JP2000293260A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JP2000293260A
JP2000293260A JP11100282A JP10028299A JP2000293260A JP 2000293260 A JP2000293260 A JP 2000293260A JP 11100282 A JP11100282 A JP 11100282A JP 10028299 A JP10028299 A JP 10028299A JP 2000293260 A JP2000293260 A JP 2000293260A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
oscillation circuit
oscillation
voltage
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Pending
Application number
JP11100282A
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English (en)
Inventor
Toru Watanabe
徹 渡辺
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 出力端子に接続された高耐圧または中耐圧の
N―MOSに、リング発振回路の出力に基づいて昇圧さ
れた電圧を印加するマイコンの消費電力を低減する。 【解決手段】 マイコンのシステムクロックとなる発振
回路17の発振周波数がリング発振回路9の発振周波数
より高い場合には、外部端子12に「0」を印加して、
昇圧回路6にリング発振回路9の出力を切換回路20か
ら供給する。発振回路17の発振周波数がリング発振回
路9の周波数より低い場合には、外部端子12に「1」
を印加してリング発振回路9の発振を停止し、切換回路
20によって発振回路17の出力を昇圧回路6に供給す
る。リング発振回路9の動作が停止することにより低消
費電力が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部から電源電圧
以上の高電圧が印加される外部出力端子を備えたマイク
ロコンピュータ(以下マイコンと略す)に関し、特に、
そのマイコンの消費電力の低減を目的とする。
【0002】
【従来の技術】一般に、マイコンは、数多くの入出力端
子を備えており、その出力信号のレベルは、通常マイコ
ンの接地電位と電源電位である。しかし、近年マイコン
の用途の拡大により、電源電圧以上以上の電圧を取り扱
うものが増えてきた。例えば、液晶ドライバ回路を内蔵
したマイコンや、蛍光表示管ドライバを内蔵するマイコ
ンや、プラズマディスプレイのドライバ回路を内蔵する
マイコンなどがある。このようなマイコンは、電源電圧
以上の高電圧が外部から出力端子に直接印加されること
が多いため、外部端子を駆動するMOSトランジスタ
は、高耐圧のトランジスタが要求された。
【0003】図2は、従来のマイコンの一部回路ブロッ
ク図であり、外部端子1と電源電圧VDDの間には、出
力MOSトランジスタのP−MOS2と高耐圧のN−M
OS3が直列に接続されている。P−MOS2のゲート
には、データバス4に転送されたデータを保持して出力
する出力回路5の出力が接続される。また、N−MOS
3のゲートには、電源電圧VDDよりN−MOS3のス
レッショルド電圧より高い電圧VDD+が昇圧回路6か
ら印加される。この昇圧回路6は、リング発振回路7の
発振出力をコンデンサによって積み上げることによって
電源電圧以上の電圧を発生する回路である。また、リン
グ発振回路7は、インバータが複数従属接続され、入力
に出力が帰還されてなる発振回路であり、その発振周波
数は、100KHz程度である。
【0004】このようなマイコンの外部端子1には、抵
抗8によって電圧−Vsが印加される。即ち、出力回路
5のレベルがVDDレベルの場合には、P−MOS2
は、オフであり、外部端子1の電圧は、抵抗8によって
−Vsに引き下げられる。従って、 N−MOS3のソ
ース及びドレインと半導体基板の間の電位差が大きくな
るため、中または高耐圧のNチャネルMOSが使用され
るのである。
【0005】一方、出力回路5の出力レベルが接地電圧
レベルの場合には、P−MOS2がオンするため、外部
端子1の電圧は、VDDレベルに引き上げられる。この
時、N−MOS3のゲートには、電源電圧VDDよりN
−MOS3のスレッショルド電圧Vt以上高い電圧VD
D+が印加されているために、N−MOS3のソースに
は、電源電圧VDDがそのまま現れる。ゲートの電圧が
VDDであれば、ソースの電圧は、N−MOS3のVt
だけ低下した電圧となってしまう。
【0006】このように、高電圧が印加される外部端子
1には、中または高耐圧のN−MOSが使用され、ま
た、N−MOSのVtによって電圧低下が発生しないよ
うにリング発振回路7と昇圧回路6によって高電圧が作
成されるのである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図2に示されたマイコ
ンにおいて、リング発振回路7は、電源が印加されてい
る間は、常時発振を行っているので、消費電力を低減す
ることができなかった。特に、マイコンのシステムクロ
ックを比較的低い周波数、例えば、32KHzの信号を
使用して、低消費電力化を図ったシステムの場合には、
リング発振回路の消費電力が大きくなり、問題であっ
た。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した点に
鑑みて創作されたものであり、システムクロックを発生
する発振回路と、外部から高電圧が印加される出力端子
と、該出力端子に接続された高耐圧MOSトランジスタ
と、該MOSトランジスタと所定電源の間に接続された
出力MOSトランジスタと、リング発振回路と、該リン
グ発振回路の出力を使用して電源電圧より高い電圧を発
生し前記高耐圧MOSトランジスタのゲートに印加する
昇圧回路とを備えたマイクロコンピュータにおいて、前
記発振回路の出力と前記リング発振回路の出力を外部端
子に印加される信号によって選択し、前記昇圧回路に印
加する切換回路を備え、前記発振回路の発振周波数が前
記リング発振回路の発振周波数より低い場合には、前記
発振回路の出力を選択出力することにより、低消費電力
化を図ったものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の詳細を図面に従って具体
的に説明する。図1は、本発明の実施形態を示すブロッ
ク図であり、図2と同一のものについては、同一図番を
付して説明を略す。
【0010】本実施形態のリング発振回路9は、NOR
ゲート10と複数のインバータ11の従属接続で構成さ
れ、最終段のインバータの出力が、初段のNORゲート
10の一方の入力に帰還されている。また、NORゲー
ト10の他方の入力には、外部端子12に印加された信
号CONTが供給される。即ち、このリング発振回路9
は、制御信号CONTによってその発振の停止が制御可
能となっている。
【0011】また、外部端子13と14が入力と出力に
接続されたインバータ15は、外部端子13,14に接
続された発振子16、例えば、水晶振動子とともに発振
回路17を構成する。この発振回路17は、水晶振動子
によってその発振周波数が決定され、その出力は、マイ
コンのシステムクロックとして使用される。例えば、発
振子16に32KHzの振動子を使用した場合は、時計
機能を内蔵し、それほど高速の処理を必要とせず、低消
費電力が要求されるアプリケーション用であり、高速の
処理を必要とする場合には、1MHzや4MHz等の振
動子を使用するか、振動子を使用せず外部回路で作成し
た1MHzや4MHzの信号を外部端子13に印加す
る。
【0012】リング発振回路9の出力は、ORゲート1
8の一方の入力に接続され、発振回路17の出力はAN
Dゲート19の一方の入力に接続される。また、AND
ゲート19の出力は、ORゲート18の他方の入力に接
続され、ANDゲート19の他方の入力には外部端子1
2に印加された制御信号CONTが供給される。これら
ORゲート18とANDゲート19は、リング発振回路
9の発振出力と発振回路17の発振出力の切換回路20
を構成している。切換回路20の出力、即ち、ORゲー
ト18の出力は、昇圧回路16に印加される。
【0013】図1において、制御信号CONTがLレベ
ルの場合、ANDゲート19は、発振回路17の出力を
遮断し、ORゲート18に「L」レベルの信号を出力す
る。また、リング発振回路9のNORゲート10には制
御信号CONTの「L」レベルが印加されるため、リン
グ発振回路9は、発振を持続する。従って、ORゲート
18の出力は、リング発振回路9の出力となり、昇圧回
路6は、発振回路9の発振出力に基づいた昇圧動作を行
う。
【0014】一方、制御信号CONTが「H」レベルと
なった場合、NORゲート10によって、帰還が遮断さ
れるため、リング発振回路9の発振動作は停止され、O
Rゲート18の一方の入力は「L」レベルに固定され
る。一方、ANDゲート19の入力は、「H」レベルと
なり、発振回路17の出力がANDゲート19及びOR
ゲート18を介して昇圧回路6に印加される。従って、
この場合には昇圧回路6は、発振回路17の発振周波数
に基づいて昇圧動作を行う。
【0015】本実施形態の場合、発振回路17の発振周
波数として、32KHzが使用された場合には、低消費
電力とするために、制御信号CONTを「H」レベルと
してシステムクロックより高い周波数のリング発振回路
9の発振を停止し、システムクロックと同じ信号を昇圧
回路6の昇圧源に使用する。また、発振回路17の発振
周波数として1MHzや4MHzの周波数が使用された
場合には、制御信号CONTを「L」レベルとして、リ
ング発振回路9の動作を開始させて、リング発振回路9
の出力を昇圧回路6に印加する。ここで、昇圧回路6の
昇圧源を1MHzや4MHzの信号にすると、昇圧回路
6が高速で動作することになり、余計に消費電力が高く
なってしまうので、100KHz程度のリングリング発
振回路9の出力が使用されるのである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、システムクロックとし
て使用する発振回路の発振周波数が、リング発振回路よ
り低い場合には、制御信号CONTを「H」レベルとす
ることによって、リング発振回路の発振を停止して、シ
ステムクロックの発振周波数を使用して昇圧を行うこと
により、低消費電力を図ることができる。また、システ
ムクロックが、リング発振回路の周波数より高い場合に
は、制御信号CONTを「L」レベルとして、リング発
振回路を動作状態にしてその発振出力を昇圧源に使用す
ることが可能であり。マイコンの用途に応じて、より低
消費電力の選択が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマイクロコンピュータの一部のブロッ
ク図である。
【図2】従来のマイクロコンピュータの一部ブロック図
である。
【符号の説明】
1 外部端子 2 P−MOS 3 N−MOS 4 データバス 5 出力回路 6 昇圧回路 7、9 リング発振回路 10 NORゲート 11、15 インバータ 12、13,14 外部端子 16 振動子 17 発振回路 18 ORゲート 19 ANDゲート 20 切換回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H03K 3/356 H03K 3/356 5J091 3/3562 19/094 B 19/0948 Fターム(参考) 5B011 DB05 LL11 LL13 5B062 AA05 HH01 HH06 5B079 BA02 BB04 BC01 DD02 5J034 AB03 CB01 DB00 5J056 AA00 BB17 CC16 CC29 DD00 DD13 DD28 FF07 5J091 AA01 CA36 FA18 HA10 HA17 HA25 HA39 KA04 KA24 KA32 KA33

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システムクロックを発生する発振回路
    と、外部から高電圧が印加される出力端子と、該出力端
    子に接続された高耐圧MOSトランジスタと、該MOS
    トランジスタと所定電源の間に接続された出力MOSト
    ランジスタと、リング発振回路と、該リング発振回路の
    出力を使用して電源電圧より高い電圧を発生し前記高耐
    圧MOSトランジスタのゲートに印加する昇圧回路とを
    備えたマイクロコンピュータにおいて、前記発振回路の
    出力と前記リング発振回路の出力を外部端子に印加され
    る信号によって選択し、前記昇圧回路に印加する切換回
    路を備え、前記発振回路の発振周波数が前記リング発振
    回路の発振周波数より低い場合には、前記発振回路の出
    力を選択出力することを特徴とするマイクロコンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 前記出力MOSトランジスタは、Pチャ
    ネルMOSトランジスタで構成され、前記高耐圧MOS
    トランジスタは、NチャネルMOSトランジスタで構成
    されることを特徴とする請求項1記載のマイクロコンピ
    ュータ。
JP11100282A 1999-04-07 1999-04-07 マイクロコンピュータ Pending JP2000293260A (ja)

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