JP2000291126A - マンホール内の排水装置 - Google Patents
マンホール内の排水装置Info
- Publication number
- JP2000291126A JP2000291126A JP11139019A JP13901999A JP2000291126A JP 2000291126 A JP2000291126 A JP 2000291126A JP 11139019 A JP11139019 A JP 11139019A JP 13901999 A JP13901999 A JP 13901999A JP 2000291126 A JP2000291126 A JP 2000291126A
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- manhole
- submersible pump
- solar cell
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 太陽電池により水中ポンプの自動運転を可能
にして、人手を全く必要とせずにマンホール内の滞留水
をスラリー化させた土砂とともに随時排出できるように
する。 【解決手段】 支柱等の支持体1に太陽電池のパネル2
を取付ける一方、マンホール5内には水中ポンプpを設
置し、太陽電池と水中ポンプpとはマンホール5内に流
入した滞留水の水位を検出する水位検出スイッチ6を介
して電気的に接続し、水中ポンプpの排水管12は2方
向に分岐させて、一方の分岐管13は先端部13aをマ
ンホール5の底部5aに向かって開口させると共に、他
方の分岐管14は本来の排水管として排水溝15に連通
させている。
にして、人手を全く必要とせずにマンホール内の滞留水
をスラリー化させた土砂とともに随時排出できるように
する。 【解決手段】 支柱等の支持体1に太陽電池のパネル2
を取付ける一方、マンホール5内には水中ポンプpを設
置し、太陽電池と水中ポンプpとはマンホール5内に流
入した滞留水の水位を検出する水位検出スイッチ6を介
して電気的に接続し、水中ポンプpの排水管12は2方
向に分岐させて、一方の分岐管13は先端部13aをマ
ンホール5の底部5aに向かって開口させると共に、他
方の分岐管14は本来の排水管として排水溝15に連通
させている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水位検出スイッチ
を介して自動運転ができる水中ポンプにより、マンホー
ル内の滞留水をスラリー化させた土砂とともに常時排水
することができるようにしたマンホール内の排水装置に
関する。
を介して自動運転ができる水中ポンプにより、マンホー
ル内の滞留水をスラリー化させた土砂とともに常時排水
することができるようにしたマンホール内の排水装置に
関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】通信ケ
ーブル等は、近時、景観の改善や交通安全のために地下
埋設化が進行している。そして、埋設されたケーブルの
保守のためにはその埋設路に沿って数十メートル置きに
マンホールを設置しなければならないし、また、ガス管
や水道管等の地下埋設施設では、このマンホールは不可
欠である。これらのマンホールには降雨時に雨水等が土
砂とともに流入して滞留したり、近くのマンホールから
汚水が流入するので、ケーブル等の保守点検のため作業
員がマンホールに入るためには、滞留した水をマンホー
ルの底に堆積した土砂等とともに随時排出しなければな
らない。
ーブル等は、近時、景観の改善や交通安全のために地下
埋設化が進行している。そして、埋設されたケーブルの
保守のためにはその埋設路に沿って数十メートル置きに
マンホールを設置しなければならないし、また、ガス管
や水道管等の地下埋設施設では、このマンホールは不可
欠である。これらのマンホールには降雨時に雨水等が土
砂とともに流入して滞留したり、近くのマンホールから
汚水が流入するので、ケーブル等の保守点検のため作業
員がマンホールに入るためには、滞留した水をマンホー
ルの底に堆積した土砂等とともに随時排出しなければな
らない。
【0003】従来、マンホール内に生じた滞留水等を処
理するには、現場へ作業車で行き、作業車に搭載されて
いる発電機と水中ポンプを用いて排水する一方、堆積し
た土砂等は人力により取り除いていた。しかし、道路上
では排水作業をする前に交通規制や機器設置等の事前作
業があり、また、排水作業の完了後に現場を元の状態に
戻す事後作業もあって、マンホール内の排水作業はかな
りの労力や時間が必要であった。
