JP2000295051A - オフセット調整回路 - Google Patents
オフセット調整回路Info
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- JP2000295051A JP2000295051A JP11097541A JP9754199A JP2000295051A JP 2000295051 A JP2000295051 A JP 2000295051A JP 11097541 A JP11097541 A JP 11097541A JP 9754199 A JP9754199 A JP 9754199A JP 2000295051 A JP2000295051 A JP 2000295051A
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Abstract
に回路構成が単純なオフセット調整回路を実現する。 【解決手段】 入力信号の直流成分を調整して出力する
オフセット調整回路において、入力信号を出力端子に接
続する容量と、入力信号が入力される第1のソースフォ
ロワ回路と、この第1のソースフォロワ回路の出力のオ
フセットを制御して出力端子に出力する第1のオフセッ
ト制御回路と、可変電圧が入力される第2のソースフォ
ロワ回路と、この第2のソースフォロワ回路の出力のオ
フセットを制御する第2のオフセット制御回路と、第2
のオフセット制御回路の出力が基準電圧になるように第
1及び第2のオフセット制御回路にバイアス電圧を供給
するバイアス制御回路とを設ける。
Description
路に関し、特に高入力インピーダンス且つ広帯域である
と共に回路構成が単純なオフセット調整回路に関する。
ープ等の入力回路において入力される入力信号の直流成
分を調整して後段の回路に供給するため、前記入力信号
のオフセットを調整する回路である。
路の一例を示す構成ブロック図である。図2において1
は入力信号を供給する信号源、2,3,6,7,8,
9,12,13,16及び17は抵抗、4及び10は容
量、5及び11は演算増幅器、14はPNPトランジス
タ(以下、単にトランジスタと呼ぶ。)、15は定電圧
源、18は接合形電界効果トランジスタ(Junction Fiel
d Effect Transistor:以下、単にFETと呼ぶ。)、1
9は可変電圧源、100は入力端子、101は出力端
子、102はオフセット電圧入力端子である。
路50を、12〜18はソースフォロワ回路51をそれ
ぞれ構成している。
れ、入力端子100は抵抗2の一端及び容量4の一端に
接続される。抵抗2の他端は抵抗3の一端及び演算増幅
器5の非反転入力端子に接続され、演算増幅器5の出力
端子は抵抗6の一端及び抵抗8の一端に接続される。ま
た、抵抗6の他端は抵抗7の一端及び演算増幅器5の反
転入力端子に接続される。
一端及び演算増幅器11の非反転入力端子にそれぞれ接
続され、演算増幅器11の出力端子は抵抗13の一端に
接続される。
FET18のゲートに接続され、FET18のソースは
抵抗17の一端に接続される。抵抗16の他端は出力端
子101に接続されると共にトランジスタ14のコレク
タ、抵抗7及び抵抗17の他端にそれぞれ接続される。
一端及び抵抗13の他端に接続され、トランジスタ14
のベースは定電圧源15の負出力端子に接続される。ま
た、可変電圧源19の正出力端子はオフセット電圧入力
端子102に接続され、オフセット電圧入力端子102
は抵抗9の他端に接続される。
容量10の他端、演算増幅器11の反転入力端子及び可
変電圧源19の負出力端子はそれぞれ接地され、抵抗1
2の他端及び定電圧源15の正出力端子は正電圧源”V
cc”にそれぞれ接続され、FET18のドレインは負
電圧源”Vee”に接続される。
る。信号源1から入力される入力信号のうち信号成分は
容量4を介してソースフォロワ回路51に供給され、入
力信号のうち直流成分は直流バッファ回路50に供給さ
れる。
ロワ回路51を構成するトランジスタ14のエミッタに
制御電流を注入してオフセット電圧を調整し、出力端子
101からは抵抗7を介して直流バッファ回路50に負
帰還がかかる。このため、出力端子101に現れる出力
信号の直流電位を一定値に制御する。また、可変電圧源
19の出力電圧が演算増幅器5の出力から減算されてト
ランジスタ14のエミッタに供給される。
互いに等しく、さらに抵抗8及び9の抵抗値が等しい場
合には、入力信号の電圧を”Vin”、出力信号の電圧
を”Vout”、可変電圧源19の出力電圧を”Vof
s”とすれば、 Vout=Vin−Vofs (1) となる。
かけて一定値に制御すると共に可変電圧源の出力電圧を
減算して信号成分をバッファリングするソースフォロワ
回路に供給する制御電流値を調整することにより、入力
信号のオフセットを自由に調整することが可能になる。
来例では入力信号の直流成分を制御するための直流バッ
ファ回路50における制御が複雑なためコスト高とな
り、オフセット調整回路の入力抵抗は抵抗2及び抵抗3
の直列接続になるため入力抵抗値が低くなってしまうと
言った問題点があった。
れてしまい誤動作が生じる場合があり、低周波波形の形
状が悪化する恐れがある。さらに、信号経路に帰還が存
在するため過大入力時の回路の復帰が遅くなってしまう
と言った問題点があった。従って本発明が解決しようと
する課題は、高入力インピーダンス且つ広帯域であると
共に回路構成が単純なオフセット調整回路を実現するこ
とにある。
るために、本発明のうち請求項1記載の発明は、入力信
号の直流成分を調整して出力するオフセット調整回路に
おいて、前記入力信号を出力端子に接続する容量と、前
記入力信号が入力される第1のソースフォロワ回路と、
この第1のソースフォロワ回路の出力のオフセットを制
御して前記出力端子に出力する第1のオフセット制御回
路と、可変電圧が入力される第2のソースフォロワ回路
と、この第2のソースフォロワ回路の出力のオフセット
を制御する第2のオフセット制御回路と、前記第2のオ
フセット制御回路の出力が基準電圧になるように前記第
1及び第2のオフセット制御回路にバイアス電圧を供給
するバイアス制御回路とを備えたことにより、温度変動
や電源変動に関わりなく入力信号の電圧に一定の電圧を
加算した電圧を出力することが可能となる。
明であるオフセット調整回路において、前記第1のソー
スフォロワ回路が、ドレインが負電圧源に接続され前記
入力信号がゲートに入力される第1の電圧効果トランジ
スタと、一端が正電圧源に接続され他端が前記第1の電
圧効果トランジスタのソースに接続される第1の定電流
源とから構成されることにより、温度変動や電源変動に
関わりなく入力信号の電圧に一定の電圧を加算した電圧
を出力することが可能となる。
明であるオフセット調整回路において、前記第2のソー
スフォロワ回路が、ドレインが負電圧源に接続され前記
可変電圧がゲートに入力される第2の電圧効果トランジ
スタと、一端が正電圧源に接続され他端が前記第2の電
圧効果トランジスタのソースに接続される第2の定電流
源とから構成されることにより、温度変動や電源変動に
関わりなく入力信号の電圧に一定の電圧を加算した電圧
を出力することが可能となる。
明であるオフセット調整回路において、前記第1のオフ
セット制御回路が、前記第1のソースフォロワ回路の出
力が一端に接続される第1の抵抗と、ソースが正電圧源
に接続され前記第1の抵抗の他端がドレインに接続され
ると共に前記バイアス制御回路の出力がゲートに接続さ
れる第3の電圧効果トランジスタと、一端が負電圧源に
接続され前記第3の電圧効果トランジスタのドレインに
他端が接続される第3の定電流源とから構成されること
により、温度変動や電源変動に関わりなく入力信号の電
圧に一定の電圧を加算した電圧を出力することが可能と
なる。
明であるオフセット調整回路において、前記第2のオフ
セット制御回路が、前記第2のソースフォロワ回路の出
力が一端に接続される第2の抵抗と、ソースが正電圧源
に接続され前記第2の抵抗の他端がドレインに接続され
ると共に前記バイアス制御回路の出力がゲートに接続さ
れる第4の電圧効果トランジスタと、一端が負電圧源に
接続され前記第4の電圧効果トランジスタのドレインに
他端が接続される第4の定電流源とから構成されること
により、温度変動や電源変動に関わりなく入力信号の電
圧に一定の電圧を加算した電圧を出力することが可能と
なる。
明であるオフセット調整回路において、前記バイアス制
御回路が、前記基準電圧を出力する定電圧源と、前記第
2のオフセット制御回路の出力が非反転入力端子に接続
され反転入力端子に前記基準電圧が接続されると共に出
力がバイアス電圧として前記第1及び第2のオフセット
制御回路に供給される演算増幅器とから構成されること
により、温度変動や電源変動に関わりなく入力信号の電
圧に一定の電圧を加算した電圧を出力することが可能と
なる。
説明する。図1は本発明に係るオフセット調整回路の一
