JP2000291894A - バルク供給装置 - Google Patents
バルク供給装置Info
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- JP2000291894A JP2000291894A JP11097846A JP9784699A JP2000291894A JP 2000291894 A JP2000291894 A JP 2000291894A JP 11097846 A JP11097846 A JP 11097846A JP 9784699 A JP9784699 A JP 9784699A JP 2000291894 A JP2000291894 A JP 2000291894A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクトに集約されたバルブユニットで設
置スペースを小さく、かつ低コスト化を可能にしたバル
ク供給装置を提供する。 【解決手段】 液化石油ガスが充填されたバルク貯槽1
からガス機器へガスを供給するバルク供給装置であっ
て、バルク貯槽1の上面には、安全弁12、液面計1
1、ボールバルブ10及び継手8を含むバルブユニット
6を取り付け、継手8を介して圧力調整器13を接合し
た。
置スペースを小さく、かつ低コスト化を可能にしたバル
ク供給装置を提供する。 【解決手段】 液化石油ガスが充填されたバルク貯槽1
からガス機器へガスを供給するバルク供給装置であっ
て、バルク貯槽1の上面には、安全弁12、液面計1
1、ボールバルブ10及び継手8を含むバルブユニット
6を取り付け、継手8を介して圧力調整器13を接合し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルク供給装置に
関し、詳しくは、液化石油ガス(LPガス)をコンパク
トな設備で供給できるバルク供給装置に関するものであ
る。
関し、詳しくは、液化石油ガス(LPガス)をコンパク
トな設備で供給できるバルク供給装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般家庭用LPガスは、シリンダ形のL
Pガスボンベを宅配して交換するシリンダ方式が一般的
であるが、配送作業の重労働、他のエネルギーとの競
合、消費者への配慮、等を考慮するとバルク供給装置を
採用することが好ましい。
Pガスボンベを宅配して交換するシリンダ方式が一般的
であるが、配送作業の重労働、他のエネルギーとの競
合、消費者への配慮、等を考慮するとバルク供給装置を
採用することが好ましい。
【0003】すなわち、図5に示すように、バルク貯槽
1上に機器類2を備え、この機器類2からガス管を介し
て家屋内のガス機器にガスを供給する。バルク貯槽1に
は、バルクローリー車よりホースを介してLPガスを充
填するようになっている。
1上に機器類2を備え、この機器類2からガス管を介し
て家屋内のガス機器にガスを供給する。バルク貯槽1に
は、バルクローリー車よりホースを介してLPガスを充
填するようになっている。
【0004】機器類2は、ガス取出弁4、液取入弁5、
液面計11、安全弁12、圧力調整器13、均圧弁32
等、複数点の付属品からなり、これらが単独製品として
バルク貯槽1に取り付けられている。
液面計11、安全弁12、圧力調整器13、均圧弁32
等、複数点の付属品からなり、これらが単独製品として
バルク貯槽1に取り付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、バルク
貯槽1に単独の付属品を取り付けた構造では、バルク貯
槽1に広い部品取り付けスペースが必要となると共に、
多数の単体部品を必要とするため、部品コストや組付け
コストが掛るという問題がある。
貯槽1に単独の付属品を取り付けた構造では、バルク貯
槽1に広い部品取り付けスペースが必要となると共に、
多数の単体部品を必要とするため、部品コストや組付け
コストが掛るという問題がある。
【0006】本出願人は、かかる問題を解決するため、
縦置型のバルク貯槽の上面に、安全弁および液面計を含
むバルブユニットを取り付け、このバルブユニットの上
部に調整器を取り付け、該調整器の側部にガスメータを
連結し、このガスメータよりガス機器にガス配管するよ
うにした新規な技術を提案している(特願平10−24
2160号)。
縦置型のバルク貯槽の上面に、安全弁および液面計を含
むバルブユニットを取り付け、このバルブユニットの上
部に調整器を取り付け、該調整器の側部にガスメータを
連結し、このガスメータよりガス機器にガス配管するよ
うにした新規な技術を提案している(特願平10−24
2160号)。
【0007】本発明は、上記先願発明の技術を改良した
もので、特に、コンパクトに集約されたバルブユニット
で部品設置スペースを小さくでき、かつ低コスト化を可
能にしたバルク供給装置を提供することを目的とする。
もので、特に、コンパクトに集約されたバルブユニット
で部品設置スペースを小さくでき、かつ低コスト化を可
能にしたバルク供給装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、液化石油ガスが充填された
バルク貯槽からガス機器へガスを供給するバルク供給装
置であって、前記バルク貯槽の上面には、安全弁、液面
計、ボールバルブ及び継手を含むバルブユニットを取り
付け、前記継手を介して圧力調整器を接合したことを特
徴とするものである。
め、請求項1記載の発明は、液化石油ガスが充填された
バルク貯槽からガス機器へガスを供給するバルク供給装
置であって、前記バルク貯槽の上面には、安全弁、液面
計、ボールバルブ及び継手を含むバルブユニットを取り
付け、前記継手を介して圧力調整器を接合したことを特
徴とするものである。
【0009】このため、請求項1記載の発明では、バル
ク貯槽の上部にバルブユニットと圧力調整器が継手を介
して積層構造で取り付けられているので、バルブユニッ
トと圧力調整器とがバルク貯槽上に集約され、全体とし
て小型化されて省スペースの装置となる。
ク貯槽の上部にバルブユニットと圧力調整器が継手を介
して積層構造で取り付けられているので、バルブユニッ
トと圧力調整器とがバルク貯槽上に集約され、全体とし
て小型化されて省スペースの装置となる。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のバルク供給装置であって、前記バルブユニットは、
前記本体部内に前記安全弁、液面計、ボールバルブが内
蔵され、該本体部の外側に前記ボールバルブの開閉レバ
ーと、前記安全弁の放出口と、前記液面計の表示部とが
設けられ、前記本体部の上端部にユニオンナットからな
る継手が、かつ下端部に前記バルク容器の上面にねじ込
まれるねじ部が各々設けられて構成されていることを特
徴とするものである。
載のバルク供給装置であって、前記バルブユニットは、
前記本体部内に前記安全弁、液面計、ボールバルブが内
蔵され、該本体部の外側に前記ボールバルブの開閉レバ
ーと、前記安全弁の放出口と、前記液面計の表示部とが
設けられ、前記本体部の上端部にユニオンナットからな
る継手が、かつ下端部に前記バルク容器の上面にねじ込
まれるねじ部が各々設けられて構成されていることを特
徴とするものである。
【0011】このため、請求項2記載の発明では、バル
ブユニットの本体部に、ボールバルブ及びその開閉レバ
ー、安全弁及びその放出口、液面計及びその表示部、ユ
ニオンナット、ねじ部等がコンパクトに集約されると共
に、バルク貯槽、圧力調整器との結合もねじ操作で簡単
に行える。
ブユニットの本体部に、ボールバルブ及びその開閉レバ
ー、安全弁及びその放出口、液面計及びその表示部、ユ
ニオンナット、ねじ部等がコンパクトに集約されると共
に、バルク貯槽、圧力調整器との結合もねじ操作で簡単
に行える。
【0012】また、請求項3記載の発明は、請求項1ま
たは2記載のバルク供給装置であって、前記液面計は、
液位を検出するセンサ部と、該センサ部からの検出信号
を処理して前記表示部に液位及び充填完了の表示を行う
処理回路とを備えていることを特徴とするものである。
たは2記載のバルク供給装置であって、前記液面計は、
液位を検出するセンサ部と、該センサ部からの検出信号
を処理して前記表示部に液位及び充填完了の表示を行う
処理回路とを備えていることを特徴とするものである。
【0013】このため、請求項3記載の発明では、セン
サ部からの信号に基づいて液面計の表示部で液位及び充
填完了のほか各種の情報の表示を行うことができる。
サ部からの信号に基づいて液面計の表示部で液位及び充
填完了のほか各種の情報の表示を行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。なお、図5と同一部材または同一
機能のものは同一符号で示している。
に基づいて説明する。なお、図5と同一部材または同一
機能のものは同一符号で示している。
【0015】図1は、本発明のバルク供給装置の第1実
施の形態を示すもので、該バルク供給装置Aは、バルク
貯槽1と、該バルク貯槽1の上面に配置された機器類2
と、該機器類2を覆うプロテクタ3とで大略構成されて
いる。
施の形態を示すもので、該バルク供給装置Aは、バルク
貯槽1と、該バルク貯槽1の上面に配置された機器類2
と、該機器類2を覆うプロテクタ3とで大略構成されて
いる。
【0016】バルク貯槽1は、基礎(図示せず)上に設
置されており、図示のものは円筒縦置き型であるが、横
置き型にも実施可能である。
置されており、図示のものは円筒縦置き型であるが、横
置き型にも実施可能である。
【0017】バルク貯槽1の上部には、中央にバルブユ
ニット6が設けられ、その左側にガス取出弁4、右側に
液取入弁5が各々設けられている。ガス取出弁4はバル
ク貯槽1内の残留液を回収するためのもの、液取入弁5
はバルクローリー車よりLPガスを充填するためのもの
である。液取入弁5はバルクローリー車からのホースを
接続しやすいようにL型のものが好ましい。
ニット6が設けられ、その左側にガス取出弁4、右側に
液取入弁5が各々設けられている。ガス取出弁4はバル
ク貯槽1内の残留液を回収するためのもの、液取入弁5
はバルクローリー車よりLPガスを充填するためのもの
である。液取入弁5はバルクローリー車からのホースを
接続しやすいようにL型のものが好ましい。
【0018】バルブユニット6は、図2及び図3に詳細
を示すように、ガス供給(自然気化方式)に必要な供給
機器類、すなわち、ボールバルブ10、液面計11、安
全弁12を結合すると共に、上部に継手8を設けてユニ
ット化した構造のものである。このバルブユニット6の
上部に継手8を介して圧力調整器13が取り付けられて
いる。この圧力調整器13は、バルク貯槽1からバルブ
ユニット6のボールバルブ10を介して出てくる高圧ガ
スを燃焼可能な圧力まで一段または二段に分けて減圧す
るものである。
を示すように、ガス供給(自然気化方式)に必要な供給
機器類、すなわち、ボールバルブ10、液面計11、安
全弁12を結合すると共に、上部に継手8を設けてユニ
ット化した構造のものである。このバルブユニット6の
上部に継手8を介して圧力調整器13が取り付けられて
いる。この圧力調整器13は、バルク貯槽1からバルブ
ユニット6のボールバルブ10を介して出てくる高圧ガ
スを燃焼可能な圧力まで一段または二段に分けて減圧す
るものである。
【0019】図3に示すように、バルブユニット6の本
体部14の上部には、継手8が設けられ、圧力調整器1
3と接合される。この継手8としては、図示のようなユ
ニオンナット15を用いた高圧ユニオン継手又は迅速継
手が使用される。継手8の内部にはOリング又はパッキ
ンが設けられ、本体部14と圧力調整器13との間がシ
ールされる。本体部14の下端部には、テーパねじ16
が設けられ、このテーパねじ16をバルク貯槽1の上端
の雌ねじ部17にねじ込むことにより、バルク貯槽1と
接合される。バルク貯槽1と本体部14はOリング18
によりシールされる。
体部14の上部には、継手8が設けられ、圧力調整器1
3と接合される。この継手8としては、図示のようなユ
ニオンナット15を用いた高圧ユニオン継手又は迅速継
手が使用される。継手8の内部にはOリング又はパッキ
ンが設けられ、本体部14と圧力調整器13との間がシ
ールされる。本体部14の下端部には、テーパねじ16
が設けられ、このテーパねじ16をバルク貯槽1の上端
の雌ねじ部17にねじ込むことにより、バルク貯槽1と
接合される。バルク貯槽1と本体部14はOリング18
によりシールされる。
【0020】本体部14の内部には、液面計11が設け
られ、液面計11の表示部11aが本体部14の表面に
表示されている。この液面計11の二例を図4(a)及
び(b)に示している。
られ、液面計11の表示部11aが本体部14の表面に
表示されている。この液面計11の二例を図4(a)及
び(b)に示している。
【0021】図4(a)は、磁歪式又はフロート式の液
面計の例であって、センサ部20が液面と共にロッド2
1に沿って上下動する。液面計ケース22内には、電源
回路、位置−容積比変換回路、残量発信・位置検出を行
う出力回路が内蔵され、センサ部20の検出信号に応じ
て表示部11aに液位・充填完了等の表示を行うように
なっている。
面計の例であって、センサ部20が液面と共にロッド2
1に沿って上下動する。液面計ケース22内には、電源
回路、位置−容積比変換回路、残量発信・位置検出を行
う出力回路が内蔵され、センサ部20の検出信号に応じ
て表示部11aに液位・充填完了等の表示を行うように
なっている。
【0022】また、図4(b)は超音波式液面計の例で
あって、超音波センサ部23が底部に設けられ、液面か
らの反射波を検知する。液面計ケース22内には、同様
に電源回路、位置−容積比変換回路、残量発信・位置検
出を行う出力回路等からなる処理回路が内蔵され、セン
サ部23の検出信号に応じて表示部11aに液位・充填
完了等の表示を行うようになっている。この処理回路に
よって、液位・充填完了の表示のほかセンサ部20又は
23からの残量信号を受け、配送予測を表示したり、充
填時の満量信号を受けてバルクローリー車側からの充填
作業停止指令を表示したりすることも可能である。
あって、超音波センサ部23が底部に設けられ、液面か
らの反射波を検知する。液面計ケース22内には、同様
に電源回路、位置−容積比変換回路、残量発信・位置検
出を行う出力回路等からなる処理回路が内蔵され、セン
サ部23の検出信号に応じて表示部11aに液位・充填
完了等の表示を行うようになっている。この処理回路に
よって、液位・充填完了の表示のほかセンサ部20又は
23からの残量信号を受け、配送予測を表示したり、充
填時の満量信号を受けてバルクローリー車側からの充填
作業停止指令を表示したりすることも可能である。
【0023】上記の液面計ケース22を本体部14内に
組み込み、表示部11aを本体部14の表面に配置す
る。なお、上記の液面計は単なる例示であって、他の周
知のものを使用してもよい。
組み込み、表示部11aを本体部14の表面に配置す
る。なお、上記の液面計は単なる例示であって、他の周
知のものを使用してもよい。
【0024】前記ボールバルブ10は、開閉レバー10
aにより操作されてLPガスの遮断を行う止め弁であっ
て、本体部14内の通路に設けられている。また、安全
弁12はバルク貯槽1内で異常圧力上昇が発生したとき
放出口12aからガスを放出して機器の破損を防止する
ためのものである。
aにより操作されてLPガスの遮断を行う止め弁であっ
て、本体部14内の通路に設けられている。また、安全
弁12はバルク貯槽1内で異常圧力上昇が発生したとき
放出口12aからガスを放出して機器の破損を防止する
ためのものである。
【0025】圧力調整器13にはガスメータ(図示せ
ず)が併設されている。ガスメータは、ガス消費量を計
算する機能のほか、圧力異常検知や微小漏洩検知等の検
知機能、及び最大流量オーバー遮断等の機能も併せ持っ
ている。
ず)が併設されている。ガスメータは、ガス消費量を計
算する機能のほか、圧力異常検知や微小漏洩検知等の検
知機能、及び最大流量オーバー遮断等の機能も併せ持っ
ている。
【0026】さらに、これらの検知信号を電話回線で受
け、監視センター側で監視するための伝送用コントロー
ラの機能を持たせることも可能である。このガスメータ
からガス管を介して家屋内のガス機器に配管される。
け、監視センター側で監視するための伝送用コントロー
ラの機能を持たせることも可能である。このガスメータ
からガス管を介して家屋内のガス機器に配管される。
【0027】プロテクタ3は、バルク貯槽1の上部に着
脱可能に取り付けられ、かつ、液面計11の表示部11
aやガスメータの表示部が見えるように透明材質ものを
使用するか、あるいは透明窓を形成することが好まし
い。
脱可能に取り付けられ、かつ、液面計11の表示部11
aやガスメータの表示部が見えるように透明材質ものを
使用するか、あるいは透明窓を形成することが好まし
い。
【0028】以上のように、バルク貯槽1の上部にボー
ルバルブ10、液面計11、安全弁12を含むバルブユ
ニット6を接合し、該バルブユニット6に継手8を介し
て圧力調整器13を接合したので、バルブユニット6と
圧力調整器13とがバルク貯槽1上に積層構造でコンパ
クトに集約され、全体として小型化されて省スペースで
しかも低コストのバルク供給装置を構成することができ
る。
ルバルブ10、液面計11、安全弁12を含むバルブユ
ニット6を接合し、該バルブユニット6に継手8を介し
て圧力調整器13を接合したので、バルブユニット6と
圧力調整器13とがバルク貯槽1上に積層構造でコンパ
クトに集約され、全体として小型化されて省スペースで
しかも低コストのバルク供給装置を構成することができ
る。
【0029】
【発明の効果】以上、詳述したように、請求項1記載の
発明によれば、バルク貯槽の上面に、安全弁、液面計、
ボールバルブ及び継手を含むバルブユニットを取り付
け、継手を介して圧力調整器を接合したので、バルク貯
槽の上部にバルブユニットと圧力調整器が積層構造で取
り付けられ、バルブユニットと圧力調整器とがバルク貯
槽上に縦方向に集約され、全体として小型化されて省ス
ペースとなると共に、部品の集約化により部品コスト及
び組付けコストを低減できる。
発明によれば、バルク貯槽の上面に、安全弁、液面計、
ボールバルブ及び継手を含むバルブユニットを取り付
け、継手を介して圧力調整器を接合したので、バルク貯
槽の上部にバルブユニットと圧力調整器が積層構造で取
り付けられ、バルブユニットと圧力調整器とがバルク貯
槽上に縦方向に集約され、全体として小型化されて省ス
ペースとなると共に、部品の集約化により部品コスト及
び組付けコストを低減できる。
【0030】また、請求項2記載の発明によれば、本体
部に安全弁、液面計、ボールバルブを内蔵し、本体部の
上下にユニオン継手とねじ部を設けてバルブユニットを
構成したので、請求項1記載の発明の効果に加えて、ボ
ールバルブ及びその開閉レバー、安全弁及びその放出
口、液面計及びその表示部、ユニオンナット、ねじ部等
の部材が、バルブユニットの本体部内にコンパクトに集
約されると共に、バルク貯槽、圧力調整器との結合もね
じ操作で簡単に行える。
部に安全弁、液面計、ボールバルブを内蔵し、本体部の
上下にユニオン継手とねじ部を設けてバルブユニットを
構成したので、請求項1記載の発明の効果に加えて、ボ
ールバルブ及びその開閉レバー、安全弁及びその放出
口、液面計及びその表示部、ユニオンナット、ねじ部等
の部材が、バルブユニットの本体部内にコンパクトに集
約されると共に、バルク貯槽、圧力調整器との結合もね
じ操作で簡単に行える。
【0031】また、請求項3記載の発明によれば、液面
計は、液位を検出するセンサ部からの検出信号を処理す
る処理回路を備えているので、請求項1または2記載の
発明の効果に加えて、液面計の表示部での液位・充填完
了の表示のほか、配送予測やバルクローリー車への充填
作業停止指令を表示することも可能となる。
計は、液位を検出するセンサ部からの検出信号を処理す
る処理回路を備えているので、請求項1または2記載の
発明の効果に加えて、液面計の表示部での液位・充填完
了の表示のほか、配送予測やバルクローリー車への充填
作業停止指令を表示することも可能となる。
【図1】本発明のバルク供給装置の実施の形態を示す側
面図である。
面図である。
【図2】バルブユニット部分の概念図である。
【図3】バルブユニット部分の詳細を示す拡大側面図で
ある。
ある。
【図4】(a)及び(b)は液面計の二例を示す断面図
である。
である。
【図5】従来のバルク供給装置の上面図である。
1 バルク貯槽 6 バルブユニット 8 継手 10 ボールバルブ 10a 開閉レバー 11 液面計 11a 表示部 12 安全弁 12a 放出口 13 圧力調整器 14 本体部 15 ユニオンナット
Claims (3)
- 【請求項1】 液化石油ガスが充填されたバルク貯槽か
らガス機器へガスを供給するバルク供給装置であって、 前記バルク貯槽の上面には、安全弁、液面計、ボールバ
ルブ及び継手を含むバルブユニットを取り付け、前記継
手を介して圧力調整器を接合したことを特徴とするバル
ク供給装置。 - 【請求項2】 前記バルブユニットは、本体部内に前記
安全弁、液面計、ボールバルブが内蔵され、該本体部の
外側に前記ボールバルブの開閉レバーと、前記安全弁の
放出口と、前記液面計の表示部とが設けられ、前記本体
部の上端部にユニオンナットからなる前記継手が、かつ
下端部に前記バルク容器の上面にねじ込まれるねじ部が
各々設けられて構成されていることを特徴とする請求項
1記載のバルク供給装置。 - 【請求項3】 前記液面計は、液位を検出するセンサ部
と、該センサ部からの検出信号を処理して前記表示部に
液位及び充填完了の表示を行う処理回路とを備えている
ことを特徴とする請求項1または2記載のバルク供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097846A JP2000291894A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | バルク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097846A JP2000291894A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | バルク供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291894A true JP2000291894A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14203104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097846A Pending JP2000291894A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | バルク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291894A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185594A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008196845A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008197117A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008215809A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097846A patent/JP2000291894A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185594A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008196845A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008197117A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-08-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
| JP2008215809A (ja) * | 2008-04-09 | 2008-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 個別ガス機器運転検出装置 |
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