理するには、現場へ作業車で行き、作業車に搭載されて
いる発電機と水中ポンプを用いて排水する一方、堆積し
た土砂等は人力により取り除いていた。しかし、道路上
では排水作業をする前に交通規制や機器設置等の事前作
業があり、また、排水作業の完了後に現場を元の状態に
戻す事後作業もあって、マンホール内の排水作業はかな
りの労力や時間が必要であった。
【0004】本発明はかかる問題を解消したものであっ
て、その目的は水位検出スイッチにより運転が自動制御
される水中ポンプをマンホール内に設置し、この水中ポ
ンプは太陽電池からの電力供給により自動運転が行なわ
れる一方、水中ポンプにより排出される滞留水の一部を
マンホールの底へ向かって噴射し、底に堆積している土
砂等を撹拌混合してスラリー化し、そのスラリーととも
にマンホール内の滞留水を人手を全く必要としないで随
時排出できるようにしたマンホール内の排水装置を提供
することにある。
て、その目的は水位検出スイッチにより運転が自動制御
される水中ポンプをマンホール内に設置し、この水中ポ
ンプは太陽電池からの電力供給により自動運転が行なわ
れる一方、水中ポンプにより排出される滞留水の一部を
マンホールの底へ向かって噴射し、底に堆積している土
砂等を撹拌混合してスラリー化し、そのスラリーととも
にマンホール内の滞留水を人手を全く必要としないで随
時排出できるようにしたマンホール内の排水装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の特徴とするマンホール内の排水装置は、支
柱等の支持体に太陽電池のパネルを取付ける一方、マン
ホール内には水中ポンプを設置し、上記太陽電池と水中
ポンプをマンホール内に流入した滞留水の水位を検出す
る水位検出スイッチを介して電気的に接続し、上記水中
ポンプの排水管は2方向に分岐させて、一方の分岐管は
先端部をマンホールの底部に向かって開口させると共
に、他方の分岐管は本来の排水管として排水溝に連通さ
せて構成されている。
に、本発明の特徴とするマンホール内の排水装置は、支
柱等の支持体に太陽電池のパネルを取付ける一方、マン
ホール内には水中ポンプを設置し、上記太陽電池と水中
ポンプをマンホール内に流入した滞留水の水位を検出す
る水位検出スイッチを介して電気的に接続し、上記水中
ポンプの排水管は2方向に分岐させて、一方の分岐管は
先端部をマンホールの底部に向かって開口させると共
に、他方の分岐管は本来の排水管として排水溝に連通さ
せて構成されている。
【0006】支持体の実施形態としては、若し現存して
いて利用できるならば、既設の電柱を利用するのが経済
的に好ましく、また、太陽電池には通常のように充放電
制御器と蓄電器が接続され、この蓄電器に水位検出スイ
ッチを介して水中ポンプの駆動モータが電気的に接続さ
れている。なお、水中ポンプの排水管を排水溝側へのみ
連通させて、滞留水のみを常時排水するように実施する
こともできる。
いて利用できるならば、既設の電柱を利用するのが経済
的に好ましく、また、太陽電池には通常のように充放電
制御器と蓄電器が接続され、この蓄電器に水位検出スイ
ッチを介して水中ポンプの駆動モータが電気的に接続さ
れている。なお、水中ポンプの排水管を排水溝側へのみ
連通させて、滞留水のみを常時排水するように実施する
こともできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面を参照しながら説明する。図1において、1は支柱等
の支持体であって、その頂部側には太陽電池のパネル2
がその付属電気機器である充放電制御器3、蓄電器4と
ともに取付けられている。一方、マンホール5の底部5
a上には水中ポンプpが設置されており、この水中ポン
プpと前記太陽電池側(パネル2に接続されている蓄電
器4)とは総括的に符号6で示す水位検出スイッチを介
して電気的に接続されている。7はマンホール5の開口
縁の内側等に取付けられている後述するケーブルの接続
箱である。
面を参照しながら説明する。図1において、1は支柱等
の支持体であって、その頂部側には太陽電池のパネル2
がその付属電気機器である充放電制御器3、蓄電器4と
ともに取付けられている。一方、マンホール5の底部5
a上には水中ポンプpが設置されており、この水中ポン
プpと前記太陽電池側(パネル2に接続されている蓄電
器4)とは総括的に符号6で示す水位検出スイッチを介
して電気的に接続されている。7はマンホール5の開口
縁の内側等に取付けられている後述するケーブルの接続
箱である。
【0008】上記の水位検出スイッチ6は、例えば、図
2の配線図に示すようにマイクロスイッチ(図示省略)
が内蔵されている検出体をマンホール5内にロープr等
を用いて所要の高さで吊り下げ、滞留水の水面上昇によ
って該水面が検出体に達すると、検出体は内部に設けら
れている偏心錘と浮力の関係で一定方向に傾斜し(仮想
線により図示)てマイクロスイッチはオンするが、滞留
水の水位が下がって検出体が水面より離間すると検出体
は元の姿勢(実線より図示)に戻り、マイクロスイッチ
がオフする、従来周知の構造のものを用いることができ
る。
2の配線図に示すようにマイクロスイッチ(図示省略)
が内蔵されている検出体をマンホール5内にロープr等
を用いて所要の高さで吊り下げ、滞留水の水面上昇によ
って該水面が検出体に達すると、検出体は内部に設けら
れている偏心錘と浮力の関係で一定方向に傾斜し(仮想
線により図示)てマイクロスイッチはオンするが、滞留
水の水位が下がって検出体が水面より離間すると検出体
は元の姿勢(実線より図示)に戻り、マイクロスイッチ
がオフする、従来周知の構造のものを用いることができ
る。
【0009】このような検出体による水位検出スイッチ
6を用いた場合、前述した接続箱7内では太陽電池の蓄
電器4側から延びてきた電力ケーブル8と検出体のマイ
クロスイッチから引き出されてきたきた中継コード9及
び水中ポンプpの駆動モータ(図示せず)側から引き出
されてきた給電コード11が電気的に接続されており、
マンホール5内の滞留水によって検出体が上記のように
動作して、水中ポンプpの運転を検出体内に設けられて
いるマイクロスイッチのオンオフ動作により制御する。
なお、水位検出スイッチ6には通常のフロート式レベル
スイッチのようにマンホール5内の滞留水の水位に追従
してオンオフできる構造のものも利用することができ
る。
6を用いた場合、前述した接続箱7内では太陽電池の蓄
電器4側から延びてきた電力ケーブル8と検出体のマイ
クロスイッチから引き出されてきたきた中継コード9及
び水中ポンプpの駆動モータ(図示せず)側から引き出
されてきた給電コード11が電気的に接続されており、
マンホール5内の滞留水によって検出体が上記のように
動作して、水中ポンプpの運転を検出体内に設けられて
いるマイクロスイッチのオンオフ動作により制御する。
なお、水位検出スイッチ6には通常のフロート式レベル
スイッチのようにマンホール5内の滞留水の水位に追従
してオンオフできる構造のものも利用することができ
る。
【0010】また、水中ポンプpの排水管12は2方向
に分岐されており、一方の分岐管13は先端部13aが
マンホール5の底5aに向かって開口するように、また
他方の分岐管14は本来の排水管としてマンホール5外
の排水溝15と連通するようにそれぞれ配管されてい
る。したがって、水中ポンプpが駆動すると、水中ポン
プにより排出される滞留水の一部が一方の分岐管13を
通ってマンホール5の底部5aに向かって噴射され、そ
こに堆積している土砂等を撹拌混合してスラリー化さ
せ、このスラリーをマンホール5内の滞留水とともに他
方の分岐管14を通して排水溝15側へ排出させること
ができる。
に分岐されており、一方の分岐管13は先端部13aが
マンホール5の底5aに向かって開口するように、また
他方の分岐管14は本来の排水管としてマンホール5外
の排水溝15と連通するようにそれぞれ配管されてい
る。したがって、水中ポンプpが駆動すると、水中ポン
プにより排出される滞留水の一部が一方の分岐管13を
通ってマンホール5の底部5aに向かって噴射され、そ
こに堆積している土砂等を撹拌混合してスラリー化さ
せ、このスラリーをマンホール5内の滞留水とともに他
方の分岐管14を通して排水溝15側へ排出させること
ができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上記の如くであって、太陽電池
を利用して容易安価に実施できる経済性のあることは勿
論、排水作業は労力を全く必要としない完全省力化を可
能としている。したがって、従来のように監視人が数多
く設けられているマンホールを常に見張って歩く労力、
排水作業や土砂等の排出作業のための労力、及びこれに
要する時間を全面的に省くことができる極めて合理的・
実用的な排水装置を提供できるものであって、その産業
的価値は多大である。
を利用して容易安価に実施できる経済性のあることは勿
論、排水作業は労力を全く必要としない完全省力化を可
能としている。したがって、従来のように監視人が数多
く設けられているマンホールを常に見張って歩く労力、
排水作業や土砂等の排出作業のための労力、及びこれに
要する時間を全面的に省くことができる極めて合理的・
実用的な排水装置を提供できるものであって、その産業
的価値は多大である。
【図1】本発明の実施の形態を一部断面で示す正面図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す蓄電器−水中ポンプ−水位検出スイ
ッチ間の配線図である。
ッチ間の配線図である。
1は支持体、2はパネル、4は蓄電器、5はマンホー
ル、5aは底部、6は水位検出スイッチ、12は排水
管、13,14は分岐管、13aは先端部、15は排水
溝、pは水中ポンプである。
ル、5aは底部、6は水位検出スイッチ、12は排水
管、13,14は分岐管、13aは先端部、15は排水
溝、pは水中ポンプである。
Claims (1)
- 【請求項1】 支柱等の支持体に太陽電池のパネルを取
付ける一方、マンホール内には水中ポンプを設置し、上
記太陽電池と水中ポンプをマンホール内に流入した滞留
水の水位を検出する水位検出スイッチを介して電気的に
接続し、上記水中ポンプの排水管は2方向に分岐させ
て、一方の分岐管は先端部をマンホールの底部に向かっ
て開口させると共に、他方の分岐管は本来の排水管とし
て排水溝に連通させて構成されていることを特徴とする
マンホール内の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139019A JP2000291126A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール内の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139019A JP2000291126A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール内の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291126A true JP2000291126A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=15235590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139019A Pending JP2000291126A (ja) | 1999-04-12 | 1999-04-12 | マンホール内の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002030720A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Ebara Corp | 汚水槽設置方法 |
| KR101728282B1 (ko) * | 2016-12-01 | 2017-05-02 | 주성이엔지 주식회사 | 공기순환기능을 갖는 밸브실 |
| CN109505347A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-03-22 | 国网江苏省电力有限公司江阴市供电分公司 | 电缆手井孔自动排水装置及方法 |
| CN114592582A (zh) * | 2022-03-07 | 2022-06-07 | 中国电建集团城市规划设计研究院有限公司 | 一种海绵城市雨水排放系统及方法 |
-
1999
- 1999-04-12 JP JP11139019A patent/JP2000291126A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002030720A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Ebara Corp | 汚水槽設置方法 |
| KR101728282B1 (ko) * | 2016-12-01 | 2017-05-02 | 주성이엔지 주식회사 | 공기순환기능을 갖는 밸브실 |
| CN109505347A (zh) * | 2018-12-30 | 2019-03-22 | 国网江苏省电力有限公司江阴市供电分公司 | 电缆手井孔自动排水装置及方法 |
| CN114592582A (zh) * | 2022-03-07 | 2022-06-07 | 中国电建集团城市规划设计研究院有限公司 | 一种海绵城市雨水排放系统及方法 |
| CN114592582B (zh) * | 2022-03-07 | 2024-01-26 | 中国电建集团城市规划设计研究院有限公司 | 一种海绵城市雨水排放系统及方法 |
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