JP2000290822A - 帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽 - Google Patents
帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽Info
- Publication number
- JP2000290822A JP2000290822A JP11203802A JP20380299A JP2000290822A JP 2000290822 A JP2000290822 A JP 2000290822A JP 11203802 A JP11203802 A JP 11203802A JP 20380299 A JP20380299 A JP 20380299A JP 2000290822 A JP2000290822 A JP 2000290822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- cooling
- inner bottom
- bottom plate
- plate portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N Propylene glycol Chemical group CC(O)CO DNIAPMSPPWPWGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 241000545411 Canotia Species 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000013065 commercial product Substances 0.000 description 1
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 1
- 238000010102 injection blow moulding Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、一般帽子、防護用ヘルメット等の
帽体内に配備し、動揺することなく、着帽者の頭部を安
定して保冷する帽体用冷却盤の提供。 【解決手段】内底板部を、帽体を被着する者の頭部と対
応して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面に形成
し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する凸湾曲
面に形成し、夫々の周縁を接続して、帽体を被着する者
の頭部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共
に、外壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入
してなる。
帽体内に配備し、動揺することなく、着帽者の頭部を安
定して保冷する帽体用冷却盤の提供。 【解決手段】内底板部を、帽体を被着する者の頭部と対
応して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面に形成
し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する凸湾曲
面に形成し、夫々の周縁を接続して、帽体を被着する者
の頭部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共
に、外壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入
してなる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、野球帽やゴルフ
帽のようなキャップ類、キャノティア、中折れ帽や山高
帽のようなハット類、ヘルメット類などの帽体が堅い帽
子の帽体内に配備し、頭部を保冷する帽体用冷却盤およ
びその帽体用冷却盤を一般帽子、防護用ヘルメット等の
帽体内に配備した保冷帽に関する。
帽のようなキャップ類、キャノティア、中折れ帽や山高
帽のようなハット類、ヘルメット類などの帽体が堅い帽
子の帽体内に配備し、頭部を保冷する帽体用冷却盤およ
びその帽体用冷却盤を一般帽子、防護用ヘルメット等の
帽体内に配備した保冷帽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、頭部を暑気、高温から守る一般帽
子、防護用ヘルメット等の特殊帽において、その内部に
気化熱で冷却する冷却部、冷凍温度を蓄熱する蓄熱冷却
部、または循環冷却液で冷却する冷却部などを具えて、
当該帽体内を保冷するものが多数提案されている。
子、防護用ヘルメット等の特殊帽において、その内部に
気化熱で冷却する冷却部、冷凍温度を蓄熱する蓄熱冷却
部、または循環冷却液で冷却する冷却部などを具えて、
当該帽体内を保冷するものが多数提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、着帽者の
頭部に被せ、その頭部を所要深さ内部に収容し、重量的
に安定させると共に、頭部を効率良く冷却する冷却部材
としての帽体用冷却盤および該帽体用冷却盤を配備した
帽体の提供にある。
頭部に被せ、その頭部を所要深さ内部に収容し、重量的
に安定させると共に、頭部を効率良く冷却する冷却部材
としての帽体用冷却盤および該帽体用冷却盤を配備した
帽体の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】内底板部を、着帽者の頭
部と対応して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面
に形成し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する
凸湾曲面に形成し、夫々の周縁を接続して、着帽者の頭
部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共に、外
壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入してな
る帽体用冷却盤にある。
部と対応して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面
に形成し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する
凸湾曲面に形成し、夫々の周縁を接続して、着帽者の頭
部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共に、外
壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入してな
る帽体用冷却盤にある。
【0005】収容袋に収容した冷却剤を外壁板部と内底
板部との間の空洞部に封入してもよいものである。
板部との間の空洞部に封入してもよいものである。
【0006】内底板部の周縁から真中に向かって凹陥す
る凹湾曲面は、所要の高低で凹凸する凹凸面を付設形成
してもよいものである。
る凹湾曲面は、所要の高低で凹凸する凹凸面を付設形成
してもよいものである。
【0007】内底板部の周縁から真中に向かって凹陥す
る凹湾曲面に付設する凹凸面は、同心環状の凹凸面に形
成してもよいものである。
る凹湾曲面に付設する凹凸面は、同心環状の凹凸面に形
成してもよいものである。
【0008】外壁板部の外面に断熱材を一体に被着して
もよいものである。
もよいものである。
【0009】上記帽体用冷却盤を帽体の内天部に配備し
たことを特徴とする保冷帽にある。
たことを特徴とする保冷帽にある。
【0010】上記帽体用冷却盤を、断熱機能を具えたイ
ンナーキャップの天部に設けたポケットに収納したこと
を特徴とする保冷帽にある。
ンナーキャップの天部に設けたポケットに収納したこと
を特徴とする保冷帽にある。
【0011】
【発明の実施の形態】内底板部を、着帽者の頭部と対応
して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面に形成
し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する凸湾曲
面に形成し、夫々の周縁を接続して、帽体を被着する者
の頭部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共
に、外壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入
してなる帽体用冷却盤。
して周縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面に形成
し、外壁板部を内底板部と所要の間隔で離隔する凸湾曲
面に形成し、夫々の周縁を接続して、帽体を被着する者
の頭部を適宜深さその内方に収容可能に形成すると共
に、外壁板部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入
してなる帽体用冷却盤。
【0012】
【実施例】以下、この発明の帽体用冷却盤を図面に示す
実施例から説明すると、図1および図2は、第1の実施
例の帽体用冷却盤1を示すもので、外壁板部2の周縁2
aと内底板部3の周縁3aを気密に接続し、被着時の頭
部と向き合う内底板部3を、周縁から真中に向かって凹
陥する凹陥湾曲面4に形成し、外壁板部2と内底板部3
の間に構成される空洞部5に冷却剤6を封入してなるも
のである。前記第1の実施例の帽体用冷却盤1の外壁板
部2および内壁板部3は、硬質のプラスチックから形成
され、その形状を維持するものである。そしてその成形
に関しては、射出成形や吹込成形などの一次加工または
真空成形、圧空成形や自由吹込成形などの2次加工で所
望の形状にしてもよい。前記外壁板部2の周縁2aと内
底板部3の周縁3aとの接続は、熱溶着でも、接着剤に
よる接着でも、また、素材の一体成型でもよいものであ
る。また、熱溶着、接着剤等による重合において、図示
の端面を接続するものの他に、図示しないが、その周縁
の外面または内面を所要幅付け合わせるものでもよいも
のである。前記冷却剤6は、例えば、主成分がプロピレ
ングリコール(旭電化工業製)またはポリアミド架橋体
(三重化学工業製)などを用いる。そしてこれらをナイ
ロンなどの薄い熱可塑性プラスチック袋に収納した市販
品がある。冷却剤6は、一般に冷凍庫に数時間入れて凍
らせ、この凍結体が融解して液相に戻る際に周囲の熱を
奪うことで冷却作用を発揮し、凍結体でゼリー状の製品
も存在する。冷却剤6は、その冷却熱量を保有しなけれ
ばならない点で、一定の量を必要とする。そして重量が
増加すると安定性に欠ける。そこで着帽時に頭部と向き
合う内底板部3を周縁から真中に向かって凹陥する凹陥
湾曲面4に形成し、着用者の頭部の一部を内方に収容
し、重量を周囲に配分する構造に形成している。
実施例から説明すると、図1および図2は、第1の実施
例の帽体用冷却盤1を示すもので、外壁板部2の周縁2
aと内底板部3の周縁3aを気密に接続し、被着時の頭
部と向き合う内底板部3を、周縁から真中に向かって凹
陥する凹陥湾曲面4に形成し、外壁板部2と内底板部3
の間に構成される空洞部5に冷却剤6を封入してなるも
のである。前記第1の実施例の帽体用冷却盤1の外壁板
部2および内壁板部3は、硬質のプラスチックから形成
され、その形状を維持するものである。そしてその成形
に関しては、射出成形や吹込成形などの一次加工または
真空成形、圧空成形や自由吹込成形などの2次加工で所
望の形状にしてもよい。前記外壁板部2の周縁2aと内
底板部3の周縁3aとの接続は、熱溶着でも、接着剤に
よる接着でも、また、素材の一体成型でもよいものであ
る。また、熱溶着、接着剤等による重合において、図示
の端面を接続するものの他に、図示しないが、その周縁
の外面または内面を所要幅付け合わせるものでもよいも
のである。前記冷却剤6は、例えば、主成分がプロピレ
ングリコール(旭電化工業製)またはポリアミド架橋体
(三重化学工業製)などを用いる。そしてこれらをナイ
ロンなどの薄い熱可塑性プラスチック袋に収納した市販
品がある。冷却剤6は、一般に冷凍庫に数時間入れて凍
らせ、この凍結体が融解して液相に戻る際に周囲の熱を
奪うことで冷却作用を発揮し、凍結体でゼリー状の製品
も存在する。冷却剤6は、その冷却熱量を保有しなけれ
ばならない点で、一定の量を必要とする。そして重量が
増加すると安定性に欠ける。そこで着帽時に頭部と向き
合う内底板部3を周縁から真中に向かって凹陥する凹陥
湾曲面4に形成し、着用者の頭部の一部を内方に収容
し、重量を周囲に配分する構造に形成している。
【0013】次に、この発明の帽体用冷却盤の第2の実
施例の帽体用冷却盤7について図3、図4、図5および
図6により説明すると、軟質のポリエチレンシートを所
要幅の重合部8a、9aを周辺に残して所要径の半球面
10、11に型付けした外壁板部8と内底板部9を設
け、その外壁板部8と内底板部9との間に、冷却剤6を
入れ、重合部8a、9aを熱溶着してなるものである。
前記半球面10、11の形状は、一例であって、平面形
状の楕円型、その凹陥湾曲面の形状も、一定半径でな
い、インボリュート型、シュクロイド型といろいろと設
定できるものである。この実施例では、ポリエチレンシ
ートの厚みは、0.3mm、その直径は154mm、熱
溶着用シール代は7mmである。この資材は塩化ビニー
ルシートまたはその他の合成樹脂シートであってもよ
く、その厚みは0.1〜0.4mmが適当であるが、そ
れに限定されるものでない。その大きさについも、前記
は一例であって、前記実施例に限定されるものではな
い。
施例の帽体用冷却盤7について図3、図4、図5および
図6により説明すると、軟質のポリエチレンシートを所
要幅の重合部8a、9aを周辺に残して所要径の半球面
10、11に型付けした外壁板部8と内底板部9を設
け、その外壁板部8と内底板部9との間に、冷却剤6を
入れ、重合部8a、9aを熱溶着してなるものである。
前記半球面10、11の形状は、一例であって、平面形
状の楕円型、その凹陥湾曲面の形状も、一定半径でな
い、インボリュート型、シュクロイド型といろいろと設
定できるものである。この実施例では、ポリエチレンシ
ートの厚みは、0.3mm、その直径は154mm、熱
溶着用シール代は7mmである。この資材は塩化ビニー
ルシートまたはその他の合成樹脂シートであってもよ
く、その厚みは0.1〜0.4mmが適当であるが、そ
れに限定されるものでない。その大きさについも、前記
は一例であって、前記実施例に限定されるものではな
い。
【0014】前記第1の実施例の帽体用冷却盤1および
第2の実施例の帽体用冷却盤7の前記冷却剤6は、中袋
に封入した袋入り冷却剤12として、図7に示すように
収容してもよいものである。特に、薄いシート材による
簡易包装のものは、冷却効果に殆ど影響がなく、封入加
工において、能率的である。しかし、いずれも袋に入れ
ないほうが、夫々の周縁部まで平均に冷却材を分布させ
ることができ、重量配分的には安定する。冷却剤6およ
び袋入り冷却剤12は、湾曲させると着用者の頭部にお
さまりがよいが、第2の実施例の帽体用冷却盤7の外壁
板部8と内底板部9が軟質であるので、そのまま冷凍庫
に入れると、置かれた状態が平坦面であれば平坦に、凹
凸面であれば凹凸に凍ってしまうものである。そのた
め、冷凍庫に入れて凍らせる際に、図8および図9に示
すように湾曲した型枠13に置き、上面13aの湾曲に
沿った形状に凍結する。この型枠13を重ねて一度に帽
体用冷却盤7を何枚でも凍らすことができる。図8およ
び図9において、13bは、貫通孔で、冷気の流出入と
その他の機能をする。
第2の実施例の帽体用冷却盤7の前記冷却剤6は、中袋
に封入した袋入り冷却剤12として、図7に示すように
収容してもよいものである。特に、薄いシート材による
簡易包装のものは、冷却効果に殆ど影響がなく、封入加
工において、能率的である。しかし、いずれも袋に入れ
ないほうが、夫々の周縁部まで平均に冷却材を分布させ
ることができ、重量配分的には安定する。冷却剤6およ
び袋入り冷却剤12は、湾曲させると着用者の頭部にお
さまりがよいが、第2の実施例の帽体用冷却盤7の外壁
板部8と内底板部9が軟質であるので、そのまま冷凍庫
に入れると、置かれた状態が平坦面であれば平坦に、凹
凸面であれば凹凸に凍ってしまうものである。そのた
め、冷凍庫に入れて凍らせる際に、図8および図9に示
すように湾曲した型枠13に置き、上面13aの湾曲に
沿った形状に凍結する。この型枠13を重ねて一度に帽
体用冷却盤7を何枚でも凍らすことができる。図8およ
び図9において、13bは、貫通孔で、冷気の流出入と
その他の機能をする。
【0015】次に、この発明の帽体用冷却盤の第3の実
施例の帽体用冷却盤14について、図10および図11
により説明すると、前記の第1の実施例の硬質の帽体用
冷却盤1の内底板部3の周縁から真中に向かって凹陥す
る凹陥湾曲面4に同心環状凹凸面4aを付設するもので
ある。図示の同心環状凹凸面4aの凹凸幅は、ほぼ均等
に形成しているが、均等に構成しないものでもよいもの
である。そして、この同心環状凹凸面4aは、放熱面積
を拡大するためのものであるから、前記図8および図9
に示す実施例に限定するものではなく、図示しないが、
楕円形でも、その他の形状でもよいものである。さら
に、同心環状凹凸面としないで、単に規則的または不規
則的に湾曲する凹凸面でも、三角、四角等の角形、星
形、円盤形、台形形、それらの混在形、それらを連続す
る模様形の凹凸など自由である。
施例の帽体用冷却盤14について、図10および図11
により説明すると、前記の第1の実施例の硬質の帽体用
冷却盤1の内底板部3の周縁から真中に向かって凹陥す
る凹陥湾曲面4に同心環状凹凸面4aを付設するもので
ある。図示の同心環状凹凸面4aの凹凸幅は、ほぼ均等
に形成しているが、均等に構成しないものでもよいもの
である。そして、この同心環状凹凸面4aは、放熱面積
を拡大するためのものであるから、前記図8および図9
に示す実施例に限定するものではなく、図示しないが、
楕円形でも、その他の形状でもよいものである。さら
に、同心環状凹凸面としないで、単に規則的または不規
則的に湾曲する凹凸面でも、三角、四角等の角形、星
形、円盤形、台形形、それらの混在形、それらを連続す
る模様形の凹凸など自由である。
【0016】次に、この発明の帽体用冷却盤の第4の実
施例の帽体用冷却盤15について、図12により説明す
ると、前記第3の実施例の帽体用冷却盤14の外壁板部
2の外面に断熱材16を張ったものである。図示しない
が、前記第1の実施例の帽体用冷却盤1に断熱材16を
張ってもよく、また、図示しないが、帽体用冷却盤と一
体にしないで、シート状の断熱材をその部分だけ添付し
てもよいものある。断熱材を張ったものでは、この帽体
用冷却盤15から上方へ熱が逃げることをそれ自体で防
止し、帽体側の断熱構造を簡略化するうえで効果があ
る。また輻射熱を反射するために、断熱材16の外面側
または内面側にアルミ箔等の金属箔を張ってもよいもの
である。
施例の帽体用冷却盤15について、図12により説明す
ると、前記第3の実施例の帽体用冷却盤14の外壁板部
2の外面に断熱材16を張ったものである。図示しない
が、前記第1の実施例の帽体用冷却盤1に断熱材16を
張ってもよく、また、図示しないが、帽体用冷却盤と一
体にしないで、シート状の断熱材をその部分だけ添付し
てもよいものある。断熱材を張ったものでは、この帽体
用冷却盤15から上方へ熱が逃げることをそれ自体で防
止し、帽体側の断熱構造を簡略化するうえで効果があ
る。また輻射熱を反射するために、断熱材16の外面側
または内面側にアルミ箔等の金属箔を張ってもよいもの
である。
【0017】この発明の帽体用冷却盤の実施例は、前記
の帽体用冷却盤1、7、14、15に勿論限定されるも
のではないが、それらは、野球帽やゴルフ帽のようなキ
ャップ類、キャノティア、中折れ帽や山高帽のようなハ
ット類、ヘルメット類などの帽体が堅い帽子の帽体内に
配備することができ、例えば、図13に示すように、前
記第3の実施例の帽体用冷却盤14を一般の帽子17の
帽体18の配備では、その内天部18aに、その外壁板
部2の上方に、内底板部3を下向きに配備して使用す
る。
の帽体用冷却盤1、7、14、15に勿論限定されるも
のではないが、それらは、野球帽やゴルフ帽のようなキ
ャップ類、キャノティア、中折れ帽や山高帽のようなハ
ット類、ヘルメット類などの帽体が堅い帽子の帽体内に
配備することができ、例えば、図13に示すように、前
記第3の実施例の帽体用冷却盤14を一般の帽子17の
帽体18の配備では、その内天部18aに、その外壁板
部2の上方に、内底板部3を下向きに配備して使用す
る。
【0018】さらに、その帽体用冷却盤14を、一般の
帽子17の帽体18の内天部18aに配備する実施例の
詳細として、図14に示すように、断熱機能を具えたイ
ンナーキャップ19の天部19aに、網布等の通気性布
の内蓋20をファスナー21で開閉するポケット22を
設け、これに収納している。
帽子17の帽体18の内天部18aに配備する実施例の
詳細として、図14に示すように、断熱機能を具えたイ
ンナーキャップ19の天部19aに、網布等の通気性布
の内蓋20をファスナー21で開閉するポケット22を
設け、これに収納している。
【0019】インナーキャップ19の下縁は、帽体18
の下縁内側に配備されたすべり23により取り外し自在
に支持されている。
の下縁内側に配備されたすべり23により取り外し自在
に支持されている。
【0020】帽体用冷却盤1、7、14、15の帽体1
8の内天部18a等に配備すればよいわけであるから、
前記収納位置および構造に限定されるものではない。ま
た、前述のように、一般の帽子は勿論、スポーツ用帽子
から防護用ヘルメットのような作業等の特殊帽まで使用
できるものである。
8の内天部18a等に配備すればよいわけであるから、
前記収納位置および構造に限定されるものではない。ま
た、前述のように、一般の帽子は勿論、スポーツ用帽子
から防護用ヘルメットのような作業等の特殊帽まで使用
できるものである。
【0021】
【発明の効果】この発明の帽体用冷却盤は、以上のよう
に盤の下面が外縁から真中に向かって凹陥するから、帽
体に配備したときにおいて、着帽者の頭部と安定して連
接し、動揺がなく、ゴルフのようなスポーツ中にも着用
でき、真夏の暑さを解消し、快適な運動を行えるもので
ある。また着帽者の頭部を帽体用冷却盤の内方に収容す
るので冷気が逃げることがなく、頭部を効率よく保冷す
ることができるものである。また着帽者の頭部と対応す
る帽体用冷却盤の内底板部の凹陥湾曲面に凹凸面を形成
しているものでは、放熱面積を拡大しているから、冷凍
室などで冷凍蓄熱するときに、内部の冷却液と接触面積
が広く、短時間で冷凍することができ、また帽体内にお
いては、優れた冷却効果を奏するものである。
に盤の下面が外縁から真中に向かって凹陥するから、帽
体に配備したときにおいて、着帽者の頭部と安定して連
接し、動揺がなく、ゴルフのようなスポーツ中にも着用
でき、真夏の暑さを解消し、快適な運動を行えるもので
ある。また着帽者の頭部を帽体用冷却盤の内方に収容す
るので冷気が逃げることがなく、頭部を効率よく保冷す
ることができるものである。また着帽者の頭部と対応す
る帽体用冷却盤の内底板部の凹陥湾曲面に凹凸面を形成
しているものでは、放熱面積を拡大しているから、冷凍
室などで冷凍蓄熱するときに、内部の冷却液と接触面積
が広く、短時間で冷凍することができ、また帽体内にお
いては、優れた冷却効果を奏するものである。
【0022】よって、一般の帽子または防護ヘルメット
などの特殊帽の帽体内にこの発明の帽体用冷却盤を収容
し、頭部に冷気を伝導し、頭部を直接に冷却することが
でき、夏の気温上昇時、また炎天下等に高温となる場所
での運動または作業において頭部の保冷効果が得られる
のである。
などの特殊帽の帽体内にこの発明の帽体用冷却盤を収容
し、頭部に冷気を伝導し、頭部を直接に冷却することが
でき、夏の気温上昇時、また炎天下等に高温となる場所
での運動または作業において頭部の保冷効果が得られる
のである。
【図1】この発明の帽体用冷却盤の第1実施例で硬質プ
ラスチックにより成形した縦断面図である。
ラスチックにより成形した縦断面図である。
【図2】同じく、その内面図である。
【図3】この発明の帽体用冷却盤の第2実施例で、帽体
用冷却盤を構成する軟質プラスチック製シート外壁板部
を型付けして凹陥湾曲面に形成した状態の縦断面図であ
る。
用冷却盤を構成する軟質プラスチック製シート外壁板部
を型付けして凹陥湾曲面に形成した状態の縦断面図であ
る。
【図4】同じく、第2実施例で、帽体用冷却盤を構成す
軟質プラスチック製シートの内底板部を型付けして凹陥
湾曲面に形成した状態の縦断面図である。
軟質プラスチック製シートの内底板部を型付けして凹陥
湾曲面に形成した状態の縦断面図である。
【図5】同じく、第2実施例で、前記帽体用冷却盤を構
成する内底板部と外壁板部を構成する凹陥湾曲面に型付
けした両軟質プラスチック製シートの周縁を所要幅接着
し、内方に冷却剤を収容した状態の縦断面図である。
成する内底板部と外壁板部を構成する凹陥湾曲面に型付
けした両軟質プラスチック製シートの周縁を所要幅接着
し、内方に冷却剤を収容した状態の縦断面図である。
【図6】同じく、その底面図である。
【図7】同じく、第2実施例で、内方に袋入り冷却剤を
収容した状態の縦断面図である。
収容した状態の縦断面図である。
【図8】同じく、第2実施例で、冷却剤を冷凍庫内で湾
曲させた状態に凍らせる型枠の側面図である。
曲させた状態に凍らせる型枠の側面図である。
【図9】同じく、平面図である。
【図10】この発明の硬質プラスチックにより成形した
第1実施例で帽体用冷却盤の内底板部に放熱面を拡大す
るために、内壁板部の凹陥湾曲面に環状凹凸面を付設し
た第3実施例を示す縦断面図である。
第1実施例で帽体用冷却盤の内底板部に放熱面を拡大す
るために、内壁板部の凹陥湾曲面に環状凹凸面を付設し
た第3実施例を示す縦断面図である。
【図11】同じく、その底面図である。
【図12】この発明の第3実施例の帽体用冷却盤の外面
に断熱材を装備した第4実施例を示す縦断面図である。
に断熱材を装備した第4実施例を示す縦断面図である。
【図13】この発明の第3実施例で帽体用冷却盤を帽体
の内天部に配備したことを示す保冷帽の外観斜視図であ
る。
の内天部に配備したことを示す保冷帽の外観斜視図であ
る。
【図14】この発明の第3実施例の帽体用冷却盤を帽体
内のインナーキャップを利用して配備した実施の一例を
示す一部切り欠き断面正面図である。
内のインナーキャップを利用して配備した実施の一例を
示す一部切り欠き断面正面図である。
1 第1の実施例の帽体用冷却盤 2 外壁板部 2a 外壁板部の周縁 3 内底板部 3a 内底板部の周縁 4 凹陥湾曲面 4a 同心環状凹凸面 5 空洞部 6 冷却剤 7 第2の実施例の帽体用冷却盤 8 外壁板部 8a 重合部 9 内底板部 9a 重合部 10 半球面 11 半球面 12 袋入り冷却剤 13 型枠 13a 上面 13b 貫通孔 14 第3の実施例の帽体用冷却盤 15 第4の実施例の帽体用冷却盤 16 断熱材 17 帽子 18 帽体 18a 内天部 19 インナーキャップ 19a 天部 20 内蓋 21 ファスナー 22 ポケット 23 すべり
Claims (7)
- 【請求項1】 内底板部を、着帽者の頭部と対応して周
縁から真中に向かって凹陥する凹湾曲面に形成し、外壁
板部を内底板部と所要の間隔で離隔する凸湾曲面に形成
し、夫々の周縁を接続して、帽体を被着する者の頭部を
適宜深さその内方に収容可能に形成すると共に、外壁板
部と内底板部との間の空洞部に冷却剤を封入してなる帽
体用冷却盤。 - 【請求項2】 収容袋に収容した冷却剤を外壁板部と内
底板部との間の空洞部に封入してなる請求項1の帽体用
冷却盤。 - 【請求項3】 内底板部の周縁から真中に向かって凹陥
する凹湾曲面は、所要の高低で凹凸する凹凸面を付設形
成してなる請求項1または請求項2の帽体用冷却盤。 - 【請求項4】 内底板部の周縁から真中に向かって凹陥
する凹湾曲面に付設する凹凸面は、同心環状の凹凸面に
形成してなる請求項3の帽体用冷却盤。 - 【請求項5】 外壁板部の外面に断熱材を一体に被着し
てなる請求項1、請求項2、請求項3または請求項4の
帽体用冷却盤。 - 【請求項6】 上記請求項1、請求項2、請求項3、請
求項4または請求項5の帽体用冷却盤を帽体の内天部に
配備したことを特徴とする保冷帽。 - 【請求項7】 上記請求項1、請求項2、請求項3、請
求項4または請求項5の帽体用冷却盤を、断熱機能を具
えたインナーキャップの天部に設けたポケットに収納し
たことを特徴とする保冷帽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11203802A JP2000290822A (ja) | 1999-02-01 | 1999-07-16 | 帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11-23647 | 1999-02-01 | ||
| JP2364799 | 1999-02-01 | ||
| JP11203802A JP2000290822A (ja) | 1999-02-01 | 1999-07-16 | 帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000290822A true JP2000290822A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=26361045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11203802A Pending JP2000290822A (ja) | 1999-02-01 | 1999-07-16 | 帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000290822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681253B2 (en) | 2005-04-11 | 2010-03-23 | Toyohiro Kobayashi | Cooling member for use in hat, sun visor or the like |
| JP2017020151A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | ダイヤ製薬株式会社 | 頭部冷却用具 |
| CN117838425A (zh) * | 2024-03-07 | 2024-04-09 | 杭州英哲家禾信息科技有限公司 | 拼接式医用冰帽 |
-
1999
- 1999-07-16 JP JP11203802A patent/JP2000290822A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7681253B2 (en) | 2005-04-11 | 2010-03-23 | Toyohiro Kobayashi | Cooling member for use in hat, sun visor or the like |
| JP2017020151A (ja) * | 2015-07-14 | 2017-01-26 | ダイヤ製薬株式会社 | 頭部冷却用具 |
| CN117838425A (zh) * | 2024-03-07 | 2024-04-09 | 杭州英哲家禾信息科技有限公司 | 拼接式医用冰帽 |
| CN117838425B (zh) * | 2024-03-07 | 2024-06-11 | 杭州英哲家禾信息科技有限公司 | 拼接式医用冰帽 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4133055A (en) | Protective helmet with thermal liner | |
| US7673350B2 (en) | Universal safety cap | |
| US5469579A (en) | Head cooling device | |
| US6481021B2 (en) | Cooling headwear | |
| US5014365A (en) | Gas-fitted protective helmet | |
| US10757994B2 (en) | Catcher's helmet | |
| US20120073031A1 (en) | Ice Cap Or Ice Hat | |
| US20060070170A1 (en) | Shock absorbing and cooling structure | |
| US4282610A (en) | Protective headgear | |
| US4064565A (en) | Helmet structure | |
| CA1059252A (en) | Protective helmet with liners | |
| CA1189651A (en) | Individually fitted helmet liner | |
| CA1059253A (en) | Protective helmet | |
| US6481024B1 (en) | Protective chin strap for helmets | |
| US20140020158A1 (en) | Multilayer impact attenuating insert for headgear | |
| JPS6311442B2 (ja) | ||
| MXPA05004667A (es) | Casco de enfriamiento. | |
| US3882546A (en) | Safety helmet with individualized head-contoured liner | |
| CA3008514A1 (en) | Protective device for use with helmets | |
| JP2000290822A (ja) | 帽体用冷却盤およびその帽体用冷却盤を配備した保冷帽 | |
| US20060248633A1 (en) | Headwear with multiple chemical warmer modules | |
| JP7790796B1 (ja) | 帽子用冷却パッド | |
| JP3254203U (ja) | ヘルメット用カバー | |
| CN214759405U (zh) | 一种改进的舒适型安全帽 | |
| GB2415614A (en) | A device for protecting a crash helmet |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |