JP2000291458A - 車両用制御装置 - Google Patents
車両用制御装置Info
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- JP2000291458A JP2000291458A JP9557899A JP9557899A JP2000291458A JP 2000291458 A JP2000291458 A JP 2000291458A JP 9557899 A JP9557899 A JP 9557899A JP 9557899 A JP9557899 A JP 9557899A JP 2000291458 A JP2000291458 A JP 2000291458A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤っ
てアクセルを踏んでしまったときでも、車両を暴走させ
ることがない車両用制御装置の提供。 【解決手段】 エネルギー源の供給量を増減操作するエ
ネルギー源増減手段の操作量に応じて、駆動源の出力を
制御する車両用制御装置。エネルギー源増減手段の操作
量を検出する操作量検出手段と、操作量検出手段が操作
量の略零を検出したとき(S2)に、所定時間を計時す
る計時手段(S4)と、計時手段(S4)が所定時間を
計時し終わる迄(S10,S14)に、操作量検出手段
が操作量の略最大限を検出したとき(S6)に、駆動源
の出力を抑制する抑制手段(S12)とを備えている。
てアクセルを踏んでしまったときでも、車両を暴走させ
ることがない車両用制御装置の提供。 【解決手段】 エネルギー源の供給量を増減操作するエ
ネルギー源増減手段の操作量に応じて、駆動源の出力を
制御する車両用制御装置。エネルギー源増減手段の操作
量を検出する操作量検出手段と、操作量検出手段が操作
量の略零を検出したとき(S2)に、所定時間を計時す
る計時手段(S4)と、計時手段(S4)が所定時間を
計時し終わる迄(S10,S14)に、操作量検出手段
が操作量の略最大限を検出したとき(S6)に、駆動源
の出力を抑制する抑制手段(S12)とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料、電気等のエ
ネルギー源の供給量を増減操作するエネルギー源増減手
段の操作量に応じて、エンジン、モータ等の駆動源の出
力を制御する車両用制御装置に関するものである。
ネルギー源の供給量を増減操作するエネルギー源増減手
段の操作量に応じて、エンジン、モータ等の駆動源の出
力を制御する車両用制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、自動変速装置付き車両の普及は目
覚ましく、業務用以外ではその大半が自動変速装置付き
となっている。自動変速装置には、油圧制御方式と電子
制御方式とがあり、この内、電子制御方式は、例えば、
図1のブロック図に示すような構成であり、エンジン1
のスロットル位置から、スロットル・ポジション・セン
サ6がアクセル開度を検出し、変速機3の出力軸の回転
数から、車速センサ9が車速を検出する。
覚ましく、業務用以外ではその大半が自動変速装置付き
となっている。自動変速装置には、油圧制御方式と電子
制御方式とがあり、この内、電子制御方式は、例えば、
図1のブロック図に示すような構成であり、エンジン1
のスロットル位置から、スロットル・ポジション・セン
サ6がアクセル開度を検出し、変速機3の出力軸の回転
数から、車速センサ9が車速を検出する。
【0003】エンジン1の回転力は、トルクコンバータ
2によりトルク変換されて、変速機3へ伝えられ、変速
機3の出力軸の回転力は、デファレンシャルギヤ4を通
じて2つの駆動輪5へそれぞれ伝えられる。制御部7
は、スロットル・ポジション・センサ6が検出したアク
セル開度と、車速センサ9が検出した車速とから、1
速、2速及び3速の何れに設定するかを決定し、油圧装
置8を介して、変速機3のギヤチェンジを行う。
2によりトルク変換されて、変速機3へ伝えられ、変速
機3の出力軸の回転力は、デファレンシャルギヤ4を通
じて2つの駆動輪5へそれぞれ伝えられる。制御部7
は、スロットル・ポジション・センサ6が検出したアク
セル開度と、車速センサ9が検出した車速とから、1
速、2速及び3速の何れに設定するかを決定し、油圧装
置8を介して、変速機3のギヤチェンジを行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】運転者が急ブレーキを
踏むべきときに、誤ってアクセルを踏み、車両が暴走し
事故に至る場合が、特に自動変速装置付き車両が普及す
ると共に増加している。これは、自動変速装置付き車両
において、運転者は、左足により操作することがなく、
右足のみによりアクセルペダルとブレーキペダルとを操
作することに起因しており、アクセルペダルとブレーキ
ペダルとを極端に離して配置すれば、ある程度防止する
ことができるが、急ブレーキの際のブレーキ動作に遅れ
が生じる問題がある。本発明は、上述したような事情に
鑑みてなされたものであり、運転者が急ブレーキを踏む
べきときに、誤ってアクセルを踏んでしまったときで
も、車両を暴走させることがない車両用制御装置を提供
することを目的とする。
踏むべきときに、誤ってアクセルを踏み、車両が暴走し
事故に至る場合が、特に自動変速装置付き車両が普及す
ると共に増加している。これは、自動変速装置付き車両
において、運転者は、左足により操作することがなく、
右足のみによりアクセルペダルとブレーキペダルとを操
作することに起因しており、アクセルペダルとブレーキ
ペダルとを極端に離して配置すれば、ある程度防止する
ことができるが、急ブレーキの際のブレーキ動作に遅れ
が生じる問題がある。本発明は、上述したような事情に
鑑みてなされたものであり、運転者が急ブレーキを踏む
べきときに、誤ってアクセルを踏んでしまったときで
も、車両を暴走させることがない車両用制御装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】運転者が急ブレーキをか
ける際(実際に車が暴走する際)は、アクセルペダルか
ら足を外した後に、ブレーキペダルを強く踏もうとし
て、アクセルペダルを強く踏んでいる。このとき、アク
セル開度量は、ある開度から全閉となり、運転者のペダ
ル踏み換えの反応時間(例えば0.1〜0.3秒程度)
後、全開となり、車両が暴走するに至る。通常、車両を
急加速する際でも、アクセルペダルから足を外した後
に、アクセル開度量を全開にすることは無い。
ける際(実際に車が暴走する際)は、アクセルペダルか
ら足を外した後に、ブレーキペダルを強く踏もうとし
て、アクセルペダルを強く踏んでいる。このとき、アク
セル開度量は、ある開度から全閉となり、運転者のペダ
ル踏み換えの反応時間(例えば0.1〜0.3秒程度)
後、全開となり、車両が暴走するに至る。通常、車両を
急加速する際でも、アクセルペダルから足を外した後
に、アクセル開度量を全開にすることは無い。
【0006】従って、アクセル開度量、アクセルの開速
度及びアクセル開度全閉から全開迄の時間を測定するこ
とにより、運転者の誤動作による急発進を検知し、燃料
遮断、点火停止等によりエンジン出力を抑制し、急発進
を防止する。また、アクセルの踏み込み力も検出し、所
定値以上であれば、前述した検知と合わせることで、運
転者の誤動作による急発進の検知精度を向上させること
が出来る。アクセル開度量は、スロットル・ポジション
・センサによるスロットル位置、アクセルワイヤの移動
量又はアクセル自体の開度を測定することにより得るこ
とが出来る。アクセル開速度は、アクセル開度量を微分
して得ることが出来る。
度及びアクセル開度全閉から全開迄の時間を測定するこ
とにより、運転者の誤動作による急発進を検知し、燃料
遮断、点火停止等によりエンジン出力を抑制し、急発進
を防止する。また、アクセルの踏み込み力も検出し、所
定値以上であれば、前述した検知と合わせることで、運
転者の誤動作による急発進の検知精度を向上させること
が出来る。アクセル開度量は、スロットル・ポジション
・センサによるスロットル位置、アクセルワイヤの移動
量又はアクセル自体の開度を測定することにより得るこ
とが出来る。アクセル開速度は、アクセル開度量を微分
して得ることが出来る。
【0007】第1発明に係る車両用制御装置は、エネル
ギー源の供給量を増減操作するエネルギー源増減手段の
操作量に応じて、駆動源の出力を制御する車両用制御装
置であって、前記操作量を検出する操作量検出手段と、
該操作量検出手段が操作量の略零を検出したときに、所
定時間を計時する計時手段と、該計時手段が所定時間を
計時し終わる迄に、前記操作量検出手段が操作量の略最
大限を検出したときに、前記出力を抑制する抑制手段と
を備えることを特徴とする。
ギー源の供給量を増減操作するエネルギー源増減手段の
操作量に応じて、駆動源の出力を制御する車両用制御装
置であって、前記操作量を検出する操作量検出手段と、
該操作量検出手段が操作量の略零を検出したときに、所
定時間を計時する計時手段と、該計時手段が所定時間を
計時し終わる迄に、前記操作量検出手段が操作量の略最
大限を検出したときに、前記出力を抑制する抑制手段と
を備えることを特徴とする。
【0008】この車両用制御装置では、エネルギー源の
供給量を増減操作するエネルギー源増減手段の操作量に
応じて、駆動源の出力を制御する。操作量検出手段は、
エネルギー源増減手段の操作量を検出し、操作量検出手
段が操作量の略零を検出したときに、計時手段が所定時
間を計時する。計時手段が所定時間を計時し終わる迄
に、操作量検出手段が操作量の略最大限を検出したとき
は、抑制手段が駆動源の出力を抑制する。これにより、
例えば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤って
アクセルペダルを踏んでしまったときでも、車両を暴走
させることがない。
供給量を増減操作するエネルギー源増減手段の操作量に
応じて、駆動源の出力を制御する。操作量検出手段は、
エネルギー源増減手段の操作量を検出し、操作量検出手
段が操作量の略零を検出したときに、計時手段が所定時
間を計時する。計時手段が所定時間を計時し終わる迄
に、操作量検出手段が操作量の略最大限を検出したとき
は、抑制手段が駆動源の出力を抑制する。これにより、
例えば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤って
アクセルペダルを踏んでしまったときでも、車両を暴走
させることがない。
【0009】第2発明に係る車両用制御装置は、前記エ
ネルギー源増減手段の操作速度を検出する操作速度検出
手段と、該操作速度検出手段が検出した操作速度と第1
所定値とを比較する操作速度比較手段とを更に備え、前
記計時手段が所定時間を計時し終わる迄に、前記操作速
度比較手段の比較結果が、検出した操作速度が第1所定
値以上となったときに、前記抑制手段が前記出力を抑制
すべくなしてあることを特徴とする。
ネルギー源増減手段の操作速度を検出する操作速度検出
手段と、該操作速度検出手段が検出した操作速度と第1
所定値とを比較する操作速度比較手段とを更に備え、前
記計時手段が所定時間を計時し終わる迄に、前記操作速
度比較手段の比較結果が、検出した操作速度が第1所定
値以上となったときに、前記抑制手段が前記出力を抑制
すべくなしてあることを特徴とする。
【0010】この車両用制御装置では、操作速度検出手
段が、エネルギー源増減手段の操作速度を検出し、操作
速度比較手段は、操作速度検出手段が検出した操作速度
と第1所定値とを比較する。計時手段が所定時間を計時
し終わる迄に、操作速度比較手段の比較結果が、検出し
た操作速度が第1所定値以上となったときに、抑制手段
が駆動源の出力を抑制する。これにより、例えば、運転
者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアクセルペダ
ルを踏んでしまったときと、走行する為にアクセルペダ
ルを踏んだときとを、より確実に判別することが出来、
誤ってアクセルペダルを踏んでしまったときに、車両を
暴走させることがなく、また、走行する為にアクセルペ
ダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンから駆動輪へ
の出力を抑制してしまうことが無い。
段が、エネルギー源増減手段の操作速度を検出し、操作
速度比較手段は、操作速度検出手段が検出した操作速度
と第1所定値とを比較する。計時手段が所定時間を計時
し終わる迄に、操作速度比較手段の比較結果が、検出し
た操作速度が第1所定値以上となったときに、抑制手段
が駆動源の出力を抑制する。これにより、例えば、運転
者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアクセルペダ
ルを踏んでしまったときと、走行する為にアクセルペダ
ルを踏んだときとを、より確実に判別することが出来、
誤ってアクセルペダルを踏んでしまったときに、車両を
暴走させることがなく、また、走行する為にアクセルペ
ダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンから駆動輪へ
の出力を抑制してしまうことが無い。
【0011】第3発明に係る車両用制御装置は、前記エ
ネルギー源増減手段を操作する力を検出する操作力検出
手段と、該操作力検出手段が検出した操作力と第2所定
値とを比較する操作力比較手段とを更に備え、前記計時
手段が所定時間を計時し終わる迄に、前記操作力比較手
段の比較結果が、検出した操作力が第2所定値以上とな
ったときに、前記抑制手段が前記出力を抑制すべくなし
てあることを特徴とする。
ネルギー源増減手段を操作する力を検出する操作力検出
手段と、該操作力検出手段が検出した操作力と第2所定
値とを比較する操作力比較手段とを更に備え、前記計時
手段が所定時間を計時し終わる迄に、前記操作力比較手
段の比較結果が、検出した操作力が第2所定値以上とな
ったときに、前記抑制手段が前記出力を抑制すべくなし
てあることを特徴とする。
【0012】この車両用制御装置では、操作力検出手段
が、エネルギー源増減手段を操作する力を検出し、操作
力比較手段は、操作力検出手段が検出した操作力と第2
所定値とを比較する。計時手段が所定時間を計時し終わ
る迄に、操作力比較手段の比較結果が、検出した操作力
が第2所定値以上となったときは、抑制手段が駆動源の
出力を抑制する。これにより、例えば、運転者が急ブレ
ーキを踏むべきときに、誤ってアクセルペダルを踏んで
しまったときと、走行する為にアクセルペダルを踏んだ
ときとを、より確実に判別することが出来、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときに、車両を暴走させる
ことがなく、また、走行する為にアクセルペダルを踏ん
だときに、抑制手段がエンジンから駆動輪への出力を抑
制してしまうことが無い。
が、エネルギー源増減手段を操作する力を検出し、操作
力比較手段は、操作力検出手段が検出した操作力と第2
所定値とを比較する。計時手段が所定時間を計時し終わ
る迄に、操作力比較手段の比較結果が、検出した操作力
が第2所定値以上となったときは、抑制手段が駆動源の
出力を抑制する。これにより、例えば、運転者が急ブレ
ーキを踏むべきときに、誤ってアクセルペダルを踏んで
しまったときと、走行する為にアクセルペダルを踏んだ
ときとを、より確実に判別することが出来、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときに、車両を暴走させる
ことがなく、また、走行する為にアクセルペダルを踏ん
だときに、抑制手段がエンジンから駆動輪への出力を抑
制してしまうことが無い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をその実施の形態
を示す図面に基づいて説明する。 実施の形態1.図1は、本発明に係る車両用制御装置の
実施の形態1の構成を示すブロック図である。この車両
用制御装置は、エネルギー源増減手段である、エンジン
1(駆動源)のスロットル・バルブの位置から、操作量
であるアクセル開度を検出するスロットル・ポジション
・センサ6(操作量検出手段)と、変速機3の出力軸の
回転数から、車速を検出する車速センサ9とを備えてい
る。
を示す図面に基づいて説明する。 実施の形態1.図1は、本発明に係る車両用制御装置の
実施の形態1の構成を示すブロック図である。この車両
用制御装置は、エネルギー源増減手段である、エンジン
1(駆動源)のスロットル・バルブの位置から、操作量
であるアクセル開度を検出するスロットル・ポジション
・センサ6(操作量検出手段)と、変速機3の出力軸の
回転数から、車速を検出する車速センサ9とを備えてい
る。
【0014】また、この車両用制御装置は、スロットル
・ポジション・センサ6が検出したアクセル開度及び車
速センサ9が検出した車速から、1速、2速及び3速の
何れに設定するかを決定し、油圧装置8を介して、変速
機3のギヤチェンジを行い、必要に応じて、エンジン1
の点火装置1aを停止する制御部7を備えている。エン
ジン1の回転力は、トルクコンバータ2によりトルク変
換されて、変速機3へ伝えられ、変速機3の出力軸の回
転力は、デファレンシャルギヤ4を通じて2つの駆動輪
5へそれぞれ伝えられる。
・ポジション・センサ6が検出したアクセル開度及び車
速センサ9が検出した車速から、1速、2速及び3速の
何れに設定するかを決定し、油圧装置8を介して、変速
機3のギヤチェンジを行い、必要に応じて、エンジン1
の点火装置1aを停止する制御部7を備えている。エン
ジン1の回転力は、トルクコンバータ2によりトルク変
換されて、変速機3へ伝えられ、変速機3の出力軸の回
転力は、デファレンシャルギヤ4を通じて2つの駆動輪
5へそれぞれ伝えられる。
【0015】以下に、このような構成の車両用制御装置
の動作を、それを示す図2のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S2)、所定時間(例えば0.1
〜0.3秒程度)の計時を開始する(S4)。次に、制
御部7は、所定時間の計時を終了する迄に(S14)、
スロットル・ポジション・センサ6が検出したアクセル
開度が、図3に示すように、略全開になると(S6)、
計時を終了し(S8)、それ迄に経時した時間t+t1
と所定時間とを比較する(S10)。
の動作を、それを示す図2のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S2)、所定時間(例えば0.1
〜0.3秒程度)の計時を開始する(S4)。次に、制
御部7は、所定時間の計時を終了する迄に(S14)、
スロットル・ポジション・センサ6が検出したアクセル
開度が、図3に示すように、略全開になると(S6)、
計時を終了し(S8)、それ迄に経時した時間t+t1
と所定時間とを比較する(S10)。
【0016】制御部7は、スロットル・ポジション・セ
ンサ6が検出したアクセル開度が略全開になる迄に(S
6)、所定時間の計時を終了すると(S14)、ステッ
プS2へ移る。制御部7は、経時した時間t+t1と所
定時間とを比較し(S10)、経時した時間t+t1が
所定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S1
2)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。制御部7は、経時した時間t+t
1が所定時間より長いときは(S10)、ステップS2
へ移る。これにより、運転者が急ブレーキを踏もうとし
て、一旦、アクセルペダルから足を外して、アクセル開
度が略全閉となった後、誤ってアクセルペダルを踏み、
アクセル開度を略全開にしてしまったときでも、車両を
暴走させることが無い。
ンサ6が検出したアクセル開度が略全開になる迄に(S
6)、所定時間の計時を終了すると(S14)、ステッ
プS2へ移る。制御部7は、経時した時間t+t1と所
定時間とを比較し(S10)、経時した時間t+t1が
所定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S1
2)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。制御部7は、経時した時間t+t
1が所定時間より長いときは(S10)、ステップS2
へ移る。これにより、運転者が急ブレーキを踏もうとし
て、一旦、アクセルペダルから足を外して、アクセル開
度が略全閉となった後、誤ってアクセルペダルを踏み、
アクセル開度を略全開にしてしまったときでも、車両を
暴走させることが無い。
【0017】実施の形態2.図4は、本発明に係る車両
用制御装置の実施の形態2の構成を示すブロック図であ
る。この車両用制御装置は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度(操作量)を微分して
アクセル開速度(操作速度)を検出し、制御部7へ与え
るアクセル開速度検出手段10(操作速度検出手段)を
更に備えている。その他の構成は、実施の形態1におい
て説明した車両用制御装置の構成(図1)と同様である
ので、説明を省略する。
用制御装置の実施の形態2の構成を示すブロック図であ
る。この車両用制御装置は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度(操作量)を微分して
アクセル開速度(操作速度)を検出し、制御部7へ与え
るアクセル開速度検出手段10(操作速度検出手段)を
更に備えている。その他の構成は、実施の形態1におい
て説明した車両用制御装置の構成(図1)と同様である
ので、説明を省略する。
【0018】以下に、このような構成の車両用制御装置
の動作を、それを示す図5のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S20)、所定時間(例えば0.
1〜0.3秒程度)の計時を開始する(S22)。
の動作を、それを示す図5のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S20)、所定時間(例えば0.
1〜0.3秒程度)の計時を開始する(S22)。
【0019】次に、制御部7は、所定時間の計時を終了
する迄に(S36)、スロットル・ポジション・センサ
6が検出したアクセル開度が、図3に示すように、開に
なり(S24)、アクセル開速度検出手段10が検出し
たアクセル開速度が、所定開速度以上になり(S2
6)、スロットル・ポジション・センサ6が検出したア
クセル開度が略全開になると(S28)、計時を終了し
(S30)、それ迄に経時した時間t+t1と所定時間
とを比較する(S32)。
する迄に(S36)、スロットル・ポジション・センサ
6が検出したアクセル開度が、図3に示すように、開に
なり(S24)、アクセル開速度検出手段10が検出し
たアクセル開速度が、所定開速度以上になり(S2
6)、スロットル・ポジション・センサ6が検出したア
クセル開度が略全開になると(S28)、計時を終了し
(S30)、それ迄に経時した時間t+t1と所定時間
とを比較する(S32)。
【0020】制御部7は、スロットル・ポジション・セ
ンサ6が検出したアクセル開度が、開になる迄(S2
4)、アクセル開速度検出手段10が検出したアクセル
開速度が、所定開速度以上になる迄(S26)、又はス
ロットル・ポジション・センサ6が検出したアクセル開
度が略全開になる迄(S28)の何れか迄に、所定時間
の計時を終了すると(S36)、ステップS20へ移
る。
ンサ6が検出したアクセル開度が、開になる迄(S2
4)、アクセル開速度検出手段10が検出したアクセル
開速度が、所定開速度以上になる迄(S26)、又はス
ロットル・ポジション・センサ6が検出したアクセル開
度が略全開になる迄(S28)の何れか迄に、所定時間
の計時を終了すると(S36)、ステップS20へ移
る。
【0021】制御部7は、経時した時間t+t1と所定
時間とを比較し(S32)、経時した時間t+t1が所
定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S3
4)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。制御部7は、経時した時間t+t
1が所定時間より長いときは(S32)、ステップS2
0へ移る。
時間とを比較し(S32)、経時した時間t+t1が所
定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S3
4)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。制御部7は、経時した時間t+t
1が所定時間より長いときは(S32)、ステップS2
0へ移る。
【0022】これにより、運転者が急ブレーキを踏もう
として、一旦、アクセルペダルから足を外して、アクセ
ル開度が略全閉となった後、誤ってアクセルペダルを踏
み、アクセル開度を略全開にしてしまったときと、走行
する為にアクセルペダルを踏んだときとを、より確実に
判別することが出来、誤ってアクセルペダルを踏み、ア
クセル開度を略全開にしてしまったときでも、車両を暴
走させることがなく、また、走行する為にアクセルペダ
ルを踏んだときに、抑制手段がエンジンから駆動輪への
出力を抑制してしまうことが無い。
として、一旦、アクセルペダルから足を外して、アクセ
ル開度が略全閉となった後、誤ってアクセルペダルを踏
み、アクセル開度を略全開にしてしまったときと、走行
する為にアクセルペダルを踏んだときとを、より確実に
判別することが出来、誤ってアクセルペダルを踏み、ア
クセル開度を略全開にしてしまったときでも、車両を暴
走させることがなく、また、走行する為にアクセルペダ
ルを踏んだときに、抑制手段がエンジンから駆動輪への
出力を抑制してしまうことが無い。
【0023】実施の形態3.図6は、本発明に係る車両
用制御装置の実施の形態3の構成を示すブロック図であ
る。この車両用制御装置は、スロットル・ポジション・
センサ6(操作量検出手段)がアクセル開度の略全閉を
検出したときから、アクセルを踏み込む力(操作力)を
検出し、制御部7へ与えるアクセル踏込力検出手段11
(操作力検出手段)を更に備えている。その他の構成
は、実施の形態2において説明した車両用制御装置の構
成(図4)と同様であるので、説明を省略する。
用制御装置の実施の形態3の構成を示すブロック図であ
る。この車両用制御装置は、スロットル・ポジション・
センサ6(操作量検出手段)がアクセル開度の略全閉を
検出したときから、アクセルを踏み込む力(操作力)を
検出し、制御部7へ与えるアクセル踏込力検出手段11
(操作力検出手段)を更に備えている。その他の構成
は、実施の形態2において説明した車両用制御装置の構
成(図4)と同様であるので、説明を省略する。
【0024】以下に、このような構成の車両用制御装置
の動作を、それを示す図7のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S40)、所定時間(例えば0.
