JP2000291330A - ウイング扉の開閉駆動装置 - Google Patents
ウイング扉の開閉駆動装置Info
- Publication number
- JP2000291330A JP2000291330A JP11104927A JP10492799A JP2000291330A JP 2000291330 A JP2000291330 A JP 2000291330A JP 11104927 A JP11104927 A JP 11104927A JP 10492799 A JP10492799 A JP 10492799A JP 2000291330 A JP2000291330 A JP 2000291330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing door
- wing
- lift arm
- door
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡潔な構造で円滑な開閉動作をするウイング
扉の開閉駆動装置を提供する。 【解決手段】 本発明のウイング扉の開閉駆動装置は、
ウイングボディ1に設けられ上方に回動し開口するウイ
ング扉10と、ウイング扉10が開口するとき一端がウ
イング扉10の下面に沿ってスライド可能に取り付けら
れ他端がウイングボディ1に回転自在に取り付けられた
第1のリフトアーム20と、ウイングボディに水平方向
に取り付けられ軸方向に回転可能のギア棒42の回転に
より水平方向に移動する移動部45を有するギア駆動機
構40と、一端が第1のリフトアーム20に回転自在に
取り付けられ他端がギア駆動機構40の移動部45に回
転可能に取り付けられた第2のリフトアーム30とを備
えたことを特徴とする。
扉の開閉駆動装置を提供する。 【解決手段】 本発明のウイング扉の開閉駆動装置は、
ウイングボディ1に設けられ上方に回動し開口するウイ
ング扉10と、ウイング扉10が開口するとき一端がウ
イング扉10の下面に沿ってスライド可能に取り付けら
れ他端がウイングボディ1に回転自在に取り付けられた
第1のリフトアーム20と、ウイングボディに水平方向
に取り付けられ軸方向に回転可能のギア棒42の回転に
より水平方向に移動する移動部45を有するギア駆動機
構40と、一端が第1のリフトアーム20に回転自在に
取り付けられ他端がギア駆動機構40の移動部45に回
転可能に取り付けられた第2のリフトアーム30とを備
えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トラック車両のウ
イングボディに取り付けられるウイング扉を開閉させる
開閉駆動装置に関する。
イングボディに取り付けられるウイング扉を開閉させる
開閉駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ウイング扉を装着したトラック車両は、
ボディの側面が全面的に開口できるため荷物の積み降ろ
しの荷役性に優れ、また、積荷の安全性にも優れてい
る。
ボディの側面が全面的に開口できるため荷物の積み降ろ
しの荷役性に優れ、また、積荷の安全性にも優れてい
る。
【0003】図4は、従来から一般的に知られているウ
イング扉10を装着したウイングボディ1の外観斜視図
を示す。
イング扉10を装着したウイングボディ1の外観斜視図
を示す。
【0004】ウイング扉10は、ウイングボディ1の上
部左右に設けられており、点線で示すごとく、開口する
ときには上部中央部を中心に上昇回動する。リア扉2
は、ウイングボディ1の後部に開口可能に装着され、後
方から荷物の積み降ろしを行うときに使用される。
部左右に設けられており、点線で示すごとく、開口する
ときには上部中央部を中心に上昇回動する。リア扉2
は、ウイングボディ1の後部に開口可能に装着され、後
方から荷物の積み降ろしを行うときに使用される。
【0005】図5は、ウイング扉10を開口するとき従
来から使用されている開閉駆動装置の側面図を示す。ウ
イング扉10は、ヒンヂ3により、ウイングボディ1の
上部中央部で回転自在に装着されている。油圧シリンダ
4の端部はウイングボディ1に回転自在に取り付けら
れ、油圧シリンダ4のピストン5の端部はウイング扉1
0に同じく回転自在に取り付けられている。そのため、
ピストン5が油圧シリンダ4から伸縮することによりウ
イング扉10の開閉が行われる。
来から使用されている開閉駆動装置の側面図を示す。ウ
イング扉10は、ヒンヂ3により、ウイングボディ1の
上部中央部で回転自在に装着されている。油圧シリンダ
4の端部はウイングボディ1に回転自在に取り付けら
れ、油圧シリンダ4のピストン5の端部はウイング扉1
0に同じく回転自在に取り付けられている。そのため、
ピストン5が油圧シリンダ4から伸縮することによりウ
イング扉10の開閉が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウイング扉10には、次のような問題があった。
