JP2000293928A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

Info

Publication number
JP2000293928A
JP2000293928A JP11100717A JP10071799A JP2000293928A JP 2000293928 A JP2000293928 A JP 2000293928A JP 11100717 A JP11100717 A JP 11100717A JP 10071799 A JP10071799 A JP 10071799A JP 2000293928 A JP2000293928 A JP 2000293928A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
recording medium
recording
information
type recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11100717A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Igarashi
健 五十嵐
Yutaka Fukuyama
豊 福山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP11100717A priority Critical patent/JP2000293928A/ja
Publication of JP2000293928A publication Critical patent/JP2000293928A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Moving Of Heads (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のディスク型記録媒体を同時に装着して
共通の記録再生ヘッドにより情報の再生や記録を行うこ
とができ、低コストでダビング等を行える記録再生装置
を提供する。 【解決手段】 CD10とMD12を同時に装着するト
レー20をローディングして装置内に収納する。共通の
記録再生ヘッド装置30を移送することによって、CD
10の再生とMD12の記録再生を順番に行う。ダビン
グを行う場合には、記録再生ヘッド装置30でCD10
の再生を行って再生データをATRAC回路50で圧縮
し、DRAM52に格納していく。そして、記録再生ヘ
ッド装置30を移動し、DRAM52に格納したデータ
をMD12に記録する。DRAM52の容量に応じて、
以上の動作を繰り返し、CD10のデータをMD12に
ダビングする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の情報が記録
されたディスク型記録媒体に対し、前記情報の記録や再
生を行う記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えばコンパクトディスク
(CD)やミニディスク(MD)等のディスク型記録媒
体を用いた各種の再生装置や記録再生装置が提供されて
いるが、従来の装置では、1種類の媒体を用いるものが
一般的である。また、複数種類の媒体を利用できる装置
としては、CDとMDを共通の光学ピックアップヘッド
を用いて処理する機能を有するものが提供されている。
この装置では、CDとMDのいずれか一方を装着するこ
とにより、CDに対する情報の再生と、MDに対する情
報の再生を行える。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た1種類の媒体を用いる装置においては、例えばCDに
記録した情報をMDにダビングしようとすると、CD専
用の再生装置とMD専用の記録装置が必要となり、2つ
の装置を用意しなければならず、コスト等の負担が大き
くなってしまう。また、上述のようにCDとMDを共通
の光学ピックアップヘッドを用いて再生処理する装置に
おいても、CDとMDのいずれかを装着して再生処理す
るものであり、CDとMDあるいは2つのMDを同時に
装着してダビング等を行うことはできず、この場合にも
2つの装置を用意しなければならない。
【0004】そこで本発明の目的は、複数のディスク型
記録媒体を同時に装着して共通の記録再生ヘッドにより
情報の再生や記録を行うことができ、低コストでダビン
グを行える記録再生装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、所定の情報が記録されたディスク型記録媒体
に対し、前記情報の記録または再生を行う記録再生装置
において、第1のディスク型記録媒体を装着する第1の
装着部と、第2のディスク型記録媒体を装着する第2の
装着部と、前記第1の装着部に装着された第1のディス
ク型記録媒体を保持して回転駆動する第1の駆動機構
と、前記第2の装着部に装着された第2のディスク型記
録媒体を保持して回転駆動する第2の駆動機構と、前記
第1及び第2の装着部に装着された各ディスク型記録媒
体に対する情報の記録または再生を行う共通の記録再生
ヘッドと、前記記録再生ヘッドを、前記第1の装着部に
装着された第1のディスク型記録媒体に対する第1の処
理位置と、第2の装着部に装着された第2のディスク型
記録媒体に対する第2の処理位置とに移動するヘッド移
動機構と、前記各ディスク型記録媒体の情報を記憶する
情報記憶部とを有し、前記第1の処理位置において、前
記第1の装着部に装着された第1のディスク型記録媒体
に対する情報の再生を行うとともに、その再生情報を前
記情報記憶部に記憶し、その後、前記記録再生ヘッドを
前記第2の処理位置に移送し、前記第2の装着部に装着
された第2のディスク型記録媒体に対して前記情報記憶
部に記憶された前記再生情報を読み出して記録するよう
にしたことを特徴とする。
【0006】本発明の記録再生装置において、第1の装
着部には第1のディスク型記録媒体が装着され、第2の
装着部には第2のディスク型記録媒体が装着される。そ
して、第1の装着部に装着された第1のディスク型記録
媒体は、第1の駆動機構に保持されて回転駆動され、共
通の記録再生ヘッドによって情報の記録または再生が行
われる。また、同様に第2の装着部に装着された第2の
ディスク型記録媒体は、第2の駆動機構に保持されて回
転駆動され、共通の記録再生ヘッドによって情報の記録
または再生が行われる。ヘッド移動機構では、記録再生
ヘッドを、第1の装着部に装着された第1のディスク型
記録媒体に対する第1の処理位置と、第2の装着部に装
着された第2のディスク型記録媒体に対する第2の処理
位置とに移動する。
【0007】そして、このような記録再生装置では、第
1の処理位置において、前記第1の装着部に装着された
ディスク型記録媒体に対する情報の再生を行うととも
に、その再生情報を情報記憶部に記憶する。その後、記
録再生ヘッドを第2の処理位置に移送し、第2の装着部
に装着されたディスク型記録媒体に対して情報記憶部に
記憶された前記再生情報を読み出して記録する。したが
って、複数のディスク型記録媒体を同時に装着して共通
の記録再生ヘッドにより情報の再生や記録を行うことが
でき、低コストでダビング等を行える装置を提供でき
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明による記録再生装置
の実施の形態について説明する。図1及び図2は本発明
による記録再生装置の構成例を示す概略平面図であり、
図3は図1及び図2に示す記録再生装置のダビング動作
における動作タイミングを示す説明図である。また、図
4は図1及び図2に示す記録再生装置の媒体交換時の状
態を示す平面図である。本例の記録再生装置は、2種類
の光ディスク型記録媒体としてコンパクトディスク(C
D;第1のディスク型記録媒体)10とミニディスク
(MD;第2のディスク型記録媒体)12を用いるもの
であり、図4に示すように、CD10とMD12を同時
に装着するトレー20を有している。
【0009】トレー20は、CD10を載置する第1の
載置部20Aと、MD12を載置する第2の載置部20
Bを有し、図示しないローディング機構の作動により、
図4に示すように、装置筐体14から前方に突出してC
D10やMD12の交換作業を行う第1のトレー位置
と、装置筐体14内に引き込まれて、CD10及びMD
12を所定の装着位置に配置する第2のトレー位置とに
移送制御されるものである。トレー20が第2のトレー
位置に移送された状態で、トレー20上のCD10は第
1の装着部に配置され、MD12は第2の装着部に配置
される。
【0010】また、装置筐体14内のシャーシ14Aに
は、トレー20が第2のトレー位置に移送され、CD1
0が第1の装着部に配置された状態で、CD10のセン
タコアをチャックして回転駆動するスピンドルモータ等
を含む第1の駆動機構22が設けられている。また、装
置筐体14内のシャーシ14Aには、トレー20が第2
のトレー位置に移送され、MD12が第1の装着部に配
置された状態で、MD12のケース12Aのシャッタ蓋
12Bを開けるとともに、MD12のセンタコアをチャ