1〜0.3秒程度)の計時を開始する(S42)。
の動作を、それを示す図7のフローチャートを参照しな
がら説明する。制御部7は、スロットル・ポジション・
センサ6が検出したアクセル開度が、図3に示すよう
に、略全閉になると(S40)、所定時間(例えば0.
1〜0.3秒程度)の計時を開始する(S42)。
【0025】次に、制御部7は、所定時間の計時を終了
する迄に(S58)、スロットル・ポジション・センサ
6が検出したアクセル開度が、図3に示すように、開に
なり(S44)、アクセル開速度検出手段10が検出し
たアクセル開速度が、所定開速度以上になり(S4
6)、スロットル・ポジション・センサ6が検出したア
クセル開度が略全開になると(S48)、アクセル踏込
力検出手段11が検出したアクセル踏込力と所定踏込力
とを比較する(S49)。その結果、検出したアクセル
踏込力が所定踏込力以上のときは(S49)、計時を終
了し(S50)、それ迄に経時した時間t+t1と所定
時間とを比較する(S52)。制御部7は、経時した時
間t+t1が所定時間より長いとき(S52)は、ステ
ップS40へ移る。
する迄に(S58)、スロットル・ポジション・センサ
6が検出したアクセル開度が、図3に示すように、開に
なり(S44)、アクセル開速度検出手段10が検出し
たアクセル開速度が、所定開速度以上になり(S4
6)、スロットル・ポジション・センサ6が検出したア
クセル開度が略全開になると(S48)、アクセル踏込
力検出手段11が検出したアクセル踏込力と所定踏込力
とを比較する(S49)。その結果、検出したアクセル
踏込力が所定踏込力以上のときは(S49)、計時を終
了し(S50)、それ迄に経時した時間t+t1と所定
時間とを比較する(S52)。制御部7は、経時した時
間t+t1が所定時間より長いとき(S52)は、ステ
ップS40へ移る。
【0026】制御部7は、スロットル・ポジション・セ
ンサ6が検出したアクセル開度が、開になる迄(S4
4)、アクセル開速度検出手段10が検出したアクセル
開速度が、所定開速度以上になる迄(S46)、スロッ
トル・ポジション・センサ6が検出したアクセル開度が
略全開になる迄(S48)、又はアクセル踏込力検出手
段11が検出したアクセル踏込力が、所定踏込力以上に
なる迄(S49)の何れか迄に、所定時間の計時を終了
すると(S58)、ステップS40へ移る。
ンサ6が検出したアクセル開度が、開になる迄(S4
4)、アクセル開速度検出手段10が検出したアクセル
開速度が、所定開速度以上になる迄(S46)、スロッ
トル・ポジション・センサ6が検出したアクセル開度が
略全開になる迄(S48)、又はアクセル踏込力検出手
段11が検出したアクセル踏込力が、所定踏込力以上に
なる迄(S49)の何れか迄に、所定時間の計時を終了
すると(S58)、ステップS40へ移る。
【0027】制御部7は、経時した時間t+t1と所定
時間とを比較し(S52)、経時した時間t+t1が所
定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S5
6)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。これにより、運転者が急ブレーキ
を踏もうとして、一旦、アクセルペダルから足を外し
て、アクセル開度が略全閉となった後、誤ってアクセル
ペダルを踏み、アクセル開度を略全開にしてしまったと
きと、走行する為にアクセルペダルを踏んだときとを、
より確実に判別することが出来、誤ってアクセルペダル
を踏み、アクセル開度を略全開にしてしまったときで
も、車両を暴走させることがなく、また、走行する為に
アクセルペダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンか
ら駆動輪への出力を抑制してしまうことが無い。
時間とを比較し(S52)、経時した時間t+t1が所
定時間以下のときは、点火装置1aを停止し(S5
6)、エンジン1を停止させ、エンジン1から駆動輪5
への出力を抑制する。これにより、運転者が急ブレーキ
を踏もうとして、一旦、アクセルペダルから足を外し
て、アクセル開度が略全閉となった後、誤ってアクセル
ペダルを踏み、アクセル開度を略全開にしてしまったと
きと、走行する為にアクセルペダルを踏んだときとを、
より確実に判別することが出来、誤ってアクセルペダル
を踏み、アクセル開度を略全開にしてしまったときで
も、車両を暴走させることがなく、また、走行する為に
アクセルペダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンか
ら駆動輪への出力を抑制してしまうことが無い。
【0028】尚、上述した各実施の形態では、ガソリ
ン、軽油等をエネルギー源とし、エンジンを駆動源とす
る一般的な車両について記述したが、例えば、電気をエ
ネルギー源とし、モータを駆動源とする電気自動車、複
数のエネルギー源及び複数の駆動源によるハイブリッド
カー等においても、同様に実現可能である。また、足踏
みアクセルに限らず、例えば、手動アクセルである場合
でも、同様のことが実現可能である。
ン、軽油等をエネルギー源とし、エンジンを駆動源とす
る一般的な車両について記述したが、例えば、電気をエ
ネルギー源とし、モータを駆動源とする電気自動車、複
数のエネルギー源及び複数の駆動源によるハイブリッド
