JP2000293183A - カラオケ装置 - Google Patents

カラオケ装置

Info

Publication number
JP2000293183A
JP2000293183A JP11101147A JP10114799A JP2000293183A JP 2000293183 A JP2000293183 A JP 2000293183A JP 11101147 A JP11101147 A JP 11101147A JP 10114799 A JP10114799 A JP 10114799A JP 2000293183 A JP2000293183 A JP 2000293183A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
lyrics
performance
melody
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11101147A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Matsumoto
秀一 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP11101147A priority Critical patent/JP2000293183A/ja
Publication of JP2000293183A publication Critical patent/JP2000293183A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】カラオケ装置において、文字の配列で歌唱旋律
を指示できる歌詞テロップを表示する。 【解決手段】演奏トラック、ガイドメロディトラック、
歌詞トラック等からなる楽曲データを読み出してカラオ
ケ演奏を行うが、このカラオケ演奏に先立って歌詞トラ
ックに含まれる歌詞イベントデータ文字の表示データ
(色替えデータ)のタイミングと一致するガイドメロデ
ィの音符を検索し、一致するものがあればこの歌詞はそ
の音符で歌唱されるべきものであるとしてその音符の音
高に合わせて表示のY位置を上下させる。これにより、
歌唱者は歌詞を見るのみで、音高の変化が分かりやすく
なり、また、ガイドメロディを発生しないでもすむた
め、歌唱が上手く聞こえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、メロディを連想
することができるように歌詞テロップを表示するカラオ
ケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のカラオケ装置は、楽音を発生させ
てカラオケ曲を演奏するとともに、この演奏に合わせて
カラオケ曲の歌詞をモニタに表示する機能を備えてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカラオ
ケ装置は、数行の歌詞を表示し、曲の進行に合わせてそ
の色を変えてゆくのみであったため、そのカラオケ曲の
旋律を歌詞の表示のみから想像することは不可能であ
り、メロディを知っていないと歌うことができなかっ
た。
【0004】したがって、メロディをはっきりと覚えて
いない曲を歌唱する場合には、伴奏とともにガイドメロ
ディを演奏するように設定することが多いが、ガイドメ
ロディを発音させると、ガイドメロディが歌唱をカバー
してしまうため、歌唱が引き立たないという問題点があ
った。また、テンポの速い曲であると歌詞とメロディが
どのように対応するかわかりづらい場合もあった。
【0005】この発明は、歌詞の表示で旋律を想像する
ことができるカラオケ装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、記憶
手段、演奏手段、音源手段、歌詞表示手段を備えたカラ
オケ装置であって、記憶手段はタイミングデータととも
に記述された演奏データ,歌唱旋律データおよび歌詞デ
ータからなる楽曲データを記憶し、演奏手段は楽曲デー
タを順次読み出して演奏データを音源手段に入力すると
ともに歌唱旋律データおよび歌詞データを歌詞表示手段
に入力し、音源手段は入力された演奏データに基づいて
楽音を発生し、歌詞表示手段は入力された歌詞データに
基づく歌詞の表示位置を入力された歌唱旋律データに基
づいて決定し、決定された位置に歌詞を表示することを
特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記歌詞表示手段は、歌唱旋律データの音高に基づ
いて歌詞の上下の表示位置を決定する手段を含むことを
特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、記憶手段、演奏手段、
音源手段、歌詞表示手段を備えたカラオケ装置であっ
て、記憶手段はタイミングデータとともに記述された演
奏データ,歌唱旋律データおよび歌詞データからなる楽
曲データを記憶し、演奏手段は楽曲データを順次読み出
して演奏データを音源手段に入力するとともに歌唱旋律
データおよび歌詞データを歌詞表示手段に入力し、音源
手段は入力された演奏データに基づいて楽音を発生し、
歌詞表示手段は入力された歌唱旋律データに基づいて楽
譜画像を作成し作成された楽譜画像とともに入力された
歌詞データに基づく歌詞を表示することを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、記憶手段、演奏手段、
音源手段、歌詞表示手段を備えたカラオケ装置であっ
て、記憶手段はタイミングデータとともに記述された演
奏データおよび歌詞データからなる楽曲データを記憶
し、歌詞データは文字データと歌唱旋律に合わせて決定
された表示位置データを含み、演奏手段は楽曲データを
順次読み出して演奏データを音源手段に入力するととも
に歌唱旋律データおよび歌詞データを歌詞表示手段に入
力し、音源手段は入力された演奏データに基づいて楽音
を発生し、歌詞表示手段は入力された歌詞データに基づ
き文字データの文字を表示位置データの位置に表示する
ことを特徴とする。
【0010】請求項5の発明は、請求項4の発明におい
て、前記歌詞データは、歌唱旋律の音高に合わせて上下
の表示位置データが決定されていることを特徴とする。
【0011】請求項6の発明は、記憶手段、演奏手段、
音源手段、歌詞表示手段を備えたカラオケ装置であっ
て、記憶手段はタイミングデータとともに記述された演
奏データおよび歌詞データからなる楽曲データを記憶
し、歌詞データは文字データと楽譜画像データを含み、
演奏手段は楽曲データを順次読み出して演奏データを音
源手段に入力するとともに歌唱旋律データおよび歌詞デ
ータを歌詞表示手段に入力し、音源手段は入力された演
奏データに基づいて楽音を発生し、歌詞表示手段は入力
された歌詞データに基づいて楽譜画像および歌詞を表示
することを特徴とする。
【0012】この発明では、歌詞の表示位置を歌唱旋律
に合わせて決定する。歌詞は、通常、横書きで左から右
に等間隔で表示されるが、例えば、各文字を対応する歌
唱旋律の音高に合わせて上下にシフトしたり、符長に合
わせて左右にシフトしたりして歌詞の文字の表示位置で
旋律を表現することが可能になる。
【0013】この表示位置は、請求項1、2の発明のよ
うに、歌詞表示手段が歌唱旋律データを読み込んで表示
時に決定するようにしてもよく、請求項4、5の発明の
ように、楽曲データに事前に書き込んでおくようにして
もよい。
【0014】また、歌唱旋律データは、少なくとも歌唱
旋律の音高および符長の情報を含むものであるため、こ
れに基づいて歌唱旋律の楽譜画像を作成することも可能
である。この楽譜画像に対応させて歌詞を表示すること
により、曲を知らなくても歌唱が可能になる。楽譜画像
は請求項3の発明のように、歌詞表示手段が歌唱旋律デ
ータを読み込んで表示時に作成するようにしてもよく、
請求項6の発明のように、楽曲データに事前に書き込ん
でおくようにしてもよい。
【0015】
【発明の実施の形態】図面を参照してこの発明の実施形
態であるカラオケ装置について説明する。図1は同カラ
オケ装置のブロック図である。同図のカラオケ装置は、
音源装置18が形成したカラオケ曲の楽音をスピーカ5
から出力するとともに、CPU10が文字表示部(VR
AM)20上に展開した歌詞テロップをモニタ6に表示
する。歌唱者はモニタ6に表示された歌詞を見ながらス
ピーカ5から出力される楽音に合わせて歌唱する。
【0016】カラオケ曲の演奏は楽曲データに基づいて
行われる。楽曲データには、音源装置18が形成する楽
音を指示する楽音トラック、モニタ6に表示する歌詞テ
ロップを指示する歌詞トラックのほか、歌唱者が歌うべ
きメロディ(歌唱旋律)を記憶したガイドメロディトラ
ックが含まれている。このガイドメロディトラックに記
憶されているガイドメロディは、通常は楽音トラックと
ともに小さな楽音として発音され歌唱者の歌唱を支援を
する。この実施形態のカラオケ装置では、歌詞テロップ
の文字をこのガイドメロディトラックが指示する音高に
基づいて上下にずらせて表示することにより、文字の並
びでメロディを表現して歌唱を支援するようにしてい
る。
【0017】この実施形態のカラオケ装置は、複数のコ
ンポーネントからなるシステムであり、カラオケ装置本
体1,コントロールアンプ2,音声信号処理装置3,D
VD(ディジタル・ビデオ・ディスク)チェンジャ4,
スピーカ5,モニタ6,マイク7および赤外線のリモコ
ン装置8で構成されている。カラオケ装置本体1はこの
カラオケ装置全体の動作を制御する。該カラオケ装置本
体1の制御装置であるCPU10には、内部バスを介し
てROM11,RAM12,ハードディスク記憶装置1
7,通信制御部16,リモコン受信部13,表示パネル
14,パネルスイッチ15,音源装置18,音声データ
処理部19,文字表示部20,表示制御部21が接続さ
れるとともに、上記外部装置であるコントロールアンプ
2,音声信号処理装置3およびDVDチェンジャ4がイ
ンタフェースを介して接続されている。
【0018】ROM11にはこの装置を起動するために
必要な起動プログラムなどが記憶されている。装置の動
作を制御するシステムプログラム,カラオケ演奏実行プ
ログラムなどはハードディスク記憶装置17に記憶され
ている。カラオケ装置の電源がオンされると上記起動プ
ログラムによってシステムプログラムやカラオケ演奏プ
ログラムがRAM12に読み込まれる。
【0019】ハードディスク記憶装置17には、上記プ
ログラムを記憶するプログラム記憶エリアのほか、楽曲
データを記憶する楽曲データ記憶エリアなどが設定され
ている。楽曲データ記憶エリアは、数千曲分の楽曲デー
タを記憶することができ、配信センタ9が定期的にダウ
ンロードしてくる新曲の楽曲データなどが記憶されてい
る。
【0020】前記RAM12には、装置の起動時にハー
ドディスク記憶装置17からプログラムを読み込むプロ
グラム記憶エリア、リクエストされたカラオケ曲の曲番
号を登録する予約リスト、演奏されるカラオケ曲の楽曲
データを読み込む実行曲データ記憶エリアなどが設定さ
れる。
【0021】通信制御部16はISDN回線を介して配
信センタ9と接続される。配信センタ9は、定期的にカ
ラオケ装置に対して電話を掛け、新曲の楽曲データやバ
ージョンアップされたプログラムなどを配信する。
【0022】リモコン装置8は、テンキーなどのキース
イッチを備えており、利用者がこれらのスイッチを操作
するとその操作に応じたコード信号を赤外線で出力す
る。リモコン受信部13はリモコン装置8から送られて
くる赤外線信号を受信して、そのコード信号を復元しC
PU10に入力する。CPU10は、リモコン装置8か
ら曲番号が入力されると、この曲番号を、RAM12に
設定されている予約リストに登録する。
【0023】表示パネル14およびパネルスイッチ15
は、カラオケ装置本体1の前面に設けられている。パネ
ルスイッチ15は、前記リモコン装置8と同様の曲番号
入力用のテンキーやモード切換スイッチなどを備えてい
る。表示パネル14は、現在演奏中の曲番号や予約曲数
を表示する。
【0024】文字表示部20は、モニタ6の表示領域に
対応するVRAMを備えている。このVRAMには文字
パターンに展開されたカラオケ曲の歌詞が書き込まれ
る。文字コードとして楽曲データの歌詞トラックに記憶
されている歌詞を文字パターンに展開する作業はCPU
10が行う。CPU10は文字コードをパターンに展開
したのち、表示座標に対応するVRAM上のアドレスに
これを書き込む。この文字パターンは、映像信号として
表示制御部21に入力される。また、カラオケ演奏時は
DVDチェンジャ4は背景映像を再生し、この映像信号
も表示制御部21に入力される。表示制御部21は、文
字パターンを背景映像にスーパーインポーズで合成して
モニタ6に表示する。
【0025】表示制御部21は、文字表示部20の映像
信号とDVDチェンジャ4の映像信号をスーパーインポ
ーズ合成するのみでなく、文字表示部20から入力され
る映像信号の一部または全部をフェードイン、フェード
アウトすることができる。画面の一部をフェードイン/
アウトする場合、図3に示すように画面のY1座標とY
2座標を表示制御部21に入力したのち、フェード信号
を入力すると、この座標に挟まれる区間のみをフェード
イン/アウトする。
【0026】文字表示部(VRAM)20へ歌詞の文字
パターンを書き込む場合、表示開始タイミングの前に歌
詞の表示エリアをフェードアウトしておき、このエリア
に1行分の歌詞を書き込む。そののち表示開始タイミン
グになるとこのエリアをフェードインして歌詞をモニタ
6に表示する。また、モニタ6から歌詞を消去する場合
もその表示エリアをフェードアウトしたのち、VRAM
から文字パターンを消去する。
【0027】なお、DVDチェンジャ4にセットには6
枚程度のDVDをセットすることができ、そのうち数枚
には上記背景映像が記録されており、他の数枚には定番
となっているカラオケ曲の楽曲データが記録されてい
る。この定番曲がリクエストされたとき、DVDチェン
ジャ4は、まずその楽曲データを読み出してRAM12
の実行曲データ記憶エリアに書き込み、こののち背景映
像のDVDを再生する。
【0028】音源装置18は、楽曲データ(楽音トラッ
クのイベントデータ)に基づいて楽音を形成し、形成し
た楽音に対してエフェクト制御トラックで指定されたエ
フェクトを付与してコントロールアンプ2に出力する。
【0029】音声データ処理部19は、楽曲データに含
まれる音声データに基づき、指定された長さ、指定され
た音高の音声信号を形成する。音声データは、バックコ
ーラスなどの人声など電子的に形成しにくい信号波形を
そのままPCM信号として記憶したものである。音声デ
ータ処理部19が再生した音声信号は、コントロールア
ンプ2に入力される。
【0030】コントロールアンプ2には、2本のマイク
7a,7bが接続されており、カラオケ歌唱者の歌唱音
声が入力される。コントロールアンプ2は歌唱音声に対
して所定のエフェクト(ボーカルエフェクト)を付与す
るとともに、歌唱音声・カラオケ演奏音をそれぞれイコ
ライジング、ミキシングしたのち増幅してスピーカ5に
出力する。
【0031】また、音声信号処理装置3は、コントロー
ルアンプ2から歌唱音声を入力して種々のエフェクトを
付与する装置である。エコーなどの単純なエフェクトは
コントロールアンプ2が単独で付与することができる
が、音程のずれを修正したり、他のパートのハーモニー
歌唱を作成・付与するなどの処理はこの音声信号処理装
置3が行う。ピッチ修正された歌唱音声や新たに作成さ
れたハーモニー歌唱音声などは再度コントロールアンプ
2に入力される。
【0032】図2は楽曲データの構成を示す図である。
同図(A)は楽曲データの全体構成を示す図、同図
(B)は各トラックの構成を示す図、同図(C)は、歌
詞トラックのイベントデータ(歌詞イベントデータ)の
内容を示す図である。楽曲データは、ヘッダ、楽音トラ
ック、ガイドメロディトラック、歌詞トラック、音声制
御トラック、エフェクト制御トラック、音声データ部な
どからなっている。ヘッダは、この楽曲データに関する
種々のデータが書き込まれる部分であり、曲名,ジャン
ル,発売日,曲の演奏時間などのデータを含んでいる。
【0033】楽音トラック,ガイドメロディトラック,
歌詞トラック,音声制御トラック,エフェクト制御トラ
ックの各トラックは全て、複数のイベントデータと各イ
ベントデータの読み出しタイミングを示すタイミングデ
ータΔtからなるシーケンスデータとして記述されてい
る。各イベントデータはMIDIフォーマットで記述さ
れている。シーケンスプログラムは、所定のテンポクロ
ックでΔtをカウントし、Δtをカウントアップしたと
きこれに続くイベントデータを読み出して所定の処理部
へ出力する。Δtは、曲の先頭からの時間で記述しても
よく直前のイベントからの間隔で記述してもよい。楽音
トラック,ガイドメロディトラックのイベントデータ
は、楽音を発生するためのデータであるため、MIDI
の汎用フォーマットで記述することができる。これ以外
のデータは通常のMIDIメッセージではないが、イン
プリメンテーションの統一をとり、作業工程を容易にす
るためこのトラックもシステムエクスクルーシブメッセ
ージとしてMIDIフォーマットで記述されている。
【0034】楽音トラックは、ピアノ,エレキギター,
ドラムセットなどの種々のパート(音色)のトラックを
有しており、各パートのトラック毎に楽音の発音や消音
を指示するノートオン・オフデータなどのイベントデー
タが書き込まれている。また、エフェクト制御トラック
には、音源装置18内蔵のエフェクタやコントロールア
ンプ2のボーカルエフェクタなどを制御するためのデー
タが書き込まれている。
【0035】同図(C)において、歌詞トラックには、
モニタ6に表示する1行分の歌詞毎に歌詞イベントデー
タが記述されている。各歌詞イベントデータは、その1
行分の歌詞の表示開始タイミングの直前に読み出され
る。すなわち、タイミングデータは、その表示開始タイ
ミングの直前でカウントアップするように記述されてい
る。歌詞イベントデータには以下の内容が含まれてい
る。
【0036】文字列:表示する1行分の歌詞の文字コー
ドである。ただし、この文字列には歌詞本体の上または
下に付されるルビも含まれており、ルビの文字コード
は、ルビを示すマークコード(図中では〔〕で表示)で
挟まれている。ルビは、一般的には漢字やアルファベッ
トの上または下に付される。
【0037】表示開始タイミング:上記歌詞のモニタ6
への表示開始タイミングを示す情報である。上述したよ
うに、この表示開始タイミングの前に歌詞の文字パター
ンはVRAMに書き込んでおき、表示タイミングにフェ
ードインすることでモニタ6に歌詞を表示する。この表
示開始タイミングは曲の演奏開始からの時間で記述して
もよく、また、このイベントデータの読み出しタイミン
グからの時間で記述してもよい。
【0038】以下のフォント、文字ポイント数、表示
色、表示座標は上記文字列の各文字毎に指定されてい
る。
【0039】フォント:表示する文字列の形状を指示す
る情報であり、明朝、ゴジックなどがある。
【0040】文字ポイント数:表示する文字列の大きさ
を示す情報である。
【0041】表示色、表示する文字例の色を示す情報で
ある。
【0042】表示座標:モニタ6上のどの位置に文字を
表示するかを指示する情報であり、各文字の左下隅の座
標を示している。この座標はモニタ6のドットすなわち
VRAMのアドレスに対応している。
【0043】1行分の歌詞は、通常は横1列に表示さ
れ、表示Y座標、文字ポイント数、フォントは同じであ
る。ただし、ルビのみは表示座標も文字ポイント数も異
なり、対応する漢字(アルファベット)の上または下に
小さい文字で表示されるように文字ポイント数、表示座
標が設定される。なお、フォント、表示色は同じであっ
ても異なっていてもよい。
【0044】なお、利用者の設定によりルビを表示する
モード、表示しないモードを設定可能であり、ルビを表
示しないモードの場合には、文字コードのパターン展開
時に上記ルビのマークコード〔 〕で囲まれた文字をパ
ターン展開しないことでルビを表示しないようにしてい
る。
【0045】また、色替え曲線は、カラオケ曲の進行に
合わせて歌詞の色を変えて行くための情報であり、X座
標値の時間関数で表されている。すなわち、歌唱者は色
が変化し始めた文字を歌唱することでカラオケ曲の進行
に乗って歌唱することができる。色は、「表示色」から
「変更色」へ変更される。
【0046】消去タイミングは、この歌詞イベントデー
タで指示された1行の歌詞を消去するタイミングであ
る。この消去は、表示制御部21にこの歌詞の表示エリ
アをフェードインさせることで行う。なお、色替え曲線
の時間および消去タイミングを示す時間は、ともに曲の
演奏開始からの時間で記述してもよく、また、この歌詞
イベントデータの読み出しタイミングからの時間で記述
してもよく、さらに、文字列の表示開始タイミングから
の時間で記述してもよい。
【0047】図3はカラオケ演奏時のモニタ6の表示例
を示す図である。図4〜図7は同カラオケ装置の動作を
示すフローチャートである。これらの図を参照してカラ
オケ装置の動作を説明する。
【0048】図4(A)は、リモコン8およびパネルス
イッチ15のモードスイッチ操作に対応する処理であ
る。ルビスイッチがオンされると(s1)、ルビフラグ
を反転する(s2)。ルビフラグがセットしていると歌
詞のルビが表示される。ガイドメロディスイッチがオン
されると(s3)、ガイドメロディフラグを反転する
(s4)。ガイドメロディフラグがセットしているとガ
イドメロディが音源装置18によって発音され、ガイド
メロディを含んだカラオケ演奏が実行される。ガイドメ
ロディフラグがリセットしているとガイドメロディのな
い伴奏のみのカラオケ演奏が実行される。歌詞メロディ
ガイドスイッチがオンされると(s5)、歌詞メロディ
ガイドフラグを反転する(s6)。歌詞メロディガイド
フラグがセットしていると、歌詞の文字がメロディに応
じた高さにずらして表示され、歌詞の並びでメロディを
連想できるように表示される。歌詞メロディガイドフラ
グがリセットされていると、通常どおり真っ直ぐに歌詞
が表示される。
【0049】図4(B)は、カラオケ曲を演奏するとき
の処理を示している。利用者によって曲番号が入力され
ると(s10)、その曲番号の楽曲データをハードディ
スク17またはDVDからRAM12に読み込む(s1
1)。この読み込まれた楽曲データに基づいてカラオケ
演奏(s14)を実行するが、歌詞メロディガイドフラ
グがセットしている場合には(s12)、上記読込処理
(s11)および/または次のカラオケ演奏処理(s1
4)と並行して歌詞情報の前処理(s13)を実行す
る。
【0050】図5のフローチャートを参照して歌詞情報
の前処理について説明する。この処理では、楽曲データ
のうち歌詞トラックおよびガイドメロディトラックのデ
ータを使用する。まず、歌詞トラックを先頭から読み取
り、最初の歌詞イベントデータを読み出す(s20)。
この歌詞イベントデータの文字データを先頭から読み出
し(s21)、この文字の色替えタイミングを色替え曲
線から割り出す(s22)。色替え曲線は、各文字の色
替えがスタートした時点(左端の色替えが行われたタイ
ミング)がその文字の歌唱タイミングとなるようにイン
プリメントされているため、文字の色替えがスタートす
る時刻を色替えタイミングとして割り出す。そして、ガ
イドメロディトラックを先頭から読み取り、この色替え
タイミングとイベントタイミングが一致するノートオン
イベントデータを検索する(s23)。この一致の程度
は完全一致でなくてもよく、1秒程度の誤差で一致して
いればよいものとする。
【0051】一致するノートオンイベントデータがあっ
た場合には、そのノートオンイベントデータの音高を読
み出し(s25)、この音高値に基づいてこの文字のY
座標の変換値を計算する(s26)。そして、この計算
されたY座標変換値で歌詞イベントデータ中のこの文字
の表示Y座標値を修正して(s27)、s28に進む。
【0052】Y座標の修正値は、絶対音高に基づいて算
出するようにしてもよく、音高の上下を表現できるよう
に決定してもよい。絶対音高としては、たとえばC3
(キーボードの中央)の音高を標準値とし、この音高と
の音程(音高差)を上下(Y座標)の修正量とする方式
がある。また、音高の上下を表現する方式としては、絶
対音高にとらわれず音高が前の音よりも上昇していると
きには1段上、下降しているときには1段下というよう
に上下変化がハッキリわかるように修正する方式があ
る。
【0053】一方、文字の色替えタイミングと一致する
ノートオンイベントデータが発見できなかった場合に
は、この文字は前の文字と同じ音符のなかで歌われる文
字であると考えられるため、直前の文字の表示Y座標
(先の処理で修正されている)を読み出し(s30)、
このY座標値でこの文字の表示Y座標値を書き換えて
(s31)、s28に進む。
【0054】以上の処理を歌詞イベントデータ中の全て
の文字について行うとともに(s28→s21)、以上
の処理を歌詞トラック中の全ての歌詞イベントデータに
ついて行って(s29→s20)、処理を終了する。
【0055】上述したように、この処理は、独立して実
行してもよいが、ハードディスク17、DVD4からの
楽曲データの読み込み、および/または、この楽曲デー
タに基づくカラオケ演奏と並行して行い、利用者の待ち
時間を短くするようにしてもよい。
【0056】図6を参照して図4(B)のs14のカラ
オケ演奏処理について簡略に説明する。この処理は各ト
ラックがついて同期して並行して処理される割込処理で
ある。テンポクロックの1カウント毎にこの処理が実行
される。タイミングデータをカウントする(s40)。
タイミングデータがカウントアップした場合は(s4
1)、このタイミングデータに続くイベントデータを読
み出す(s42)。読み出したイベントデータが楽音ト
ラックのイベントデータの場合にはこのデータを音源装
置18に出力して(s44)楽音の発生を制御する。ま
た、読み出したイベントデータがガイドメロディトラッ
クのデータの場合には、ガイドメロディフラグがセット
しているか否かを判断する(s45)。ガイドメロディ
フラグがセットしている場合にはこのデータを音源装置
18に出力して(s44)、ガイドメロディを発生させ
る。ガイドメロディフラグがリセットしている場合には
このデータを破棄してリターンする。一方、読み出され
たデータが楽音トラック、ガイドメロディトラック以外
のトラックのデータであった場合には対応する処理(s
46)を実行してリターンする。
【0057】図7は歌詞イベントデータが読み出された
ときに実行される処理を示すフローチャートである。文
字の大きさや表示座標に基づいて歌詞の表示エリアを割
り出し、このエリアをフェードアウトする(s50)。
このフェードアウトは表示制御部21にフェードエリア
の座標およびフェード信号を入力することによって行わ
れる。つぎに、文字コードをパターンに展開し、VRA
Mの所定のアドレスに書き込む(s51)。そして、表
示開始タイミングになるまで待機し(s52)、表示開
始タイミングになったら表示制御部21にフェードイン
の指示を送ることでモニタ6にこの歌詞を表示する(s
53)。そして、色替え曲線に基づいて歌詞の色替え処
理を実行する(s54)。1行の歌詞の全てを色替えし
たのちは消去タイミングになるまでs55で待機する。
消去タイミングが到来すれば表示制御部21に対してフ
ェードアウト信号を送信して(s56)、動作を終了す
る。
【0058】この実施形態では、歌詞の文字を上下にず
らすのみで左右には移動させなかったが、音の長さに合
わせて文字を左右にずらすようにしてもよい。
【0059】また、上記実施形態ではルビも歌詞本体と
同様に音高にあわせて上下にずらして表示しているが、
ルビは前処理をしないようにしてもよい。
【0060】また、この場合に、ガイドメロディデータ
に基づいて五線譜を表示し、その下に歌詞を表示するよ
うにしてもよい。このときの表示例を図8に示す。同図
(A)は五線譜の下に音符に対応させて歌詞を表示した
例である。同図(B)は音符の玉のなかに歌詞の文字を
表示した例である。同図(A)の場合には歌詞の文字を
対応する音符(ガイドメロディデータ)符長に合わせて
左右に移動しており、同図(B)の場合には歌詞の文字
を対応する音符の音高および符長に合わせて移動してい
る。
【0061】図9は、図8(A)のような楽譜を表示す
る場合の歌詞前処理を示すフローチャートである。この
処理は図5の処理に代えて実行される。この処理では、
楽曲データのうち歌詞トラックおよびガイドメロディト
ラックのデータを使用する。まず、歌詞トラックを先頭
から読み取り、最初の歌詞イベントデータを読み出す
(s60)。この歌詞イベントデータの文字データを先
頭から読み出し(s61)、全ての文字の色替えタイミ
ングを色替え曲線から割り出す(s62)。各文字を色
替えタイミングに合わせて、すなわち文字と文字との間
隔が色替え色替えタイミングの時間差に応じたものにな
るように再配置し(s64)、この配置に合わせて各文
字データの表示X座標を書き換える(s65)。そし
て、これに合わせて色替え曲線を変更する。この場合、
色替えは一定速度で行えばよいため、色替え曲線は直線
となる。
【0062】次に、この歌詞が表示されている期間のガ
イドメロディデータを読み出し、楽譜画像を作成する
(s68)。この楽譜画像は上記歌詞イベントデータの
文字列とX座標が対応して表示されるように位置を決定
する。そして、この楽譜画像を歌詞イベントデータと対
応してRAM12に記憶する(s69)。以上の処理を
歌詞トラック中の全ての歌詞イベントデータについて行
って(s70→s60)、処理を終了する。
【0063】上記処理において、文字の表示Y座標を音
高に合わせて書き換えることにより、図8(B)のよう
な表示態様にすることができる。
【0064】なお、この実施形態では、カラオケ曲を演
奏する直前に歌詞の表示位置の変更や楽譜画像の作成を
行っているが、事前にこれを行っておき、歌詞の表示位
置が変更された楽曲データや楽譜画像を含む楽曲データ
を記憶しておくようにしてもよい。この場合、楽曲デー
タにガイドメロディデータ(歌唱旋律データ)は不要に
なる。
【0065】また、この発明および実施形態では、歌唱
旋律の音高および符長を歌詞(文字)の表示位置を変更
することで表現しているが、歌唱旋律のこれ以外の要素
を歌詞の表示で表現することも可能である。たとえば、
f(フォルテ)やp(ピアノ)などの強弱の指示を文字
の大きさで表現したりドルチェ,レガートなどの表現の
指示をフォントやイタリックなどの字体で表現するよう
にしてもよい。
【0066】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、歌詞の
表示位置を歌唱旋律に基づいて決定して表示することに
より、歌詞の配置で歌唱旋律を連想することができ、旋
律をよく知らなくてもうまく歌唱することができる。ま
た、これにより、ガイドメロディを発音しなくても歌唱
することが可能になるため、歌唱がガイドメロディにカ
バーされることなく上手く聞こえるという利点もある。
【0067】また、歌詞とともに楽譜画像を表示するこ
とにより、楽譜を読める者であれば曲を全く知らなくて
も歌うことができる。また、メロディと楽譜との対応を
カラオケによって理解することができるため、音感を養
うこともできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態であるカラオケ装置のブロ
ック図
【図2】同カラオケ装置の楽曲データの構成を示す図
【図3】同カラオケ装置のモニタの歌詞表示の例を示す
【図4】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【図5】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【図6】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【図7】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【図8】同カラオケ装置のモニタの歌詞表示の例を示す
【図9】同カラオケ装置の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
6…モニタ、10…CPU、20…歌詞表示部、21…
表示制御部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶手段、演奏手段、音源手段、歌詞表
    示手段を備えたカラオケ装置であって、 記憶手段は、タイミングデータとともに記述された演奏
    データ、歌唱旋律データ、および、歌詞データからなる
    楽曲データを記憶し、 演奏手段は、楽曲データを順次読み出して、演奏データ
    を音源手段に入力するとともに歌唱旋律データおよび歌
    詞データを歌詞表示手段に入力し、 音源手段は、入力された演奏データに基づいて楽音を発
    生し、 歌詞表示手段は、入力された歌詞データに基づく歌詞の
    表示位置を、入力された歌唱旋律データに基づいて決定
    し、決定された位置に歌詞を表示するカラオケ装置。
  2. 【請求項2】 前記歌詞表示手段は、歌唱旋律データの
    音高に基づいて歌詞の上下の表示位置を決定する手段を
    含む請求項1に記載のカラオケ装置。
  3. 【請求項3】 記憶手段、演奏手段、音源手段、歌詞表
    示手段を備えたカラオケ装置であって、 記憶手段は、タイミングデータとともに記述された演奏
    データ、歌唱旋律データ、および、歌詞データからなる
    楽曲データを記憶し、 演奏手段は、楽曲データを順次読み出して、演奏データ
    を音源手段に入力するとともに歌唱旋律データおよび歌
    詞データを歌詞表示手段に入力し、 音源手段は、入力された演奏データに基づいて楽音を発
    生し、 歌詞表示手段は、入力された歌唱旋律データに基づいて
    楽譜画像を作成し、作成された楽譜画像とともに入力さ
    れた歌詞データに基づく歌詞を表示するカラオケ装置。
  4. 【請求項4】 記憶手段、演奏手段、音源手段、歌詞表
    示手段を備えたカラオケ装置であって、 記憶手段は、タイミングデータとともに記述された演奏
    データ、および、歌詞データからなる楽曲データを記憶
    し、 歌詞データは、文字データと歌唱旋律に合わせて決定さ
    れた表示位置データを含み、 演奏手段は、楽曲データを順次読み出して、演奏データ
    を音源手段に入力するとともに歌唱旋律データおよび歌
    詞データを歌詞表示手段に入力し、 音源手段は、入力された演奏データに基づいて楽音を発
    生し、 歌詞表示手段は、入力された歌詞データに基づき、文字
    データの文字を表示位置データの位置に表示するカラオ
    ケ装置。
  5. 【請求項5】 前記歌詞データは、歌唱旋律の音高に合
    わせて上下の表示位置データが決定されている請求項4
    に記載のカラオケ装置。
  6. 【請求項6】 記憶手段、演奏手段、音源手段、歌詞表
    示手段を備えたカラオケ装置であって、 記憶手段は、タイミングデータとともに記述された演奏
    データ、および、歌詞データからなる楽曲データを記憶
    し、 歌詞データは、文字データと楽譜画像データを含み、 演奏手段は、楽曲データを順次読み出して、演奏データ
    を音源手段に入力するとともに歌唱旋律データおよび歌
    詞データを歌詞表示手段に入力し、 音源手段は、入力された演奏データに基づいて楽音を発
    生し、 歌詞表示手段は、入力された歌詞データに基づいて楽譜
    画像および歌詞を表示するカラオケ装置。
JP11101147A 1999-04-08 1999-04-08 カラオケ装置 Pending JP2000293183A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11101147A JP2000293183A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 カラオケ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11101147A JP2000293183A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 カラオケ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000293183A true JP2000293183A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14292968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11101147A Pending JP2000293183A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 カラオケ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000293183A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041372A (ko) * 2002-04-27 2002-06-01 김명원 모니터나 텔레비젼 화면에 오선 줄과 음표들이 가사와함께 표시되어 반주 속도에 맞추어 가사 부분에는 원형의모양으로 점등이 되면서 이동이 되어지게끔 되어진 노래가사와 음표 표시 시스템.
JP2010205151A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Xing Inc 変換装置、変換方法、表示システム及びコンピュータプログラム
WO2011021791A3 (ko) * 2009-08-17 2011-06-09 주식회사 엔씽모바일 음의 고저를 표현하는 자막 생성 방법 및 자막 표시 방법
JP2011232642A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Jiang Liang Du 歌詞表示システム
JP2013073091A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Brother Ind Ltd 歌詞テロップ表示装置及びプログラム
JP2013145393A (ja) * 2007-03-13 2013-07-25 Yamaha Corp 楽曲データ加工装置、カラオケ装置及びプログラム
JP2014081601A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Michio Fukaya 五線上に音譜文字を表記する歌詞付き楽譜およびその使用
JP2015163982A (ja) * 2010-10-12 2015-09-10 ヤマハ株式会社 音声合成装置及びプログラム
CN115934216A (zh) * 2021-08-12 2023-04-07 荣耀终端有限公司 歌词显示方法及电子设备

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041372A (ko) * 2002-04-27 2002-06-01 김명원 모니터나 텔레비젼 화면에 오선 줄과 음표들이 가사와함께 표시되어 반주 속도에 맞추어 가사 부분에는 원형의모양으로 점등이 되면서 이동이 되어지게끔 되어진 노래가사와 음표 표시 시스템.
JP2013145393A (ja) * 2007-03-13 2013-07-25 Yamaha Corp 楽曲データ加工装置、カラオケ装置及びプログラム
JP2010205151A (ja) * 2009-03-05 2010-09-16 Xing Inc 変換装置、変換方法、表示システム及びコンピュータプログラム
WO2011021791A3 (ko) * 2009-08-17 2011-06-09 주식회사 엔씽모바일 음의 고저를 표현하는 자막 생성 방법 및 자막 표시 방법
JP2011232642A (ja) * 2010-04-28 2011-11-17 Jiang Liang Du 歌詞表示システム
JP2015163982A (ja) * 2010-10-12 2015-09-10 ヤマハ株式会社 音声合成装置及びプログラム
JP2013073091A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Brother Ind Ltd 歌詞テロップ表示装置及びプログラム
JP2014081601A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Michio Fukaya 五線上に音譜文字を表記する歌詞付き楽譜およびその使用
CN115934216A (zh) * 2021-08-12 2023-04-07 荣耀终端有限公司 歌词显示方法及电子设备
CN115934216B (zh) * 2021-08-12 2026-01-09 荣耀终端股份有限公司 歌词显示方法及电子设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003302984A (ja) 歌詞表示方法、歌詞表示プログラムおよび歌詞表示装置
JP3728942B2 (ja) 楽音および画像生成装置
US7094960B2 (en) Musical score display apparatus
JPH11126074A (ja) アルペジオ発音装置およびアルペジオ発音を制御するためのプログラムを記録した媒体
JP2000293183A (ja) カラオケ装置
US20050257667A1 (en) Apparatus and computer program for practicing musical instrument
JP3116937B2 (ja) カラオケ装置
JPH04234090A (ja) 電子楽器
JP2005274851A (ja) 電子音楽装置および同装置に適用されるコンピュータプログラム
JP3050129B2 (ja) カラオケ装置
JP4501417B2 (ja) 楽譜表示装置および楽譜表示方法を実現するためのプログラム
JP4618704B2 (ja) コード練習装置
JP3709821B2 (ja) 楽曲情報編集装置及び楽曲情報編集プログラム
JP5228315B2 (ja) 自動伴奏生成装置および自動伴奏生成方法を実現するためのプログラム
JP2004258564A (ja) スコアデータ編集装置、スコアデータ表示装置およびプログラム
JPH10254435A (ja) 表示制御方法および表示制御装置、ならびに、表示制御用プログラムを記録した記録媒体
JP2000356987A (ja) アルペジオ発音装置およびアルペジオ発音を制御するためのプログラムを記録した媒体
JP3709820B2 (ja) 楽曲情報編集装置及び楽曲情報編集プログラム
JP3797180B2 (ja) 楽譜表示装置及び楽譜表示プログラム
JP2570214B2 (ja) 演奏情報入力装置
JP3797181B2 (ja) 楽譜表示装置及び楽譜表示プログラム
JP4137747B2 (ja) フレーズ単位のステップ演奏機能を備えたカラオケ装置
JP2572317B2 (ja) 自動演奏装置
JPH10254467A (ja) 歌詞表示装置、歌詞表示制御プログラムを記録した記録媒体及び歌詞表示方法
JPH10198371A (ja) 電子楽器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20051025

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080325

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080526

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20080526

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080812