JP2000293072A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2000293072A
JP2000293072A JP11097014A JP9701499A JP2000293072A JP 2000293072 A JP2000293072 A JP 2000293072A JP 11097014 A JP11097014 A JP 11097014A JP 9701499 A JP9701499 A JP 9701499A JP 2000293072 A JP2000293072 A JP 2000293072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
image forming
power supply
output
output voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11097014A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiyoutarou Yoshimura
祥太朗 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11097014A priority Critical patent/JP2000293072A/ja
Publication of JP2000293072A publication Critical patent/JP2000293072A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ダミー抵抗で無駄な電力を消費することな
く、駆動系に出力される出力電圧の電圧補正を行うこと
ができるようにする。 【解決手段】 画像形成待機(スタンバイ)中に、制御
装置40からNPNトランジスタ41へHI信号を送っ
てオンさせ、定着装置を予熱するための発熱体37を発
熱させることによって、発熱体37で電流が消費される
ため、従来のようにダミー抵抗で無駄な電力を消費する
ことなく、駆動系に出力される出力電圧の電圧補正を行
うことができる。また、発熱体37で定着装置を予熱す
ることによって、画像形成時に画像形成信号が入力され
て画像形成動作が開始されるまでの時間(ファーストプ
リントタイム)を短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機やプリンタ
等に適用される画像形成装置に係り、特に発熱体による
加熱によってトナー像を転写材に熱定着させる定着手段
を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の電子写真方式の画像形成
装置(図ではレーザプリンタ)の一例を示す概略構成図
である。
【0003】この画像形成装置による画像形成時には、
画像形成部108に配置されている感光ドラム117を
回転駆動し、その表面を帯電ローラ119で均一に帯電
した後、露光装置(レーザスキャナ部)107から画像
情報に応じた露光を行い静電潜像を形成する。
【0004】露光装置(レーザスキャナ部)107は、
エンジンコントローラ126から入力される画像信号
(画像信号VDO)に基づいて変調されたレーザ光を発
光するレーザユニット113、このレーザユニット11
3からのレーザ光を感光ドラム117上に走査するため
のポリゴンミラー114、結像レンズ115、折り返し
ミラー116等により構成されている。
【0005】エンジンコントローラ126には、パーソ
ナルコンピュータ等の外部装置131とビデオコントロ
ーラ127が汎用のインタフェース130、128を介
して接続されている。ビデオコントローラ127は、イ
ンタフェース130を介して外部装置131から入力さ
れる画像情報をビットデータに展開し、そのビットデー
タをVDO信号として、インタフェース128を介して
エンジンコントローラ126へ送出している。
【0006】そして、感光ドラム117上に形成された
静電潜像は現像器120によって現像され、トナー像と
して可視化される。
【0007】そして、感光ドラム117上のトナー像
が、転写ローラ121と感光ドラム117間の転写ニッ
プに到達すると、このタイミングに合わせてカセット1
02内の転写材Sが、給紙ローラ105、レジストロー
ラ対106によりこの転写ニップに搬送され、転写バイ
アスが印加された転写ローラ121によりトナー像が転
写材Sに転写される。
【0008】カセット102には、カセット102の転
写材Sの有無を検知するカセット有無センサ103と、
転写材Sのサイズを検知するカセットサイズセンサ10
4が設置されている。また、転写後に感光ドラム117
上に残留した転写残トナーは、クリーニング装置(クリ
ーニングブレード)122によって除去される。
【0009】トナー像が転写された転写材Sは、フィル
ム加熱式の定着装置109の定着フィルム109aと加
圧ローラ109b間に搬送される。定着装置109は、
定着フィルム109a、加圧ローラ109b、定着フィ
ルム109a内部に設けられた加熱体としてのセラミッ
クヒータ33、セラミックヒータ33の表面温度を検出
するサーミスタ34を備えており、トナー像はセラミッ
クヒータ33による加熱と、加圧ローラ109bによる
加圧により転写材S上に固着画像として加熱定着された
後、排紙ローラ111を介して積載トレイ112上に排
出される。排紙ローラ111の上方には、転写材Sの排
紙状態を検知する排紙センサ110が設けられている。
【0010】また、メインモータ123は、給紙ローラ
105には給紙ローラクラッチ124を介して、レジス
トローラ対106にはレジストローラクラッチ125を
介してそれぞれ駆動力を与えており、更に感光ドラム1
17を含む画像形成部108の各ユニット、定着器10
9、排紙ローラ111にも駆動力を与えている。なお、
129は装置本体101内を冷却するための冷却ファン
である。
【0011】図10は、定着装置109のセラミックヒ
ータ33の駆動及び制御回路を示す図である。
【0012】セラミックヒータ33は、スイッチング制
御素子であるトライアック32を介して商用電源(交流
電源)1に接続されており、この商用電源1により電力
が供給されて発熱される。セラミックヒータ33への電
力供給は、トライアック32の通電、遮断により行う。
抵抗35、36はトライアック32のためのバイアス抵
抗であり、トライアック32はエンジンコントローラ1
26からのオン信号にしたがって動作する。
【0013】また、商用電源1は、ゼロクロス検出回路
(不図示)に接続されており、ゼロクロス検出回路は、
商用電源1がある閾値以下の電圧になっていることをエ
ンジンコントローラ126に対してパルス信号で報知す
る。以下、エンジンコントローラ126に送出されるこ
の信号をZEROX信号と呼ぶ。
【0014】エンジンコントローラ126は、前記ZE
ROX信号のパルスのエッジを検知し、位相制御又は波
数制御によりトライアック32をオン/オフする。
【0015】また、セラミックヒータ33近傍には、サ
ーミスタ感温素子等のセラミックヒータ33の温度を検
知するための温度検出素子34が設けられている。温度
検出素子34によって検出されるセラミックヒータ33
の温度は、抵抗31と温度検出素子34との分圧として
検出され、エンジンコントローラ126にTH信号とし
てA/D入力される。
【0016】セラミックヒータ33の温度は、前記TH
信号としてエンジンコントローラ126において監視さ
れ、エンジンコントローラ126内で設定されているセ
ラミックヒータ33の設定温度と比較することによっ
て、セラミックヒータ33に供給するべき電力を算出す
る。そして、エンジンコントローラ126は、商用電源
1の位相制御又は波数制御によりトライアック32をオ
ン/オフ制御することによって、セラミックヒータ33
への電力供給をオン/オフして、設定温度になるように
温度制御を行う。
【0017】図11は、上記した画像形成装置の電源回
路(図では、他励式フライバック方式のスイッチング電
源回路)200を示す図である。
【0018】以下、この電源回路200の動作について
説明する。
【0019】先ず、商用電源(交流電源)1から入力さ
れる交流を、ダイオードブリッジ2及び電解コンデンサ
3からなる第1の整流回路で直流電圧に全波整流する。
この全波整流された直流電圧は、抵抗25を介してスイ
ッチング素子としてのパワーMOS−FET(以下、F
ETという)5に入力され、FET5のオン/オフ動作
によってパルス状の波形となり、トランス4を介して一
次側から二次側へ降圧され、かつ同一周期のスイッチン
グされたパルス状の電圧波形として伝達される。FET
5は、電源コントロールIC6よりゲートに入力される
100KHz程度の駆動パルスによってオン/オフ駆動
される。
【0020】トランス4の二次側に伝達されたパルス状
の電圧は、ダイオード11と電解コンデンサ12から構
成される第二の整流回路により整流平滑され、その後、
インダクタ13と電解コンデンサ14からなるLCフィ
ルタによりスイッチング周波数成分が除去され、3.3
Vの直流電圧として出力される。
【0021】同様に、トランス4の一次側に伝達された
パルス状の電圧は、ダイオード7と電解コンデンサ8か
ら構成される第三の整流回路により整流平滑され、その
後、インダクタ9と電解コンデンサ10からなるLCフ
ィルタによりスイッチング周波数成分が除去され、24
Vの直流電圧として出力される。
【0022】なお、この電源回路200はフライバック
方式であるため、FET5がオンの時にダイオード7、
11は導通せず、FET5がオフの時にダイオード7、
11は導通し、エネルギーは一次側から二次側へ伝達さ
れる。
【0023】上記出力電圧の3.3Vは、画像形成装置
の各駆動系(図9に示した画像形成部108、露光装置
107、定着装置109等)を制御するための制御系の
CPU(不図示)等に出力され、上記出力電圧の24V
は、画像形成装置の前記各駆動系のモータ(図9に示し
たメインモータ123)等に出力される。
【0024】次に、この電源回路200の上記した3.
3V出力の過電流保護回路201の動作について説明す
る。
【0025】この過電流保護回路201は、3.3Vの
出力電流を二次側で検出し、この電流がこの電源回路2
00の最大定格電流以上となった場合、一次側の電源コ
ントロールIC6からFET5のゲートに出力される駆
動パルスを停止させる回路である。
【0026】15は、3.3V出力に流れる電流をその
両端に現れる電圧として検出する電流検出抵抗であり、
通常22mΩ程度のセメント抵抗が用いられる。この検
出抵抗15両端の電圧のうち、3.3Vの出力端側は抵
抗37を介して比較器(コンパレータ)18のV+端子
に接続され、他方を2つの抵抗16、17で分圧した電
圧は比較器18のV−端子に基準値として接続される。
また、過電流保護回路201には、ツェナダイオード1
9、抵抗20、22、電解コンデンサ21、PNPトラ
ンジスタ23、フォトカプラ24を有している。
【0027】抵抗16、17は検出抵抗15の抵抗値を
考慮し、3.3V出力ラインに流れる電流が最大負荷電
流+α(所定の許容値)となった時に、比較器18のV
−端子の電圧がV+端子よりも大きくなるよう設定する
必要がある。
【0028】そして、通常動作時には、比較器18のV
−端子電圧はV+端子よりも小さく、比較器18の出力
はHIレベルであるため、PNPトランジスタ23はオ
フである。
【0029】一方、過電流保護時には、比較器18のV
−端子電圧はV+端子よりも大きくなり、比較器18の
出力はLOWレベルとなる。
【0030】また、電源起動時には、比較器18への入
力電圧が所望の値とはならないため、過電流保護回路が
不安定となる。起動時の誤動作を防ぐため、電解コンデ
ンサ21と抵抗22の値は、電源の起動時間以上の時定
数となるよう選定する。
【0031】そして、過電流時に比較器18の出力がL
OWとなると、PNPのトランジスタ23がオンするた
め、フォトカプラ24のフォトトランジスタが導通し、
電源コントロールIC6のON/OFF端子の電圧が上
昇する。このON/OFF端子電圧がある一定の電圧以
上となると、電源コントロールIC6の動作は停止し、
電源回路200の出力が停止する。
【0032】次に、上記した電源回路200における出
力電圧の精度について説明する。
【0033】上記した電源回路200では、トランス4
から直接2種の電圧(3.3Vと24V)を出力する場
合、3.3V出力の負荷電流又は24V出力の負荷電流
によりその電圧精度は変動する。
【0034】一般に、電圧の小さい出力(3.3V)の
方がより正確な精度を要求されることが多い。
【0035】このため、図12(a)に示すように3.
3V出力を安定(3.3V±1%)させようとすると、
図12(b)に示すように3.3Vの負荷が重く、24
Vの負荷が軽いときに、24V出力の電圧精度がA点ま
で跳ね上がる(24V+12%)。
【0036】この24Vの電圧精度を改善するため、従
来ではツェナダイオード26、抵抗27、28、29、
NPNトランジスタ30とで構成されるダミーロード回
路202が電源回路200に接続されている。このダミ
ーロード回路202は、24Vの出力電圧が跳ね上がっ
た時に、電流をダミー抵抗29で消費する回路である。
【0037】すなわち、24Vの出力電圧が所定の電圧
(例えば28V)以上に上昇した場合、ツェナダイオー
ド26が導通し、NPNトランジスタ30がオンする。
すると、ダミー抵抗29に電流が流れ、24V出力の負
荷を若干増加させることで、24V出力の電圧精度を改
善することができる。
【0038】なお、ダミー抵抗29に大きな電流を流す
ほど、24V出力の電圧精度は改善されるものの、それ
に伴い無駄な電力を消費させることになるので、適当な
抵抗値を選定する必要がある。
【0039】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
画像形成装置の電源回路200では、24Vの電圧精度
を改善するためダミーロード回路202を備えている
が、この画像形成装置が一連の画像形成動作を終了して
待機状態(スタンバイ状態)となって各駆動系が停止す
ると、駆動系のモータ等に出力される24V系の負荷電
流はほとんどなくなる。
【0040】このため、この状態で3.3Vの負荷が重
くなった時には、24V出力の電圧精度が悪くなるとい
う不具合が発生する。
【0041】また、従来では、上述したように24Vの
出力電圧が所定の電圧(例えば28V)以上に上昇した
場合に、ダミーロード回路202のダミー抵抗29で無
駄な電力を消費していた。
【0042】そこで本発明は、ダミー抵抗で無駄な電力
を消費することなく、駆動系に出力される出力電圧の電
圧精度を補正することができる画像形成装置を提供する
ことを目的とする。
【0043】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、転写材上にトナー像を形成する画像形成部
と、該画像形成部にて前記転写材上に形成された未定着
トナー像を発熱体による加熱によって前記転写材上に熱
定着させる定着手段とを備えた画像形成装置において、
主に前記画像形成装置の各駆動系を制御するための制御
系に電源から第1の出力電圧を出力する第1の電源電圧
部と、主に前記画像形成装置の前記駆動系に前記電源か
ら第2の出力電圧を出力する第2の電源電圧部と、前記
定着手段を予熱するための予熱手段と、を有し、前記予
熱手段を、前記第2の電源電圧部からの前記第2の出力
電圧によって発熱させることを特徴としている。
【0044】また、前記画像形成部での画像形成動作の
待機時に、前記予熱手段を前記第2の出力電圧によって
発熱させることを特徴としている。
【0045】また、前記第2の出力電圧の電圧値を検知
する電圧値検知手段を備え、該電圧値検知手段による電
圧値検知によって前記第2の出力電圧の電圧値が予め設
定された電圧値を超えた場合に、前記予熱手段を前記第
2の出力電圧によって発熱させることを特徴としてい
る。
【0046】また、前記第1の出力電圧の負荷電流値を
検知する負荷電流値検知手段を備え、該負荷電流値検知
手段による負荷電流値検知によって前記第1の出力電圧
の負荷電流値が予め設定された負荷電流値を超えた場合
に、前記予熱手段を前記第2の出力電圧によって発熱さ
せることを特徴としている。
【0047】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態について説明する。
【0048】〈実施の形態1〉図1は、本実施の形態に
係る画像形成装置の電源回路(図では、他励式フライバ
ック方式のスイッチング電源回路)を示す図、図2は、
この電源回路の24V出力電圧の出力特性を示す図、図
3は、定着装置のセラミックヒータの駆動及び制御回路
を示す図である。なお、図11に示した従来例と同一部
分には同一符号を付し、重複する説明は省略する。ま
た、本実施の形態の画像形成装置も図9に示した従来例
の画像形成装置と同様であり、フィルム加熱式の定着装
置を備えている。
【0049】上述したように、通常、画像形成装置の画
像形成動作の待機状態(スタンバイ状態)となってモー
タ等の駆動系が停止すると、主に駆動系に用いられる2
4V出力の負荷電流は0.1A程度とごくわずかな負荷
となる。この状態で、主に駆動系の制御系に用いられる
3.3V出力の負荷電流が例えば最大値まで増加する
と、図2のように、24Vの電圧はA点(24V+12
%)まで上昇する。
【0050】このため本発明では、この場合における2
4V出力の電圧上昇を補正するために、図3に示すよう
に、定着装置のセラミックヒータ33周辺の定着部を予
熱する予熱手段としての発熱体37を備えた構成とし
た。他の構成は、図10に示した定着装置のセラミック
ヒータの駆動及び制御回路と同様である。
【0051】図1に示すように、電源回路200には上
記発熱体37と、NPNトランジスタ41と、NPNト
ランジスタ41をオン/オフ制御する制御装置(CP
U)40が接続されている。なお、図1の電源回路20
0と過電流保護回路201の構成及び動作は図11に示
した従来例と同様であり、本実施の形態ではその説明は
省略する。また、図1の電源回路200、過電流保護回
路201、NPNトランジスタ41、制御装置(CP
U)40は、図3に示したエンジンコントーラ126内
に設けられている。
【0052】以下、本実施の形態における発熱体37の
オン/オフ動作について説明する。
【0053】画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中においては、制御装置(CPU)40からNPN
トランジスタ41へHI信号を送ってオンさせて、発熱
体37を発熱(オン)させる。また、画像形成装置の画
像形成動作に移行した場合においては、制御装置(CP
U)40からNPNトランジスタ41へLOW信号を送
ってオフさせて、発熱体37の発熱を停止(オフ)させ
る。
【0054】このように、画像形成待機(スタンバイ)
中に発熱体37を発熱(オン)させると、発熱体37で
電流が消費されるため、24Vの出力電圧は、図2のA
点(24V+12%)からB点(24V+8%)まで補
正される。つまり、24Vの電圧精度は、見かけ上図2
に示した破線のように移動して、A点(24V+12
%)はA′点(24V+8%)に移動したようになる。
【0055】以上のように本実施の形態では、画像形成
待機(スタンバイ)中に、発熱体37を発熱(オン)さ
せてセラミックヒータ33周辺の定着部及びその周辺を
予熱することによって、発熱体37で電流が消費される
ため、24Vの電圧精度を補正することができる。
【0056】また、画像形成待機(スタンバイ)中に、
発熱体37を発熱(オン)させてセラミックヒータ33
周辺の定着部及びその周辺を予熱することによって、画
像形成時に画像形成信号が入力されて画像形成動作が開
始されるまでの時間(ファーストプリントタイム)を短
縮することができる。
【0057】〈実施の形態2〉図4は、本実施の形態に
係る画像形成装置の電源回路(図では、他励式フライバ
ック方式のスイッチング電源回路)を示す図である。な
お、従来例及び実施の形態1と同一部分には同一符号を
付し、重複する説明は省略する。また、本実施の形態の
画像形成装置も図9に示した従来例の画像形成装置と同
様であり、フィルム加熱式の定着装置を備えている。
【0058】本実施の形態では、電源回路200に、上
記発熱体37と、この発熱体37をオン/オフ制御する
ためのNPNトランジスタ41、ツェナダイオード4
4、抵抗42、43が接続されている。なお、図4の電
源回路200と過電流保護回路201の構成及び動作は
図11に示した従来例と同様であり、本実施の形態では
その説明は省略する。
【0059】以下、本実施の形態における発熱体37の
オン/オフ動作について説明する。
【0060】画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中に、24Vの出力電圧が所定の電圧(例えば28
V)以上に上昇した場合、電圧値検知手段としてのツェ
ナダイオード44が導通してNPNトランジスタ41が
オンされることによって発熱体37に電流が流れ、所定
の電流が消費される。
【0061】これにより、24Vの出力電圧は、図2の
A点(24V+12%)からB点(24V+8%)まで
補正される。つまり、24Vの電圧精度は、見かけ上図
2に示した破線のように移動して、A点(24V+12
%)はA′点(24V+8%)に移動したようになる。
【0062】以上のように本実施の形態では、画像形成
待機(スタンバイ)中に、24Vの出力電圧が所定の電
圧(例えば28V)以上に上昇した場合、発熱体37を
発熱(オン)させてセラミックヒータ33周辺の定着部
及びその周辺を予熱することによって、発熱体37で電
流が消費されるため、24Vの電圧精度を補正すること
ができる。
【0063】また、画像形成待機(スタンバイ)中に、
24Vの出力電圧が所定の電圧(例えば28V)以上に
上昇した場合、発熱体37を発熱(オン)させてセラミ
ックヒータ33周辺の定着部及びその周辺を予熱するこ
とによって、画像形成時に画像形成信号が入力されて画
像形成動作が開始されるまでの時間(ファーストプリン
トタイム)を短縮することができる。
【0064】〈実施の形態3〉図5は、本実施の形態に
係る画像形成装置の電源回路(図では、他励式フライバ
ック方式のスイッチング電源回路)を示す図である。な
お、従来例及び実施の形態1、2と同一部分には同一符
号を付し、重複する説明は省略する。また、本実施の形
態の画像形成装置も図9に示した従来例の画像形成装置
と同様であり、フィルム加熱式の定着装置を備えてい
る。
【0065】本実施の形態では、電源回路200からの
3.3Vの出力電圧は、抵抗48を介して比較器(ヒス
テリシス付コンパレータ)47のV+端子に基準値とし
て接続され、24V出力電圧は、2つの抵抗51、52
で分圧した電圧が比較器47のV−端子に接続される。
発熱体37には、発熱体37をオン/オフ制御するため
のPNPトランジスタ45と、抵抗50、53と、ツェ
ナダイオード49が接続されている。なお、図5の電源
回路200と過電流保護回路201の構成及び動作は図
11に示した従来例と同様であり、本実施の形態ではそ
の説明は省略する。
【0066】また、比較器47は、瞬時の電流変動の繰
返しによって発熱体37がオン/オフを繰り返さぬよ
う、図6に示すようなヒステリシス特性を持たせてい
る。
【0067】これにより、比較器47のV−端子電圧が
図6のVb電圧より大きくなった時には、比較器47の
出力はLOW、比較器47のV−端子電圧が図6のVa
電圧より小さくなった時には、比較器47の出力はHI
とする。また、発熱体37の動作(発熱)する24Vの
電圧値は、24V出力の電圧精度を考慮し、3.3Vの
出力電圧が最大負荷電流値付近となった時だけ、比較器
47のV−端子電圧が図6のVb電圧より大きくなるよ
う抵抗46、51、52で設定する。なお、この際、少
なくとも24V出力の過電圧保護回路(不図示)の動作
電圧よりも小さな値にする必要がある。
【0068】以下、本実施の形態における発熱体37の
オン/オフ動作について説明する。
【0069】画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中において、通常時には比較器47の出力はHIレ
ベルであるため、PNPトランジスタ45はオフであ
る。そして、画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中に、24Vの出力電圧が所定の電圧(例えば28
V)以上に上昇した場合、電圧値検知手段としての比較
器47のV−端子電圧が図6のVb電圧より大きくなり
比較器47の出力がLOWとなって、PNPトランジス
タ45がオンするため、発熱体37が動作(発熱)す
る。発熱体37が動作(発熱)すると、予め設定した電
流が消費されるため、図2で示した24Vの出力電圧
は、A点(24V+12%)からB点(24V+8%)
まで補正される。つまり、24Vの電圧精度は、見かけ
上図2に示した破線のように移動して、A点(24V+
12%)はA′点(24V+8%)に移動したようにな
る。
【0070】一方、24Vの出力電圧値が低下した場合
には、比較器47のV−端子が図6のVa電圧より小さ
くなるまで、発熱体37は動作(発熱)を続ける。
【0071】以上のように本実施の形態においても、実
施の形態2と同様、画像形成待機(スタンバイ)中に、
24Vの出力電圧が所定の電圧(例えば28V)以上に
上昇した場合、発熱体37を発熱(オン)させてセラミ
ックヒータ33周辺の定着部及びその周辺を予熱するこ
とによって、発熱体37で電流が消費されるため、24
Vの電圧精度を補正することができる。
【0072】また、画像形成待機(スタンバイ)中に、
24Vの出力電圧が所定の電圧(例えば28V)以上に
上昇した場合、発熱体37を発熱(オン)させてセラミ
ックヒータ33周辺の定着部及びその周辺を予熱するこ
とによって、画像形成時に画像形成信号が入力されて画
像形成動作が開始されるまでの時間(ファーストプリン
トタイム)を短縮することができる。
【0073】〈実施の形態4〉図7は、本実施の形態に
係る画像形成装置の電源回路(図では、他励式フライバ
ック方式のスイッチング電源回路)を示す図である。な
お、従来例及び実施の形態1、2、3と同一部分には同
一符号を付し、重複する説明は省略する。また、本実施
の形態の画像形成装置も図9に示した従来例の画像形成
装置と同様であり、フィルム加熱式の定着装置を備えて
いる。
【0074】本実施の形態では、検出抵抗15両端の電
圧のうち、3.3Vの出力端側は抵抗56を介して比較
器(コンパレータ)47のV+端子に接続され、他方を
2つの抵抗55、58で分圧した電圧は比較器47のV
−端子に基準値として接続される。検出抵抗15は、
3.3V出力の過電流保護回路201側と兼用されてい
る。発熱体37には、発熱体37をオン/オフ制御する
ためのPNPトランジスタ45と、抵抗50、53と、
ツェナダイオード49が接続されている。
【0075】比較器47には、発熱体37をオフさせる
ためのNPNトランジスタ41と、NPNトランジスタ
41をオン/オフ制御する制御装置(CPU)40が抵
抗57を介して接続されている。なお、図7の電源回路
200と過電流保護回路201の構成及び動作は図11
に示した従来例と同様であり、本実施の形態ではその説
明は省略する。
【0076】また、比較器47は、瞬時の電流変動の繰
返しによって発熱体37がオン/オフを繰り返さぬよ
う、図8に示すようなヒステリシス特性を持たせてい
る。
【0077】これにより、比較器47のV+端子電圧が
図8のVa電圧より小さくなった時には、比較器47の
出力はLOW、比較器47のV+端子電圧が図8のVb
電圧より大きくなった時には、比較器47の出力はHI
とする。また、発熱体37の動作(発熱)する3.3V
の電圧値は、24V出力の電圧精度を考慮し、3.3V
の出力電圧が最大負荷電流値付近となった時だけ、比較
器47のV+端子電圧が図8のVa電圧より大きくなる
よう抵抗54、58で設定する。なお、この際、少なく
とも3.3V出力の過電流保護回路201の動作電流よ
りも小さな値にする必要がある。
【0078】以下、本実施の形態における発熱体37の
オン/オフ動作について説明する。
【0079】画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中において、通常時には比較器47の出力はHIレ
ベルであるため、PNPトランジスタ45はオフであ
る。そして、画像形成装置の画像形成待機(スタンバ
イ)中に、3.3Vの電流値が所定の電流値以上に増加
して最大負荷電流値付近になった場合、負荷電流検知手
段としての比較器47のV+端子電圧が図8のVa電圧
より小さくなり比較器47の出力がLOWとなって、P
NPトランジスタ45がオンするため、発熱体37が動
作(発熱)する。発熱体37が動作(発熱)すると、所
定の電流が消費されるため、図2で示した24Vの出力
電圧は、A点(24V+12%)からB点(24V+8
%)まで補正される。つまり、24Vの電圧精度は、見
かけ上図2に示した破線のように移動して、A点(24
V+12%)はA′点(24V+8%)に移動したよう
になる。
【0080】一方、3.3Vの出力電圧値が低下した場
合には、比較器47のV+端子が図8のVb電圧より高
くなるまで、発熱体37は動作(発熱)を続ける。
【0081】そして、画像形成動作に入った時に、発熱
体37の動作(発熱)を停止させるよう制御装置(CP
U)40から発熱体OFF信号をNPNトランジスタ4
1に出力する。これにより、NPNトランジスタ41が
ONされて比較器47の出力を強制的にHIにして、発
熱体37の動作(発熱)を停止させる。
【0082】以上のように本実施の形態では、画像形成
待機(スタンバイ)中に、3.3Vの電流値が所定の電
流値以上に増加して最大負荷電流値付近になった場合、
発熱体37を発熱(オン)させてセラミックヒータ33
周辺の定着部及びその周辺を予熱することによって、発
熱体37で電流が消費されるため、24Vの電圧精度を
補正することができる。
【0083】また、画像形成待機(スタンバイ)中に、
3.3Vの電流値が所定の電流値以上に増加して最大負
荷電流値付近になった場合、発熱体37を発熱(オン)
させてセラミックヒータ33周辺の定着部及びその周辺
を予熱することによって、画像形成時に画像形成信号が
入力されて画像形成動作が開始されるまでの時間(ファ
ーストプリントタイム)を短縮することができる。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、駆
動系に出力される第2の出力電圧が所定の電圧を超える
と想定される条件で、定着手段を予熱するための予熱手
段を動作させることで、従来のように、ダミー抵抗で無
駄に電力を消費することなく、駆動系の電源電圧の電圧
補正を良好に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る画像形成装置の電源
回路の構成を示す図。
【図2】実施の形態1における電源回路の出力特性を示
す図。
【図3】実施の形態1におけるセラミックヒータの駆動
回路を示す図。
【図4】実施の形態2における電源回路の構成を示す
図。
【図5】実施の形態3における電源回路の構成を示す
図。
【図6】実施の形態3における電源回路の比較器の特性
を示す図。
【図7】実施の形態4における電源回路の構成を示す
図。
【図8】実施の形態4における電源回路の比較器の特性
を示す図。
【図9】従来例における画像形成装置の構成を示す図。
【図10】従来例におけるセラミックヒータの駆動回路
を示す図。
【図11】従来例における画像形成装置の電源回路を示
す図。
【図12】(a)、(b)は、従来例における電源回路
の出力特性を示す図。
【符号の説明】
1 商用電源 4 トランス 6 電源コントロールIC 18、47 比較器 33 セラミックヒータ 37 発熱体 40 制御装置 41 NPNトランジスタ 44 ツェナダイオード 45 PNPトランジスタ 200 電源回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA03 DA34 DA50 DE05 DE07 DE09 EA12 EA16 EC06 EC09 ED25 EE04 EE06 EJ18 EK13 ZA01 2H033 AA32 BA22 BA25 BA30 BA31 BB01 BB18 BB28 BB34 CA03 CA05 CA13 CA23 CA28 CA30 CA32 CA44

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 転写材上にトナー像を形成する画像形成
    部と、該画像形成部にて前記転写材上に形成された未定
    着トナー像を発熱体による加熱によって前記転写材上に
    熱定着させる定着手段とを備えた画像形成装置におい
    て、 主に前記画像形成装置の各駆動系を制御するための制御
    系に電源から第1の出力電圧を出力する第1の電源電圧
    部と、主に前記画像形成装置の前記各駆動系に前記電源
    から第2の出力電圧を出力する第2の電源電圧部と、前
    記定着手段を予熱するための予熱手段と、を有し、 前記予熱手段を、前記第2の電源電圧部からの前記第2
    の出力電圧によって発熱させる、 ことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記駆動系が停止される前記画像形成部
    での画像形成動作の待機時に、前記予熱手段を前記第2
    の出力電圧によって発熱させる、 請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の出力電圧の電圧値を検知する
    電圧値検知手段を備え、該電圧値検知手段による電圧値
    検知によって前記第2の出力電圧の電圧値が予め設定さ
    れた電圧値を超えた場合に、前記予熱手段を前記第2の
    出力電圧によって発熱させる、 請求項1記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の出力電圧の負荷電流値を検知
    する負荷電流値検知手段を備え、該負荷電流値検知手段
    による負荷電流値検知によって前記第1の出力電圧の負
    荷電流値が予め設定された負荷電流値を超えた場合に、
    前記予熱手段を前記第2の出力電圧によって発熱させ
    る、 請求項1記載の画像形成装置。
JP11097014A 1999-04-02 1999-04-02 画像形成装置 Pending JP2000293072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11097014A JP2000293072A (ja) 1999-04-02 1999-04-02 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11097014A JP2000293072A (ja) 1999-04-02 1999-04-02 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000293072A true JP2000293072A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14180494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11097014A Pending JP2000293072A (ja) 1999-04-02 1999-04-02 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000293072A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011075922A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Brother Industries Ltd 電子機器
JP2011516962A (ja) * 2008-09-27 2011-05-26 オートニクス コーポレーション 位相制御機能及びゼロクロス周期制御機能を有する温度調節器
JP2017083763A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 コニカミノルタ株式会社 電源装置及び画像形成装置
JP2017138444A (ja) * 2016-02-03 2017-08-10 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
JP2023036196A (ja) * 2021-09-02 2023-03-14 コニカミノルタ株式会社 誤動作防止装置、画像形成装置及び誤動作防止方法

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011516962A (ja) * 2008-09-27 2011-05-26 オートニクス コーポレーション 位相制御機能及びゼロクロス周期制御機能を有する温度調節器
US8645000B2 (en) 2008-09-27 2014-02-04 Autonics Corporation Temperature controller having phase control and zero-cross cycle control functionality
JP2011075922A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Brother Industries Ltd 電子機器
JP2017083763A (ja) * 2015-10-30 2017-05-18 コニカミノルタ株式会社 電源装置及び画像形成装置
JP2017138444A (ja) * 2016-02-03 2017-08-10 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
JP2023036196A (ja) * 2021-09-02 2023-03-14 コニカミノルタ株式会社 誤動作防止装置、画像形成装置及び誤動作防止方法
JP7753734B2 (ja) 2021-09-02 2025-10-15 コニカミノルタ株式会社 誤動作防止装置、画像形成装置及び誤動作防止方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7630662B2 (en) Image forming apparatus for fixing an image on a recording material and a current detection circuit therefor
JP6611530B2 (ja) 電力供給装置及び画像形成装置
US9291960B2 (en) Image forming apparatus supplying or shutting off AC voltage to heat generating member
US9122224B2 (en) Image forming apparatus and power supply device
US10126692B2 (en) Power supply control device and image forming apparatus
JPH09163588A (ja) 電源回路
JP2018155783A (ja) 画像形成装置
JP2008172914A (ja) 電源装置および画像形成装置
JP7224860B2 (ja) 画像形成装置
JP7752971B2 (ja) 電源装置及び画像形成装置
US8655216B2 (en) Switching power supply device and image forming apparatus including switching power supply device
JPH05241477A (ja) 画像形成装置
US9535379B2 (en) Image forming apparatus with warmup power control and connectable option device
JPH10323038A (ja) 低電圧保護方法及び装置並びに記憶媒体
US8295724B2 (en) Image forming apparatus
JP3450393B2 (ja) 複数出力電源装置
JPH11143341A (ja) 画像形成装置
JP4903321B2 (ja) ヒータ駆動装置、定着装置及び画像形成装置
JP2007072072A (ja) 画像形成装置
US11822268B2 (en) Image forming apparatus
JP2002304085A (ja) 画像形成装置
US11647140B2 (en) Image forming apparatus that converts an alternating current voltage into a direct current voltage
JP2002268448A (ja) 定着装置及び画像形成装置
JPH11196574A (ja) 電源装置および画像形成装置
JP2025006384A (ja) 画像形成装置