JP2000292683A - 撮像装置および自動合焦制御方法 - Google Patents
撮像装置および自動合焦制御方法Info
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- JP2000292683A JP2000292683A JP10312099A JP10312099A JP2000292683A JP 2000292683 A JP2000292683 A JP 2000292683A JP 10312099 A JP10312099 A JP 10312099A JP 10312099 A JP10312099 A JP 10312099A JP 2000292683 A JP2000292683 A JP 2000292683A
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Abstract
に行うことができる撮像装置を提供する。 【解決手段】 本撮像装置のAF制御では、絞り値≧所
定値の関係式が成立するか否かに応じてフォーカスレン
ズ101の駆動量を設定して駆動し、対応する駆動量で
フォーカスレンズ101を駆動しながら焦点評価値とそ
のフォーカスレンズ101の位置の記憶をフォーカスレ
ンズ101の位置がスキャン終了位置に到達するまで繰
り返し行う(ステップS302〜307)。フォーカス
レンズ101の位置がスキャン終了位置に到達すると、
記憶した焦点評価値の中の最大値を示すフォーカスレン
ズ101の位置を抽出し、この抽出された最大値または
その焦点評価値の補間結果に基づき合焦位置を決定し、
該位置にフォーカスレンズ101を移動する(ステップ
S308〜611)。
Description
節を行うフォーカスレンズの合焦を自動的に行う撮像装
置およびそれに用いられる自動合焦制御方法に関する。
などの撮像装置においては、CCDなどの撮像素子から
得られる輝度信号の高周波成分が最大になるレンズ位置
を合焦位置とする合焦制御方式が用いられている。すな
わちこの合焦制御方式は、測距範囲の全域に亘りレンズ
を駆動しながら撮像素子から得られる輝度信号の高周波
成分(以下、焦点評価値という)を記憶し、この記憶し
た値の中の最大値を示すレンズ位置を合焦位置とするも
のである。
しながら説明する。図8は従来の撮像装置の合焦制御方
式における撮影画面中の測距エリアを示す図、図9は従
来の撮像装置の合焦制御方式におけるレンズ位置と焦点
評価値との関係を示す図、図10は従来の撮像装置の合
焦制御方式におけるレンズ位置に対する焦点評価値とサ
ンプリング点との関係を示す図である。
に、撮影画面に対して中央部分を測距エリアとし、この
範囲内の被写体に対して焦点評価値が最大になるレンズ
位置を合焦位置としている。このようにして得られたレ
ンズ位置と焦点評価値の関係は図9に示すような山形の
曲線で表される。
ために、焦点評価値を得るレンズ位置の間隔を大きくし
全域をスキャンしている。すなわち、図10に示すよう
に、サンプリングの間隔を粗くして全域をスキャンし、
このサンプリング点の間隔は無限から至近に至るまで一
様に設定されている。また、それぞれのサンプリング点
間の点に関しては補間計算によって焦点評価値を得てい
る。ここで、図10中の黒点はサンプリング点を、点線
はフォーカスレンズの停止位置をそれぞれ示している。
した場合、被写界深度が浅くなり、より高精度な測距が
要求される。しかし、上述した従来の合焦制御方式で
は、サンプリング点の間隔が一様であるから、被写界深
度が浅くなるような絞り値を選択した場合には、測距を
高精度に行うことができず、いわゆるピントが甘くなる
という現象が生じることがある。すなわち、絞りの設定
値に応じて測距の精度を低下させる恐れがある。
ズーム位置によって無限から至近に至るまでのフォーカ
スレンズの移動量が変わることがある。このような場合
において、上述した従来の合焦制御方式のようにサンプ
リング点の間隔が一様であるときには、フォーカスレン
ズの移動量が多くかつサンプリング点が多いテレ側で
は、ワイド側に比して測距時間が長くなる。すなわち、
ズーム位置によって測距時間が変わる。
距を高速かつ高精度に行うことができる撮像装置および
自動合焦制御方法を提供することにある。
定画角に拘らず測距を高速かつ高精度に行うことができ
る撮像装置および自動合焦制御方法を提供することにあ
る。
被写体像の焦点調節を行うフォーカスレンズを含む光学
レンズと、前記フォーカスレンズを駆動するフォーカス
レンズ駆動手段と、前記フォーカスレンズを介して結像
された被写体像を電気信号に変換して出力する光電変換
手段と、前記光電変換手段から出力された電気信号に基
づき前記被写体像の輝度の高周波成分を示す信号を抽出
する抽出手段と、前記光電変換手段に対する前記被写体
像からの受光量を制限する絞り手段と、前記フォーカス
レンズ駆動手段を制御する制御手段とを備え、前記制御
手段は、前記絞り手段の設定値に応じて前記フォーカス
レンズの駆動量を設定する処理と、前記設定された駆動
量で所定範囲に亘り前記フォーカスレンズを駆動するよ
うに前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、
前記設定された駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎
に得られた前記抽出手段の出力信号に応じて合焦位置を
決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フォーカ
スレンズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手
段を制御する処理とを実行することを特徴とする。
像装置において、前記制御手段は、前記絞り手段の設定
値が所定値以上であるときには、前記フォーカスレンズ
の駆動量として第1の駆動量を設定する処理と、前記フ
ォーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理と、前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆
動毎に得られる前記抽出手段の出力信号に応じて合焦位
置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フォ
ーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆
動手段を制御する処理とを実行し、前記絞り手段の設定
値が前記所定値未満であるときには、前記フォーカスレ
ンズの駆動量として第1の駆動量と異なる第2の駆動量
を設定する処理と、前記フォーカスレンズを前記第2の
駆動量で所定範囲に亘り駆動するように前記フォーカス
レンズ駆動手段を制御する処理と、前記第2の駆動量に
よるフォーカスレンズの駆動毎に得られる前記抽出手段
の出力信号に応じて合焦位置に決定する処理と、前記決
定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動するよう
に前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理とを実
行することを特徴とする。
像装置において、前記制御手段は、前記絞り手段の設定
値が所定値以上であるときには、前記第1の駆動量によ
るフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段の
出力信号を補間する処理を実行し、前記第1の駆動量に
よるフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段
の出力信号とその補間結果とに基づき前記合焦位置を決
定することを特徴とする。
記載の撮像装置において、前記第1の駆動量は、前記第
2の駆動量より小さいことを特徴とする。
のいずれか1つに記載の撮像装置において、前記絞り手
段の設定値は絞りの開口径であることを特徴とする。
節を行うフォーカスレンズおよび撮影画面の画角を変更
するズームレンズを含む光学レンズと、前記フォーカス
レンズを駆動するフォーカスレンズ駆動手段と、前記フ
ォーカスレンズを介して結像された被写体像を電気信号
に変換して出力する光電変換手段と、前記光電変換手段
から出力された電気信号に基づき前記被写体像の輝度の
高周波成分を示す信号を抽出する抽出手段と、前記フォ
ーカスレンズ駆動手段を制御する制御手段とを備え、前
記制御手段は、前記ズームレンズの画角に応じて前記フ
ォーカスレンズの駆動量を設定する処理と、前記設定さ
れた駆動量で所定範囲に亘り前記フォーカスレンズを駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理と、前記設定された駆動量によるフォーカスレンズ
の駆動毎に得られた前記抽出手段の出力信号に応じて合
焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記
フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレン
ズ駆動手段を制御する処理とを実行することを特徴とす
る。
像装置において、前記制御手段は、前記ズームレンズの
画角が所定角以上であるときには、前記フォーカスレン
ズの駆動量として第1の駆動量を設定する処理と、前記
フォーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り
駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御す
る処理と、前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの
駆動毎に得られる前記抽出手段の出力信号に応じて合焦
位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フ
ォーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレンズ
駆動手段を制御する処理とを実行し、前記ズームレンズ
の画角が前記所定角未満であるときには、前記フォーカ
スレンズの駆動量として前記第1の駆動量と異なる第2
の駆動量を設定する処理と、前記フォーカスレンズを前
記第2の駆動量で所定範囲に亘り駆動するように前記フ
ォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前記第2の
駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に得られる前記
抽出手段の出力信号に応じて合焦位置に決定する処理
と、前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理とを実行することを特徴とする。
像装置において、前記制御手段は、前記ズームレンズの
画角が所定角未満であるときには、前記第2の駆動量に
よるフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段
の出力信号を補間する処理を実行し、前記第2の駆動量
によるフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手
段の出力信号とその補間結果とに基づき前記合焦位置を
決定することを特徴とする。
記載の撮像装置において、前記第1の駆動量は、前記第
2の駆動量より小さいことを特徴とする。
8記載の撮像装置において、前記所定角は広角側と望遠
側の画角を区分するための画角であることを特徴とす
る。
調節を行うフォーカスレンズを含む光学レンズと、前記
フォーカスレンズを駆動するフォーカスレンズ駆動手段
と、前記フォーカスレンズを介して結像された被写体像
を電気信号に変換して出力する光電変換手段と、前記光
電変換手段に対する前記被写体像からの受光量を制限す
る絞り手段とを備える撮像装置の自動合焦制御方法にお
いて、前記絞り手段の設定値を判定する工程と、前記絞
り手段の設定値に応じた合焦制御を行う工程とを有し、
前記絞り手段の設定値に応じた合焦制御は、前記絞り手
段の設定値に応じた前記フォーカスレンズの駆動量を設
定する処理と、前記設定された駆動量で所定範囲に亘り
前記フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカス
レンズ駆動手段を制御する処理と、前記設定された駆動
量によるフォーカスレンズの駆動毎に前記光電変換手段
から出力された電気信号に基づき前記被写体像の輝度の
高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に応じて
合焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前
記フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレ
ンズ駆動手段を制御する処理とを含むことを特徴とす
る。
の自動合焦制御方法において、前記絞り手段の設定値が
所定値以上であるときには、第1の合焦制御を行い、前
記絞り手段の設定値が所定値未満であるときには、第2
の合焦制御を行い、前記第1の合焦制御は、前記フォー
カスレンズの駆動量として第1の駆動量を設定する処理
と、前記フォーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範
囲に亘り駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段
を制御する処理と、前記第1の駆動量によるフォーカス
レンズの駆動毎に前記高周波成分を抽出し、該抽出され
た各高周波成分に応じて合焦位置を決定する処理と、前
記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動する
ように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と
を含み、前記第2の合焦制御は、前記フォーカスレンズ
の駆動量として第1の駆動量と異なる第2の駆動量を設
定する処理と、前記フォーカスレンズを前記第2の駆動
量で所定範囲に亘り駆動するように前記フォーカスレン
ズ駆動手段を制御する処理と、前記第2の駆動量による
フォーカスレンズの駆動毎に前記高周波成分を抽出し、
該抽出された各高周波成分に応じて合焦位置を決定する
処理と、前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズ
を駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御
する処理とを含むことを特徴とする。
の自動合焦制御方法において、前記第1の合焦制御は、
前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽
出された高周波成分を補間する処理を含み、前記第1の
駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽出された各
高周波成分とその補間結果とに基づき前記合焦位置を決
定することを特徴とする。
は13記載の自動合焦制御方法において、前記第1の駆
動量は、前記第2の駆動量より小さいことを特徴とす
る。
し14のいずれか1つに記載の自動合焦制御方法におい
て、前記絞り手段の設定値は絞りの開口径であることを
特徴とする。
調節を行うフォーカスレンズおよび撮影画面の画角を変
更するズームレンズを含む光学レンズと、前記フォーカ
スレンズを駆動するフォーカスレンズ駆動手段と、前記
フォーカスレンズを介して結像された被写体像を電気信
号に変換して出力する光電変換手段と、前記フォーカス
レンズ駆動手段を制御する制御手段とを備える撮像装置
の自動合焦制御方法において、前記ズームレンズの画角
を判定する工程と、前記ズームレンズの画角に応じた合
焦制御を行う工程とを有し、前記ズームレンズの画角に
応じた合焦制御は、前記ズームレンズの画角に応じたフ
ォーカスレンズの駆動量を設定する処理と、前記設定さ
れた駆動量で所定範囲に亘り前記フォーカスレンズを駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理と、前記設定された駆動量によるフォーカスレンズ
の駆動毎に前記光電変換手段から出力された電気信号に
基づき前記被写体像の輝度の高周波成分を抽出し、該抽
出した各高周波成分に応じて合焦位置を決定する処理
と、前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理とを含むことを特徴とする。
の自動合焦制御方法において、前記ズームレンズの画角
が所定角以上であるときには、第1の合焦制御を行い、
前記ズームレンズの画角が所定角未満であるときには、
第2の合焦制御を行い、前記第1の合焦制御は、前記ズ
ームレンズの画角に応じたフォーカスレンズの駆動量と
して第1の駆動量を設定する処理と、前記フォーカスレ
ンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り駆動するよう
に前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前
記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に前記
高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に応じて
合焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前
記フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレ
ンズ駆動手段を制御する処理とを含み、前記第2の合焦
制御は、前記フォーカスレンズの駆動量として前記第1
の駆動量と異なる第2の駆動量を設定する処理と、前記
フォーカスレンズを前記第2の駆動量で所定範囲に亘り
駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御す
る処理と、前記第2の駆動量によるフォーカスレンズの
駆動毎に前記高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波
成分に応じて合焦位置を決定する処理と、前記決定した
合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動するように前記
フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理とを含むこと
を特徴とする。
の自動合焦制御方法において、前記第2の合焦制御は、
前記第2の駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽
出された高周波成分を補間する処理を含み、前記第2の
駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽出された各
高周波成分とその補間結果とに基づき前記合焦位置を決
定することを特徴とする。
は18記載の自動合焦制御方法において、前記第1の駆
動量は、前記第2の駆動量より小さいことを特徴とす
る。
は18の記載の自動合焦制御方法において、前記所定角
は広角側と望遠側の画角を区分するための画角であるこ
とを特徴とする。
て図を参照しながら説明する。
置の実施の第1形態の構成を示すブロック図である。
の電子スチルカメラは、図1に示すように、フォーカス
レンズ101、絞り/シャッタ105およびズームレン
ズ108を含む光学レンズと、この光学レンズを介して
結像された被写体像を電気信号に変換するCCDなどか
らなる撮像素子116と、ファインダ112とを備え
る。
6上に焦点を合わせるためのレンズであり、このレンズ
にはその初期位置を検出するフォトインタラプタ102
が装着されている。フォーカスレンズ101はフォーカ
スレンズ駆動モータ103により駆動され、フォーカス
レンズ駆動モータ103はフォーカスレンズ駆動回路1
04からの駆動信号に基づき駆動制御される。絞り/シ
ャッタ105は絞り/シャッタ駆動モータ106により
駆動され、絞り/シャッタ駆動モータ106は絞り/シ
ャッタ駆動回路107からの駆動信号により駆動制御さ
れる。ズームレンズ108は、撮影画面の画角を変える
ためのレンズであり、このレンズにはその初期位置を検
出するフォトインタラプタ109が装着されている。ズ
ームレンズ108はズームレンズ駆動モータ110によ
り駆動され、ズームレンズ駆動モータ110はズームレ
ンズ駆動回路111からの駆動信号に基づき駆動制御さ
れる。
路117から発生されるタイミング信号に基づき動作
し、被写体像を光電変換することによって得られた電気
信号を出力する。この電気信号は前置処理回路118に
入力される。前置処理回路118は撮像素子116から
の電気信号に含まれたノイズを除去するためのCDS回
路、A/D変換前の増幅を行う非線形増幅回路などを含
み、これらの回路により前置処理を行う。この前置処理
後の信号は、A/D変換器119に入力され、A/D変
換によりデジタル画像データに変換される。このデジタ
ル画像データは、メモリコントローラ120によりバッ
ファメモリ121に一旦書き込まれた後に、記録媒体I
/F122を介してメモリカード、ハードディスクなど
からなる記録媒体123に書き込まれる。
えた撮影範囲を光学的に確認することが可能なズーム機
能付ファインダであり、このファインダ112には、そ
の初期位置を検出するためのフォトインタラプタ113
が装着されている。ファインダ112はファインダ駆動
モータ114により駆動され、ファインダ駆動モータ1
14はファインダ駆動回路115からの駆動信号に基づ
き駆動制御される。
り/シャッタ駆動回路107、ズームレンズ駆動回路1
11、ファインダ駆動回路115、タイミング信号発生
回路117、メモリコントローラ120、記録媒体I/
F122の各ブロックは、システム制御用CPU(以
下、単にCPUという)124からの制御信号に基づき
動作する。CPU124は、ズームSW125、SW
(1)126、SW(2)127、メインSW128、
各フォトインタラプタ102,109,113の出力を
監視しながら上記各ブロックに対する制御信号を生成し
て出力し、この制御信号により撮影シーケンスなどを実
行する。ここで、ズームSW125は、ズーム動作の開
始または停止をCPU124に指示するためのスイッチ
である。SW(1)126は、AFやAEなどの撮影ス
タンバイ動作を行うためのスイッチであり、SW(2)
127はSW(1)126の操作後に撮影指示を出すた
めのスイッチである。メインSW128は、装置に電源
を投入するためのスイッチである。
どにおける設定条件表示、動作状態表示、各種警告表示
などを行うように操作表示部129を制御する。この操
作表示部129には、上記各表示を行う表示部(図示せ
ず)とともに、撮影モード設定などの各種ボタンを有す
る操作部(図示せず)が設けられている。
図2を参照しながら説明する。図2は図1の撮像装置に
おける主動作の手順を示すフローチャートである。この
主動作の手順はCPU124により実行される。
W128のオンを待ち、メインSW128がオンされる
と、ステップS202に進み、記録媒体123の残容量
が零であるか否かを判定する。記録媒体123の残容量
が零であるときには、ステップS203に進み、操作表
示部129を介して記録媒体の残容量が零であることを
示す警告表示を行う。ここで、操作表示部129による
警告表示に代えて、スピーカから警告音を発し、この警
告音により警告を行うように構成してもよいし、また操
作表示部129による警告表示とスピーカからの警告音
との両方を用いて警告を行うように構成してもよい。そ
して、再度上記ステップS201に戻る。
は、ステップS204に進み、レンズイニシャライズ処
理を行う。この処理では、フォーカスレンズ101、ズ
ームレンズ108およびファインダ112をリセット
し、それらを初期位置に移動するように制御する。続い
てステップS205に進み、SW(1)126がオンか
否かの判定を行い、SW(1)126がオンでなけれ
ば、ステップS206に進み、メインSW128がオン
であるか否かを判定する。メインSW128がオンでな
ければ、上記ステップS201に戻り、メインSW12
8がオンであれば、上記ステップS205に戻る。
がオンであると判定されると、ステップS207に進
み、AE制御を行う。このAE制御では、撮像素子11
6の出力信号から被写体輝度を算出し、その算出結果に
応じて絞り値、シャッタスピードなどの露出制御に関す
るパラメータを決定する。続くステップS208では、
AF制御を行う。このAF制御の詳細については、図3
を参照して後述する。
(2)127がオンか否かの判定を行い、SW(2)1
27がオンでなければ、ステップS210に進み、SW
(1)126がオンであるか否かを判定する。SW
(1)126がオンでなければ、上記ステップS205
に戻り、SW(1)126がオンであれば、上記ステッ
プS209に戻る。
がオンであると判定されると、ステップS211に進
み、撮影処理を行う。この撮影処理の詳細については、
図4を参照して後述する。
体123の残容量が零であるか否かを判定する。記録媒
体123の残容量が零であるときには、上記ステップS
203に進み、操作表示部129を介して記録媒体の残
容量が零であることを示す警告表示を行う。記録媒体1
23の残容量が零でないときには、ステップS213に
進み、SW(2)127がオンか否かの判定を行い、S
W(2)127がオンであれば、SW(2)127のオ
フを待つ。これに対し、SW(2)127がオンでなけ
ればすなわちオフであれば、上記ステップS210に進
み、SW(1)126がオンであるか否かを判定する。
SW(1)126がオンでなければ、上記ステップS2
05に戻り、SW(1)126がオンであれば、上記ス
テップS209に戻る。
手順について図3を参照しながら説明する。図3は図2
のステップS208におけるAF制御の手順を示すフロ
ーチャートである。
ずステップS301においてフォーカスレンズ101を
スキャン開始位置に移動する。ここでは、このスキャン
開始位置を合焦可能範囲の無限遠端として説明する。な
お、このスキャン開始位置を合焦可能範囲の最至近端と
してもよい。
価値(算出された被写体輝度の高周波成分)とそのフォ
ーカスレンズ101の位置を記憶する。ここで、本実施
の形態では、フォーカスレンズ駆動モータ103にステ
ッピングモータが用いられているものとし、このステッ
ピングモータ使用の場合、フォーカスレンズ101の位
置は、フォトインタラプタ102によって検出される初
期位置からの相対位置として検出される。フォーカスレ
ンズ駆動モータ103にDCモータを用いているときに
は、エンコーダ(図示せず)を用いてフォーカスレンズ
101の位置の絶対値を得るように構成される。
ンズ101の位置がスキャン終了位置にあるか否かの判
定を行う。ここで、スキャン開始位置を無限遠端として
いるから、スキャン終了位置は最至近端となる。なお、
逆に、スキャン開始位置を最至近端とすれば、スキャン
終了位置は無限遠端となる。
終了位置にないときには、ステップS305に進み、絞
り開口径≧所定値の関係式が成立するか否かの判定を行
う。絞り開口径≧所定値の関係式が成立すると、被写界
深度が浅いと判断してステップS306に進み、フォー
カスレンズ101をmパルス分の駆動量で移動し、絞り
開口径≧所定値の関係式が成立しないときには、被写界
深度が浅くないと判断してステップS307に進み、フ
ォーカスレンズ101をnパルス分の駆動量で移動す
る。ここで、駆動パルス数nとmは、n>mの関係を満
足するように設定されている。そして、再度上記ステッ
プS302に戻る。すなわち、絞り開口径に応じた駆動
量でのフォーカスレンズ101の駆動および焦点評価値
とそのフォーカスレンズ101の位置の記憶を、フォー
カスレンズ101の位置がスキャン終了位置に到達する
まで繰り返し行う。
終了位置に到達すると、ステップS304に進み、記憶
した焦点評価値の中の最大値を示すフォーカスレンズ1
01の位置を抽出し、続くステップS308で、絞り開
口径≧所定値の関係式が成立するか否かの判定を行う。
絞り開口径≧所定値の関係式が成立しないときには、ス
テップS311に進み、抽出された最大値を示す位置を
合焦位置として該位置にフォーカスレンズ101を移動
し、本処理を抜ける。
開口径≧所定値の関係式が成立すると判定されたときに
は、ステップS309に進み、記憶した焦点評価値に基
づきサンプリングされていないレンズ位置に対応する焦
点評価値を補間により算出し、続くステップS310
で、上記ステップS302で記憶した焦点評価値と補間
により算出された焦点評価値との中から最大値を示すフ
ォーカスレンズ101の位置を抽出する。次いで、ステ
ップS311に進み、この抽出した位置を合焦位置とし
て該位置にフォーカスレンズ101を移動し、そして本
処理を抜ける。
の関係式が成立するか否かに応じて駆動量を変えること
により、焦点評価値を得るためのサンプリング点の数を
変えている。この絞り開口径≧所定値の関係式が成立す
る場合と成立しない場合とのサンプリング点の数の違い
について図5を参照しながら説明する。図5は図3のA
F制御時における焦点評価値のサンプリング点を表す図
である。
合すなわち被写界深度が浅い場合には、上述したように
フォーカスレンズ101をmパルス分の駆動量で移動す
る(ステップS306)。ここで、パルス数mを2とし
てスキャンした例を図5(a)に示す。本図5(a)に
おいては、黒点が焦点評価値のサンプリング点を示し、
点線が1パルス分のフォーカスレンズ101の駆動量を
示す。これに対し、絞り開口径≧所定値の関係式が成立
しない場合すなわち被写界深度が浅くない場合には、上
述したようにフォーカスレンズ101をnパルス分の駆
動量で移動する(ステップS307)。ここで、パルス
数nを3としてスキャンした例を図5(b)に示す。本
図5(b)においては、黒点が焦点評価値のサンプリン
グ点を示し、点線が1パルス分の駆動量を示す。
が成立する場合すなわち被写界深度が浅い場合には、フ
ォーカスレンズ101の駆動ステップ数を小さくしてス
キャンする。換言すれば、サンプリング間隔(m=2)
を狭くしている。これに対し、絞り開口径≧所定値の関
係式が成立しない場合すなわち被写界深度が浅くない場
合には、フォーカスレンズ101の駆動ステップ数を小
さくしてスキャンする。換言すれば、サンプリング間隔
(n=3)を広くしている。
する場合すなわち被写界深度が浅い場合には、実際の読
み込んでいないフォーカスレンズ101の位置に対応す
る焦点評価値を補間により算出し、実際にサンプリング
された焦点評価値とその補間の結果を含めたものの中か
ら最大の焦点評価値を抽出し、この最大の焦点評価値に
対応する位置を合焦位置としてフォーカスレンズ101
を移動する(ステップS309〜311)。絞り開口径
≧所定値の関係式が成立しない場合すなわち被写界深度
が浅くない場合には、補間を行わずに実際の読み込んだ
フォーカスレンズ101の位置に対応する焦点評価値の
中から最大の焦点評価値を抽出し、この最大の焦点評価
値に対応する位置を合焦位置としてフォーカスレンズ1
01を移動する(ステップS311)。この場合には、
実際のピント位置がサンプリングしていない点上にあっ
たとしても、被写界深度が深いから、撮影される画像の
ピントずれは実用上問題にならない。
るすなわち被写界深度が浅い場合には、焦点評価値のサ
ンプリング点間隔を狭くするとともに、焦点評価値の補
間を行うから、高精度な測距を行うことができる。これ
に対し、絞り開口径が所定値未満であるすなわち被写界
深度が浅くない場合には、焦点評価値のサンプリング点
間隔を広くするから、より高速な測距を行うことが可能
になるとともに、測距の精度を低下させることはない。
について図4を参照しながら説明する。図4は図2のス
テップS211の撮影処理の手順を示すフローチャート
である。
テップS401でAE制御を行う。ここでは、上記図2
に示すステップS207で決定された絞り値、シャッタ
スピードなどの露出制御に関するパラメータを取り込
み、設定する。続くステップS402では、ホワイトバ
ランス制御を行う。
子116への露光を行い、続くステップS404で、撮
像素子116から蓄積されたデータを読み出す。
理を行う。この処理では、前置処理回路118により撮
像素子116の出力ノイズ除去、A/D変換前の非線形
処理を行う。続くステップS406では、前置処理回路
118からのアナログ信号をA/D変換器119により
デジタル画像データに変換し、そしてステップS407
でこのデジタル画像データに対してガンマ変換処理、色
変換処理を含む各種画像処理を施す。
理後のデジタル画像データに対してJPEGなどの所定
の圧縮フォーマットに従って圧縮処理を施し、続くステ
ップS409で、圧縮したデータをメモリコントローラ
120、記録媒体I/F122を介して記録媒体123
に書き込み、そして本処理を抜ける。
定値未満であるときには、補間を行わない構成とした
が、補間を行うようにしてよい。これにより、サンプリ
ング間隔を広くした場合でも、測距時間を長くすること
なく高精度な測距を行うことができる。
第2形態について図6および図7を参照しながら説明す
る。図6は本発明の撮像装置の実施の第2形態における
AF制御の手順を示すフローチャート、図7は本発明の
撮像装置の実施の第2形態のAF制御時における焦点評
価値のサンプリング点を表す図である。
絞り開口径に応じて焦点評価値のサンプリング点間隔を
変更しまた焦点評価値の補間を行うAF制御を採用して
いることに対し、ズームレンズの位置(画角)に応じて
焦点評価値のサンプリング点間隔を変更しまた焦点評価
値の補間を行うAF制御を採用している点で異なる。な
お、本実施の形態は、上述の実施の第1形態と同じ構成
を有し、また主動作の手順は上述の実施の第1形態に同
じであり、構成および主動作の手順についての説明は省
略する。
に示すように、まずステップS601においてフォーカ
スレンズ101をスキャン開始位置に移動する。ここで
は、上述の実施の第1形態と同様に、スキャン開始位置
を合焦可能範囲の無限遠端として説明する。
価値とそのフォーカスレンズ101の位置を記憶する。
ここで、本実施の形態では、フォーカスレンズ駆動モー
タ103にステッピングモータが用いられているものと
し、このフォーカスレンズ101の位置の検出は上述の
実施の第1形態と同様に行われる。
ンズ101の位置がスキャン終了位置にあるか否かの判
定を行う。ここで、スキャン開始位置を無限遠端として
いるから、スキャン終了位置は最至近端となる。なお、
逆に、スキャン開始位置を最至近端とすれば、スキャン
終了位置は無限遠端となる。
終了位置にないときには、ステップS605に進み、ズ
ーム位置≧所定値の関係式が成立するか否かの判定を行
う。ここで、上記関係式は、ズームレンズ108の位置
(画角)を示す値が所定値以上であることを表すものと
し、ズームレンズ108の位置(画角)を示す値が大き
くなるほど、ズームレンズ108の位置(画角)がワイ
ド側にあることを示すものとする。よって、この関係式
が成立する場合には、ズームレンズ108の位置(画
角)が相対的にワイド側よりにあることを表すことにな
る。
と、ズームレンズ108の位置(画角)がワイド側より
にあると判断してステップS606に進み、フォーカス
レンズ101をmパルス分の駆動量で移動し、ズーム位
置≧所定値の関係式が成立しないときには、ズームレン
ズ108の位置(画角)がワイド側よりにないと判断し
てステップS607に進み、フォーカスレンズ101を
nパルス分の駆動量で移動する。ここで、パルス数nと
mは、n>mの関係を満足するように設定されている。
例えば駆動パルス数mは1に、nは3に設定される。
ズ101を駆動した後は、再度上記ステップS602に
戻り、焦点評価値とそのフォーカスレンズ101の位置
の記憶、対応する駆動量でのフォーカスレンズ101の
駆動をフォーカスレンズ101の位置がスキャン終了位
置に到達するまで繰り返し行う。
終了位置に到達すると、ステップS604に進み、記憶
した焦点評価値の中の最大値を示すフォーカスレンズ1
01の位置を抽出し、続くステップS608で、ズーム
位置≧所定値の関係式が成立するか否かの判定を行う。
ズーム位置≧所定値の関係式が成立しないときには、ス
テップS611に進み、抽出された最大値を示す位置を
合焦位置として該位置にフォーカスレンズ101を移動
し、本処理を抜ける。
ム位置≧所定値の関係式が成立すると判定されたときに
は、ステップS609に進み、記憶した焦点評価値に基
づきサンプリングされていないレンズ位置に対応する焦
点評価値を補間により算出し、続くステップS610
で、上記ステップS602で記憶した焦点評価値と補間
により算出された焦点評価値との中から最大値を示すフ
ォーカスレンズ101の位置を抽出する。次いで、ステ
ップS611に進み、この抽出した位置を合焦位置とし
て該位置にフォーカスレンズ101を移動し、そして本
処理を抜ける。
の関係式が成立するか否かに応じてフォーカスレンズ1
01の駆動量を変えることにより、焦点評価値のサンプ
リング点の数を変えている。このズーム位置≧所定値の
関係式が成立する場合と成立しない場合とのサンプリン
グ点の数の違いについて図7を参照しながら説明する。
合すなわちズームレンズ108の位置がワイド側よりに
ある場合には、上述したようにフォーカスレンズ101
をm(=1)パルス分の駆動量で移動する(ステップS
606)。この駆動パルス数mを1としてスキャンした
例を図7(a)に示す。本図7(a)においては、黒点
が焦点評価値のサンプリング点を示し、点線が1パルス
分のフォーカスレンズ101の駆動量を示す。すなわ
ち、ズームレンズ108の位置がワイド側よりにある場
合には、フォーカスレンズ101の停止可能位置数が少
ないから、フォーカスレンズ101の駆動パル数mを1
に設定し、フォーカスレンズ101を1パルス分の駆動
量で駆動する毎に焦点評価値を得て記憶する。
が成立しない場合すなわちフォーカスレンズ101の位
置がテレ側よりにある場合には、上述したようにフォー
カスレンズ101をnパルス分の駆動量で移動する(ス
テップS607)。ここで、パルス数nを3としてスキ
ャンした例を図7(b)に示す。本図7(b)において
は、黒点が焦点評価値のサンプリング点を示し、点線が
1パルス分の駆動量を示す。すなわち、ズームレンズ1
08の位置がテレ側よりにある場合には、フォーカスレ
ンズ101の停止可能位置数が多いから、フォーカスレ
ンズ101の駆動パルス数mを3に設定してフォーカス
レンズ101を3パルス分の駆動量で駆動する毎に焦点
評価値を得て記憶する。この場合、焦点評価値のサンプ
リング点間隔を広くして測距を高速化している。
立しない場合すなわちズームレンズ108がテレ側より
にある場合には、実際に読み込んでいないフォーカスレ
ンズ101の位置に対応する焦点評価値を補間により算
出し、実際にサンプリングされた焦点評価値に補間の結
果を含めた中から最大の焦点評価値を抽出し、この最大
の焦点評価値に対応する位置を合焦位置としてフォーカ
スレンズ101を移動する(ステップS609〜61
1)。この補間により、実際のサンプリング点間隔が広
くても測距の高速性を損なうことなく高精度な測距を行
うことができる。
定値の関係式が成立する場合すなわちズームレンズ10
8がワイド側よりにある場合には、フォーカスレンズ1
01の駆動パスル数nを1に設定しているが、1より大
きくmより小さい数に設定することも可能である。この
場合、測距精度が低下することが予想されるが、ズーム
位置がワイド側にあるときには、被写界深度が深いか
ら、実用上の問題を生じる恐れはない。
によれば、被写体像の焦点調節を行うフォーカスレンズ
を含む光学レンズと、フォーカスレンズを駆動するフォ
ーカスレンズ駆動手段と、フォーカスレンズを介して結
像された被写体像を電気信号に変換して出力する光電変
換手段と、光電変換手段から出力された電気信号に基づ
き前記被写体像の輝度の高周波成分を示す信号を抽出す
る抽出手段と、光電変換手段に対する被写体像からの受
光量を制限する絞り手段と、フォーカスレンズ駆動手段
を制御する制御手段とを備え、制御手段は、絞り手段の
設定値に応じてフォーカスレンズの駆動量を設定する処
理と、設定された駆動量で所定範囲に亘りフォーカスレ
ンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動手段を制御
する処理と、設定された駆動量によるフォーカスレンズ
の駆動毎に得られた抽出手段の出力信号に応じて合焦位
置を決定する処理と、決定した合焦位置にフォーカスレ
ンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動手段を制御
する処理とを実行するから、絞りの設定値に拘らず測距
を高速かつ高精度に行うことができる。
点調節を行うフォーカスレンズおよび撮影画面の画角を
変更するズームレンズを含む光学レンズと、フォーカス
レンズを駆動するフォーカスレンズ駆動手段と、フォー
カスレンズを介して結像された被写体像を電気信号に変
換して出力する光電変換手段と、光電変換手段から出力
された電気信号に基づき被写体像の輝度の高周波成分を
示す信号を抽出する抽出手段と、フォーカスレンズ駆動
手段を制御する制御手段とを備え、制御手段は、ズーム
レンズの画角に応じて前記フォーカスレンズの駆動量を
設定する処理と、設定された駆動量で所定範囲に亘りフ
ォーカスレンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動
手段を制御する処理と、設定された駆動量によるフォー
カスレンズの駆動毎に得られた抽出手段の出力信号に応
じて合焦位置を決定する処理と、決定した合焦位置にフ
ォーカスレンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動
手段を制御する処理とを実行するから、ズームレンズの
設定画角に拘らず測距を高速かつ高精度に行うことがで
きる。
手段の設定値を判定する工程と、絞り手段の設定値に応
じた合焦制御を行う工程とを有し、絞り手段の設定値に
応じた合焦制御は、絞り手段の設定値に応じたフォーカ
スレンズの駆動量を設定する処理と、設定された駆動量
で所定範囲に亘りフォーカスレンズを駆動するようにフ
ォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、設定された
駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に光電変換手段
から出力された電気信号に基づき被写体像の輝度の高周
波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に応じて合焦
位置を決定する処理と、決定した合焦位置にフォーカス
レンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動手段を制
御する処理とを含むから、絞りの設定値に拘らず測距を
高速かつ高精度に行うことができる。
ムレンズの画角を判定する工程と、ズームレンズの画角
に応じた合焦制御を行う工程とを有し、ズームレンズの
画角に応じた合焦制御は、ズームレンズの画角に応じた
フォーカスレンズの駆動量を設定する処理と、設定され
た駆動量で所定範囲に亘りフォーカスレンズを駆動する
ようにフォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、設
定された駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に光電
変換手段から出力された電気信号に基づき被写体像の輝
度の高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に応
じて合焦位置を決定する処理と、決定した合焦位置にフ
ォーカスレンズを駆動するようにフォーカスレンズ駆動
手段を制御する処理とを含むから、ズームレンズの設定
画角に拘らず測距を高速かつ高精度に行うことができ
る。
すブロック図である。
ローチャートである。
順を示すフローチャートである。
すフローチャートである。
リング点を表す図である。
F制御の手順を示すフローチャートである。
時における焦点評価値のサンプリング点を表す図であ
る。
面中の測距エリアを示す図である。
位置と焦点評価値との関係を示す図である。
ズ位置に対する焦点評価値とサンプリング点との関係を
示す図である。
Claims (20)
- 【請求項1】 被写体像の焦点調節を行うフォーカスレ
ンズを含む光学レンズと、前記フォーカスレンズを駆動
するフォーカスレンズ駆動手段と、前記フォーカスレン
ズを介して結像された被写体像を電気信号に変換して出
力する光電変換手段と、前記光電変換手段から出力され
た電気信号に基づき前記被写体像の輝度の高周波成分を
示す信号を抽出する抽出手段と、前記光電変換手段に対
する前記被写体像からの受光量を制限する絞り手段と、
前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する制御手段とを
備え、前記制御手段は、前記絞り手段の設定値に応じて
前記フォーカスレンズの駆動量を設定する処理と、前記
設定された駆動量で所定範囲に亘り前記フォーカスレン
ズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制
御する処理と、前記設定された駆動量によるフォーカス
レンズの駆動毎に得られた前記抽出手段の出力信号に応
じて合焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置
に前記フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカ
スレンズ駆動手段を制御する処理とを実行することを特
徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記絞り手段の設定値
が所定値以上であるときには、前記フォーカスレンズの
駆動量として第1の駆動量を設定する処理と、前記フォ
ーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り駆動
するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処
理と、前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆動
毎に得られる前記抽出手段の出力信号に応じて合焦位置
を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フォー
カスレンズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆動
手段を制御する処理とを実行し、前記絞り手段の設定値
が前記所定値未満であるときには、前記フォーカスレン
ズの駆動量として第1の駆動量と異なる第2の駆動量を
設定する処理と、前記フォーカスレンズを前記第2の駆
動量で所定範囲に亘り駆動するように前記フォーカスレ
ンズ駆動手段を制御する処理と、前記第2の駆動量によ
るフォーカスレンズの駆動毎に得られる前記抽出手段の
出力信号に応じて合焦位置に決定する処理と、前記決定
した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動するように
前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理とを実行
することを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記絞り手段の設定値
が所定値以上であるときには、前記第1の駆動量による
フォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段の出
力信号を補間する処理を実行し、前記第1の駆動量によ
るフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段の
出力信号とその補間結果とに基づき前記合焦位置を決定
することを特徴とする請求項2記載の撮像装置。 - 【請求項4】 前記第1の駆動量は、前記第2の駆動量
より小さいことを特徴とする請求項2または3記載の撮
像装置。 - 【請求項5】 前記絞り手段の設定値は絞りの開口径で
あることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つ
に記載の撮像装置。 - 【請求項6】 被写体像の焦点調節を行うフォーカスレ
ンズおよび撮影画面の画角を変更するズームレンズを含
む光学レンズと、前記フォーカスレンズを駆動するフォ
ーカスレンズ駆動手段と、前記フォーカスレンズを介し
て結像された被写体像を電気信号に変換して出力する光
電変換手段と、前記光電変換手段から出力された電気信
号に基づき前記被写体像の輝度の高周波成分を示す信号
を抽出する抽出手段と、前記フォーカスレンズ駆動手段
を制御する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記ズ
ームレンズの画角に応じて前記フォーカスレンズの駆動
量を設定する処理と、前記設定された駆動量で所定範囲
に亘り前記フォーカスレンズを駆動するように前記フォ
ーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前記設定され
た駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に得られた前
記抽出手段の出力信号に応じて合焦位置を決定する処理
と、前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理とを実行することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、前記ズームレンズの画
角が所定角以上であるときには、前記フォーカスレンズ
の駆動量として第1の駆動量を設定する処理と、前記フ
ォーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り駆
動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する
処理と、前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆
動毎に得られる前記抽出手段の出力信号に応じて合焦位
置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フォ
ーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆
動手段を制御する処理とを実行し、前記ズームレンズの
画角が前記所定角未満であるときには、前記フォーカス
レンズの駆動量として前記第1の駆動量と異なる第2の
駆動量を設定する処理と、前記フォーカスレンズを前記
第2の駆動量で所定範囲に亘り駆動するように前記フォ
ーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前記第2の駆
動量によるフォーカスレンズの駆動毎に得られる前記抽
出手段の出力信号に応じて合焦位置に決定する処理と、
前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動す
るように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理
とを実行することを特徴とする請求項6記載の撮像装
置。 - 【請求項8】 前記制御手段は、前記ズームレンズの画
角が所定角未満であるときには、前記第2の駆動量によ
るフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段の
出力信号を補間する処理を実行し、前記第2の駆動量に
よるフォーカスレンズの駆動毎に得られた前記抽出手段
の出力信号とその補間結果とに基づき前記合焦位置を決
定することを特徴とする請求項7記載の撮像装置。 - 【請求項9】 前記第1の駆動量は、前記第2の駆動量
より小さいことを特徴とする請求項7または8記載の撮
像装置。 - 【請求項10】 前記所定角は広角側と望遠側の画角を
区分するための画角であることを特徴とする請求項7ま
たは8記載の撮像装置。 - 【請求項11】 被写体像の焦点調節を行うフォーカス
レンズを含む光学レンズと、前記フォーカスレンズを駆
動するフォーカスレンズ駆動手段と、前記フォーカスレ
ンズを介して結像された被写体像を電気信号に変換して
出力する光電変換手段と、前記光電変換手段に対する前
記被写体像からの受光量を制限する絞り手段とを備える
撮像装置の自動合焦制御方法において、前記絞り手段の
設定値を判定する工程と、前記絞り手段の設定値に応じ
た合焦制御を行う工程とを有し、前記絞り手段の設定値
に応じた合焦制御は、前記絞り手段の設定値に応じた前
記フォーカスレンズの駆動量を設定する処理と、前記設
定された駆動量で所定範囲に亘り前記フォーカスレンズ
を駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御
する処理と、前記設定された駆動量によるフォーカスレ
ンズの駆動毎に前記光電変換手段から出力された電気信
号に基づき前記被写体像の輝度の高周波成分を抽出し、
該抽出した各高周波成分に応じて合焦位置を決定する処
理と、前記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを
駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御す
る処理とを含むことを特徴とする自動合焦制御方法。 - 【請求項12】 前記絞り手段の設定値が所定値以上で
あるときには、第1の合焦制御を行い、前記絞り手段の
設定値が所定値未満であるときには、第2の合焦制御を
行い、前記第1の合焦制御は、前記フォーカスレンズの
駆動量として第1の駆動量を設定する処理と、前記フォ
ーカスレンズを前記第1の駆動量で所定範囲に亘り駆動
するように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処
理と、前記第1の駆動量によるフォーカスレンズの駆動
毎に前記高周波成分を抽出し、該抽出された各高周波成
分に応じて合焦位置を決定する処理と、前記決定した合
焦位置に前記フォーカスレンズを駆動するように前記フ
ォーカスレンズ駆動手段を制御する処理とを含み、前記
第2の合焦制御は、前記フォーカスレンズの駆動量とし
て第1の駆動量と異なる第2の駆動量を設定する処理
と、前記フォーカスレンズを前記第2の駆動量で所定範
囲に亘り駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段
を制御する処理と、前記第2の駆動量によるフォーカス
レンズの駆動毎に前記高周波成分を抽出し、該抽出され
た各高周波成分に応じて合焦位置を決定する処理と、前
記決定した合焦位置に前記フォーカスレンズを駆動する
ように前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と
を含むことを特徴とする請求項11記載の自動合焦制御
方法。 - 【請求項13】 前記第1の合焦制御は、前記第1の駆
動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽出された高周
波成分を補間する処理を含み、前記第1の駆動量による
フォーカスレンズの駆動毎に抽出された各高周波成分と
その補間結果とに基づき前記合焦位置を決定することを
特徴とする請求項12記載の自動合焦制御方法。 - 【請求項14】 前記第1の駆動量は、前記第2の駆動
量より小さいことを特徴とする請求項12または13記
載の自動合焦制御方法。 - 【請求項15】 前記絞り手段の設定値は絞りの開口径
であることを特徴とする請求項11ないし14のいずれ
か1つに記載の自動合焦制御方法。 - 【請求項16】 被写体像の焦点調節を行うフォーカス
レンズおよび撮影画面の画角を変更するズームレンズを
含む光学レンズと、前記フォーカスレンズを駆動するフ
ォーカスレンズ駆動手段と、前記フォーカスレンズを介
して結像された被写体像を電気信号に変換して出力する
光電変換手段と、前記フォーカスレンズ駆動手段を制御
する制御手段とを備える撮像装置の自動合焦制御方法に
おいて、前記ズームレンズの画角を判定する工程と、前
記ズームレンズの画角に応じた合焦制御を行う工程とを
有し、前記ズームレンズの画角に応じた合焦制御は、前
記ズームレンズの画角に応じたフォーカスレンズの駆動
量を設定する処理と、前記設定された駆動量で所定範囲
に亘り前記フォーカスレンズを駆動するように前記フォ
ーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前記設定され
た駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に前記光電変
換手段から出力された電気信号に基づき前記被写体像の
輝度の高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に
応じて合焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位
置に前記フォーカスレンズを駆動するように前記フォー
カスレンズ駆動手段を制御する処理とを含むことを特徴
とする自動合焦制御方法。 - 【請求項17】 前記ズームレンズの画角が所定角以上
であるときには、第1の合焦制御を行い、前記ズームレ
ンズの画角が所定角未満であるときには、第2の合焦制
御を行い、前記第1の合焦制御は、前記ズームレンズの
画角に応じたフォーカスレンズの駆動量として第1の駆
動量を設定する処理と、前記フォーカスレンズを前記第
1の駆動量で所定範囲に亘り駆動するように前記フォー
カスレンズ駆動手段を制御する処理と、前記第1の駆動
量によるフォーカスレンズの駆動毎に前記高周波成分を
抽出し、該抽出した各高周波成分に応じて合焦位置を決
定する処理と、前記決定した合焦位置に前記フォーカス
レンズを駆動するように前記フォーカスレンズ駆動手段
を制御する処理とを含み、前記第2の合焦制御は、前記
フォーカスレンズの駆動量として前記第1の駆動量と異
なる第2の駆動量を設定する処理と、前記フォーカスレ
ンズを前記第2の駆動量で所定範囲に亘り駆動するよう
に前記フォーカスレンズ駆動手段を制御する処理と、前
記第2の駆動量によるフォーカスレンズの駆動毎に前記
高周波成分を抽出し、該抽出した各高周波成分に応じて
合焦位置を決定する処理と、前記決定した合焦位置に前
記フォーカスレンズを駆動するように前記フォーカスレ
ンズ駆動手段を制御する処理とを含むことを特徴とする
請求項16記載の自動合焦制御方法。 - 【請求項18】 前記第2の合焦制御は、前記第2の駆
動量によるフォーカスレンズの駆動毎に抽出された高周
波成分を補間する処理を含み、前記第2の駆動量による
フォーカスレンズの駆動毎に抽出された各高周波成分と
その補間結果とに基づき前記合焦位置を決定することを
特徴とする請求項17記載の自動合焦制御方法。 - 【請求項19】 前記第1の駆動量は、前記第2の駆動
量より小さいことを特徴とする請求項17または18記
載の自動合焦制御方法。 - 【請求項20】 前記所定角は広角側と望遠側の画角を
区分するための画角であることを特徴とする請求項17
または18の記載の自動合焦制御方法。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10312099A JP2000292683A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 撮像装置および自動合焦制御方法 |
Related Child Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10312099A Pending JP2000292683A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 撮像装置および自動合焦制御方法 |
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|---|---|
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2005326681A (ja) * | 2004-05-14 | 2005-11-24 | Pentax Corp | 焦点検出装置および焦点検出方法 |
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-
1999
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003307669A (ja) * | 2002-04-17 | 2003-10-31 | Nikon Gijutsu Kobo:Kk | カメラ |
| US7965334B2 (en) | 2002-04-17 | 2011-06-21 | Nikon Corporation | Auto-focus camera with adjustable lens movement pitch |
| WO2005091067A3 (en) * | 2004-03-15 | 2006-02-02 | 1 Ltd | Camera autofocus |
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| US7626631B2 (en) | 2005-01-07 | 2009-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Focus control method and focus control apparatus |
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