JP2000293171A - 報知音作成装置 - Google Patents

報知音作成装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作成した報知音を容易に修正・編集すること
のできる電子機器の報知音作成装置を提供する。 【解決手段】 特定のキー操作によって報知音を入力・
修正するためのモードに入る。このモードで作成した報
知音を再生すると同時に現在再生中の音の高さと長さと
を表示部に表示する。さらに、表示されている現在再生
中の音上にカーソルを表示する。すなわち、常に現在再
生中の音の上にカーソルを配置する。そして、この報知
音の再生時に、使用者のキー入力を検知して、報知音の
再生を停止すると共にカーソルを停止して、そのときカ
ーソルの停止した音の編集を可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は報知音を用いて機器
の状態を使用者に知らしめる機能を備え、かつ、使用者
が任意に報知音を作成することができる電子機器に関
し、例えば、無線電話装置、ページャー、時計等の機器
に備えられた報知音作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、無線電話装置に代表されるデータ
受信機においては、着信があったことを知らせるための
報知音を、他のデータ受信機と異なる、そのデータ受信
機固有の報知音にすることで、他のデータ受信機の着信
との区別を容易にする技術がある。さらに、発信元の相
手により、報知音を変える技術がある。また最近、この
報知音を機上で作成するための報知音作成機能・装置を
備えたデータ受信機がある。
【0003】こういった機能を有する携帯電話装置等で
は報知音を作成したり編集したりする機能を備えてお
り、使用者が自由にデータを作成することができるよう
になっている。通常、報知音の作成は作成・編集モード
において、音名と音の長さとをテンキーその他のキーを
利用して順次入力して行く。入力された音名と長さとは
表示部に仮名と音符の記号等を用いて表示され、どのよ
うに入力されたかを目視で確認しながら作業を行うこと
ができるようになっている。また、カーソルを移動して
表示部上で任意の音を修正することもできるようになっ
ている。こうして、入力を完了した報知音は、所望どお
りのものになっているか否か確かめるために、試みに発
音させてみることができるようにもなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記に示した
従来のデータ受信機では、作成中の報知メロディーデー
タを再生して意図通りのメロディーデータとなっている
か否かを確認する際の試し再生では、完成したメロディ
ー全体を一気に再生するか、あるいは、完成したところ
まで一気に再生するかしかできなかった。このため、そ
の再生音の中に意図通りでない音が見つかったとして
も、そこですぐに止めてその音を修正することができ
ず、試し再生の終了後に修正する必要のある音を探し出
す必要があった。すなわち、修正したい音に対応した音
符データがどこにあるのかを発見するためには、入力し
たデータを一つ一つ順に確かめて行くしか無く、報知メ
ロディーデータの修正は大変に時間と手間のかかる作業
となっていた。
【0005】そこで、本発明は一旦作成した報知音を容
易に修正・編集することのできる電子機器の報知音作成
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は報知音を用いて機器の状態を使用者に知
らしめる機能を備える電子機器の報知音作成装置におい
て、報知音を入力し修正するための報知音編集手段と、
該報知音編集手段において作成した報知音を再生すると
ともに、現在再生中の音の高さと長さとを表示する報知
音再生手段と、該報知音再生手段による報知音の再生時
に、表示されている現在再生中の音上にカーソルを移動
して表示するカーソル表示手段とを備え、前記報知音再
生手段による報知音の再生時に、使用者のキー入力を検
知して、報知音の再生を停止すると共にカーソルを停止
して、該カーソルの停止した音の編集を可能とすること
を特徴とする報知音作成装置である。
【0007】また、本発明は前記現在再生中の音の高さ
と長さとの表示を、音の高さを仮名で音の長さを該長さ
に応じた記号で行うことを特徴とする前述の報知音作成
装置である。
【0008】本発明では、報知メロディーデータ記憶手
段に記憶されている報知メロディーデータを読み出し、
その読み出したメロディーデータに対して、音符データ
の変更、挿入、削除を行い、編集中の報知音の全体また
は、一部を再生させ、再生中の音符データを画面に表示
させ、また、再生中に使用者のキー入力操作があった際
に、その時点で再生していた音に対応する音符データの
位置を当該音符にカーソルを停止することによって保存
し、その保存した音符データを編集可能とする。
【0009】これにより、編集中の報知音データを再生
させる際に、再生中の音に対応した音符データを画面に
表示すると共にカーソルを同期して移動せしめることに
よって、再生中の音を使用者に知らしめることが可能と
なり、また、キー入力があった時に再生していた音に対
応する音符データを画面上で使用者に知らしめることが
でき、編集中の報知メロディーデータの中で修正が必要
な音符データを容易に発見でき、報知音データの編集が
効率よく行える。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。図1は本発明の報知音作成装置
を備えた無線式電話装置1の形状の一例を示す概観図で
ある。無線式電話装置1はキー操作に伴う情報や受信メ
ッセージを表示する表示部2と、電話番号、送信メッセ
ージおよび各種操作を入力するためのキー部3を具備し
ている。キー部は電源のON、OFF、通話の切断を行
う電源キー4、電話発信を開始する発信キー5、電話番
号、音符等を入力する為の数字キー6、*キー7、#キ
ー8、表示部のなかで特定の位置を示すカーソルを移動
させるカーソルキー9、及び、編集作業の各種補助を行
うCキー10、Mキー11、Fキー12、Hキー13か
らなる。
【0011】図2は当該無線電話装置の内部構成を示
す。図2に示した無線電話装置は表示部2、スピーカー
21、キー部3、キー入力処理部22、アンテナ23、
送受信処理部24、ROM25、CPU26、ドライバ
27、RAM28、D/Aコンバータ29、A/Dコン
バータ30、マイク31、及び、16ビットのパラレル
データを通すためのバスライン32により構成されてい
る。
【0012】キー入力処理部22は、前述の電源キー
4、数字キー6、カーソルキー9、Cキー10、Fキー
12、Mキー11、Hキー13の入力状態を検出する入
力装置であり、各キー入力に伴う検出信号をCPU26
に送る。CPU26は後述するROM25に含まれる制
御プログラムに従いバスライン32と情報をやり取りし
ながら、無線電話装置1の制御を行う。アンテナ23お
よび送受信処理部24は電波を用いて送信基地局と信号
の送受信を行い、受信したデータをCPU26へ送り、
または、CPU26からの信号を送信する機能を有して
いる。CPU26に送信するデータには着信相手の電話
番号(ID情報)も含まれる。
【0013】図3はROM25、RAM28に蓄えられ
るデータを示している。ROM25にはプログラム、フォ
ントデータ、及び、音階データが格納されている。プロ
グラムデータにはCPU26が無線電話機1全体の制御
を行うプログラム、報知メロディ作成のプログラム、報
知メロディーを鳴動させるプログラム等が含まれてい
る。フォントデータには無線電話装置1の基本機能に係
わる情報を表示部2に表示するための文字や絵の表示用
ビットマップデータ、及び、報知メロディー作成機能が
用いる音符表示用ビットマップデータ等が含まれてい
る。音階データは入力された音符データを鳴動させる際
に、後述するスピーカより出力する為のデジタルデータ
を保存している。このデータは各音階ごとに対応する値
が保存されており、そのデータをD/Aコンバータ29
で変換すると各音階が鳴動する。RAM28には電話番
号とその名前が入っている複数の電話帳データ、複数の
報知メロディーデータ、及び、その他の無線電話装置1
に関するデータが保存されている。電話帳データには図
3に示すように電話番号と名前、及び、対応する番号か
ら着信があった場合に鳴動させる報知メロディーデータ
を識別するための番号が保存されている。
【0014】報知メロディーデータは図4に示すように
曲名データとメロディーデータとから成っている。曲名
データは曲名を表す文字列がコード化されて保存されて
いる。メロディーデータは音符データの列から構成され
ており、音符データは音階データと音符長さデータの2
つから成る。音階データは、その音の高さを前述のRO
M25に保存されている音階データの値で保存してい
る。音符長さはその音の長さを単位時間の何倍であるか
で表現する。単位時間としては10msecを用いる。もち
ろん、この値は任意に設定することができる。メロディ
ーデータの最後には終了コードが付加されており、メロ
ディーがそこで終了することを示す。この終了コードに
はいかなる音階データとも異なる値を用いる。メロディ
ーデータの先頭から順番に終了コードまでが一つの報知
メロディーとなる。RAM28には自作報知メロディー
が複数保存されている。
【0015】D/Aコンバータ29はバスライン32か
らの音階のデジタルデータをアナログデータに変換して
スピーカー21を駆動する機能を有している。
【0016】前述の送受信処理部24から着信時に着信
相手のID情報をCPU26は受け取り、その番号と同
一の番号を保存する電話帳データを検索し、そのような
電話帳データが発見された場合には、その電話帳データ
に保存されている報知メロディーの番号を参照し、その
番号に対応した報知メロディーデータを前述の報知メロ
ディー鳴動用のプログラムにより鳴動させる。
【0017】無線電話装置1の待ち受け状態より所定の
キー操作により、自作報知メロディー作成モードに入
る。具体的には複数のキーを特定の順序で押すことによ
って、あるいは、専用のキーを設けることによって当該
モードに入るようにすることができる。自作報知メロデ
ィー作成モードでは、まず、自作報知メロディー1から
自作報知メロディー10までのどのメロディーデータを
編集するのかを決定する。カーソルキー9の下を押下す
る度ごとに、自作報知メロディー1から自作報知メロデ
ィーNまでの曲名が順に表示部2に表示され、編集する
メロディーデータの曲名を表示している際にHキー13
を押下することで、その曲名に対応した報知メロディー
の編集モードに移る。このモードでは、まず、登録され
ているメロディーデータが編集用メロディーバッファに
コピーされる。図5に編集用メロディーバッファの例を
示す。
【0018】このモードではさらにオフセット変数、カ
ーソル変数、鳴動変数の3つの変数を用いる。オフセッ
ト変数はメロディーデータのどの音符データから画面に
表示させるかを示す変数である。カーソル変数は、現在
編集中である音符データを示す変数であり、この変数の
示す位置にカーソルがある。報知メロディー編集モード
に入った初期状態では、オフセット変数、カーソル変数
はともに先頭の音符データを指し示すように設定され
る。オフセット変数が指し示す音符データから順番に画
面に音階データと音符長さデータとを、図6にあるよう
に表示する。音階データから音階を示す表示(ド、レ、
ミ、ファ、ソ、ラ、シ、休)を、ROM25から読み取
ったフォントデータを用いて表示し、音符長データから
音の長さを示す音符符号(♪、他)を、ROM25から
読み取ったフォントデータを用いて表示する。図6では
全て同じ形の符合を用いているが、実際にはこの音符符
合は音の長さに応じて違ったものを表示する。また、音
符データの内容に従い音階表示に#が付加される場合も
ある。
【0019】図5に示す例では、メロディーデータ
(ド、レ、ミ、休符、ソ、ラ、シ)に対して、オフセッ
ト変数は2番目の音符データ“レ”を指し示しており、
カーソル変数は5番目の“ソ”の音符データを指し示し
ている。また、発声している音のところにカーソルが配
置されるように構成されているので、鳴動変数には現在
のカーソル位置が反映している。自作報知メロディー作
成用プログラムは、まず、オフセット変数が指し示す音
符データを参照し、その音階データから、前述のROM2
5に保存されているフォントデータの中から、この音階
データに対応したフォントデータを呼び出し、それを表
示部2の第1カラム、第3行目に描画する。次に、音符
長データからその音の長さに対応した音符用グラッフィ
ックフォントのデータを呼び出し、それを表示部2の第
1カラム、第4行目に描画する。
【0020】この作業を同様に各音符データに対して行
い、音階データが終了コードであるか、第8カラム目ま
で出力するまで繰り返す。なお、カーソル変数が指し示
す音符データに関しては、表示部に描画する際に白と黒
が反転したフォントデータを呼び出し、描画すること
で、その音符データをカーソルが指し示していることを
使用者に知らしめる。以上の処理の結果、画面には図6
に示すようにレ、ミ、休、ソ、ラ、シが表示され、カー
ソル変数が指し示すソの音符は反転文字となっている
(図では枠で囲んで示す)。
【0021】ユーザーからのキー入力に従って音符デー
タの挿入、消去を行う。図7にキー入力と入力される音
符データの関係を示した。例えば、1キーを1回押下す
ると"ド"の音符データが入力され、連続して2回押下す
ると"ド#"が入力される。
【0022】報知メロディーデータを編集中にFキー1
2を押下すると、報知メロディー再生のプログラムが実
行される。この再生は現在までに作成した部分を最初か
ら、実際に報知音として使用されるときと同じ早さで再
生する。もちろん、再生早さについては誤りの発見を容
易にする等の目的で、実際の早さよりも遅い速度で再生
することができるようにしても良い。また、短時間で試
聴することができるように、実際の早さよりも速い速度
で再生するようにしても良い。いずれにしても、この再
生の際に入力が正しいことを確認し、誤りがあれば再生
を停止して、必要に応じてデータを修正することにな
る。
【0023】図8に報知メロディー再生のプログラムの
流れを示す。まず、前述のカーソル変数、オフセット変
数を0にセットする。さらに、後述する鳴動変数も0に
セットする。次に、前述した手順により、表示の更新を
行う。これにより、表示部2には報知データの先頭の音
符データから表示され、先頭の音符データは反転文字と
なっている。次に、鳴動変数の指し示す音符データを鳴
動バッファにコピーする。鳴動バッファとは音階データ
と音符長データからなるバッファである。鳴動バッファ
の音符データが終了コードであったなら再生の処理を終
了する。終了コードでなかった場合、鳴動バッファに保
存されている音階データの値をバスライン32に出力
し、D/Aコンバータ29を通して、スピーカー21か
ら鳴動せしめる。
【0024】次に、鳴動バッファの音符長さデータが0
であるかどうかを判定し、0ならば鳴動を停止する。0
でなかったら、まず鳴動バッファの音符長さデータを1
減じ、そして、単位時間だけ待ち状態に入る。単位時間
経過後、また、鳴動バッファの音符長データが0である
かどうかを判定し上記処理を繰り返す。1つの音符デー
タの鳴動が停止した後、カーソル変数に1加え、前述し
た表示の更新から繰り返す。上記、再生処理が停止する
と、前述の編集モードに戻る。作成中の報知メロディー
を再生中に、いずれかのキー入力があった場合、再生を
停止する。
【0025】その処理の内容を図9に示す。再生が開始
すると、常にキーの入力状態を検知し続け、キー入力が
あった場合、まず、鳴動を停止し、鳴動変数の値をカー
ソル変数の値にコピーし、オフセット変数に8を加えた
値がカーソル変数よりも小さい場合にはカーソル変数の
値をオフセット変数に代入する。そして、前述した手順
により画面の更新を行う。以上の処理により、再生中の
メロディーが停止され、停止した際に鳴動していた音符
が画面に白黒反転されて表示される。すなわち、メロデ
ィーの再生に同期して移動していたカーソルを停止し、
その音の修正を行うことができるようになる。
【0026】以上、ここまで掲げた実施例の内容は、本
発明の主旨の範囲内において種々の変更あるいは改良が
可能なことは明らかであり、本発明の主旨は上記記載内
容に限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
報知メロディーの再生時に再生中の音符を順次画面に表
示すると同時に、再生に同期してカーソルが移動するの
で、実際に鳴動している音符上に常にカーソルが存在す
る。また、こうして再生中の音と同期して移動するカー
ソルは使用者のキー入力によって停止し、その音の修正
モードに入るので、再生中に修正の必要のある音符が見
つかったときにキー入力すればカーソルが当該音符上に
停止して修正を可能とする。このため、報知メロディー
の修正個所の発見が容易になり、編集作業を効率よく行
うことができるという特有の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の報知音作成装置を備えた無
線式電話装置の外観図である。
【図2】本発明の一実施例の報知音作成装置を備えた無
線式電話装置の内部構成図である。
【図3】本発明の一実施例の報知音作成装置のデータ構
成を説明する図である。
【図4】本発明の一実施例の報知音作成装置の報知メロ
ディーデータの構成を示す図である。
【図5】本発明の一実施例の報知音作成装置の変数の構
成を説明する図である。
【図6】本発明の一実施例の報知音作成装置を備えた無
線式電話装置の表示の一例を示す図である。
【図7】本発明で用いるキー入力と音符データの関係を
示す図である。
【図8】本発明の一実施例の報知音作成装置の処理の流
れを説明するフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例の報知音作成装置の処理の流
れを説明するフローチャートである。
【符号の説明】
1 無線式電話装置 2 表示部 3 キー部 4 電源キー 5 発信キー 6 数字キー 21 スピーカー 22 キー入力処理部 23 アンテナ 24 送受信処理部 25 ROM 26 CPU 27 ドライバ 28 RAM 29 D/Aコンバータ 30 A/Dコンバータ 31 マイク 32 バスライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D108 CA04 CA07 CA29 5D378 CC27 MM24 MM47 MM48 MM54 MM58 MM64 MM68 MM72 MM92 QQ06 QQ14 QQ23 TT03 TT04 TT17 TT23 TT24 TT32 TT35 XX05 XX24 XX43 ZZ05 5K027 AA11 BB01 EE15 FF03 FF26 HH19 MM11

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】報知音を用いて機器の状態を使用者に知ら
    しめる機能を備える電子機器の報知音作成装置におい
    て、 報知音を入力し修正するための報知音編集手段と、 該報知音編集手段において作成した報知音を再生すると
    ともに、現在再生中の音の高さと長さとを表示する報知
    音再生手段と、 該報知音再生手段による報知音の再生時に、表示されて
    いる現在再生中の音上にカーソルを移動して表示するカ
    ーソル表示手段とを備え、 前記報知音再生手段による報知音の再生時に、使用者の
    キー入力を検知して、報知音の再生を停止すると共にカ
    ーソルを停止して、該カーソルの停止した音の編集を可
    能とすることを特徴とする報知音作成装置。
  2. 【請求項2】前記現在再生中の音の高さと長さとの表示
    は、音の高さを仮名で音の長さを該長さに応じた記号で
    行うことを特徴とする請求項1記載の報知音作成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002271512A (ja) * 2001-03-14 2002-09-20 Hitachi Kokusai Electric Inc 携帯電話端末
JP2008506988A (ja) * 2004-07-15 2008-03-06 クリエイティブ テクノロジー リミテッド ハンドヘルド装置で音楽を作曲する方法
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