JP2000294100A - 電子機器の電源制御装置 - Google Patents

電子機器の電源制御装置

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JP2000294100A
JP2000294100A JP11098009A JP9800999A JP2000294100A JP 2000294100 A JP2000294100 A JP 2000294100A JP 11098009 A JP11098009 A JP 11098009A JP 9800999 A JP9800999 A JP 9800999A JP 2000294100 A JP2000294100 A JP 2000294100A
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Japan
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remote control
power switch
power
unit
output voltage
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Hitoshi Komatsu
仁 小松
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Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リモートコントロール可能な電子機器は、リ
モートコントロール端末で電子機器をいつでも動作可能
とするために、電子機器に内蔵しているリモートコント
ロール信号受信部分は常時動作電力が供給されており、
主電源スイッチの操作の煩わしさと電力消費の無駄があ
った。 【解決手段】 電子機器に内蔵されているリモートコン
トロール受信部分に、充電電池からの動作電力供給で動
作させ、リモートコントロール端末から電源キー入力さ
れると、主電源スイッチと副電源スイッチの出力電圧を
検出し、主電源スイッチの出力電圧が検出されない場合
に主電源スイッチをオンさせ、主副電源スイッチがオン
されている際には、前記電源キーの操作時間に応じて、
主電源スイッチをオフとする電子機器の電源装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモートコントロ
ールユニットを用いて遠隔操作可能なテレビ受信機やビ
デオカセットレコーダ等の電子機器において、前記リモ
ートコントロールユニットで電子機器の主電源スイッチ
のオン・オフを遠隔操作可能とする電子機器の電源装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビ受信機やビデオカセットレ
コーダ等の電子機器は、前記電子機器の設置場所から離
れて操作できるように、リモートコントロールユニット
が用いられている。このリモートコントロールユニット
は、ユーザが操作し、遠隔制御信号を発信するリモート
コントロール発信器と、前記電子機器に内蔵された前記
遠隔制御信号を受信して、その遠隔制御信号の基で、前
記電子機器の各種回路ユニットの動作を制御する操作制
御信号を生成するリモートコントロール受信器から成っ
ている。
【0003】この電子機器に用いられるリモートコント
ロールユニットは、電子機器の各種回路ユニットの動作
を制御すると共に、前記回路ユニットの動作電力のオン
・オフも操作制御可能である。しかし、ユーザが望む際
にいつでも前記電子機器を前記リモートコントロールユ
ニットを用いて、電子機器の動作電力のオン・オフと各
回路ユニットの動作制御を可能とするためには、前記リ
モートコントロール受信器には、常時動作電力を供給し
て動作状態を維持させる必要がある。このため、長時間
電子機器を使用しない場合には、電子機器に設けられて
いる主電源スイッチを用いて、商用電源との接続をオフ
する必要がある。しかし、前記電子機器は、ユーザと離
れた場所に設置されているために、主電源スイッチのオ
フ操作が煩雑となり、無駄な電力が消費される課題があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のリモートコント
ロール操作可能な電子機器は、リモートコントロールユ
ニットで電子機器を常時操作可能とするために、電子機
器に内蔵されるリモートコントロール受信器の動作電力
は常時供給されている。このリモートコントロール受信
器の動作電力の供給をオフするには、前記電子機器の備
えられた主電源スイッチを直接操作する必要がある。こ
のため、ユーザは主電源スイッチの直接操作が煩わし
く、長時間前記電子機器を使用しないときには、無駄な
電力が消費される課題があった。
【0005】本発明は、上記課題に鑑み、リモートコン
トロールユニットを用いて、電子機器の主電源スイッチ
のオン・オフ操作を可能とした電子機器の電源装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子機器の電源
装置は、電子機器を遠隔操作する遠隔制御信号を発信す
るリモートコントロール発信手段と、前記リモートコン
トロール発信手段から発信された遠隔制御信号を受信
し、この受信した遠隔制御信号の基で、前記電子機器の
各種回路ユニットの動作を制御する操作制御信号を生成
するリモートコントロール受信手段と、商用電源から前
記電子機器に供給する商用電力をオン・オフする主電源
スイッチ手段と、前記主電源スイッチ手段を介して供給
された商用電力を基に、前記リモートコントロール受信
手段と前記各種回路ユニットの駆動電力を生成する電源
手段と、前記電源手段から前記回路ユニットに供給する
駆動電力をオン・オフする副電源スイッチ手段と、前記
主電源スイッチ手段がオフ状態で、前記リモートコント
ロール受信手段への駆動電力供給が絶たれた際に、前記
リモートコントロール受信手段を駆動させる電力を蓄え
る充電手段と、前記リモートコントロール受信手段に供
給する駆動電力を前記電源手段または前記充電手段のい
ずれかを選択すると共に、前記充電手段の充放電を制御
するリモートコントロール電源制御手段とを具備し、前
記リモートコントロール電源制御手段は、前記主電源ス
イッチがオンされている間は、前記電源手段から前記リ
モートコントロール受信手段に駆動電力を供給制御する
と共に、前記充電手段の充電電力供給制御を行い、前記
主電源スイッチがオフされている間は、前記充電手段か
ら前記リモートコントロール受信手段に駆動電力を供給
制御することにより、前記リモートコントロール発信手
段で前記主電源スイッチ手段をオン・オフさせることを
特徴とする。
【0007】前記電子機器の電源装置の前記リモートコ
ントロール受信手段は、前記主電源スイッチ手段の出力
電圧と、前記副電源スイッチ手段の出力電圧を検知する
出力電圧検出手段を有し、前記リモートコントロール発
信手段からの電源スイッチの遠隔制御信号を受信した際
に、前記出力電圧検出手段で、前記主電源スイッチ手段
と前記副電源スイッチ手段の出力電圧が検知されないと
きには、前記主電源スイッチ手段をオンさせる制御信号
を生成し、前記主電源スイッチ手段の出力電圧が検知さ
れ、前記副電源スイッチ手段の出力電圧が検知されない
ときには、前記副電源スイッチ手段をオンさせ、または
前記副電源スイッチ手段の出力電圧が検知されたときに
は、前記副電源スイッチを手段をオフする制御信号を生
成することを特徴とする。
【0008】また、前記電子機器の電源装置の前記リモ
ートコントロール受信手段は、前記主電源スイッチ手段
の出力電圧と、前記副電源スイッチ手段の出力電圧を検
知する出力電圧検出手段を有し、前記リモートコントロ
ール発信手段からの電源スイッチの遠隔制御信号を受信
した際に、前記出力電圧検出手段で、前記主電源スイッ
チ手段と前記副電源スイッチ手段の出力電圧が検知され
たときには、前記副電源スイッチ手段をオフさせる制御
信号を生成し、かつ、前記リモートコントロール発信手
段から継続して電源スイッチの遠隔制御信号を受信した
ときには、前記主電源スイッチ手段をオフさせる制御信
号を生成することを特徴とする。
【0009】この電子機器の電源装置により、主電源ス
イッチをオフ後は、前記リモートコントロール受信手段
は、前記充電手段から動作電力で駆動しており、前記リ
モートコントロール発信手段からの電源スイッチの操作
入力が行われると、主電源と副電源スイッチの出力電圧
の状況に応じて、前記電子機器の電源をオン・オフ制御
が可能となり、電子機器に備えられた主電源スイッチを
直接操作する煩わしさも解消できると共に、不要な電力
消費も解消できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
電子機器の電源装置の一実施の形態を示すブロック図で
ある。
【0011】図1に示す電子機器の電源装置は、商用電
源に接続される電源プラグ11には、主電源スイッチ1
2が接続されている。この主電源スイッチ12は、ユー
ザが操作する主電源釦12aが備えられ、この主電源釦
12aを押す度にスイッチがオン・オフされる。この主
電源スイッチ12は、電源部13に接続されている。こ
の電源部13は、後述するリモートコントロール受信部
に関連する回路の駆動電源を生成するリモートコントロ
ール用電源13aと、電子機器を構成する各種回路ユニ
ットの駆動電源を生成する回路ユニット用電源13bか
ら構成されている。前記電源部13の回路ユニット用電
源13bで生成された駆動電源は、は、副電源スイッチ
14を介して電子機器の各種信号処理を行う回路から成
る回路ユニット部15に供給される。前記電源部13の
リモートコントロール用電源13aは、リモートコント
ロール電源制御部16に接続されている。このリモート
コントロール電源制御部16は、後述するリモートコン
トロール受信部17と、制御部18と、及び充電部19
の駆動電源を供給制御するようになっている。リモート
コントロール受信部17は、後述するリモートコントロ
ール発信部20からの遠隔操作信号を受信し、その受信
した遠隔操作信号を制御部18に転送する。前記制御部
18は、前記リモートコントロール受信部17から転送
された遠隔操作信号を基に、図中点線で示すように、前
記主電源スイッチ12、前記副電源スイッチ14、及び
前記回路ユニット部15の動作を制御する各種制御デー
タを有しており、この制御データから所定の制御信号を
生成して供給するようになっている。前記充電部19
は、充電回路と充電可能な電池から構成され、前記リモ
ートコントロール電源制御部16の制御の基で、前記リ
モートコントロール受信部17及び制御部18に駆動電
源を供給するようになっている。前記リモートコントロ
ール発信部20は、ユーザが入力する各種操作キー(図
中、電源キー20aのみ表示する)とこの操作キーの操
作に応じて各種遠隔操作信号を発信するようになってい
る。さらに、前記制御部18は、前記主電源スイッチ1
2と副電源スイッチ14の出力電圧を検出する機能を有
している。
【0012】次に、前記電子機器の電源装置の動作につ
いて説明する。前記電源プラグ11が商用電源に接続さ
れ、主電源スイッチ1の主電源釦12aが操作されて、
オン状態となると、前記商用電源からの電力が前記電源
部13に供給され、この電源部13で所定の駆動電源を
生成する。この電源部13のリモートコントロール用電
源13aで生成された駆動電源は、前記リモートコント
ロール電源制御部16を介して、前記リモートコントロ
ール受信部17と前記制御部18に駆動電源を供給して
動作させると共に、前記充電部19の充電電力を供給す
る。前記電源部13の回路ユニット用電源13bも回路
ユニット部15に供給する駆動電源を生成するが、前記
副電源スイッチ14がオフ状態であると、駆動電源は供
給されず、前記回路ユニット部15は非動作状態となっ
ている。つまり、この時点では、前記リモートコントロ
ール受光部17と前記制御部18は動作状態であるが、
回路ユニット部15は非動作状態となっている。
【0013】なお、前記充電部20は、充電用電池がフ
ル充電されると、自動的に充電動作を停止する機能を有
している。
【0014】次に、前記リモートコントロール発信部2
0の電源キー20aが操作されると、電源スイッチ操作
用の遠隔制御信号が発信される。この電源用遠隔制御信
号を前記リモートコントロール受信部17で受信して、
前記制御部18に転送される。この制御部18は、前記
リモートコントロール受信部17から転送された電源用
遠隔制御信号の基で、前記主副電源スイッチ12,14
の出力電圧を検出する。この検出の結果、前記主電源ス
イッチ12の出力電圧が検出され、前記副電源スイッチ
14の出力電圧が検出されないと、副電源スイッチ14
をオンする遠隔制御信号と判定し、前記副電源スイッチ
14をオンさせる制御信号を生成供給して、前記電源部
13の回路ユニット用電源13bから前記回路ユニット
部15へ駆動電源が供給して、前記電子機器を動作状態
とする。この結果、ユーザが前記リモートコントロール
発信部20の各種操作入力キーを用いて、入力された遠
隔制御信号の基で、例えば、前記電子機器がテレビ受信
機の場合には、受信チャンネル選択、音量・音質設定、
及び画面の輝度や色調整が可能となる。
【0015】次に、前述した電子機器が動作状態におい
て、前記リモートコントロール発信部20の電源キー2
0aが操作され、電源操作の遠隔制御信号が発信される
と、前記リモートコントロール受光部17は、前記電源
操作遠隔制御信号を受信して、その受信遠隔制御信号を
前記制御部18に転送する。前記制御部18は、前記電
源操作遠隔制御信号の基で、前記主電源スイッチ12と
前記副電源スイッチ14の出力電圧を検出して、この主
副電源スイッチ12、14の出力電圧が検出されると、
前記主副電源スイッチ12がオン状態と判定し、最初に
前記副電源スイッチ14を操作する制御信号を生成し
て、前記副電源スイッチ14をオン状態からオフ状態へ
と切り替える。これにより、前記回路ユニット部15へ
の駆動電源供給が遮断されて非動作状態となる。
【0016】この状態においては、前記回路ユニット部
15への駆動電源の供給は停止されたが、前記電源部1
3のリモートコントロール用電源13aからの駆動電源
供給は継続される。
【0017】そこで、前記リモートコントロール発信部
20の電源キー20aが、前記副電源スイッチ14のオ
フ操作に継続して操作入力されていると、前記リモート
コントロール受信部17と前記制御部18は、前記副電
源スイッチ14と共に、前記主電源スイッチ12の操作
も継続して行うと判断し、前記制御部18は前記主電源
スイッチ12をオフ状態とする制御信号を生成して、前
記主電源スイッチ12をオフにする。
【0018】つまり、前記電子機器が動作状態におい
て、前記リモートコントロール発信部20の電源キー2
0aが短時間操作された際には、前記制御部18から
は、前記副電源スイッチ14をオフとする制御信号を生
成供給し、前記リモートコントロール発信部20の電源
キー20aが長時間操作された際には、前記副電源スイ
ッチ14と前記主電源スイッチ12を共にオフとする制
御信号を生成供給するようにする。
【0019】このように前記主電源スイッチ12と副電
源スイッチ14がオフ状態となると、前記リモートコン
トロール電源制御部16は、前記充電部19の充電電源
から前記リモートコントロール受信部17と前記制御部
18とに駆動電源を供給するように切り換え制御を行
う。これにより、前記主副電源スイッチ12,14がオ
フ状態であっても、前記リモートコントロール受信部1
7と前記制御部18は前記充電部19からの充電電源で
常時動作状態が維持される。一方、前記電源プラグ11
に供給され商用電源は、前記主電源スイッチ12がオフ
されているために、不要な電力の消費が回避される。
【0020】次に、前記主副電源スイッチ12、14が
オフ状態において、前記リモートコントロール発信部2
0の電源キー20aが操作されると、前記充電部19か
らの駆動電源で動作している前記リモートコントロール
受信部17と前記制御部18とにより、前記電源操作用
遠隔制御信号の受信と電源スイッチ操作制御信号を生成
する。この時、前記制御部18は、前記主副電源スイッ
チ12,14の出力電圧を検出し、特に前記主電源スイ
ッチ12の出力電圧が検出されない場合には、前記主電
源スイッチ12がオフである判定し、前記主電源スイッ
チ12をオンさせる制御信号を生成して供給する。これ
により、前記主電源スイッチ12がオンされて、前記電
源部13から駆動電源が出力され、前記リモートコント
ロール電源制御部16は、前記充電部19からの駆動電
源供給を停止させ、前記電源部13のリモートコントロ
ール用電源13aからの駆動電源により、前記リモート
コントロール受信部17と前記制御部18を動作させ
る。
【0021】前記主電源スイッチ12がオン状態から前
記リモートコントロール発信部20の電源キー20aが
再度操作されると、前述と同様に、前記主副電源スイッ
チ12、14の出力電圧を検出し、主電源スイッチ12
の出力電圧の確認と、副電源スイッチ14の出力零の確
認により、前記副電源スイッチ14をオンする制御信号
を生成供給して、前記回路ユニット15の駆動電源供給
を開始する。
【0022】以上説明したように、本発明は、前記主電
源スイッチ12がオフ状態の場合は、前記リモートコン
トロール受信部17と制御部18の駆動電源を前記充電
部19から供給することにより、前記リモートコントロ
ール発信部20の電源キー20aの操作により、前記主
電源スイッチ12のオン制御が可能となる。また、前記
主電源スイッチがオン状態の場合には、前記リモートコ
ントロール発信部20の電源キー20aの操作入力時間
と、前記主電源スイッチ12の出力電圧の検出状況に応
じて、前記主電源スイッチ12をオフ制御が可能とな
る。
【0023】なお、前述の本発明の実施形態の説明にお
いて、前記リモートコントロール受信部17と前記制御
部18に駆動電源を供給する前記充電部19には、充電
可能に電池を用いて説明したが、電池以外にコンデンサ
の蓄電電力を用いることも可能である。さらに、前記充
電部19は、前記主電源スイッチ12がオン状態の期間
に所定の電源電力を有するように短時間充電補充可能
で、前記主電源スイッチ12がオフ状態時には、前記リ
モートコントロール受信部17と前記制御部18を長時
間駆動できる長時間放電可能な充電用電池またはコンデ
ンサーを選択する。望ましくは、1時間ぐらいでフル充
電され、24時間ぐらい放電可能な充電部19が好まし
い。
【0024】
【発明の効果】本発明は、ユーザが操作するリモートコ
ントロール発信部から電子機器の主電源スイッチのオン
・オフ制御が可能となり、電子機器に設けた主電源釦を
操作する煩わしさは解消でき、リモートコントロールで
電子機器の動作を即操作駆動させるためのスタンバイ期
間の不要な電力消費も解消できる効果保有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子機器の電源装置の一実施の形
態を示すブロック図。
【符号の説明】
11…電源プラグ 12…主電源スイッチ 13…電源部 14…副電源スイッチ 15…回路ユニット部 16…リモートコントロール電源制御部 17…リモートコントロール受信部 18…制御部 19…充電部 20…リモートコントロール発信部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器を遠隔操作する遠隔制御信号を
    発信するリモートコントロール発信手段と、 前記リモートコントロール発信手段から発信された遠隔
    制御信号を受信し、この受信した遠隔制御信号の基で、
    前記電子機器の各種回路ユニットの動作を制御する操作
    制御信号を生成するリモートコントロール受信手段と、 商用電源から前記電子機器に供給する商用電力をオン・
    オフする主電源スイッチ手段と、 前記主電源スイッチ手段を介して供給された商用電力を
    基に、前記リモートコントロール受信手段と前記各種回
    路ユニットの駆動電力を生成する電源手段と、 前記電源手段から前記回路ユニットに供給する駆動電力
    をオン・オフする副電源スイッチ手段と、 前記主電源スイッチ手段がオフ状態で、前記リモートコ
    ントロール受信手段への駆動電力供給が絶たれた際に、
    前記リモートコントロール受信手段を駆動させる電力を
    蓄える充電手段と、 前記リモートコントロール受信手段に供給する駆動電力
    を前記電源手段または前記充電手段のいずれかを選択す
    ると共に、前記充電手段の充放電を制御するリモートコ
    ントロール電源制御手段と、 を具備し、前記リモートコントロール電源制御手段は、
    前記主電源スイッチがオンされている間は、前記電源手
    段から前記リモートコントロール受信手段に駆動電力を
    供給制御すると共に、前記充電手段の充電電力供給制御
    を行い、前記主電源スイッチがオフされている間は、前
    記充電手段から前記リモートコントロール受信手段に駆
    動電力を供給制御することにより、前記リモートコント
    ロール発信手段で前記主電源スイッチ手段をオン・オフ
    させることを特徴とする電子機器の電源制御装置。
  2. 【請求項2】 前記リモートコントロール受信手段は、
    前記主電源スイッチ手段の出力電圧と、前記副電源スイ
    ッチ手段の出力電圧を検知する出力電圧検出手段を有
    し、前記リモートコントロール発信手段からの電源スイ
    ッチの遠隔制御信号を受信した際に、前記出力電圧検出
    手段で、前記主電源スイッチ手段と前記副電源スイッチ
    手段の出力電圧が検知されないときには、前記主電源ス
    イッチ手段をオンさせる制御信号を生成し、前記主電源
    スイッチ手段の出力電圧が検知され、前記副電源スイッ
    チ手段の出力電圧が検知されないときには、前記副電源
    スイッチ手段をオンさせ、または前記副電源スイッチ手
    段の出力電圧が検知されたときには、前記副電源スイッ
    チを手段をオフする制御信号を生成することを特徴とす
    る請求項1に記載の電子機器の電源制御装置。
  3. 【請求項3】 前記リモートコントロール受信手段は、
    前記主電源スイッチ手段の出力電圧と、前記副電源スイ
    ッチ手段の出力電圧を検知する出力電圧検出手段を有
    し、前記リモートコントロール発信手段からの電源スイ
    ッチの遠隔制御信号を受信した際に、前記出力電圧検出
    手段で、前記主電源スイッチ手段と前記副電源スイッチ
    手段の出力電圧が検知されたときには、前記副電源スイ
    ッチ手段をオフさせる制御信号を生成し、かつ、前記リ
    モートコントロール発信手段から継続して電源スイッチ
    の遠隔制御信号を受信したときには、前記主電源スイッ
    チ手段をオフさせる制御信号を生成することを特徴とす
    る請求項1に記載の電子機器の電源制御装置。
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