JP2000290526A - パール光沢顔料及び該顔料を含有する塗料組成物、化粧料、インキ並びにプラスチック - Google Patents

パール光沢顔料及び該顔料を含有する塗料組成物、化粧料、インキ並びにプラスチック

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JP2000290526A
JP2000290526A JP9635999A JP9635999A JP2000290526A JP 2000290526 A JP2000290526 A JP 2000290526A JP 9635999 A JP9635999 A JP 9635999A JP 9635999 A JP9635999 A JP 9635999A JP 2000290526 A JP2000290526 A JP 2000290526A
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JP
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pigment
mica
gold
titanium oxide
ink
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Masaru Yamamoto
勝 山本
Tomohito Ishikawa
智仁 石川
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Topy Industries Ltd
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Topy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】隠蔽性が高く、意匠感にも優れ、しかも工業的
に容易に製造し得るゴールド色のパール光沢顔料を提供
する。 【構成】酸素四面体に配位した中心原子であるAl及び
/又はSiの一部をFeに置換した合成フッ素金雲母粒
子上に、酸化チタンを被覆し、ゴールド色で隠蔽性の高
いパール光沢顔料とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、合成フッ素金雲
母を基質とするゴールド色で且つ隠蔽性の高い新規パー
ル光沢顔料及び該顔料を含有する塗料組成物、化粧料、
インキ並びにプラスチックに関する。
【0002】
【従来の技術】合成マイカ若しくは天然雲母を基質とす
るパ−ル光沢顔料は、パ−ル様の意匠感を発現する顔料
として多くの分野で使用されている。
【0003】パール光沢顔料は、種々の干渉色を発する
ものが知られており、ゴールド色の干渉色を発するパー
ル光沢顔料は、ゴージャスな意匠感を発現するものとし
て、多くの製品に使用されている。
【0004】従来、ゴールド色の干渉色を発するパール
光沢顔料は、マイカ粒子上に約90nmの厚みで酸化チ
タンを被覆することにより得ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、酸化チ
タンを被覆しただけでは隠蔽性が弱い欠点があった。そ
のため、更に酸化鉄を被覆して、隠蔽性を高めることも
行われている。しかしながら、この方法は、工程が倍に
なるので作業に長時間を要する欠点があった。そればか
りか、この方法で得たパール光沢顔料は、意匠感に劣る
欠点があった。
【0006】この発明は、このような点に着目してなさ
れたものであり、隠蔽性が高く、意匠感にも優れ、しか
も工業的に容易に製造し得るゴールド色のパール光沢顔
料を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明者等は鋭意研究の結果、酸素四面体に配位した中
心原子であるAl及び/又はSiの一部をFeに置換し
た合成フッ素金雲母粒子上に、酸化チタンを被覆するこ
とによって、隠蔽性の高いゴールド色のパール光沢顔料
が得られることを見出し、本発明に到達した。
【0008】即ち本発明は、酸素四面体に配位した中心
原子であるAl及び/又はSiの一部をFeに置換した
合成フッ素金雲母粒子上に、酸化チタンを被覆したこと
を特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を説明
する。
【0010】本発明の原料合成雲母は、合成フッ素金雲
母である必要があり、他の雲母では、ゴールド色になら
ない。
【0011】本発明に使用する合成フッ素金雲母の一般
式は、次式(1)で表される。
【0012】 KMgAlSi10 (1) 式中、Al及びSiは、酸素四面体の中心位置にある。
本発明に使用する合成フッ素金雲母は、酸素四面体に配
位した中心元素のAl及び/又はSiの一部を、Feで
置換している必要がある。この位置で置換していない
と、本発明の効果は得られない。
【0013】置換させる鉄の量は、合成マイカ重量の1
〜10重量%とするのが良い。1重量%未満では効果が
少なく、10重量%を越えると合成マイカの結晶が成長
せずに小さいままにとどまる。
【0014】本発明に使用するAl及び/又はSiの一
部をFeに置換した合成フッ素金雲母は、溶融合成法、
