JP2000291787A - モータと減速機とが一体化されたギヤドモータ - Google Patents
モータと減速機とが一体化されたギヤドモータInfo
- Publication number
- JP2000291787A JP2000291787A JP10219299A JP10219299A JP2000291787A JP 2000291787 A JP2000291787 A JP 2000291787A JP 10219299 A JP10219299 A JP 10219299A JP 10219299 A JP10219299 A JP 10219299A JP 2000291787 A JP2000291787 A JP 2000291787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- frame
- sub
- main frame
- geared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 7
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000980823 Homo sapiens Leukocyte surface antigen CD53 Proteins 0.000 description 1
- 102100024221 Leukocyte surface antigen CD53 Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
にすることができるギヤドモータを提供する。 【解決手段】 モータフレーム110を、モータ102
と減速機101の本体側を覆うメインフレーム111
と、モータ102を駆動させるためのモータリード線1
30を引出すための引出口120を有するサブフレーム
112と、に分割可能な構造とすると共に、前記メイン
フレーム111とサブフレーム112のそれぞれに、互
いのフレームを連結可能とする取付孔140a〜140
bを形成し、且つ、前記サブフレーム112を前記メイ
ンフレーム111に対し、0度〜90度回転させる間に
少なくとも1回は前記サブフレーム112とメインフレ
ーム111のそれぞれの前記取付孔が一致するようにす
る。
Description
と、該減速機と前記モータの外周を覆うモータフレーム
と、を備えたモータと減速機とが一体化されたギヤドモ
ータに関する。
部とが一体化されているギヤドモータにおけるリード線
の引出し方法が知られている。
よって一体に構成されたギヤドモータ700の左右側面
図及び正面図である。
00の内部を衝撃などから守るためにその外周がモータ
フレーム710によって覆われている。該モータフレー
ム710の側面710aには、前記ギヤドモータ700
におけるモータを駆動させるためのモータリード線73
0を引出すための引出口720が形成されている。
示すような従来のギヤドモータ700は、モータリード
線730の引出口720が、モータフレーム側面710
aからある一方向にのみ形成されていたため、モータリ
ード線730の引出口720の方向によっては、ギヤド
モータ700の設置が困難であったり不可能であったり
することがあるという問題が発生していた。
ータフレーム710の側面710aに形成する引出口7
20の引出し方向を変更することが考えられるが、新た
に別のモータフレームを用意し、要求される引出し方向
を満たすように設計し直す必要があるため、コストアッ
プ、部品種類の増大等の原因となっていた。
鑑みてなされたものであって、モータフレームをメイン
フレームとサブフレームとに分割し、該サブフレームを
回転させることによって、モータリード線の引出口を多
方向に選択可能とし、ギヤドモータを広範囲に設置する
ことを可能にすることができるギヤドモータを提供する
ことをその課題とする。
速機と、該減速機と前記モータの外周を覆うモータフレ
ームと、を備えたモータと減速機とが一体化されたギヤ
ドモータにおいて、前記モータフレームを、モータと減
速機の本体側を覆うメインフレームと、前記モータを駆
動させるためのモータリード線を引出すための引出口を
有するサブフレームと、に分割可能な構造とすると共
に、前記メインフレームとサブフレームのそれぞれに、
互いのフレームを連結可能とする取付孔を形成し、且
つ、前記サブフレームを前記メインフレームに対し、0
度〜90度回転させる間に少なくとも1回は前記サブフ
レームとメインフレームのそれぞれの前記取付孔が一致
するようにしたことにより、上記課題を解決したもので
ある。
引出口を多方向(少なくとも4方向以上)から選択可能
とすることができ、ギヤドモータの設置できる環境を広
範囲にすることができる。
実施形態を説明する。
るギヤドモータの内部構成から説明する。図4は本実施
形態に係るギヤドモータにおける正断面図、図5は展開
平断面図である。
は、従来技術と同様、主にモータ102と減速機101
から構成されている。前記モータ102は、該モータの
軸であるモータ軸141を備え、該モータ軸141の先
端部にはハイポイドピニオン160が形成されている。
と平面視で直交する第1ピニオン軸150、第2ピニオ
ン軸152、及び出力軸154と、それに組込まれた複
数の歯車から主に構成されている。
イドピニオン160と噛合う第1歯車122と、第2歯
車124が組込まれている。前記第2ピニオン軸152
には、前記第2歯車124と噛合う第3歯車126と、
第4歯車128が組込まれている。また、前記出力軸1
54には、前記第4歯車128と噛合う第5歯車132
が組み込まれている。
ギヤドモータ100の外観図を図1に示す。
は、「従来技術」にて説明した図7のギヤドモータ70
0の構成と同一又は類似部分があるため、その(同一又
は類似の)部分については下2桁が同一の番号を付し、
明らかな重複説明は省略する。
周を覆うモータフレーム110と、を備えたギヤドモー
タ100を示している。モータフレーム110は、モー
タ102と減速機101の本体側を覆うメインフレーム
111と、モータ102を駆動させるためのモータリー
ド線130を引出すための引出口120を有するサブフ
レーム112と、に分割可能な構造となっている。該引
出口120は、サブフレーム112の側面112aに形
成されている。なお、この引出口120の形成構造自体
は、従来の技術と同様である。
(モータ軸141(図4、図5参照)の軸方向Xに対し
て垂直方向Yの形状)がほぼ4角形の形状となるように
形成されている。一方で、サブフレーム112は、メイ
ンフレーム111側が該メインフレーム111と丁度合
致するような形状となっており、又、図1に示すように
上下・左右の形状が対称となっている。
フレーム111とサブフレーム112に、それぞれのフ
レームがねじ170によって連結可能な取付孔140A
〜140H、140a〜140hがそれぞれ形成されて
いる。なお、図1では、メインフレーム111側の取付
孔140A〜140Hは該メインフレーム111を貫通
していないが、貫通していてもよい。
とメインフレーム111のそれぞれの取付孔140a〜
140h、140A〜140Hを、サブフレーム112
をメインフレーム111に対し、0度〜90度回転させ
る間に少なくとも1回は一致するように形成している。
具体的には、図1では、サブフレーム112は上下・左
右対称の形状となっており、このサブフレーム112の
取付孔140a〜140hは、メインフレーム111の
取付孔140A〜140Hと完全に一致するように形成
されている。従って、サブフレーム112をメインフレ
ーム111に対し90度回転させる毎に、サブフレーム
112の取付孔140a〜140hとメインフレーム1
11の取付孔(140A〜140H)とが一致すること
になる。
11の側面111aに形成された引出口120も、サブ
フレーム112が回転するごとと同様に(90度、18
0度、270度360度…と順に)移動(回転)するこ
ととなる。
3に示すようにモータフレーム111の外周が、多方向
に亘って壁や機械など非有効空間(以後、相手部材Bと
いう)により囲まれたところに設置しなくてはならなか
った場合に、特にその特徴を発揮する。
ーム111に対して(図示例では90度)回転させて
も、サブフレーム112とメインフレーム111のそれ
ぞれの取付孔が一致しているため、サブフレーム112
を回転をさせること(ずらすこと)により、引出口12
0を相手部材B、B1(図3参照)のない位置(モータ
リード線130を容易に引出すことができる位置)にず
らすことが可能となる。
30の引出口120が(この場合は120、120a、
120b、120cの4方向から)選択可能となり、ギ
ヤドモータ100の設置できる環境を広範囲にすること
ができる。
00は、サブフレーム112をメインフレーム111に
対し90度ずつ回転させることによって、メインフレー
ム111とサブフレーム112のそれぞれの取付孔が一
致する構成であったが、特に本発明はこの90度のみに
限定されるものではない。
0A〜140Hを90度ごとに一致させるのは、一例で
あり、前述したように、本発明は、サブフレーム112
をメインフレーム111に対し0度〜90度回転させる
間で、少なくとも1回はそれぞれの取付孔140a〜1
40hが一致するようにする。
るように取付孔を形成した場合には、(360度/30
度により)12通りの中からモータリード線130の引
出口が選択可能であり、又、例えば、45度おきに取付
孔が一致する場合には、8通りの中からモータリード線
130の引出口が選択可能となる。これらの構成は、例
えば取付孔を30度毎に、あるいは45度毎に円周方向
で等分に配置しておけばよい。
10の外周が(図2、図3のように)覆われて(囲まれ
て)しまっている場所へ設置する際に、モータリード線
130の引出口120の方向によって設置場所が限定さ
れてしまったり、設置不可となるようなことがなくな
り、設置自由度を高くすることができる。
口120を設けたフレームなどを別途に用意するような
方法を採らずに済み、コスト的に安価に抑えることもで
きる。
を図6に示す。
た図1のギヤドモータ100の構成と同一又は類似部分
があるため、下2桁が同一の番号を付し、明らかな重複
説明は省略するが、この場合の(防水型の)ギヤドモー
タ600も前述同様に、モータフレーム610はモータ
602と減速機601の本体側を覆うメインフレーム6
11と、モータ601を駆動させるためのモータリード
線630を引き出すための引出口620を有するサブフ
レーム612とに分割されており、且つ、取付孔640
A〜640H、640a〜640hが前記実施形態と全
く同様に形成されているため、本発明の所定の効果を得
ることができる。
2の各コーナ付近に取付孔が2カ所(1ペア)ずつとな
るような位置に形成されているため、各コーナのねじ
(1ペアのねじ)170のうち、少なくとも1つがとま
るようにすればさえすれば、図2に示すようにもう一方
のねじを省略することも可能である。
10自体がほぼ四角形の形状のものを例にあげて説明し
たが、特にこの形状に関しては限定されるものではな
い。また、ねじの数、取付孔の数、形状等も限定される
ものではない。要は、サブフレームをメインフレームに
対して回転させることで、モータリード線130の引出
口120の方向を90度以下の範囲毎に変更し、多方向
から選択可能とする構造とすればよい。
ば、モータフレームの種類を増やすことなく、モータリ
ード線の引き出し方向を90度以下の範囲毎に多方向に
選択可能とし、ギヤドモータの設置できる環境を広範囲
にすることを可能とすることができる。
及び側面図
示す図
状態を示す図
の正面図及び側面図
図
Claims (1)
- 【請求項1】モータと、減速機と、該減速機と前記モー
タの外周を覆うモータフレームと、を備えたモータと減
速機とが一体化されたギヤドモータにおいて、 前記モータフレームを、モータと減速機の本体側を覆う
メインフレームと、前記モータを駆動させるためのモー
タリード線を引出すための引出口を有するサブフレーム
と、に分割可能な構造とすると共に、 前記メインフレームとサブフレームのそれぞれに、互い
のフレームを連結可能とする取付孔を形成し、且つ、 前記サブフレームを前記メインフレームに対し、0度〜
90度回転させる間に少なくとも1回は前記サブフレー
ムとメインフレームのそれぞれの前記取付孔が一致する
ようにしたことを特徴とするモータと減速機とが一体化
されたギヤドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219299A JP4190081B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | モータと減速機とが一体化されたギヤドモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219299A JP4190081B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | モータと減速機とが一体化されたギヤドモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291787A true JP2000291787A (ja) | 2000-10-20 |
| JP4190081B2 JP4190081B2 (ja) | 2008-12-03 |
Family
ID=14320811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10219299A Expired - Fee Related JP4190081B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | モータと減速機とが一体化されたギヤドモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4190081B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007336675A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Toyota Motor Corp | 電動車両の駆動装置 |
| KR101088633B1 (ko) | 2006-06-20 | 2011-12-01 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 기어드 모터 및 로봇용 기어드 모터 |
| JP2019210985A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 日本精工株式会社 | アクチュエータ |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP10219299A patent/JP4190081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007336675A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Toyota Motor Corp | 電動車両の駆動装置 |
| KR101088633B1 (ko) | 2006-06-20 | 2011-12-01 | 스미도모쥬기가이고교 가부시키가이샤 | 기어드 모터 및 로봇용 기어드 모터 |
| JP2019210985A (ja) * | 2018-06-01 | 2019-12-12 | 日本精工株式会社 | アクチュエータ |
| JP7063123B2 (ja) | 2018-06-01 | 2022-05-09 | 日本精工株式会社 | アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4190081B2 (ja) | 2008-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE112009000080B4 (de) | Antriebsvorrichtung | |
| DE102011016624B4 (de) | Anordnung eines Fahrzeug-Elektroantriebs und Fahrzeug mit einer solchen Anordnung | |
| DE10001138B4 (de) | Motor und Stellglied | |
| DE102013222390B4 (de) | Anordnung umfassend eine anschlussanordnungsvorrichtung und eine elektrische vorrichtung | |
| CN110154715B (zh) | 动力总成和具有其的车辆 | |
| CN113573940A (zh) | 车用驱动装置 | |
| DE102005022867A1 (de) | Elekrisches Hilfskraftlenkungssystem | |
| DE112020003761T5 (de) | Fahrzeugantriebsvorrichtung | |
| JP2000291787A (ja) | モータと減速機とが一体化されたギヤドモータ | |
| JPH0479748A (ja) | 減速機 | |
| TWI804824B (zh) | 驅動系統及馬達致動器 | |
| CN206522425U (zh) | 蜗轮蜗杆间隙补偿装置 | |
| WO2025087004A1 (zh) | 桥包、桥壳总成、驱动桥及车辆 | |
| EP0666969B1 (en) | A right-angle gear reduction unit | |
| JPS63145152A (ja) | ステアリング装置 | |
| JP2000035106A (ja) | 直交歯車減速機 | |
| US7527422B2 (en) | Drive unit for a twin-screw machine | |
| CN213125705U (zh) | 一种电驱动装置 | |
| JP3466295B2 (ja) | アクチュエータ | |
| EP1932227B1 (de) | Flanschverbindung und getriebemotor | |
| CN212377234U (zh) | 一种分体式差速器总成结构 | |
| CN213511916U (zh) | 用于闸机的减速齿轮波箱 | |
| DE102020129133B4 (de) | Abdichtungsanordnung für bewegliche Teile in einem Fahrzeug | |
| DE102021109736B4 (de) | Elektrisch betreibbarer Achsantriebsstrang | |
| CN223803346U (zh) | 一种驱动桥总成及汽车 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070327 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070525 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071023 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080610 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080619 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080909 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080916 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120926 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130926 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |