JP2000294928A - ビアホール形成方法 - Google Patents
ビアホール形成方法Info
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アスペクト比が緩和され、均一なビアホール
を形成し易くする。 【解決手段】 感光性絶縁材料507の上に大孔521
aを有する第1のマスク508を置き、第1の光強度を
有する第1の光510により第1の露光をさせる。第1
の現像を行い感光性絶縁材料507の上に大孔521b
を形成する。感光性絶縁材料507の大孔521bの上
に小孔522aを有する第2のマスク509を置き、第
2の光強度を有する第2の光511により第2の露光を
させる。第2の現像を行い感光性絶縁材料507の大孔
521aとランド506との間に小孔522bを形成し
ビアホール520を得る。
を形成し易くする。 【解決手段】 感光性絶縁材料507の上に大孔521
aを有する第1のマスク508を置き、第1の光強度を
有する第1の光510により第1の露光をさせる。第1
の現像を行い感光性絶縁材料507の上に大孔521b
を形成する。感光性絶縁材料507の大孔521bの上
に小孔522aを有する第2のマスク509を置き、第
2の光強度を有する第2の光511により第2の露光を
させる。第2の現像を行い感光性絶縁材料507の大孔
521aとランド506との間に小孔522bを形成し
ビアホール520を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はビアホール形成方法
に関し、特に多層プリント配線板のビアホール形成方法
に関する。
に関し、特に多層プリント配線板のビアホール形成方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2(a),(b)は第1の従来例を示
す工程断面図である。ビルドアップ工法によるプリント
配線板におけるヴィアホール形成は、基板1上に下層配
線2をエッチングなどで形成し、絶縁層となり得る感光
性を付与された樹脂3を塗布・乾燥し、ヴィアホールと
なるべき部分をマスクし露光をする。その後、現像する
ことにより、図3(a)に示すように、ヴィアホール4
が形成される。
す工程断面図である。ビルドアップ工法によるプリント
配線板におけるヴィアホール形成は、基板1上に下層配
線2をエッチングなどで形成し、絶縁層となり得る感光
性を付与された樹脂3を塗布・乾燥し、ヴィアホールと
なるべき部分をマスクし露光をする。その後、現像する
ことにより、図3(a)に示すように、ヴィアホール4
が形成される。
【0003】ここで、そのヴィアホール4の上部にはオ
ーバーハング部3aが形成される。そこで、このオーバ
ーハング部3aを除去するため、樹脂を完全硬化させた
後、バフ研磨などを施し、過マンガン酸塩などを用いて
樹脂を粗化した後、図3(b)に示すように、めっきレ
ジストのホトリソ工程と無電解銅めっき5、電解銅めっ
き6(上層配線)を行って、上層配線6と下層配線2の
接続がなされる。多層化にあたっては、これらの工程を
繰り返して行うようにしていた。
ーバーハング部3aが形成される。そこで、このオーバ
ーハング部3aを除去するため、樹脂を完全硬化させた
後、バフ研磨などを施し、過マンガン酸塩などを用いて
樹脂を粗化した後、図3(b)に示すように、めっきレ
ジストのホトリソ工程と無電解銅めっき5、電解銅めっ
き6(上層配線)を行って、上層配線6と下層配線2の
接続がなされる。多層化にあたっては、これらの工程を
繰り返して行うようにしていた。
【0004】しかしながら、以上述べた方法では、ヴィ
アホールを形成した後、樹脂の感光特性からオーバーハ
ングが生じ、そのまま後のウエット工程を行った場合、
ヴィアホール内の気泡は、オーバーハングがあるために
十分排出されないので、処理液の液まわりが悪く、めっ
き工程で不良となる場合があった。また、そのオーバー
ハングを除去するため、バフ研磨などを行う場合には、
塗布した絶縁層がオーバーハングの厚み以上失われるた
め、予め厚く塗布しなければならないことや、バフ研磨
の際にオーバーハング部がヴィアホール内部に折れ込ん
でしまって、確実なオーバーハング除去ができない等の
問題があった。
アホールを形成した後、樹脂の感光特性からオーバーハ
ングが生じ、そのまま後のウエット工程を行った場合、
ヴィアホール内の気泡は、オーバーハングがあるために
