JP2000289897A - 紙管固定リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置 - Google Patents
紙管固定リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置Info
- Publication number
- JP2000289897A JP2000289897A JP11096923A JP9692399A JP2000289897A JP 2000289897 A JP2000289897 A JP 2000289897A JP 11096923 A JP11096923 A JP 11096923A JP 9692399 A JP9692399 A JP 9692399A JP 2000289897 A JP2000289897 A JP 2000289897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tube
- ring
- peripheral portion
- outer peripheral
- ring body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/18—Constructional details
- B65H75/24—Constructional details adjustable in configuration, e.g. expansible
- B65H75/242—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages
- B65H75/246—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis
- B65H75/247—Expansible spindles, mandrels or chucks, e.g. for securing or releasing cores, holders or packages expansion caused by relative rotation around the supporting spindle or core axis using rollers or rods moving relative to a wedge or cam surface
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造が簡単で低コストであり、紙管の着脱が容
易で、しかも1本の駆動シャフトに装着された複数の紙
管のすべてにそれぞれテープをたるませることなく巻取
又は巻出を行なうことができる紙管固定リング及びこの
紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置を提供する。 【解決手段】紙管固定リングは、外周部が紙管と嵌合す
る環状の細幅のリング本体2と、リング本体2の中央の
円形の空間部2aの周辺部に滑動可能に嵌合し、中心に
駆動シャフトと嵌合する孔3bを有し駆動シャフトと共
に回転し停止する環状体3とを具備し、環状体3の外方
の側部面3aがリング本体2の側部面2dより突出し
て、隣に配置されるリング本体の側部面に接触するよう
になされている。
易で、しかも1本の駆動シャフトに装着された複数の紙
管のすべてにそれぞれテープをたるませることなく巻取
又は巻出を行なうことができる紙管固定リング及びこの
紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置を提供する。 【解決手段】紙管固定リングは、外周部が紙管と嵌合す
る環状の細幅のリング本体2と、リング本体2の中央の
円形の空間部2aの周辺部に滑動可能に嵌合し、中心に
駆動シャフトと嵌合する孔3bを有し駆動シャフトと共
に回転し停止する環状体3とを具備し、環状体3の外方
の側部面3aがリング本体2の側部面2dより突出し
て、隣に配置されるリング本体の側部面に接触するよう
になされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紙管にテープを巻き
取ったり、紙管からテープを巻き出す場合に紙管を固定
する為の紙管固定リング及び該紙管固定リングを用いた
巻取巻出装置に関する。
取ったり、紙管からテープを巻き出す場合に紙管を固定
する為の紙管固定リング及び該紙管固定リングを用いた
巻取巻出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コイル状に巻かれた接着剤付の合成樹脂
や紙製等の広幅(例えば幅1000mm)のフィルム乃
至シート(原反)を引き出しながら細幅(例えば幅10
mm)にカットし、テープ状にして例えば100個の細
幅の各紙管に同時に巻き取る場合、各細幅の紙管を1本
の駆動シャフトに装着し、駆動シャフトを回転させてテ
ープを各紙管に同時にそれぞれ巻き取って行くような巻
取作業が行われる。
や紙製等の広幅(例えば幅1000mm)のフィルム乃
至シート(原反)を引き出しながら細幅(例えば幅10
mm)にカットし、テープ状にして例えば100個の細
幅の各紙管に同時に巻き取る場合、各細幅の紙管を1本
の駆動シャフトに装着し、駆動シャフトを回転させてテ
ープを各紙管に同時にそれぞれ巻き取って行くような巻
取作業が行われる。
