JP2000290045A - ガラス板洗浄装置 - Google Patents

ガラス板洗浄装置

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JP2000290045A
JP2000290045A JP11102568A JP10256899A JP2000290045A JP 2000290045 A JP2000290045 A JP 2000290045A JP 11102568 A JP11102568 A JP 11102568A JP 10256899 A JP10256899 A JP 10256899A JP 2000290045 A JP2000290045 A JP 2000290045A
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JP
Japan
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glass plate
roller
rollers
glass sheet
retracting
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JP11102568A
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English (en)
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Hiroaki Masunaga
博昭 増永
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C23/00Other surface treatment of glass not in the form of fibres or filaments
    • C03C23/0075Cleaning of glass

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ローラが消耗し難く、維持管理の手間を軽減
できるようにする。 【解決手段】 ガラス板1を表裏面から挟んだ状態で移
動を許容する複数の上ローラR1と複数の下ローラR2
とを設け、各上ローラR1と各下ローラR2との内の少
なくとも何れかに、回転駆動によってガラス板1を搬送
方向に沿って搬送する駆動手段を備え、ガラス板1に洗
浄液を供給自在な洗浄液供給手段3を設け、ガラス板面
1aを洗浄する回転ブラシ4を設けてあるガラス板洗浄
装置において、上ローラR1と下ローラR2との内の少
なくとも何れかを、ガラス板1の厚み方向に沿って出退
自在な出退ローラ6に形成し、ガラス板1の前端部が出
退ローラ6設置位置に差し掛かる時、及び、ガラス板1
の後端部が出退ローラ6設置位置を過ぎる時に、一時的
に出退ローラ6をガラス板面1aから離間する状態に引
退駆動制御する出退ローラ制御手段13を設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス板を表裏面
から挟んだ状態でガラス板面に沿った搬送方向への移動
を許容する複数の上ローラと複数の下ローラとを設け、
前記各上ローラと前記各下ローラとの内の少なくとも何
れかに、回転駆動によって前記ガラス板を搬送方向に沿
って搬送する駆動手段を備え、前記駆動手段を備えた駆
動ローラによって搬送される前記ガラス板に洗浄液を供
給自在な洗浄液供給手段を設け、前記ガラス板面を洗浄
する回転ブラシを設けてあるガラス板洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ガラス板の搬送においては、通常は前記
駆動手段を備えた複数の駆動ローラを、搬送方向に間隔
をあけて配置しておき、それらの駆動ローラ上にガラス
板を配置することで、ガラス板面と各駆動ローラのロー
ラ面との摩擦力が作用して、ガラス板を搬送することが
できるが、当該ガラス板洗浄装置部分においては、上述
のとおり、回転ブラシがガラス板に当接するから、その
回転力によってガラス板が搬送面上で位置ずれすること
がある。従って、当該ガラス板洗浄装置においては、ガ
ラス板を上下の各ローラで挟み込んだ状態で搬送方向に
送ることで、前記回転ブラシからの力がガラス板に作用
しても、位置ずれしない状態で洗浄できるように構成さ
れている。従来、この種のガラス板洗浄装置としては、
図7・8に示すように、前記上ローラR1と前記下ロー
ラR2とは、常に近接方向に付勢してあり、ガラス板1
の前端部1Aがローラ設置位置に差し掛かる時には、図
7に示すように、ガラス板1の前端部1Aがエッジ部分
から上ローラR1・下ローラR2間に割って入り、ま
た、前記ガラス板1の後端部1Bがローラ設置位置を過
ぎる時には、図8に示すように、ガラス板1の後端部1
Bのエッジ部分が各ローラR1・R2に食い込んだ状態
で送り出されるように構成してあるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のガラス
板洗浄装置によれば、例えば、エッジ部分が鋭利な状態
となっているガラス板を洗浄するような場合、上述のよ
うに、上ローラ・下ローラ間へのガラス板の出入りの際
に、前記ガラス板のエッジ部分がローラ面を引っ掻いた
り削ったりし易く、前記各ローラの消耗が激しくなり易
い問題点があった。この問題点を解消するには、頻繁に
設備点検・ローラ交換等のメンテナンス作業を実施しな
ければならず、維持管理に手間がかかり易いという問題
点があった。
【0004】従って、本発明の目的は、上記問題点を解
消し、ローラが消耗し難く、維持管理の手間を軽減でき
るガラス板洗浄装置を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の特徴構
成は、図1〜3に例示するごとく、ガラス板1を表裏面
から挟んだ状態でガラス板面1aに沿った搬送方向への
移動を許容する複数の上ローラR1と複数の下ローラR
2とを設け、前記各上ローラR1と前記各下ローラR2
との内の少なくとも何れかに、回転駆動によって前記ガ
ラス板1を搬送方向に沿って搬送する駆動手段M1を備
え、前記駆動手段M1を備えた駆動ローラ7によって搬
送される前記ガラス板1に洗浄液2を供給自在な洗浄液
供給手段3を設け、前記ガラス板面1aを洗浄する回転
ブラシ4を設けてあるガラス板洗浄装置において、前記
上ローラR1と前記下ローラR2との内の少なくとも何
れかを、前記ガラス板1の厚み方向に沿って出退自在な
出退ローラ6に形成し、前記ガラス板1の前端部1Aが
前記出退ローラ6設置位置に差し掛かる時、及び、前記
ガラス板1の後端部1Bが前記出退ローラ6設置位置を
過ぎる時に、一時的に前記出退ローラ6を前記ガラス板
面1aから離間する状態に引退駆動制御する出退ローラ
制御手段13を設けてあるところにある。請求項1の発
明の特徴構成によれば、上ローラ・下ローラ間へのガラ
ス板の出入りの際に、前記出退ローラ制御手段によって
出退ローラが前記ガラス板(前端部・後端部)のエッジ
部分に当接するのを防ぐことが可能となり、従来のよう
に、出退ローラのローラ面を、ガラス板の前記エッジ部
分が引っ掻いたり削ったりすることを防止できる。従っ
て、前記出退ローラの耐久性を向上させることが可能と
なる。その結果、メンテナンスの手間を軽減することが
可能となる。また、出退ローラをガラス板のエッジ部分
で引っ掻いたり削ったりすることを防止できるから、出
退ローラの微細な削れ屑が、ガラス板表面に付着すると
言うことをも防止することが可能となる。従って、洗浄
したガラス板を、例えば、合わせガラスや複層ガラス等
に使用するに際しても、前記削れ屑が障害となることを
防止でき、不良品発生率を減少させることが可能とな
る。
【0006】請求項2の発明の特徴構成は、図1に例示
するごとく、前記出退ローラ制御手段13は、前記出退
ローラ6を出退駆動する出退駆動装置5と、前記ガラス
板1の前端部1A、及び、後端部1Bの位置を検知する
検知装置11と、前記検知装置11からの情報に応じて
前記出退駆動装置5を駆動させる制御装置12とを備え
て構成してあるところにある。請求項2の発明の特徴構
成によれば、請求項1の発明による作用効果を叶えるこ
とができるのに加えて、前記出退ローラがガラス板のエ
ッジ部分に当接して激しく摩耗するのを、より確実に防
止することが可能となる。即ち、ガラス板洗浄ライン上
を移動する前記ガラス板の前端部位置、又は、後端部位
置を前記検知装置で検出し、その検出値によって前記出
退ローラ位置に近接する場合には、前記制御装置によっ
て前記出退駆動装置を引退駆動させて、前記出退ローラ
がガラス板面から離間するように制御することができ、
その結果、出退ローラがガラス板の前端部エッジ部分、
又は、後端部エッジ部分に接当するのを防ぐことが可能
となる。
【0007】尚、上述のように、図面との対照を便利に
するために符号を記したが、該記入により本発明は添付
図面の構成に限定されるものではない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。尚、図面において従来例と同一の
符号で表示した部分は、同一又は相当の部分を示してい
る。
【0009】図1・2・3は、本発明のガラス板洗浄装
置の一実施形態であるガラス板洗浄装置(以後、単に洗
浄装置という)Sを示すものである。前記洗浄装置S
は、ガラス板1の生産ラインLの一部に設置してあり、
所定寸法にカッティングされたガラス板1を、生産ライ
ンL下手に移動させながら洗浄できるように構成してあ
る。更に詳しく説明すると、前記ガラス板1を表裏面か
ら挟んだ状態でガラス板面1aに沿った搬送方向(生産
ラインL長手方向)への移動を許容する複数の上ローラ
R1と複数の下ローラR2とを設け、前記下ローラR2
上を搬送される前記ガラス板1に水(洗浄液に相当)2
を供給自在な水噴霧装置(洗浄液供給手段に相当)3を
設け、前記ガラス板面1aを洗浄する複数の回転ブラシ
4を設けて構成してある。
【0010】前記上ローラR1は、回転軸芯が生産ライ
ンLの幅方向に沿う姿勢で、前記搬送方向に間隔をあけ
て並設してあり、軸芯周りに空回転自在に形成してあ
る。また、各上ローラR1の両端部の軸支部分は、上下
に出退駆動自在なエアーシリンダ(出退駆動装置に相
当)5を介してそれぞれ装置フレームFに取り付けてあ
る。但し、一本の上ローラR1の両端に取り付けてある
一対のエアーシリンダどうしは、その動きが同期するよ
うに構成してある。従って、前記エアーシリンダ5を伸
長操作することによって、前記上ロ−ラR1が下方に移
動し、下ローラR2との間にガラス板1を挟み込むこと
が可能となる。そして、前記エアーシリンダ5を収縮操
作することによって、前記上ローラR1が上方に移動
し、ガラス板1と離間する状態となる。前記各上ローラ
R1を、出退ローラ6と言う。因みに、エアーシリンダ
5は、初期状態では、収縮操作してある。
【0011】前記下ローラR2は、回転軸芯が生産ライ
ンLの幅方向に沿う姿勢で、前記搬送方向に間隔をあけ
て並設してあり、軸芯周りに駆動回転自在に形成してあ
る。具体的には、駆動モータ(駆動手段に相当)M1と
下ローラR2とに無端チェーンを掛け回してあり、前記
駆動モータM1の回転駆動に伴って下ローラR2が回転
駆動するように構成してある。また、各下ローラR2
は、前記各上ローラR1の下方に配置してあり、両ロー
ラR1・R2でガラス板1を挟み込んだ状態で、前記下
ローラR2の駆動回転によってガラス板1を搬送するこ
とができるものである。よって、前記下ローラR2を駆
動ローラ7と言う。
【0012】一方、前記上ローラR1と下ローラR2と
の夫々の対どうしの間には、前記回転ブラシ4を設けて
ある。回転ブラシ4も、上ブラシ4Aと下ブラシ4Bと
で構成してあり、それぞれ、回転軸芯が生産ラインLの
幅方向に沿う姿勢に設けてある。そして、各ブラシ4A
・4Bは、ブラシ駆動モータ8の回転駆動によって回転
するように構成してある。また、夫々のブラシ4A・4
Bは、中心軸部4aの外周面に合成樹脂製の多数の毛4
bを植毛してあり(図4参照)、回転軸芯周りに回転駆
動させることによって、前記多数の毛4aがガラス板面
1aに順次接当して、表面を清浄にするものである。因
みに、各ブラシ4A・4Bは、前記上ローラR1・下ロ
ーラR2とは逆方向に回転駆動するように、即ち、接当
部分の前記毛4bが、ガラス板1の前端側から後端側へ
移動するように構成してある。そして、前記中心軸部4
aの両端部には、上ブラシ4A・下ブラシ4Bそれぞれ
がガラス面1aに接当する洗浄状態と、上ブラシ4A・
下ブラシ4Bそれぞれがガラス板1の厚み方向に沿って
引退してガラス面1aから離間する非洗浄状態とに切り
替え自在な洗浄状態切り替え装置(具体例としては、ブ
ラシ出退用サーボモータ)9を設けてある。
【0013】また、前記回転ブラシ4の設置位置より搬
送方向上手側には、前記ガラス板1の表裏面に水2を吹
き付ける前記水噴霧装置3を備えたシャワー部10を設
けてあり、このシャワー部10でガラス板面1aに水2
が均一に吹き付けられた後、前記回転ブラシ4でガラス
板面1aが擦られ、ガラス板を洗浄することが可能とな
る。
【0014】一方、搬送方向での最も上手側の上ローラ
より設定距離上手側の位置には、ガラス板の通過状況を
検知するセンサ(検知装置に相当)11を設けてある。
このセンサ11は、例えば、光電式や反射式や接触式
等、種々の物を採用することができ、要するに、ガラス
板1の前端部1A、及び、後端部1Bの位置を検出でき
るものであればよい。そして、このセンサ11は、コン
ピュータ(制御装置に相当)12と連結してあり、コン
ピュータ12は、前記各エアーシリンダ5を駆動制御で
きるように構成してある。因みに、前記コンピュータ1
2には、前記センサ11による計測位置情報と、各上ロ
ーラR1の位置情報とが入力してあると共に、ガラス板
1の搬送速度情報(例えば、下ロールの単位時回転数等
の情報から速度を割り出す)が送信されるように構成し
てある。
【0015】従って、前記センサ11で検出されたガラ
ス板1の前端部1Aの通過情報をもとに、各上ローラR
1への前記前端部1A到達時間を決定し、その到達時間
より所定時間後(又は、到達時間)に前記エアーシリン
ダ5を伸長駆動させて、図4に示すように、前記ガラス
板1の前端部1Aが前記上ローラR1設置位置に差し掛
かる時に、一時的に前記上ローラR1を前記ガラス板面
1aから離間させることができる。前記『到達時間より
所定時間後(又は、到達時間)』とは、上ローラR1の
ガラス板1への当接位置とガラス板1の先端部1Aとの
距離K1(図5参照)を、どれだけに設定するかによっ
て求まる時間で、短すぎると、上ローラR1のローラ面
Tがガラス板のエッジ部分に接当して摩耗が激しくなる
危険性がある。また、長すぎると、ガラス板の搬送力が
低下するため、回転ブラシ4の駆動力でガラス板1が位
置ずれし易くなる危険性がある。以上の意味から、ロー
ラ面Tがガラス板1のエッジ部分に接当しない範囲で、
できるだけ前記前端部1Aに近いことが好ましく、前記
距離K1は、5〜10mmが好ましい。また、エアーシ
リンダ5の出退動作にかかる時間も考慮して、前記所定
時間を設定する必要がある。即ち、前記『(又は、到達
時間)』とは、前記ガラス板前端部1Aが、上ローラR
1位置に到達した時点に前記エアーシリンダ5を出退駆
動させても、実際にローラ面Tがガラス板面1aに接当
する瞬間は、出退動作にかかる時間後になるから、その
際の、前記距離K1が安全な範囲であれば、前記エアー
シリンダ伸長駆動のタイミングを前記到達時間に設定し
てもよいという意味である。また、前記センサ11で検
出されたガラス板1の後端部1Bの通過情報をもとに、
各上ロールR1への前記後端部1B到達時間を決定し、
その到達時間より所定時間前に前記エアーシリンダ5を
収縮駆動させて、図4・6に示すように、前記ガラス板
1の後端部1Bが前記上ローラ設置位置を過ぎる時に、
一時的に前記上ローラR1を前記ガラス板面1aから離
間させることができる。この場合の、前記エアーシリン
ダ収縮駆動のタイミング設定においても、上ローラR1
がガラス板1から離れ始める位置と、ガラス板1後端部
1Bとの距離K2として、5〜10mmが好ましい。前
記エアーシリンダ5と、前記センサ11と、前記コンピ
ュータ12とで出退ローラ制御手段13が構成される。
【0016】本実施形態のガラス板洗浄装置Sによれ
ば、ガラス板の洗浄のための搬送に伴って、上ローラR
1のローラ面Tを、ガラス板1の前記エッジ部分が引っ
掻いたり削ったりすることを防止でき、上ローラの耐久
性を向上させ、メンテナンスの手間を軽減することが可
能となる。
【0017】〔別実施形態〕以下に他の実施の形態を説
明する。
【0018】〈1〉 前記出退ローラは、先の実施形態
で説明した上ロールR1で構成してあるものに限るもの
ではなく、例えば、下ロールR2で構成するものであっ
たり、更には、上ロールR1と下ロールR2とで構成す
るものであってもよい。 〈2〉 また、前記出退ローラ制御手段も、上ローラR
1のみの出退制御を行うものに限らず、例えば、下ロー
ルR2の出退制御や、上ロールR1と下ロールR2との
出退制御を行うものであってもよい。 〈3〉 前記出退駆動装置は、先の実施形態で説明した
エアーシリンダに限るものではなく、例えば、油圧シリ
ンダや、電動モータとその回転運動を直線運動に変換す
る機構を備えたものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガラス板洗浄装置を示す側面視説明図
【図2】ガラス板洗浄装置を示す上面視説明図
【図3】ガラス板洗浄装置を示す正面視説明図
【図4】ローラの駆動状況を示す洗浄装置側面視の要部
説明図
【図5】ローラの駆動状況を示す洗浄装置側面視の要部
説明図
【図6】ローラの駆動状況を示す洗浄装置側面視の要部
説明図
【図7】従来のガラス板洗浄装置の要部説明図
【図8】従来のガラス板洗浄装置の要部説明図
【符号の説明】
1 ガラス板 1a ガラス板面 1A 前端部 1B 後端部 2 洗浄液 3 洗浄液供給手段 4 回転ブラシ 5 出退駆動装置 6 出退ローラ 7 駆動ローラ 11 検知装置 12 制御装置 13 出退ローラ制御手段 M1 駆動手段 R1 上ローラ R2 下ローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス板を表裏面から挟んだ状態でガラ
    ス板面に沿った搬送方向への移動を許容する複数の上ロ
    ーラと複数の下ローラとを設け、前記各上ローラと前記
    各下ローラとの内の少なくとも何れかに、回転駆動によ
    って前記ガラス板を搬送方向に沿って搬送する駆動手段
    を備え、前記駆動手段を備えた駆動ローラによって搬送
    される前記ガラス板に洗浄液を供給自在な洗浄液供給手
    段を設け、前記ガラス板面を洗浄する回転ブラシを設け
    てあるガラス板洗浄装置であって、 前記上ローラと前記下ローラとの内の少なくとも何れか
    を、前記ガラス板の厚み方向に沿って出退自在な出退ロ
    ーラに形成し、前記ガラス板の前端部が前記出退ローラ
    設置位置に差し掛かる時、及び、前記ガラス板の後端部
    が前記出退ローラ設置位置を過ぎる時に、一時的に前記
    出退ローラを前記ガラス板面から離間する状態に引退駆
    動制御する出退ローラ制御手段を設けてあるガラス板洗
    浄装置。
  2. 【請求項2】 前記出退ローラ制御手段は、前記出退ロ
    ーラを出退駆動する出退駆動装置と、前記ガラス板の前
    端部、及び、後端部の位置を検知する検知装置と、前記
    検知装置からの情報に応じて前記出退駆動装置を駆動さ
    せる制御装置とを備えて構成してある請求項1に記載の
    ガラス板洗浄装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100724614B1 (ko) 2006-01-09 2007-06-04 주식회사 티엔텍 글라스 표면의 이질층 초기 박리장치
CN112775136A (zh) * 2020-11-27 2021-05-11 乐金显示光电科技(中国)有限公司 清洗设备的清洗方法及清洗设备
CN115283294A (zh) * 2022-08-19 2022-11-04 深圳市华卓实业有限公司 一种api检测的自动切割清洗设备及其加工工艺

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