JP2000294213A - 電池パックのバッテリーホルダ - Google Patents
電池パックのバッテリーホルダInfo
- Publication number
- JP2000294213A JP2000294213A JP11102383A JP10238399A JP2000294213A JP 2000294213 A JP2000294213 A JP 2000294213A JP 11102383 A JP11102383 A JP 11102383A JP 10238399 A JP10238399 A JP 10238399A JP 2000294213 A JP2000294213 A JP 2000294213A
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- JP
- Japan
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- battery
- battery pack
- main body
- holder
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 そこで、この発明の課題は電池パックの内部
に収納される電池と補償回路を適度に電池パック内に配
置出来しかも電池が所定の位置にセットでき、これらを
同時に満足させる電池パックのバッテリーホルダを提供
するものである。 【解決手段】 内部に少なくとも電池が収納される構造
の電池パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体
の内側に突出して両端に形成した当接部と、この当節部
を結ぶ連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パッ
ク本体の内側に突出して形成した電池当て部とからなる
ことを特徴とする電池パックのバッテリーホルダ。
に収納される電池と補償回路を適度に電池パック内に配
置出来しかも電池が所定の位置にセットでき、これらを
同時に満足させる電池パックのバッテリーホルダを提供
するものである。 【解決手段】 内部に少なくとも電池が収納される構造
の電池パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体
の内側に突出して両端に形成した当接部と、この当節部
を結ぶ連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パッ
ク本体の内側に突出して形成した電池当て部とからなる
ことを特徴とする電池パックのバッテリーホルダ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電子機器本体
に取り付けられ電子機器本体に電力を給電する電池パッ
クの電池を支え且つ一定の内部空間を確保するバッテリ
ーホルダに関する。
に取り付けられ電子機器本体に電力を給電する電池パッ
クの電池を支え且つ一定の内部空間を確保するバッテリ
ーホルダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型電子機器、例えば携帯電話
機は全体的に薄型で軽量、小型がユーザから望まれ一層
その傾向を強めている。こういった電子機器には充電タ
イプの電池が内蔵された電池パックが採用されている。
そして軽量、小型を追求するために電池と補償回路を電
池パック内にバランスよく配置する必要がある。特に内
蔵された電池を適度に押さえ且つ電池と電池パックの間
に補償回路が配置出来る空間の確保がのぞまれる。更に
電池の縦方向のサイズの違うものを配置する場合は補償
回路と電池が電池パックの内部に適度にフィットして配
置出来ることが求められる。
機は全体的に薄型で軽量、小型がユーザから望まれ一層
その傾向を強めている。こういった電子機器には充電タ
イプの電池が内蔵された電池パックが採用されている。
そして軽量、小型を追求するために電池と補償回路を電
池パック内にバランスよく配置する必要がある。特に内
蔵された電池を適度に押さえ且つ電池と電池パックの間
に補償回路が配置出来る空間の確保がのぞまれる。更に
電池の縦方向のサイズの違うものを配置する場合は補償
回路と電池が電池パックの内部に適度にフィットして配
置出来ることが求められる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の課
題は電池パックの内部に収納される電池と補償回路を適
度に電池パック内に配置出来しかも電池が所定の位置に
セットでき、これらを同時に満足させる電池パックのバ
ッテリーホルダを提供するものである。
題は電池パックの内部に収納される電池と補償回路を適
度に電池パック内に配置出来しかも電池が所定の位置に
セットでき、これらを同時に満足させる電池パックのバ
ッテリーホルダを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の課題を解決す
る手段は内部に少なくとも電池が収納される構造の電池
パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体の内側
に突出して両端に形成した当接部と、この当節部を結ぶ
連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パック本体
の内側に突出して形成した電池当て部とからなるもので
ある。
る手段は内部に少なくとも電池が収納される構造の電池
パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体の内側
に突出して両端に形成した当接部と、この当節部を結ぶ
連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パック本体
の内側に突出して形成した電池当て部とからなるもので
ある。
【0005】
【作用】上記の連結部を電池パック本体内の幅方向に平
行的に配置し、連結部の両端に形成した当接部を内壁に
当接させ、且つ、前記電池当て部を電池パック本体の内
側に向かって配置することによって電池と電池パック本
体に補償回路等の付属電子回路、部品を配置する空間を
確保出来るばかりか電池パック本体を蓋することによっ
て適度に電池当て部が電池を押して適度な力で電池を固
定配置、維持できるものである。
行的に配置し、連結部の両端に形成した当接部を内壁に
当接させ、且つ、前記電池当て部を電池パック本体の内
側に向かって配置することによって電池と電池パック本
体に補償回路等の付属電子回路、部品を配置する空間を
確保出来るばかりか電池パック本体を蓋することによっ
て適度に電池当て部が電池を押して適度な力で電池を固
定配置、維持できるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態を添
付図面、図1、図2に基づいて説明するが図1の1は電
池パック本体で、この電池パック本体1は上蓋(図示せ
ず)と下蓋から構成され図1のものは下蓋を示してい
る。この電池パック本体1内には電池2(この場合2
本)を収納するもので電池パック1の長手方向の一方側
は電子パーツなどを搭載した補償回路3が装備される空
間を有する寸法に長さ設定してある。そしてこの補償回
路3と電池2との間にはバッテリーホルダ4を配置す
る。
付図面、図1、図2に基づいて説明するが図1の1は電
池パック本体で、この電池パック本体1は上蓋(図示せ
ず)と下蓋から構成され図1のものは下蓋を示してい
る。この電池パック本体1内には電池2(この場合2
本)を収納するもので電池パック1の長手方向の一方側
は電子パーツなどを搭載した補償回路3が装備される空
間を有する寸法に長さ設定してある。そしてこの補償回
路3と電池2との間にはバッテリーホルダ4を配置す
る。
【0007】このバッテリーホルダ4は両端に当接部5
及び6を有しこれらは連絡部7で連絡されている。連絡
部7は前記当接部5、6が電池パック本体1の幅方向の
内側内壁に当たるように長さを調節してある。内側連絡
部7の中央部には電池当て部8を形成してある。前記当
接部8は山形形状で斜面に該当する部分は電池2の周囲
に馴染んで当接出来るように円弧9に構成してある。同
様に、前記当接部5の電池2に当たる部分も円弧10に
してある。
及び6を有しこれらは連絡部7で連絡されている。連絡
部7は前記当接部5、6が電池パック本体1の幅方向の
内側内壁に当たるように長さを調節してある。内側連絡
部7の中央部には電池当て部8を形成してある。前記当
接部8は山形形状で斜面に該当する部分は電池2の周囲
に馴染んで当接出来るように円弧9に構成してある。同
様に、前記当接部5の電池2に当たる部分も円弧10に
してある。
【0008】又前記電池当接部8は山形の内側をくりぬ
いた構造になっていて、前記山形の頂部から押した時
に、又は円弧9を押したときにやや弾性を有するように
してある。図2は図1の補償回路3を取り去って矢印A
方向から見た図で電池2の周囲の一部が円弧9、10に
接していることがわかる。しかも電池2の端部は当接部
5、6に矢印Aの反対側から当接していて電池1の端部
が更に電池2の軸方向に移動するのを規制している。
いた構造になっていて、前記山形の頂部から押した時
に、又は円弧9を押したときにやや弾性を有するように
してある。図2は図1の補償回路3を取り去って矢印A
方向から見た図で電池2の周囲の一部が円弧9、10に
接していることがわかる。しかも電池2の端部は当接部
5、6に矢印Aの反対側から当接していて電池1の端部
が更に電池2の軸方向に移動するのを規制している。
【0009】従って電池2は軸方向へも軸に直角方向
(電池パック1の幅方向)へも移動することなく、上蓋
で蓋すれば適度な押し圧を受けて電池パック本体1内に
固定される。次に前記電池2のサイズが異なる電池(電
池の長さが短い場合)を電池パック本体1に収納しよう
とする場合は前記バッテリーホルダ4の当接部5、6の
厚みが熱く、しかも、電池当て部8の矢印A方向に幅の
あるバッテリーホルダを用意すれば寸法の異なる電池を
収納することができる。
(電池パック1の幅方向)へも移動することなく、上蓋
で蓋すれば適度な押し圧を受けて電池パック本体1内に
固定される。次に前記電池2のサイズが異なる電池(電
池の長さが短い場合)を電池パック本体1に収納しよう
とする場合は前記バッテリーホルダ4の当接部5、6の
厚みが熱く、しかも、電池当て部8の矢印A方向に幅の
あるバッテリーホルダを用意すれば寸法の異なる電池を
収納することができる。
【0010】前記補償回路3は前記当接部5の頭部上に
配置するので頭部上と電池パック本体1の深さを調節す
れば一層の空間を得ることが出来、楽に補償回路3を配
置出来るものである。つまり当接部5の厚みを調整した
バッテリーホルダ4を各種用意すればサイズの異なる補
償回路3を配置できるものである。
配置するので頭部上と電池パック本体1の深さを調節す
れば一層の空間を得ることが出来、楽に補償回路3を配
置出来るものである。つまり当接部5の厚みを調整した
バッテリーホルダ4を各種用意すればサイズの異なる補
償回路3を配置できるものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明は内部に少なく
とも電池が収納される構造の電池パック本体の幅方向の
長さで前記電池パック本体の内側に突出して両端に形成
した当接部と、この当節部を結ぶ連絡部と、この連絡部
の中央部分に前記電池パック本体の内側に突出して形成
した電池当て部とからなるから補償回路を配置する空間
を簡単に得ることができるばかりか電池を適当な押し圧
で電池パック本体内で押しつける電池自体が揺動するこ
とがなくなる。また本発明のバッテリーホルダを各種用
意すればサイズの異なる電池を電池パック本体内に収納
できるものである。
とも電池が収納される構造の電池パック本体の幅方向の
長さで前記電池パック本体の内側に突出して両端に形成
した当接部と、この当節部を結ぶ連絡部と、この連絡部
の中央部分に前記電池パック本体の内側に突出して形成
した電池当て部とからなるから補償回路を配置する空間
を簡単に得ることができるばかりか電池を適当な押し圧
で電池パック本体内で押しつける電池自体が揺動するこ
とがなくなる。また本発明のバッテリーホルダを各種用
意すればサイズの異なる電池を電池パック本体内に収納
できるものである。
【図1】この発明の一実施形態の組立斜視図。
【図2】図1の補償回路を取り除いて矢印A方向から見
た図。
た図。
1 電池パック本体 2 電池 3 補償回路 4 バッテリーホルダ 5、6 当接部 7 連絡部 8 電池当て部 9、10 円弧
Claims (4)
- 【請求項1】内部に少なくとも電池が収納される構造の
電池パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体の
内側に突出して両端に形成した当接部と、この当節部を
結ぶ連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パック
本体の内側に突出して形成した電池当て部とからなるこ
とを特徴とする電池パックのバッテリーホルダ。 - 【請求項2】内部に少なくとも電池が収納される構造の
電池パック本体の幅方向の長さを有するアームの中程に
前記電池パック本体の内側に突出して形成した電池当て
部を設けてなることを特徴とする電池パックのバッテリ
ーホルダ。 - 【請求項3】内部に少なくとも電池が収納される構造の
電池パック本体の幅方向の長さで前記電池パック本体の
内側に突出して両端に形成した当接部と、この当節部を
結ぶ連絡部と、この連絡部の中央部分に前記電池パック
本体の内側に突出して弾性的な構造で形成した電池当て
部とからなることを特徴とする電池パックのバッテリー
ホルダ。 - 【請求項4】内部に少なくとも電池が収納される構造の
電池パック本体の幅方向の長さを有するアームの中程に
前記電池パック本体の内側に突出して弾性的な構造で形
成した電池当て部を設けてなることを特徴とする電池パ
ックのバッテリーホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102383A JP2000294213A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 電池パックのバッテリーホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11102383A JP2000294213A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 電池パックのバッテリーホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294213A true JP2000294213A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14325941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11102383A Pending JP2000294213A (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 電池パックのバッテリーホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294213A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153214A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
-
1999
- 1999-04-09 JP JP11102383A patent/JP2000294213A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153214A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sanyo Electric Co Ltd | パック電池 |
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