JP2000293085A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000293085A
JP2000293085A JP11100323A JP10032399A JP2000293085A JP 2000293085 A JP2000293085 A JP 2000293085A JP 11100323 A JP11100323 A JP 11100323A JP 10032399 A JP10032399 A JP 10032399A JP 2000293085 A JP2000293085 A JP 2000293085A
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置において、イメージングカート
リッジの着脱時に、感光体またはイメージングカートリ
ッジとLEDアレイ等の露光手段がお互いに擦れ合うこ
とによる損傷を防ぐ。 【解決手段】 感光体1を露光し、潜像を形成するため
のLEDアレイ2の着脱状態に応じて、感光体1または
イメージングカートリッジ30の装置に対する着脱を規
制する機構を備え、LEDアレイ2が装置に正しく装着
されていない状態では、イメージングカートリッジ30
を着脱できないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式を用
いたプリンタや複写機などのモノクロ/カラー画像形成
装置において、感光体を露光する露光装置の付勢機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真方式を用いたプリンタや
複写機などの画像形成装置においては、装置全体の小型
化を考え、感光体を露光する装置として、LEDアレイ
を使用することが増えてきている。LEDアレイは、発
光部に加えて、一般的に、発光された光を所定面に集光
させるレンズアレイ部が一体となってユニット化されて
いる。そのため、LEDアレイの配置およびその位置精
度に関しては、レンズアレイの共役長およびその焦点深
度により決定されることになる。LEDアレイに使用さ
れるレンズアレイの共役長は10〜20mmと短く、焦点深
度も0.1〜0.3mm程度と浅いため、LEDアレイは感光
体近傍に配置され、感光体に対する位置もかなり高精度
でなければならない。
【0003】よって、感光体に対する位置精度を確保す
るために、LEDアレイを感光体または感光体を保持し
ているイメージングカートリッジ(以下、I/Cと記
す)方向に付勢し、それらに当接するようにして保持/
位置決めをする方法が主に用いられている(例えば、特
許第2576474号、実公平6−1822号公報参
照)。
【0004】従来のLEDアレイの付勢機構としては、
以下のような形態をとったものが一般的である。多くの
画像形成装置では、寿命になったI/Cを交換するため
に、外装カバーの一部を開閉し、その開口部からI/C
を着脱するが、その着脱方向がLEDアレイを付勢する
方向と平行な方向、すなわち感光体軸と垂直な方向とな
っている。そのため、外装カバーの内面にLEDアレイ
を揺動可能に係支しておき、LEDアレイの背面に圧縮
コイルばね等の付勢機能を持つ部材を配しておくと、I
/Cの装着を終了し、外装カバーを閉じる際、その内面
に係止されたLEDアレイがI/Cを覆うようになり、
外装カバーが完全に閉じられたとき、その背面からの圧
縮コイルばね等の力によりLEDアレイがI/C方向す
なわち感光体方向へ付勢されるといった形態である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像形成装
置においては、装置全体の小型化に加え、さらなる高画
質化も目指されており、それに伴い、装置内の各駆動部
においてもその駆動精度の向上が望まれている。特に、
画像形成の中心となっている感光体の駆動精度に関して
は他の駆動部に比べより高いレベルが要求されており、
I/Cを装着した際の装置本体から感光体への駆動伝達
手段についても、従来多く用いられてきたギヤ連結等の
方式に替わり、駆動精度の劣化抑制に有利である感光体
軸と同軸上での駆動連結方式も採用されるようになって
きた。
【0006】しかしながら、上述した従来の画像形成装
置におけるLEDアレイ付勢手段では、I/Cの着脱が
感光体軸と垂直な方向に行われるため、装置本体から感
光体への駆動連結を感光体軸と同軸上で行うことに関し
ては非常に難しい形態であるといえる。このことから、
高精度な感光体駆動を目指すために感光体軸と同軸上で
の駆動連結を容易にするには、I/Cの着脱方向を感光
体軸の方向で行う形態を採用する必要がある。
【0007】この場合、感光体またはI/CとLEDア
レイとの位置関係により、次のような課題が生じる。す
なわち、上述したように、LEDアレイはそこに用いら
れているレンズアレイの共役長から感光体に非常に近接
した位置に配置されており、さらに、その焦点深度仕様
を達成するために、感光体またはI/Cに対して付勢/
当接されている必要がある。このことから、上述したよ
うに感光体軸と平行にI/Cを着脱する際、感光体また
はI/CケーシングとLEDアレイが互いに擦れ合い、
感光体表面やLEDアレイ内のレンズ面に傷を生じさせ
る可能性が考えられる。
【0008】本発明は、上記問題を解消するものであ
り、イメージングカートリッジ(画像形成部)の着脱時
に、像担持体または画像形成部とLEDアレイ(露光手
段)がお互いに擦れ合うことによる損傷を防ぐことがで
き、特に、像担持体の軸と平行な方向に画像形成部を着
脱する場合に有効である、画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、像担持体上に形成した潜像を現像し、その
像を記録媒体に転写して画像を形成する画像形成装置に
おいて、前記像担持体を配した画像形成部と、前記像担
持体を露光し、潜像を形成するための露光手段と、前記
露光手段の着脱状態に応じて前記像担持体または前記画
像形成部の装置に対する着脱を規制する機構とを備えた
ものである。
【0010】上記構成においては、露光手段が画像形成
部に対して正規の位置から解除された状態にある時に、
像担持体または画像形成部を装置に対して着脱できる
が、露光手段が正規の位置に装着されている時は、像担
持体または画像形成部を装置に対して着脱できない。具
体的には、像担持体(感光体)若しくは像担持体を配し
た画像形成部が装置本体に対して完全に離脱した状態、
または装置本体に対して正規の位置に装着された状態以
外では、露光手段(LEDアレイ等)が像担持体もしく
は画像形成部の方向に付勢されないようにする。また、
露光手段が像担持体もしくは画像形成部の方向に付勢さ
れている場合には、像担持体もしくは画像形成部の着脱
ができないようにして、露光手段が像担持体もしくは画
像形成部の方向に付勢された状態のままで不用意に像担
持体もしくは画像形成部が着脱されることを防ぐ。これ
により、像担持体や露光手段が損傷することを防止する
ことができる。また、像担持体または画像形成部の着脱
状態に対応して相対的に露光手段の着脱動作が規制され
るものであってもよく、請求項はそのような場合をも含
む。
【0011】また、前記画像形成部はさらに潜像を顕像
化する現像手段を備え、また、前記露光手段の着脱方向
は、前記像担持体の回転軸の法線方向または接線方向ま
たは長手方向とすることができる。この構成において
は、画像形成部を像担持体の回転軸方向に着脱する場合
に、装置の小型化を図りつつ、画像形成部の着脱操作時
に露光手段が像担持体または画像形成部を傷付けること
がない構成を採用することができる。なお、露光手段を
像担持体または像担持体を保持している画像形成部方向
へ付勢する構成とすることで、露光手段の像担持体に対
する高精度な位置決めが可能となり、しかも装置の高画
質化に必要な像担持体の高精度駆動を実現することがで
きる。
【0012】また、本発明は、前記像担持体を配した画
像形成ユニットと、前記像担持体を露光し、潜像を形成
するための露光ユニットと、 前記露光ユニットを前記
像担持体または前記画像形成ユニット方向に付勢/解除
させる露光ユニット付勢/解除機構とを備え、前記画像
形成ユニットが装置に対して完全に離脱した状態または
正規の位置に装着された状態以外では前記露光ユニット
付勢/解除機構が動作しないような構成としたものであ
る。
【0013】また、本発明は、前記像担持体を配した画
像形成ユニットと、前記像担持体を露光し、潜像を形成
するための露光ユニットと、前記露光ユニットを前記像
担持体または前記画像形成ユニット方向に付勢/解除さ
せる露光ユニット付勢/解除機構と、前記露光ユニット
付勢/解除機構と連動している操作手段と、 前記操作
手段に連動しており、前記画像形成ユニットを装置に対
して所定の位置に装着する画像形成ユニット装着機構と
を備え、前記操作手段が第1の位置にあるとき、前記露
光ユニットは前記像担持体または前記画像形成ユニット
方向に付勢された状態にあり、前記操作手段が第2の位
置にあるとき、前記露光ユニットは前記像担持体または
前記画像形成ユニット方向への付勢が解除された状態に
あり、前記操作手段が第2の位置から第1の位置まで移
動するとき、その移動量が所定値となる第3の位置に達
するまでに前記画像形成ユニット装着機構による前記画
像形成ユニットの正規の位置への装着が完了し、第3の
位置を超えた時点から前記露光ユニット付勢/解除機構
による前記露光ユニットの前記像担持体または前記画像
形成ユニット方向への付勢動作が始まるような構成とし
たものである。
【0014】また、本発明は、前記像担持体を配した画
像形成ユニットと、前記像担持体を露光し、潜像を形成
するための露光ユニットと、前記露光ユニットを前記像
担持体または前記画像形成ユニット方向に付勢/解除さ
せる露光ユニット付勢/解除機構と、前記露光ユニット
付勢/解除機構と連動している操作手段と、 前記操作
手段に連動しており、前記画像形成ユニットの装置に対
する着脱操作を制止する画像形成ユニット着脱制止機構
とを備え、前記露光ユニット付勢/解除機構が第1の位
置にあるとき、前記露光ユニットは前記像担持体または
前記画像形成ユニット方向に付勢された状態にあり、前
記露光ユニット付勢/解除機構が第2の位置にあると
き、前記露光ユニットは前記像担持体または前記画像形
成ユニット方向への付勢が解除された状態にあり、前記
露光ユニット付勢/解除機構が第1の位置から第2の位
置まで移動するとき、その移動量が所定値となる第4の
位置に達するまでに前記露光ユニット付勢/解除機構に
よる前記露光ユニットの前記像担持体または前記画像形
成ユニット方向への付勢解除が完了し、前記画像形成ユ
ニット着脱制止機構は前記露光ユニット付勢/解除機構
が前記第4の位置に達するまで動作しており、前記第4
の位置を超えた時点から解除されるような構成としたも
のである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態による画
像形成装置について、図面を参照して説明する。図1は
第1の実施形態に係る模式図である。画像形成装置は、
感光体1(像担持体)と、これに潜像画像を形成するた
めのLEDアレイ2(露光手段)、潜像画像を感光体1
に可視画像として現像するための現像器3と、転写材4
(記録媒体)に可視画像を転写するための転写装置5
と、転写材4を転写装置5に給紙するための給紙ローラ
6、7と、可視画像が転写された転写材4を搬送するた
めの搬送部8と、転写された可視画像を定着するための
定着器9と、可視画像が定着された転写材4を排出する
ための排紙ローラ10と、排紙トレイ11と、感光体1
をクリーニングするためのクリーニング部12とを有す
る。
【0016】ここで、感光体1、現像器3、クリーニン
グ部12はカートリッジ化されており、イメージングカ
ートリッジ30(画像形成部;以下、I/Cと記す)と
して交換可能である。
【0017】図2乃至図4は図1における感光体1付近
を側面からみた図であり、それぞれ、LEDアレイ2が
I/C30の方向に付勢されている状態、LEDアレイ
2の付勢機構の動作を、LEDアレイ2のI/C30方
向への付勢が解除された状態を示す。感光体1の両端に
は、その回転中心となる軸21、22が固着されてお
り、一端の軸21は、図示されていないフレームを介し
て装置本体フレームに対して支持されている。他端の軸
22は、感光体1の駆動精度を従来形態よりも向上させ
るために、その同軸上で感光体1を駆動するモータ25
のモータ軸26とジョイント部27(27a、27b)
を介して連結されている。モータ25は図示されていな
い制御基板からの信号により回転運動を起こし、モータ
軸26からジョイント部27を介して感光体軸22に駆
動力を伝達し、感光体1を回転運動させる。
【0018】I/C30としては、上述の感光体1、現
像器3、クリーニング部12に加え、両端の軸21、2
2、ジョイント部27a、およびそれらを保持している
I/Cケーシング部31から成り、ジョイント部27a
にて装置本体から駆動伝達されており、その部分にて本
体装置からの切り離しが可能である。その着脱方向とし
ては、上述のように感光体1の駆動精度を従来形態より
向上させるために駆動連結を感光体1の軸と同軸上で行
うことを考えると、感光体1の軸と平行な方向に抜き差
しする構成が最も容易である。
【0019】感光体1と対向するLEDアレイ2には、
その発光部に加えて発光された光を感光体1の表面に集
光させるレンズアレイが組み込まれており、そのレンズ
アレイの焦点深度仕様より、LEDアレイ2と感光体1
表面との間隔精度は所定値±0.1〜0.3mmである必要があ
る。この仕様を満足させるために、LEDアレイ2を感
光体1の方向に付勢し、感光体1を支持しているI/C
ケーシング31に当接して位置決めを行う。また、同じ
くレンズアレイの共役長は10〜20mm程度であるので、L
EDアレイ2と感光体1との間隔は5mm以下とかなり狭
くなる。したがって、I/C30を交換のため本体装置
から着脱する際に、LEDアレイ2に感光体1方向への
付勢力がかかったままであると、LEDアレイ2がI/
Cケーシング31ではなく感光体1に当接されてしま
い、双方が互いに損傷してしまう恐れがある。よって、
I/C30を着脱する際には、LEDアレイ2にかかっ
ている感光体1の方向への付勢力を解除する必要があ
る。
【0020】そこで、LEDアレイ2はその付勢力を解
除することが可能な付勢機構40と繋がっており、その
構成は以下の通りである。付勢機構40は、回転操作さ
れる操作レバー41と、スライド自在なバー42を有
し、操作レバー41が矢印41a方向に回転させられる
と、バー42が矢印42a方向に押される。このバー4
2には、該バーの長さ方向両端付近にリンクレバー45
の一端が軸部43により回動可能に係止されており、こ
のリンクレバー45は装置本体に固定された回転軸44
の回りに回転可能とされ、矢印45a方向に回転するこ
とにより、LEDアレイ2は、連結片46を介して引き
上げられ、感光体1およびI/Cケーシング31から離
れる方向に移動する。圧縮コイルばね47はLEDアレ
イ2にI/C30の方向に付勢力を与えるものである。
【0021】上記とは逆に、操作レバー41を矢印41
b方向に回転させた場合には、バー42が矢印42b方
向にスライドし、それによりリンクレバー45が矢印4
5b方向に回転して、LEDアレイ2は圧縮コイルばね
47の力によりI/C30の方向に付勢され、LEDア
レイ2の一部が感光体1を保持しているI/Cケーシン
グ31の一部に当接されることにより、LEDアレイ2
が感光体1に対する所定の位置に保持されることにな
る。
【0022】I/C30は装置本体に対して矢印30A
および30Bの方向に離脱および装着ができるが、その
着脱開口部15に対して上記操作レバー41を覆うよう
に配置させることにより、図4のように、I/C30が
装着の途中の不完全な位置にある場合には、操作レバー
41が矢印41b方向へ回転できないため、LEDアレ
イ2がI/Cケーシング31方向に付勢されることはな
い。すなわち、I/C30が着脱操作を行われている途
中にLEDアレイ2が圧接されることはなく、感光体1
やI/Cケーシング31とLEDアレイ2が擦れ合うこ
とはないため、感光体1やLEDアレイ2自体を傷つけ
ない。
【0023】図5、図6は第2の実施形態による画像形
成装置を示す図であり、それぞれI/C30が正規の位
置に装着された状態、I/C30の装着が不完全な状態
を示す。この実施形態は、上述のようにLEDアレイ2
を上下動させるための操作レバー41が着脱開口部15
を覆っていなくても、I/C30が不完全な装着状態に
ある際に、LEDアレイ2のI/C30方向への付勢動
作を禁止し得るようにしたものである。本実施形態で
は、I/C30の着脱開口部15に、I/C30が不完
全な装着状態にある時にI/Cケーシング31と干渉す
る係止バー51を設けている。この係止バー51は本体
フレーム(図示せず)に取り付けられた部材52により
上下動可能に係止され、圧縮コイルばね53により下方
に付勢されている。また、バー42には係止バー51が
上方に移動したときに挿入される穴42cが形成されて
いる。なお、前述と同部材には同番号を付している。
【0024】図5に示すように、I/C30が完全に正
規の位置に装着された状態では、係止バー51は圧縮コ
イルばね53によって下方に移動し、LEDアレイ付勢
機構40のバー42はスライド自在な状態にあり、LE
Dアレイ2の付勢およびそれを解除する動作が可能であ
り、これはI/C30が装置本体から完全に離脱してい
るときも同様である。一方、図6に示すように、I/C
30の装着が不完全な状態にあるとき、バー51はI/
Cケーシング31と干渉し、押し上げられてバー42に
設けられた穴42cに挿入され、バー42の矢印42b
方向へのスライド移動を禁止することにより、LEDア
レイ2はI/C30方向に付勢されることはなくなる。
【0025】図7、図8は、第3の実施形態による画像
形成装置を示す図であり、それぞれLEDアレイがI/
C方向に付勢されている状態、LEDアレイのI/C方
向への付勢が解除された状態を示す。付勢機構40は、
上述と同様に、LEDアレイ2をI/C30方向に付勢
したり、その付勢を解除したりするものであり、本体フ
レーム(図示せず)に設けられた支点軸63の回りに回
動可能に係止バー61が設けられ、同係止バー61の一
端がバー42に設けられた軸62に回動可能に係止され
ている。そして、図7に示すように、LEDアレイ2が
I/C30方向に付勢されている状態では、係止バー6
1の他端側がI/C30の着脱経路を遮るように位置す
る。これにより、LEDアレイ2がI/C30方向側に
付勢されている状態では、I/C30の抜き取り、およ
び装着ができない。すなわち、感光体1やLEDアレイ
2が不用意に傷つけられることを防止することができ
る。この機構において、図8に示すように、LEDアレ
イ2がI/C30方向に付勢されていない状態では、係
止バー61がバー42の矢印42a方向へのスライドに
より支点軸63を中心に回転し、I/C30の着脱開口
部15から退避し、I/C30の着脱が可能になる。
【0026】図9乃至図11は、第4の実施形態よる画
像形成装置を示す図であり、それぞれLEDアレイ2の
付勢が解除されており、I/C30の装置本体への装着
が不完全な状態、I/C30の装着が完全に完了した状
態、LEDアレイ2の付勢動作が完了した状態を示す。
本実施形態では、操作レバー41に、バー42と一体の
フォロアー部材49に摺動するカム72およびI/Cケ
ーシング31の端面を押すための板ばね部71(請求項
4の画像形成ユニット装着機構)が設けられている。バ
ー42に設けられたLEDアレイ2の連結機構は上記と
同じである。図9に示すように、LEDアレイ2がI/
Cケーシング31から退避しており、I/C30がまだ
正規の位置までしっかりと挿入しきれていない状態か
ら、図10に示すように、操作レバー41を矢印41b
方向に回転させていくと、操作レバー41に設けられた
板ばね部71がI/C30を装置本体内に押しこんでゆ
き、I/C30はやがて正規の位置にセットされる。操
作レバー41が図10に示す位置まで回転したとき、I
/C30の正規の位置への装着が完了し、それと同時
に、操作レバー41のカム72がフォロアー部材49を
介してバー42を矢印42b方向にスライドさせる動作
が始まる。図10の状態から始まった付勢機構40によ
るLEDアレイ2のI/C30方向への付勢動作は、操
作レバー41が図11に示した位置まで回転して終了す
る。この時、カム72の凹部73にフォロアー部材49
が係合する。
【0027】上記実施形態の機構によって、I/C30
が不完全な装着状態のままでLEDアレイ2がI/C3
0方向に付勢されることを防ぐことができ、感光体1や
LEDアレイ2の損傷を防止することができる。
【0028】図12、図13は第5の実施形態による画
像形成装置を示す図であり、それぞれLEDアレイ2が
付勢された状態、LEDアレイ2の付勢が完全に解除さ
れた状態を示す。本実施形態では、図9の実施形態と同
様のカム72の機構と、図7の実施形態と同様の、I/
C30の抜き差しを阻止する係止バー81(請求項5の
画像形成ユニット着脱制止機構)が設けられている。こ
の係止バー81は本体フレーム(図示せず)に取り付け
られた部材82により上下動可能に支持されており、図
12に示すように、LEDアレイ2がI/C30方向に
付勢されている状態では、圧縮コイルばね83の力を受
けながらもバー42に設けられた穴42cの端面に係止
バー81の上端斜面部が当接して押し下げられており、
その下端部がI/C30の着脱経路15を塞ぎ、I/C
30が不用意に着脱されることを防いでいる。
【0029】図12に示す状態から操作レバー41を矢
印41a方向に回転させてゆき、それに伴うカム72の
作用により、バー42の穴42cが右に移動すると、バ
ー81は、圧縮コイルばね83の力により徐々に上方へ
移動しながらも、図13のような位置に到達するまで
は、I/C30の着脱開口部15を塞いでいる。操作レ
バー41が図13に示す位置まで回転し、LEDアレイ
2がI/Cケーシング31から完全に退避した時点で、
バー81はI/C30の着脱開口部15から完全に解除
され、I/C30の着脱が可能になる。この実施形態に
おいても、LEDアレイ2がI/C30方向に付勢され
たままでI/C30が不用意に引き抜かれることによっ
て起こる感光体1やLEDアレイ2の損傷を未然に防ぐ
ことができる。
【0030】以上のすべての実施形態において、LED
アレイ2の感光体1もしくはI/Cケーシング31への
付勢/解除の方向を、上下方向、すなわち感光体1に対
して法線方向への移動で示してきたが、この付勢/解除
方向はその方向だけに依るものではなく、感光体1の回
転軸の接線方向または長手方向であってもよい。
【0031】また、上述のような各種実施形態は、装置
の小型化、画像形成の高速化、高画質化や特有の色重ね
精度が要求され、高精度な駆動系が望まれているタンデ
ム方式の画像形成装置には特に有用である。このタンデ
ム方式をとった装置の場合、I/Cとそれに対するLE
Dアレイの組を複数持つが、これら複数の組に対して上
述の実施形態に示したような付勢機構40が、それぞれ
の組み合わせ毎に単独で行われてもよいし、全てのI/
CとLEDアレイの組に対して同時に行われる構成をと
ってもよい。
【0032】図14は、第6の実施形態によるタンデム
方式の画像形成装置を示す図である。この実施形態は、
それぞれのI/C30とLEDアレイ2の組毎に操作レ
バー41を持つ付勢機構40が設けられ、付勢/解除の
操作が単独で行えるものとしている。
【0033】また、上述の各種実施形態では、I/C3
0を、装置本体に対して着脱する構成のものを示した
が、第3のユニット、例えば中間転写体や転写搬送体に
対して着脱させるといった形態をとってもよい。
【0034】さらに、I/C30に対してLEDアレイ
2や転写装置5等の周辺機構が相対的にどの方向/位置
にあるかは、上述の実施形態に限ったことではない。例
えば、上記各実施形態では、LEDアレイ2はI/C3
0に対して上方に配置され、転写装置5はその下方に配
置されているが、図15に示す第7実施形態のように、
LEDアレイ2がI/C30の下方に配置され、転写装
置5がI/C30の上方に配置されている構成でも構わ
ない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像形成装
置によれば、LEDアレイ等の露光手段の着脱状態に応
じて、画像形成部(I/C)の着脱を規制する機構を備
えたので、露光手段が画像形成部に付勢/当接されたま
ま画像形成部が抜き差しされることによってお互いに擦
れ合うことを防止することができ、これにより像担持体
や露光手段の損傷を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態による画像形成装置
の模式図。
【図2】 同画像形成装置の感光体付近を側面から見
た、LEDアレイがI/C方向に付勢されている状態を
示す断面図。
【図3】 同上のLEDアレイ付勢機構の動作を示した
断面図。
【図4】 同上のLEDアレイのI/C方向への付勢が
解除された状態を示す図。
【図5】 本発明の第2の実施形態による画像形成装置
のI/Cが正規の位置に装着された状態を示す断面図。
【図6】 同上のI/Cの装着が不完全な状態を示す断
面図。
【図7】 本発明の第3の実施形態による画像形成装置
のLEDアレイがI/C方向に付勢されている状態を示
す断面図。
【図8】 同上のLEDアレイのI/C方向への付勢が
解除された状態を示す断面図。
【図9】 本発明の第4の実施形態による画像形成装置
のLEDアレイのI/Cケーシング方向への付勢が完全
に解除されており、I/Cの装置本体への装着が不完全
な状態を示す断面図。
【図10】 同上のI/Cの装着が完全に完了した状態
を示す断面図。
【図11】 同上のLEDアレイのI/C方向への付勢
動作が完了した状態を示す断面図。
【図12】 本発明の第5の実施形態による画像形成装
置のLEDアレイがI/Cケーシング方向に付勢された
状態を示す断面図。
【図13】 同上のLEDアレイのI/Cケーシング方
向への付勢が完全に解除された状態を示す断面図。
【図14】 本発明の第6の実施形態によるタンデム方
式の画像形成装置の模式図。
【図15】 本発明の第7の実施形態による画像形成装
置の模式図。
【符号の説明】
1 感光体(像担持体) 2 LEDアレイ(露光手段、露光ユニット) 3 現像器(現像手段) 5 転写装置 15 I/Cの着脱開口部 21 感光体軸 22 感光体軸 30 イメージングカートリッジ(I/C、画像形成
部、画像形成ユニット) 40 LEDアレイ付勢機構(露光ユニット付勢/解除
機構) 41 操作レバー(操作手段) 71 板ばね部(画像形成ユニット装着機構) 81 係止バー(画像形成ユニット着脱制止機構)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H035 CA07 CD01 CD05 CD07 CD11 CD14 CD15 CE03 2H071 BA04 BA13 BA14 BA15 BA16 BA29 DA02 DA08 DA09 DA13 DA15 EA06 2H076 AB42 AB60 EA01 EA04 EA12

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体上に形成した潜像を現像し、そ
    の像を記録媒体に転写して画像を形成する画像形成装置
    において、 前記像担持体を配した画像形成部と、 前記像担持体を露光し、潜像を形成するための露光手段
    と、 前記露光手段の着脱状態に応じて前記像担持体または前
    記画像形成部の装置に対する着脱を規制する機構とを備
    えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記画像形成部はさらに潜像を顕像化す
    る現像手段を備え、また、前記露光手段の着脱方向は、
    前記像担持体の回転軸の法線方向または接線方向または
    長手方向であることを特徴とする請求項1記載の画像形
    成装置。
  3. 【請求項3】 前記像担持体を配した画像形成ユニット
    と、 前記像担持体を露光し、潜像を形成するための露光ユニ
    ットと、 前記露光ユニットを前記像担持体または前記画像形成ユ
    ニット方向に付勢/解除させる露光ユニット付勢/解除
    機構とを備え、 前記画像形成ユニットが装置に対して完全に離脱した状
    態または正規の位置に装着された状態以外では前記露光
    ユニット付勢/解除機構が動作しないような構成とした
    ことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記像担持体を配した画像形成ユニット
    と、 前記像担持体を露光し、潜像を形成するための露光ユニ
    ットと、 前記露光ユニットを前記像担持体または前記画像形成ユ
    ニット方向に付勢/解除させる露光ユニット付勢/解除
    機構と、 前記露光ユニット付勢/解除機構と連動している操作手
    段と、 前記操作手段に連動しており、前記画像形成ユニットを
    装置に対して所定の位置に装着する画像形成ユニット装
    着機構とを備え、 前記操作手段が第1の位置にあるとき、前記露光ユニッ
    トは前記像担持体または前記画像形成ユニット方向に付
    勢された状態にあり、前記操作手段が第2の位置にある
    とき、前記露光ユニットは前記像担持体または前記画像
    形成ユニット方向への付勢が解除された状態にあり、 前記操作手段が第2の位置から第1の位置まで移動する
    とき、その移動量が所定値となる第3の位置に達するま
    でに前記画像形成ユニット装着機構による前記画像形成
    ユニットの正規の位置への装着が完了し、第3の位置を
    超えた時点から前記露光ユニット付勢/解除機構による
    前記露光ユニットの前記像担持体または前記画像形成ユ
    ニット方向への付勢動作が始まるような構成としたこと
    を特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記像担持体を配した画像形成ユニット
    と、 前記像担持体を露光し、潜像を形成するための露光ユニ
    ットと、 前記露光ユニットを前記像担持体または前記画像形成ユ
    ニット方向に付勢/解除させる露光ユニット付勢/解除
    機構と、 前記露光ユニット付勢/解除機構と連動している操作手
    段と、 前記操作手段に連動しており、前記画像形成ユニットの
    装置に対する着脱操作を制止する画像形成ユニット着脱
    制止機構とを備え、 前記露光ユニット付勢/解除機構が第1の位置にあると
    き、前記露光ユニットは前記像担持体または前記画像形
    成ユニット方向に付勢された状態にあり、前記露光ユニ
    ット付勢/解除機構が第2の位置にあるとき、前記露光
    ユニットは前記像担持体または前記画像形成ユニット方
    向への付勢が解除された状態にあり、 前記露光ユニット付勢/解除機構が第1の位置から第2
    の位置まで移動するとき、その移動量が所定値となる第
    4の位置に達するまでに前記露光ユニット付勢/解除機
    構による前記露光ユニットの前記像担持体または前記画
    像形成ユニット方向への付勢解除が完了し、 前記画像形成ユニット着脱制止機構は前記露光ユニット
    付勢/解除機構が前記第4の位置に達するまで動作して
    おり、前記第4の位置を超えた時点から解除されるよう
    な構成としたことを特徴とする画像形成装置。
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