十分排出されないので、処理液の液まわりが悪く、めっ
き工程で不良となる場合があった。また、そのオーバー
ハングを除去するため、バフ研磨などを行う場合には、
塗布した絶縁層がオーバーハングの厚み以上失われるた
め、予め厚く塗布しなければならないことや、バフ研磨
の際にオーバーハング部がヴィアホール内部に折れ込ん
でしまって、確実なオーバーハング除去ができない等の
問題があった。
【0005】図3(a),(h)は第2の従来例を示す
工程断面図である(例えば、特開平08−064968
号公報参照)。 (1)図3(a)に示すように、ベースとなるガラスエ
ポキシ基板11(FR−4、厚さ0.9mm)に対し、
予め接着されている銅箔をエッチングにより下層配線1
2(信号配線層)を形成する。 (2)図3(b)に示すように、感光性エポキシ樹脂
(日本チバガイギー:PR52)をバーコート法により
下層配線12の形成面一面に塗布し、80°Cで30分
間乾燥させ、厚さ40μmの絶縁樹脂層13を形成す
る。 (3)図3(c)に示すように、ヴィアホールとするべ
き部分をマスクしたホトマスクを使用し、超高圧水銀灯
を光源とする露光機を持って、露光エネルギー3000
mJ/cm2 で露光した。現像液(日本チバガイギー:
DY90)で現像後、90°C,30分間、次いで、1
40°C,60分間の熱処理を施し、樹脂を完全硬化さ
せ、ヴィアホール径80μm,70μm,60μmのヴ
ィアホール14を形成した。ここで、ヴィアホール14
にはオーバーハング部13aが形成される。 (4)この作製した基板に対し、図3(d)に示すよう
に、ノズル15からのジェット16(研削剤を含んだ水
流)による、つまり、表1に示すジェットスクラブ(水
+粉)条件によりオーバーハング部13aの除去する。
その結果、研削剤番手♯220,スラリー濃度20%,
圧力5kg/cm2 ,ノズル距離45mm,吹き付け時
間240秒とした場合、基板のオーバーハング部13a
の除去を完全に行うことがでる。 (5)この基板に対し、図3(e)に示すように、無電
解銅めっきでカレントフィルム17を形成する。 (6)次に、図3(f)に示すように、ポジ型液状レジ
ストを持ってめっきレジスト18を形成し、パターン銅
めっき19を施す。 (7)次に、図3(g)に示すように、前記めっきレジ
スト18を剥離する。 (8)次に、図3(h)に示すように、パターン銅めっ
き19以外のカレントフィルム17のみを選択的に除去
することにより、上層配線20を得る。
工程断面図である(例えば、特開平08−064968
号公報参照)。 (1)図3(a)に示すように、ベースとなるガラスエ
ポキシ基板11(FR−4、厚さ0.9mm)に対し、
予め接着されている銅箔をエッチングにより下層配線1
2(信号配線層)を形成する。 (2)図3(b)に示すように、感光性エポキシ樹脂
(日本チバガイギー:PR52)をバーコート法により
下層配線12の形成面一面に塗布し、80°Cで30分
間乾燥させ、厚さ40μmの絶縁樹脂層13を形成す
る。 (3)図3(c)に示すように、ヴィアホールとするべ
き部分をマスクしたホトマスクを使用し、超高圧水銀灯
を光源とする露光機を持って、露光エネルギー3000
mJ/cm2 で露光した。現像液(日本チバガイギー:
DY90)で現像後、90°C,30分間、次いで、1
40°C,60分間の熱処理を施し、樹脂を完全硬化さ
せ、ヴィアホール径80μm,70μm,60μmのヴ
ィアホール14を形成した。ここで、ヴィアホール14
にはオーバーハング部13aが形成される。 (4)この作製した基板に対し、図3(d)に示すよう
に、ノズル15からのジェット16(研削剤を含んだ水
流)による、つまり、表1に示すジェットスクラブ(水
+粉)条件によりオーバーハング部13aの除去する。
その結果、研削剤番手♯220,スラリー濃度20%,
圧力5kg/cm2 ,ノズル距離45mm,吹き付け時
間240秒とした場合、基板のオーバーハング部13a
の除去を完全に行うことがでる。 (5)この基板に対し、図3(e)に示すように、無電
解銅めっきでカレントフィルム17を形成する。 (6)次に、図3(f)に示すように、ポジ型液状レジ
ストを持ってめっきレジスト18を形成し、パターン銅
めっき19を施す。 (7)次に、図3(g)に示すように、前記めっきレジ
スト18を剥離する。 (8)次に、図3(h)に示すように、パターン銅めっ
き19以外のカレントフィルム17のみを選択的に除去
することにより、上層配線20を得る。
【0006】図4(a)〜(i)は第3の従来例を示す
工程断面図である(例えば、特開平09−298362
号公報参照)。
工程断面図である(例えば、特開平09−298362
号公報参照)。
【0007】まず、図4(a)に示す通り、両面に銅箔
膜が付着された銅箔積層板(copperclad l
aminate)110上に通常の写真食刻法により印
刷回路パターン112を形成する。この際、図4(b)
の通り、上記パターン112を黒化還元処理すると、パ
ターン上に塗布される感光性絶縁樹脂の密着力を一層向
上させることができる。この後、図4(c〜h)の通
り、黒化膜113が形成された基板上に感光性絶縁樹脂
114、感光性絶縁樹脂116を塗布し、フォトビアホ
ール120を形成させた後、樹脂塗布層に更に導体回路
層130を形成するが、上記樹脂層の塗布は1次、2次
に施して樹脂層の厚さが17〜115μm程に塗布する
のが望ましい。もし、絶縁樹脂層114,絶縁樹脂層1
16の厚さが17μm未満に塗布されると、絶縁性が低
下して信号干渉が発生するおそれがあるのみならず、下
層の回路パターンの屈曲がそのまま露出して製品表面の
凹凸により表面形状に問題がある。半面、絶縁樹脂層の
厚さが115μmを越えて塗布されると、ビアホール1
20内の鍍金が難しく、アンダーカット(underc
ut)の発生が甚しいため、Cu鍍金接触信頼性が低下
するみのならず、薄板に適用する利点がなくなる。
膜が付着された銅箔積層板(copperclad l
aminate)110上に通常の写真食刻法により印
刷回路パターン112を形成する。この際、図4(b)
の通り、上記パターン112を黒化還元処理すると、パ
ターン上に塗布される感光性絶縁樹脂の密着力を一層向
上させることができる。この後、図4(c〜h)の通
り、黒化膜113が形成された基板上に感光性絶縁樹脂
114、感光性絶縁樹脂116を塗布し、フォトビアホ
ール120を形成させた後、樹脂塗布層に更に導体回路
層130を形成するが、上記樹脂層の塗布は1次、2次
に施して樹脂層の厚さが17〜115μm程に塗布する
のが望ましい。もし、絶縁樹脂層114,絶縁樹脂層1
16の厚さが17μm未満に塗布されると、絶縁性が低
下して信号干渉が発生するおそれがあるのみならず、下
層の回路パターンの屈曲がそのまま露出して製品表面の
凹凸により表面形状に問題がある。半面、絶縁樹脂層の
厚さが115μmを越えて塗布されると、ビアホール1
20内の鍍金が難しく、アンダーカット(underc
ut)の発生が甚しいため、Cu鍍金接触信頼性が低下
するみのならず、薄板に適用する利点がなくなる。
【0008】このような樹脂絶縁層の形成のための本発
明の塗布工程を具体的に説明すると、図4(c)に示す
通り、先ず、黒化膜113が形成された基板110に感
光性絶縁樹脂114を印刷製版を利用して適宜な厚さに
1次塗布することにより、片面を印刷、続いて予乾燥工
程により半硬化させた後、他面(図示省略)にも同一の
方法で感光性絶縁樹脂を塗布、予乾燥して半硬化させ
る。上記の通り、1次感光性絶縁樹脂114が塗布され
ると、内層と導通されるべきパターン部分は、露光され
ないように未露光部を有するポジ型形態のマスクフィル
ム(positive mask film)を真空蒸
着させて露光する。以後、感光性絶縁樹脂上の未露光部
を現像して図4(c)のようV字形状フォトビアホール
を形成する。その後、図4(d)の通り、基板の両面に
塗布し、フォトビアホール122が形成された1次感光
性絶縁樹脂114のうち片方1次感光性絶縁樹脂上に1
次塗布方法と同一の方法により2次感光性絶縁樹脂を塗
布、予乾燥して仮硬化させた後、他方1次感光性絶縁樹
脂上に同一の方法により2次感光性絶縁樹脂を塗布、予
乾燥して仮硬化させて露光する。この際、2次露光によ
るビアホール124の形成は、1次樹脂層のビアホール
に比べて大きく形成させて、図4(e)の通り樹脂層1
14,樹脂層116に形成される最終フォトビアホール
120がV字形状を継続維持する。
明の塗布工程を具体的に説明すると、図4(c)に示す
通り、先ず、黒化膜113が形成された基板110に感
光性絶縁樹脂114を印刷製版を利用して適宜な厚さに
1次塗布することにより、片面を印刷、続いて予乾燥工
程により半硬化させた後、他面(図示省略)にも同一の
方法で感光性絶縁樹脂を塗布、予乾燥して半硬化させ
る。上記の通り、1次感光性絶縁樹脂114が塗布され
ると、内層と導通されるべきパターン部分は、露光され
ないように未露光部を有するポジ型形態のマスクフィル
ム(positive mask film)を真空蒸
着させて露光する。以後、感光性絶縁樹脂上の未露光部
を現像して図4(c)のようV字形状フォトビアホール
を形成する。その後、図4(d)の通り、基板の両面に
塗布し、フォトビアホール122が形成された1次感光
性絶縁樹脂114のうち片方1次感光性絶縁樹脂上に1
次塗布方法と同一の方法により2次感光性絶縁樹脂を塗
布、予乾燥して仮硬化させた後、他方1次感光性絶縁樹
脂上に同一の方法により2次感光性絶縁樹脂を塗布、予
乾燥して仮硬化させて露光する。この際、2次露光によ
るビアホール124の形成は、1次樹脂層のビアホール
に比べて大きく形成させて、図4(e)の通り樹脂層1
14,樹脂層116に形成される最終フォトビアホール
120がV字形状を継続維持する。
【0009】2次露光、現像により形成されるビアホー
ル124の直径が1次露光、現像により形成されるビア
ホール122の直径より約1.05倍以上大きくする。
好ましくは約1.05〜20倍程度になるようにする。
ル124の直径が1次露光、現像により形成されるビア
ホール122の直径より約1.05倍以上大きくする。
好ましくは約1.05〜20倍程度になるようにする。
【0010】上記1,2次感光性絶縁樹脂の厚比は、1
次感光性絶縁樹脂厚さ:2次感光性絶縁樹脂厚さ=10
〜81:19〜90になるように選定するのが望まし
い。上記1次感光性絶縁樹脂の厚さが2次感光性絶縁樹
脂厚さに対し10:90より小さい場合には、2次感光
性絶縁樹脂の厚さが厚過ぎるため、2次現像時に現像の
困難により目的するV字形状のビアホールはアンダーカ
ットが甚しいビアホールが形成されるので、層間導通の
ための鍍金時にビアホール底面の鍍金信頼性の低下をも
たらすようになる。
次感光性絶縁樹脂厚さ:2次感光性絶縁樹脂厚さ=10
〜81:19〜90になるように選定するのが望まし
い。上記1次感光性絶縁樹脂の厚さが2次感光性絶縁樹
脂厚さに対し10:90より小さい場合には、2次感光
性絶縁樹脂の厚さが厚過ぎるため、2次現像時に現像の
困難により目的するV字形状のビアホールはアンダーカ
ットが甚しいビアホールが形成されるので、層間導通の
ための鍍金時にビアホール底面の鍍金信頼性の低下をも
たらすようになる。
【0011】一方、1次感光性絶縁樹脂の厚さが2次感
光性絶縁樹脂の厚さに対し81:19以上である場合に
は、2次感光性絶縁樹脂の厚さが薄すぎるため、Cu導
体回路上の厚さが薄くなって中間絶縁層の役割に要求さ
れる感光性絶縁樹脂の塗布厚さが薄く層間絶縁の不足を
もたらして製品の絶縁信頼性の低下を来すようになる。
光性絶縁樹脂の厚さに対し81:19以上である場合に
は、2次感光性絶縁樹脂の厚さが薄すぎるため、Cu導
体回路上の厚さが薄くなって中間絶縁層の役割に要求さ
れる感光性絶縁樹脂の塗布厚さが薄く層間絶縁の不足を
もたらして製品の絶縁信頼性の低下を来すようになる。
【0012】1,2次感光性絶縁樹脂を塗布した後に行
う予乾燥は、5〜130°Cの温度範囲で5〜45分間
行う。上記乾燥温度が50°C未満であったり、又は乾
燥時間が5分未満である場合には、感光性絶縁樹脂内の
溶媒(solvent)[ブチルカルビノール(but
hyl carbinol)、またはブチルセロソルブ
(cellosolve)]の絶縁樹脂が塗膜表面部に
位置して露光時に紫外線(ultra−violet;
以下、“UV”と略称する)光の伝達を妨げるようにな
って露光量不足の現像をもたらして、フォトビアホール
の形成が困難であり、更に未硬化の樹脂が粘つくことに
因り、露光フィルムの表面形態転写及び粘つきが発生す
る。
う予乾燥は、5〜130°Cの温度範囲で5〜45分間
行う。上記乾燥温度が50°C未満であったり、又は乾
燥時間が5分未満である場合には、感光性絶縁樹脂内の
溶媒(solvent)[ブチルカルビノール(but
hyl carbinol)、またはブチルセロソルブ
(cellosolve)]の絶縁樹脂が塗膜表面部に
位置して露光時に紫外線(ultra−violet;
以下、“UV”と略称する)光の伝達を妨げるようにな
って露光量不足の現像をもたらして、フォトビアホール
の形成が困難であり、更に未硬化の樹脂が粘つくことに
因り、露光フィルムの表面形態転写及び粘つきが発生す
る。
【0013】上記乾燥温度が130°Cを超えたり、又
は乾燥時間が45分を越える場合には感光性絶縁樹脂内
の反応ラジカル(reactive radical)
の過反応に因り適正露光量の照射後にも現像時に現像が
難しいので、フォトビアホールの形成が困難になる。
は乾燥時間が45分を越える場合には感光性絶縁樹脂内
の反応ラジカル(reactive radical)
の過反応に因り適正露光量の照射後にも現像時に現像が
難しいので、フォトビアホールの形成が困難になる。
【0014】露光時の露光量は、50〜700mj/c
m2 が望ましいが、その理由は、露光量が50mj/c
m2 未満である場合には、感光性絶縁樹脂の適正反応光
量未達に因りフォトビアホール形成が困難になり、更
に、露光量が700mj/cm 2 を越す場合には、感光
性絶縁樹脂の未露光部への光量散乱に因り現像後にもフ
ォトビアホールが縮小され、更に未現像発生によりフォ
トビアホールの形成が困難になるからである。
m2 が望ましいが、その理由は、露光量が50mj/c
m2 未満である場合には、感光性絶縁樹脂の適正反応光
量未達に因りフォトビアホール形成が困難になり、更
に、露光量が700mj/cm 2 を越す場合には、感光
性絶縁樹脂の未露光部への光量散乱に因り現像後にもフ
ォトビアホールが縮小され、更に未現像発生によりフォ
トビアホールの形成が困難になるからである。
【0015】現像時間が20秒未満である場合には、感
光性絶縁樹脂上の未露光部が完全に現像されないため、
Cu鍍金時に感光性絶縁樹脂の転写による層間絶縁が発
生するようになり、130秒以上である場合には、感光
性絶縁樹脂上の未露光部のビアホール底面のアンダーカ
ットが大きくなり層間導通のためのCu鍍金時にホール
底面の鍍金信頼性の低下を誘発するようになる。
光性絶縁樹脂上の未露光部が完全に現像されないため、
Cu鍍金時に感光性絶縁樹脂の転写による層間絶縁が発
生するようになり、130秒以上である場合には、感光
性絶縁樹脂上の未露光部のビアホール底面のアンダーカ
ットが大きくなり層間導通のためのCu鍍金時にホール
底面の鍍金信頼性の低下を誘発するようになる。
【0016】以後、図4(f)の通り、通常的な方法に
より層間の導通のための貫通ホール140を形成し、図
1(g)の通り、V字形状のビアホール120が備えら
れた基板に凹凸を与えて鍍金密着性が向上されるように
した後、通常の方法により、絶縁層上に無電解Cu鍍金
をした後、直ちに電解Cu鍍金を施して回路鍍金層13
0を設けると、ビアホール120内部にまで鍍金密着性
が優れて層間接着が保障される。更に、鍍金層130が
形成されると、通常の写真食刻法と又一度の電解Cu鍍
金によりパターン131を形成し、最終的にソルダーレ
ジスト(solder resist)を塗布すると、
所望のビルドアップMLBが得られるが、この際得られ
たビルドアップMLBは、直径が約50〜400μm程
まで可能である。
より層間の導通のための貫通ホール140を形成し、図
1(g)の通り、V字形状のビアホール120が備えら
れた基板に凹凸を与えて鍍金密着性が向上されるように
した後、通常の方法により、絶縁層上に無電解Cu鍍金
をした後、直ちに電解Cu鍍金を施して回路鍍金層13
0を設けると、ビアホール120内部にまで鍍金密着性
が優れて層間接着が保障される。更に、鍍金層130が
形成されると、通常の写真食刻法と又一度の電解Cu鍍
金によりパターン131を形成し、最終的にソルダーレ
ジスト(solder resist)を塗布すると、
所望のビルドアップMLBが得られるが、この際得られ
たビルドアップMLBは、直径が約50〜400μm程
まで可能である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】従来、ベース基板上に
配線層と絶縁層を交互に繰り返し積層する多層配線基板
においてのビアホール形成は、感光基(ポジ型)を有す
る絶縁材料上のビアホールを形成する部分のみに一定波
長の光を当てて(露光)、光が当たった部分を溶液によ
り除去する(現像)方法を用いていたので、ビアホール
サイズの縮小に伴い、絶縁材料の厚さとビアホールサイ
ズのアスペクト比が厳しくなり、均一に選択した部分の
絶縁材料を除去し難くなるという問題点があった。
配線層と絶縁層を交互に繰り返し積層する多層配線基板
においてのビアホール形成は、感光基(ポジ型)を有す
る絶縁材料上のビアホールを形成する部分のみに一定波