実施例を示す構成回路図である。図1において1aは入
力信号を供給する信号源、20は容量、21,23,2
6及び30はMOS電界効果トランジスタ(Metal Oxide
Semiconductor Field Effect Transistor:以下、単に
FETと呼ぶ。)、22,25,27及び29は定電流
源、24及び28は抵抗、31は演算増幅器、32は定
電圧源、33は可変電圧源、100aは入力端子、10
1aは出力端子、102aはオフセット電圧入力端子、
103は基準電圧入力端子である。
52を、27及び30はソースフォロワ回路53を、2
3〜25はオフセット制御回路54を、26,28及び
29はオフセット制御回路55を、31及び32はバイ
アス制御回路56をそれぞれ構成している。
続され、入力端子100aは容量20の一端及びFET
21のゲートに接続され、FET21のソースは定電流
源22の一端及び抵抗24の一端にそれぞれ接続され
る。
されると共に容量20の他端、定電流源25の一端及び
FET23のドレインにそれぞれ接続される。
セット入力端子102aに接続され、オフセット入力端
子102aはFET30のベースに接続される。FET
30のソースは定電流源27の一端及び抵抗28の一端
にそれぞれ接続される。
FET26のドレイン、演算増幅器31の非反転入力端
子にそれぞれ接続され、演算増幅器31の出力端子はF
ET23及び26のゲートに接続される。また、演算増
幅器31の反転入力端子は基準電圧入力端子103に接
続され、基準電圧入力端子103は定電圧源32の正出
力端子に接続される。
の負出力端子及び可変電圧源33の負出力端子はそれぞ
れ接地され、定電流源22及び定電流源27の他端とF
ET23及びFET26のソースとは正電圧源”Vd
d”にそれぞれ接続され、定電流源25及び定電流源2
9の他端とFET21及びFET30のドレインとは負
電圧源”Vss”に接続される。
る。信号源1aから入力される入力信号のうち信号成分
は容量20を介して直接出力端子101aから出力され
る。一方、直流成分はソースフォロワ回路52及びオフ
セット制御回路54を介して出力端子101aに出力さ
れる。
算増幅器31の出力電圧が一定値であればFET23に
流れる制御電流”I23”もまた一定値となるので、定
電流源25の出力電流を”I25”、抵抗24に流れる
電流を”I24”とすれば、 I24=I23−I25 (2) となる。
抵抗24における電圧降下を”V24”とすれば、 V24=R24・I24 =R24・(I23−I25) (3) となる。
n’”、出力信号の電圧を”Vout’”、FET21
のソース・ゲート間電圧を”Vsg21”とすれば、 Vout’=Vin’+Vsg21+V24 =Vin’+Vsg21 +R24・(I23−I25) (4) となる。
圧”Vout’”は入力信号の電圧”Vin’”に一定
の電圧を加算した電圧となる。また、その値は制御電
流”I23”により制御される。
動や電源変動等によって変動してしまう。例えば、FE
T21のソース・ゲート間電圧”Vsg21”は温度変
動等によりその値が変化し、また抵抗24の温度係数に
より抵抗24における電圧降下”V24”もまた変動す
る。また、例えば、電源変動によりFET21のドレイ
ン・ソース間電圧が変化するのでFETの特性上FET
21のソース・ゲート間電圧”Vsg21”もまた変化
する。
成分はソースフォロワ回路53及びオフセット制御回路
55を介して演算増幅器31の非反転入力端子に出力さ
れるので前述と同様に、可変電圧源33の出力電圧を”
Vofs’”、演算増幅器31の非反転入力端子の電
圧、言い換えれば、オフセット制御回路55の出力を”
Vp”、FET30のソース・ゲート間電圧を”Vsg
30”、抵抗28における電圧降下を”V28”とすれ
ば、 Vp=Vofs’+Vsg30+V28 (5) となる。
は定電圧源32の基準電圧が印加され、演算増幅器31
の出力端子はFET26のゲートに接続され、且つ、F
ET26のドレインが演算増幅器31の非反転入力端子
に接続されているので、演算増幅器31の非反転入力端
子の電圧”Vp”は温度変動や電源変動のみならず可変
電圧源33の出力電圧にも関わりなく常に定電圧源32
の基準電圧に制御されることになる。
ref”とすれば、 Vp=Vref (6) となり、可変電圧源33の出力電圧”Vofs’”用い
て書き換えれば、 Vp=Vofs’+(Vref−Vofs’) (7) となる。
