JP2000291918A - 火葬炉 - Google Patents
火葬炉Info
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- JP2000291918A JP2000291918A JP11096666A JP9666699A JP2000291918A JP 2000291918 A JP2000291918 A JP 2000291918A JP 11096666 A JP11096666 A JP 11096666A JP 9666699 A JP9666699 A JP 9666699A JP 2000291918 A JP2000291918 A JP 2000291918A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims abstract description 21
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 claims description 4
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 3
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】
【解決手段】 本発明の火葬炉は、炉体1には主燃焼室
4の中間高さに、棺3を載せるロストル8を備え、ロス
トル8に備わる通口9によって主燃焼室4の上部空間4
aと下部空間4bを連通し、後壁7に一対のバーナ1
1,11を、上部空間4aと下部空間4bに別々に火炎
を噴射する状態で設け、ロストル8の下方に配置する骨
受け手段13を、炉体1内に出入れ可能に設けてあるこ
とを特徴とする。
4の中間高さに、棺3を載せるロストル8を備え、ロス
トル8に備わる通口9によって主燃焼室4の上部空間4
aと下部空間4bを連通し、後壁7に一対のバーナ1
1,11を、上部空間4aと下部空間4bに別々に火炎
を噴射する状態で設け、ロストル8の下方に配置する骨
受け手段13を、炉体1内に出入れ可能に設けてあるこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、火葬炉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の火葬炉は、棺と略同じ高さか、少
し上側にバーナを設けてあり、遺体を上面側から燃焼す
る方式を採用していた。火葬炉を稼動させる作業員は、
主燃焼室を覗いて難燃物に直接火炎が当たるようにバー
ナの首振り角度の調整したり、或いは難燃物を操作棒に
よって火炎の当る位置に移動して、遺体を完全に焼却し
ていた。
し上側にバーナを設けてあり、遺体を上面側から燃焼す
る方式を採用していた。火葬炉を稼動させる作業員は、
主燃焼室を覗いて難燃物に直接火炎が当たるようにバー
ナの首振り角度の調整したり、或いは難燃物を操作棒に
よって火炎の当る位置に移動して、遺体を完全に焼却し
ていた。
【0003】火葬すると、熱気の上昇作用によって主燃
焼室の上部と下部で温度差が生じ、温度差によって炉体
が歪んで傷むことになった。火葬炉を一日に何度も使用
する場合には、炉体の寿命を延ばす為に、使用する間隔
を開けて、炉体をある程度冷ましてやることが望ましか
ったが、一日に多数の遺体を焼却せねばならない場合も
あり、この場合、間隔が不充分で、炉体が熱いうちに別
の遺体を火葬することになり、主燃焼室の上部と下部で
生じる温度差が大きくなって、炉体の歪みが助長され、
寿命が一気に短くなる。かといって、バーナの出力を上
げて、遺体の焼却時間を短くすると、確かに間隔を充分
取ることはできるが、燃料の効率が悪化し、しかも、一
回の使用中に主燃焼室に生じる温度差が通常のバーナ出
力の場合に比べて大きくなり、炉体の寿命が短くなるこ
とに繋がった。
焼室の上部と下部で温度差が生じ、温度差によって炉体
が歪んで傷むことになった。火葬炉を一日に何度も使用
する場合には、炉体の寿命を延ばす為に、使用する間隔
を開けて、炉体をある程度冷ましてやることが望ましか
ったが、一日に多数の遺体を焼却せねばならない場合も
あり、この場合、間隔が不充分で、炉体が熱いうちに別
の遺体を火葬することになり、主燃焼室の上部と下部で
生じる温度差が大きくなって、炉体の歪みが助長され、
寿命が一気に短くなる。かといって、バーナの出力を上
げて、遺体の焼却時間を短くすると、確かに間隔を充分
取ることはできるが、燃料の効率が悪化し、しかも、一
回の使用中に主燃焼室に生じる温度差が通常のバーナ出
力の場合に比べて大きくなり、炉体の寿命が短くなるこ
とに繋がった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情を考
慮して開発されたものであり、その目的は、遺体の燃焼
時間を短縮すると共に、炉体の寿命を延ばすことのでき
る火葬炉を提供することである。
慮して開発されたものであり、その目的は、遺体の燃焼
時間を短縮すると共に、炉体の寿命を延ばすことのでき
る火葬炉を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の火葬炉は、炉体
には主燃焼室の中間高さに、棺を載せるロストルを備
え、ロストルに備わる通口によって主燃焼室の上部空間
と下部空間を連通し、後壁に一対のバーナを、上部空間
と下部空間に別々に火炎を噴射する状態で設け、ロスト
ルの下方に配置する骨受け手段を、炉体内に出入れ可能
に設けてあることを特徴とする。
には主燃焼室の中間高さに、棺を載せるロストルを備
え、ロストルに備わる通口によって主燃焼室の上部空間
と下部空間を連通し、後壁に一対のバーナを、上部空間
と下部空間に別々に火炎を噴射する状態で設け、ロスト
ルの下方に配置する骨受け手段を、炉体内に出入れ可能
に設けてあることを特徴とする。
【0006】「ロストル」とは、主燃焼室の上部空間と
下部空間を連通する通口を備えたものを意味し、具体的
な形状の一例としては、格子状、柵状が挙げられる。
「骨受け手段」とは、ロストルの通口から自然と骨が落
下した場合や、ロストル上に残った骨を作業者が強制的
に落下させた場合に、骨を受ける手段を意味し、具体的
な一例としては、皿状、台車状が挙げられる。
下部空間を連通する通口を備えたものを意味し、具体的
な形状の一例としては、格子状、柵状が挙げられる。
「骨受け手段」とは、ロストルの通口から自然と骨が落
下した場合や、ロストル上に残った骨を作業者が強制的
に落下させた場合に、骨を受ける手段を意味し、具体的
な一例としては、皿状、台車状が挙げられる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の火葬炉の第一例は図1に
示すように、炉体1の内部空間を、中間高さに設けた隔
壁2によって上下に仕切り、下側を棺3を火葬する主燃
焼室4とし、上側を主燃焼室4から発生する未燃焼ガス
を燃焼する再燃焼室5とし、両燃焼室4,5を連通する
煙道6を隔壁2と後壁7の間に開け、主燃焼室4の中間
高さ位置に、棺3を載せるロストル8を備え、ロストル
8によって主燃焼室4を上部空間4aと下部空間4bに
仕切り、ロストル8に備わる通口9によって上部空間4
aと下部空間4bを連通してある。後壁7にはロストル
8の上下位置に窓孔10を夫々開け、各窓孔10にバー
ナ11を首振り自在に設け、底壁12には棺3を載置す
る位置の真下に、骨受け手段13である骨受け皿を配置
してある。前壁14には主燃焼室4の上部位置に、棺の
入口15を開けると共に、下側に骨受け皿13の出入口
16を開け、棺用入口15を第一扉17で開閉可能に塞
ぎ、骨受け皿用出入口16を第二扉18で開閉可能に塞
いである。なお、後壁7には再燃焼室5の高さ位置にも
バーナ11を設けてある。
示すように、炉体1の内部空間を、中間高さに設けた隔
壁2によって上下に仕切り、下側を棺3を火葬する主燃
焼室4とし、上側を主燃焼室4から発生する未燃焼ガス
を燃焼する再燃焼室5とし、両燃焼室4,5を連通する
煙道6を隔壁2と後壁7の間に開け、主燃焼室4の中間
高さ位置に、棺3を載せるロストル8を備え、ロストル
8によって主燃焼室4を上部空間4aと下部空間4bに
仕切り、ロストル8に備わる通口9によって上部空間4
aと下部空間4bを連通してある。後壁7にはロストル
8の上下位置に窓孔10を夫々開け、各窓孔10にバー
ナ11を首振り自在に設け、底壁12には棺3を載置す
る位置の真下に、骨受け手段13である骨受け皿を配置
してある。前壁14には主燃焼室4の上部位置に、棺の
入口15を開けると共に、下側に骨受け皿13の出入口
16を開け、棺用入口15を第一扉17で開閉可能に塞
ぎ、骨受け皿用出入口16を第二扉18で開閉可能に塞
いである。なお、後壁7には再燃焼室5の高さ位置にも
バーナ11を設けてある。
【0008】ここで用いたロストル8は、炉体1の左右
側壁19,19間に、複数本の支持杆20を前後に間隔
を開けて並列して架設し、隣り合う支持杆20,20の
間が通口9となり、各支持杆20の上面を棺用入口15
の底面に合わせて、棺3を入れ易くしてある。なお、支
持杆20は耐火焼成レンガを材料に使用してある。
側壁19,19間に、複数本の支持杆20を前後に間隔
を開けて並列して架設し、隣り合う支持杆20,20の
間が通口9となり、各支持杆20の上面を棺用入口15
の底面に合わせて、棺3を入れ易くしてある。なお、支
持杆20は耐火焼成レンガを材料に使用してある。
【0009】本発明の火葬炉の第二例は、図2に示すよ
うに、ロストル8を構成する支持杆20の代わりに、パ
イプ21を用いたことを特徴とするものである。パイプ
21は、左右側壁19,19間よりも側方に突出して設
け、火葬中には内部に液体や気体を通過させて冷却し、
焼損しないようにする。パイプ21を断面円形にしてあ
るので、骨が滑り落ちるように自然と落下する。なお、
ここで用いた炉体1は煙道6を屈曲してあるので、再燃
焼室5に主燃焼室4の騒音が伝わり難くなっている。
うに、ロストル8を構成する支持杆20の代わりに、パ
イプ21を用いたことを特徴とするものである。パイプ
21は、左右側壁19,19間よりも側方に突出して設
け、火葬中には内部に液体や気体を通過させて冷却し、
焼損しないようにする。パイプ21を断面円形にしてあ
るので、骨が滑り落ちるように自然と落下する。なお、
ここで用いた炉体1は煙道6を屈曲してあるので、再燃
焼室5に主燃焼室4の騒音が伝わり難くなっている。
【0010】本発明の火葬炉の第三例は、図3に示すよ
うに、骨受け手段13として台車を用い、台車13を滑
走させるレール22を底壁12に敷設し、台車13の下
方に冷気を送る送風口23を後壁7に開けてある。台車
13を用いることによって、骨を炉体1の外に引き出す
作業を迅速に行える。第三例で用いた炉体1は、並流式
と呼ばれ、主燃焼室4と再燃焼室5との間に煙道6を、
両燃焼室4,5に対してほぼ平行に介在した構造で、バ
ーナ11の噴射によって前壁14側に移動した熱風が、
そのまま上昇して煙道6に侵入するものである。なお、
第一例と第二例で用いた炉体1は、向流式と呼ばれ、前
壁14側に移動した熱風が後壁7側(バーナ側)に戻っ
た後に、上昇して煙道6に侵入するものである。
うに、骨受け手段13として台車を用い、台車13を滑
走させるレール22を底壁12に敷設し、台車13の下
方に冷気を送る送風口23を後壁7に開けてある。台車
13を用いることによって、骨を炉体1の外に引き出す
作業を迅速に行える。第三例で用いた炉体1は、並流式
と呼ばれ、主燃焼室4と再燃焼室5との間に煙道6を、
両燃焼室4,5に対してほぼ平行に介在した構造で、バ
ーナ11の噴射によって前壁14側に移動した熱風が、
そのまま上昇して煙道6に侵入するものである。なお、
第一例と第二例で用いた炉体1は、向流式と呼ばれ、前
壁14側に移動した熱風が後壁7側(バーナ側)に戻っ
た後に、上昇して煙道6に侵入するものである。
【0011】
【発明の効果】本発明の火葬炉は、主燃焼室の上部空間
と下部空間にバーナからの火炎が別々に達し、しかも、
棺を載せるロストルに、上部空間と下部空間を連通する
通口を設けてある構造なので、下部空間に達した火炎の
熱が通口を経て上部空間に上昇する作用が働き、遺体を
上下両面から焼却する理想的な燃焼状態を作り出すこと
ができ、その結果、難燃物を火炎に当てる為の作業を殆
どしなくとも短時間で遺体を焼却できる。また、熱の上
昇作用を巧みに利用して燃焼するので、燃料が有効に使
われる。さらに、上部空間と下部空間に火炎を別々に噴
射するので、主燃焼室が略均等に温まり、両空間に生じ
る温度差が、従来の構造に比べて小さくなり、その結
果、炉体の歪みが小さくなるので、炉体の寿命が延び
る。また、遺体を燃焼した際には、ロストルの通口から
骨が自然と落下するか、或いはロストル上に残った骨を
強制的に落下させれば、ロストルの下方に配置された骨
受け手段内に骨が収納されるので、骨を容易に集められ
る。
と下部空間にバーナからの火炎が別々に達し、しかも、
棺を載せるロストルに、上部空間と下部空間を連通する
通口を設けてある構造なので、下部空間に達した火炎の
熱が通口を経て上部空間に上昇する作用が働き、遺体を
上下両面から焼却する理想的な燃焼状態を作り出すこと
ができ、その結果、難燃物を火炎に当てる為の作業を殆
どしなくとも短時間で遺体を焼却できる。また、熱の上
昇作用を巧みに利用して燃焼するので、燃料が有効に使
われる。さらに、上部空間と下部空間に火炎を別々に噴
射するので、主燃焼室が略均等に温まり、両空間に生じ
る温度差が、従来の構造に比べて小さくなり、その結
果、炉体の歪みが小さくなるので、炉体の寿命が延び
る。また、遺体を燃焼した際には、ロストルの通口から
骨が自然と落下するか、或いはロストル上に残った骨を
強制的に落下させれば、ロストルの下方に配置された骨
受け手段内に骨が収納されるので、骨を容易に集められ
る。
【図1】(イ)(ロ)本発明の火葬炉の第一例を示す正
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
【図2】(イ)(ロ)本発明の火葬炉の第二例を示す正
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
【図3】(イ)(ロ)本発明の火葬炉の第三例を示す正
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
面側の断面図、及び側面側の断面図である。
1 炉体 3 棺 4 主燃焼室 4a 上部空間 4b 下部空間 7 後壁 8 ロストル 9 通口 11 バーナ 13 骨受け手段
Claims (1)
- 【請求項1】 炉体(1)には主燃焼室(4)の中間高
さに、棺(3)を載せるロストル(8)を備え、ロスト
ル(8)に備わる通口(9)によって主燃焼室(4)の
上部空間(4a)と下部空間(4b)を連通し、後壁
(7)に一対のバーナ(11,11)を、上部空間(4
a)と下部空間(4b)に別々に火炎を噴射する状態で
設け、ロストル(8)の下方に配置する骨受け手段(1
3)を、炉体(1)内に出入れ可能に設けてあることを
特徴とする火葬炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096666A JP2000291918A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 火葬炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11096666A JP2000291918A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 火葬炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000291918A true JP2000291918A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14171146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11096666A Pending JP2000291918A (ja) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | 火葬炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291918A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030081694A (ko) * | 2002-04-12 | 2003-10-22 | 강재원 | 대차 분사식 화장로 |
| KR100655595B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-12-11 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 에너지 절감 및 친환경형 화장소각로 |
| KR101187651B1 (ko) | 2012-06-01 | 2012-10-05 | 주식회사 대경에스코 | 살처분 가축의 안전처리를 위한 이동식 소각로 |
| KR101711195B1 (ko) * | 2016-10-06 | 2017-03-14 | 주식회사 대경에스코 | 경제적이고 친환경적인 선진 열분해 화장로 및 이를 이용한 화장공법 |
| KR101796615B1 (ko) | 2017-09-05 | 2017-11-13 | 주식회사 대경에스코 | 경제적이고 친환경적인 선진 열분해 화장로 |
-
1999
- 1999-04-02 JP JP11096666A patent/JP2000291918A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030081694A (ko) * | 2002-04-12 | 2003-10-22 | 강재원 | 대차 분사식 화장로 |
| KR100655595B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-12-11 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 에너지 절감 및 친환경형 화장소각로 |
| KR101187651B1 (ko) | 2012-06-01 | 2012-10-05 | 주식회사 대경에스코 | 살처분 가축의 안전처리를 위한 이동식 소각로 |
| KR101711195B1 (ko) * | 2016-10-06 | 2017-03-14 | 주식회사 대경에스코 | 경제적이고 친환경적인 선진 열분해 화장로 및 이를 이용한 화장공법 |
| KR101796615B1 (ko) | 2017-09-05 | 2017-11-13 | 주식회사 대경에스코 | 경제적이고 친환경적인 선진 열분해 화장로 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051219 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070710 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |