JP2000291539A - 容量可変型斜板式圧縮機 - Google Patents
容量可変型斜板式圧縮機Info
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- JP2000291539A JP2000291539A JP11100247A JP10024799A JP2000291539A JP 2000291539 A JP2000291539 A JP 2000291539A JP 11100247 A JP11100247 A JP 11100247A JP 10024799 A JP10024799 A JP 10024799A JP 2000291539 A JP2000291539 A JP 2000291539A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 11
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 6
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転斜板とピストンとの間のシューに潤滑油
が安定して供給されるようにした斜板式圧縮機を提供す
ること。 【解決手段】 吐出室14からクランク室34にガスを
導くためのガス導入路35のクランク室側開口36を、
回転斜板32のシュー33に摺接する部分に向けてガス
を導くように設定した。シューは、ピストン17に保持
されて回転斜板に摺動し、回転斜板の回転にしたがいピ
ストンに往復動を起こす。ピストンの往復動にしたが
い、ガスは吸入室13から吐出室に向かって移送され
る。回転斜板は、クランク室の圧力に関係して傾角が変
化し、ピストンのストロークを変化させ、圧縮容量を変
える。
が安定して供給されるようにした斜板式圧縮機を提供す
ること。 【解決手段】 吐出室14からクランク室34にガスを
導くためのガス導入路35のクランク室側開口36を、
回転斜板32のシュー33に摺接する部分に向けてガス
を導くように設定した。シューは、ピストン17に保持
されて回転斜板に摺動し、回転斜板の回転にしたがいピ
ストンに往復動を起こす。ピストンの往復動にしたが
い、ガスは吸入室13から吐出室に向かって移送され
る。回転斜板は、クランク室の圧力に関係して傾角が変
化し、ピストンのストロークを変化させ、圧縮容量を変
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容量可変型斜板式圧
縮機に関し、特に、それの潤滑機構に関する。
縮機に関し、特に、それの潤滑機構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な容量可変型斜板式圧縮機は、吸
入室と、吐出室と、クランク室と、吐出室からクランク
室にガスを導くためのガス導入路と、クランク室から吸
入室にガスを導くためのガス導出路と、ガス導出路に備
えた流量補正制御弁と、クランク室の圧力に関係して傾
角が変化する回転斜板と、往復動して吸入室から吐出室
に向かうガスの流れを起こすピストンと、ピストンに保
持されて回転斜板に摺動し、回転斜板の回転にしたがい
ピストンに往復動を起こすシューとを含んでいる。回転
斜板が回転すると、シューを介してピストンが往復動さ
せられ、吸入室から吐出室に向かうガスの流れを起こ
す。その際、シューは回転斜板及びその他の部分に常時
摺動するため、一般には、シューの摺動部を潤滑する必
要がある。なお、ガスには、通常、軸受などの摺動部分
を潤滑するために適量の潤滑油を含ませている。
入室と、吐出室と、クランク室と、吐出室からクランク
室にガスを導くためのガス導入路と、クランク室から吸
入室にガスを導くためのガス導出路と、ガス導出路に備
えた流量補正制御弁と、クランク室の圧力に関係して傾
角が変化する回転斜板と、往復動して吸入室から吐出室
に向かうガスの流れを起こすピストンと、ピストンに保
持されて回転斜板に摺動し、回転斜板の回転にしたがい
ピストンに往復動を起こすシューとを含んでいる。回転
斜板が回転すると、シューを介してピストンが往復動さ
せられ、吸入室から吐出室に向かうガスの流れを起こ
す。その際、シューは回転斜板及びその他の部分に常時
摺動するため、一般には、シューの摺動部を潤滑する必
要がある。なお、ガスには、通常、軸受などの摺動部分
を潤滑するために適量の潤滑油を含ませている。
【0003】例えば実開昭49−63506号公報には
シューの摺動部の潤滑についての一例が開示されてい
る。この例においては、シャフトから回転斜板にのびた
通路を形成し、この通路を通して吐出室のガスをシュー
の近傍に導き、そのガスに含まれた潤滑油がシューの摺
動部に供給されることを期待している。
シューの摺動部の潤滑についての一例が開示されてい
る。この例においては、シャフトから回転斜板にのびた
通路を形成し、この通路を通して吐出室のガスをシュー
の近傍に導き、そのガスに含まれた潤滑油がシューの摺
動部に供給されることを期待している。
【0004】また、シューの摺動部への潤滑油の供給が
良好に行われるように、シューの形状や構造を工夫する
ことも提案されている(特公平4−32233号公報、
実公平3−7581号公報、及び特許第2503204
号公報参照)。
良好に行われるように、シューの形状や構造を工夫する
ことも提案されている(特公平4−32233号公報、
実公平3−7581号公報、及び特許第2503204
号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シュー
の摺動部への潤滑油の供給が不安定であり、高速運転時
などに潤滑油の供給不足が生じ、ひどい場合には回転斜
板及びシュー間で焼き付きを起こしてしまう虞がある。
の摺動部への潤滑油の供給が不安定であり、高速運転時
などに潤滑油の供給不足が生じ、ひどい場合には回転斜
板及びシュー間で焼き付きを起こしてしまう虞がある。
【0006】それ故に本発明の課題は、クランク室から
吸入室にガスを導くためのガス導出路を利用して、回転
斜板とピストンとの間のシューに潤滑油が安定して供給
されるようにした斜板式圧縮機を提供することにある。
吸入室にガスを導くためのガス導出路を利用して、回転
斜板とピストンとの間のシューに潤滑油が安定して供給
されるようにした斜板式圧縮機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、吸入室
と、吐出室と、クランク室と、前記吐出室から前記クラ
ンク室にガスを導くためのガス導入路と、前記クランク
室の圧力に関係して傾角が変化する回転斜板と、往復動
によりガスを前記吸入室から前記吐出室に向かって移送
するピストンと、前記ピストンに保持されて前記回転斜
板に摺動し、前記回転斜板の回転にしたがい前記ピスト
ンに前記往復動を起こすシューとを含む容量可変型斜板
式圧縮機において、前記ガス導入路の前記クランク室側
開口を、前記回転斜板の前記シューに摺接する部分に向
けてガスを導くように設定したことを特徴とする容量可
変型斜板式圧縮機が得られる。
と、吐出室と、クランク室と、前記吐出室から前記クラ
ンク室にガスを導くためのガス導入路と、前記クランク
室の圧力に関係して傾角が変化する回転斜板と、往復動
によりガスを前記吸入室から前記吐出室に向かって移送
するピストンと、前記ピストンに保持されて前記回転斜
板に摺動し、前記回転斜板の回転にしたがい前記ピスト
ンに前記往復動を起こすシューとを含む容量可変型斜板
式圧縮機において、前記ガス導入路の前記クランク室側
開口を、前記回転斜板の前記シューに摺接する部分に向
けてガスを導くように設定したことを特徴とする容量可
変型斜板式圧縮機が得られる。
【0008】さらに、前記クランク室から前記吸入室に
ガスを導くためのガス導出路と、前記ガス導出路に備え
た流量補正制御弁とを含んでもよい。
ガスを導くためのガス導出路と、前記ガス導出路に備え
た流量補正制御弁とを含んでもよい。
【0009】前記ガス導入路の前記クランク室側開口の
設定は、その位置及び向きについてなされていてもよ
い。
設定は、その位置及び向きについてなされていてもよ
い。
【0010】前記ガス導入路は前記クランク室側開口の
近傍部分が外向きに曲がっていてもよい。
近傍部分が外向きに曲がっていてもよい。
【0011】前記ガス導入路は途中部分にオリフィスを
備えていてもよい。
備えていてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1を参照して、本発明の第1の
実施の形態に係る容量可変型斜板式圧縮機について説明
する。この容量可変型斜板式圧縮機は車両空調装置に好
適なものであり、複数の並設されたシリンダボア(一つ
のみを図示した)11を有するシリンダブロック12
と、吸入室13及び吐出室14を画成したシリンダヘッ
ド15と、シリンダブロック12及びシリンダヘッド1
5間に挟まれた弁板16と、各シリンダボア11に挿入
されて往復動するピストン17とを含んでいる。弁板1
6は各シリンダボア11に対応して吸入口18及び吐出
口19を有する。吸入口18は吸入室13に接続され、
吐出口19は吐出室14に接続されている。弁板16に
は、吸入口18及び吐出口19に対応して吸入弁21及
び吐出弁22が組み付けられている。
実施の形態に係る容量可変型斜板式圧縮機について説明
する。この容量可変型斜板式圧縮機は車両空調装置に好
適なものであり、複数の並設されたシリンダボア(一つ
のみを図示した)11を有するシリンダブロック12
と、吸入室13及び吐出室14を画成したシリンダヘッ
ド15と、シリンダブロック12及びシリンダヘッド1
5間に挟まれた弁板16と、各シリンダボア11に挿入
されて往復動するピストン17とを含んでいる。弁板1
6は各シリンダボア11に対応して吸入口18及び吐出
口19を有する。吸入口18は吸入室13に接続され、
吐出口19は吐出室14に接続されている。弁板16に
は、吸入口18及び吐出口19に対応して吸入弁21及
び吐出弁22が組み付けられている。
【0013】この容量可変型斜板式圧縮機は、さらに、
シリンダブロック12のシリンダヘッド15とは反対側
の端部に固定されたフロントハウジング23と、シリン
ダブロック12及びフロントハウジング23にラジアル
軸受24及び25にて回転可能に支持された回転駆動さ
れる駆動シャフト26と、この駆動シャフト26に固定
されスラスト軸受27を介してフロントハウジング23
に対向したロータ29と、このロータ29にヒンジ機構
31を介して結合された回転斜板32と、各ピストン1
7に保持されて回転斜板32の周辺部に摺動し、回転斜
板32の回転にしたがいピストン17にシリンダボア1
1内での往復動を起こす対のシュー33とを含んでい
る。
シリンダブロック12のシリンダヘッド15とは反対側
の端部に固定されたフロントハウジング23と、シリン
ダブロック12及びフロントハウジング23にラジアル
軸受24及び25にて回転可能に支持された回転駆動さ
れる駆動シャフト26と、この駆動シャフト26に固定
されスラスト軸受27を介してフロントハウジング23
に対向したロータ29と、このロータ29にヒンジ機構
31を介して結合された回転斜板32と、各ピストン1
7に保持されて回転斜板32の周辺部に摺動し、回転斜
板32の回転にしたがいピストン17にシリンダボア1
1内での往復動を起こす対のシュー33とを含んでい
る。
【0014】シリンダブロック12とフロントハウジン
グ23は互いに共働してクランク室34を形成してい
る。クランク室34には、ロータ29、ヒンジ機構31
及び回転斜板32が配される。回転斜板32はヒンジ機
構31により、ロータ29と一緒に回転するが、クラン
ク室34の圧力に関係して駆動シャフト26に対する傾
角を変えるものである。
グ23は互いに共働してクランク室34を形成してい
る。クランク室34には、ロータ29、ヒンジ機構31
及び回転斜板32が配される。回転斜板32はヒンジ機
構31により、ロータ29と一緒に回転するが、クラン
ク室34の圧力に関係して駆動シャフト26に対する傾
角を変えるものである。
【0015】シリンダブロック12及び弁板16には、
これらを貫通して吐出室14からクランク室34に冷媒
ガスを導くためのガス導入路35が形成されている。ガ
ス導入路35は全体に亘って同等な断面積を有したもの
である。
これらを貫通して吐出室14からクランク室34に冷媒
ガスを導くためのガス導入路35が形成されている。ガ
ス導入路35は全体に亘って同等な断面積を有したもの
である。
【0016】ガス導入路35のクランク室側開口36の
近傍部分37は少し外向きに曲がり、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けてガスを導くように設定
されている。即ち、ガス導入路35のクランク室側開口
36は、その位置及び向きについて、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けてガスを導くように設定
されている。また開口36と回転斜板32やシュー33
との間には遮蔽物は存在しない構造とされている。
近傍部分37は少し外向きに曲がり、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けてガスを導くように設定
されている。即ち、ガス導入路35のクランク室側開口
36は、その位置及び向きについて、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けてガスを導くように設定
されている。また開口36と回転斜板32やシュー33
との間には遮蔽物は存在しない構造とされている。
【0017】さらに、クランク室34から吸入室13に
冷媒ガスを導くため、ラジアル軸受24の隙間及びガス
通路38を有するガス導出路39を備えている。ガス導
出路39には流量補正制御弁41が備えられている。流
量補正制御弁41は、公知のように、吸入室13、吐出
室14、及びクランク室34の各圧力をベローズなどの
感圧機構で検出してクランク室34からの冷媒ガスの流
出量を調節するものである。
冷媒ガスを導くため、ラジアル軸受24の隙間及びガス
通路38を有するガス導出路39を備えている。ガス導
出路39には流量補正制御弁41が備えられている。流
量補正制御弁41は、公知のように、吸入室13、吐出
室14、及びクランク室34の各圧力をベローズなどの
感圧機構で検出してクランク室34からの冷媒ガスの流
出量を調節するものである。
【0018】こうしてクランク室34の圧力が制御され
る。クランク室34の圧力に関係して、上述したように
回転斜板32の駆動シャフト26に対する傾角が変動す
る。回転斜板32の傾角の変動に応じて、ピストン17
のストロークが変わり、容量可変型斜板式圧縮機の圧縮
容量が変化する。
る。クランク室34の圧力に関係して、上述したように
回転斜板32の駆動シャフト26に対する傾角が変動す
る。回転斜板32の傾角の変動に応じて、ピストン17
のストロークが変わり、容量可変型斜板式圧縮機の圧縮
容量が変化する。
【0019】この容量可変型斜板式圧縮機の運転時に
は、エンジンなどの駆動原により駆動シャフト26が回
転駆動される。駆動シャフト26が回転すると、回転斜
板32も軸心の回りで回転する。回転斜板32の回転に
したがい、シューを33を介してピストン17がシリン
ダボア11内で往復動される。ピストン17の往復動に
より、吸入室13から吐出室14に向かう冷媒ガスの流
れが起こされる。この冷媒ガスには、通常、軸受などの
摺動部分を潤滑するために適量の潤滑油を含ませてい
る。
は、エンジンなどの駆動原により駆動シャフト26が回
転駆動される。駆動シャフト26が回転すると、回転斜
板32も軸心の回りで回転する。回転斜板32の回転に
したがい、シューを33を介してピストン17がシリン
ダボア11内で往復動される。ピストン17の往復動に
より、吸入室13から吐出室14に向かう冷媒ガスの流
れが起こされる。この冷媒ガスには、通常、軸受などの
摺動部分を潤滑するために適量の潤滑油を含ませてい
る。
【0020】運転時には吐出室14が高圧になるので、
吐出室14から冷媒ガスが潤滑油を伴ってガス導入路3
5を通してクランク室34に導かれ、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けて放出される。この結
果、回転斜板32とピストン17との間のシュー33に
潤滑油が安定して供給されることになる。
吐出室14から冷媒ガスが潤滑油を伴ってガス導入路3
5を通してクランク室34に導かれ、回転斜板32のシ
ュー33に摺接する部分に向けて放出される。この結
果、回転斜板32とピストン17との間のシュー33に
潤滑油が安定して供給されることになる。
【0021】なお図2に本発明の第2の実施の形態に係
る容量可変型斜板式圧縮機を示すように、ガス導入路3
5にオリフィス42を挿入してもよい。
る容量可変型斜板式圧縮機を示すように、ガス導入路3
5にオリフィス42を挿入してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クランク室から吸入室にガスを導くためのガス導出路を
利用して、回転斜板とピストンとの間のシューに潤滑油
が安定して供給されるようになる。したがって、潤滑性
が向上し、摺動部の焼き付きを防止することができる。
クランク室から吸入室にガスを導くためのガス導出路を
利用して、回転斜板とピストンとの間のシューに潤滑油
が安定して供給されるようになる。したがって、潤滑性
が向上し、摺動部の焼き付きを防止することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る容量可変型斜
板式圧縮機の縦断面図。
板式圧縮機の縦断面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る容量可変型斜
板式圧縮機の縦断面図。
板式圧縮機の縦断面図。
12 シリンダブロック 13 吸入室 14 吐出室 17 ピストン 23 フロントハウジング 26 駆動シャフト 29 ロータ 31 ヒンジ機構 32 回転斜板 33 シュー 34 クランク室 35 ガス導入路 36 クランク室側開口 37 近傍部分 38 ガス通路 39 ガス導出路 41 流量補正制御弁 42 オリフィス
Claims (5)
- 【請求項1】 吸入室と、吐出室と、クランク室と、前
記吐出室から前記クランク室にガスを導くためのガス導
入路と、前記クランク室の圧力に関係して傾角が変化す
る回転斜板と、往復動によりガスを前記吸入室から前記
吐出室に向かって移送するピストンと、前記ピストンに
保持されて前記回転斜板に摺動し、前記回転斜板の回転
にしたがい前記ピストンに前記往復動を起こすシューと
を含む容量可変型斜板式圧縮機において、前記ガス導入
路の前記クランク室側開口を、前記回転斜板の前記シュ
ーに摺接する部分に向けてガスを導くように設定したこ
とを特徴とする容量可変型斜板式圧縮機。 - 【請求項2】 さらに、前記クランク室から前記吸入室
にガスを導くためのガス導出路と、前記ガス導出路に備
えた流量補正制御弁とを含む請求項1記載の容量可変型
斜板式圧縮機。 - 【請求項3】 前記ガス導入路の前記クランク室側開口
の設定は、その位置及び向きについてなされている請求
項1又は2記載の容量可変型斜板式圧縮機。 - 【請求項4】 前記ガス導入路は前記クランク室側開口
の近傍部分が外向きに曲がっている請求項1−3のいず
れかに記載の容量可変型斜板式圧縮機。 - 【請求項5】 前記ガス導入路は途中部分にオリフィス
を備えている請求項1−4のいずれかに記載の容量可変
型斜板式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100247A JP2000291539A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11100247A JP2000291539A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291539A true JP2000291539A (ja) | 2000-10-17 |
Family
ID=14268918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11100247A Withdrawn JP2000291539A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 容量可変型斜板式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291539A (ja) |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11100247A patent/JP2000291539A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060120 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070808 |