JP2000293093A - 運転シミュレータ用簡易体感装置 - Google Patents

運転シミュレータ用簡易体感装置

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JP2000293093A
JP2000293093A JP11097119A JP9711999A JP2000293093A JP 2000293093 A JP2000293093 A JP 2000293093A JP 11097119 A JP11097119 A JP 11097119A JP 9711999 A JP9711999 A JP 9711999A JP 2000293093 A JP2000293093 A JP 2000293093A
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JP
Japan
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seat
coupling
arm
stepping motor
rotating body
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Application number
JP11097119A
Other languages
English (en)
Inventor
Genta Kurita
弦太 栗田
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Mitsubishi Precision Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Precision Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 運転者の体重や姿勢に応じた加減速感を与
え、安価で簡易に構成する。 【解決手段】 座席は基台上にスタンドポールとピッチ
用アームとロール用アームとで支持されている。第1の
ステッピングモータを回転させると第1のカップリング
を介して第1の回転体を回転させる。ピッチ用アームは
座席をスタンドポールでピッチ運動する。第1のロータ
リ・エンコーダは第1の回転体の回転角を検出する。第
2のステッピングモータ、第2のカップリング、第2の
回転体によりロール用アームを動かし、ピッチ時と同様
に動かし、第2のロータリ・エンコーダもピッチ時と同
様に作用する。ロール用アームは座席をスタンドポール
で回転しロール運動する。各カップリングのバネ定数と
各ステッピングモータの回転角度と各ロータリ・エンコ
ーダの検出角度との角度差とで定まるトルクによって座
席が回転される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、模擬車両において加
減速時のG感覚、旋回時の遠心力感覚を与える運転シミ
ュレータ用簡易体感装置に関する。
【0002】
【従来の技術】運転シミュレータに用いる模擬車両にお
いて、運転者の操作に応じて模擬情景画像を変化させる
と共に、ブレーキング時の減速感をシートベルト21を
引っ張ることにより運転者に与えていた(図2)。ま
た、加速時には、6軸モーション装置によって加速度感
覚を与えていた。この6軸モーション装置は、図3のよ
うに、基台31上の正三角形を形成する各頂点に連結し
たそれぞれ2軸の支持機構32a,32bにより、基台
31の上方の運転席33を搭載する運転台34を回転可
能に支持し、当該各支持機構32を伸縮することにより
運転台34に動揺を与えるものであり、加速度感は運転
席33の前方を上げるように運転台34を揺動すること
により得る。また、遠心力感は運転席33を左右に振る
ように運転台34を揺動することにより得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の方
法では、シートベルトを引っ張る場合は充分な加減速感
を与えられず、6軸モーション装置を用いる場合は支持
機構を移動させるための装置が大規模となり、価格が高
価になりすぎていた。
【0004】この発明が解決しようとする課題は、運転
者の体に力を加えることにより、加減速感を与え、安価
で簡易な運転シミュレータ用の体感装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る運転シミュ
レータ用簡易体感装置は、基台と、重量分布が面対称の
座席と、前記基台上に立てその延長線上近傍に初期状態
にある前記座席の重心を位置するように前記座席を回転
自在に支持するスタンドポールと、第1のステッピング
モータと、前記第1のステッピングモータの回転を伝達
するねじれバネ定数を有する第1のカップリングと、前
記第1のカップリングの回転角を検出する第1のロータ
リ・エンコーダと、前記第1のカップリングに固定する
第1の回転体と、一端を前記第1の回転体に回転可能に
連結すると共に、他端を前記座席の対称面内であってそ
の他端からの鉛直線が重心から離れて当該座席に回転可
能に連結するピッチ用アームと、第2のステッピングモ
ータと、前記第2のステッピングモータの回転を伝達す
るねじれバネ定数を有する第2のカップリングと、前記
第2のカップリングの回転角を検出する第2のロータリ
・エンコーダと、前記第2のカップリングに固定する第
2の回転体と、一端を前記第2の回転体に回転可能に連
結すると共に、他端を前記座席の対称面に対し重心を通
る垂直面内であって当該他端からの鉛直線が重心から離
れて当該座席に回転可能に連結するロール用アームとか
らなるものである。
【0006】
【作用】上記構成において、座席は基台上にスタンドポ
ールとピッチ用アームとロール用アームとで支持されて
いる。座席をピッチするときは第1のステッピングモー
タを所定角度だけ回転させるように制御すると第1のカ
ップリングを介して第1の回転体を回転させる。ピッチ
用アームは第1の回転体を直線運動に変えて座席をスタ
ンドポールの支持点で回転するように上下運動すなわち
ピッチ運動させる。ロール用アームは、その他端が座席
の対称面に対し重心を通る垂直面内の鉛直線上に回転可
能に連結されて、座席のピッチ運動によって大きく移動
することはない。このとき、第1のロータリ・エンコー
ダは第1の回転体の回転角を検出する。第1のカップリ
ングのバネ定数と第1のステッピングモータの回転角度
と第1のロータリ・エンコーダが検出した角度との角度
差とで定まるトルクによって座席が回転されたことにな
る。回転する座席の角度は座席に座った運転者の体重や
姿勢によって異なる。座席をロールするときは第2のス
テッピングモータを所定角度だけ回転させるように制御
すると第2のカップリングを介して第2の回転体を回転
させる。ロール用アームは第2の回転体を直線運動に変
えて座席をスタンドポールの支持点で回転するように左
右振動すなわちロール運動させる。ピッチ用アームは、
その他端が重心を含む対称面上に回転可能に連結される
から、座席のロール運動によって大きく移動することは
ない。このとき、第2のロータリ・エンコーダは第2の
回転体の回転角を検出する。第2のカップリングのバネ
定数と第2のステッピングモータの回転角度と第2のロ
ータリ・エンコーダが検出した角度との角度差とで定ま
るトルクによって座席が回転されたことになる。この回
転する座席の角度は座席に座った運転者の体重や姿勢に
よって異なる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図を参照し
て説明する。図1は実施例の構成図であり、図1(a)
は左側面図、図1(b)は平面図である。ただし、両図
の縮尺は一致しない。図1において、101は基台、1
02は基台101に固定されるように立てた金属製パイ
プで構成するスタンドポール、103は座席、104は
座席103の重心である。座席103は、前後に延びた
鉛直面に関して面対称となる重量分布を有する。105
はスタンドポール102の先端に設けられるユニバーサ
ルジョイントである。スタンドポール102は、初期状
態にある座席103をその重心104がスタンドポール
102の延長線上に位置するように支持する。111は
第1のステッピングモータ、112はねじれ定数を有す
る第1のカップリングであり、一端部を第1のステッピ
ングモータ111に連結してその回転を伝達する。11
3は第1のカップリング112の他端部に連結してその
回転角を検出する第1のロータリ・エンコーダである。
第1のステッピングモータ111の回転軸と第1のカッ
プリング112と第1のロータリ・エンコーダ113と
は直線上に連結される。114は金属製円板により構成
した第1の回転体であり、第1のカップリング112の
他端部に円板の面を第1のステッピングモータ111の
回転軸に対し直角になるように連結する。115は第1
のリンクボールであり、座席103の重量分布を面対称
とする対称面が底面を切る個所であって、重心104か
らの鉛直線から離れて座席103の前方底面に設ける。
116は金属製円柱により構成するピッチ用アームであ
り、一端を前記第1の回転体114の面上で中心から5
0mmの一点に回転可能に連結すると共に、他端を前記
第1のリンクボール115により回転可能に連結するよ
うに形成する。121は第2のステッピングモータ、1
22はねじれ定数を有する第2のカップリングであり、
一端部を第2のステッピングモータ121に連結してそ
の回転を伝達する。123は第2のカップリング122
の他端部に連結してその回転角を検出する第2のロータ
リ・エンコーダである。第2ステッピングモータ121
の回転軸と第2のカップリング122と第2のロータリ
・エンコーダ123とは直線上に連結される。124は
金属製円板により構成した第2の回転体であり、第2の
カップリング122の他端部に円板の面を第2のステッ
ピングモータ121の回転軸に直角になるように連結す
る。125は第2のリンクボールであり、座席103の
重量分布を面対称とする対称面に直角で重心を通る鉛直
面が底面を切る個所であって、重心104からの鉛直線
から離れて座席103の横側底面に設ける。126は金
属製円柱により構成するロール用アームであり、一端を
前記第2の回転体124の面上で中心から50mmの一
点に回転可能に連結すると共に、他端を前記第2のリン
クボール125により回転可能に連結するように形成す
る。131はシートベルトである。図1(a)におい
て、第2のステッピングモータ121、第2のカップリ
ング122、第2のロータリ・エンコーダ123、第2
の回転体124、第2のリンクボール125、ロール用
アーム126は省略してあるが、第2のステッピングモ
ータ121は第1のステッピングモータ111と同様に
基台101上に取り付けられ、これに連結する構成物も
図1(b)のように第1のカップリング112、第1の
ロータリ・エンコーダ113、第1の回転体114、第
1のリンクボール115、ピッチ用アーム116と同様
に配置される。
【0008】座席103は、人間が座らずまたピッチ用
アーム116及びロール用アーム126を動作させない
初期状態で、実車と同様の静止状態にある。この初期状
態で、座席103単体の重心104は図1(b)のよう
に背もたれ103aの中央部の前方の空間に位置する。
また、重心位置は、計測の結果によれば体重50kg強
の人間が座った状態で若干前方の104bになり、体重
50kg強の人間がブレーキを踏んだ場合には104c
になり、重心位置の変化は少ないので、スタンドポール
102の延長線が、初期状態の重心104の近傍に位置
するように立てる。このことにより、ピッチ用アーム1
16及びロール用アーム126の上げ下げのトルクを小
さくすることができる。
【0009】座席103をピッチするときは第1のステ
ッピングモータ111を所定角度だけ回転させるように
図示しない制御部により制御する。第1のステッピング
モータ111の回転は第1のカップリング112を介し
て第1の回転体114を回転させる。第1の回転体11
4が回転すると、その面に一端を連結したピッチ用アー
ム116は第1の回転体114の回転を直線運動に変え
て他端に連結した第1のリンクボール115を上下させ
る。第1のリンクボール115により座席103はスタ
ンドポール102を支持点として回転するように前後に
振れてピッチ運動する。重心104からの垂線はスタン
ドポール102の近傍にあるから、第1のステッピング
モータ111のトルクは小さいものを用いることができ
る。ロール用アーム126は、その他端が座席103の
対称面に対し重心104を通る垂直面内の鉛直線上に回
転可能に連結されていて、座席103のピッチ運動によ
って大きく移動することはない。このとき、第1のロー
タリ・エンコーダ113は第1の回転体114の回転角
を検出する。第1のカップリング112のバネ定数と第
1のステッピングモータ111の回転角度と第1のロー
タリ・エンコーダ113が検出した角度との角度差とで
定まるトルクによって座席103が回転されたことにな
る。このトルクは座席103に座った運転者の体重や姿
勢によって異なる。
【0010】すなわち、例えば、停止の際の加速度を体
感させるため座席103を前方に傾けるような回転を与
える場合、第1のステッピングモータ111に対して図
示しない制御部が角度θ1だけ回転するように制御信号
を送ると第1のカップリング112を回転させて、ピッ
チ用アーム116を介して座席103の後方を上げる。
第1のステッピングモータ111による回転駆動は、第
1のカップリング112を介して行なわれ、座席103
及びそれに座る運転者との荷重に抗して回転させるため
第1の回転体114は角度θ2であり、この角度θ2は
第1のロータリ・エンコーダ113により検出される。
このとき座席103は(θ2−θ1)×ねじれバネ定数
=T(N・m)のトルクにより動かされたことになる。
第1の回転体114が回転する角度θ2は座席103及
びそれに座る運転者との荷重によって異なり体重の重い
運転者と軽い人とでは重い人の場合の方が小さく(θ2
−θ1)が大きくなるため大きなトルクで動かされ、軽
い人の場合では小さなトルクで動かされることとなる。
【0011】座席103をロールするときは第2のステ
ッピングモータ121を所定角度だけ回転させるように
図示しない制御部により制御する。第2のステッピング
モータ121の回転は第2のカップリング122を介し
て第2の回転体124を回転させる。第2の回転体12
4が回転すると、その面に一端を連結したロール用アー
ム126は第2の回転体124の回転を直線運動に変え
て他端に連結した第2のリンクボール125を上下させ
る。第2のリンクボール125により座席103はスタ
ンドポール102を支持点として回転するように左右に
振れてロール運動する。重心104からの垂線はスタン
ドポール102の近傍にあるから、第2のステッピング
モータ121のトルクは小さいものを用いることができ
る。ピッチ用アーム116は、その他端が重量分布の対
称面上に重心104から離れて回転可能に連結されるか
ら、座席103のロール運動によって大きく移動するこ
とはない。このとき、第2のロータリ・エンコーダ12
3は第2の回転体124の回転角を検出する。第2のカ
ップリング122のバネ定数と第2のステッピングモー
タ121の回転角度と第2のロータリ・エンコーダ12
3が検出した角度との角度差とで定まるトルクによって
座席103が回転されたことになる。このトルクは座席
103に座った運転者の体重によって異なる。
【0012】すなわち、例えば、左回りの際のロール感
を体感させるため座席103を右側に傾けるような回転
を与える場合、第2のステッピングモータ121に対し
て図示しない制御部が角度θ3だけ回転するように制御
信号を送ると第2のカップリング122を回転させて、
ロール用アーム126を介して座席103の右側を上げ
る。第2のステッピングモータ121による回転駆動
は、第2のカップリング122を介して行なわれ、座席
103及びそれに座る運転者との荷重に抗して回転させ
るため第2の回転体124は角度θ4であり、この角度
θ4は第2のロータリ・エンコーダ123により検出さ
れる。このとき座席103は(θ4−θ3)×ねじれバ
ネ定数=T(N・m)のトルクにより動かされたことに
なる。第2の回転体124が回転する角度θ4は座席1
03及びそれに座る運転者との荷重によって異なり体重
の重い運転者と軽い人とでは重い人の場合の方が小さく
(θ4−θ3)が大きくなるため大きなトルクで動かさ
れ、軽い人の場合では小さなトルクで動かされることと
なる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ね
じれバネ定数を備えるカップリングを介して座席に運動
を与えるから運転者の体に力を加えることにより、加減
速感を与えることができ、ピッチ用アームと、ロール用
アームとで座席を支持し移動させる構造となっているか
ら安価で簡易に運転シミュレータ用の体感を与えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の構成図であり、右側面
図、平面図である。
【図2】シートベルトにより加速度感覚発生を説明する
図である。
【図3】6軸モーション装置の斜視図である。
【符号の説明】
101…基台、102…スタンドポール、103…座
席、104…重心、105…ユニバーサルジョイント、
111…第1のステッピングモータ、112…第1のカ
ップリング、113…第1のロータリ・エンコーダ、1
14…第1の回転体、115…第1のリンクボール、1
16…ピッチ用アーム、121…第2のステッピングモ
ータ、122…第2のカップリング、123…第2のロ
ータリ・エンコーダ、124…第2の回転体、125…
第2のリンクボール、126…ロール用アーム、131
…シートベルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台と、重量分布が面対称の座席と、前
    記基台上に立てその延長線上近傍に初期状態にある前記
    座席の重心を位置するように前記座席を回転自在に支持
    するスタンドポールと、第1のステッピングモータと、
    前記第1のステッピングモータの回転を伝達するねじれ
    バネ定数を有する第1のカップリングと、前記第1のカ
    ップリングの回転角を検出する第1のロータリ・エンコ
    ーダと、前記第1のカップリングに固定する第1の回転
    体と、一端を前記第1の回転体に回転可能に連結すると
    共に、他端を前記座席の対称面内であってその他端から
    の鉛直線が重心から離れて当該座席に回転可能に連結す
    るピッチ用アームと、第2のステッピングモータと、前
    記第2のステッピングモータの回転を伝達するねじれバ
    ネ定数を有する第2のカップリングと、前記第2のカッ
    プリングの回転角を検出する第2のロータリ・エンコー
    ダと、前記第2のカップリングに固定する第2の回転体
    と、一端を前記第2の回転体に回転可能に連結すると共
    に、他端を前記座席の対称面に対し重心を通る垂直面内
    であって当該他端からの鉛直線が重心から離れて当該座
    席に回転可能に連結するロール用アームとからなること
    を特徴とする運転シミュレータ用簡易体感装置。
JP11097119A 1999-04-05 1999-04-05 運転シミュレータ用簡易体感装置 Pending JP2000293093A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7328900B2 (en) 2004-07-16 2008-02-12 Konami Corporation Impact simulator actuating restraint belt using belt path displacing member and game apparatus including the impact simulator
CN114333493A (zh) * 2021-12-31 2022-04-12 江苏普旭科技股份有限公司 驾驶模拟器的人感仿真系统与方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7328900B2 (en) 2004-07-16 2008-02-12 Konami Corporation Impact simulator actuating restraint belt using belt path displacing member and game apparatus including the impact simulator
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