子の電圧”Vp”は演算増幅器31の制御動作により温
度変動や電源変動等の影響に関わりなく、オフセット入
力端子102aに印加される電圧に対して”(Vref
−Vofs’)”が加算された電圧となる。
の回路定数を整合させれば、FET26に流れる制御電
流”I26”は、 I26=I23 (8) となり、出力端子101aの電圧”Vout”は演算増
幅器31の制御動作により温度変動や電源変動等の影響
に関わりなく、入力端子100aに印加される電圧に対
して”(Vref−Vofs’)”が加算された電圧と
なる。
回路53及びバイアス制御回路54の働きにより、例え
ば、FET21のソース・ゲート間電圧”Vsg21”
や抵抗24における電圧降下”V24”の温度変動や電
源変動に起因する電圧変動が除去されることになる。
く出力信号の電圧”Vout’”は入力信号の電圧”V
in’”に一定の電圧”(Vref−Vofs’)”を
加算した電圧となる。
ット電圧が印加されるソースフォロワ回路53及びオフ
セット制御回路54の動作を制御すると共に入力電圧が
印加されるソースフォロワ回路52及びオフセット制御
回路55を同一条件で制御することにより、温度変動や
電源変動に関わりなく入力信号の電圧に一定の電圧を加
算した電圧を出力することが可能となる。
に接続される構成なので入力抵抗をほぼ無限大にするこ
とができ、信号の通過経路に帰還が無いので波形品質を
良好に保つことができ、過大入力時の復帰も従来例と比
べて早くすることができる。
ロワ回路52及び53やオフセット制御回路54及び5
5の回路定数の整合が容易なIC上に構築することが可
能になる。
MOS電界効果トランジスタを例示したが特にこれに限
定される訳ではなく、接合形電界効果トランジスタ、M
ESFET等であっても構わない。
本発明によれば次のような効果がある。請求項1乃至請
求項6の発明によれば、バイアス制御回路でオフセット
電圧が印加される第2のソースフォロワ回路及び第2の
オフセット制御回路の動作を制御すると共に入力電圧が
印加される第1のソースフォロワ回路及び第1のオフセ
ット制御回路を同一条件で制御することにより、温度変
動や電源変動に関わりなく入力信号の電圧に一定の電圧
を加算した電圧を出力することが可能となる。
タのゲートに接続される構成なので入力抵抗をほぼ無限
大にすることができ、信号の通過経路に帰還が無いので
波形品質を良好に保つことができ、過大入力時の復帰も
従来例と比べて早くすることができる。さらに、回路構
成が単純なのでソースフォロワ回路及びオフセット制御
回路の回路定数の整合が容易なIC上に構築することが
可能になる。
示す構成回路図である。
ロック図である。
4,28 抵抗 4,10,20 容量 5,11,31 演算増幅器 14 PNPトランジスタ 15,32 定電圧源 18 接合形電界効果トランジスタ 19,33 可変電圧源 21,23,26,30 MOS電界効果トランジスタ 22,25,27,29 は定電流源 50 直流バッファ回路 51,52,53 ソースフォロワ回路 54,55 オフセット制御回路 56 バイアス制御回路 100,100a 入力端子 101,101a 出力端子 102,102a オフセット電圧入力端子
Claims (6)
- 【請求項1】入力信号の直流成分を調整して出力するオ
フセット調整回路において、 前記入力信号を出力端子に接続する容量と、 前記入力信号が入力される第1のソースフォロワ回路
と、 この第1のソースフォロワ回路の出力のオフセットを制
御して前記出力端子に出力する第1のオフセット制御回
路と、 可変電圧が入力される第2のソースフォロワ回路と、 この第2のソースフォロワ回路の出力のオフセットを制
御する第2のオフセット制御回路と、 前記第2のオフセット制御回路の出力が基準電圧になる
ように前記第1及び第2のオフセット制御回路にバイア
ス電圧を供給するバイアス制御回路とを備えたことを特
徴とするオフセット調整回路。 - 【請求項2】前記第1のソースフォロワ回路が、 ドレインが負電圧源に接続され前記入力信号がゲートに
入力される第1の電圧効果トランジスタと、一端が正電
圧源に接続され他端が前記第1の電圧効果トランジスタ
のソースに接続される第1の定電流源とから構成される
ことを特徴とする請求項1記載のオフセット調整回路。 - 【請求項3】前記第2のソースフォロワ回路が、 ドレインが負電圧源に接続され前記可変電圧がゲートに
入力される第2の電圧効果トランジスタと、一端が正電
圧源に接続され他端が前記第2の電圧効果トランジスタ
のソースに接続される第2の定電流源とから構成される
ことを特徴とする請求項1記載のオフセット調整回路。 - 【請求項4】前記第1のオフセット制御回路が、 前記第1のソースフォロワ回路の出力が一端に接続され
る第1の抵抗と、ソースが正電圧源に接続され前記第1
の抵抗の他端がドレインに接続されると共に前記バイア
ス制御回路の出力がゲートに接続される第3の電圧効果
トランジスタと、一端が負電圧源に接続され前記第3の
電圧効果トランジスタのドレインに他端が接続される第
3の定電流源とから構成されることを特徴とする請求項
1記載のオフセット調整回路。 - 【請求項5】前記第2のオフセット制御回路が、 前記第2のソースフォロワ回路の出力が一端に接続され
る第2の抵抗と、ソースが正電圧源に接続され前記第2
の抵抗の他端がドレインに接続されると共に前記バイア
ス制御回路の出力がゲートに接続される第4の電圧効果
トランジスタと、一端が負電圧源に接続され前記第4の
電圧効果トランジスタのドレインに他端が接続される第
4の定電流源とから構成されることを特徴とする請求項
1記載のオフセット調整回路。 - 【請求項6】前記バイアス制御回路が、 前記基準電圧を出力する定電圧源と、前記第2のオフセ
ット制御回路の出力が非反転入力端子に接続され反転入
力端子に前記基準電圧が接続されると共に出力がバイア
ス電圧として前記第1及び第2のオフセット制御回路に
供給される演算増幅器とから構成されることを特徴とす
る請求項1記載のオフセット調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09754199A JP3580409B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | オフセット調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09754199A JP3580409B2 (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | オフセット調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295051A true JP2000295051A (ja) | 2000-10-20 |
| JP3580409B2 JP3580409B2 (ja) | 2004-10-20 |
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ID=14195112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580409B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005184628A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Yokogawa Electric Corp | 入力回路 |
| US7259707B2 (en) | 2004-10-14 | 2007-08-21 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor device with A/D converter |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP09754199A patent/JP3580409B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005184628A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Yokogawa Electric Corp | 入力回路 |
| US7259707B2 (en) | 2004-10-14 | 2007-08-21 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor device with A/D converter |
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|---|---|
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