JP2000291648A - 動圧型軸受ユニット - Google Patents

動圧型軸受ユニット

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Tsuguto Nakaseki
嗣人 中関
Kazuo Okamura
一男 岡村
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NTN Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 軸とフランジ部との間の精度(直角度)を低
コストに向上させる。 【解決手段】 軸2aおよびフランジ部2bからなる軸部材
2と、軸部材2をラジアル方向で支持するラジアル軸受
部10と、軸部材2のフランジ部2bをスラスト方向で支持
するスラスト軸受部11とを有し、ラジアル軸受部10およ
びスラスト軸受部11がそれぞれ動圧作用で軸部材2を非
接触支持するものにおいて、軸2aとフランジ部2bを一体
に構成する。この場合、スラスト軸受部11の動圧溝は、
軸受部材7の端面やフランジ部2bと対向するスラスト支
持部13の上面に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、動圧型軸受ユニッ
トに関する。この軸受ユニットは、特に情報機器、例え
ばHDD、FDD等の磁気ディスク装置、CD−RO
M、DVD−ROM等の光ディスク装置、MD、MO等
の光磁気ディスク装置などのスピンドルモータ、あるい
はレーザビームプリンタ(LBP)のポリゴンスキャナ
モータなどのスピンドル支持用として好適なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記各種情報機器のスピンドルモータに
は、高回転精度の他、高速化、低コスト化、低騒音化な
どが求められている。これらの要求性能を決定づける構
成要素の一つに当該モータのスピンドルを支持する軸受
があり、近年では、この種の軸受として、上記要求性能
に優れた特性を有する動圧型軸受の使用が検討され、あ
るいは実際に使用されている。
【0003】図5はこの種のスピンドルモータの一例
で、軸受ユニット21で回転自在に支持された軸部材22
(軸22aと、軸22aへの装着によりフランジ部となるス
ラスト円盤22bとで構成される)を、軸受部材27に固定
したモータステータ4と、軸部材22に装着したモータロ
ータ5との間に生じる励磁力で回転駆動する構造であ
る。軸受ユニット21には、軸部材22をラジアル方向で支
持するラジアル軸受部30とスラスト円盤22bをスラスト
方向で支持するスラスト軸受部31とが設けられ、これら
の軸受部30、31は何れも軸受面に動圧発生用の溝(動圧
溝)を有する動圧型軸受とされる。ラジアル軸受部30の
動圧溝は、軸受部材27の内周面に形成され、スラスト軸
受部31の動圧溝は、軸部材22の下端に固定したスラスト
円盤22bの両端面にそれぞれ形成される。軸受部材27の
底部には、スラスト円盤22bの厚さにスラスト軸受隙間
の幅(t=10〜20μm程度)分を加算した段差が設
けられ、この段差部分にバックメタル33を組み込むこと
によって、スラスト円盤22bの軸方向両側に上記所定幅
のスラスト軸受隙間Cs1、Cs2が形成される(t=Cs1
+Cs2)。
【0004】この軸受ユニット21は、軸受部材27にスラ
スト円盤22bとバックメタル33とを組み込んだ後、軸受
部材27の内径部にその内径よりラジアル軸受隙間Cr分
だけ小径の軸22aを挿入し、さらに軸22a先端をスラス
ト円盤22bの内径部に圧入することによって組立てられ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記軸受ユニット21に
おいて、軸22aとスラスト円盤22bとの直角度の精度が
悪いと、スラスト軸受隙間Cs1、Cs2内でスラスト円盤
22bがその対向面と接触し、軸受性能を悪化させるおそ
れがある。従って、組立工程では、軸22aをスラスト円
盤22bに精度よく圧入する必要があるが、圧入では必要
な精度(直角度2μm程度)を得ることが難しい。ま
た、直角度を測定しようとしても、軸22aやスラスト円
盤22bは既にユニット内に組み込まれているから、その
精度測定や確認は一般に困難であり、仮に可能であって
