JP2000290797A - プリント基板メッキ用治具 - Google Patents

プリント基板メッキ用治具

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JP2000290797A
JP2000290797A JP11099401A JP9940199A JP2000290797A JP 2000290797 A JP2000290797 A JP 2000290797A JP 11099401 A JP11099401 A JP 11099401A JP 9940199 A JP9940199 A JP 9940199A JP 2000290797 A JP2000290797 A JP 2000290797A
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plating
locking
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Mitsuo Ono
三男 大野
Kenpei Kitamura
憲平 北村
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ONO SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で、プリント基板を確実に固定で
き、プリント基板の着脱が容易で、安価なプリント基板
メッキ用治具を提供する。 【解決手段】 保持部材10と幅決め調節部材20とか
らなる治具本体30と、該保持部材を包被する被覆部4
1と該治具部材の対向する側壁間に挟持空間を形成した
断面略コ字状の係止部42とからなる係止部材40と、
該係止部材を包被し枢軸のまわりに回動自在に設けられ
た挟持部材50又はクリップ60によりプリント基板メ
ッキ用治具を構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、薄板のプリント基
板に対する金メッキ等のメッキ処理を行う際に、プリン
ト基板をメッキ処理液の浴槽内に保持するためのプリン
ト基板メッキ用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来プリント基板を製造する際には、プ
リント基板をエッチングした後にプレスで孔抜きを行
い、これを金メッキ等のメッキ処理を行い配線して製造
している。この時のメッキ処理に際しては、メッキ液が
循環回流するメッキ処理液の浴槽内に、プリント基板を
メッキ用治具で吊り下げて所定温度で所定時間浸する事
により行っている。このプリント基板を吊り下げるメッ
キ用治具としては、従来から各種のものが提案されてお
り、その一つとして先に本出願人が出願した図7に示さ
れるようなものが提案されている。
【0003】図8は先に本出願人が出願した発明のプリ
ント基板メッキ用治具を用いた状態の斜視図であり、メ
ッキ浴槽の上側に配置される搬送用陰極棒101に吊り
下げる係止部102,103を上端に設けた左右の治具
本体104,105には、係止部材106が設けられ、
その弾性力によるクリップ作用によって治具本体10
4,105とプリント基板107とが固定されている。
この治具本体104,105は、ステンレス鋼等により
製作されて導電性をなし、その上端部の係止部102,
103で搬送用陰極棒101に導電的に接触することに
よりプリント基板107に電気を流し、或いは、両治具
本体104,105に設けた別個の導電部材により搬送
用陰極棒101からプリント基板107に対して電気を
流すようにしている。
【0004】係止部材106のロッド嵌合部114に
は、図8に示すような、ジグザグ状に折り曲げられたク
ランク状のロッド117の一部が嵌合される。ロッド1
17は、前記係止部材106が固定される間隔と同じ間
隔で第1折り曲げ部120と、第1折り曲げ部を連結す
る第2折り曲げ部121とを有し、その間を傾斜面を有
する傾斜連結部122で連結しており、その中間部には
ロッド117の軸線方向と略直角に曲げられた操作部1
23を有している。第1折り曲げ部120、第2折り曲
げ部121は係止部材106の数に対応して複数個設け
られる。
【0005】このロッド117の回動により、係止部材
106と治具本体104,105との間ににプリント基
板107を挟持するときは、図8に示すように、係止部
材106の弾性力によりプリント基板107を治具本体
104と先端の係止部間で挟持している。また、操作部
123によりロッド117を180度回転すると、ロッ
ド117の第2折り曲げ部121が治具本体4に圧接
し、第1折り曲げ部120が上方に移動するので、係止
部材106は図中上方へ回動し、プリント基板107の
表面から大きく離れるので、プリント基板107は自由
となり、治具本体104から抜くことができる。
【0006】上記のようなメッキ用治具は、導電の均一
性の点では優れるものの、その構造は複雑であり、高価
なものとならざるを得なかった。また、このメッキ用治
具においては、上記のように係止部材106はロッド1
17の回転によりプリント基板107を挟持しているた
め、その挟持は確実ではなく、一部に遊び部分があるた
め、このメッキ用治具を用いてプリント基板をメッキ浴
槽に吊り下げていると、メッキ浴槽内で循環回流してメ
ッキ液の流動抵抗によって、プリント基板は縦棒の開口
内でがたつき、メッキが均一に行うことができないばか
りでなく、開口から外れ、メッキ浴槽内に落下する危険
もある。
【0007】更にこの対策として、図9に示すように平
板状の縦棒157に所定間隔で固定板158を溶接し、
この固定板158に植え込みボルト160を溶接して突
設固定すると共に、プリント基板164の固定時には、
プリント基板164の側縁を固定板158に当接して位
置決めを行いし、略コ字状の挟持部材161の孔162
に植え込みボルト160を挿通し、蝶ねじ163によっ
て挟持部材161の挟持端部でプリント基板164を締
め付け固定するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記図9に示すもの
は、従来のものよりも安価に製作でき、縦棒157とプ
リント基板164との間に遊びが存在せず、確実な固定
を行うことができるのでプリント基板がメッキ液の循環
回流道によってがたつくことがないものの、プリント基
板の固定に際しては、縦棒157に対して所定間隔で設
けられた挟持部材161の固定を、一つづつ蝶ねじ16
3を手でねじって固定していかなければならず、メッキ
処理後にプリント基板を取り外すときも同様の作業を必
要とし、作業に多くの手数と時間を要する欠点があっ
た。
【0009】従って、本発明は、簡単な構造で、プリン
ト基板を確実に固定でき、プリント基板の着脱が容易
で、安価なプリント基板メッキ用治具を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記欠点を改
良するため、保持部材と幅決め調節部材とからなる治具
本体と、該治具本体を包被する被覆部と該治具部材の対
向する側壁間に挟持空間を形成した断面略コ字状の係止
部とからなる係止部材と、該係止部材を包被し枢軸のま
わりに回動自在に設けられた挟持部材又はクリップによ
りプリント基板メッキ用治具を構成したものである。
【0011】本発明は、上記のように構成したので、プ
リント基板のメッキに際しては、治具本体に係止部材を
固定し、この治具本体と係止部材の側壁内面との間にプ
リント基板を嵌合する。その際、係止部材を包被し枢軸
のまわりに回動自在に設けられた挟持部材を回動し、挟
持部材が係止部材を完全に包被するにより、プリント基
板が係止部材の両側壁の弾性力により挟持される。この
ように挟持されたプリント基板は、メッキ浴槽内で循環
するメッキ液によっても係止部材の両側壁の弾性力によ
り挟持されているので動くことがない。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に沿って説
明する。図1に示すように、メッキ浴槽の上側に配置さ
れる搬送用陰極棒1に吊り下げる係止部2,2を上端に
設けた左右の係止部材3,3には、係止部2,2に弾性
バネ4,4が設けられ、搬送用陰極棒1に係止部2,2
が係止保持される。係止部材3,3には、その下端にボ
ルト5,5,6,6を介して一対の保持部材10,10
が固定されている。保持部材10,10は鋼製からなる
偏平な細長い部材からなっている。
【0013】保持部材10,10の上端部間には、幅決
め調節部材20が設けられている。幅決め調節部材20
は治具本体10,10間の間隔を蝶ねじ23を介して調
節すべく互いに摺動自在の横部材21,22からなり、
前記ボルト5,5,6,6を介して一対の保持部材1
0,10とともに固定されている。なお、保持部材1
0,10の下端部間にも幅決め調節部材を前記上部の幅
決め調節部材20と同様に設けることが好ましい。保持
部材10,10と上部の幅決め調節部材20、下部の幅
決め調節部材とにより、治具本体30が形成される。治
具本体30は、ステンレス鋼等により製作されて導電性
をなし、その上端部の係止部2,3で搬送用陰極棒1に
導電的に接触することによりプリント基板に電気を流
し、或いは、治具本体30に設けた別個の導電部材によ
り搬送用陰極棒1からプリント基板14に対して電気を
流すようにしている。
【0014】図1、図3(イ),(ロ)に示すように、
保持部材10には、これを包被する分割された所定間隔
を有する複数の被覆部41と保持部材10の対向する側
壁11間に連続して挟持空間を形成した断面略コ字状の
係止部42とからなる係止部材40が設けられ保持部材
10に密着され固定される。図2及び図3に示すよう
に、係止部材40を包被するように挟持部材50が枢軸
51のまわりに回動自在に設けられている。挟持部材5
0は第1側壁52、第2側壁53、両側壁を結合する縦
壁54の各壁からなる断面略コ字状をなす包被部55と
係止部材40の断面略コ字状の係止部42を被覆挟持す
る断面略鍵形状の被覆挟持部56とからなり、被覆挟持
部56は、第1側壁52に接続する第1縦壁561、第
2側壁53に接続する第2縦壁562、第1縦壁561
に接続する第3側壁563、第2縦壁562に接続する
第4側壁564、第3側壁563に接続し、枢軸51の
反対側面から外側に延びる第1回動用把持部565、第
4側壁564に接続し、枢軸51の反対側面から外側に
延びる第2回動用把持部566から形成されている。な
お、挟持部材50の枢軸51は図1に示すように、左右
下端部に設ける他、上端部に設けてもよい。また、同一
保持部材10の上方に設けられた挟持部材50の枢軸5
1は上端部に、下方に設けられた挟持部材50の枢軸5
1は下端部に設けて、上方に設けられた挟持部材50は
プリント基板14の上縁を挟持し、下方に設けられた挟
持部材50はプリント基板14の下縁を挟持するように
してもよい。
【0015】上記構成からなるプリント基板のメッキ用
治具の使用に際しては、2本の治具本体4,5の各々に
おいて、挟持部材50の第1回動用把持部565又は第
2回動用把持部566をもって枢軸51のまわりに回動
し、挟持部材50を保持部材10から離脱させると、断
面略コ字状の係止部42は保持部材10から離れ、係止
部42と保持部材10との間に隙間が生じる。そこで、
開口した隙間に係止部材40に対してメッキ処理するプ
リント基板7の側縁を挿入する。全ての係止部材40が
この状態の時、挟持部材50の第1回動用把持部565
又は第2回動用把持部566を枢軸51のまわりに回動
して係止部材40を包被すると、挟持部材50は係止部
材40を挾圧し、係止部材40はその弾性力によりプリ
ント基板7を保持部材10との間で挟持する。このよう
に治具本体4,5に固定されたプリント基板7は、治具
本体4,5の上端の係止部2,3を搬送用陰極棒1にか
け、プリント基板7をメッキ処理浴槽内に沈めることに
よってメッキ処理を行う。メッキ処理終了時には、係止
部2,3を搬送用陰極棒1から外し、プリント基板7を
浴槽から出し、挟持部材50の第1回動用把持部565
又は第2回動用把持部566を枢軸51のまわりに回動
して、挟持部材50を係止部材40から離脱させ、プリ
ント基板7を保持部材10から外す。
【0016】上記実施例においては、係止部材40を包
被し枢軸51のまわりに回動自在に設けられた挟持部材
50により、プリント基板14の着脱を行うものである
が、他の実施例として、図4乃至図6に示すように、挟
持部材としてプリント基板14を保持部材10に係止す
るクリップ60を用いてもよい。クリップ60は保持部
材10を包被し係止する先端挿入部610と係止部材4
0の断面コ字状係止部42に係合する弾性屈曲部611
と断面コ字状係止部42の後壁421を弾圧支持する湾
曲Rした弾圧部612と把持部613とからなる。ま
た、弾性屈曲部611と弾圧部612との境界域にハズ
レ止め防止用突起614を設けてもよい。
【0017】プリント基板14を保持部材10と係止部
材40との間に取り付けるには、手で把持部613を把
持しながらプリント基板14の端縁部を保持部材10と
係止部材40の断面コ字状係止部42後壁42との間に
遊嵌した後、挿入部610を係止部材40の被覆部41
に係止すると、湾曲Rした弾圧部612の弾発力により
先端部311aは強く係止部材40の断面コ字状係止部
42の後壁421に係合する。そして弾性屈曲部611
は、係止部材40の断面コ字状係止部42に安定して係
合する。したがって、保持部材10と係止部材40の断
面コ字状係止部42後壁42とは密着する。そして、ハ
ズレ止め防止用突起614を設けたものでは、容易に係
止部材40からハズレない。
【0018】プリント基板14を保持部材10と係止部
材40との間から離脱するには、手で把持部613を把
持しながら上方に引き揚げると、湾曲Rした弾圧部61
2の弾発力により係止部材40の断面コ字状係止部42
後壁42から弾圧部612が外れ、ついで挿入部610
が係止部材40の被覆部41から離脱するので。保持部
材10と係止部材40の断面コ字状係止部42の後壁4
21との間に間隙ができ、プリント基板14の端縁部が
離脱される。クリップ60は、表面に合成樹脂をコーテ
ィングすることによりプリント基板をメッキ処理液の浴
槽内に保持しメッキする時間を長く保つことができるよ
うにしている。なお、先端挿入部610は通電性を良好
にするため合成樹脂をコーティングしない。
【0019】また、治具本体30に複数のプリント基板
を上下に取り付け、プリント基板同志を図7に示すよう
にクランプ部材70により挟持して、導電性を改良して
もよい。即ち、板状体を切り起こして中央挟持部71と
左右の挟持部72,73を形成する。各挟持部は一対の
挟持片に成形し、各挟持片を彎曲させて中央でプリント
基板の中央部をするようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記のように構成したので、係
止部材の両側壁の弾性力によりプリント基板が挟持さ
れ、このように挟持されたプリント基板は、メッキ浴槽
内で循環するメッキ液によっても治具本体と強固に固定
されているので動くことがない。したがって、簡単な構
造で安価なプリント基板メッキ用治具でありながら、係
止部材に対するロッドの操作で全ての係止部材が一体的
に開放或いは挟持状態とすることができ、プリント基板
の着脱が極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の使用状態を示す斜視図であ
る。
【図2】同実施例の治具本体を示し、(イ)は同正面
図、(ロ)は同側面図である。
【図3】(イ)は同実施例の保持部材と係止部材と挟持
部材の挟持状態の断面図、(ロ)は同離脱状態の断面図
である。
【図4】本発明の他の実施例の治具本体の正面図であ
る。
【図5】同実施例の部分斜視図である。
【図6】同実施例のクリップの断面図である。
【図7】同実施例のクランプ部材の斜視図である。
【図8】従来のプリント基板のメッキ装置を示す斜視図
である。
【図9】他の従来例の係止部材を示す正面図である。
【符号の説明】
1 搬送用陰極棒 2 係止部 3 係止部材 10 保持部材 14 プリント基板 20 幅決め調節部材 30 治具本体 40 係止部材 41 被覆部 42 係止部 50 挟持部材 55 包被部 56 被覆挟持部 60 クリップ 70 クランプ部材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保持部材と幅決め調節部材とからなる治
    具本体と、該保持部材を包被する被覆部と該治具部材の
    対向する側壁間に挟持空間を形成した断面略コ字状の係
    止部とからなる係止部材と、該係止部材を包被し枢軸の
    まわりに回動自在に設けられた挟持部材とからなること
    を特徴とするプリント基板メッキ用治具。
  2. 【請求項2】 係止部材は、治具本体に複数設けられて
    いる請求項1記載のプリント基板メッキ用治具。
  3. 【請求項3】 挟持部材は、治具本体に複数設けられて
    いる請求項1又は請求項2記載のプリント基板メッキ用
    治具。
  4. 【請求項4】 挟持部材は、回動用把持部を設けてなる
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のプリント基板
    メッキ用治具。
  5. 【請求項5】 挟持部材は、係止部材を包被する包被部
    と該係止部材の断面略コ字状の係止部を被覆挟持する被
    覆挟持部とからなるとからなる請求項1乃至し請求項4
    のいずれかに記載のプリント基板メッキ用治具。
  6. 【請求項6】 挟持部材は、保持部材を包被する係止部
    材の被覆部に係止する先端挿入部と係止部材の断面コ字
    状係止部に係合する弾性屈曲部と断面コ字状係止部の後
    壁を弾圧支持する湾曲した弾圧部と把持部とからなる請
    求項1乃至請求項5のいずれかに記載のプリント基板メ
    ッキ用治具。
  7. 【請求項7】 挟持部材は、弾性屈曲部と弾圧部との境
    界域にハズレ止め防止用突起を設けてなる請求項6に記
    載のプリント基板メッキ用治具。
  8. 【請求項8】 プリント基板同志を挟持するクランプ部
    材を設けてなる請求項1乃至請求項7のいずれかに記載
    のプリント基板メッキ用治具。
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