カー等においても、同様に実現可能である。また、足踏
みアクセルに限らず、例えば、手動アクセルである場合
でも、同様のことが実現可能である。
【0029】
【発明の効果】第1発明に係る車両用制御装置によれ
ば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときでも、車両を暴走させ
ることがない。
ば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときでも、車両を暴走させ
ることがない。
【0030】第2,3発明に係る車両用制御装置によれ
ば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときと、走行する為にアク
セルペダルを踏んだときとを、より確実に判別すること
が出来、誤ってアクセルペダルを踏んでしまったとき
に、車両を暴走させることがなく、また、走行する為に
アクセルペダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンか
ら駆動輪への出力を抑制してしまうことが無い。
ば、運転者が急ブレーキを踏むべきときに、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまったときと、走行する為にアク
セルペダルを踏んだときとを、より確実に判別すること
が出来、誤ってアクセルペダルを踏んでしまったとき
に、車両を暴走させることがなく、また、走行する為に
アクセルペダルを踏んだときに、抑制手段がエンジンか
ら駆動輪への出力を抑制してしまうことが無い。
【図1】本発明に係る車両用制御装置の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る車両用制御装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】本発明に係る車両用制御装置の動作を説明する
為の説明図である。
為の説明図である。
【図4】本発明に係る車両用制御装置の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】本発明に係る車両用制御装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明に係る車両用制御装置の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図7】本発明に係る車両用制御装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 エンジン 1a 点火装置 3 変速機 5 駆動輪 6 スロットル・ポジション・センサ(操作量検出手
段) 7 制御部 9 車速センサ 10 アクセル開速度検出手段(操作速度検出手段) 11 アクセル踏込力検出手段(操作力検出手段)
段) 7 制御部 9 車速センサ 10 アクセル開速度検出手段(操作速度検出手段) 11 アクセル踏込力検出手段(操作力検出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F02D 17/04 F02D 17/04 V 29/00 29/00 C F02P 11/04 302 F02P 11/04 302D Fターム(参考) 3D037 FA24 FA25 FB06 FB07 3G019 CB13 3G092 AA01 BA10 CA02 DC01 EA17 EB03 FA45 FB07 GB08 HA07Z HA08Z HA09Z HC08X HF12Z HF21Z 3G093 AA05 BA09 BA13 CB07 DA06 DB05 DB11 DB15 DB23 EA01 EA09 EB04 FA03 5H115 PA09 PC06 PG04 PG10 PU01 PU21 QE10 RE01 RE20 SE03 SE05 TB01 TB06 TE03 TO21 TO22 TO30 TZ02
Claims (3)
- 【請求項1】 エネルギー源の供給量を増減操作するエ
ネルギー源増減手段の操作量に応じて、駆動源の出力を
制御する車両用制御装置であって、 前記操作量を検出する操作量検出手段と、該操作量検出
手段が操作量の略零を検出したときに、所定時間を計時
する計時手段と、該計時手段が所定時間を計時し終わる
迄に、前記操作量検出手段が操作量の略最大限を検出し
たときに、前記出力を抑制する抑制手段とを備えること
を特徴とする車両用制御装置。 - 【請求項2】 前記エネルギー源増減手段の操作速度を
検出する操作速度検出手段と、該操作速度検出手段が検
出した操作速度と第1所定値とを比較する操作速度比較
手段とを更に備え、前記計時手段が所定時間を計時し終
わる迄に、前記操作速度比較手段の比較結果が、検出し
た操作速度が第1所定値以上となったときに、前記抑制
手段が前記出力を抑制すべくなしてある請求項1記載の
車両用制御装置。 - 【請求項3】 前記エネルギー源増減手段を操作する力
を検出する操作力検出手段と、該操作力検出手段が検出
した操作力と第2所定値とを比較する操作力比較手段と
を更に備え、前記計時手段が所定時間を計時し終わる迄
に、前記操作力比較手段の比較結果が、検出した操作力
が第2所定値以上となったときに、前記抑制手段が前記
出力を抑制すべくなしてある請求項1又は2記載の車両
用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9557899A JP2000291458A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 車両用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9557899A JP2000291458A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 車両用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291458A true JP2000291458A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14141484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9557899A Pending JP2000291458A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | 車両用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291458A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011144790A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Toyota Motor Corp | 車両走行制御装置 |
| US8131440B2 (en) | 2008-07-23 | 2012-03-06 | Denso Corporation | Vehicle control system |
| US8942905B2 (en) | 2011-08-10 | 2015-01-27 | Denso Corporation | Safeguard system for vehicle |
| JP2021030823A (ja) * | 2019-08-21 | 2021-03-01 | Selab株式会社 | 車両の暴走防止装置 |
| US11993093B2 (en) | 2016-07-18 | 2024-05-28 | Papierfabrik August Koehler Se | Heat-sensitive recording material |
| JPWO2024121998A1 (ja) * | 2022-12-07 | 2024-06-13 | ||
| JP2025096089A (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-26 | 逢坂 重憲 | アクセルのソフトウェア |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP9557899A patent/JP2000291458A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8131440B2 (en) | 2008-07-23 | 2012-03-06 | Denso Corporation | Vehicle control system |
| JP2011144790A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Toyota Motor Corp | 車両走行制御装置 |
| US8886431B2 (en) | 2010-01-18 | 2014-11-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for controlling a vehicle |
| DE112011100266B4 (de) * | 2010-01-18 | 2018-11-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vorrichtung und verfahren zur steuerung eines fahrzeugs |
| US8942905B2 (en) | 2011-08-10 | 2015-01-27 | Denso Corporation | Safeguard system for vehicle |
| US11993093B2 (en) | 2016-07-18 | 2024-05-28 | Papierfabrik August Koehler Se | Heat-sensitive recording material |
| JP2021030823A (ja) * | 2019-08-21 | 2021-03-01 | Selab株式会社 | 車両の暴走防止装置 |
| JPWO2024121998A1 (ja) * | 2022-12-07 | 2024-06-13 | ||
| JP7845504B2 (ja) | 2022-12-07 | 2026-04-14 | 日産自動車株式会社 | 運転支援方法及び運転支援装置 |
| JP2025096089A (ja) * | 2023-12-15 | 2025-06-26 | 逢坂 重憲 | アクセルのソフトウェア |
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