【0003】また1本の駆動シャフトに、テープが巻回
された多数の紙管を装着し、それぞれからテープを引出
し、短くカットしながら次々と並列に移動してくる多数
の製品にそれぞれ同時に貼って行くような作業を行なう
場合がある。このような巻出作業を行なう場合も、テー
プが巻かれた各細幅の紙管を1本の駆動シャフトに装着
し、テープを各紙管からそれぞれ同時に巻き出して行く
ことになる。
された多数の紙管を装着し、それぞれからテープを引出
し、短くカットしながら次々と並列に移動してくる多数
の製品にそれぞれ同時に貼って行くような作業を行なう
場合がある。このような巻出作業を行なう場合も、テー
プが巻かれた各細幅の紙管を1本の駆動シャフトに装着
し、テープを各紙管からそれぞれ同時に巻き出して行く
ことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】紙管の紙管固定リング
への固定は、例えば駆動シャフトの外周部に爪を設けて
これに紙管の内周部を引っかけるようにしているが、こ
の方法では紙管の着脱の際に怪我をしたり、紙粉が生じ
て製品に付着して製品を不良化してしまうような可能性
がある。
への固定は、例えば駆動シャフトの外周部に爪を設けて
これに紙管の内周部を引っかけるようにしているが、こ
の方法では紙管の着脱の際に怪我をしたり、紙粉が生じ
て製品に付着して製品を不良化してしまうような可能性
がある。
【0005】その為、複数個の構成部分に分割されてな
る複数の紙管固定リングを駆動シャフト上に設け、これ
らにエアーを送って構成部分を移動させることによりリ
ング径を大きくして紙管を固定するようにしたものがあ
る。しかしこの方法では紙管固定リングの構造が複雑と
なり、また各リングをそのような構造にする必要があり
コストが嵩むという欠点がある。また構造が複雑なので
幅を小さくすることができず40mm以下の例えば10
mmなどの細幅の紙管には対応できなかった。
る複数の紙管固定リングを駆動シャフト上に設け、これ
らにエアーを送って構成部分を移動させることによりリ
ング径を大きくして紙管を固定するようにしたものがあ
る。しかしこの方法では紙管固定リングの構造が複雑と
なり、また各リングをそのような構造にする必要があり
コストが嵩むという欠点がある。また構造が複雑なので
幅を小さくすることができず40mm以下の例えば10
mmなどの細幅の紙管には対応できなかった。
【0006】一方、複数の紙管は一本の駆動シャフトに
装着されて同時に回転せしめられているが、フィルムや
シート又はテープの厚さや、塗布されている接着剤には
厚さや粘着性に微妙な差があり、巻取の場合には次第に
巻取径に差が生じ、径の小さなものに巻き取られて行く
テープにたるみが生じ、ついには巻取不能になることが
ある。
装着されて同時に回転せしめられているが、フィルムや
シート又はテープの厚さや、塗布されている接着剤には
厚さや粘着性に微妙な差があり、巻取の場合には次第に
巻取径に差が生じ、径の小さなものに巻き取られて行く
テープにたるみが生じ、ついには巻取不能になることが
ある。
【0007】また巻出しの場合には、テープが引き出さ
れるに従って巻出径に差が生じ、径の大きなものは周速
が速いため引き出されて行くテープにたるみが生じる。
従って、引き出したテープをカットして並列に移動して
きた製品に貼るような場合に、全部の製品に同時に貼る
ことができなくなったり、ずれて貼ってしまうような場
合がある。
れるに従って巻出径に差が生じ、径の大きなものは周速
が速いため引き出されて行くテープにたるみが生じる。
従って、引き出したテープをカットして並列に移動して
きた製品に貼るような場合に、全部の製品に同時に貼る
ことができなくなったり、ずれて貼ってしまうような場
合がある。
【0008】このように、従来では、一本の駆動シャフ
トに多数の紙管を装着して同時にテープを巻き取ったり
巻き出したりする場合に、たるみがでるものを無くすこ
とができなかった。
トに多数の紙管を装着して同時にテープを巻き取ったり
巻き出したりする場合に、たるみがでるものを無くすこ
とができなかった。
【0009】本発明は、構造が簡単で低コストであり、
紙管の着脱が容易で、しかも1本の駆動シャフトに装着
された複数の紙管のすべてにそれぞれテープをたるませ
ることなく巻取又は巻出を行なうことができる紙管固定
リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装
置を提供することを目的としている。
紙管の着脱が容易で、しかも1本の駆動シャフトに装着
された複数の紙管のすべてにそれぞれテープをたるませ
ることなく巻取又は巻出を行なうことができる紙管固定
リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装
置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の紙管固定リング
は、外周部が紙管の内周部と嵌合する環状のリング本体
と、このリング本体の中央の円形の空間部の周辺部に滑
動可能に嵌合し、中心に駆動シャフトと嵌合する孔を有
し駆動シャフトと共に回転し停止する環状体とを具備
し、環状体の外方の側部面がリング本体の側部面より突
出して、隣に配置されるリング本体の側部面に接触する
ようになされている。
は、外周部が紙管の内周部と嵌合する環状のリング本体
と、このリング本体の中央の円形の空間部の周辺部に滑
動可能に嵌合し、中心に駆動シャフトと嵌合する孔を有
し駆動シャフトと共に回転し停止する環状体とを具備
し、環状体の外方の側部面がリング本体の側部面より突
出して、隣に配置されるリング本体の側部面に接触する
ようになされている。
【0011】紙管固定リングは、リング本体が金属製
で、環状体が合成樹脂製であるのが好ましい。
で、環状体が合成樹脂製であるのが好ましい。
【0012】また、リング本体の外周部の複数箇所に、
固定部材が転動可能に収容される深さの異なる箇所を有
する凹部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部か
ら離脱しないように保持され、リング本体の外周部に紙
管を嵌合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動す
ることにより、リング本体に嵌合された紙管の内周部と
接触している固定部材が、凹部内において深さの浅い箇
所に転動しながら移動しリング本体の外周部より突出す
ることにより紙管を固定するようになされていてもよ
い。
固定部材が転動可能に収容される深さの異なる箇所を有
する凹部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部か
ら離脱しないように保持され、リング本体の外周部に紙
管を嵌合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動す
ることにより、リング本体に嵌合された紙管の内周部と
接触している固定部材が、凹部内において深さの浅い箇
所に転動しながら移動しリング本体の外周部より突出す
ることにより紙管を固定するようになされていてもよ
い。
【0013】固定部材は円柱状でその中心に軸体が貫通
し、一方、保持部材は、リング本体の外周部に、平行且
つ固定部材の軸体の長さより短い間隔で設けられた2本
の溝とその中に配置された環状のバネ部材であるように
してもよい。
し、一方、保持部材は、リング本体の外周部に、平行且
つ固定部材の軸体の長さより短い間隔で設けられた2本
の溝とその中に配置された環状のバネ部材であるように
してもよい。
【0014】さらに本発明の紙管固定リングは、環状の
リング本体の外周部の複数箇所に、固定部材が転動可能
に収容される深さの異なる箇所を有する凹部が設けら
れ、固定部材は保持部材により凹部から離脱しないよう
に保持され、リング本体の外周部に紙管を嵌合しリング
本体と紙管とを互いに逆方向に移動することにより、リ
ング本体に嵌合された紙管の内周部と接触している固定
部材が凹部内において深さの浅い箇所に転動しながら移
動しリング本体の外周部より突出することにより紙管を
固定するようになされている。
リング本体の外周部の複数箇所に、固定部材が転動可能
に収容される深さの異なる箇所を有する凹部が設けら
れ、固定部材は保持部材により凹部から離脱しないよう
に保持され、リング本体の外周部に紙管を嵌合しリング
本体と紙管とを互いに逆方向に移動することにより、リ
ング本体に嵌合された紙管の内周部と接触している固定
部材が凹部内において深さの浅い箇所に転動しながら移
動しリング本体の外周部より突出することにより紙管を
固定するようになされている。
【0015】また、本発明の巻取及び巻出装置は、駆動
シャフトと、この駆動シャフトに装着され側部が互いに
接するよう配置された複数個の紙管固定リングからなる
紙管固定リング集合体と、紙管固定リング集合体を側部
方向から押圧する側部押圧装置とを具備し、上記紙管固
定リングは外周部が紙管の内周部と嵌合する環状のリン
グ本体と、このリング本体の中央の円形の空間部の周辺
部に滑動可能に嵌合し、中心に駆動シャフトと嵌合する
孔を有し駆動シャフトと共に回転し停止する、外方の側
部面がリング本体の側部面より突出し隣りのリング本体
の側部面と接触している環状体とを有する。
シャフトと、この駆動シャフトに装着され側部が互いに
接するよう配置された複数個の紙管固定リングからなる
紙管固定リング集合体と、紙管固定リング集合体を側部
方向から押圧する側部押圧装置とを具備し、上記紙管固
定リングは外周部が紙管の内周部と嵌合する環状のリン
グ本体と、このリング本体の中央の円形の空間部の周辺
部に滑動可能に嵌合し、中心に駆動シャフトと嵌合する
孔を有し駆動シャフトと共に回転し停止する、外方の側
部面がリング本体の側部面より突出し隣りのリング本体
の側部面と接触している環状体とを有する。
【0016】本発明の巻取及び巻出装置はさらに、リン
グ本体の外周部の複数箇所に、中心に軸体が貫通してい
る固定部材が移動可能に収容される深さの異なる箇所を
有する凹部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部
から離脱しないように保持され、リング本体の外周部に
紙管を嵌合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動
することにより、固定部材が凹部内において深さの浅い
箇所に転動しながら移動しリング本体の外周部より突出
することにより紙管を固定するようになされているよう
にしてもよい。
グ本体の外周部の複数箇所に、中心に軸体が貫通してい
る固定部材が移動可能に収容される深さの異なる箇所を
有する凹部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部
から離脱しないように保持され、リング本体の外周部に
紙管を嵌合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動
することにより、固定部材が凹部内において深さの浅い
箇所に転動しながら移動しリング本体の外周部より突出
することにより紙管を固定するようになされているよう
にしてもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】図1〜図5のように本発明の紙管
固定リング1は、環状のリング本体2と環状体3からな
り、環状体3はリング本体2の一方の側部2d側から中
心の空間部2aの周辺部に着脱可能且つ滑動可能に嵌合
され、リング本体2とは別に回転できるようになされて
いる。なお環状体3は着脱可能になされていなくてもよ
い。
固定リング1は、環状のリング本体2と環状体3からな
り、環状体3はリング本体2の一方の側部2d側から中
心の空間部2aの周辺部に着脱可能且つ滑動可能に嵌合
され、リング本体2とは別に回転できるようになされて
いる。なお環状体3は着脱可能になされていなくてもよ
い。
【0018】リング本体2は、例えばアルミニウムなど
の金属からなる細幅の環状体で、その大きさは例えば外
径が75mm、内径(空間部2aの直径)が50mm、
厚さ(幅)が10mmである。一方、環状体3は低摩擦
性で耐熱性、耐摩耗性に優れた合成樹脂からなるのが好
ましく、例えばPET(ポリエチレンテレフタレート)
などを使用できる。大きさは例えば、外径が60mm、
内径(孔3bの直径)が35mm、厚さが9mmであ
る。なおリング本体2及び環状体3の大きさはこれらの
数値に限定されるものではない。
の金属からなる細幅の環状体で、その大きさは例えば外
径が75mm、内径(空間部2aの直径)が50mm、
厚さ(幅)が10mmである。一方、環状体3は低摩擦
性で耐熱性、耐摩耗性に優れた合成樹脂からなるのが好
ましく、例えばPET(ポリエチレンテレフタレート)
などを使用できる。大きさは例えば、外径が60mm、
内径(孔3bの直径)が35mm、厚さが9mmであ
る。なおリング本体2及び環状体3の大きさはこれらの
数値に限定されるものではない。
【0019】リング本体2の周辺には3個所に凹部4が
設けられ、ここに紙管11(図7)を固定するための固
定部材5が配置されている。固定部材5はウレタンゴム
などの合成樹脂からなる円柱体(例えば直径8mm)で
その中心に金属製の軸体5a(図6)が貫通配置されて
いる。円柱体の表面は平滑でも凹凸や突起等が設けられ
ていてもよい。固定部材は、円盤状の部材を平行に2つ
配置したものなど、円柱状以外のものであってもよい。
紙管11は中空で、リング本体2と同じかそれより狭い
幅で紙製であるが、紙製に限らずポリ塩化ビニルなどの
他の材料製であってもよい。
設けられ、ここに紙管11(図7)を固定するための固
定部材5が配置されている。固定部材5はウレタンゴム
などの合成樹脂からなる円柱体(例えば直径8mm)で
その中心に金属製の軸体5a(図6)が貫通配置されて
いる。円柱体の表面は平滑でも凹凸や突起等が設けられ
ていてもよい。固定部材は、円盤状の部材を平行に2つ
配置したものなど、円柱状以外のものであってもよい。
紙管11は中空で、リング本体2と同じかそれより狭い
幅で紙製であるが、紙製に限らずポリ塩化ビニルなどの
他の材料製であってもよい。
【0020】図6のように、凹部4は、底部が円形に湾
曲した2つの箇所6、7を有し、箇所6(休止位置)は
休止状態の固定部材5を収容する箇所で底がやや深くな
されて、箇所6に配置された固定部材5の上端が、リン
グ本体2の外周部2bより外方に少し出て、リング本体
2に嵌合される紙管11の内周部11aと接するように
なされている。一方、箇所7(固定位置)は紙管11を
固定している状態の固定部材5を収容する箇所で底がや
や浅くなされ、従って箇所7に配置された固定部材5の
上端は、箇所6に配置された固定部5の上端よりさらに
外方に突出する。
曲した2つの箇所6、7を有し、箇所6(休止位置)は
休止状態の固定部材5を収容する箇所で底がやや深くな
されて、箇所6に配置された固定部材5の上端が、リン
グ本体2の外周部2bより外方に少し出て、リング本体
2に嵌合される紙管11の内周部11aと接するように
なされている。一方、箇所7(固定位置)は紙管11を
固定している状態の固定部材5を収容する箇所で底がや
や浅くなされ、従って箇所7に配置された固定部材5の
上端は、箇所6に配置された固定部5の上端よりさらに
外方に突出する。
【0021】リング本体2の外周部2bには全周に亘っ
て2つの溝8が平行して設けられ、この溝8に例えば金
属製の環状のバネ部材(例えば直径1mm)からなる保
持部材9が嵌合されている。9a(図2)は環状のバネ
部材の切れ目である。この保持部材9は、凹部4に配置
された固定部材5が凹部4から離脱するのを防止するた
めのもので、2本のバネ部材の間の幅は、ほぼ固定部材
5の幅に等しく、軸体5aの長さより狭くなされてい
る。なお、溝とバネ部材を凹部4の付近だけに設けても
よく、また保持部材として、溝とバネ部材の組合わせ以
外の方法を用いてもよい。
て2つの溝8が平行して設けられ、この溝8に例えば金
属製の環状のバネ部材(例えば直径1mm)からなる保
持部材9が嵌合されている。9a(図2)は環状のバネ
部材の切れ目である。この保持部材9は、凹部4に配置
された固定部材5が凹部4から離脱するのを防止するた
めのもので、2本のバネ部材の間の幅は、ほぼ固定部材
5の幅に等しく、軸体5aの長さより狭くなされてい
る。なお、溝とバネ部材を凹部4の付近だけに設けても
よく、また保持部材として、溝とバネ部材の組合わせ以
外の方法を用いてもよい。
【0022】環状体3は、図3のように、リング本体2
の中心の空間部2aの周縁部の段部2cと嵌合するよう
な段部3cを有する横断面形状をしており、環状体3が
リング本体2に嵌合した状態では、環状体3の外方の側
部面3aがリング本体2の側部面2dより少し(例えば
0.5mmぐらい)外に出るようになされている。
の中心の空間部2aの周縁部の段部2cと嵌合するよう
な段部3cを有する横断面形状をしており、環状体3が
リング本体2に嵌合した状態では、環状体3の外方の側
部面3aがリング本体2の側部面2dより少し(例えば
0.5mmぐらい)外に出るようになされている。
【0023】環状体3の中心の孔3bには係止部材とし
ての金属製の係止ピン10が突出するように設けられて
いる。この係止ピン10は孔3bに挿入される駆動シャ
フト12(図9、図10)の長手方向に設けられた係止
溝12aと係合する。従って環状体3は駆動シャフト1
2と共に回転し停止する。係止部材は、駆動シャフトの
長手方向に凸条(キー)を設け、環状体3にこれと係合
する溝を設けてもよく、またこれら以外の係止部材を用
いてもよい。さらに駆動シャフト12の横断面を非円形
にして、環状体3の孔3bをそれに相応する形状にし
て、環状体3が駆動シャフト12と共に回転し停止する
ようにしてもよい。
ての金属製の係止ピン10が突出するように設けられて
いる。この係止ピン10は孔3bに挿入される駆動シャ
フト12(図9、図10)の長手方向に設けられた係止
溝12aと係合する。従って環状体3は駆動シャフト1
2と共に回転し停止する。係止部材は、駆動シャフトの
長手方向に凸条(キー)を設け、環状体3にこれと係合
する溝を設けてもよく、またこれら以外の係止部材を用
いてもよい。さらに駆動シャフト12の横断面を非円形
にして、環状体3の孔3bをそれに相応する形状にし
て、環状体3が駆動シャフト12と共に回転し停止する
ようにしてもよい。
【0024】紙管11を紙管固定リング1に固定するに
は、図7のように紙管11をリング本体2(環状体3は
外しておく)に嵌合する。この状態では、紙管11の内
周部11aが固定部材5に接するような状態になる。こ
の状態で紙管11とリング本体2を互いに逆方向に回転
させると、図8のように、紙管11の内周部11aと接
している固定部材5が、凹部4内において箇所6から箇
所7に転動しながら移動する。箇所7では固定部材5は、
箇所6における固定部材5よりやや外に出っ張るので、
紙管11の内周部11aを押圧して紙管11を固定す
る。紙管11とリング本体2を互いに元の方向に回転さ
せると、紙管11はリング本体2から外せる。
は、図7のように紙管11をリング本体2(環状体3は
外しておく)に嵌合する。この状態では、紙管11の内
周部11aが固定部材5に接するような状態になる。こ
の状態で紙管11とリング本体2を互いに逆方向に回転
させると、図8のように、紙管11の内周部11aと接
している固定部材5が、凹部4内において箇所6から箇
所7に転動しながら移動する。箇所7では固定部材5は、
箇所6における固定部材5よりやや外に出っ張るので、
紙管11の内周部11aを押圧して紙管11を固定す
る。紙管11とリング本体2を互いに元の方向に回転さ
せると、紙管11はリング本体2から外せる。
【0025】巻取及び巻出作業を行なうには、紙管11
を固定したリング本体2に環状体3を取り付けた状態の
紙管固定リング1を図9のように所望の数だけ駆動シャ
フト12に装着する。その際、環状体3の係止ピン10
を駆動シャフト12の長手方向に設けられた係止部材と
しての係止溝12a(図10)に係合しながら装着して
行く。なお13は位置決めのためのエンドリングであ
る。エンドリング13と反対の駆動シャフト12の端部
には、紙管固定リング集合体14を押圧するための、油
圧シリンダ等からなる側部押圧装置15が配置されてい
る。
を固定したリング本体2に環状体3を取り付けた状態の
紙管固定リング1を図9のように所望の数だけ駆動シャ
フト12に装着する。その際、環状体3の係止ピン10
を駆動シャフト12の長手方向に設けられた係止部材と
しての係止溝12a(図10)に係合しながら装着して
行く。なお13は位置決めのためのエンドリングであ
る。エンドリング13と反対の駆動シャフト12の端部
には、紙管固定リング集合体14を押圧するための、油
圧シリンダ等からなる側部押圧装置15が配置されてい
る。
【0026】かくして、接着剤付の細幅のテープ16を
各紙管11に巻き取るには、例えば予め紙管11に両面
テープを巻回しておき、これにフィルム16の始端をそ
れぞれ紙管11に固着し、側部押圧装置15で紙管固定
リング集合体14を押圧した状態で、図10の矢印のよ
うに駆動シャフト12を巻取方向に回転して行くと、環
状体3も同様に回転する。
各紙管11に巻き取るには、例えば予め紙管11に両面
テープを巻回しておき、これにフィルム16の始端をそ
れぞれ紙管11に固着し、側部押圧装置15で紙管固定
リング集合体14を押圧した状態で、図10の矢印のよ
うに駆動シャフト12を巻取方向に回転して行くと、環
状体3も同様に回転する。
【0027】図11のように、各リング本体2と環状体
3は、リング本体2の中央の空間部2aの周辺部の段部
2cと環状体3の段部3cとで接触し、またリング本体
2の側部面2eで隣の環状体3の側部面3aと接触して
いるので、摩擦力により各リング本体2にトルクが生
じ、各紙管11にテープ16が巻き取られて行く。な
お、各紙管固定リング1の摩擦面はどの紙管固定リング
でも、段部3cと側部面3aで同じである。
3は、リング本体2の中央の空間部2aの周辺部の段部
2cと環状体3の段部3cとで接触し、またリング本体
2の側部面2eで隣の環状体3の側部面3aと接触して
いるので、摩擦力により各リング本体2にトルクが生
じ、各紙管11にテープ16が巻き取られて行く。な
お、各紙管固定リング1の摩擦面はどの紙管固定リング
でも、段部3cと側部面3aで同じである。
【0028】各リング本体2に巻き取られて行く各テー
プ16の厚さやそれに塗布されている接着剤の厚さが微
妙に異なることによりテープ16の巻取径が次第に異な
ってきても、自己又は隣の回転体3と接触しながらそれ
ぞれ独立して回転できる各リング本体2は、各自の周速
でそれぞれテープをたるませることなく巻き取って行く
ことになる。従って巻取径が小さなものも巻取時間が他
より長くなっても、巻取不能になることなく紙管にテー
プがたるまずに巻き取られて行く。
プ16の厚さやそれに塗布されている接着剤の厚さが微
妙に異なることによりテープ16の巻取径が次第に異な
ってきても、自己又は隣の回転体3と接触しながらそれ
ぞれ独立して回転できる各リング本体2は、各自の周速
でそれぞれテープをたるませることなく巻き取って行く
ことになる。従って巻取径が小さなものも巻取時間が他
より長くなっても、巻取不能になることなく紙管にテー
プがたるまずに巻き取られて行く。
【0029】なお、側部押圧装置15の押圧力(側圧)
を変化させることにより、巻取時のテープの張力を制御
することができる。
を変化させることにより、巻取時のテープの張力を制御
することができる。
【0030】上述では巻取について説明したが、巻出に
ついても、同様にそれぞれテープをたるむことなく引き
出すことができる。
ついても、同様にそれぞれテープをたるむことなく引き
出すことができる。
【0031】また、例えば2つの細幅の紙管固定リング
で1つの幅広の紙管を固定するようにするなど、複数の
紙管固定リングで1つの紙管を固定するようにしてもよ
い。この場合、摩擦力は2倍であるが、紙管に巻かれる
テープの幅も2倍であるので、単位幅当たりの張力は同
じである。
で1つの幅広の紙管を固定するようにするなど、複数の
紙管固定リングで1つの紙管を固定するようにしてもよ
い。この場合、摩擦力は2倍であるが、紙管に巻かれる
テープの幅も2倍であるので、単位幅当たりの張力は同
じである。
【0032】図では環状体3は、リング本体2の一方の
側部面2d側から嵌合されているが、他方の側部面2e
側にも段部を設けて、側部面2e側からも環状体を嵌合
配置して、環状体がリング本体2の両側部面2d、2e
側で突出しているようにしてもよい。
側部面2d側から嵌合されているが、他方の側部面2e
側にも段部を設けて、側部面2e側からも環状体を嵌合
配置して、環状体がリング本体2の両側部面2d、2e
側で突出しているようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明の紙管固定リング及び巻取及び巻
出装置では、紙管が固定されるリング本体がリング本体
に滑動可能に嵌合されている環状体を介して駆動シャフ
トに連結されているので、リング本体には環状体との接
触摩擦による摩擦力によりそれぞれトルクが生じ、それ
ぞれ独立して巻取乃至巻出を行なうことができる。従っ
て、紙管固定リングによって巻回されているテープの巻
取径が他と異なってきても、たるませることなく巻取又
は巻出をすることができ、全てのテープがたるむことな
く巻取又は巻出される。
出装置では、紙管が固定されるリング本体がリング本体
に滑動可能に嵌合されている環状体を介して駆動シャフ
トに連結されているので、リング本体には環状体との接
触摩擦による摩擦力によりそれぞれトルクが生じ、それ
ぞれ独立して巻取乃至巻出を行なうことができる。従っ
て、紙管固定リングによって巻回されているテープの巻
取径が他と異なってきても、たるませることなく巻取又
は巻出をすることができ、全てのテープがたるむことな
く巻取又は巻出される。
【0034】また側圧(側部押圧装置による押圧力)を
変えることにより、リング本体と環状体との間の摩擦力
を変化させトルクを容易に変えることができるので、巻
取及び巻出時のテープの張力を簡単かつ自由に制御でき
る。
変えることにより、リング本体と環状体との間の摩擦力
を変化させトルクを容易に変えることができるので、巻
取及び巻出時のテープの張力を簡単かつ自由に制御でき
る。
【0035】さらに紙管固定リングに紙管を固定する際
にも、紙管を紙管固定リングに装着して互いに逆方向に
回転するだけで紙管が固定でき、紙管の固定及び取り外
し作業が極めて簡単にでき、怪我をすることもなく紙粉
も出ない。
にも、紙管を紙管固定リングに装着して互いに逆方向に
回転するだけで紙管が固定でき、紙管の固定及び取り外
し作業が極めて簡単にでき、怪我をすることもなく紙粉
も出ない。
【0036】また本発明の紙管固定リングは細幅にで
き、従来の拡径可能の紙管固定リングでは対応できなか
った40mm以下の細幅の紙管にも対応できる。
き、従来の拡径可能の紙管固定リングでは対応できなか
った40mm以下の細幅の紙管にも対応できる。
【図1】本発明の紙管固定リングの正面図。
【図2】側面図。
【図3】中央縦断面図。
【図4】リング本体の正面図。
【図5】環状体の正面図。
【図6】凹部付近の拡大図。
【図7】リング本体に紙管を装着する状態を示す図。
【図8】リング本体に紙管を装着し終わった状態を示す
図。
図。
【図9】巻取及び巻出装置の一部を示す図。
【図10】巻取状態を示す断面図。
【図11】複数の紙管固定リングが駆動シャフトに装着
されている状態を示す断面図。
されている状態を示す断面図。
1 紙管固定リング 2 リング本体 2a 空間部 2b 外周部 2c 段部 2d 側部面 2e 側部面 3 環状体 3a 側部面 3b 孔 3c 段部 4 凹部 5 固定部材 6 箇所(休止位置) 7 箇所(固定位置) 8 溝 9 保持部材 10 係止ピン(係止部材) 11 紙管 11a 紙管の内周部 12 駆動シャフト 12a 係止溝(係止部材) 13 エンドプレート 14 紙管固定リング集合体 15 側部押圧装置 16 テープ
Claims (7)
- 【請求項1】外周部が紙管の内周部と嵌合する環状のリ
ング本体と、このリング本体の中央の円形の空間部の周
辺部に滑動可能に嵌合し、中心に駆動シャフトと嵌合す
る孔を有し駆動シャフトと共に回転し停止する環状体と
を具備し、環状体の外方の側部面がリング本体の側部面
より突出して、隣に配置されるリング本体の側部面に接
触するようになされている紙管固定リング。 - 【請求項2】リング本体が金属製で、環状体が合成樹脂
製である請求項1に記載の紙管固定リング。 - 【請求項3】リング本体の外周部の複数箇所に、固定部
材が転動可能に収容される深さの異なる箇所を有する凹
部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部から離脱
しないように保持され、リング本体の外周部に紙管を嵌
合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動すること
により、リング本体に嵌合された紙管の内周部と接触し
ている固定部材が、凹部内において深さの浅い箇所に転
動しながら移動しリング本体の外周部より突出すること
により紙管を固定するようになされている請求項1又は
2に記載の紙管固定リング。 - 【請求項4】固定部材が円柱状でその中心に軸体が貫通
し、一方、保持部材が、リング本体の外周部に、平行且
つ固定部材の軸体の長さより短い間隔で設けられた2本
の溝とその中に配置された環状のバネ部材である請求項
3に記載の紙管固定リング。 - 【請求項5】リング本体の外周部の複数箇所に、固定部
材が転動可能に収容される深さの異なる箇所を有する凹
部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部から離脱
しないように保持され、リング本体の外周部に紙管を嵌
合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動すること
により、リング本体に嵌合された紙管の内周部と接触し
ている固定部材が凹部内において深さの浅い箇所に転動
しながら移動しリング本体の外周部より突出することに
より紙管を固定するようになされている紙管固定リン
グ。 - 【請求項6】駆動シャフトと、この駆動シャフトに装着
され側部が互いに接するよう配置された複数個の紙管固
定リングからなる紙管固定リング集合体と、紙管固定リ
ング集合体を側部方向から押圧する側部押圧装置とを具
備し、上記紙管固定リングは外周部が紙管の内周部と嵌
合する環状のリング本体と、このリング本体の中央の円
形の空間部の周辺部に滑動可能に嵌合し、中心に駆動シ
ャフトと嵌合する孔を有し駆動シャフトと共に回転し停
止する、外方の側部面がリング本体の側部面より突出し
隣りのリング本体の側部面と接触している環状体とを有
する、巻取及び巻出装置。 - 【請求項7】リング本体の外周部の複数箇所に、固定部
材が移動可能に収容される深さの異なる箇所を有する凹
部が設けられ、固定部材は保持部材により凹部から離脱
しないように保持され、リング本体の外周部に紙管を嵌
合しリング本体と紙管とを互いに逆方向に移動すること
により、固定部材が凹部内において深さの浅い箇所に転
動しながら移動しリング本体の外周部より突出すること
により紙管を固定するようになされている請求項6に記
載の巻取及び巻出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096923A JP2000289897A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 紙管固定リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096923A JP2000289897A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 紙管固定リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000289897A true JP2000289897A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14177886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096923A Pending JP2000289897A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 紙管固定リング及びこの紙管固定リングを用いた巻取及び巻出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000289897A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099472A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Hagihara Industries Inc | シート巻取軸装置 |
| KR100972734B1 (ko) | 2008-02-13 | 2010-07-27 | 김상규 | 프릭션 코어 |
| JP2012111628A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Kataoka Mach Co Ltd | 巻取カラー |
| KR101324559B1 (ko) | 2012-05-23 | 2013-11-01 | 최성해 | 지관고정용 착탈식 클램프장치 |
| JP2013226714A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Shinsei Shika Kogyo Kk | ラミネート装置およびラミネート方法 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11096923A patent/JP2000289897A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099472A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Hagihara Industries Inc | シート巻取軸装置 |
| KR100972734B1 (ko) | 2008-02-13 | 2010-07-27 | 김상규 | 프릭션 코어 |
| JP2012111628A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Kataoka Mach Co Ltd | 巻取カラー |
| JP2013226714A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Shinsei Shika Kogyo Kk | ラミネート装置およびラミネート方法 |
| KR101324559B1 (ko) | 2012-05-23 | 2013-11-01 | 최성해 | 지관고정용 착탈식 클램프장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5310437A (en) | Single spool correction tape dispenser | |
| US6453968B1 (en) | Dispensing device for double-face adhesive tape | |
| EP0717000B1 (en) | Tape cartridge for coating film transfer tool and coating film transfer tool | |
| US20080237388A1 (en) | Differential core winding apparatus | |
| KR102003672B1 (ko) | 타이어 내면으로의 대상 부재의 첩부 장치 및 방법 | |
| EP0121996B1 (en) | Core chuck | |
| EP1723065B1 (en) | Winding core and associated method | |
| JP3459686B2 (ja) | 塗膜転写具 | |
| US6690405B2 (en) | Thermal transfer printer, thermal transfer recording method and thermal transfer recording web roll | |
| JP4403526B2 (ja) | 巻芯支持軸 | |
| JP4930843B2 (ja) | フリクション巻軸 | |
| JPH107310A (ja) | 転着器におけるローラ支持構造 | |
| JP3458187B2 (ja) | 巻芯支持装置 | |
| JPH0729707B2 (ja) | 保持装置 | |
| JPH0454992Y2 (ja) | ||
| JPH1179482A (ja) | シート巻取軸 | |
| JPH0412054Y2 (ja) | ||
| JPS6139732Y2 (ja) | ||
| JP2002137856A (ja) | 連続シート用コアレス巻取軸 | |
| JP3170424U (ja) | 巻芯支持装置 | |
| JP4246579B2 (ja) | 塗膜転写具 | |
| US6283404B1 (en) | Lock shaft for paper cores | |
| JP2018103449A (ja) | タイヤ部材の取り出し装置及びタイヤ部材の取り出し方法 | |
| JPH11208942A (ja) | シート巻取軸 | |
| JP2575399Y2 (ja) | 巻取コアのチャッキング構造 |