JP2000291594A - クロスフローファン - Google Patents
クロスフローファンInfo
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D17/00—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps
- F04D17/02—Radial-flow pumps, e.g. centrifugal pumps; Helico-centrifugal pumps having non-centrifugal stages, e.g. centripetal
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
性も良好でかつ成型も容易にする。 【解決手段】クロスフローフアン1のリアガイダ3の吸
い込み側の端部に、リアガイダ部材の厚み方向に徐変す
る厚みを有し、断面形状が円弧状若しくは曲面上の曲線
部を有する突起形状7を形成して、リアガイダ3の端部
における流体の流れの渦領域を最小限に押さえる。
Description
送風機を構成するクロスフローファン(横流ファン)
と、これを用いた、空気調和機の室内機や空気清浄機、
加湿器、除湿器、フアンヒータ、冷却装置、換気装置と
いった流体送り装置に関するものである。
どの観点から省エネルギー化を望まれている。このよう
な状況において空気調和機の室内機や空気清浄機、加湿
器、除湿器、フアンヒータ、冷却装置、換気装置といっ
た流体送り装置においては、省エネルギー化を実現する
ためには、低騒音でありかつ風量特性も良好な送風系が
強く望まれている。
を図12に示す。図12において、クロスフローファン
21は、クロスフロー型の羽根車22と、この羽根車2
2を挟んで一方向の周側面を覆うリアガイダ23と、他
方の周側面に近接配置されたスタビライザ24とで構成
され、吹出し口部25と吸込み口部を有するケーシング
26とを備えている。
転によりスタビライザ24近傍に循環渦が生じ、図13
に示したような流れが生じる。送風運転時には騒音が発
生するが、この騒音としては、モーター駆動のための電
磁音と、羽枚数と回転数に関係するNZ音と、風が流れ
る音との大きく三つに分けることができる。風の流れを
吸い込み側リアガイダ端部のみに注目してみると図14
に示すようである。
イダ23付近の流れ27は、リアガイダ端部に流入する
際、リアガイダ23のガイド面と反対側において反対側
渦領域S2が発生し、さらに端部からファン側に流入す
る際に端部で剥離し、羽根車側渦領域S1を形成しつ
つ、羽根車22の影響を受けることにより再びリアガイ
ダ23側に近づき、その後、リアガイダ23に沿って流
れるようになっている。
風量増加、効率改善を目的とした特開平5−30272
9号公報記載の発明においては、図15に示すような送
風系が提案されている。図15において、40は空気調
和機本体、41は室内空気と冷媒との間で熱の交換を行
う熱交換器、42は送風を行うためのクロスフローファ
ン、43はクロスフローフアンの後ろ側に位置する固定
リアガイダ、44はクロスフローファン42の前側に位
置するスタビライザ、45は空気調和機本体41室内へ
の吹き出し口、46は吹き出し口45に設けた風向調節
用のルーバー、48はリアガイダ舌部上方に設置された
ガイダである。このガイダ48を設けることにより、リ
アガイダ43とガイダ48との間に渦を発生させ、その
誘引力を利用して風量特性の向上を図っている。
イダ48の構成によって風量特性の向上を図る場合、ガ
イダ48をキャビネット部に具備しようとしたとき、成
型上の問題が発生することが考えられる。
フロントカバーに隣接した構成になっているが、省エネ
ルギー化を目的とした機種においては、通常リアガイダ
43の方向にも熱交換器が設置されており、そのため、
リアガイダ43若しくはガイダ48はドレーンパンの役
割をするものが必要となる。ドレーンパンを設置し、か
つガイダ48も具備させようとすると、その形状が複雑
化するため、非常に複雑な金型を必要とし、生産コスト
の上昇を生み、あまり実用的とは言い難い。
フローファンの低騒音化を実現すると共に、風量特性も
良好でかつ成型の容易な構成を実現することを目的とし
ている。
め、本発明においては、クロスフロー型の羽根車と、こ
の羽根車を挟んで一方向の周側面を覆うリアガイダと他
方の周側面に近接して設けたスタビライザとから構成
し、吹出し口部を有するケーシングとを備えたクロスフ
ローファンにおいて、リアガイダの吸込み側端部に、リ
アガイダ部材の厚み方向に徐変する厚みを有する突起形
状であり、かつその突起断面の形状が円弧状若しくは曲
面状の曲線部を有するものである端部整流突起を設けた
構成を採用したものである。
形状を採用することにより、図13に示す従来例のよう
に角Rを施したリアガイダの吸込み側端部形状に比べ
て、端部付近での流れの渦領域を最小限に押さえること
ができて低騒音化が図れ、かつ渦領域を低減できること
から、ファンそのものにかかる圧損を低減できてファン
効率が向上し、同時に同じ回転数でも風量を上昇させる
ことが可能となって風量特性も良好にできる。
徐変する厚みを有し、かつその突起断面の形状が円弧状
若しくは曲面状の曲線部を有するものならば、いかなる
形状であってもよく、例えば、リアガイダのガイド面に
対して羽根車側及びこれと反対側の両方に突出する形
状、若しくはリアガイダのガイド面に対して羽根車側に
のみ突出した形状、さらにはリアガイダのガイド面に対
して羽根車とは逆方向にのみ突出した形状のいずれの形
状をも採用可能である。
成形あるいは別体のいずれであってもよい。整流突起を
一体成形する場合、従来からあるリアガイダ用金型にお
いて、金型の一部を切削加工などにより改良を加えるだ
けで容易に整流突起を成形することができる。整流突起
をリアガイダとは別部材で構成した場合、低騒音化が可
能で風量特性が良好となる形状を発見したとき等、事後
の変更を必要とするときに、整流突起部のみを変更すれ
ば足りる点で有効な手段となり得る。
体成形する場合、リアガイダの素材に合わせて金属及び
合成樹脂のいずれをも採用可能である。例えば、リアガ
イダを金属板材としたとき、その吸込側端部を円弧状に
折り曲げで整流突起を形成することができる。また、整
流突起をリアガイダと別部材で構成する場合には、リア
ガイダの素材を問わず、金属又は合成樹脂のいずれをも
採用可能である。
モータと共に送風機を構成するが、この送風機を、空気
調和機の室内機や空気清浄機、加湿器、除湿器、フアン
ヒータ、冷却装置、換気装置といった流体送り装置に用
いれば、これらの流体送り装置の低騒音化が図れ、かつ
風量特性を良好にできる。
明の第1の実施の形態を示すクロスフローファンの縦断
面図である。図1において、クロスフローフアン1は、
流体が多翼形の羽根車を軸に直角な断面内で通り抜ける
ファンであって、モータ等に接続されて回転するクロス
フロー型の羽根車2と、この羽根車2を挟んで一方向の
周側面(後側)を覆うリアガイダ3と他方の周側面(前
側)に近接して配置された断面つ字形のスタビライザ4
とで構成され、吹き出し口部5を有するケーシング6と
を備えている。
たものであって、その吸い込み側の端部には、リアガイ
ダ部材の厚み方向に徐変する厚みを有する整流突起7が
一体形成されている。この整流突起7は、図3に示すよ
うに、その突起断面の形状がリアガイダ3のガイド面3
aに対してこれと直交する方向で両側に突出する円弧状
若しくは曲面状の曲線部7b、7cと、これら曲線部7
b、7cを連続させる端縁側曲線部7dとを有し、全体
として滑らかに連続する複合曲線形状となっている。
ン1においては、羽根車2をモータなどの駆動手段によ
り回転させたとき、羽根車2の翼の回転により、羽根車
2内でスタビライザ4付近に渦が発生し、それによって
図2に示すような流れを構成する。
流れに注目すると、図3に示したような流れ方をしてい
る。これを、従来例に示したリアガイダ端部の厚み方向
に角Rを施した形状における流れの状態と比較すると、
端部付近での流れの渦領域S1,S2に大きな差異があ
る。図13に示す従来例の方が渦領域部分が大きく、こ
の渦領域部分が円滑な流れを阻害する因子となり、騒音
の原因ともなるが、本実施の形態では、流線が整流突起
7の曲線部に沿って回り込むような流れとなり、リアガ
イダ3からの剥離を最小限に押さえることができる。よ
って、低騒音で効率のよいクロスフローファン1の提供
が可能となる。
例えば図4または図5に示すように金型の分割方式を採
用すれば、リアガイダ3と整流突起7とを一体として容
易に成型することができる。
であって、リアガイダ3の厚み方向中心線の延長上にパ
ーティングライン13を採った左右分割型13a,13
bを用いた生産方法である。図5は、リアガイダのガイ
ド面と直交する方向で整流突起7の中心部を通る線上に
パーティングライン13を採った上下分割型13c,1
3dを用いた生産方法である。いずれの場合も、金型1
3a〜13dの分割面に整流突起用凹部18を切削形成
するだけで容易に整流突起7が成形できる。
のあくまで例示であり、分割面や金型を抜く方向は成型
可能であれば自由に設定でき、どのような方法によるか
は一体で成型するものとの関係を考えて判断するのが望
ましい。
形態を示すリアガイダの吸込み側端部の突起形状を示す
断面図である。この実施の形態における整流突起7は、
第1の実施の形態と同様にリアガイダ3のガイド面に対
して、これと直交する方向で両側に突出された状態とな
っているが、その成形方法として、樹脂又は金属などの
板状材料からなるリアガイダ3の吸込み側端部を円弧状
に折り曲げて形成している。
ため、流れの状態を考えて、材料の端部7aはリアガイ
ダ3より羽根車2方向とは逆の方向に位置する略C字形
状にすることが望ましい。その他の構成及び作用は、第
1の実施の形態と同様であるため、その説明を省略す
る。
形態を示すクロスフローファンのリアガイダ端部を示す
もので、同図(a)はその金型の断面図、(b)はリア
ガイダ端部の流線図である。その他の構成部分について
は第1の実施の形態と同様であるので省略する。
施の形態と異なり、リアガイダ3の吸込み側整流突起7
は、フアン(羽根車22)方向にのみ厚み方向に徐変す
る厚みを有し、羽根車側にのみ突出する断面形状が円弧
状若しくは曲面上の曲線部7bとなっており、この曲線
部7bと連続する端縁側7dも緩やかな曲線状とされ、
背面側7eはリアガイダ3の背面に連続して直線状とさ
れ、この背面7eと前記端縁側の曲線部7dとはほぼ直
角に交差し、そのコーナー部7fは曲率の大きいR形状
とされている。そして、リアガイダ3は、この整流突起
7と、リアガイダ3に対して羽根車方向と逆の方向に配
置された、例えば空気調和機のキャビネット等に相当す
る一体部12とが一体成形されてなるものである。
部12のように、リアガイダ3に対してフアン方向と逆
の方向に一体の成型部分を有する場合、リアガイダ3及
び整流突起7とを成形するコア型9を図7(a)の矢印
8側に抜き、整流突起7の背面に沿ってパーティングラ
イン13を有するスライドコア11をコア型9の抜き方
向と直交する方向10に抜き取るようにすれば、容易に
成形可能である。
た形状となっているため、図7(b)に示すように、流
体の流れも整流突起7の曲線部に沿った流線となり、図
13に示す従来例に比べてファン側の渦領域S1を最小
限に押さえることができ、低騒音化と良好な風量特性が
得られることになる。
を示すもので、整流突起7の端縁側の曲線部7dと背面
側7eとが交差するコーナー部7fの曲率を大きくし
て、リアガイダ3の反対側渦領域S2をも小さくしたも
のである。
ドコア11を用いた成形方法として、パーティングライ
ン13をリアガイダ3の厚み方向の中心線の延長上であ
って整流突起7の端縁側曲線部7dの中間部に採ったも
のである。このようなパーティングライン13であって
も、図7に示すものと同様な効果を有する。
するリアガイダ3の成形も、既存の金型が従来例に示し
たような形状に形成可能に構成されていた場合において
も、その金型を多少改良(例えば、整流突起7の成形部
に凹部18を形成)することによって、安価に騒音及び
風量の改善を図ることが可能である。なお、金型の抜く
方向は図に記載した方向のみに限らないことは言うまで
もない。また、板状材科を使用した場合であっても、羽
根車側にのみ突出する整流突起7の形状の作成が可能と
なる。
上記第3の実施の形態とは逆方向にのみ形成したもので
あって、同図(a)はその金型の縦断面図、(b)は流
線図である。この実施の形態においては、整流突起7の
リアガイダのガイド面と反対側にのみ突出する円弧状も
しくは曲面上の曲線部7cと、これに連続する端縁側の
曲線部7dとを有し、ガイド面側7hが直線状になって
おり、端縁側の曲線部7dとガイド面側直線部7hとが
ほぼ直角に交差して曲率の大きいコーナー部7gとなっ
ている。そして、同図(a)に示すように、分割型13
e、13fのパーティングライン13がリアガイダのガ
イド面3aの延長線上に採られている。
の整流突起7を示すもので、ガイド面側の直線部7hと
端縁側の曲線部7dとのコーナー部7gが曲率の小さい
R形状とされている。そして、分割型13g、13hの
パーティングライン13がリアガイダ3の厚み方向の中
心線の延長線上に採られている。
記第1〜第3の実施の形態と異なり、整流突起7を、リ
アガイダ3のガイド面に対して羽根車22とは逆方向に
のみ突出した形状としたもので、このような形状におい
ても、図13に示す従来例に比べて、リアガイダ3端部
の流線の渦領域を最小限に押さえることができ、低騒音
化及び良好な風量特性が得られる。特に、図10では図
9に示す形状に比べて、整流突起7のコーナー部7gの
曲率が小さくなっているので、流線の剥離が少なくなっ
ている。
向は、図に記載した方向のみに限らないことは勿論であ
る。また、その他の構成及び作用は上記第1の実施の形
態と同様であるので、その説明を省略する。
の形態を示すクロスフローファンの縦断面図である。本
実施の形態では、上記第1〜第4の実施の形態と異な
り、リアガイダ3の吸込み側端部に、別部材にて構成さ
れた整流突起7を含む延長端部15を取付冶具16によ
り取り付けたものである。
ダ3とは別部品に分割することには大きな意義がある。
すなわち、クロスフローフアン1はその特徴からリアガ
イダ3の長さや端部の形状、リアガイダ3の有する曲面
の形状など、設計上の多くのパラメータを持つために、
元来一つのファンに対して十分な検討を行う必要があ
る。しかし、後に、一度決めた位置に対する検討が更に
進み前の状態よりも更にフアン効率がよくかつ低騒音の
端部形状を発見した場合、リアガイダ3の端部から延長
した整流突起7を含む延長部分のみを変更すれば足りる
構成であることは非常に都合がよく、後の投資を低減で
きるという点で有意義である。
を含む延長端部15を、冶具16のような保持具とねじ
等の保持手段でリアガイダ3の端部に固定しているが、
これに限らず、延長端部15を溶接、溶着等により土台
となるリアガイダ3に接着する手法、または、空気調和
機の熱交換器のように他の部品を有する機器において
は、他の部品に取り付け固定するなど、種々の手法によ
り整流突起7を含む延長端部15をリアガイダ3の端部
側に設置することができる。
は、第1の実施の形態と同様に、ガイド面に対し両側に
突出する形状のものを例示したが、これに限らず、第3
又は第4の実施の形態に示すように、片側にのみ突出す
る形状のものを採用してもよいことは勿論である。
よると、リアガイダの吸込み側端部に、リアガイダ部材
の厚み方向に徐変する厚みを有し、かつ曲線部を有する
整流突起を設けたので、リアガイダ端部流れにおける渦
領域を最小限に押さえることにより、低騒音で効率のよ
いクロスフローフアンを提供できる。
フアンの概略縦断面図
体の流れの様子を示す図
面図
断面図
すもので、(a)は金型の縦断面図、(b)はリアガイ
ダ端部の流線図
断面図、(b)はリアガイダ端部の流線図
すもので、(a)は金型の縦断面図、(b)はリアガイ
ダ端部の流線図
縦断面図、(b)はリアガイダ端部の流線図
の概略縦断面図
図
す図
置の断面図
Claims (6)
- 【請求項1】クロスフロー型の羽根車と、該羽根車を挟
んで一方向の周側面を覆うリアガイダと他方の周側面に
近接配置されたスタビライザとから構成され、吹出し口
部を有するケーシングとを備えたクロスフローファンに
おいて、前記リアガイダの吸込み側端部に、リアガイダ
部材の厚み方向に徐変する厚みを有する突起形状であ
り、かつ該突起断面形状が円弧状若しくは曲面状の曲線
部を有する端部整流突起が設けられたことを特徴とする
クロスフローファン。 - 【請求項2】前記整流突起が、前記リアガイダのガイド
面に対して前記羽根車側及びこれと反対側の両方に突出
された形状である請求項1記載のクロスフローファン。 - 【請求項3】前記整流突起が、前記リアガイダのガイド
面に対して前記羽根車側にのみ突出した形状である請求
項1記載のクロスフローファン。 - 【請求項4】前記整流突起が、前記リアガイダのガイド
面に対して前記羽根車とは逆方向にのみ突出した形状で
ある請求項1記載のクロスフローファン。 - 【請求項5】前記整流突起が、前記リアガイダとは別部
材で構成された請求項1、2、3又は4記載のクロスフ
ローフアン。 - 【請求項6】請求項1〜5のいずれかに記載のクロスフ
ローファンを用いた流体送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09756199A JP4510172B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | クロスフローファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09756199A JP4510172B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | クロスフローファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291594A true JP2000291594A (ja) | 2000-10-17 |
| JP4510172B2 JP4510172B2 (ja) | 2010-07-21 |
Family
ID=14195659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09756199A Expired - Fee Related JP4510172B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | クロスフローファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4510172B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1999
- 1999-04-05 JP JP09756199A patent/JP4510172B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4510172B2 (ja) | 2010-07-21 |
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