長の光を当てて(露光)、光が当たった部分を溶液によ
り除去する(現像)方法を用いていたので、ビアホール
サイズの縮小に伴い、絶縁材料の厚さとビアホールサイ
ズのアスペクト比が厳しくなり、均一に選択した部分の
絶縁材料を除去し難くなるという問題点があった。
【0018】ことに、第3の従来技術では、図4(c)
で感光性絶縁樹脂(114)にビアホール(122)を
形成した後、更にビアホール(122)上に図4(d)
〜(e)で感光性絶縁樹脂(116)を塗布しビアホー
ル(124)を形成しているが、ビアホール(124)
を形成する際に先に図4(c)で形成したビアホール
(122)の内部に感光性絶縁樹脂(116)が入り込
んでしまうので、結局感光性絶縁樹脂(114)と感光
性絶縁樹脂(116)の2つ分の厚さを除去する必要が
あり、アスペクト比的な効果が損われるので、ビアホー
ルの径の縮小化が困難である。
で感光性絶縁樹脂(114)にビアホール(122)を
形成した後、更にビアホール(122)上に図4(d)
〜(e)で感光性絶縁樹脂(116)を塗布しビアホー
ル(124)を形成しているが、ビアホール(124)
を形成する際に先に図4(c)で形成したビアホール
(122)の内部に感光性絶縁樹脂(116)が入り込
んでしまうので、結局感光性絶縁樹脂(114)と感光
性絶縁樹脂(116)の2つ分の厚さを除去する必要が
あり、アスペクト比的な効果が損われるので、ビアホー
ルの径の縮小化が困難である。
【0019】
【課題を解決するための手段】第1の発明のビアホール
形成方法は、(a) ベース基板(502)およびラン
ド(506)上に感光性絶縁材料(507)を形成する
工程と、(b) 感光性絶縁材料(507)の上に大孔
521aを有する第1のマスク(508)を置き、第1
の光強度を有する第1の光(510)により第1の露光
をさせる工程と、(c) 第1の現像を行い感光性絶縁
材料(507)の上に大孔(521b)を形成する工程
と、(d) 感光性絶縁材料(507)の大孔(521
b)の上に小孔(522a)を有する第2のマスク(5
09)を置き、第2の光強度を有する第2の光(51
1)により第2の露光をさせる工程と、(e) 第2の
現像を行い感光性絶縁材料(507)の直径(d1)の
大孔(521b)とランド(506)との間に直径(d
2)の小孔(522b)を形成しビアホール(520)
を得る工程と、を含んで構成される。
形成方法は、(a) ベース基板(502)およびラン
ド(506)上に感光性絶縁材料(507)を形成する
工程と、(b) 感光性絶縁材料(507)の上に大孔
521aを有する第1のマスク(508)を置き、第1
の光強度を有する第1の光(510)により第1の露光
をさせる工程と、(c) 第1の現像を行い感光性絶縁
材料(507)の上に大孔(521b)を形成する工程
と、(d) 感光性絶縁材料(507)の大孔(521
b)の上に小孔(522a)を有する第2のマスク(5
09)を置き、第2の光強度を有する第2の光(51
1)により第2の露光をさせる工程と、(e) 第2の
現像を行い感光性絶縁材料(507)の直径(d1)の
大孔(521b)とランド(506)との間に直径(d
2)の小孔(522b)を形成しビアホール(520)
を得る工程と、を含んで構成される。
【0020】第2の発明のビアホール形成方法は、第1
の発明において、前記第1の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程で厚さにして2分の1以上除
去されない程度に抑える。
の発明において、前記第1の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程で厚さにして2分の1以上除
去されない程度に抑える。
【0021】第3の発明のビアホール形成方法は、第1
の発明において、第1のマスク(508)の直径(d
1)はランド(506)のサイズを上限とする。
の発明において、第1のマスク(508)の直径(d
1)はランド(506)のサイズを上限とする。
【0022】第4の発明のビアホール形成方法は、第1
の発明において、前記第2の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程でランド(506)まで除去
されるような値にする。
の発明において、前記第2の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程でランド(506)まで除去
されるような値にする。
【0023】第5の発明のビアホール形成方法は、第1
の発明において、第2のマスク(509)の直径(d
2)はランド(506)のサイズより小さくする。
の発明において、第2のマスク(509)の直径(d
2)はランド(506)のサイズより小さくする。
【0024】第6の発明のビアホール形成方法は、最初
に感光性絶縁材料(507)の中に小孔を貫通させ、次
に大孔(521b)を形成する。とを特徴とするビアホ
ール形成方法。
に感光性絶縁材料(507)の中に小孔を貫通させ、次
に大孔(521b)を形成する。とを特徴とするビアホ
ール形成方法。
【0025】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0026】図1(a)〜(e)は、本発明の一実施例
を示す工程断面図である。多層配線基板は、ベース基板
502上に配線層と絶縁層を交互に繰り返し積層し形成
され、ビアホールは配線層のランド506上に形成され
る。
を示す工程断面図である。多層配線基板は、ベース基板
502上に配線層と絶縁層を交互に繰り返し積層し形成
され、ビアホールは配線層のランド506上に形成され
る。
【0027】図1(a) ベース基板502およびラン
ド506上に感光性絶縁材料507を形成する。
ド506上に感光性絶縁材料507を形成する。
【0028】図1(b) 感光性絶縁材料507の上に
大孔521aを有する第1のマスク508を置き、第1
の光強度を有する第1の光510により第1の露光をさ
せる。
大孔521aを有する第1のマスク508を置き、第1
の光強度を有する第1の光510により第1の露光をさ
せる。
【0029】図1(c) 第1の現像を行い感光性絶縁
材料507の上に大孔521bを形成する。
材料507の上に大孔521bを形成する。
【0030】図1(d) 感光性絶縁材料507の大孔
521bの上に小孔522aを有する第2のマスク50
9を置き、第2の光強度を有する第2の光511により
第2の露光をさせる。
521bの上に小孔522aを有する第2のマスク50
9を置き、第2の光強度を有する第2の光511により
第2の露光をさせる。
【0031】図1(e) 第2の現像を行い感光性絶縁
材料507の直径d1の大孔521bとランド506と
の間に直径d2の小孔522bを形成しビアホール52
0を得る。
材料507の直径d1の大孔521bとランド506と
の間に直径d2の小孔522bを形成しビアホール52
0を得る。
【0032】第1の露光量は、感光性絶縁材料507が
次の現像工程で厚さにして2分の1以上除去されない程
度に抑える。
次の現像工程で厚さにして2分の1以上除去されない程
度に抑える。
【0033】第1のマスク508の直径d1はランド5
06のサイズを上限とする。
06のサイズを上限とする。
【0034】第2の露光量は、感光性絶縁材料507が
次の現像工程でランド506まで除去されるような値に
する。
次の現像工程でランド506まで除去されるような値に
する。
【0035】第2のマスク509の直径d2はランド5
06のサイズより小さくする。
06のサイズより小さくする。
【0036】なお、最初に感光性絶縁材料507の中に
小孔を貫通させ、次に大孔521bを形成してもよい。
小孔を貫通させ、次に大孔521bを形成してもよい。
【0037】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のビアホー
ルの形成方法は、あらかじめにビアホール周辺部の絶縁
材料の厚さを薄くし、この薄い部分に所望の直径のビア
ホール部分を形成するため、絶縁材料の厚さとビアホー
ルサイズのアスペクト比が緩和され、均一なビアホール
を形成し易くなる効果がある。
ルの形成方法は、あらかじめにビアホール周辺部の絶縁
材料の厚さを薄くし、この薄い部分に所望の直径のビア
ホール部分を形成するため、絶縁材料の厚さとビアホー
ルサイズのアスペクト比が緩和され、均一なビアホール
を形成し易くなる効果がある。
【図1】(a)〜(e)は本発明の一実施形態を示す工
程断面図である。
程断面図である。
【図2】(a),(b)は第1の従来例を示す工程断面
図である。
図である。
【図3】(a)〜(h)は第2の従来例を示す工程断面
図である。
図である。
【図4】(a)〜(i)は第3の従来例を示す工程断面
図である。
図である。
502 ベース基板 506 ランド 508 マスク 509 マスク 510 光 511 光 521a 大孔 521b 大孔 522a 小孔 522b 小孔
Claims (6)
- 【請求項1】(a) ベース基板(502)およびラン
ド(506)上に感光性絶縁材料(507)を形成する
工程と、 (b) 感光性絶縁材料(507)の上に大孔521a
を有する第1のマスク(508)を置き、第1の光強度
を有する第1の光(510)により第1の露光をさせる
工程と、 (c) 第1の現像を行い感光性絶縁材料(507)の
上に大孔(521b)を形成する工程と、 (d) 感光性絶縁材料(507)の大孔(521b)
の上に小孔(522a)を有する第2のマスク(50
9)を置き、第2の光強度を有する第2の光(511)
により第2の露光をさせる工程と、 (e) 第2の現像を行い感光性絶縁材料(507)の
直径(d1)の大孔(521b)とランド(506)と
の間に直径(d2)の小孔(522b)を形成しビアホ
ール(520)を得る工程と、を含むことを特徴とする
ビアホール形成方法。 - 【請求項2】 前記第1の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程で厚さにして2分の1以上除
去されない程度に抑える請求項1記載のビアホール形成
方法。 - 【請求項3】 第1のマスク(508)の直径(d1)
はランド(506)のサイズを上限とする請求項1記載
のビアホール形成方法。 - 【請求項4】 前記第2の露光量は、感光性絶縁材料
(507)が次の現像工程でランド(506)まで除去
されるような値にする請求項1記載のビアホール形成方
法。 - 【請求項5】 第2のマスク(509)の直径(d2)
はランド(506)のサイズより小さくする請求項1記
載のビアホール形成方法。 - 【請求項6】 最初に感光性絶縁材料(507)の中に
小孔を貫通させ、次に大孔(521b)を形成すること
を特徴とするビアホール形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510599A JP2000294928A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビアホール形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510599A JP2000294928A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビアホール形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000294928A true JP2000294928A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14128601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510599A Pending JP2000294928A (ja) | 1999-04-01 | 1999-04-01 | ビアホール形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000294928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019079956A (ja) * | 2017-10-25 | 2019-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 配線基板、および配線基板の作製方法 |
-
1999
- 1999-04-01 JP JP9510599A patent/JP2000294928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019079956A (ja) * | 2017-10-25 | 2019-05-23 | 大日本印刷株式会社 | 配線基板、および配線基板の作製方法 |
| JP7006129B2 (ja) | 2017-10-25 | 2022-01-24 | 大日本印刷株式会社 | 配線基板の作製方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010626 |