JP2000292697A - ズームレンズ - Google Patents
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- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
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Abstract
りでなく望遠端のレンズ全長が短く、全長が最も長くな
る望遠端の望遠比の小さい正、負の2群ズームレンズ。 【解決手段】 正屈折力の第1レンズ群G1と負屈折力
の第2レンズ群G2より構成され、広角端から望遠端に
変倍するときに、第1レンズ群G1と第2レンズ群G2
が相互の間隔が小さくなるように物体側に移動すると共
に、第2レンズ群G2の焦点距離の条件、第2レンズ群
G2の移動量の条件、第2レンズ群G2が担う変倍比の
条件を満足する。
Description
し、特に、例えばコンパクトカメラ用の小型の2群ズー
ムレンズに関するものである。
ズとしては、変倍比や開口比の制限が大きいが、従来、
簡単な構成の正屈折力と負屈折力の2群ズームレンズが
公知であり、比較的変倍比の小さいレンズとして採用さ
れてきた。
えば特開平9−127415号や特開平10−1610
25号に開示されたものがある。これらの従来例には、
正の第1レンズ群の最も物体側に、物体側に凹面を向け
た負メニスカスレンズが配置され、負の第2レンズ群を
物体側より負レンズ、正レンズ、負レンズで構成した2
群ズームレンズが開示されている。
技術開発においては、変倍時の各群のズーミング移動量
が大きい実情にあり、結像性能を保証して、かつ、レン
ズ系全長を大幅に短くするという技術課題については未
だほとんど手が付けられておらず、満足のいく結果も得
られていない。
実際のコンパクトカメラ用ズームレンズの多くは、カメ
ラボディ内に収納できる機構を持っている。これは、最
も全長が短い広角端の空間をさらに沈胴機構を設けて縮
小しているものである。
学系のレンズの配置になるために、高倍率ズームレンズ
の場合には、望遠側でズーミング移動量が大きいので、
鏡胴が非常に長くなり、重心位置の移動もあり、全系の
偏心傾向の問題があった。
てなされたものであり、その目的は、カメラの小型化を
意図して、正、負の2群ズームレンズであって、高い変
倍率を持つにも関わらず、広角端ばかりでなく望遠端の
レンズ全長が短く、全長が最も長くなる望遠端の望遠比
の小さいズームレンズを提供することである。
明のズームレンズは、物体側より順に、正屈折力の第1
レンズ群と負屈折力の第2レンズ群より構成され、広角
端から望遠端に変倍するときに、第1レンズ群と第2レ
ンズ群が相互の間隔が小さくなるように物体側に移動す
ると共に、以下の条件式を満足することを特徴とするも
のである。 0.02<|f2 |/fT <0.35 ・・・(1) 0.30<ΔX2T/fT <0.58 ・・・(2) 2.25<β2T/β2W <5.0 ・・・(3) ただし、f2 は第2レンズ群の焦点距離、fT は望遠端
の全系の焦点距離、ΔX2Tは広角端を基準としたときの
第2レンズ群の望遠端までのズーミング移動量、β2Tは
望遠端の第2レンズ群の横倍率、β2Wは広角端の第2レ
ンズ群の横倍率である。
クトカメラの小型化を意図して、光学系の小型化によ
り、小さなカメラにレンズユニットを収納することがで
きるようにする。
ズが採用され、さらに高倍率化する場合には、3群ズー
ムレンズが主流になっている。また、このズームタイプ
のバリエーションはあるが、レンズ群数が増す結果にな
っている。レンズ構成においては、望遠端の口径比を小
さくとり、非球面を活用することで、簡単化するという
方法はすでに提案されている。
の寸法は小さいが、望遠端まで変倍する場合のレンズ群
のズーミング移動量は大きくなり、好ましくない。これ
らの移動量は、主に変倍率と変倍部の焦点距離に依存し
ている。したがって、このままレンズ系の移動量を小さ
くすると、望遠端の全長が短くなり、変倍比自体が小さ
くならざるを得ない。したがって、近軸設計では、主な
る変倍部である最も像側に配される負屈折力の最終群の
変倍効率を高める必要が起きることになる。その結果と
して、最終群のズーミング時の移動量を短くすることが
可能となる。この場合に、課題となるのはレンズ群のパ
ワーが大きくなると言うことであり、従来の収差補正手
段によっては、高い結像性能を維持することが非常に困
難となる訳である。
望遠比を小さくすることとなり、周知のように収差補正
が非常に困難となる。このような状況においては、最適
なパワー配置、レンズ構成が必要である。さらに、望遠
比を0.8程度以下にすることになるので、光学素子の
性質を利用して収差補正を効果的に行うことが必要とさ
れる。
課題である大口径比化と高ズーム比化の技術は、安定し
た良好な性能を得るために必要な技術課題として共通の
ものであると言うこともできる。特に、中間焦点距離で
の性能保証、像面の安定性を得ること、つまり、同時に
広いズーム範囲で良好な性能を維持するには、ズーミン
グによる像面湾曲の変動を抑えるための技術が必要であ
る。
以上の高倍率を実現するのに、本発明では、第2レンズ
群のパワーを大きくし非球面を効果的に使用して、第2
レンズ群の移動量を減らすことに成功した。
に、正屈折力の第1レンズ群と負屈折力の第2レンズ群
より構成され、広角端から望遠端に変倍するときに、第
1レンズ群と第2レンズ群が相互の間隔が小さくなるよ
うに物体側に移動すると共に、以下の条件式を満足する
ことを特徴とする。 0.02<|f2 |/fT <0.35 ・・・(1) ただし、f2 は第2レンズ群の焦点距離、fT は望遠端
の全系の焦点距離である。
さくするために重要な条件式である。下限値の0.02
を越えると、第2レンズ群の焦点距離が非常に小さくな
り、小型化に有利なパワー配置となるが、収差補正が困
難となる。また、レンズ構成枚数が必要以上に増える結
果となり、小型化の観点でも望ましくない。上限値の
0.35を越えると、収差補正上は実際に有利である
が、以下の(2)式に関係するが、ズーミング移動量が
増えて、小型化に反する結果となり望ましくない。
正レンズと負レンズのダブレットで構成し、第1レンズ
群が開口絞りを有し、第2レンズ群は、少なくとも正レ
ンズと負レンズにて構成することが望ましい。このズー
ム方式では、広角端で最も全長が短くなり、また望遠時
に第1レンズ群と第2レンズ群間隔が狭まる。
を抑えるために条件式(2)が必要となる。 0.30<ΔX2T/fT <0.58 ・・・(2) ただし、fT は望遠端の全系の焦点距離、ΔX2Tは広角
端を基準としたときの第2レンズ群の望遠端までのズー
ミング移動量である。
高変倍率を有しながら小型のズームレンズとする条件で
ある。上記条件式の上限値の0.58を越えると、望遠
端のレンズ全長が従来の小型ズームレンズ並みとなり、
本発明の主旨に反する。また、下限値の0.30を越え
ると、小型化には良いが、収差補正することが非常に困
難となり、所要の結像性能を達成することができないこ
とになる。
遠端の第2レンズ群の横倍率、β2Wは広角端の第2レン
ズ群の横倍率である。
ンズの高倍率化に関係し、第2レンズ群が担う変倍比を
規定する。この条件式の下限値の2.25を越える場合
には、ズームレンズとしての変倍範囲が小さくなり、本
発明の主旨には適わない結果となる。また、上限値の
5.0を越える場合には、近軸解を得ることができて
も、(2)式の範囲内でズーミング移動量を実現し、結
像性能を維持することが困難となり望ましくない結果と
なる。
合には適切なレンズ構成が必要となるが、第1レンズ群
が少なくとも1枚の正レンズと負レンズのダブレットで
構成し、第2レンズ群は少なくとも負レンズと正レンズ
にて構成することが好ましい。特にズーミング時の収差
変動及びフォーカシング時の収差変動を抑えるために
は、各群を少なくとも正レンズと負レンズの構成とし、
各群で発生する諸収差と色収差を抑えることが望まし
い。具体的には、以下の通りである。
を考える必要が生ずる。実際には、具体的なレンズ構成
と光学素子の組み合わせが結像性能維持には必要である
ことは言うまでもない。本発明においては、第1レンズ
群は、少なくとも正レンズと負レンズのダブレットで構
成する。また、少なくとも1面の非球面を採用すること
で、望遠域の球面収差補正を良好にすることができる。
ズとでダブレットを構成する場合、このダブレットに
は、2つのレンズが微小な空気間隔を有して配置された
構成のもの(空気分離型あるいは非接合型)や、2つの
レンズが接着剤等で物理的に密着している構成のもの
(接合型)が含まれる。どちらの構成を採用するかは、
ズームレンズ全体のレンズ構成、収差補正のバランス、
偏心誤差感度等を考慮して選択すればよい。
りを含むことが好ましく、また、少なくとも1面以上の
非球面を使用することが望ましい。フォーカシング時に
第1レンズ群を繰り出すことが望ましく、フォーカシン
グ移動量が小さいが、この群単独でも十分に残存収差量
を小さくしておくことが望ましい。また、開口絞りの位
置は、第1レンズ群の後、又は、第1レンズ群内に配置
してもよい。これにより、第1レンズ群、第2レンズ群
のレンズ外径が影響を受ける。また、開口絞りの位置に
より、第1レンズ群と第2レンズ群にとって最適なレン
ズ構成が異なることは言うまでもない。
な第2レンズ群の構成について述べる。第2レンズ群は
少なくとも1枚の正レンズと1枚の負レンズが必要であ
る。また、条件式(1)の数値が小さくなると、第2レ
ンズ群は1枚の負レンズと正レンズ及び負レンズの3枚
構成が収差補正上で望ましい。特に、広角側で周辺部の
結像性能を維持するためには、この構成が大切である。
また、非球面を負レンズの物体側凹面に使用する等、少
なくとも1面若しくは2面に非球面を使用することで、
広角側の結像性能を保証する光学系を実現することが容
易になる。特に、この部分の非球面は広角域の周辺性能
に係わるために、非球面量が増す傾向にある。以上のこ
とに鑑みて、本発明の光学系を実現するためには、以下
の要件が必要である。
ーカス、前記(1)、(2)式からパワー配置が決定し
た後で、第1レンズ群は、少なくとも物体側に強い凹面
を向けた負レンズと両凸正レンズを有する。さらに、長
焦点距離域の球面収差補正に、その負レンズの1面若し
くは両面に非球面を使用すると効果が大きい。また、そ
の正レンズの像側面に非球面を使用する場合に、球面収
差以外に、コマ収差の補正に効果を与える。さらに、こ
の正レンズに比較的低分散のガラスを使用すると、少な
い構成枚数でも色収差補正に効果がある。さらに、安定
した性能であるために、その正レンズよりも像側に1枚
の正レンズを配置し、非球面をその像側に使用すると、
広角端から中間焦点距離でのコマ収差補正に効果が顕れ
る。この正レンズは、接合ダブレットであってもよい。
くとも正レンズと負メニスカスレンズで構成する。
(1)式で規定されるように、第2レンズ群のパワーは
大きくなり、正レンズに少なくとも1面、負レンズの物
体側の面にそれぞれ非球面を使用することが望まれる。
また、(1)式の下限側の数値をとる場合には、第2レ
ンズ群のパワーは大きくなり、物体側から負、正及び負
の3枚構成として、この第1レンズの1面に非球面、第
2レンズの両面に非球面を使用すると、広角域での像面
補正を良好にし得る。
レンズ群に、物体側から負メニスカスレンズ、両凸正レ
ンズ、開口絞りを隔てて、1枚の正レンズを配置する。
第2レンズ群は、負メニスカスレンズと正レンズ、負メ
ニスカスレンズで構成する。ただし、上記のように非球
面を採用することで、より簡単な構成でズーム全域に必
要な結像性能を得ることが可能である。具体的には、第
1レンズ群が少なくとも1枚の負レンズと2枚の正レン
ズを含み、少なくとも1面の非球面を有し、第2レンズ
群は、物体側より正レンズと負メニスカスレンズとにて
構成し、その正レンズに少なくとも1面の非球面を有す
るように構成する。
るレンズに使用する場合に望遠側の球面収差補正に効果
があり、最も像側のレンズ面に使用する場合には、軸外
コマ収差の補正にも効果がある。
を使用することにより、広角域での像面湾曲の補正に大
きな効果がある。また、負メニスカスレンズの凹面に使
用しても同様な効果が得られる。
も、第2レンズ群を、物体側より負レンズと正レンズと
負メニスカスレンズとにて構成し、その負レンズに少な
くとも1面の非球面を有すると共に、その正レンズに少
なくとも1面の非球面を有することにより、望遠側の望
遠比を小さくしてレンズ全長の短縮を図り、また、ズー
ミング移動量を抑える場合には、第2レンズ群のパワー
が大きくなる。これは、条件式(1)の下限値に近づく
ことであり、レンズ構成と非球面の使用方法に工夫を要
することになる。
よる残存収差の増大を2群内に効果的に非球面を使用
し、像面湾曲と軸外で発生するコマ収差を抑えることが
必要になる。
レンズ群を、物体側より負レンズと正レンズと負メニス
カスレンズとにて構成し、その負メニスカスレンズに少
なくとも1面の非球面を使用することにより、その正レ
ンズに非球面を使用したのと同様の効果を得ることが可
能である。
を物体側に向けた負メニスカスレンズを使用すること
で、収差補正上の効果以外に、主点位置を制御すること
ができる。また、非球面をここに使用することで、望遠
域の球面収差補正に大きな効果を与えることが可能であ
る。
る。 実施例1 実施例1は、焦点距離38.9から90.5mm、Fナ
ンバー4.36から10.13の2群ズームレンズであ
る。この実施例のレンズ断面図を図1に示す。図1にお
いて、(a)は広角端、(b)は中間位置、(c)は望
遠端におけるレンズ断面図である(以下の、レンズ断面
図においても同じ)。
た負メニスカスレンズ、両凸正レンズ、物体側に凸面を
向けた負メニスカスレンズ、開口絞り、両凸正レンズの
4枚で構成し、第2レンズ群G2は、物体側に凹面を向
けた正メニスカスレンズ、物体側に凹面を向けた負メニ
スカスレンズの2枚で構成する。非球面は、第1レンズ
群G1の最初の負メニスカスレンズの両面、最初の両凸
正レンズの物体側面、2番面の負メニスカスレンズの物
体側面、2番面の両凸正レンズの像側面、第2レンズ群
G2の正メニスカスレンズの両面、負メニスカスレンズ
の物体側面の8面に使用している。望遠端での望遠比は
0.818である。この実施例は本発明の主旨に略近い
レンズ全長であり、移動レンズ群数が少なく、構成が簡
単である。
おいて、(a)は広角端、(b)は中間位置、(c)は
望遠端における球面収差SA、非点収差AS、歪曲収差
DT、倍率色収差CCを示す(以下の、収差図において
も同じ)。ただし、図中、“IH”は像高を表してい
る。図9から明らかなように、この実施例は全体として
の収差バランスは良好である。ただし、望遠端における
球面収差を見る限り、高次の球面収差が残存していると
いう課題がある。
ンバー4.27から9.93の2群ズームレンズであ
る。この実施例は、仕様を含めて、実施例1と略同じ構
成である。望遠端での望遠比は0.818であり、レン
ズ断面図を図2に、収差図を図10に示す。
Fナンバー5.57から14.53の2群ズームレンズ
である。
た負メニスカスレンズ、両凸正レンズと像側に凸面を向
けた負メニスカスレンズとの非接合ダブレット、開口絞
り、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズと両凸正
レンズとの接合ダブレットの5枚で構成し、第2レンズ
群G2は、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズ、
両凸正レンズ、物体側に凹面を向けた負メニスカスレン
ズの3枚で構成する。非球面は、第1レンズ群G1の最
初の両凸正レンズの物体側面、最も像側のレンズの像側
面、第2レンズ群G2の最初の負メニスカスレンズの物
体側面、両凸正レンズの両面、2番面の負メニスカスレ
ンズの物体側面の6面に使用している。望遠端での望遠
比は0.791である。レンズ断面図を図3に、収差図
を図11に示す。広角端での倍率色収差、望遠端での軸
上球面収差の高次収差の残存と色収差の残存に課題を残
している。
ンバー5.35から13.4の2群ズームレンズであ
る。実施例3に対して、レンズ構成を簡単化している点
に特徴がある。具体的には、実施例3では第1レンズ群
G1の第2レンズと第3レンズがダブレットであった
が、第3レンズをなくし、かつ、開口絞りの像側の接合
ダブレットを単体レンズにて構成することで、薄型化を
図っている。ただし、第1レンズは両面非球面とした。
凹面を向けた負メニスカスレンズ、両凸正レンズ、開口
絞り、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズの3枚
で構成し、第2レンズ群G2は、物体側に凹面を向けた
負メニスカスレンズ、物体側に凹面を向けた正メニスカ
スレンズ、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの
3枚で構成する。非球面は、第1レンズ群G1の負メニ
スカスレンズの両面、両凸正レンズの物体側面、正メニ
スカスレンズの像側面、第2レンズ群G2の最初の負メ
ニスカスレンズの物体側面、正メニスカスレンズの両
面、2番面の負メニスカスレンズの物体側面の8面に使
用している。望遠端での望遠比は0.809である。第
2レンズ群G2のズーミング時の移動はやや大きく、6
8.3mmある。レンズ断面図を図4に、収差図を図1
2に示す。軸上球面収差を見る限り、基準波長について
は良好であるが、色収差について課題を残している。
m、Fナンバー5.48から15.98の2群ズームレ
ンズである。この実施例は、実施例3と略同じ構成であ
る。望遠端での望遠比は0.749であり、レンズ断面
図を図5に、収差図を図13に示す。
Fナンバー5.1から15.25の2群ズームレンズで
ある。この実施例は、実施例4と略同じ構成である。
凹面を向けた負メニスカスレンズ、両凸正レンズ、開口
絞り、像側に凸面を向けた正メニスカスレンズの3枚で
構成し、第2レンズ群G2は、物体側に凹面を向けた負
メニスカスレンズ、物体側に凹面を向けた正メニスカス
レンズ、物体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの3
枚で構成する。非球面は、第1レンズ群G1の負メニス
カスレンズの両面、正メニスカスレンズの像側面、第2
レンズ群G2の最初の負メニスカスレンズの物体側面、
正メニスカスレンズの両面、2番面の負メニスカスレン
ズの物体側面の7面に使用している。望遠端での望遠比
は0.758である。レンズ断面図を図6に、収差図を
図14に示す。
m、Fナンバー5.46から15.86の2群ズームレ
ンズである。この実施例は、実施例3、実施例5と略同
じ構成である。望遠端での望遠比は0.706であり、
レンズ断面図を図7に、収差図を図15に示す。
m、Fナンバー5.17から15.73の2群ズームレ
ンズである。この実施例は、実施例7と略同じ構成であ
る。
凹面を向けた負メニスカスレンズ、両凸正レンズと像側
に凸面を向けた負メニスカスレンズとの非接合ダブレッ
ト、開口絞り、物体側に凸面を向けた負メニスカスレン
ズと両凸正レンズとの接合ダブレットの5枚で構成し、
第2レンズ群G2は、両凹負レンズ、両凸正レンズ、物
体側に凹面を向けた負メニスカスレンズの3枚で構成す
る。非球面は、第1レンズ群G1の最初の両凸正レンズ
の両面、最も像側のレンズの像側面、第2レンズ群G2
の両凹負レンズの物体側面、両凸正レンズの両面、負メ
ニスカスレンズの物体側面の7面に使用している。望遠
端での望遠比は0.704である。レンズ断面図を図8
に、収差図を図16に示す。
が、記号は上記の外、fは全系焦点距離、FNOはFナン
バー、fB はバックフォーカス、r1 、r2 …は各レン
ズ面の曲率半径、d1 、d2 …は各レンズ面間の間隔、
nd1、nd2…は各レンズのd線の屈折率、νd1、νd2…
は各レンズのアッベ数である。なお、非球面形状は、x
を光の進行方向を正とした光軸とし、yを光軸と直交す
る方向にとると、下記の式にて表される。 x=(y2 /r)/[1+{1−(K+1)(y/r)
2 }1/2 ]+A4y4 +A6y6 +A8y8 + A10y10 ただし、rは近軸曲率半径、Kは円錐係数、A4、A6、
A8、A10 はそれぞれ4次、6次、8次、10次の非球面
係数である。
。
(1)、(2)、(3)の値を以下に示す。 。
X2T/fT 、β2T/β2W は上の表に示す値であって、
それぞれ以下の範囲内にある。したがって、当然、条件
(1)、(2)、(3)の範囲内であるから、高い変倍
率を有するにもかかわらず、収納時あるいは広角端はも
ちろん望遠端においても、レンズ系全長が短くしかも収
差が良好に補正されたズームレンズとなっている。
連続的に倍率が変化するズームレンズであるが、広角端
と望遠端あるいは広角端と中間位置と望遠端の位置のよ
うに、非連続的な倍率で使用するズームレンズにも使用
できる。
2以上で望遠比が0.8よりも小さいズームレンズであ
り、実施例には変倍比が2.33〜3.56、望遠比が
0.70〜0.82のズームレンズが開示されている。
ように構成することができる。 〔1〕 物体側より順に、正屈折力の第1レンズ群と負
屈折力の第2レンズ群より構成され、広角端から望遠端
に変倍するときに、第1レンズ群と第2レンズ群が相互
の間隔が小さくなるように物体側に移動すると共に、以
下の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。
の全系の焦点距離、ΔX2Tは広角端を基準としたときの
第2レンズ群の望遠端までのズーミング移動量、β2Tは
望遠端の第2レンズ群の横倍率、β2Wは広角端の第2レ
ンズ群の横倍率である。
の負レンズと2枚の正レンズを含み、少なくとも1面の
非球面を有し、第2レンズ群は、物体側より正レンズと
負メニスカスレンズとにて構成され、前記正レンズに少
なくとも1面の非球面を有することを特徴とする上記
〔1〕記載のズームレンズ。
の負レンズと2枚の正レンズを含み、少なくとも1面の
非球面を有し、第2レンズ群は、物体側より負レンズと
正レンズと負メニスカスレンズとにて構成され、前記負
レンズに少なくとも1面の非球面を有すると共に、前記
正レンズに少なくとも1面の非球面を有することを特徴
とする上記〔1〕記載のズームレンズ。
の負レンズと2枚の正レンズを含み、少なくとも1面の
非球面を有し、第2レンズ群は、物体側より負レンズと
正レンズと負メニスカスレンズとにて構成され、前記負
メニスカスレンズに少なくとも1面の非球面を有するこ
とを特徴とする上記〔1〕記載のズームレンズ。
に、凹面を物体側に向けた負メニスカスレンズが配置さ
れ、続いて両凸正レンズが配置されていることを特徴と
する上記〔1〕記載のズームレンズ。
レンズ群と負屈折力の第2レンズ群より構成され、広角
端から望遠端に変倍するときに、前記第1レンズ群と第
2レンズ群の相互の間隔が小さくなるように物体側に移
動すると共に、変倍比が2.3以上で、望遠比が0.7
0〜0.82であることを特徴とするズームレンズ。
レンズ群と負屈折力の第2レンズ群より構成され、広角
端から望遠端に変倍するときに、前記第1レンズ群と第
2レンズ群の相互の間隔が小さくなるように物体側に移
動すると共に、前記第2レンズ群が少なくとも正レンズ
と負メニスカスレンズを含んで構成され、前記正レンズ
の光軸上における厚みは、前記負メニスカスレンズの光
軸上における厚みよりも大きいことを特徴とするズーム
レンズ。
レンズの物体側面に設けられていることを特徴とする上
記〔2〕から〔4〕の何れか1項記載のズームレンズ。
側にあるレンズの像側面に設けられていることを特徴と
する上記〔2〕から〔4〕の何れか1項記載のズームレ
ンズ。
像側にあるレンズの像側面に設けられていることを特徴
とする上記〔2〕から〔4〕の何れか1項記載のズーム
レンズ。
両面に非球面を有することを特徴とする上記〔2〕から
〔4〕の何れか1項記載のズームレンズ。
構成されていることを特徴とする上記〔10〕のズーム
レンズ。
によると、物体側より正、負の屈折力を有する第2ズー
ムレンズの解の中で、比較的高倍率であるにも関わら
ず、広角端から望遠端までのズーミング移動量が小さく
なる屈折力配置を得るために、適切な配置を見出した。
また、これによる収差補正面の保証を適切なレンズ構成
と共に非球面の効果的な活用方法を見出すことによって
解決した。
Claims (1)
- 【請求項1】 物体側より順に、正屈折力の第1レンズ
群と負屈折力の第2レンズ群より構成され、広角端から
望遠端に変倍するときに、第1レンズ群と第2レンズ群
が相互の間隔が小さくなるように物体側に移動すると共
に、以下の条件式を満足することを特徴とするズームレ
ンズ。 0.02<|f2 |/fT <0.35 ・・・(1) 0.30<ΔX2T/fT <0.58 ・・・(2) 2.25<β2T/β2W <5.0 ・・・(3) ただし、f2 は第2レンズ群の焦点距離、fT は望遠端
の全系の焦点距離、ΔX2Tは広角端を基準としたときの
第2レンズ群の望遠端までのズーミング移動量、β2Tは
望遠端の第2レンズ群の横倍率、β2Wは広角端の第2レ
ンズ群の横倍率である。
Priority Applications (3)
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