JP2000292827A - カメラ用羽根支持機構 - Google Patents
カメラ用羽根支持機構Info
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
提供すること。 【解決手段】羽根取付け部材1は、合成樹脂製であっ
て、光路規制用の開口部1aを形成した第1平板部1A
と、異なる平面上に配置された第2平板部1Bとが、壁
部1bで接続されている。また、第3平板部1Cも、壁
部1c,1dによって、第1平板部1Aに接続されてい
て、そこに駆動用のモータが取り付けられている。シャ
ッタ羽根2は、第3平板部1Cの、モータを取り付けて
いない方の面に回転可能に取りつけられていて、一方の
面を第1平板部1Aに摺接させ、他方の面を第2平板部
1Bと第3平板部1Cに摺接させるようになっている。
そして、シャッタ羽根2は、第3平板部1Cを貫通して
いるモータの駆動ピン15によって、開口部1aの開閉
作動を行わされるようになっている。
Description
形の露光開口部を開閉作動するようにしたシャッタ機構
や、絞り羽根が光路面積を変化させるように作動させら
れる絞り機構として用いるのに適したカメラ用羽根支持
機構に関する。
常の場合、複数枚の羽根を駆動するようにしたものが多
い。しかしながら、中には、1枚の羽根を駆動するよう
にしたものも知られており、そのような機構をシャッタ
機構に採用した一例が、特開平6−11756号公報に
記載されている。また、絞り機構に採用した一例が実開
平1−88930号公報に記載されている。このうち、
絞り機構として採用する場合には、上記の公報に記載さ
れたもののように、1枚の羽根に、直径の異なる複数の
開口部を形成したものもあるが、仕様によっては一つだ
け形成したものもある。そして、シャッタ機構として採
用した場合においても、絞り機構として採用した場合に
も、実際には、それらの1枚の羽根を、2枚の板部材
(以下、地板という)で構成されている羽根室内で作動
させるようにしているのが普通である。本発明は、その
ような構成をしたカメラ用羽根駆動機構の改良に関する
ものである。
は、2枚の地板によって構成されている羽根室内で、1
枚の羽根を作動させるようにしていた。これは、羽根を
同一平面上で安定して作動させることができるようにす
るためと、光路上での羽根の静止状態を常に所定の状態
に保てるようにするためである。しかしながら、最近流
行のデジタルカメラに対してシャッタ機構として採用す
る場合は、シャッタ閉鎖状態における漏光を問題とされ
るようなことがなく、むしろ、如何にして低コスト化を
行うかが問題にされている。また、シャッタ機構とする
場合であっても、絞り機構とする場合であっても、羽根
を1枚にするということは、一般的には、廉価なカメラ
に採用されることが多いために、更なる低コスト化が要
求されている。しかしながら、羽根支持機構としては、
上記したように、1枚の羽根と、2枚の地板と、それら
の地板を相互に取り付ける手段とによって構成されてい
るので、機構上からのこれ以上の低コスト化は至難な状
況にある。
めになされたものであり、その目的とするところは、1
枚の羽根を備えた低コストなカメラ用支持機構を提供す
ることである。
めに、本発明のカメラ用羽根支持機構は、合成樹脂材料
で一体成形された羽根取付け部材が、略円形をした光路
規制用の開口部を形成している第1平板部と、その第1
平板部の側方位置で第1平板部とは異なる平面上に配置
されている第2平板部と、第1平板部と第2平板部との
間に所定の間隔が得られるようにして第1平板部の周辺
部の一部と第2平板部の周辺部の一部とを接続している
少なくとも一つの壁部と、第1平板部を間にして第2平
板部とは反対側の側方位置で第2平板部と略同じ平面上
に配置されている第3平板部と、第1平板部と第3平板
部との間に前記所定の間隔と略同じ間隔が得られるよう
にして第1平板部の周辺部の一部と第3平板部の周辺部
の一部とを接続している少なくとも一つの壁部と、を備
えており、1枚の羽根が、一方の面を第1平板部に摺接
させ得るようにし他方の面を第2平板部及び第3平板部
に摺接させるようにして配置されていて、第3平板部に
対して回転可能に取り付けられていているようにする。
その場合、第2平板部と第3平板部のうち少なくとも第
3平板部が、第1平板部と重ならないようにして配置さ
れているようにすると、羽根取付け部材の製作コストが
有利になるし、第3平板部の何れか一方の面に、羽根の
駆動手段が取り付けられているようにすると、羽根駆動
機構としての低コストなユニット化が可能になる。
施例によって説明する。図1〜図3は、本発明をシャッ
タ機構に適用した場合の第1実施例を示したものであっ
て、図1はその平面図であり、図2は図1の要部断面図
であり、図3は第1実施例に用いられている羽根取付け
部材の斜視図である。また、図4は、本発明を絞り機構
に適用した場合の第2実施例を示す平面図である。尚、
各実施例において、同一の部材,部位には同じ符号を用
いている。
構成から説明する。本実施例の羽根取付け部材1は、合
成樹脂材料による一回の射出成形加工によって製作され
たものであって、その第1平板部1Aの略中央部には、
円形をした光路規制用の開口部1aが形成されている。
また、この第1平板部1Aの側方位置にある第2平板部
1Bは、第1平板部1Aとは異なる平面上に配置されて
いて、その周辺部の一部が第1平板部1Aの周辺部の一
部と、それらの平面に対して垂直に形成された壁部1b
によって接続されている。そして、第1平板部1Aと第
2平板部1Bとの間には、後述するシャッタ羽根2の作
動が好適に行われるための所定の間隔d 1(図3参照)
が設けられている。また、図1から分かるように、第1
平板部1Aと第2平板部1Bとは重なっておらず、両者
の間には所定の間隔d2が設けられている。
部1Bとは反対側の側方位置にある第3平板部1Cは、
第2平板部1Bの場合と同様に、第1平板部1Aとは異
なる平面上に配置されていて、その周辺部の一部が2箇
所において、第1平板部1Aの周辺部の一部と、それら
の平面に対して垂直に形成された壁部1c,1dによっ
て接続されている。そして、第1平板部1Aと第3平板
部1Cとの間には、後述するシャッタ羽根2の作動が好
適に行われるための所定の間隔d3(図2参照)が設け
られている。また、図1から分かるように、第1平板部
1Aと第3平板部1Cとは重なっておらず、両者の間に
は所定の間隔d4が設けられている。更に、第3平板部
1Cには、貫通した長孔1eと、端面にねじ穴を形成し
た二つの柱1f,1gと、軸部1h(図2参照)とが形
成されていて、軸部1hは、後述する回転子13の回転
軸14と同心的となるように形成されている。
であって、上記した第3平板部1Cの軸部1hに回転可
能に取り付けられている。そして、その取付けに際して
は、シャッタ羽根2を撓ませることによって、シャッタ
羽根2に形成されている孔を軸部1hに嵌合させてい
る。その結果、シャッタ羽根2は、一方の面を第1平板
部1Aに摺接させ得るようにし、他方の面を第2平板部
1B及び第3平板部1Cに摺接させ得るようになってい
る。
説明する。本実施例においては、シャッタ羽根2は、モ
ータによって駆動されるように構成されていて、そのモ
ータとしては、通常、ムービングマグネット型モータと
称されているモータが用いられている。このモータの構
成は周知であるが、主に、図2を用いて簡単に説明す
る。モータの基枠3は、二つのネジ4,5によって、上
記した柱1f,1gに取り付けられている。また、植木
鉢を伏せたような形状をしている上枠6は、その二つの
フック部6a,6bを基枠3の一部に掛けていて、基枠
3と上枠6を束ねるようにしてコイル7(一点鎖線)が
巻回されている。そして、図1から明白なように、上枠
6に形成されている四つの溝には、夫々、磁性体棒8,
9,10,11が嵌め込まれ、それらを囲むようにして
外乱防止用の円筒形をしたヨーク12が取り付けられて
いる。
転軸14は、成形加工によって一体化されており、その
回転軸14は、上記の基枠3と上枠6とによって回転可
能に軸受けされている。また、この回転軸14から径方
向ヘ張り出したところに、駆動ピン15が一体的に設け
られており、上記した第3平板部1Cの長孔1eを貫通
して、その先端の小径部がシャッタ羽根2に形成された
孔に嵌合している。尚、本実施例における回転子13の
磁極は2極であって、図1において、コイル7に対し、
順方向ヘ通電すると所定の角度だけ時計方向ヘ回転し、
その後、逆方向ヘ通電すると、反時計方向ヘ所定の角度
だけ回転されるようになっている。
は、シャッタ羽根2が露光用の開口部1aを閉鎖した状
態、即ちカメラの不使用状態を示している。この状態に
おいては、コイル7に対して通電は行われていない。し
かしながら、周知のように、回転子13の永久磁石の磁
力が、磁性体棒8,9,10,11との間に作用し、回
転子13には、反時計方向ヘの回転力が付与されてい
る。そして、駆動ピン15の大径部が長孔1eの上端に
当接することによって、この状態が維持されている。従
って、この状態においては、外部から振動を与えられて
も、余程のことがない限り、シャッタ羽根2は動かない
ようになっている。
の通電が行われると、回転子13は時計方向ヘ回転させ
られ、シャッタ羽根2も、駆動ピン15によって、回転
子13の回転と略同時に、時計方向ヘ回転させられる。
そして、シャッタ羽根2が、開口部1aを全開にした段
階になると、駆動ピン15の大径部が長孔1eの下端に
当接することによって回転子13の回転が停止され、シ
ャッタ羽根2も停止する。図1においては、そのときの
シャッタ羽根2の位置が、二点鎖線で示されている。本
実施例の場合には、この全開状態で、コイル7に対する
通電を断っても、特に問題はない。即ち、カメラの不使
用時の場合と同様な理由によって、この状態において
も、回転子13の磁力によって、この状態が維持される
ようになっているからである。但し、通電を断たない方
が、この状態を維持する力が大きいことは言うまでもな
い。
後、所定の時間が経過すると、今度は、コイル7に対し
て上記とは逆方向ヘの通電が行われる。その結果、回転
子13は反時計方向ヘ回転され、シャッタ羽根2も反時
計方向ヘ回転されて閉じ作動が行われる。そして、開口
部1aを閉鎖し、駆動ピン15が長孔1eの上端に当接
することによって閉じ作動が終了し、その後、コイル7
に対する通電が断たれることによって、図1の状態に復
帰したことになる。
る。本実施例は絞り機構に適用したものであるが、その
構成は、第1実施例の構成と殆ど同じであって、第1実
施例におけるシャッタ羽根2が、絞り羽根16に代った
だけのものである。そして、この絞り羽根16も、図4
においては、その一部が第2平板部1Bと第3平板部1
Cとに隠れているが、外形は第1実施例のシャッタ羽根
2と全く同じであって、第3平板部1Cに対する取付け
方も全く同じであるし、駆動ピン15との連結構成も全
く同じである。従って、本実施例における絞り羽根16
の形状が、第1実施例のシャッタ羽根2と異なるのは、
円形の開口部16aを有していることであって、この開
口部16aの直径は、第1平板部1Aの開口部1aより
も小さく形成されている。尚、本実施例のように絞り機
構とする場合には、開口部1a,16aは必ずしも円形
である必要はないが、円形に近い形状をしていることが
好ましい。
は、第1実施例の場合に準じて行われるので、重複を避
けるために、具体的な説明を省略する。また、この図4
は、絞り機構を、シャッタ機構と共に、フィルムカメラ
の撮像光学系に配置する場合を特に想定しているもので
ある。従って、図4は、カメラの不使用状態を示してお
り、この状態においては、光路の口径を出来るだけ小さ
くし、閉鎖状態にあるシャッタ機構からの漏光防止に少
しでも役立つようにしている。また、図4に示した絞り
機構と図1に示したシャッタ機構とを、同じカメラに組
み付ける場合には、両者を背中合わせにし、絞り機構が
被写体側になるように配置することが好ましい。
第3平板部1Cに取り付けるに当たって、羽根を取り付
けていない方の面に取り付けているが、本発明は、その
ような構成に限定されず、羽根を取り付けている方の面
に取り付けるようにしても差し支えない。むしろ、その
ようにした方が、光軸に沿う方向のユニット全体の寸法
を若干小さくできるというメリットがある。また、上記
の各実施例においては、駆動装置としてモータを用いて
いるが、本発明は、そのようなものに限定されず、特に
絞り機構の場合には、手動で作動させる場合も含まれ
る。従って、第2実施例においては、絞り羽根16に一
つの開口部16aが設けられているが、二つ以上設けて
も構わない。また、絞り機構は、撮像光学系に配置され
るものに限定されるものではない。
根取付け部材1は、第1平板部1Aと第2平板部1Bと
を、一つの壁部1bで接続され、第1平板部1Aと第3
平板部1Cとを、二つの壁部1c,1dで接続されてい
るが、第1平板部1Aと第2平板部1Bとの間には、羽
根2,16の作動に影響を与えないようにして、もう一
つの壁部を設けてもよいし、第1平板部1Aと第3平板
部1Cとの間は、所定の強度さえ得られれば、一つの壁
部としても差し支えない。
根取付け部材1には、間隔d2,d4が設けられている
が、これは、成形加工のコストを下げることができるよ
うにするためである。即ち、このような間隔d2,d4を
設けることによって、二つの金型を図1の表面側と背面
側とから合わせるだけで、成形加工が行えるようになる
から、金型設計が簡単であり、成形機も単純に操作する
だけでよく、格段に低コスト化が可能になる。但し、本
発明は、羽根取付け部材1に間隔d2,d4を設けること
に限定されず、第2平板部1Bと第3平板部1Cのう
ち、少なくとも第2平板部1Bについては、第1平板部
1Aと一部又は全部が重なるように構成しても差し支え
ない。その場合には、金型部品が一つ増えることにな
り、成形機の操作も面倒にはなるが、その場合であって
も、従来のように、二つの地板を相互に取り付ける場合
よりは、量産上では、低コスト化に有利である。
Aに形成されている円形をした光路規制用の開口部を間
にして、その両側に、第1平板部とは異なる平面上に配
置されている第2平板部と第3平板部とを有している羽
根取付け部材を、合成樹脂材料によって製作し、それ
に、1枚の羽根を、その一方の面が第1平板部1Aに摺
接し、他方の面が第2平板部1Bと第3平板部1Cに摺
接するようにして取り付けたものであるから、従来に比
較して、格段の低コスト化が可能になる。
施例を示す平面図である。
斜視図である
を示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 合成樹脂材料で一体成形された羽根取付
け部材が、略円形をした光路規制用の開口部を形成して
いる第1平板部と、その第1平板部の側方位置で第1平
板部とは異なる平面上に配置されている第2平板部と、
第1平板部と第2平板部との間に所定の間隔が得られる
ようにして第1平板部の周辺部の一部と第2平板部の周
辺部の一部とを接続している少なくとも一つの壁部と、
第1平板部を間にして第2平板部とは反対側の側方位置
で第2平板部と略同じ平面上に配置されている第3平板
部と、第1平板部と第3平板部との間に前記所定の間隔
と略同じ間隔が得られるようにして第1平板部の周辺部
の一部と第3平板部の周辺部の一部とを接続している少
なくとも一つの壁部と、を備えており、1枚の羽根が、
一方の面を第1平板部に摺接させ得るようにし他方の面
を第2平板部及び第3平板部に摺接させるようにして配
置されていて、第3平板部に対して回転可能に取り付け
られていていることを特徴とするカメラ用羽根支持機
構。 - 【請求項2】 第2平板部と第3平板部のうち少なくと
も第3平板部が、第1平板部と重ならないようにして配
置されていることを特徴とする請求項1に記載のカメラ
用羽根支持機構。 - 【請求項3】 第3平板部の何れか一方の面に、前記羽
根の駆動手段が取り付けられていることを特徴とする請
求項1又は2に記載のカメラ用羽根支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154999A JP4249320B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | カメラ用羽根支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154999A JP4249320B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | カメラ用羽根支持機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000292827A true JP2000292827A (ja) | 2000-10-20 |
| JP4249320B2 JP4249320B2 (ja) | 2009-04-02 |
Family
ID=14303521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10154999A Expired - Fee Related JP4249320B2 (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | カメラ用羽根支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4249320B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667678B2 (en) | 2001-04-11 | 2003-12-23 | Nidec Copal Corporation | Actuator |
| JP2006058666A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Nidec Copal Corp | カメラ用羽根駆動装置のアクチュエータ |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP10154999A patent/JP4249320B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6667678B2 (en) | 2001-04-11 | 2003-12-23 | Nidec Copal Corporation | Actuator |
| US6880988B2 (en) | 2001-04-11 | 2005-04-19 | Nidec Copal Corporation | Actuator |
| JP2006058666A (ja) * | 2004-08-20 | 2006-03-02 | Nidec Copal Corp | カメラ用羽根駆動装置のアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4249320B2 (ja) | 2009-04-02 |
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