も煩雑な作業を要して組立コストの増大等を招く。
【0006】そこで、本発明は、軸とスラスト円盤との
間の精度(直角度等)を低コストに向上させ得る動圧型
軸受ユニットの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
本発明にかかる動圧型軸受ユニットでは、軸およびフラ
ンジ部からなる軸部材と、軸部材をラジアル方向で支持
するラジアル軸受部と、軸部材のフランジ部をスラスト
方向で支持するスラスト軸受部とを有し、ラジアル軸受
部およびスラスト軸受部がそれぞれ動圧作用で軸部材を
非接触支持するものにおいて、軸とフランジ部を一体に
構成した。
【0008】このように軸部材を一体構造とすると、軸
とフランジ部間の直角度等の精度を容易に確保すること
ができ、しかも軸受ユニットへの組込み前に直角度が測
定可能となるので、精度測定やその確認作業も容易なも
のとなる。
【0009】この動圧型軸受ユニットのラジアル軸受
は、軸部材の外周側に軸受部材を配置し、軸部材の外周
面とこれに対向する軸受部材との間にラジアル軸受部の
ラジアル軸受隙間を形成することにより構成される。
【0010】スラスト軸受部は、フランジ部の両側に2
つのスラスト軸受隙間を有するものとする。この場合、
フランジ部の一方の端面と、これに対向する軸受部材
(例えばその端面)とでスラスト軸受部の一方の(第一
の)スラスト軸受隙間を構成することができる。また、
フランジ部の他方の端面に対向させてスラスト支持部を
設け、このスラスト支持部とフランジ部の他方の端面と
で他方の(第二の)スラスト軸受隙間を構成することが
できる。
【0011】スラスト軸受部の動圧溝は、軸受部材およ
びスラスト支持部の何れか一方(スラスト負荷の方向に
より決まる)、または双方に設けるのが望ましい。
【0012】軸受部材の一端側は、シール部材で密封し
ておくのがよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図4に基いて説明する。
【0014】図1は、本発明にかかる動圧型軸受ユニッ
ト1を備える情報機器用スピンドルモータの断面図で、
一例としてHDD(ハードディスクドライブ)スピンド
ルモータを示している。このスピンドルモータは、軸部
材2を回転自在に支持する軸受ユニット1と、軸部材2
に取付けられ、磁気ディスクDを一又は複数枚保持する
ディスクハブ3と、半径方向のギャップを介して対向さ
せたモータステータ4およびモータロータ5とを有す
る。ステータ4は、軸受ユニット1を保持するケーシン
グ9の円筒状外周部に取付けられ、ロータ5はディスク
ハブ3の内周面に取付けられている。ステータ4に通電
すると、ステータ4とロータ5との間の励磁力でロータ
5が回転し、ディスクハブ3および軸部材2が回転す
る。
【0015】図1および図2に示すように、軸受ユニッ
ト1は、軸部材2と、有底円筒状のいわゆる袋型ハウジ
ング6と、ハウジング6の内周面に固定された厚肉円筒
状の軸受部材7と、軸受部材7の一端側(ハウジング6
の開口側をいう)を密封するシールワッシャ等のシール
部材8とを主な構成要素とする。軸部材2は、軸2aと軸
2aの下端部に設けられたフランジ部2bとからなり、かつ
軸2aを軸受部材7の内周部に、フランジ部2bを軸受部材
7とハウジング6の底部との間に収容して配置される。
【0016】軸受部材7は、例えば銅や真鍮等の軟質金
属等で形成される。軸受部材7の内周面には、動圧溝を
有するラジアル軸受面10aが形成され、これより軸部材
2と軸受部材7の相対回転時(本実施形態では軸部材2
の回転時)には、ラジアル軸受面10aと軸2aの外周面と
の間のラジアル軸受隙間Crに動圧が発生し、軸2aをラ
ジアル方向で非接触支持するラジアル軸受部10が構成さ
れる。なお、図中のラジアル軸受隙間Crの幅は誇張し
て描かれている(後述のスラスト軸受隙間Cs1、Cs2に
ついても同様)。
【0017】軸受部材7は軟質金属等だけでなく、例え
ば焼結金属によっても成形することもできる。その場合
の動圧溝は圧縮成形、すなわち、コアロッドの外周面に
ラジアル軸受面10aの動圧溝形状(図3(a)参照)に
対応した凹凸形状の溝型を形成し、コアロッドの外周に
焼結金属を供給して焼結金属を圧迫し、焼結金属の内周
部に溝型形状に対応した動圧溝を転写することによっ
て、低コストにかつ高精度に成形することができる。こ
の場合、焼結金属の脱型は、圧迫力を解除することによ
る焼結金属のスプリングバックを利用して簡単に行え
る。このように軸受部材7の素材として焼結金属を用い
る場合、軸受部材7に潤滑油や潤滑グリースを含浸させ
た動圧型含油軸受として使用することができる。
【0018】フランジ部2bの軸方向両側には、軸方向の
隙間であるスラスト軸受隙間Cs1、Cs2が設けられる。
スラスト軸受隙間Cs1は、フランジ部2bの上端面2b1と
これに対向する軸受部材7の端面との間に形成され、他
方のスラスト軸受隙間Cs2は、フランジ部2bの下端面2
b2と、これに対向するスラスト支持部13の上面との間に
形成される。本実施形態は、スラスト支持部13をハウジ
ング6と一体に形成し、かつスラスト支持部13をハウジ
ング6の他端開口を封口する底部とした構造を例示して
いる。一方のスラスト軸受隙間Cs1を臨む軸受部材7の
下端面、および他方のスラスト軸受隙間Cs2を臨むスラ
スト支持部13の上面には、それぞれ動圧溝を有するスラ
スト軸受面11a、11bが形成され、これより上記回転時
には、スラスト軸受隙間Cs1、Cs2に動圧が発生し、フ
ランジ部2bをスラスト方向両側から非接触支持するスラ
スト軸受部11が構成される。
【0019】上記ラジアル軸受面10aおよびスラスト軸
受面11a、11bの動圧溝形状は任意に選択することがで
き、公知のへリングボーン型、スパイラル型、ステップ
型、多円弧型等の何れかを選択し、あるいはこれらを適
宜組合わせて使用することができる。図3は動圧溝形状
の一例としてへリングボーン型を示すもので、同図
(A)はラジアル軸受面10aを、同図(B)は、スラス
ト支持部13に設けられたスラスト軸受面11bを示す。図
示のように、ラジアル軸受面10aは、一方に傾斜する動
圧溝14が形成された第1の溝領域m1と、第1の溝領域m1
から軸方向に離隔し、他方に傾斜する動圧溝14が配列さ
れた第2の溝領域m2と、2つの溝領域間m1、m2間に位置
する環状の平滑部nとを備え、平滑部nと動圧溝13間の
背の部分15とは同一レベルにある。スラスト軸受面11b
の動圧溝16は、半径方向のほぼ中心部に屈曲部分を有す
るほぼV字状をなしている。
【0020】上記軸受ユニット1は、ハウジング6内に
フランジ部2bを下にして軸部材2を挿入し、さらに所定
幅(10〜20μm程度)のスラスト軸受隙間Cs1、C
s2が形成されるようにハウジング6内周部の所定位置
に、軸受部材7を圧入あるいは接着することにより組立
てられる。そして、この軸受ユニット1をケーシング9
の円筒状内周部に圧入あるいは接着し、さらにロータ5
やディスクハブ3からなるアッセンブリ(モータロー
タ)を軸2aの上端に圧入することにより、図1に示すス
ピンドルモータが組立てられる。
【0021】本発明では、軸部材2の軸2aとフランジ部
2bとが例えば鍛造あるいは機械加工等によって一体に形
成される。このように軸部材2を一体構造とすると、軸
2aとフランジ部2b間の直角度等の精度を容易に高めるこ
とができ、しかも軸受ユニットへの組込み前に直角度が
測定可能となるので、精度測定やその確認も簡単に行え
る。また、モータロータを最後に取付けることができる
ので、軸受ユニット1への注油が容易となり、さらには
スピンドルユニットとしての取扱いが可能となり、取扱
いが容易となる利点も得られる。なお、軸部材2は、軸
2aとフランジ部2bとを溶接により一体化した後、所定の
精度に仕上げることによっても製造可能である。
【0022】上述のように、軸2aにはモータロータが圧
入されるので、軸部材2の材質としては高硬度の鉄系材
料で形成するのが望ましい。一方、鉄系材料では、従来
のようにフランジ部2bの端面に動圧溝を塑性加工や機械
加工で形成することが難しくなるため、加工コストが高
騰するが、その場合でも上記のように動圧溝をフランジ
部2bではなく、軸受部材7の端面やスラスト支持部13に
設けるようにすれば、この種の問題を解消することがで
きる。すなわち、軸受部材7やスラスト支持部13を軟質
金属や焼結金属(塑性加工や機械加工の容易な材料)で
形成することができ、加工コストの低減化を図ることが
できる。例えば、軟質金属を使用する場合はプレス加工
等により、焼結金属を使用する場合はラジアル軸受面10
aと同様の圧縮成形により、動圧溝16付きのスラスト軸
受面11a、11bを形成することができる。なお、加工コ
ストが特に問題にならない場合は、フランジ部2bの両端
面に上記スラスト軸受面11a、11bを形成することもで
きる。
【0023】図4に本発明の他の実施形態を示す。この
軸受ユニット1は、図5に示す構成に対応するもので、
図1のハウジング6と軸受部材7とを一体化して単体の
軸受部材7’とし、当該軸受部材7’の底部開口を別部
材のスラスト支持部13(例えば従来と同様のバックメタ
ル33)で封口した構造を示す。その他の実質的な構成は
図1乃至図3と同様である。この場合も軸部材2は一体
構造とされ、スラスト軸受面11a、11bはそれぞれ軸受
部材7’の端面およびスラスト支持部13に設けることが
できる。
【0024】
【発明の効果】このように本発明では、軸部材を一体構
造としているので、軸とフランジ部間の直角度等の精度
を容易に高めることができ、しかもその精度測定や確認
も簡単に行える。従って、情報機器用スピンドルモータ
用として好適な高精度で安価な軸受ユニットを提供する
ことができる。
【0025】また、スラスト軸受部の動圧溝を、軸受部
材およびスラスト支持部の何れか一方、または双方に設
けるようにすれば、軸部材を鉄系等の硬質材料で形成し
た場合でも、軸受部材やスラスト支持部を、動圧溝を加
工しやすい軟質金属や焼結金属等で形成することによ
り、スラスト軸受面の加工コストを低減化することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる動圧型軸受ユニットを有する情
報機器用スピンドルモータの断面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】(A)図は軸受部材の断面図、(B)図はスラ
スト軸受部の平面図である
【図4】本発明の他の実施形態を示す断面図である。
【図5】従来の情報機器用スピンドルモータの断面図で
ある。
【符号の説明】
1 動圧型軸受ユニット 2 軸部材 2a 軸 2b フランジ部 7 軸受部材 7’ 軸受部材 8 シール部材 10 ラジアル軸受部 10a ラジアル軸受面 11 スラスト軸受部 11a スラスト軸受面 11b スラスト軸受面 13 スラスト支持部 14 動圧溝 16 動圧溝 Cr ラジアル軸受隙間 Cs1 スラスト軸受隙間 Cs2 スラスト軸受隙間

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸およびフランジ部からなる軸部材と、
    軸部材をラジアル方向で支持するラジアル軸受部と、軸
    部材のフランジ部をスラスト方向で支持するスラスト軸
    受部とを有し、ラジアル軸受部およびスラスト軸受部が
    それぞれ動圧作用で軸部材を非接触支持するものにおい
    て、 軸とフランジ部を一体に構成したことを特徴とする動圧
    型軸受ユニット。
  2. 【請求項2】 軸部材の外周側に軸受部材を配置し、軸
    部材の外周面とこれに対向する軸受部材との間に上記ラ
    ジアル軸受部のラジアル軸受隙間を形成した請求項1記
    載の動圧型軸受ユニット。
  3. 【請求項3】 スラスト軸受部が、フランジ部の両側に
    2つのスラスト軸受隙間を有するものである請求項1ま
    たは2記載の動圧型軸受ユニット。
  4. 【請求項4】 フランジ部の一方の端面と、これに対向
    する軸受部材とで上記スラスト軸受部の一方のスラスト
    軸受隙間を構成した請求項1乃至3何れか記載の動圧型
    軸受ユニット。
  5. 【請求項5】 フランジ部の他方の端面に対向させてス
    ラスト支持部を設け、このスラスト支持部とフランジ部
    の他方の端面とで上記スラスト軸受部の他方のスラスト
    軸受隙間を構成した請求項3または4記載の動圧型軸受
    ユニット。
  6. 【請求項6】 スラスト軸受部の動圧溝を軸受部材に設
    けた請求項4記載の動圧型軸受ユニット。
  7. 【請求項7】 スラスト軸受部の動圧溝をスラスト支持
    部に設けた請求項4乃至6何れか記載の動圧型軸受ユニ
    ット。
  8. 【請求項8】 軸受部材の一端側をシール部材で密封し
    た請求項2乃至7何れか記載の動圧型軸受ユニット。
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