ックして回転駆動するスピンドルモータ等を含む第2の
駆動機構24が設けられている。
【0011】また、記録再生装置の装置筐体14内に
は、CD10に対する情報の再生と、MD12に対する
情報の記録及び再生とを行う共通の記録再生ヘッド30
及びヘッド移動機構40が設けられている。この記録再
生ヘッド装置30は、光学ピックアップヘッドブロック
32と、オーバライトヘッドブロック34とを有してい
る。光学ピックアップヘッドブロック32は、ベースブ
ロック32Aの上に光学ピックアップヘッド32Bを設
けたものである。ベースブロック32Aは、互いに平行
な送りネジ軸42Aとガイドレール42Bによって移動
可能に設けられており、ヘッド移動機構40によってC
D10側の処理位置(第1の処理位置)とMD12側の
処理位置(第2の処理位置)との間で移送される。
【0012】光学ピックアップヘッド32Bは、ベース
ブロック32A上で各種コイル等により光軸方向及びデ
ィスク面方向に揺動制御可能に設けられている。このよ
うな光学ピックアップヘッドブロック32では、ヘッド
移動機構40によるベースブロック32Aの移送ととも
に、光学ピックアップヘッド32Bの光軸方向及びディ
スク面への微動制御によりトラッキング動作を行い、光
学ピックアップヘッド32BからのレーザビームをCD
10及びMD12の記録面に照射する。そして、CD1
0については、レーザビームの反射光によって情報の読
み取り(再生)を行い、MD12については、レーザビ
ームの反射光による情報の読み取り(再生)と、高レベ
ルのレーザビームの照射によるダイレクトオーバライト
方式による情報の書き込み(記録)を行う。ヘッド移動
機構40は、光学ピックアップヘッドブロック32から
の読み取り信号に基づいて、送りネジ軸42Aを回転駆
動することにより、光学ピックアップヘッドブロック3
2を送りネジ軸42A及びガイドレール42Bに沿って
移動制御するものである。
【0013】一方、オーバライトヘッドブロック34
は、シャーシ14A上に設けたガイドブロック36によ
って光学ピックアップヘッドブロック32と平行にスラ
イド自在に支持された取付けベース34Aにアーム状の
ヘッドブロック34Bを取付け、このヘッドブロック3
4Bの先端にオーバライトヘッド(磁気ヘッド)34C
を設けたものである。オーバライトヘッド34Cは、M
D12に対して情報の書き込みを行う場合に、MD12
の光磁気記録膜に磁界を付与するものである。取付けベ
ース34Aは、ヘッドブロック34BをMD12に対し
て昇降制御し、オーバライトヘッド34CをMD12に
近接配置して磁界の付与を行うものである。また、オー
バライトヘッドブロック34は、MD12の装着部側に
配置されているが、シャーシ14Aと取付けベース34
Aとの間に掛け渡された引っ張りコイルバネ44によっ
てCD10側に付勢されている。
【0014】また、オーバライトヘッドブロック34の
移動範囲は、ガイドブロック36に形成したストッパ溝
36Aによって規制されている。すなわち、取付けベー
ス34Aに設けた図示しない突起がストッパ溝36Aに
係合することにより、オーバライトヘッドブロック34
は、ストッパ溝36Aの範囲内で移動可能となってい
る。これにより、オーバライトヘッドブロック34は、
図2に示すように、MD12に対して情報の記録を行う
範囲で移動可能であるとともに、図1に示すように、M
D12の最外周位置で移動を規制され、それ以上はCD
10側に移動しないものとなっている。
【0015】また、オーバライトヘッドブロック34
は、光学ピックアップヘッドブロック32がMD12側
の領域に移送された場合にだけ、光学ピックアップヘッ
ドブロック32のベースブロック32Aに係止され、図
2に示すように、光学ピックアップヘッドブロック32
とともにMD12の径方向に移動する。一方、光学ピッ
クアップヘッドブロック32がCD10側の領域に移送
された場合には、オーバライトヘッドブロック34は、
ストッパ溝36Aと引っ張りコイルバネ44により、図
1に示すMD12の最外周位置に保持される。このよう
な構成により、オーバライトヘッドブロック34は、M
D12への記録再生時にだけ、光学ピックアップヘッド
ブロック32とともにMD12側で移送され、CD10
の再生中には、光学ピックアップヘッドブロック32と
分離されてCD10側には移動せず、CD10にぶつか
らない構成となっている。また、トレー20のローディ
ング時には、ストッパ溝36Aと引っ張りコイルバネ4
4により、オーバライトヘッドブロック34をMD12
の最外周位置に保持することにより、ローディング動作
の邪魔にならない位置に配置できる。
【0016】また、本例の記録再生装置は、CD10か
らの読み取り情報をMD12の圧縮方式であるATRA
Cによって圧縮処理するATRAC回路(情報圧縮回
路)50と、このATRAC回路50によって圧縮した
情報を蓄積するDRAM(情報記憶部)52とを有す
る。本例において、CD10の情報をMD12にダビン
グする場合に、CD10を2倍速以上で再生し、この再
生情報をATRAC回路50で直ちに圧縮してDRAM
52に蓄積する。例えば、DRAM52の記憶容量を1
6MBとすると、約50秒分のATRACデータが蓄積
されることになる。
【0017】次に、本例の記録再生装置におけるダビン
グ動作の具体例について、図1〜図3に基づき説明す
る。図3に示す矢印方向が時間経過方向を示している。
本例の記録再生装置では、まず、図1に示すように、光
学ピックアップヘッドブロック32をCD10側の第1
の処理位置に移動した状態で、CD10の情報再生を2
倍速で行い、再生情報をATRAC回路50で直ちに圧
縮してDRAM52に蓄積する(図3(A))。そし
て、DRAM52の容量が一杯になると、光学ピックア
ップヘッドブロック32を移動し(図3(B))、図2
に示すように、MD12側の第2の処理位置に移動した
状態で、DRAM52に蓄積した圧縮再生情報をMD1
2に記録する(図3(C))。そして、DRAM52の
蓄積した圧縮再生情報の記録が終了すると、再度光学ピ
ックアップヘッドブロック32を移動し(図3
(D))、図1に示すように、光学ピックアップヘッド
ブロック32をCD10側の第1の処理位置に移動した
状態で、図3(A)と同様に、CD10の再生を行う。
【0018】以上のような動作を繰り返し、CD10に
記録された全情報をMD12に記録した段階でダビング
処理を終了する。なお、以上の例では、CDとMDとの
組み合わせた記録再生装置の例について説明したが、同
様に、MDとMD、CD−RとCD、CD−RとMDと
いった様々なディスク型記録媒体の組み合わせで処理を
行う記録再生装置にも適用し得るものである。また、以
上の例では、装置筐体内の第1の装着部にはCDを装着
し、第2の装着部にはMDを装着する構成としたが、各
装着部に異なる種類のディスク型記録媒体を選択的に装
着できるような構成の記録再生装置であってもよい。ま
た、以上の例では、再生情報を記憶する情報記憶部とし
てDRAMを用いたが、他の半導体メモリを用いてもよ
いし、また、半導体メモリ以外の記憶部を用いてもよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の記録再生装
置では、第1のディスク型記録媒体と第2のディスク型
記録媒体を同時に装着し、共通の記録再生ヘッドで順次
処理する構成を有し、第1のディスク型記録媒体に対す
る情報の再生を行うとともに、その再生情報を情報記憶
部に記憶し、その後、記録再生ヘッドを第2のディスク
型記録媒体側に移動し、第2のディスク型記録媒体に対
して情報記憶部に記憶された前記再生情報を読み出して
記録するようにした。このため、複数のディスク型記録
媒体を同時に装着して共通の記録再生ヘッドにより情報
の再生や記録を行うことができ、高価な記録再生ヘッド
を複数必要とせず、低コストでダビングを行える装置を
提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による記録再生装置の構成例を示す概略
平面図である。
【図2】図1に示す記録再生装置の他の状態を示す概略
平面図である。
【図3】図1及び図2に示す記録再生装置のダビング動
作における動作タイミングを示す説明図である。
【図4】図1及び図2に示す記録再生装置の媒体交換時
の状態を示す平面図である。
【符号の説明】
10……CD、12……MD、14……装置筐体、20
……トレー、20A……第1の載置部、20B……第2
の載置部、22……第1の駆動機構、24……第2の駆
動機構、30……記録再生ヘッド装置、32……光学ピ
ックアップヘッドブロック、32B……光学ピックアッ
プヘッド、32A……ベースブロック、34……オーバ
ライトヘッドブロック、34A……取付けベース、34
B……ヘッドブロック、34C……オーバライトヘッ
ド、36……ガイドブロック、36A……ストッパ溝、
40……ヘッド移動機構、42A……送りネジ軸、42
B……ガイドレール、44……引っ張りコイルバネ、5
0……ATRAC回路、52……DRAM。
フロントページの続き Fターム(参考) 5D044 AB05 BC03 BC06 CC04 EF03 FG10 GK07 HL07 HL09 5D066 AA03 AA07 BA03 EA02 EA16 EA22 EA23 JA14 JA22 5D090 AA01 BB02 BB04 CC01 CC04 CC07 CC16 DD03 DD05 FF29 FF30 HH01 HH03 JJ11 LL04 LL07

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の情報が記録されたディスク型記録
    媒体に対し、前記情報の記録または再生を行う記録再生
    装置において、 第1のディスク型記録媒体を装着する第1の装着部と、 第2のディスク型記録媒体を装着する第2の装着部と、 前記第1の装着部に装着された第1のディスク型記録媒
    体を保持して回転駆動する第1の駆動機構と、 前記第2の装着部に装着された第2のディスク型記録媒
    体を保持して回転駆動する第2の駆動機構と、 前記第1及び第2の装着部に装着された各ディスク型記
    録媒体に対する情報の記録または再生を行う共通の記録
    再生ヘッドと、 前記記録再生ヘッドを、前記第1の装着部に装着された
    第1のディスク型記録媒体に対する第1の処理位置と、
    第2の装着部に装着された第2のディスク型記録媒体に
    対する第2の処理位置とに移動するヘッド移動機構と、 前記各ディスク型記録媒体の情報を記憶する情報記憶部
    とを有し、 前記第1の処理位置において、前記第1の装着部に装着
    された第1のディスク型記録媒体に対する情報の再生を
    行うとともに、その再生情報を前記情報記憶部に記憶
    し、 その後、前記記録再生ヘッドを前記第2の処理位置に移
    送し、前記第2の装着部に装着された第2のディスク型
    記録媒体に対して前記情報記憶部に記憶された前記再生
    情報を読み出して記録するようにした、 ことを特徴とする記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2のディスク型記録媒体
    を着脱自在に載置する第1及び第2の載置部を有するト
    レーと、 前記トレーを、各ディスク型記録媒体の着脱操作を行う
    ための第1のトレー位置から各ディスク型記録媒体に対
    する情報の記録または再生を行うための第2のトレー位
    置に移送して、前記各ディスク型記録媒体を各装着部に
    装着するローディング機構と、 を有することを特徴とする請求項1記載の記録再生装
    置。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2のディスク型記録媒体
    は、互いに異なる種類の記録媒体であることを特徴とす
    る請求項1記載の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記第1及び第2のディスク型記録媒体
    は、互いに等しい種類の記録媒体であることを特徴とす
    る請求項1記載の記録再生装置。
  5. 【請求項5】 前記第1のディスク型記録媒体は、再生
    専用の記録媒体であり、前記第2のディスク型記録媒体
    は、記録及び再生が可能な記録媒体であることを特徴と
    する請求項1記載の記録再生装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の装着部及び/または第2の装
    着部は、それぞれ複数の種類の記録媒体を選択的に装着
    可能であることを特徴とする請求項1記載の記録再生装
    置。
  7. 【請求項7】 前記ディスク型記録媒体は、光ディスク
    型記録媒体であることを特徴とする請求項1記載の記録
    再生装置。
  8. 【請求項8】 前記光ディスク型記録媒体はコンパクト
    ディスクであることを特徴とする請求項7記載の記録再
    生装置。
  9. 【請求項9】 前記光ディスク型記録媒体はミニディス
    クであることを特徴とする請求項7記載の記録再生装
    置。
  10. 【請求項10】 前記第2のディスク型記録媒体は光磁
    気ディスク型記録媒体であることを特徴とする請求項1
    記載の記録再生装置。
  11. 【請求項11】 前記情報記憶部は半導体メモリを用い
    たものであることを特徴とする請求項1記載の記録再生
    装置。
  12. 【請求項12】 前記半導体メモリはDRAMであるこ
    とを特徴とする請求項11記載の記録再生装置。
  13. 【請求項13】 前記第1の装着部に装着された第1の
    ディスク型記録媒体の情報を再生して前記情報記憶部に
    記憶する場合に、前記第2のディスク型記録媒体の圧縮
    方式によって前記再生情報を圧縮して記憶する情報圧縮
    回路を有することを特徴とする請求項1記載の記録再生
    装置。
  14. 【請求項14】 前記情報記憶部における記憶容量に応
    じて、前記第1のディスク型記録媒体からの情報の再生
    動作と、この再生情報の前記情報記憶部への記憶動作
    と、前記第2のディスク型記録媒体への再生情報の記録
    動作とを複数回繰り返して行うことを特徴とする請求項
    1記載の記録再生装置。
  15. 【請求項15】 前記記録再生ヘッドは、前記ディスク
    型記録媒体に対して情報の記録を行う場合には、光学ピ
    ックアップヘッドとオーバライトヘッドとの組み合わせ
    によってダイレクトオーバライト方式により情報の記録
    を行い、前記ディスク型記録媒体に対する情報の再生を
    行う場合には、光学ピックアップヘッドにより情報の再
    生を行うものであることを特徴とする請求項1記載の記
    録再生装置。
  16. 【請求項16】 前記第1の装着部は再生専用のディス
    ク型記録媒体を装着するものであり、前記ヘッド移動機
    構は、前記第1の装着部に対して光学ピックアップヘッ
    ドだけを移動して再生を行うものであることを特徴とす
    る請求項10記載の記録再生装置。
JP11100717A 1999-04-08 1999-04-08 記録再生装置 Pending JP2000293928A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11100717A JP2000293928A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11100717A JP2000293928A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000293928A true JP2000293928A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14281409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11100717A Pending JP2000293928A (ja) 1999-04-08 1999-04-08 記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000293928A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6015880A (ja) 記録媒体
JP2000293928A (ja) 記録再生装置
JP2000276873A (ja) 光記憶装置及びカートリッジローディング機構
JPH0512737A (ja) 記録再生装置
JP2000298909A (ja) 記録再生装置
JPS62229531A (ja) 光学式情報記録再生装置
JPS62229587A (ja) デイスクカ−トリツジ
JP3496989B2 (ja) ディスク記録装置
JP2000293929A (ja) 記録再生装置
JP2807954B2 (ja) 情報記録再生装置
JP2882959B2 (ja) 光磁気ディスク記録再生装置
JP3316930B2 (ja) 光ディスクドライブおよび光ディスクカートリッジ
JP3207872B2 (ja) 光ディスク駆動方法
JPH09293367A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP2601442B2 (ja) 光ディスク記録再生装置
JP2653563B2 (ja) 光磁気ディスク装置
JP3544393B2 (ja) 光ディスク駆動装置
JPH05342735A (ja) 情報再生装置
JPH0612682A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JPH064805A (ja) 光学式ディスク装置
JPH03222124A (ja) 光学的情報記録再生装置
JPH07134836A (ja) 光ディスク装置
JP2003132650A (ja) ディスクカートリッジおよびそれを用いた据え置き型光ディスク装置
JP2000331392A (ja) 光磁気ディスク編集装置
JPH07249268A (ja) 情報記録再生装置