を閉塞する頂板11外周から周壁1
2を垂下して口頸部外面へ抜出し不能に嵌合させ、かつ
頂板11前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端
までの筒状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設
により除去板部分15となし、上記開栓リング部20
は、上記除去板部分15の前端部から起立する連結板部
21上端から指掛けリング22を頂板11上へ位置させ
て後方突出し、その指掛けリングと頂板11とを適当数
の破断用連結子23で連結して全体を弾性ある合成樹脂
材により一体成形させた。
2の上端部から起立する容器体口頸部3へ装着させた上
端面閉塞の筒状栓部10と、該筒状栓部に付設した破断
用の開栓リング部20とを有し、上記筒状栓部10は、
容器体口頸部上端面を閉塞する頂板11外周から周壁1
2を垂下して口頸部外面へ抜出し不能に嵌合させ、かつ
頂板11前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端
までの筒状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設
により除去板部分15となし、上記開栓リング部20
は、上記除去板部分15の前端部から起立する連結板部
21上端から指掛けリング22を頂板11上へ位置させ
て後方突出し、その指掛けリングと頂板11とを適当数
の破断用連結子23で連結して全体を弾性ある合成樹脂
材により一体成形させた。
【0006】第2の手段として、上記第1の手段を有す
ると共に、上記除去板部分15の一部を形成する頂板1
1部分下面から短筒16を垂下して容器体口頸部3内面
へ嵌合させた。
ると共に、上記除去板部分15の一部を形成する頂板1
1部分下面から短筒16を垂下して容器体口頸部3内面
へ嵌合させた。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る再栓不能キャ
ップの実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発
明に係る再栓不能キャップは、筒状栓部と開栓リング部
とからなる。まず、キャップを装着させる容器体につい
て説明すると、容器体1は胴部2上端部から口頸部3を
起立し、かつ口頸部3下端外面に外向きフランジ4を付
設する。
ップの実施の形態を図面を参照しながら説明する。本発
明に係る再栓不能キャップは、筒状栓部と開栓リング部
とからなる。まず、キャップを装着させる容器体につい
て説明すると、容器体1は胴部2上端部から口頸部3を
起立し、かつ口頸部3下端外面に外向きフランジ4を付
設する。
【0008】10は筒状栓部で、容器体口頸部3上端面
を閉塞する頂板11外周から周壁12を垂設して、該周
壁を外向きフランジ4より上方口頸部部分外面へ凹凸の
係合手段13を介して抜出し不能に嵌合させる。また、
頂板11前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端
までの筒状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設
により除去板部分15とする。なお、請求項2記載のよ
うに、頂板11下面から短筒16を垂下して容器体口頸
部3内面へ嵌合させる場合には、該短筒16を、除去板
部分15の一部を形成する頂板部分15a下面から垂下
する。また、該頂板部分15a中央部を円筒状に隆起さ
せ、かつ該隆起部17の後部を凹設して前面開放の指入
れ凹部18を形成する。
を閉塞する頂板11外周から周壁12を垂設して、該周
壁を外向きフランジ4より上方口頸部部分外面へ凹凸の
係合手段13を介して抜出し不能に嵌合させる。また、
頂板11前部から頂板後部を経由して周壁12後部下端
までの筒状栓部部分を、該部分外周への破断線14穿設
により除去板部分15とする。なお、請求項2記載のよ
うに、頂板11下面から短筒16を垂下して容器体口頸
部3内面へ嵌合させる場合には、該短筒16を、除去板
部分15の一部を形成する頂板部分15a下面から垂下
する。また、該頂板部分15a中央部を円筒状に隆起さ
せ、かつ該隆起部17の後部を凹設して前面開放の指入
れ凹部18を形成する。
【0009】20は開栓リング部で、除去板部分15の
一部を形成する頂板部分15aの前端部から起立する連
結板部21上端から指掛けリング22を頂板11上へ位
置させて後方突出し、その指掛けリングと頂板11とを
複数の破断用連結子23で連結して全体を弾性ある合成
樹脂材により一体成形させる。なお、破断線14前部よ
り前方周壁12部分に左右方向への補助破断線24を穿
設して除去板部分15の破断をより容易にすることが好
ましい。
一部を形成する頂板部分15aの前端部から起立する連
結板部21上端から指掛けリング22を頂板11上へ位
置させて後方突出し、その指掛けリングと頂板11とを
複数の破断用連結子23で連結して全体を弾性ある合成
樹脂材により一体成形させる。なお、破断線14前部よ
り前方周壁12部分に左右方向への補助破断線24を穿
設して除去板部分15の破断をより容易にすることが好
ましい。
【0010】次に本実施形態の作用について説明する。
開栓するには、指掛けリング22後部下面に指を掛けて
リング状板22を持ち上げることにより、破断用連結子
23を破断させて指掛けリング22を頂板11から分離
させた後、指掛けリング22を後方へ引いて除去板部1
5の頂板部分15aを破断させる。この頂板部分15a
の破断により同時に短筒16が容器体口頸部から離脱す
る。次いで指掛けリング22を下方へ引いて除去板部1
5の周壁部分15bを破断させて除去板部分15を分離
させる。
開栓するには、指掛けリング22後部下面に指を掛けて
リング状板22を持ち上げることにより、破断用連結子
23を破断させて指掛けリング22を頂板11から分離
させた後、指掛けリング22を後方へ引いて除去板部1
5の頂板部分15aを破断させる。この頂板部分15a
の破断により同時に短筒16が容器体口頸部から離脱す
る。次いで指掛けリング22を下方へ引いて除去板部1
5の周壁部分15bを破断させて除去板部分15を分離
させる。
【0011】このように、開栓するには筒状栓部10を
破断させるほかなく、いったん破断させた筒状栓部10
で再度容器体口頸部を閉塞させることは不可能である。
一方、開栓に際しては、容器体口頸部へ嵌合させた周壁
12後部が上下にわたって切除されるため、口頸部から
周壁12を取り外すことは容易であり、従って、分別排
出が容易になる。なお、請求項2記載のように、短筒1
6を口頸部3へ嵌合させる場合でも、短筒のみで開栓不
能に閉栓させることは困難であるばかりか、外観的にも
開栓の事実を隠蔽することは困難である。
破断させるほかなく、いったん破断させた筒状栓部10
で再度容器体口頸部を閉塞させることは不可能である。
一方、開栓に際しては、容器体口頸部へ嵌合させた周壁
12後部が上下にわたって切除されるため、口頸部から
周壁12を取り外すことは容易であり、従って、分別排
出が容易になる。なお、請求項2記載のように、短筒1
6を口頸部3へ嵌合させる場合でも、短筒のみで開栓不
能に閉栓させることは困難であるばかりか、外観的にも
開栓の事実を隠蔽することは困難である。
【0012】
【発明の効果】請求項1及び2記載の発明は、上面閉塞
の筒状栓部周壁を容器体口頸部へ抜出し不能に嵌合させ
たので、開栓するには頂板と周壁とを破断させなければ
ならないが、いったん破断した筒状栓部をリキャップす
ることは不可能であり、従って、流通経路における開栓
の事実を視認することは極めて容易である。また、開栓
時に、容器体口頸部へ嵌合させた周壁の一部が切除され
るため、分別排出が容易になる。請求項2記載の発明
は、破断線を、短筒より上方頂板部分の外方に形成した
ので、除去板部分の破断が一層容易になる。
の筒状栓部周壁を容器体口頸部へ抜出し不能に嵌合させ
たので、開栓するには頂板と周壁とを破断させなければ
ならないが、いったん破断した筒状栓部をリキャップす
ることは不可能であり、従って、流通経路における開栓
の事実を視認することは極めて容易である。また、開栓
時に、容器体口頸部へ嵌合させた周壁の一部が切除され
るため、分別排出が容易になる。請求項2記載の発明
は、破断線を、短筒より上方頂板部分の外方に形成した
ので、除去板部分の破断が一層容易になる。
【図1】本発明に係る再栓不能キャップの開栓前の状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図2】同じく、図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】同じく、図1のB−B線に沿う断面図。
【図4】同じく、図2の平面図。
【図5】同じく、開栓途中の状態を示す断面図。
【図6】同じく、開栓途中の状態を示す斜視図。
1 容器体 2 胴部 3 口頸部 4 外向きフランジ 10 筒状栓部 11 頂板 12 周壁 14 破断線 15 除去板部分 15a 頂板部分 16 短筒 20 開栓リング部 21 連結板部 22 指掛けリング 23 連結子
Claims (2)
- 【請求項1】胴部2の上端部から起立する容器体口頸部
3へ装着させた上端面閉塞の筒状栓部10と、該筒状栓
部に付設した破断用の開栓リング部20とを有し、 上記筒状栓部10は、容器体口頸部上端面を閉塞する頂
板11外周から周壁12を垂下して口頸部外面へ抜出し
不能に嵌合させ、かつ頂板11前部から頂板後部を経由
して周壁12後部下端までの筒状栓部部分を、該部分外
周への破断線14穿設により除去板部分15となし、 上記開栓リング部20は、上記除去板部分15の前端部
から起立する連結板部21上端から指掛けリング22を
頂板11上へ位置させて後方突出し、その指掛けリング
と頂板11とを適当数の破断用連結子23で連結して全
体を弾性ある合成樹脂材により一体成形させたことを特
徴とする再栓不能キャップ。 - 【請求項2】上記除去板部分15の一部を形成する頂板
11部分下面から短筒16を垂下して容器体口頸部3内
面へ嵌合させたことを特徴とする請求項1記載の再栓不
能キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098507A JP2000289768A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 再栓不能キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098507A JP2000289768A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 再栓不能キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289768A true JP2000289768A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14221571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098507A Pending JP2000289768A (ja) | 1999-04-06 | 1999-04-06 | 再栓不能キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289768A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011173615A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂から一体に成形されたスパウト |
| JP2016193214A (ja) * | 2013-02-04 | 2016-11-17 | ワールド ボトリング キャップ エルエルシーWorld Bottling Cap,Llc | 医療バイアルの蓋 |
-
1999
- 1999-04-06 JP JP11098507A patent/JP2000289768A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011173615A (ja) * | 2010-02-24 | 2011-09-08 | Japan Crown Cork Co Ltd | 合成樹脂から一体に成形されたスパウト |
| JP2016193214A (ja) * | 2013-02-04 | 2016-11-17 | ワールド ボトリング キャップ エルエルシーWorld Bottling Cap,Llc | 医療バイアルの蓋 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4771923A (en) | Tamper evidencing cap | |
| JP3938306B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP2000289768A (ja) | 再栓不能キャップ | |
| JP3896563B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP3874177B2 (ja) | 合成樹脂製注出キャップ | |
| JPH0534149U (ja) | 合成樹脂製の封緘式キヤツプ | |
| JP4488307B2 (ja) | 合成樹脂製キャップ | |
| JP2000255615A (ja) | 合成樹脂製のキャップ装置 | |
| JP3874169B2 (ja) | 合成樹脂製注出キャップ | |
| JP3894358B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP7229642B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP2005231646A (ja) | 不正開封防止及び分別回収機能付キャップ | |
| JPH08324612A (ja) | 液体収納容器 | |
| JP3903304B2 (ja) | 空洞部付分別回収用キャップ | |
| JP7266951B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP3600361B2 (ja) | キャップ | |
| JP3928317B2 (ja) | ヒンジキャップ | |
| JP4215144B2 (ja) | シールされた注出孔付きの合成樹脂製中栓 | |
| JP3865990B2 (ja) | 中栓 | |
| JP3839611B2 (ja) | 再蓋不能キャップ | |
| JP3904790B2 (ja) | 合成樹脂製の収納物注出栓 | |
| JP3883169B2 (ja) | 中栓 | |
| JP7509508B2 (ja) | 抜栓キャップ | |
| JP4535323B2 (ja) | 合成樹脂製キャップ | |
| JP3665917B2 (ja) | 合成樹脂製包装容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |