JP2000291999A - エアコン装置 - Google Patents
エアコン装置Info
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】エアコン装置のエアフィルタを簡単且つ綺麗に
掃除することができるエアコン装置を提供する。 【解決手段】エアコン装置1は、エアフィルタ3を掃除
するタイミングになると、ファン2を逆回転させて、エ
アフィルタ3に付着している埃等のゴミを引き離す。そ
して、エアフィルタ3から引き離されたゴミを吸引器6
でゴミパック7に吸い込む。このように、ファン2を逆
回転させてエアフィルタ3の表面に付着している埃をエ
アフィルタ3から引き離すようにしたため、エアフィル
タ3を綺麗に掃除することができる。また、吸込口4は
シャッタ4aで閉じているので、エアフィルタ3から引
き離された埃が室内へ吹き出されることもない。
掃除することができるエアコン装置を提供する。 【解決手段】エアコン装置1は、エアフィルタ3を掃除
するタイミングになると、ファン2を逆回転させて、エ
アフィルタ3に付着している埃等のゴミを引き離す。そ
して、エアフィルタ3から引き離されたゴミを吸引器6
でゴミパック7に吸い込む。このように、ファン2を逆
回転させてエアフィルタ3の表面に付着している埃をエ
アフィルタ3から引き離すようにしたため、エアフィル
タ3を綺麗に掃除することができる。また、吸込口4は
シャッタ4aで閉じているので、エアフィルタ3から引
き離された埃が室内へ吹き出されることもない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空気を清浄する
エアコン装置に関する。
エアコン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、室内の空気を清浄するものと
してエアコン装置があった。エアコン装置は、周知のよ
うに吸込口から本体内部に吸い込んだ室内の空気をエア
フィルタで濾過することにより、清浄した空気を吹出口
から吹き出す装置である。また、エアコン装置のエアフ
ィルタは、装置本体の運転にともなって埃等が付着して
いくものであることから、定期的に掃除する必要があ
る。エアフィルタの掃除とは、装置本体から取り外した
エアフィルタに対して、掃除機等を用いて付着している
埃等のゴミを吸い取る作業である。
してエアコン装置があった。エアコン装置は、周知のよ
うに吸込口から本体内部に吸い込んだ室内の空気をエア
フィルタで濾過することにより、清浄した空気を吹出口
から吹き出す装置である。また、エアコン装置のエアフ
ィルタは、装置本体の運転にともなって埃等が付着して
いくものであることから、定期的に掃除する必要があ
る。エアフィルタの掃除とは、装置本体から取り外した
エアフィルタに対して、掃除機等を用いて付着している
埃等のゴミを吸い取る作業である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、エアコン装
置は比較的高い場所に取付られているため、エアフィル
タを本体から取り外したり、本体に取り付けたりするの
に手間がかかり、エアフィルタの掃除が面倒であった。
また、エアフィルタに埃等が付着した状態で装置本体を
運転した場合には、運転能力が低下するため、室内の空
気が清浄できないだけでなく、ランニングコスト(電気
代等)が嵩むという問題がある。
置は比較的高い場所に取付られているため、エアフィル
タを本体から取り外したり、本体に取り付けたりするの
に手間がかかり、エアフィルタの掃除が面倒であった。
また、エアフィルタに埃等が付着した状態で装置本体を
運転した場合には、運転能力が低下するため、室内の空
気が清浄できないだけでなく、ランニングコスト(電気
代等)が嵩むという問題がある。
【0004】上記の理由から、エアフィルタが簡単に掃
除できるエアコン装置が望まれており、例えば、エアコ
ン装置本体に掃除機の吸込口を挿入する挿入口を設け、
装置本体からエアフィルタを取り外すことなくエアフィ
ルタの掃除が行えるエアコン装置がすでに提案されてい
る(実開昭58−39414号公報)。また、エアコン
装置本体に吸引機を設け、該吸引機でエアフィルタに付
着している埃等を吸い取るようにしたものも提案されて
いる(実開平4−70118号公報)。
除できるエアコン装置が望まれており、例えば、エアコ
ン装置本体に掃除機の吸込口を挿入する挿入口を設け、
装置本体からエアフィルタを取り外すことなくエアフィ
ルタの掃除が行えるエアコン装置がすでに提案されてい
る(実開昭58−39414号公報)。また、エアコン
装置本体に吸引機を設け、該吸引機でエアフィルタに付
着している埃等を吸い取るようにしたものも提案されて
いる(実開平4−70118号公報)。
【0005】しかしながら、上記公報に記載されている
ものは、掃除機や吸引器でエアフィルタに付着している
埃等を吸引するだけであったため、エアフィルタに付着
している埃を綺麗に吸い取ることができなかった。
ものは、掃除機や吸引器でエアフィルタに付着している
埃等を吸引するだけであったため、エアフィルタに付着
している埃を綺麗に吸い取ることができなかった。
【0006】この発明の目的は、エアコン装置のエアフ
ィルタを簡単且つ綺麗に掃除することができるエアコン
装置を提供することにある。
ィルタを簡単且つ綺麗に掃除することができるエアコン
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1)この発明は、ファ
ンを回転させて吸込口から本体内部に吸い込んだ空気を
エアフィルタで濾過した後、吹出口から吹き出すエアコ
ン装置において、上記吸込口を開閉するシャッタと、上
記エアフィルタに付着している埃等を吸引する吸引器
と、を備えるとともに、上記シャッタで吸込口を閉じた
状態で、ファンを逆回転させるとともに、吸引器を動作
させて上記エアフィルタを清掃する清掃手段と、を備え
ている(請求項1)。
ンを回転させて吸込口から本体内部に吸い込んだ空気を
エアフィルタで濾過した後、吹出口から吹き出すエアコ
ン装置において、上記吸込口を開閉するシャッタと、上
記エアフィルタに付着している埃等を吸引する吸引器
と、を備えるとともに、上記シャッタで吸込口を閉じた
状態で、ファンを逆回転させるとともに、吸引器を動作
させて上記エアフィルタを清掃する清掃手段と、を備え
ている(請求項1)。
【0008】この構成では、清掃手段によってエアコン
装置のエアフィルタが掃除される。清掃手段では、ファ
ンを逆回転させているのでエアフィルタの表面に付着し
ている埃がエアフィルタから引き離される。また、吸込
口はシャッタで閉じているので、エアフィルタから引き
離された埃が室内へ吹き出されることはない。吸引機は
エアフィルタから引き離された埃を吸い込む。
装置のエアフィルタが掃除される。清掃手段では、ファ
ンを逆回転させているのでエアフィルタの表面に付着し
ている埃がエアフィルタから引き離される。また、吸込
口はシャッタで閉じているので、エアフィルタから引き
離された埃が室内へ吹き出されることはない。吸引機は
エアフィルタから引き離された埃を吸い込む。
【0009】このように、この発明ではファンを逆回転
させてエアフィルタの表面に付着している埃をエアフィ
ルタから引き離すようにしているので、エアフィルタを
綺麗に掃除することができる。
させてエアフィルタの表面に付着している埃をエアフィ
ルタから引き離すようにしているので、エアフィルタを
綺麗に掃除することができる。
【0010】(2)また、運転時間が所定時間に達した
ときに上記清掃手段を実行する(請求項2)。
ときに上記清掃手段を実行する(請求項2)。
【0011】この構成では、装置本体の運転時間が所定
時間に達する毎に、エアフィルタの掃除を実行するよう
にしたので、常にエアフィルタが綺麗な状態で装置本体
を運転させることができる。したがって、ランニングコ
スト(電気代)が嵩むという問題も生じない。
時間に達する毎に、エアフィルタの掃除を実行するよう
にしたので、常にエアフィルタが綺麗な状態で装置本体
を運転させることができる。したがって、ランニングコ
スト(電気代)が嵩むという問題も生じない。
【0012】(3)また、装置本体が運転中であれば上
記清掃手段の実行を禁止し、装置本体が停止したときに
上記清掃手段を実行する手段を備えた(請求項3)。
記清掃手段の実行を禁止し、装置本体が停止したときに
上記清掃手段を実行する手段を備えた(請求項3)。
【0013】この構成では、装置本体の運転中であれば
上記清掃手段の実行を禁止し、装置本体の停止後に上記
清掃手段を実行するようにした。すなわち、室内の空気
を清浄しているときに、装置本体の運転が停止されて、
エアフィルタの掃除が開始されることがない。
上記清掃手段の実行を禁止し、装置本体の停止後に上記
清掃手段を実行するようにした。すなわち、室内の空気
を清浄しているときに、装置本体の運転が停止されて、
エアフィルタの掃除が開始されることがない。
【0014】(4)また、所定の操作が行われたときに
上記清掃手段を実行する(請求項4)。
上記清掃手段を実行する(請求項4)。
【0015】この構成では、装置本体に対して所定の操
作が行われたときに、清掃手段を実行するようにしたの
で、ユーザ自信が都合のよいタイミングでエアフィルタ
の掃除が行える。
作が行われたときに、清掃手段を実行するようにしたの
で、ユーザ自信が都合のよいタイミングでエアフィルタ
の掃除が行える。
【0016】(5)さらに、上記清掃手段は、上記エア
フィルタを振動させる手段を含む(請求項5)。
フィルタを振動させる手段を含む(請求項5)。
【0017】この構成では、エアフィルタの清掃時にエ
アフィルタを振動させることができる。したがって、エ
アフィルタの表面に付着している埃等のゴミを一層確実
にエアフィルタから引き離すことができる。よって、エ
アフィルタを一層綺麗に掃除することができる。
アフィルタを振動させることができる。したがって、エ
アフィルタの表面に付着している埃等のゴミを一層確実
にエアフィルタから引き離すことができる。よって、エ
アフィルタを一層綺麗に掃除することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態であ
るエアコン装置を示す図である。図1(A)は上面断面
図であり、図1(B)は正面図であり、図1(C)は側
面断面図である。図において、1はエアコン装置本体、
2はファン、3はエアフィルタ、4は吸込口、5は吹出
口である。吸込口4には該吸込口4を開閉するフィン4
aが取り付けられている。このフィン4aは図示してい
ないモータによって駆動され、吸込口4を開閉する。図
1(C)は吸込口4が開している状態である。また、吹
出口5には、空気を吹き出す方向を調整するスウィング
ルーバー5aが取り付けられている。スウィングルーバ
ー5aも図示していないモータによって駆動される。6
は吸引器であり、7は吸引器6が吸引した埃等のゴミを
溜めるゴミパックである。なお、図示していないセンサ
によってゴミパック7が吸引したゴミで一杯になったか
どうかが検出されている。さらに、8は表示・操作部で
あり、装置本体の運転状態の表示や、運転開始や停止等
の入力操作が行われる。表示・操作部8には、緑色のラ
ンプ(以下、緑ランプと言う。)8aと赤色のランプ
(以下、赤ランプと言う。)8bが設けられている。緑
ランプ8aおよび赤ランプ8bは、エアコン装置1本体
の状態に応じて点灯状態が制御される。具体的には、通
常時には、緑ランプ8aを点灯し、エアフィルタ3を掃
除する時期になると、緑ランプ8aを点滅し、エアフィ
ルタ3の掃除を行っているときには、赤ランプ8bを点
滅し、ゴミパック7がゴミで一杯になると、赤ランプ8
bを点灯する。
るエアコン装置を示す図である。図1(A)は上面断面
図であり、図1(B)は正面図であり、図1(C)は側
面断面図である。図において、1はエアコン装置本体、
2はファン、3はエアフィルタ、4は吸込口、5は吹出
口である。吸込口4には該吸込口4を開閉するフィン4
aが取り付けられている。このフィン4aは図示してい
ないモータによって駆動され、吸込口4を開閉する。図
1(C)は吸込口4が開している状態である。また、吹
出口5には、空気を吹き出す方向を調整するスウィング
ルーバー5aが取り付けられている。スウィングルーバ
ー5aも図示していないモータによって駆動される。6
は吸引器であり、7は吸引器6が吸引した埃等のゴミを
溜めるゴミパックである。なお、図示していないセンサ
によってゴミパック7が吸引したゴミで一杯になったか
どうかが検出されている。さらに、8は表示・操作部で
あり、装置本体の運転状態の表示や、運転開始や停止等
の入力操作が行われる。表示・操作部8には、緑色のラ
ンプ(以下、緑ランプと言う。)8aと赤色のランプ
(以下、赤ランプと言う。)8bが設けられている。緑
ランプ8aおよび赤ランプ8bは、エアコン装置1本体
の状態に応じて点灯状態が制御される。具体的には、通
常時には、緑ランプ8aを点灯し、エアフィルタ3を掃
除する時期になると、緑ランプ8aを点滅し、エアフィ
ルタ3の掃除を行っているときには、赤ランプ8bを点
滅し、ゴミパック7がゴミで一杯になると、赤ランプ8
bを点灯する。
【0019】この実施形態のエアコン装置1も、周知の
エアコン装置と同様にファン2を回転させて吸込口4か
ら吸い込んだ空気をエアフィルタ3で濾過するととも
に、吹出口5からエアフィルタ3で濾過した清浄な空気
を吹き出すものである。また、この実施形態のエアコン
装置1は、運転時間をカウントするタイマを備えてお
り、該運転時間が所定時間に達するとエアフィルタ3の
掃除すべきタイミングであると認識する。
エアコン装置と同様にファン2を回転させて吸込口4か
ら吸い込んだ空気をエアフィルタ3で濾過するととも
に、吹出口5からエアフィルタ3で濾過した清浄な空気
を吹き出すものである。また、この実施形態のエアコン
装置1は、運転時間をカウントするタイマを備えてお
り、該運転時間が所定時間に達するとエアフィルタ3の
掃除すべきタイミングであると認識する。
【0020】以下、この実施形態のエアコン装置の動作
について説明する。図2および図3は、この実施形態の
エアコン装置の動作を示すフローチャートである。この
実施形態のエアコン装置1は、運転を開始するとタイマ
による運転時間のカウントを開始するとともに緑ランプ
を点灯する(n1〜n3)。そして、運転時間が所定時
間に達するか(n4)、または、運転が停止されるのを
待つ(n5)。運転が停止されると、上記運転時間のカ
ウントを停止して本処理を終了する(n5、n6)。
について説明する。図2および図3は、この実施形態の
エアコン装置の動作を示すフローチャートである。この
実施形態のエアコン装置1は、運転を開始するとタイマ
による運転時間のカウントを開始するとともに緑ランプ
を点灯する(n1〜n3)。そして、運転時間が所定時
間に達するか(n4)、または、運転が停止されるのを
待つ(n5)。運転が停止されると、上記運転時間のカ
ウントを停止して本処理を終了する(n5、n6)。
【0021】一方、運転時間が所定の時間に達すると緑
ランプ8aを点滅させて(n7)、ユーザにエアフィル
タ3を掃除する時期であることを知らせる。そして、装
置本体の運転が停止されるのを待つ(n8)。ユーザに
よって装置本体の運転が停止されると、緑ランプ8aを
消灯するとともに赤ランプ8bを点滅させて(n9)、
ユーザにエアフィルタ3の掃除の実行中であることを認
識させる。次に、エアコン装置1は、フィン4aを駆動
して吸込口4を閉するとともに、ファン2を逆回転させ
る(n10、n11)。図4に吸込口4がフィン4aに
よって閉された状態を示す。n11においてファン2を
逆回転させたことで、吹出口5から空気が吸い込まれ、
ここで吸い込まれた空気が吸込口4に吹き出される。し
たがって、エアフィルタ3の表面に付着していた埃等の
ゴミがエアフィルタ3から引き離される。なお、上述し
たように吸込口4はフィン4aによって閉されているの
で、エアフィルタ3から引き離された埃等のゴミが装置
本体から室内に吹き出されることはない。
ランプ8aを点滅させて(n7)、ユーザにエアフィル
タ3を掃除する時期であることを知らせる。そして、装
置本体の運転が停止されるのを待つ(n8)。ユーザに
よって装置本体の運転が停止されると、緑ランプ8aを
消灯するとともに赤ランプ8bを点滅させて(n9)、
ユーザにエアフィルタ3の掃除の実行中であることを認
識させる。次に、エアコン装置1は、フィン4aを駆動
して吸込口4を閉するとともに、ファン2を逆回転させ
る(n10、n11)。図4に吸込口4がフィン4aに
よって閉された状態を示す。n11においてファン2を
逆回転させたことで、吹出口5から空気が吸い込まれ、
ここで吸い込まれた空気が吸込口4に吹き出される。し
たがって、エアフィルタ3の表面に付着していた埃等の
ゴミがエアフィルタ3から引き離される。なお、上述し
たように吸込口4はフィン4aによって閉されているの
で、エアフィルタ3から引き離された埃等のゴミが装置
本体から室内に吹き出されることはない。
【0022】さらに、エアコン装置1は図示していない
モータによってエアフィルタ3を振動させる(n1
2)。これにより、エアフィルタ3から埃等のゴミをよ
り確実に引き離すことができる。そして、吸引器6を作
動する(n13)。これにより、エアフィルタ3から引
き離された埃等のゴミはゴミパック7内に吸引される。
エアコン装置1は、吸引器6の運転を開始してから一定
時間経過すると(n14)、吸引器6の運転を停止する
とともに、逆回転させていたファン2およびエアフィル
タ3の振動を停止する(n15、n16)。さらに、フ
ィン4aを駆動して吸込口4を開し(n17)、点滅さ
せていた赤ランプ8bを消灯し(n18)、運転時間を
カウントするタイマをリセットする(n19)。
モータによってエアフィルタ3を振動させる(n1
2)。これにより、エアフィルタ3から埃等のゴミをよ
り確実に引き離すことができる。そして、吸引器6を作
動する(n13)。これにより、エアフィルタ3から引
き離された埃等のゴミはゴミパック7内に吸引される。
エアコン装置1は、吸引器6の運転を開始してから一定
時間経過すると(n14)、吸引器6の運転を停止する
とともに、逆回転させていたファン2およびエアフィル
タ3の振動を停止する(n15、n16)。さらに、フ
ィン4aを駆動して吸込口4を開し(n17)、点滅さ
せていた赤ランプ8bを消灯し(n18)、運転時間を
カウントするタイマをリセットする(n19)。
【0023】次に、エアコン装置1は、ゴミパック7が
吸引したゴミで一杯になったかどうかを確認し(n2
0)、一杯でなければn24にジャンプして緑ランプ8
aを点灯させて本処理を終了する。一方、ゴミパック7
が一杯であると判定すると、赤ランプ8bを点灯し(n
21)、ユーザにゴミパック7が一杯であることを知ら
せる。エアコン装置1は、ゴミパック7が交換されると
(n22)、赤ランプ8bを消灯するとともに、緑ラン
プ8aを点灯させて本処理を終了する(n23、n2
4)。
吸引したゴミで一杯になったかどうかを確認し(n2
0)、一杯でなければn24にジャンプして緑ランプ8
aを点灯させて本処理を終了する。一方、ゴミパック7
が一杯であると判定すると、赤ランプ8bを点灯し(n
21)、ユーザにゴミパック7が一杯であることを知ら
せる。エアコン装置1は、ゴミパック7が交換されると
(n22)、赤ランプ8bを消灯するとともに、緑ラン
プ8aを点灯させて本処理を終了する(n23、n2
4)。
【0024】以上のように、この実施形態のエアコン装
置1では、運転時間が所定時間に達すると、緑ランプ8
aを点滅させてエアフィルタ3が掃除する時期であるこ
とをユーザに認識させるとともに、装置本体の運転が停
止されると自動的にエアフィルタ3を掃除する。したが
って、ユーザはエアフィルタ3を掃除する時期であるこ
とを認識すると、装置本体の運転停止するだけで、自動
的にエアフィルタが掃除されるので、エアフィルタ3の
掃除に手間がかからない。しかも、定期的にエアフィル
タ3が掃除されるので、常に空調が効率的に行われるこ
ととなり、ランニングコストが嵩むという問題も生じな
い。また、ファン2を逆回転させてエアフィルタ3の表
面に付着している埃等のゴミをエアフィルタ3から引き
離すようにしたので、エアフィルタ3を綺麗に掃除する
ことができる。さらに、エアフィルタ3を振動させて、
エアフィルタ3に付着している埃等のゴミをより確実に
エアフィルタ3から引き離すことができ、エアフィルタ
3を一層綺麗に掃除することができる。また、エアフィ
ルタ3に付着していた埃等のゴミについてはゴミパック
7に溜まるので、ゴミ捨ても簡単に行える。
置1では、運転時間が所定時間に達すると、緑ランプ8
aを点滅させてエアフィルタ3が掃除する時期であるこ
とをユーザに認識させるとともに、装置本体の運転が停
止されると自動的にエアフィルタ3を掃除する。したが
って、ユーザはエアフィルタ3を掃除する時期であるこ
とを認識すると、装置本体の運転停止するだけで、自動
的にエアフィルタが掃除されるので、エアフィルタ3の
掃除に手間がかからない。しかも、定期的にエアフィル
タ3が掃除されるので、常に空調が効率的に行われるこ
ととなり、ランニングコストが嵩むという問題も生じな
い。また、ファン2を逆回転させてエアフィルタ3の表
面に付着している埃等のゴミをエアフィルタ3から引き
離すようにしたので、エアフィルタ3を綺麗に掃除する
ことができる。さらに、エアフィルタ3を振動させて、
エアフィルタ3に付着している埃等のゴミをより確実に
エアフィルタ3から引き離すことができ、エアフィルタ
3を一層綺麗に掃除することができる。また、エアフィ
ルタ3に付着していた埃等のゴミについてはゴミパック
7に溜まるので、ゴミ捨ても簡単に行える。
【0025】上記の実施形態では、運転時間が所定時間
に達した後、装置本体の運転が停止されるとエアフィル
タ3の掃除を実行するとしたが、エアフィルタ3の掃除
を実行するかどうかをユーザに指示させるようにしても
よい。図5および図6はエアフィルタ3の掃除を実行す
るかどうかをユーザに指示させるタイプのエアコン装置
の動作を示すフローチャートである。上記の実施形態の
エアコン装置と動作が異なるのは、n7とn8の処理の
間にn31の処理を行う点である。
に達した後、装置本体の運転が停止されるとエアフィル
タ3の掃除を実行するとしたが、エアフィルタ3の掃除
を実行するかどうかをユーザに指示させるようにしても
よい。図5および図6はエアフィルタ3の掃除を実行す
るかどうかをユーザに指示させるタイプのエアコン装置
の動作を示すフローチャートである。上記の実施形態の
エアコン装置と動作が異なるのは、n7とn8の処理の
間にn31の処理を行う点である。
【0026】この実施形態のエアコン装置1は、ユーザ
に緑ランプ8aを点滅させてエアフィルタ3を掃除する
時期であることを知らせると(n1〜n7)、n31で
ユーザによるエアフィルタ3の掃除開始指示を待ち、掃
除開始の指示があると、n8で装置本体の運転が停止さ
れるのを待って、上記n9以降の処理を実行する。
に緑ランプ8aを点滅させてエアフィルタ3を掃除する
時期であることを知らせると(n1〜n7)、n31で
ユーザによるエアフィルタ3の掃除開始指示を待ち、掃
除開始の指示があると、n8で装置本体の運転が停止さ
れるのを待って、上記n9以降の処理を実行する。
【0027】このタイプのエアコン装置1も上記した実
施形態のエアコン装置1と同様の効果を奏する。なお、
エアフィルタ3の掃除開始を指示する方法としては、表
示・操作部8において適当なキーをユーザに操作させて
もよいし、また、装置本体の動作を制御するリモコン装
置から指示できるようにしてもよい。
施形態のエアコン装置1と同様の効果を奏する。なお、
エアフィルタ3の掃除開始を指示する方法としては、表
示・操作部8において適当なキーをユーザに操作させて
もよいし、また、装置本体の動作を制御するリモコン装
置から指示できるようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、清掃
手段によってエアコン装置のエアフィルタが適当なタイ
ミングで掃除されるので、エアフィルタの掃除に手間が
かからない。しかも、エアフィルタを掃除するときに
は、ファンを逆回転させてエアフィルタの表面に付着し
ている埃をエアフィルタから引き離すようにしたため、
エアフィルタを綺麗に掃除することができる。また、吸
込口はシャッタで閉じているので、エアフィルタから引
き離された埃が室内へ吹き出されることもない。
手段によってエアコン装置のエアフィルタが適当なタイ
ミングで掃除されるので、エアフィルタの掃除に手間が
かからない。しかも、エアフィルタを掃除するときに
は、ファンを逆回転させてエアフィルタの表面に付着し
ている埃をエアフィルタから引き離すようにしたため、
エアフィルタを綺麗に掃除することができる。また、吸
込口はシャッタで閉じているので、エアフィルタから引
き離された埃が室内へ吹き出されることもない。
【0029】また、運転時間が所定時間に達したときに
上記清掃手段を実行するようにしたので、常にエアフィ
ルタが綺麗な状態で装置本体を運転させることができ
る。したがって、ランニングコスト(電気代)が嵩むと
いう問題も生じない。
上記清掃手段を実行するようにしたので、常にエアフィ
ルタが綺麗な状態で装置本体を運転させることができ
る。したがって、ランニングコスト(電気代)が嵩むと
いう問題も生じない。
【0030】また、装置本体の運転中であれば上記清掃
手段の実行を禁止し、装置本体の停止後に上記清掃手段
を実行するようにしたので、室内の空気を清浄している
ときに、装置本体の運転が停止されて、エアフィルタの
掃除が開始されることがない。
手段の実行を禁止し、装置本体の停止後に上記清掃手段
を実行するようにしたので、室内の空気を清浄している
ときに、装置本体の運転が停止されて、エアフィルタの
掃除が開始されることがない。
【0031】また、装置本体に対して所定の操作が行わ
れたときに、清掃手段を実行するようにしたので、ユー
ザ自信が都合のよいタイミングでエアフィルタの掃除が
行える。
れたときに、清掃手段を実行するようにしたので、ユー
ザ自信が都合のよいタイミングでエアフィルタの掃除が
行える。
【0032】さらに、エアフィルタの清掃時にエアフィ
ルタを振動させるようにしたので、エアフィルタの表面
に付着している埃等のゴミを一層確実にエアフィルタか
ら引き離すことができる。よって、エアフィルタを一層
綺麗に掃除することができる。
ルタを振動させるようにしたので、エアフィルタの表面
に付着している埃等のゴミを一層確実にエアフィルタか
ら引き離すことができる。よって、エアフィルタを一層
綺麗に掃除することができる。
【図1】この発明の実施形態であるエアコン装置の外観
を示す図である。
を示す図である。
【図2】この発明の実施形態であるエアコン装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】この発明の実施形態であるエアコン装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】フィルタの清掃時におけるエアコン装置の状態
を示す図である。
を示す図である。
【図5】この発明の別の実施形態であるエアコン装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】この発明の別の実施形態であるエアコン装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
1−エアコン装置 2−ファン 3−フィルタ 4−吸込口 4a−フィン 5−吹出口 6−吸引器 7−ゴミパック 8−表示・操作部
Claims (5)
- 【請求項1】 ファンを回転させて吸込口から本体内部
に吸い込んだ空気をエアフィルタで濾過した後、吹出口
から吹き出すエアコン装置において、 上記吸込口を開閉するシャッタと、 上記エアフィルタに付着している埃等を吸引する吸引器
と、を備えるとともに、 上記シャッタで吸込口を閉じた状態で、ファンを逆回転
させるとともに、吸引器を動作させて上記エアフィルタ
を清掃する清掃手段と、を備えたエアコン装置。 - 【請求項2】 運転時間が所定時間に達したときに上記
清掃手段を実行する請求項1に記載のエアコン装置。 - 【請求項3】 装置本体が運転中であれば上記清掃手段
の実行を禁止し、装置本体が停止したときに上記清掃手
段を実行する手段を備えた請求項2に記載のエアコン装
置。 - 【請求項4】 所定の操作が行われたときに上記清掃手
段を実行する請求項1に記載のエアコン装置。 - 【請求項5】 上記清掃手段は、上記エアフィルタを振
動させる手段を含む請求項1〜3または4のいずれかに
記載のエアコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101842A JP2000291999A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | エアコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101842A JP2000291999A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | エアコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=14311323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101842A Pending JP2000291999A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | エアコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000291999A (ja) |
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-
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- 1999-04-08 JP JP11101842A patent/JP2000291999A/ja active Pending
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