JP2000293108A - 偽造防止用ラベル - Google Patents

偽造防止用ラベル

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JP2000293108A
JP2000293108A JP11096006A JP9600699A JP2000293108A JP 2000293108 A JP2000293108 A JP 2000293108A JP 11096006 A JP11096006 A JP 11096006A JP 9600699 A JP9600699 A JP 9600699A JP 2000293108 A JP2000293108 A JP 2000293108A
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Eiichi Tajima
栄一 田島
Hideki Nakayama
秀樹 中山
Shinji Masaki
信二 政木
Yoshiaki Ito
嘉明 伊藤
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Kuramoto Sangyo Co
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Kuramoto Sangyo Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造が簡単であり、被着体からの剥離が困難
であって、偽造、開封、改ざんのために再使用すること
ができない偽造防止用ラベルを提供する。 【解決手段】 偽造防止用ラベルは、脆質性基材と、熱
発泡剤を含有する接着剤層とを有する。熱発泡剤として
は熱膨脹性マイクロカプセルが好ましく使用される。ま
た、脆質性基材としては、シリカ、炭酸カルシウムおよ
び酸化チタン等の充填剤を含有する合成樹脂よりなるも
のが使用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、偽造、開封、改ざ
んのために再使用することを防止するための偽造防止用
ラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、偽造、開封、改ざんを防止するた
めに使用する偽造防止ラベルについては種々のタイプの
ものが提案されている。例えば、特公昭49−3559
6号公報には、貼着したラベルを剥離した際に可視記号
が破壊される偽造防止用ラベルが開示されている。この
ラベルは、自己支持性フィルムとマスクと粘着層とより
なるものであって、自己支持性フィルムを剥離すると、
マスクの部分が粘着層に付着したまま残留して、自己支
持性フィルムとマスクに施された印刷記号が破壊分離さ
れるように構成されている。特許第2598022号公
報には、印刷を施した自己支持性フィルムに蛍光染料を
含有する粘着剤層を設けた貼付証拠残存性を有する偽造
防止用ラベルが記載されている。この偽造防止用ラベル
は、被着体から剥離すると、残存した蛍光染料が紫外線
照射により発光するために、剥離したことが判明するも
のである。また、実開昭59−1077号公報には、図
3に示す構造の再使用防止型粘着ラベルが開示されてい
る。このラベルは、強靭な透明プラスチックフィルム7
の一面に剥離剤層8を部分的に設け、その上に蒸着膜9
を形成し、さらに粘着剤層10および剥離性フィルムを
積層した構成を有している。このラベルから剥離性フィ
ルムを剥離して被着体5に貼着した場合、それを被着体
から剥離しようとすると、図3に示すように、剥離剤層
8と蒸着膜との間の接着力が他の部分よりも弱いため
に、剥離剤層が設けられた部分の蒸着膜および粘着剤層
が被着体に残留する。
【0003】また、最近、基材として脆質なフィルムを
使用し、その上に粘着剤層を設けた、いわゆる脆質ラベ
ルが提案され、使用されている。このラベルは、基材が
脆弱であるため、剥離が困難なものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来提
案されている上記のような偽造防止用ラベルおよび再使
用防止用ラベルは、いずれも種々の問題を有していた。
例えば、特公昭49−35596号公報、実開昭59−
1077号公報に記載のものは構造が複雑であって、複
数の製造工程が必要となり、作製が繁雑になってコスト
高になる。また、特許第2598022号公報に記載の
ものは、剥離されたことを確認するために紫外線照射を
必要とし、また、溶剤を含浸した綿布等によって容易に
除去することができる。これに対して、脆質性基材を用
いた、いわゆる脆質ラベルはこれらの問題が解決された
ものであり、ラベルを剥がそうとすると、基材が千切れ
るため、ラベルの一部が被着体に残留し、ラベル痕跡を
容易に除去することができない。しかしながら、この脆
質ラベルは、被着体に貼着した状態のものをドライヤ−
等で加熱すると、粘着剤の接着力が低下して、容易に剥
離可能になるという問題があった。
【0005】一方、基材上に熱発泡剤を含有する接着剤
層を設けた接着テープは種々知られているが(例えば、
特開昭61−78887号公報、特開平2−30587
8号公報、これらの接着テープは、被着体から容易に剥
離できるようにするためのものであって、偽造防止の目
的で被着体に残留させることを意図するものではない。
【0006】したがって、本願発明は、従来の上記技術
に鑑み、偽造防止用ラベルにおける上記のような問題点
を解決することを目的としてなされたものである。すな
わち、本発明の目的は、構造が簡単であり、被着体から
の剥離が困難であって、偽造、開封、改ざんのために再
使用することができない偽造防止用ラベルを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、鋭意検討
した結果、熱発泡剤を含有する接着剤層を有する接着テ
ープにおける接着剤層と、脆質性基材とを組み合わせる
と、加熱によっても剥離が困難な偽造防止用ラベルが得
られることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0008】本発明の偽造防止用ラベルは、偽造、開
封、改ざんのために再使用することを防止するために使
用するものであって、脆質性基材と、熱発泡剤を含有す
る接着剤層とを有することを特徴とする。熱発泡剤とし
ては、熱膨脹性マイクロカプセルが好ましく使用するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の偽造防止用ラベ
ルの一例の模式的断面図である。図において、1は脆質
性基材、2はマイクロカプセル等の熱発泡剤、3は接着
剤、4は剥離性フィルムを示す。
【0010】本発明における脆質性基材は、充填剤を含
有する合成樹脂より構成されるフィルム状のものであ
る。本発明において、「脆質性」とは、被着体に貼り付
けた偽造防止用ラベルを引き剥がそうとすると、千切れ
る性質を意味するものであって、被着体に対する接着剤
層の接着力との関係にも依存するが、一般に、常温(2
3℃)における伸びが0〜20%、破断強度が3kg/
mm2 以下、好ましくは伸びが0〜10%、破断強度が
0〜2kg/mm2 の範囲のものから選択して用いられ
る。
【0011】具体的には、合成樹脂としては、塩化ビニ
ル樹脂、アクリル樹脂、アクリロニトリル−ブタジエン
共重合樹脂、SBR等が使用される。また、充填剤とし
ては、炭酸カルシウム、炭酸バリウム、硫酸バリウム、
カオリン、けいそう土、酸化チタン、酸化アルミニウ
ム、三酸化アンチモン、酸化マグネシウム、ケイ酸マグ
ネシウム、ケイ酸アルミニウム、シリカ、タルク、カー
ボンブラック等の無機質充填剤があげられ、これらは1
種または2種以上併用して使用することができる。これ
ら充填剤は、合成樹脂よりなるフィルムに脆質性の性状
を付与するためのものであって、その配合量は、脆質性
の程度、使用する合成樹脂の種類等によって適宜設定す
ることができるが、一般に合成樹脂100重量部に対し
て、50〜500重量部の範囲で含有させるのが好まし
い。また、脆質性基材の厚みは適宜設定されるが、一般
に25〜100μmの範囲のものが好ましい。
【0012】上記脆質性基材に積層させる接着剤層は、
熱発泡剤を含有するものであって、接着剤としては、常
温において接着性を示す感圧接着剤が好ましく、例え
ば、アクリル系粘着剤およびゴム系粘着剤等があげられ
る。また、ラベルの使用目的に応じて、種々の接着剤を
用いることが可能であり、例えば、加熱によって一定時
間粘着性を発現するディレードタック型接着剤、再湿性
接着剤、常温硬化性接着剤、熱硬化性接着剤等を使用す
ることもできる。
【0013】また、接着剤層に含有させる熱発泡剤とし
ては、加熱により発泡する公知のものであれば如何なる
ものでも使用することができ、例えば、アゾビスイソブ
チロニトリル等の有機発泡剤、無機発泡剤等が使用でき
るが、熱膨脹性マイクロカプセルが好ましく使用され
る。熱膨脹性マイクロカプセルは、例えば、特公昭42
−26524号公報に記載された方法によって製造する
ことができ、例えば、合成樹脂の外殻に揮発性物質また
は熱によって分解してガスを発生する物質を内蔵させた
ものである。
【0014】マイクロカプセルに含有させる揮発性物質
としては、例えば、ブタン、イソブタン、ペンタン、ネ
オペンタン、ヘキサン等があげられ、外殻を構成する樹
脂としては、ポリアクリル酸メチル、ポリアクリル酸エ
チル、アクリル酸エステル−アクリロニトリル共重合
体、メタクル酸エステル−アクリル酸共重合体等のアク
リル系ポリマー、塩化ビニリデン−アクリロニトリル共
重合体、塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体等の塩化
ビニリデン系ポリマー、ポリスチレン、スチレン−アク
リル酸エステル共重合体等のポリスチレン系ポリマー等
があげられる。
【0015】熱膨脹性マイクロカプセルの平均粒径は、
3〜200μm、好ましくは5〜100μmの範囲に設
定される。また、熱膨脹性マイクロカプセルの熱分解温
度は、ラベルの使用条件によって適宜設定することがで
きるが、発泡させない状態で保持するためには被着体の
保存温度よりも高い熱分解温度を有することが必要であ
り、例えば、保存温度が50℃以下の場合は、70℃な
いし200℃の範囲で分解して接着剤層を発泡させるも
のが好ましく使用される。
【0016】本発明において、熱膨脹性マイクロカプセ
ルは接着剤層に適宜の含有量で含有させることができる
が、一般には、接着剤層の固形分に対して1〜50重量
%の範囲で含有させるのが好ましい。熱膨脹性マイクロ
カプセルの含有量が1重量%未満の場合は、接着剤層の
発泡が不十分であって、所期の目的を達成することがで
きなく、また50重量%よりも多くなると、必要とする
接着力を得ることができなくなる。
【0017】接着剤層の膜厚は、20〜300μm、特
に25〜150μmの範囲が好ましい。また、接着剤層
の被着体に対する接着力は、常温(23℃)において測
定した180°ピール強度(300mm/min)が、
脆質性基材が破断する時点において0.3〜2kg/1
0mmの範囲にあることが好ましい。
【0018】接着剤層の表面には、所望により剥離性保
護フィルムを設けてもよい。剥離性保護フィルムとして
は、シリコーン系離型剤で処理した上質紙または合成樹
脂フィルム等、公知のものが使用できる。
【0019】本発明の偽造防止用ラベルは、例えば、剥
離性保護フィルム上に熱発泡剤を含有する接着剤を適当
な方法で塗布して接着剤層を形成し、その上に脆質性基
材をラミネートして接着シートを作製し、例えば脆質性
基材の表面に印刷を施して所定の形状に裁断することに
よって作製することができる。
【0020】本発明の偽造防止用ラベルは、偽造、開
封、改ざんのために再使用される恐れのある被着体に貼
着すればよい。例えば、薬品や食品等の包装容器、郵便
物、ICパッケージ、書類、書籍等に貼着して使用する
ことができる。その場合、貼着した後、接着剤層の発泡
温度以上に加熱してもよい。被着体に貼着された本発明
のラベルは、加熱されない状態の場合においてはそれを
剥がそうとすると、基材が脆質性であるために切断され
て接着剤層が被着体から剥離せずに残留する。また、脆
質性基材を用いた従来の偽造防止用ラベルの場合は、加
熱して接着剤の凝集力を低下させることにより被着体か
ら剥離することが可能であったが、本発明の偽造防止用
ラベルは、加熱すると接着剤層が発泡し、その結果、基
材が千切れたり、または発泡した状態の接着剤が被着体
上に残留してしまう。図2は、後者の場合を示すもので
あって、加熱により発泡した接着剤層3aが分裂して、
その一部が被着体5に残留した状態を示している。な
お、6は印刷されたインクである。したがって、偽造、
開封、改ざんのために再使用することが防止できる。
【0021】
【実施例】実施例1〜6 接着剤として、ブチルアクリレート−アクリル酸(10
0/8)共重合体の30重量%溶液(溶剤:トルエン/
酢酸エチル(4/6)混合物)(#4331:倉本産業
(株)製)に、イソシアネート化合物(コロネートL:
日本ポリウレタン工業(株)製)1重量%を混合したも
のを使用し、これに、マイクロカプセルとして、エクス
パンセル461(粒径:9〜16μm(加熱前)、40
μm(加熱後)、発泡温度約100℃:日本フィライト
(株)製)およびエクスパンセル092−120(粒
径:28〜38μm(加熱前)、120μm(加熱
後)、発泡温度約110℃:日本フィライト(株)製)
を、下記表1に示す配合割合で混合して接着組成物を作
製した。
【0022】上記の接着組成物を、剥離性保護フィルム
として、シリコーン樹脂で処理した上質紙(110EP
S(P):王子製紙(株)製)の上に、乾燥後の膜厚が
50μmになるように塗布し、オーブンで60℃で5分
間乾燥して接着剤層を形成した。
【0023】脆質性基材として、充填剤として炭酸カル
シウムを180重量%含有する塩化ビニル系フィルム
(膜厚60μm、伸び20%(23℃)、破断強度1.
35kg/mm2 (23℃)、倉本産業(株)製)を用
い、これを上記接着剤層の上にラミネートして、接着シ
ートを作製した。この接着シートの上に所望の印刷を施
し、25mmの幅に裁断してサンプルを作製した。
【0024】比較例1 マイクロカプセルを配合しない以外は、上記実施例1の
場合と同様にしてサンプルを作製した。
【0025】上記のサンプルをSUS304の鋼板上
に、貼り付け、加圧ロールにより2kgの加圧下に圧着
した。これらのサンプルについて、常温接着力および6
0℃における接着力を測定し、サンプルの剥離状態を評
価した。
【0026】(常温接着力)貼着したサンプルについ
て、23℃×65%RHの雰囲気下で30分間放置した
後、その条件下で、引張速度300mm/分における1
80°ピール強度を測定した。それらの結果を表1に示
す。
【0027】(60℃接着力)上記貼着したサンプル
を、熱風循環式恒温槽によって100℃で1分間加熱し
たものについて、および150℃で1分間加熱したもの
について、それぞれ60℃×30%RHの雰囲気下で3
0分間放置した後、その条件下で、引張速度300mm
/分における180°ピール強度を測定した。それらの
結果を表1に示す。なお、表1中、「フィルム」は、脆
質性基材を意味し、ピール強度の値はフィルム切断時ま
たはフィルム剥離時の値を示す。
【0028】
【表1】
【0029】上記表1の結果から明らかなように、本発
明の偽造防止用ラベルは、貼着後に被着体から剥離する
と、脆質性基材が切断して剥がすことができない。ま
た、加熱した後、60℃でフィルムを剥離すると、発泡
した接着剤層が残留する。これに対して、比較例1の場
合は、60℃においては、接着剤層はフィルムと共にす
べて剥離することが分かる。
【0030】
【発明の効果】本発明の偽造防止用ラベルは、上記の構
成を有するから、被着体に貼着した後は、剥離が困難で
あり、偽造、開封、改ざんのために再使用することがで
きない。すなわち、基材が脆質性であるために、ラベル
を剥がそうとすると基材が千切れて接着剤層が被着体か
ら剥離せずに残留する。また、加熱して接着剤の凝集力
を低下させることにより剥離しようとしても、接着剤中
に熱発泡剤が含有されているため、接着剤層が発泡して
発泡した接着剤層が形成され、その結果、発泡した状態
の接着剤の一部が被着体上に残留してしまう。したがっ
て、本発明の偽造防止用ラベルは、偽造、開封、改ざん
のために再使用することが不可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の偽造防止用ラベルの模式的断面図で
ある。
【図2】 図1のラベルを加熱した後、被着体から引き
剥がされる状態を示す図である。
【図3】 従来の再使用防止粘着ラベルの一例の断面図
であって、被着体から引き剥がされる状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…脆質性基材、2…マイクロカプセル等の熱発泡剤、
3…接着剤、3a…発泡した接着剤層、4…剥離性フィ
ルム、5…被着体、6…インク、7…透明プラスチック
フィルム、8…剥離剤層、9…蒸着膜、10…粘着剤
層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B42D 15/00 371 B42D 15/00 371 (72)発明者 政木 信二 東京都豊島区東池袋3丁目7番4号 株式 会社倉本産業内 (72)発明者 伊藤 嘉明 東京都豊島区東池袋3丁目7番4号 株式 会社倉本産業内 Fターム(参考) 2H113 AA06 BB02 BB22 CA39 DA49 DA53 DA64 EA22 EA24 FA04 FA10 FA32 4F100 AA08A AA20A AA21A AK01A AK15 AK25G AK51G AL05G AR00A AT00C BA02 BA03 BA07 BA10A BA10C BA31 CA01B CA23A CB05B DE04B DJ01B GB90 JK01A JK08A JL02 JL05 JL14 JL14C YY00A

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脆質性基材と、熱発泡剤を含有する接着
    剤層とを有することを特徴とする偽造防止用ラベル。
  2. 【請求項2】 熱発泡剤が、熱膨脹性マイクロカプセル
    である請求項1に記載の偽造防止用ラベル。
  3. 【請求項3】 熱膨脹性マイクロカプセルの含有量が、
    接着剤層の固形含量の1ないし50重量%である請求項
    2記載の偽造防止用ラベル。
  4. 【請求項4】 脆質性基材が、充填剤を含有する合成樹
    脂よりなり、常温における伸び0〜20%、破断強度3
    kg/mm2 以下を有するものである請求項1に記載の
    偽造防止用ラベル。
  5. 【請求項5】 充填剤がシリカ、炭酸カルシウムおよび
    酸化チタンから選択された少なくとも1つである請求項
    4に記載の偽造防止用ラベル。
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