ウイング扉10には、次のような問題があった。
【0007】上記したごとく、ウイング扉10は、ボデ
ィの側面が全面的に開口でき、荷物の積み降ろしの荷役
性は極めて優れたものである。しかし、ウイング扉10
の開閉には油圧シリンダ4を使用し、油圧シリンダ4を
作動させるための油圧ポンプや油圧制御装置を使用しな
けらばならないため、さらに、油圧シリンダ4は、リア
扉2によりスペース的に制約を受けウイング扉10が閉
じているときには水平に近い状態に設置されその状態か
ら開口動作を行うため、極めて構造が複雑で価格高とな
り、さらに、円滑な開閉動作も行われない恐れもあっ
た。
ィの側面が全面的に開口でき、荷物の積み降ろしの荷役
性は極めて優れたものである。しかし、ウイング扉10
の開閉には油圧シリンダ4を使用し、油圧シリンダ4を
作動させるための油圧ポンプや油圧制御装置を使用しな
けらばならないため、さらに、油圧シリンダ4は、リア
扉2によりスペース的に制約を受けウイング扉10が閉
じているときには水平に近い状態に設置されその状態か
ら開口動作を行うため、極めて構造が複雑で価格高とな
り、さらに、円滑な開閉動作も行われない恐れもあっ
た。
【0008】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、構造が簡潔で円滑な開閉動作をするウイング扉の
開閉駆動装置を提供することを目的とする。
って、構造が簡潔で円滑な開閉動作をするウイング扉の
開閉駆動装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで本発明のウイング
扉の開閉駆動装置は、ウイングボディに設けられ上方に
回動し開口するウイング扉と、前記ウイング扉が開口す
るとき一端が前記ウイング扉の下面に沿ってスライド可
能に取り付けられ他端が前記ウイングボディに回転自在
に取り付けられた第1のリフトアームと、前記ウイング
ボディに水平方向に取り付けられ軸方向に回転可能のギ
ア棒の回転により水平方向に移動する移動部を有するギ
ア駆動機構と、一端が前記第1のリフトアームに回転自
在に取り付けられ他端が前記ギア駆動機構の移動部に回
転可能に取り付けられた第2のリフトアームとを備えた
ことを特徴とするウイング扉の開閉駆動装置。
扉の開閉駆動装置は、ウイングボディに設けられ上方に
回動し開口するウイング扉と、前記ウイング扉が開口す
るとき一端が前記ウイング扉の下面に沿ってスライド可
能に取り付けられ他端が前記ウイングボディに回転自在
に取り付けられた第1のリフトアームと、前記ウイング
ボディに水平方向に取り付けられ軸方向に回転可能のギ
ア棒の回転により水平方向に移動する移動部を有するギ
ア駆動機構と、一端が前記第1のリフトアームに回転自
在に取り付けられ他端が前記ギア駆動機構の移動部に回
転可能に取り付けられた第2のリフトアームとを備えた
ことを特徴とするウイング扉の開閉駆動装置。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は、本発明に関わるウイング扉の開閉
駆動装置を示す。
駆動装置を示す。
【0012】図1では、図4と図5に示した従来の装置
と同一部材には同一符号を付す。後述する図2と図3に
ついても同様とする。
と同一部材には同一符号を付す。後述する図2と図3に
ついても同様とする。
【0013】このウイング扉の扉開閉駆動装置は、ウイ
ング扉10と、第1のリフトアーム20と、第2のリフ
トアーム30と、ギア駆動機構40とで構成されてい
る。
ング扉10と、第1のリフトアーム20と、第2のリフ
トアーム30と、ギア駆動機構40とで構成されてい
る。
【0014】ウイング扉10は、ヒンヂ3によりウイン
グボディ1の後方右側の位置(一部上面を切り欠いたア
ッパークロスフレーム1aの位置)に取り付けられ、上
方に回動し開口する。
グボディ1の後方右側の位置(一部上面を切り欠いたア
ッパークロスフレーム1aの位置)に取り付けられ、上
方に回動し開口する。
【0015】第1のリフトアーム20は、一端がスライ
ドピン22aを介してスライドローラ22が回転自在に
取り付けられ、他端がアームピン21によりウイングボ
ディ1に回転自在に取り付けられている。スライドロー
ラ22は、ウイング扉10が開口するとき、ウイング扉
10の下面に設けられたスライド溝部23の中を矢印S
1方向にスライド可能に装着されている。
ドピン22aを介してスライドローラ22が回転自在に
取り付けられ、他端がアームピン21によりウイングボ
ディ1に回転自在に取り付けられている。スライドロー
ラ22は、ウイング扉10が開口するとき、ウイング扉
10の下面に設けられたスライド溝部23の中を矢印S
1方向にスライド可能に装着されている。
【0016】第2のリフトアーム30は、一端がアーム
ピン31により第1のリフトアーム20に回転自在に取
り付けられ、他端が駆動ピン46を介し後述する移動部
45に回転自在に取り付けられている。
ピン31により第1のリフトアーム20に回転自在に取
り付けられ、他端が駆動ピン46を介し後述する移動部
45に回転自在に取り付けられている。
【0017】牽引機構40は、駆動モータ41と、ギア
棒42と、移動部45により主に構成されている。ギア
棒42は、ウイングボディ1に取付部43、44により
水平方向に取り付けられ、軸方向に回転可能に取り付け
られている。駆動モータ41は、ギア48a、48bを
介しギア棒42を回動することができる。移動部45
は、ギア棒42のギアと移動部45の内部に設けたギア
とが噛み合うようにギア棒42に取り付けられる共に、
ギア棒42に平行して設けられたギアガイド47にスラ
イド可能に取り付けられ、ギア棒42の回転により水平
方向に移動可能に取り付けられている。そのため、駆動
モータ41の回動によりギア棒42が回動し、移動部4
5は、ギア棒42の周方向に回ることなくギアガイド4
7にガイドされ、ギア棒42に沿って矢印S2方向に移
動する。
棒42と、移動部45により主に構成されている。ギア
棒42は、ウイングボディ1に取付部43、44により
水平方向に取り付けられ、軸方向に回転可能に取り付け
られている。駆動モータ41は、ギア48a、48bを
介しギア棒42を回動することができる。移動部45
は、ギア棒42のギアと移動部45の内部に設けたギア
とが噛み合うようにギア棒42に取り付けられる共に、
ギア棒42に平行して設けられたギアガイド47にスラ
イド可能に取り付けられ、ギア棒42の回転により水平
方向に移動可能に取り付けられている。そのため、駆動
モータ41の回動によりギア棒42が回動し、移動部4
5は、ギア棒42の周方向に回ることなくギアガイド4
7にガイドされ、ギア棒42に沿って矢印S2方向に移
動する。
【0018】図2は、図1のA−A断面図を示す。スラ
イドローラ22は、スライドピン22aに回転自在に取
り付けられ、ウイング扉10の下面に取り付けられたス
ライド溝部23にスライド可能に装着されている。スラ
イドピン22aには第1のリフトアーム20が取り付け
られている。
イドローラ22は、スライドピン22aに回転自在に取
り付けられ、ウイング扉10の下面に取り付けられたス
ライド溝部23にスライド可能に装着されている。スラ
イドピン22aには第1のリフトアーム20が取り付け
られている。
【0019】図1のウイング扉10が閉じられていると
きの状況では、スライドローラ22は、スライド溝部2
3の外側端部近傍にあり、駆動モータ41は回動駆動さ
れていないため、第2のリフトアーム30には矢印S2
方向の駆動力はなく、ウイング扉10には回動力は与え
られていない。
きの状況では、スライドローラ22は、スライド溝部2
3の外側端部近傍にあり、駆動モータ41は回動駆動さ
れていないため、第2のリフトアーム30には矢印S2
方向の駆動力はなく、ウイング扉10には回動力は与え
られていない。
【0020】駆動モータ41が駆動しギア48a、48
bを介してギア棒42が回動すると移動部45が矢印S
2方向に移動して第2のリフトアーム30が回動しなが
らアームピン31に矢印S3方向の回動力を与える。第
1のリフトアーム20は、アームピン31の矢印S3方
向の回動力によりアームピン21を中心に回動すると共
に、スライドローラ22がスライド溝部23を矢印S1
方向にスライドしてウイング扉10は開口する。
bを介してギア棒42が回動すると移動部45が矢印S
2方向に移動して第2のリフトアーム30が回動しなが
らアームピン31に矢印S3方向の回動力を与える。第
1のリフトアーム20は、アームピン31の矢印S3方
向の回動力によりアームピン21を中心に回動すると共
に、スライドローラ22がスライド溝部23を矢印S1
方向にスライドしてウイング扉10は開口する。
【0021】図3は、ウイング扉10が開口していると
きの状況を示す。
きの状況を示す。
【0022】図3のウイング扉10が開口しているとき
の状況では、駆動モータ41(図1に示す)の回動駆動
により移動部45がギア棒42に沿って矢印S2方向に
駆動され、第2のリフトアーム30が回動しながらアー
ムピン31を介して第1のリフトアーム20にS3方向
の回動力を与え第1のリフトアーム20はアームピン2
1を中心に回動し、スライドローラ22は矢印R方向に
ヒンヂ3を中心にウイング扉10を開口させ、スライド
溝部23の中を矢印S1方向にスライドしている。この
状態で駆動モータ41の駆動を止め図4の位置を維持す
るようにすることも、また、ウイング扉10は、駆動モ
ータ41の駆動をウイング扉10の開口途中で止め任意
の開口位置を維持するようにすることもできるウイング
扉10を閉じるときには、駆動モータ41の回動駆動を
逆回転方向にすることにより元の閉口位置にすることが
できる。
の状況では、駆動モータ41(図1に示す)の回動駆動
により移動部45がギア棒42に沿って矢印S2方向に
駆動され、第2のリフトアーム30が回動しながらアー
ムピン31を介して第1のリフトアーム20にS3方向
の回動力を与え第1のリフトアーム20はアームピン2
1を中心に回動し、スライドローラ22は矢印R方向に
ヒンヂ3を中心にウイング扉10を開口させ、スライド
溝部23の中を矢印S1方向にスライドしている。この
状態で駆動モータ41の駆動を止め図4の位置を維持す
るようにすることも、また、ウイング扉10は、駆動モ
ータ41の駆動をウイング扉10の開口途中で止め任意
の開口位置を維持するようにすることもできるウイング
扉10を閉じるときには、駆動モータ41の回動駆動を
逆回転方向にすることにより元の閉口位置にすることが
できる。
【0023】なお、上記実施の形態におけるウイング扉
の開閉駆動装置は、ウイングボディ1の後方右側に装着
した例について述べたが、他の位置にも同様に装着する
ことができる。
の開閉駆動装置は、ウイングボディ1の後方右側に装着
した例について述べたが、他の位置にも同様に装着する
ことができる。
【0024】さらに、ギア駆動機構40を使用したが、
油圧式のピストン機構で駆動するようにすることもでき
る。
油圧式のピストン機構で駆動するようにすることもでき
る。
【0025】以上述べたごとく、上記実施例のウイング
扉の開閉駆動装置は、リア扉2などによりスペース的に
制約を受けたとしても限られたスペースでウイング扉1
0の開閉を簡潔構造で行うようにすることができ、ま
た、第1のリフトアーム20と第2のリフトアーム30
の回転運動によりウイング扉10を回動させるため、ウ
イング扉10を円滑に開閉することができる。
扉の開閉駆動装置は、リア扉2などによりスペース的に
制約を受けたとしても限られたスペースでウイング扉1
0の開閉を簡潔構造で行うようにすることができ、ま
た、第1のリフトアーム20と第2のリフトアーム30
の回転運動によりウイング扉10を回動させるため、ウ
イング扉10を円滑に開閉することができる。
【0026】さらに、ギア駆動機構40により、より確
実に前記リストアームを駆動することができる。
実に前記リストアームを駆動することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明のウイング扉の開閉駆動装置は、
ウイングボディに設けられ上方に回動し開口するウイン
グ扉と、前記ウイング扉が開口するとき一端が前記ウイ
ング扉の下面に沿ってスライド可能に取り付けられ他端
が前記ウイングボディに回転自在に取り付けられた第1
のリフトアームと、前記ウイングボディに水平方向に取
り付けられ軸方向に回転可能のギア棒の回転により水平
方向に移動する移動部を有するギア駆動機構と、一端が
前記第1のリフトアームに回転自在に取り付けられ他端
が前記ギア駆動機構の移動部に回転可能に取り付けられ
た第2のリフトアームとを備えたため、リア扉などによ
りスペース的に制約を受けたとしても限られたスペース
でウイング扉の開閉を簡潔な構造で行うようにすること
ができると共に、ウイング扉を円滑に開閉するようにす
ることもできる。
ウイングボディに設けられ上方に回動し開口するウイン
グ扉と、前記ウイング扉が開口するとき一端が前記ウイ
ング扉の下面に沿ってスライド可能に取り付けられ他端
が前記ウイングボディに回転自在に取り付けられた第1
のリフトアームと、前記ウイングボディに水平方向に取
り付けられ軸方向に回転可能のギア棒の回転により水平
方向に移動する移動部を有するギア駆動機構と、一端が
前記第1のリフトアームに回転自在に取り付けられ他端
が前記ギア駆動機構の移動部に回転可能に取り付けられ
た第2のリフトアームとを備えたため、リア扉などによ
りスペース的に制約を受けたとしても限られたスペース
でウイング扉の開閉を簡潔な構造で行うようにすること
ができると共に、ウイング扉を円滑に開閉するようにす
ることもできる。
【図1】本発明に関わるウイング扉の開閉駆動装置を示
す。
す。
【図2】図1のA−A断面図を示す。
【図3】ウイング扉が開口しているときの状況を示す。
【図4】従来から一般的に知られているウイング扉を装
着したウイングボディの外観斜視図を示す。
着したウイングボディの外観斜視図を示す。
【図5】ウイング扉を開口するときの従来から使用され
ている開閉駆動装置の側面図を示す。
ている開閉駆動装置の側面図を示す。
1 ウイングボディ 3 ヒンヂ 4 油圧シリンダ 5 ピストン 10 ウイング扉 20 第1のリフトアーム 21 アームピン 22 スライドローラ 22a スライドピン 23 スライド溝部 30 第2のリフトアーム 31 アームピン 40 ギア駆動機構 41 駆動モータ 42 ギア棒 45 移動部 46 駆動ピン 47 ギアガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 ウイングボディに設けられ上方に回動し
開口するウイング扉と、前記ウイング扉が開口するとき
一端が前記ウイング扉の下面に沿ってスライド可能に取
り付けられ他端が前記ウイングボディに回転自在に取り
付けられた第1のリフトアームと、前記ウイングボディ
に水平方向に取り付けられ軸方向に回転可能のギア棒の
回転により水平方向に移動する移動部を有するギア駆動
機構と、一端が前記第1のリフトアームに回転自在に取
り付けられ他端が前記ギア駆動機構の移動部に回転可能
に取り付けられた第2のリフトアームとを備えたことを
特徴とするウイング扉の開閉駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104927A JP2000291330A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウイング扉の開閉駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104927A JP2000291330A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウイング扉の開閉駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291330A true JP2000291330A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14393743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104927A Withdrawn JP2000291330A (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | ウイング扉の開閉駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106041A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Ashimori Ind Co Ltd | ウィング扉開閉装置 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP11104927A patent/JP2000291330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106041A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Ashimori Ind Co Ltd | ウィング扉開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6142551A (en) | Vehicle liftgate power operating system | |
| US7175228B2 (en) | Method of operating a power closure panel | |
| JP2006240611A (ja) | 車両用ドアシステム | |
| KR20190028966A (ko) | 순서에 상관없이 개폐가능한 차량의 대향식 스윙도어 | |
| US6135536A (en) | Vehicle liftgate power operating system | |
| EP2006577B1 (en) | Link mechanism | |
| JP5281084B2 (ja) | 少なくとも1つのテールゲートを有する車両 | |
| KR20010101579A (ko) | 차량 리프트게이트 동력 운전 시스템 | |
| JP2003531977A (ja) | 駆動可能フラップヒンジ | |
| JP2000087641A (ja) | 窓の操作装置 | |
| KR20240121015A (ko) | 차량의 래치용 신칭 장치 | |
| JPH1054172A (ja) | ヒンジ装置 | |
| CN212448054U (zh) | 无人机起落架与舱门联动结构、无人机 | |
| JP3001375B2 (ja) | ドアヒンジ装置 | |
| JP2000291330A (ja) | ウイング扉の開閉駆動装置 | |
| CN111891341A (zh) | 无人机起落架与舱门联动结构、无人机 | |
| JP2009173254A (ja) | 車両用中折れ式ドアの支持装置 | |
| JP2003253960A (ja) | 車両用自動開閉装置 | |
| JP2000291335A (ja) | ウイング扉の開閉駆動装置 | |
| JP2001206066A (ja) | ウイング扉の開閉駆動装置 | |
| JP2002115450A (ja) | ウイング扉の開閉駆動装置 | |
| JP2002174072A (ja) | 車両リフトゲートのパワー作動システム | |
| JP2006513077A (ja) | 旋回可能な車両ウィンドウワイパーの駆動機構 | |
| JP6098067B2 (ja) | 回転体の開閉支持機構 | |
| JP4162775B2 (ja) | 長尺トラック荷台の天蓋開閉装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |