JP2000293603A - 地域医療情報システム及び電子患者カード - Google Patents
地域医療情報システム及び電子患者カードInfo
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Abstract
自に管理されている診療情報も検索、参照することがで
きる地域医療情報システムを提供すること。 【解決手段】患者が医療施設を受診した時に電子患者カ
ード内に各施設のIDと施設毎の患者IDを記録する。患者
が参照端末から診療情報を参照する場合、参照端末は、
電子患者カードに記録されている施設IDと施設毎の患者
IDを利用して、診療情報を取得する。
Description
管理されている診療情報を、ネットワークを介して患者
が参照する地域医療情報システムに関する。
情報を知りたいというニーズは高まっている。現在で
も、診療報酬明細書は開示されており、さらに、診療記
録も開示される方向に進んでいる。患者が自分の診療情
報を任意に参照できるシステムとして、ICカードや光カ
ードなどのカード型媒体に、保険証の情報と共に、健康
診断の結果などを記録したものを携帯するシステムが試
みられている(新医療 1996年1月号 pp114-116)。検
診結果などを記録したカードを携帯することで、異なる
病院間での重複検査や薬品の相互作用を防止できること
や、自身で健康管理ができるなどの利点がある。
のように携帯可能な媒体は容量に限界があり、各病院で
行われた診療の記録や、撮影された画像、生化学検査の
結果など、多種多量の診療情報を全て記録することは困
難である。全ての診療情報を参照するためには、病院な
ど複数の医療施設で管理されている情報を参照する必要
があるが、複数の医療施設で別々に管理されている診療
情報を参照する方法については考慮されていなかった。
各施設に管理されている診療情報を検索、参照すること
ができる地域医療情報システムを提供することである。
ステムは、所有者の受診した医療施設を識別する施設ID
と所有者の医療施設での患者IDとを記録する電子患者カ
ードと、医療施設内の診療情報を管理し、新たな診療情
報発生時にその診療情報の示す患者が所有する電子患者
カードに自施設の施設IDと自施設内で患者を識別する患
者IDとを記録する施設情報システムと、施設情報システ
ムとネットワークで接続し、電子患者カードに記録され
ている施設IDと患者IDとを参照して施設IDに該当する医
療施設の施設情報システムから、患者IDに該当する患者
の診療情報を取得して表示する参照端末とを有すること
を特徴としている。
り当てられる暗号鍵を保持し、参照端末が施設情報シス
テムから診療情報を取得するとき、電子患者カードに記
録された暗号鍵を用いた暗号化方法で診療情報を暗号化
し、参照端末と施設情報システムとの間の通信を行うこ
とを特徴としている。
は、公開鍵暗号方式の暗号鍵であることを特徴としてい
る。
した医療施設を識別する施設IDと、前記医療施設におい
て前記所有者を識別する患者IDと、患者各々に割り当て
られる暗号鍵とを記録した媒体であることを特徴として
いる。
形態を詳細に説明する。図1は、本発明の地域医療情報
システムの構成の一例を示す図である。本例では、電子
患者カードは保険証を電子化したカードとして説明す
る。病院A1や診療所B2などの医療施設には、それぞれ
施設情報システム3−1、3−2があり、患者の診療情
報12−1、13−1を管理している。施設情報システ
ム3−1、3−2は、ネットワーク10を介して、診療
情報を検索する参照端末4−1、4−2と接続されてい
る。施設情報システム3−1、3−2及び、参照端末4
−1、4−2には、電子患者カードの入出力装置5−
1、5−2、5−3、5−4が接続され、図中6−1の
電子患者カードを挿入する。電子患者カード6−1は、
患者が携帯するカード型媒体で、名前や保険証の情報な
どの患者の基本情報7、病院の受診履歴8−1などが記
録されている。受診履歴8−1には、患者の受診した施
設ID14−1、14−2、その施設での患者ID15−
1、15−2が記録されている。参照端末4−1、4−
2は、医療施設の他、地方自治体などの公共施設、また
は、一般家庭などに設置し、患者は、好きなときに参照
端末の設置されている場所へ行って、診療情報を参照す
る。
処理の流れについて説明する。患者は、電子患者カード
6−1を携帯して病院A1を受診し、電子患者カード6
−1を施設情報システム3−1の電子患者カード入出力
装置5−1に挿入する。病院A1では、医師の問診や画
像の撮影、各種検査などを行い、患者に治療を行う。こ
れら診療を行った経過や結果を記録として蓄積するた
め、病院A1では、患者に患者ID「012345」を割り当
て、カルテ、画像、検査結果などの診療情報12−1を
施設情報システム3−1に保存する。このとき、入出力
装置5−1に挿入されている電子患者カード6−1の受
診履歴8−1に、施設ID14−1として施設の名前の
「病院A」を記録し、施設患者ID15−1として「01234
5」を記録する。
1からの紹介などで、診療所B2を受診する。患者は、
診療所B2の施設情報システム3−2の電子患者カード
入出力装置5−2に電子患者カード6−1を挿入する。
診療所Bでは、患者に患者ID「0101」を割り当て、同様
に診療の結果発生した診療情報13−1を施設情報シス
テム3−2に保存する。そして、ここでも、電子患者カ
ード6−1に、施設ID14−2に「診療所B」、施設患
者ID15−2に「0101」を記録する。
る場合について説明する。患者は、過去の診療情報を参
照するため、参照端末4−1のある場所に行き、電子患
者カード6−1を電子患者カード入出力装置5−3に挿
入する。患者が、病院Aを受信したときの診療情報を参
照したい場合、参照端末4−1は、電子患者カード6−
1の受診履歴8−1から施設IDの「病院A」14−1
と、病院Aでの患者ID「012345」15−1を取り出す。
そして、ネットワーク10を介して施設ID「病院A」を
探し、施設情報システム3−1に患者ID「012345」の診
療情報を送るように依頼する。病院A1の施設情報シス
テム3−1では、患者ID「012345」の診療情報12−1
を参照端末4−1に伝送する。参照端末4−1では、診
療情報12−1を受信して、その内容を表示する。
場合には、参照端末4−1は、電子患者カード6−1の
受診履歴8−1から施設ID「診療所B」14−2、患者I
D「0101」を取り出し、診療所Bの施設情報システム13
−1に、患者ID「0101」の診療情報を送るように依頼す
る。そして、参照端末4−1は、診療所Bの施設情報シ
ステム3−2から診療情報13−1を取得して表示す
る。
者に対して異なる患者IDで患者を管理している。しか
し、各医療施設を受診したときに、患者の電子患者カー
ドに施設IDとその施設での患者IDを記録しているので、
診療情報を参照するときには、電子患者カードに記録さ
れている施設IDと患者IDを用いて各施設の施設情報シス
テムの中から、自分の診療情報を特定することができ、
自分の診療情報を正確に参照することができる。
きの安全性について考慮した場合について説明する。診
療情報は個人情報であり、参照端末と施設情報システム
の間の通信において、なりすまし、改竄、盗聴などの脅
威から診療情報を保護する必要がある。そこで、暗号技
術を用いて、安全に参照端末と施設情報システムの間の
通信を行う。図2は、暗号鍵を記録した電子患者カード
を用いて、診療情報を参照する場合のシステムの構成の
一例を示す図である。図中22は、電子患者カード6−
2の暗号情報で、公開鍵暗号方式の秘密鍵SKey-Uと公開
鍵PKey-Uが記録されている。この暗号情報は、患者一人
に対して一つ割り当てられ、電子患者カード発行時にカ
ード内に記録される。特に、秘密鍵SKey-Uは、他の利用
者には知られることがないように、電子患者カードに保
持される。図中21−1、21−2は、施設情報システ
ム3−3、3−4の暗号情報で、公開暗号方式の鍵が記
録されている。病院A1は秘密鍵SKey-Aと公開鍵PKey-A
を持ち、診療所Bは秘密鍵SKey-Bと公開鍵PKey-Bを持
つ。それぞれの暗号情報は、地域医療情報システムのネ
ットワークに加入するときに各施設情報システムに対し
て一つ割り当てられる。秘密鍵SKey-A、SKey-Bは、他か
ら見られないように、施設情報システム3−3、3−4
内で厳重に管理する。また、電子患者カード6−2の受
診履歴8−2には、施設毎の公開鍵を記録する欄23−
1、23−2を持つ。その他は、図1と同様である。
で説明したのと同様に、そのときの診療情報を施設情報
システム3−3に保存し、病院の施設IDと患者IDを電子
患者カード6−2に保存する。このとき、施設情報シス
テム3−3と電子患者カード6−2の間で公開鍵を互い
に預ける。施設情報システム3−3は、診療情報12−
2と共に電子患者カード6−2の公開鍵PKey-Uを記録し
ておく。電子患者カード6−2では、施設情報システム
3−3の公開鍵PKey-Aを施設ID14−1、施設患者ID1
5−1と共に記録する(23−1)。このようにして、
互いの公開鍵を保持しておく。
する。このとき、参照端末4−1と施設情報システム3
−3の間では、なりすましを防止して通信する相手が正
しい相手であるかを確認する認証、改竄を防止して正確
な情報を伝達する電子署名、盗聴を防止して情報の漏洩
を防ぐ暗号化などを行う。以下、この3つの方法の具体
例について説明する。
の利用者との間で互いが正しい通信相手であことを認証
し、なりすましを防止する。施設情報システムから患者
の認証を行う場合、施設情報システム3−3は、ある乱
数のデータ列を参照端末4−1に送る。参照端末4−1
は、利用者の電子患者カード6−2の秘密鍵SKey-Uで受
信したデータ列を暗号化し、施設情報システム3−3に
送り返す。施設情報システム3−3では、診療情報12
−2の中にこの患者の公開鍵PKey-Uを記録しているの
で、暗号化されたデータ列を公開鍵で復号化する。この
復号化したデータ列が、元のデータ列と同一ならば、診
療情報12−2の患者と参照端末4−1の利用者が同一
であることを確認できる。また、逆の方向で行えば、参
照端末4−1の利用者が、現在アクセスしている施設情
報システムが、正しい病院Aであることを確認できる。
末4−1に伝送する診療情報を、電子署名により改竄を
防止する。電子署名は、伝送する診療情報をハッシュ関
数と呼ばれる電子署名用の関数に入力し、その出力を施
設情報システム3−3の秘密鍵SKey-Aで暗号化して作成
する。そして、この電子署名を診療情報12−2と共に
伝送する。参照端末4−1では、電子患者カード6−2
の受診履歴8−2に記録されている病院Aの公開鍵23
−1で電子署名を復号化し、受信した診療情報12−2
を同じハッシュ関数に入力した場合の出力と比較する。
この2つが、同じであれば改竄がなかったことを確認で
きる。
を防止する。伝送する診療情報12−2を公開鍵PKey-U
で暗号化し、施設情報システム3−3から参照端末4−
1に伝送する。参照端末4−1では、電子患者カード6
−2の秘密鍵SKey-Uで受信したデータを復号化する。復
号化によって診療情報12−2を参照端末4−1で表示
することができ、患者が内容を参照することができる。
号方式の秘密鍵を記録し、診療情報参照時には、電子患
者カードに記録された秘密鍵と公開鍵を用いて、認証や
電子署名、暗号化などを行い、診療情報を安全に伝送す
ることができる。特に、電子患者カードにICカードのよ
うなCPUとプログラムを持った媒体を用い、電子患者カ
ード内の秘密鍵SKey-Uを用いた暗号化処理と復号化処理
を、カード内のCPUで実行することで、秘密鍵がカード
外に漏れず、より高い安全性を得ることができる。さら
に、施設情報システムの秘密鍵、公開鍵も用いること
で、認証、電子署名、暗号化などの技術を利用すること
ができ、診療情報を安全で正確に伝送し、参照すること
ができる。従って、複数の施設で独自に管理されている
診療情報をネットワークを介して安全に取得することが
でき、患者は自分の診療情報を他人に漏らすことなく、
参照することができる。また、上述したように、医療施
設を受診したときに、施設情報システムと電子患者カー
ドの間で、互いの公開鍵を記録することで、公開鍵の受
け渡しの安全性を簡単に保つことができる。
公開鍵PKey-Uで行っているが、共通鍵方式の暗号鍵を新
たに生成し、生成した共通鍵を患者の公開鍵PKey-Uや秘
密鍵SKey-Uで暗号化して伝送しても良い。例えば、施設
情報システム3−3から参照端末4−1に診療情報を伝
送するとき、施設情報システム3−3で共通鍵方式の鍵
を生成し、この共通鍵で診療情報を暗号化する。そし
て、この共通鍵を患者の公開鍵PKey-Uで暗号化し、暗号
化した診療情報と共に参照端末4−1へ伝送する。参照
端末4−1では、秘密鍵SKey-Uで共通鍵を復号化し、復
号化された共通鍵を用いて診療情報を復号化して、診療
情報を表示する。このように、共通鍵を公開鍵方式で暗
号化し、診療情報を共通鍵で暗号化することで、一般に
公開鍵方式よりも処理時間が短いと言われている共通鍵
方式を利用することができ、診療情報の暗号化や復号化
の処理時間の短縮を測ることができる。
なる方法を示したが、電子署名を用いて認証と電子署名
を行うこともできる。さらに、本実施例では、認証、電
子署名、暗号化に別々の方法を示したが、これらを組み
合わせて利用することもできる。例えば、電子署名と診
療情報を合わせ、全体を暗号化することにより、認証、
改竄防止、暗号化を同時に行い、安全性を高めることが
できる。また、本実施例に示した認証、電子署名、暗号
化などの方法以外にも、電子患者カードに記録された暗
号鍵を用いた暗号化方法で診療情報を暗号化する方法で
あれば、あらゆる暗号化方法を用いてもよい。
開鍵の授受をしていたが、公的機関や第三者機関による
公開鍵の認証局を設置し、公開鍵を認証局から取得する
ようにしてもよい。認証局で厳密に鍵を管理すること
で、公開鍵の信頼性を高めることができ、施設情報シス
テムと参照端末間の通信をより安全に行うことができ
る。
施設患者IDを記録する方法について説明したが、その施
設の受診日を記録してもよい。この場合、施設情報シス
テムに問い合わせずに、受診日がわかり、ある受診日を
簡単に特定して診療情報を参照することができる。
険証として利用する方法について説明したが、電子患者
カードは、医療施設や地域の診察券として利用すること
もできる。また、クレジットカードなど、患者が携帯で
きるあらゆるカードに組み込んで利用することができ
る。
号鍵を電子患者カードに保存し、この暗号鍵を用いて診
療情報を伝送する方法について説明したが、共通鍵方式
をはじめ、あらゆる暗号化方式の暗号鍵を電子患者カー
ドに保存し、診療情報伝送時の暗号化に用いても良い。
複数の医療施設で管理されている診療情報を、ネットワ
ークを介して患者が参照する地域医療情報システムにお
いて、電子患者カード内に各施設毎の患者IDを記録して
おくことで、各医療機関が独自に患者IDを割り当てて管
理している診療情報の中から患者を特定し、患者自身が
情報を検索して参照することができる。さらに、電子患
者カード内に暗号鍵を記録し、その暗号鍵を用いて認証
や暗号化を行うことにより、診療情報を遠隔地から参照
する際の安全性を確保することができる。
テムの構成を示す図である。
安全に診療情報の伝送を行う場合の地域医療情報システ
ムの構成を示す図である。
ステム、4−1〜4−2…参照端末、5−1〜5−2…
電子患者カード入出力装置、6−1〜6−2…電子患者
カード、7…患者基本情報、8−1〜8−2…受診履
歴、10…ネットワーク、12−1〜12−2、13−
1〜13−2…診療情報、14−1〜14−2…施設I
D、15−1〜15−2…施設患者ID、21−1〜21
−2…施設情報システムの暗号情報、22…電子患者カ
ードの暗号情報、23−1〜23−2…施設公開鍵
Claims (4)
- 【請求項1】所有者の受診した医療施設を識別する施設
IDと前記所有者の前記医療施設での患者IDとを記録する
電子患者カードと、 医療施設内の診療情報を蓄積し、患者が所有する前記電
子患者カードに自施設の施設IDと自施設内で患者を識別
する患者IDとを記録する施設情報システムと、 前記施設情報システムとネットワークで接続し、前記電
子患者カードに記録されている前記施設IDと前記患者ID
とを用いて前記施設IDに該当する医療施設の前記施設情
報システムから、前記患者IDに該当する患者の診療情報
を取得して表示する参照端末とを有することを特徴とす
る地域医療情報システム。 - 【請求項2】前記電子患者カードは、患者各々に割り当
てられる暗号鍵を保持し、前記参照端末が前記施設情報
システムから前記診療情報を取得するとき、前記電子患
者カードに記録された前記暗号鍵を用いた暗号化方法で
前記診療情報を暗号化し、前記参照端末と前記施設情報
システムとの間の通信を行うことを特徴とする請求項1
記載の地域医療情報システム。 - 【請求項3】前記電子患者カードに保持される前記暗号
鍵は、公開鍵暗号方式の暗号鍵であることを特徴とする
請求項2記載の地域医療情報システム。 - 【請求項4】所有者の受診した医療施設を識別する施設
IDと、前記医療施設において前記所有者を識別する患者
IDと、患者各々に割り当てられる暗号鍵とを記録し、請
求項1乃至3のいずれかに記載の地域医療情報システム
に用いられる電子患者カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215699A JP2000293603A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 地域医療情報システム及び電子患者カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10215699A JP2000293603A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 地域医療情報システム及び電子患者カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293603A true JP2000293603A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14319876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10215699A Pending JP2000293603A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 地域医療情報システム及び電子患者カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293603A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000054412A (ko) * | 2000-06-05 | 2000-09-05 | 남궁석 | 진료 정보 서비스 방법 및 시스템 |
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| JP2022011807A (ja) * | 2020-06-30 | 2022-01-17 | 帝人ファーマ株式会社 | リハビリテーション支援装置及びリハビリテーション支援システム |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP10215699A patent/JP2000293603A/ja active Pending
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