固相反応法によって得ることができる。
【0015】溶融合成法では、酸化ケイ素、酸化アル
ミ、酸化マグネシウム、酸化鉄、ケイフッ化カリウムを
本発明の原料雲母の組成となる量で混合して、約150
0℃に加熱溶融後、冷却し結晶化させることにより得ら
れる。
【0016】ついで、通常の破砕機で粉砕し、ハンマ−
ミル、ロ−ルミル及びボ−ルミル等を用いて更に微粉化
して、所望の粒度に分級し、本発明の原料合成フッ素金
雲母粉とする。
【0017】固相反応法では、鉄を含まない合成フッ素
金雲母粒子と酸化第2鉄とを、本発明の原料雲母の組成
となる量で混合し、約1000℃で加熱反応させること
により、本発明の原料合成フッ素金雲母粒子を得ること
ができる。
【0018】上記の様にして得たAl及び/又はSiの
一部をFeに置換した合成フッ素金雲母粒子上に、酸化
チタンを約90nmの厚さに被覆することによって、本
発明のゴールド色の新規パール光沢顔料が得られる。
【0019】これより薄いとシルバー色となり、これよ
り厚くなるとレッド色になり本発明のゴールド色は得ら
れない。約90nmというのは、90nm及びこの付近
でゴールド色になる厚みという意味であり、ゴールド色
になるなら90nmを多少ずれても良いという意味であ
る。
【0020】上記約90nmの膜厚は、粒径10〜60
μmの合成フッ素金雲母粉体20gに、硫酸チタニル溶
液(TiO=80g/リットル)200ミリリットル
の割合で混合することにより得られる。
【0021】二酸化チタンを被覆するには、チタン塩の
加水分解法、スパッタリング法などの公知の方法で行え
ば良い。
【0022】使用する二酸化チタンは、塩化スズのよう
なルチル化剤でルチル化するのが好ましい。
【0023】本発明の新規パール光沢顔料は、従来のパ
ール光沢顔料と同様にして、各種塗料に混合して塗料組
成物としたり、各種プラスチックに練り込んでプラスチ
ックとしたり、化粧品等の着色剤としたり、インキの着
色剤とすることができる。
【0024】次に、実施例、比較例を挙げて本発明を更
に説明するが、本発明は、これら実施例に限定されな
い。尚、実施例中、数量を表す「部」は、「重量部」を
表す。
【0025】実施例1 酸素四面体に配位した中心原子であるAl及び/又はS
iの一部をFeに置換した粒径10〜60μmの合成フ
ッ素金雲母粉体(鉄含有量8%)20gと水400ミリ
リットルとを、1リットルのガラス製容器中に入れて攪
拌した。
【0026】ついで、この中に硫酸チタニル溶液(Ti
=80g/リットル)200ミリリットルを添加し
て、急速に100℃迄加熱し、この温度で3時間反応さ
せた。
【0027】反応終了後、濾過、水洗し、110℃で乾
燥した。得られた粉体を、800℃で1時間焼成して、
本発明のゴールド色のパール光沢顔料を得た。
【0028】上記の様にして得た本発明のパール光沢顔
料1gを、ニトロンクリヤー(武蔵塗料製)15gに混
合したものを、隠蔽率測定紙(日本塗料検査協会検定
品)上にアプリケーターを用いて4ミルの厚さに塗布
し、乾燥後、白地と黒地の色差を測定した。
【0029】測定は、色彩色度計(ミノルタ製、CR−
200)を使用して行った。白地と黒地の色差が大きい
ほど隠蔽性が高いことを意味する。
【0030】結果は、色差ΔE:38.43であり、隠
蔽性の高いものであった。
【0031】実施例2 実施例1で得た本発明のパール光沢顔料を、熱硬化性ア
クリルメラミン樹脂(大日本インキ製、アクリディツク
47−712とスーパーベッカミンG821−60の重
量比7:3の混合物)に約10重量%混合し、黒エナメ
ル(日本ペイント社製、スーパーラックF−47)を下
塗した鋼板にスプレーし、ウエットオンウエットで熱硬
化性アクリルメラミン樹脂(大日本インキ製、アクリデ
ィツク44−179とスーパーベッカミンL117−6
0の重量比7:3の混合物)トップクリヤーをスプレー
して、140℃で18分間焼付けた。
【0032】得られた塗膜は、ゴールド色で隠蔽性が高
いものであった。
【0033】実施例3:プラスチック 実施例1で得た本発明のパール光沢顔料4部を、塩化ビ
ニール樹脂約100部、ジオクチルフタレート40部及
びステアリン酸亜鉛3部と混合して、165℃に加熱し
た混練二本ロールで3分間処理し、厚さ0.5mmのシ
ートに成型した。
【0034】このようにして、半透明の反射光がゴール
ド色で隠蔽性が高い美麗な塩化ビニルシートを得た。
【0035】実施例4:化粧料(口紅) 次の組成から常法によって口紅を製造した。
【0036】 実施例1で得た顔料 15部 赤色226号 1部 香料 0.5部 口紅基材 83.5部 但し、上記口紅基材としては、下記のものを配合して使
用した。
【0037】 蜜ろう 15部 セチルアルコール 3部 ラノリン 15部 ひまし油 62部 流動パラフイン 5部 このようにして製造した口紅は、隠蔽性が高い金色の鮮
やかな真珠光沢を示した。
【0038】実施例5:化粧料(固形アイシャドウ) 実施例1で得た顔料 30部 合成マイカ 20部 タルク 35部 酸化チタン 5部 流動パラフイン 6部 メチルポリシロキサン 2部 ソルビタンセスキオレート 2部 上記処方物の粉体を、ブレンダーで混合した後、結合剤
を均一に溶解させた液体を添加、混合後、粉砕機で粉砕
し圧縮成型して製品とした。この製品は、隠蔽性が高
く、仕上がりの優れたものであった。
【0039】実施例6:インキ グラビアインキメジウム100部に対し、実施例1で得
た顔料15部を加え、十分混合してグラビアパールイン
キを調合した。
【0040】このインキを用いて印刷した印刷紙は、隠
蔽性が高く高級感に満ちた黄金色の干渉色を示した。
【0041】比較例1 酸素四面体に配位した中心原子であるAl及び/又はS
iの一部をFe元素に置換しない粒径10〜60μmの
合成フッ素金雲母粉体(鉄含有量0.01%以下)20
gと水400ミリリットルとを、1リットルのガラス製
容器中に入れて攪拌した。
【0042】ついで、この中に硫酸チタニル溶液(Ti
=80g/リットル)200ミリリットルを添加し
て、急速に100℃迄加熱し、この温度で3時間反応さ
せた。
【0043】反応終了後、濾過、水洗し、110℃の温
度で乾燥した。得られた粉体を、800℃で1時間焼成
して、ゴールド色のパール光沢顔料を得た。
【0044】上記の様にして得たパール光沢顔料につい
て、実施例1と同様にして、白地と黒地の色差を測定し
た。
【0045】結果は、色差ΔE:30.67であり、隠
蔽性の低いものであった。
【0046】比較例2:塗料 比較例1で得たパール光沢顔料を、熱硬化性アクリルメ
ラミン樹脂(大日本インキ製、アクリディツク47−7
12とスーパーベッカミンG821−60の重量比7:
3の混合物)に約10重量%混合し、黒エナメル(日本
ペイント社製、スーパーラックF−47)を下塗した鋼
板にスプレーし、ウエットオンウエットで熱硬化性アク
リルメラミン樹脂(大日本インキ製、アクリディツク4
4−179とスーパーベッカミンL117−60の重量
比7:3の混合物)トップクリヤーをスプレーして、1
40℃で18分間焼付けた。
【0047】得られた塗膜は、ゴールド色であるが隠蔽
性の低いものであった。
【0048】
【発明の効果】以上のべた如く、本発明によれば、従来
ゴールド色のパール光沢顔料を製造する方法や隠蔽性を
高める方法として使用していなかったAl/Siの一部
をFeに置換するという構成をとることによって、ゴー
ルド色で隠蔽性が高く、しかも意匠感に優れたパール光
沢顔料が工業的に容易に得られるという、従来のゴール
ド色のパール光沢顔料と比べて、絶大な効果を発揮す
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C08K 9/02 C08K 9/02 C08L 101/00 C08L 101/00 C09C 3/06 C09C 3/06 C09D 5/36 C09D 5/36 11/00 11/00 Fターム(参考) 4C083 AA082 AA122 AB241 AB242 AB431 AB432 AC022 AC072 AC442 AC862 AD152 AD512 BB26 CC13 CC14 DD21 EE06 FF01 4J002 AA001 DJ056 FB076 GB00 GH01 4J037 AA26 CA09 DD27 EE03 EE14 EE23 EE29 EE43 EE44 FF03 FF09 4J038 EA011 HA546 KA08 KA15 KA20 NA01 4J039 BA10 BA13 BA20 BA21 BA23 BA26 BA29 BA30 BA32 BA35 BA37 BE01 BE33 GA03 GA12

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】酸素四面体に配位した中心原子であるAl
    及び/又はSiの一部をFeに置換した合成フッ素金雲
    母粒子上に、酸化チタンを被覆したことを特徴とするゴ
    ールド色のパール光沢顔料。
  2. 【請求項2】前記酸化チタンが二酸化チタンであり、該
    二酸化チタンをルチル化してなる請求項1に記載の顔
    料。
  3. 【請求項3】前記酸化チタンを、約90nmの厚みで被
    覆してゴールド色とする請求項1又は2に記載の顔料。
  4. 【請求項4】前記置換させる鉄の量は、合成マイカ重量
    の1〜10重量%である請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の顔料。
  5. 【請求項5】前記請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    顔料を配合したことを特徴とする塗料組成物。
  6. 【請求項6】前記請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    顔料を配合したことを特徴とする化粧料。
  7. 【請求項7】前記請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    顔料を配合したことを特徴とするインキ。
  8. 【請求項8】前記請求項1〜4のいずれか1項に記載の
    顔料を配合したことを特徴とするプラスチック。
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