JP2000295295A - ブロック・データ転送用バッファメモリ及びシリアルデータ送受信システム - Google Patents
ブロック・データ転送用バッファメモリ及びシリアルデータ送受信システムInfo
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 59
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 101
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 処理能力の異なる処理部間において、処理能
力の高い処理部の処理能力低下を抑え、回路規模が小さ
い、低消費電力化が可能なバッファメモリの提供にあ
る。 【解決手段】 処理部A,B間に設けられるバッファ
は、シフトレジスタ10、20と、入力セレクタ部3
0、出力セレクタ部40と、書き込み制御部50、読み
込み制御部60とで構成される。処理部Aの書き込み
は、書き込み制御部50により入力セレクタ30を切り
替え、シフトレジスタ10にデータを書き込み、次にシ
フトレジスタ20に書き込む。処理部Bの読み込みは、
読み込み制御部60により出力セレクタ40を切り替
え、シフトレジスタ10のデータが読み出され、次にシ
フトレジスタ20の読み出しが行なわれる。
力の高い処理部の処理能力低下を抑え、回路規模が小さ
い、低消費電力化が可能なバッファメモリの提供にあ
る。 【解決手段】 処理部A,B間に設けられるバッファ
は、シフトレジスタ10、20と、入力セレクタ部3
0、出力セレクタ部40と、書き込み制御部50、読み
込み制御部60とで構成される。処理部Aの書き込み
は、書き込み制御部50により入力セレクタ30を切り
替え、シフトレジスタ10にデータを書き込み、次にシ
フトレジスタ20に書き込む。処理部Bの読み込みは、
読み込み制御部60により出力セレクタ40を切り替
え、シフトレジスタ10のデータが読み出され、次にシ
フトレジスタ20の読み出しが行なわれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブロック・データ
転送用バッファメモリに係り、特に、処理速度の異なる
処理部間のバッファメモリに関するものである。
転送用バッファメモリに係り、特に、処理速度の異なる
処理部間のバッファメモリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の電子機器には、複数のCPUが使
用され、複数の処理をそれぞれCPUで処理を行う、分
散処理によりシステムの処理能力を上げている。システ
ム内には、高速で処理を行わなければならない処理部
や、低速で処理をしてかまわない処理部が混在する。
用され、複数の処理をそれぞれCPUで処理を行う、分
散処理によりシステムの処理能力を上げている。システ
ム内には、高速で処理を行わなければならない処理部
や、低速で処理をしてかまわない処理部が混在する。
【0003】一般的に、高速処理部ほど電力を消費する
ため、低消費電力で、システム全体の処理能力を上げる
ためには、低速処理部により全体の処理能力が低下しな
いように、処理部間のデータ伝送部分の効率や伝送能力
を上げることが重要となる。従来、図8に示すように、
データ処理速度の異なる、処理部A,B間で、データ伝
送を行う際に、処理部間にバッファと呼ばれる、記憶素
子(メモリ)11を置いて、処理速度の差を吸収する方
法がとられる。データ処理能力の高い処理部A側は、バ
ッファ11にデータを書き込み、常にバッファが空にな
らないようにしておくことにより、データ処理能力の低
い処理部B側が、常にバッファからデータを読み出し処
理を行える。又、逆に、データ処理能力の高い処理部A
側は、常にバッファ11が満杯にならないように、読み
出しを行うことにより、データ処理能力の低い処理部B
側が、常にバッファ11からデータを書き込み処理を行
える。書き込み制御部51は書き込み信号によって入力
セレクタ31を切り替え、読み込み制御部61は読み込
み信号により出力セレクタ41を切り替え、レジスタ1
〜4の切り替えをする。71はFIFD(ファースト・
イン・ファースト・アウト)メモリでデータ満杯等の状
態信号を出力する。
ため、低消費電力で、システム全体の処理能力を上げる
ためには、低速処理部により全体の処理能力が低下しな
いように、処理部間のデータ伝送部分の効率や伝送能力
を上げることが重要となる。従来、図8に示すように、
データ処理速度の異なる、処理部A,B間で、データ伝
送を行う際に、処理部間にバッファと呼ばれる、記憶素
子(メモリ)11を置いて、処理速度の差を吸収する方
法がとられる。データ処理能力の高い処理部A側は、バ
ッファ11にデータを書き込み、常にバッファが空にな
らないようにしておくことにより、データ処理能力の低
い処理部B側が、常にバッファからデータを読み出し処
理を行える。又、逆に、データ処理能力の高い処理部A
側は、常にバッファ11が満杯にならないように、読み
出しを行うことにより、データ処理能力の低い処理部B
側が、常にバッファ11からデータを書き込み処理を行
える。書き込み制御部51は書き込み信号によって入力
セレクタ31を切り替え、読み込み制御部61は読み込
み信号により出力セレクタ41を切り替え、レジスタ1
〜4の切り替えをする。71はFIFD(ファースト・
イン・ファースト・アウト)メモリでデータ満杯等の状
態信号を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、処理部間
にバッファを置くことにより、処理能力の高い処理部
は、処理能力の低い処理部の処理速度に足を引っ張られ
ることなく、処理を続けることができる。
にバッファを置くことにより、処理能力の高い処理部
は、処理能力の低い処理部の処理速度に足を引っ張られ
ることなく、処理を続けることができる。
【0005】しかし、処理能力の高い処理部は、常にバ
ッファの状態を監視処理をしなければならないため、処
理能力が低下する。
ッファの状態を監視処理をしなければならないため、処
理能力が低下する。
【0006】本発明の目的は、処理能力が異なる処理部
間において、処理能力の高い処理部の処理能力低下を抑
え、回路規模が小さく、低消費電力化が可能な最適バッ
ファメモリを提供することにある。
間において、処理能力の高い処理部の処理能力低下を抑
え、回路規模が小さく、低消費電力化が可能な最適バッ
ファメモリを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、切り替え
選択される2つのシフトレジスタを備えたことによっ
て、達成される。
選択される2つのシフトレジスタを備えたことによっ
て、達成される。
【0008】また上記の目的は、切り替え選択される2
つのシフトレジスタと、該シフトレジスタの書き込み側
を読み込み側の状態と書き込み信号数とによって切り替
え選択する書き込み制御手段と、前記シフトレジスタの
読み込み側を書き込み側の状態と読み込み信号数とによ
って切り替え選択する読み込み制御手段とを備えたこと
によって、達成される。
つのシフトレジスタと、該シフトレジスタの書き込み側
を読み込み側の状態と書き込み信号数とによって切り替
え選択する書き込み制御手段と、前記シフトレジスタの
読み込み側を書き込み側の状態と読み込み信号数とによ
って切り替え選択する読み込み制御手段とを備えたこと
によって、達成される。
【0009】上記の手段によると、処理能力の高い処理
部Aから処理能力の低い処理部Bにブロック・データを
伝送する時、2つのシフトレジスタを10、20とした
場合、バッファの書き込みは、読み込み側の状態がシフ
トレジスタ10の読み込み終了状態とすると、書き込み
制御手段は、シフトレジスタ10を選択し処理部Aから
のデータ書き込みを行なう。書き込み信号数がシフトレ
ジスタ10の設定数に達し、且つ読み込み側の状態がシ
フトレジスタ20の読み込み終了状態とすると、書き込
み制御手段は、シフトレジスタ20を切り替え選択し処
理部Aからのデータ書き込みを行なう。
部Aから処理能力の低い処理部Bにブロック・データを
伝送する時、2つのシフトレジスタを10、20とした
場合、バッファの書き込みは、読み込み側の状態がシフ
トレジスタ10の読み込み終了状態とすると、書き込み
制御手段は、シフトレジスタ10を選択し処理部Aから
のデータ書き込みを行なう。書き込み信号数がシフトレ
ジスタ10の設定数に達し、且つ読み込み側の状態がシ
フトレジスタ20の読み込み終了状態とすると、書き込
み制御手段は、シフトレジスタ20を切り替え選択し処
理部Aからのデータ書き込みを行なう。
【0010】処理部Bの読み込みは、読み込み制御手段
がシフトレジスタ10を選択しデータが読み出され、シ
フトレジスタ10が空になって読み込みが終了すると、
読み込み制御手段は、書き込み側の状態がシフトレジス
タ20の書き込み終了状態にあるとシフトレジスタ20
を切り替え選択し、処理部Bのデータ読み込みを行な
う。この読み込みは読み込み信号数がシフトレジスタ2
0のデータが空になるまで続けられる。
がシフトレジスタ10を選択しデータが読み出され、シ
フトレジスタ10が空になって読み込みが終了すると、
読み込み制御手段は、書き込み側の状態がシフトレジス
タ20の書き込み終了状態にあるとシフトレジスタ20
を切り替え選択し、処理部Bのデータ読み込みを行な
う。この読み込みは読み込み信号数がシフトレジスタ2
0のデータが空になるまで続けられる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施形態のバッファの
構成図を示す。
構成図を示す。
【0013】本発明のバッファは、処理能力の高い処理
部Aと、処理能力の低い処理部B間に設けられ、シフト
レジスタ10と、シフトレジスタ20と、入力セレクタ
部30、出力セレクタ部40、書き込み制御部50、読
み込み制御部60、から構成される。
部Aと、処理能力の低い処理部B間に設けられ、シフト
レジスタ10と、シフトレジスタ20と、入力セレクタ
部30、出力セレクタ部40、書き込み制御部50、読
み込み制御部60、から構成される。
【0014】シフトレジスタ10、シフトレジスタ20
は、各々レジスタ1,2を縦続接続して構成され、書き
込まれたデータを保存し、その書き込まれたデータは、
書き込まれた順番で読み出される。今、シフトレジスタ
10に書き込みデータWを書き込むと、シフトレジスタ
10のレジスタ1にデータWが書き込まれ、レジスタ2
には、以前にレジスタ1に書き込まれたデータが移動す
る。もう一度、シフトレジスタ10に書き込みデータX
を書き込むと、レジスタ1には、データXが書き込ま
れ、レジスタ2にはデータWが書き込まれる。この状態
でシフトレジスタ10を読み込むと、始めに、レジスタ
2のデータWが読み出され、レジスタ1のデータXがレ
ジスタ2に移動する、もう一度、シフトレジスタ10か
ら読み込むと、移動したデータXがレジスタ2から読み
出される。
は、各々レジスタ1,2を縦続接続して構成され、書き
込まれたデータを保存し、その書き込まれたデータは、
書き込まれた順番で読み出される。今、シフトレジスタ
10に書き込みデータWを書き込むと、シフトレジスタ
10のレジスタ1にデータWが書き込まれ、レジスタ2
には、以前にレジスタ1に書き込まれたデータが移動す
る。もう一度、シフトレジスタ10に書き込みデータX
を書き込むと、レジスタ1には、データXが書き込ま
れ、レジスタ2にはデータWが書き込まれる。この状態
でシフトレジスタ10を読み込むと、始めに、レジスタ
2のデータWが読み出され、レジスタ1のデータXがレ
ジスタ2に移動する、もう一度、シフトレジスタ10か
ら読み込むと、移動したデータXがレジスタ2から読み
出される。
【0015】入力セレクタ30は、書き込み制御部50
で制御され、シフトレジスタ10とシフトレジスタ20
のどちらにデータを入力するか選択するスイッチ部であ
る。ANDGATE3,4がスイッチ選択を行なう。出
力セレクタ40は、読み込み制御部60で制御され、シ
フトレジスタ10とシフトレジスタ20のどちらからの
データが出力されるか選択するスイッチ部である。AN
DGATE5、6がスイッチ選択をしORGATE7を
通してデータが読み出される。
で制御され、シフトレジスタ10とシフトレジスタ20
のどちらにデータを入力するか選択するスイッチ部であ
る。ANDGATE3,4がスイッチ選択を行なう。出
力セレクタ40は、読み込み制御部60で制御され、シ
フトレジスタ10とシフトレジスタ20のどちらからの
データが出力されるか選択するスイッチ部である。AN
DGATE5、6がスイッチ選択をしORGATE7を
通してデータが読み出される。
【0016】読み込み制御部60は、読み込み回数をカ
ウントする読み込みカウンタ9を持ち、読み込みカウン
タ9と、書き込み制御部50の状態により出力セレクタ
40の制御を行う。読み込み制御部60の状態遷移は、
下記のように遷移する。読み込み制御部の状態遷移図を
図2に示す。
ウントする読み込みカウンタ9を持ち、読み込みカウン
タ9と、書き込み制御部50の状態により出力セレクタ
40の制御を行う。読み込み制御部60の状態遷移は、
下記のように遷移する。読み込み制御部の状態遷移図を
図2に示す。
【0017】(シフトレジスタ20読み込み終了状態)
−>(シフトレジスタ10読み込み状態)−>(シフト
レジスタ10読み込み終了状態)−>(シフトレジスタ
20読み込み状態)−> それぞれの状態遷移条件は、 (シフトレジスタ20読み込み終了状態)書き込み制御
部50の状態がシフトレジスタ20の書き込み終了状
態、又はシフトレジスタ10の書き込み状態ならば、読
み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ20の読み
込み終了状態に留まり、書き込み制御部50の状態が、
シフトレジスタ10の書き込み終了状態、又はシフトレ
ジスタ20の書き込み状態ならばシフトレジスタ10が
読み込み状態に遷移する。
−>(シフトレジスタ10読み込み状態)−>(シフト
レジスタ10読み込み終了状態)−>(シフトレジスタ
20読み込み状態)−> それぞれの状態遷移条件は、 (シフトレジスタ20読み込み終了状態)書き込み制御
部50の状態がシフトレジスタ20の書き込み終了状
態、又はシフトレジスタ10の書き込み状態ならば、読
み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ20の読み
込み終了状態に留まり、書き込み制御部50の状態が、
シフトレジスタ10の書き込み終了状態、又はシフトレ
ジスタ20の書き込み状態ならばシフトレジスタ10が
読み込み状態に遷移する。
【0018】(シフトレジスタ10読み込み状態)読み
込みカウンタ9の値が1ならば、読み込み制御部60の
状態は、シフトレジスタ10の読み込み状態に留まり、
読み込みカウンタ9の値が2ならば、シフトレジスタ1
0が読み込み終了状態に遷移する。
込みカウンタ9の値が1ならば、読み込み制御部60の
状態は、シフトレジスタ10の読み込み状態に留まり、
読み込みカウンタ9の値が2ならば、シフトレジスタ1
0が読み込み終了状態に遷移する。
【0019】(シフトレジスタ10読み込み終了状態)
書き込み制御部50の状態がシフトレジスタ10の書き
込み終了状態、又はシフトレジスタ20の書き込み状態
ならば、読み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ
10が読み出し終了状態に留まり、書き込み制御部50
の状態が、シフトレジスタ20の書き込み終了状態、又
はシフトレジスタ10の書き込み状態ならばシフトレジ
スタ20が読み込み状態に遷移する。
書き込み制御部50の状態がシフトレジスタ10の書き
込み終了状態、又はシフトレジスタ20の書き込み状態
ならば、読み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ
10が読み出し終了状態に留まり、書き込み制御部50
の状態が、シフトレジスタ20の書き込み終了状態、又
はシフトレジスタ10の書き込み状態ならばシフトレジ
スタ20が読み込み状態に遷移する。
【0020】(シフトレジスタ20読み込み状態)読み
込みカウンタ9の値が3ならば、読み込み制御部60の
状態は、シフトレジスタ20の読み込み状態に留まり、
読み込みカウンタ9の値が0ならば、シフトレジスタ2
0が読み込み状態に遷移する。
込みカウンタ9の値が3ならば、読み込み制御部60の
状態は、シフトレジスタ20の読み込み状態に留まり、
読み込みカウンタ9の値が0ならば、シフトレジスタ2
0が読み込み状態に遷移する。
【0021】出力セレクタ40の制御は、読み出し制御
部60の状態が、シフトレジスタ10の読み出し状態の
時に、出力セレクタ40をシフトレジスタ10を選択さ
せ、シフトレジスタ10からデータを出力させる。又、
読み出し制御部60の状態が、シフトレジスタ20の読
み込み状態の時に、出力セレクタ40をシフトレジスタ
20を選択させ、シフトレジスタ20からデータを出力
させる。
部60の状態が、シフトレジスタ10の読み出し状態の
時に、出力セレクタ40をシフトレジスタ10を選択さ
せ、シフトレジスタ10からデータを出力させる。又、
読み出し制御部60の状態が、シフトレジスタ20の読
み込み状態の時に、出力セレクタ40をシフトレジスタ
20を選択させ、シフトレジスタ20からデータを出力
させる。
【0022】書き込み制御部50は、書き込み回数をカ
ウントする書き込みカウンタ8を持ち、書き込みカウン
タ8と、読み込み制御部60の状態により入力セレクタ
30の制御、書き込み要求の外部制御信号の制御を行
う。書き込み制御部50の状態遷移は、下記のように遷
移する。書き込み制御部50の状態遷移図を図3に示
す。
ウントする書き込みカウンタ8を持ち、書き込みカウン
タ8と、読み込み制御部60の状態により入力セレクタ
30の制御、書き込み要求の外部制御信号の制御を行
う。書き込み制御部50の状態遷移は、下記のように遷
移する。書き込み制御部50の状態遷移図を図3に示
す。
【0023】(シフトレジスタ20の書き込み終了状態
−>(シフトレジスタ10の書き込み状態)−>(シフ
トレジスタ10書き込み終了状態)−>(シフトレジス
タ20書き込み状態)−> それぞれの状態遷移条件は、 (シフトレジスタ20の書き込み終了状態)読み込み制
御部60の状態がシフトレジスタ10の読み込み終了状
態ならば、書き込み制御部50の状態は、シフトレジス
タ20の書き込み終了状態に留まり、読み込み制御部6
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み終了状態、
又はシフトレジスタ20の読み込み状態、読み込み終了
状態ならば、シフトレジスタ10書き込み状態に遷移す
る。
−>(シフトレジスタ10の書き込み状態)−>(シフ
トレジスタ10書き込み終了状態)−>(シフトレジス
タ20書き込み状態)−> それぞれの状態遷移条件は、 (シフトレジスタ20の書き込み終了状態)読み込み制
御部60の状態がシフトレジスタ10の読み込み終了状
態ならば、書き込み制御部50の状態は、シフトレジス
タ20の書き込み終了状態に留まり、読み込み制御部6
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み終了状態、
又はシフトレジスタ20の読み込み状態、読み込み終了
状態ならば、シフトレジスタ10書き込み状態に遷移す
る。
【0024】(シフトレジスタ10書き込み状態)書き
込みカウンタ8の値が1ならば、書き込み制御部50の
状態は、シフトレジスタ10の書き込み状態に留まり、
書き込みカウンタ8の値が2ならば、シフトレジスタ1
0書き込み終了状態に遷移する。
込みカウンタ8の値が1ならば、書き込み制御部50の
状態は、シフトレジスタ10の書き込み状態に留まり、
書き込みカウンタ8の値が2ならば、シフトレジスタ1
0書き込み終了状態に遷移する。
【0025】(シフトレジスタ10書き込み終了状態)
読み込み制御部60の状態がシフトレジスタ20の読み
込み終了状態ならば、書き込み制御部50の状態は、シ
フトレジスタ10の書き込み終了状態に留まり、読み込
み制御部60の状態が、シフトレジスタ20の読み込み
終了、又はシフトレジスタ10の読み込み、読み込み終
了状態ならば、シフトレジスタ20が書き込み状態に遷
移する。
読み込み制御部60の状態がシフトレジスタ20の読み
込み終了状態ならば、書き込み制御部50の状態は、シ
フトレジスタ10の書き込み終了状態に留まり、読み込
み制御部60の状態が、シフトレジスタ20の読み込み
終了、又はシフトレジスタ10の読み込み、読み込み終
了状態ならば、シフトレジスタ20が書き込み状態に遷
移する。
【0026】(シフトレジスタ20書き込み状態)書き
込みカウンタ8の値が3ならば、書き込み制御部50の
状態は、シフトレジスタ20の書き込み状態に留まり、
書き込みカウンタ8の値が0ならば、シフトレジスタ2
0が書き込み状態に遷移する。
込みカウンタ8の値が3ならば、書き込み制御部50の
状態は、シフトレジスタ20の書き込み状態に留まり、
書き込みカウンタ8の値が0ならば、シフトレジスタ2
0が書き込み状態に遷移する。
【0027】入力セレクタ30の制御は、書き込み制御
部50の状態が、シフトレジスタ10の書き込み状態の
時に、入力セレクタ30をシフトレジスタ10を選択さ
せ、シフトレジスタ10からデータを入力させる。又、
書き込み制御部50の状態が、シフトレジスタ20の書
き込み状態の時に、入力セレクタ30をシフトレジスタ
20を選択させ、シフトレジスタ20からデータを入力
させる。
部50の状態が、シフトレジスタ10の書き込み状態の
時に、入力セレクタ30をシフトレジスタ10を選択さ
せ、シフトレジスタ10からデータを入力させる。又、
書き込み制御部50の状態が、シフトレジスタ20の書
き込み状態の時に、入力セレクタ30をシフトレジスタ
20を選択させ、シフトレジスタ20からデータを入力
させる。
【0028】書き込み要求の外部制御信号の制御は、書
き込み制御部50の状態が、シフトレジスタ10の書き
込み状態、シフトレジスタ20の書き込み状態の時に、
書き込み要求信号を出力する。
き込み制御部50の状態が、シフトレジスタ10の書き
込み状態、シフトレジスタ20の書き込み状態の時に、
書き込み要求信号を出力する。
【0029】次に、動作を説明する、説明は、処理能力
の高い処理部Aから、処理能力の低い処理部Bにデータ
を伝送する時について説明する。又、ブロック・データ
転送数は2とする。読み込みカウンタ8、書き込みカウ
ンタ9は、初期設定で0にクリアされているとする。
又、読み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ20
の読み込み終了状態に、書き込み制御部50の状態は、
シフトレジスタ10の書き込み終了状態に初期化されて
いるとする。
の高い処理部Aから、処理能力の低い処理部Bにデータ
を伝送する時について説明する。又、ブロック・データ
転送数は2とする。読み込みカウンタ8、書き込みカウ
ンタ9は、初期設定で0にクリアされているとする。
又、読み込み制御部60の状態は、シフトレジスタ20
の読み込み終了状態に、書き込み制御部50の状態は、
シフトレジスタ10の書き込み終了状態に初期化されて
いるとする。
【0030】バッファの書き込み動作について説明す
る。図5に書き込み動作の動作フローチャートを示す。
又、図6にシフトレジスタのデータ動作タイムチャート
を示す。
る。図5に書き込み動作の動作フローチャートを示す。
又、図6にシフトレジスタのデータ動作タイムチャート
を示す。
【0031】書き込み制御部50は、読み込み制御部6
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み終了状態な
ので(500)、シフトレジスタ10の書き込み状態に
遷移する。この時点で、読み込み制御部60の状態が、
シフトレジスタ20の読み込み状態に遷移し、処理部B
が読み込み動作可能状態となる。書き込み制御部50は
入力セレクタ30をシフトレジスタ10に切り換え(5
10)、処理部Aは書き込みデータWの書き込みを行う
(520)。書き込みデータWは、入力セレクタ30で
シフトレジスタ10に選択され、シフレジスタ10のレ
ジスタ1に書き込まれる。書き込み制御部50は、書き
込みカウンタ8をインクリメントしカウントを1に設定
する(530)。
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み終了状態な
ので(500)、シフトレジスタ10の書き込み状態に
遷移する。この時点で、読み込み制御部60の状態が、
シフトレジスタ20の読み込み状態に遷移し、処理部B
が読み込み動作可能状態となる。書き込み制御部50は
入力セレクタ30をシフトレジスタ10に切り換え(5
10)、処理部Aは書き込みデータWの書き込みを行う
(520)。書き込みデータWは、入力セレクタ30で
シフトレジスタ10に選択され、シフレジスタ10のレ
ジスタ1に書き込まれる。書き込み制御部50は、書き
込みカウンタ8をインクリメントしカウントを1に設定
する(530)。
【0032】処理部Aが、次の書き込みデータXを書き
込むと、すでに書き込まれたデータWはシフトレジスタ
10のレジスタ2に移動し、書き込みデータXはシフト
レジスタ10のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制
御部50は、カウンタ8をインクリメントし、カウント
を2に設定し、シフトレジスタ10の書き込み終了状態
に遷移する(540)。この時点で、読み込み制御部6
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み状態に遷移
し、処理部Bが読み込み動作可能状態になる。
込むと、すでに書き込まれたデータWはシフトレジスタ
10のレジスタ2に移動し、書き込みデータXはシフト
レジスタ10のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制
御部50は、カウンタ8をインクリメントし、カウント
を2に設定し、シフトレジスタ10の書き込み終了状態
に遷移する(540)。この時点で、読み込み制御部6
0の状態が、シフトレジスタ10の読み込み状態に遷移
し、処理部Bが読み込み動作可能状態になる。
【0033】読み込み制御部60の状態が、シフトレジ
スタ20の読み込み終了状態なので(550)、書き込
み制御部50は、シフトレジスタ20の書き込み状態に
遷移し、入力セレクタ30をシフトレジスタ20に設定
する(560)。シフトレジスタ20の状態が空なの
で、処理部Aに書き込みを要求する(570)。処理部
Aは書き込みデータYの書き込みを行う。書き込みデー
タYは、入力セレクタ30で選択され、シフトレジスタ
20のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制御部50
は、書き込みカウンタ8をインクリメントしカウントを
3に設定する(580)。
スタ20の読み込み終了状態なので(550)、書き込
み制御部50は、シフトレジスタ20の書き込み状態に
遷移し、入力セレクタ30をシフトレジスタ20に設定
する(560)。シフトレジスタ20の状態が空なの
で、処理部Aに書き込みを要求する(570)。処理部
Aは書き込みデータYの書き込みを行う。書き込みデー
タYは、入力セレクタ30で選択され、シフトレジスタ
20のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制御部50
は、書き込みカウンタ8をインクリメントしカウントを
3に設定する(580)。
【0034】処理部Aが、次の書き込みデータZを書き
込むと、すでに書き込まれデータYはシフトレジスタ2
0のレジスタ2に移動し、書き込みデータZはシフトレ
ジスタ20のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制御
部50は、書き込みカウンタ8を0にクリアし、書き込
み制御部50は、シフトレジスタ20の書き込み終了状
態に遷移する(590)。処理部Bがデータを読み込み
動作を開始していないと、読み込み制御部60の状態
は、シフトレンズ10の読み込み状態なので、処理部B
が読み込み動作を開始して、読み込み制御部の状態が、
シフトレンズ10の読み込み終了状態に遷移する迄、書
き込み動作を停止する。
込むと、すでに書き込まれデータYはシフトレジスタ2
0のレジスタ2に移動し、書き込みデータZはシフトレ
ジスタ20のレジスタ1に書き込まれる。書き込み制御
部50は、書き込みカウンタ8を0にクリアし、書き込
み制御部50は、シフトレジスタ20の書き込み終了状
態に遷移する(590)。処理部Bがデータを読み込み
動作を開始していないと、読み込み制御部60の状態
は、シフトレンズ10の読み込み状態なので、処理部B
が読み込み動作を開始して、読み込み制御部の状態が、
シフトレンズ10の読み込み終了状態に遷移する迄、書
き込み動作を停止する。
【0035】バッファへの読み込み動作について説明す
る。図4に読み込み動作のフローチャートを示す。
る。図4に読み込み動作のフローチャートを示す。
【0036】処理部Bが、読み込み動作を開始すると、
シフトレジスタ10のレジスタ2のデータWが読み出さ
れる。読み出されると、シフトレジスタ10のレジスタ
1のデータXをレジスタ2に移動する。読み込み制御部
60は、読み込みカウンタ9をインクリメントし、カウ
ントを1に設定する(410)。
シフトレジスタ10のレジスタ2のデータWが読み出さ
れる。読み出されると、シフトレジスタ10のレジスタ
1のデータXをレジスタ2に移動する。読み込み制御部
60は、読み込みカウンタ9をインクリメントし、カウ
ントを1に設定する(410)。
【0037】処理部Bが、次の読み込み動作を行うと、
シフトレジスタ10のレジスタ1のデータXが先ほどの
読み込み動作で、レジスタ2に移動しているので、デー
タXが読み出される。読み込みカウンタ9のカウントを
2に設定する(420)。読み込み制御部60は、シフ
トレジスタ10が空になったので(430)、出力セレ
クタ40をシフトレジスタ20を選択するように設定す
る(440)。書き込み制御部50は、シフトレジスタ
10が空になったので、処理部Aの書き込み要求を行
う。
シフトレジスタ10のレジスタ1のデータXが先ほどの
読み込み動作で、レジスタ2に移動しているので、デー
タXが読み出される。読み込みカウンタ9のカウントを
2に設定する(420)。読み込み制御部60は、シフ
トレジスタ10が空になったので(430)、出力セレ
クタ40をシフトレジスタ20を選択するように設定す
る(440)。書き込み制御部50は、シフトレジスタ
10が空になったので、処理部Aの書き込み要求を行
う。
【0038】処理部Bが、次の読み込み動作を行なう
と、シフトレジスタ20のレジスタ2のデータYが読み
出される。シフトレジスタ20のレジスタ1のデータZ
はレジスタ2に移動する。読み込み制御部60は、読み
込みカウンタ9をカウント3に設定する(450)。処
理部Bが、次の読み込み動作を行なうと、シフトレジス
タ20のレジスタ2からデータZが読み出される。読み
込みカウンタ9のカウントを0に設定する(460)。
シフトレジスタ20の読み込みを終了する(470)。
出力セレクタ40をシフトレジスタ10を選択するよう
設定する(400)。
と、シフトレジスタ20のレジスタ2のデータYが読み
出される。シフトレジスタ20のレジスタ1のデータZ
はレジスタ2に移動する。読み込み制御部60は、読み
込みカウンタ9をカウント3に設定する(450)。処
理部Bが、次の読み込み動作を行なうと、シフトレジス
タ20のレジスタ2からデータZが読み出される。読み
込みカウンタ9のカウントを0に設定する(460)。
シフトレジスタ20の読み込みを終了する(470)。
出力セレクタ40をシフトレジスタ10を選択するよう
設定する(400)。
【0039】このように、2つのシフトレジスタから構
成されるバッファを使用することにより、データを取り
こぼすことなく、処理能力の低い処理部にデータ伝送が
行える。又、処理能力が高い処理部もブロック・データ
転送が行えるため、処理能力の低下を防ぐことができ
る。
成されるバッファを使用することにより、データを取り
こぼすことなく、処理能力の低い処理部にデータ伝送が
行える。又、処理能力が高い処理部もブロック・データ
転送が行えるため、処理能力の低下を防ぐことができ
る。
【0040】図8は、一定の速度(10Mbps)でシ
リアルデータを送受信するシステムに本発明のバッファ
メモリを適用した例である。実施例では、MPU600
側のデータバス幅を32ビット、読み書きサイクルを2
サイクル(1サイクル=1/20MHz)とすると、M
PU側のデータ転送速度(データ処理速度)は32ビッ
ト×(1/2サイクル)×20MHz=320bps、
シリアル送受信処理部800のデータ転送速度は、10
Mbpsである。この異なるデータ処理速度システム間
のデータ転送を、本発明のバッファ100を介して行
う。
リアルデータを送受信するシステムに本発明のバッファ
メモリを適用した例である。実施例では、MPU600
側のデータバス幅を32ビット、読み書きサイクルを2
サイクル(1サイクル=1/20MHz)とすると、M
PU側のデータ転送速度(データ処理速度)は32ビッ
ト×(1/2サイクル)×20MHz=320bps、
シリアル送受信処理部800のデータ転送速度は、10
Mbpsである。この異なるデータ処理速度システム間
のデータ転送を、本発明のバッファ100を介して行
う。
【0041】シリアル送受信処理部800は、一定の速
度でデータをバッファから読み書きする。シリアル送受
信処理部は、シリアル送信制御部810、シリアル受信
制御部840、送信パラレル/シリアル変換部820、
受信シリアル/パラレル変換部830から構成される。
度でデータをバッファから読み書きする。シリアル送受
信処理部は、シリアル送信制御部810、シリアル受信
制御部840、送信パラレル/シリアル変換部820、
受信シリアル/パラレル変換部830から構成される。
【0042】シリアル送信制御部810は、送信要求を
MPU600に出力し、送信パラレル/シリアル変換部
820の状態を監視しながら、送信バッファ110から
データを読み込み、送信パラレル/シリアル変換部82
0に書き込む。送信パラレル/シリアル変換部820
は、書き込まれたパラレルデータをシリアルに変換し、
シリアルデータを出力する。
MPU600に出力し、送信パラレル/シリアル変換部
820の状態を監視しながら、送信バッファ110から
データを読み込み、送信パラレル/シリアル変換部82
0に書き込む。送信パラレル/シリアル変換部820
は、書き込まれたパラレルデータをシリアルに変換し、
シリアルデータを出力する。
【0043】シリアル受信制御部840は、受信要求を
MPU600に出力し、受信シリアル/パラレル変換部
830の状態を監視しながら、受信シリアル/パラレル
変換部830のデータを、受信バッファ120に書き込
む。受信シリアル/パラレル変換部830は、書き込ま
れたシリアルデータをパラレルデータに変換する。
MPU600に出力し、受信シリアル/パラレル変換部
830の状態を監視しながら、受信シリアル/パラレル
変換部830のデータを、受信バッファ120に書き込
む。受信シリアル/パラレル変換部830は、書き込ま
れたシリアルデータをパラレルデータに変換する。
【0044】DMA部700は、MPU600とデータ
バス1000の調停を行い、メモリ900−バッファ1
00間のデータ転送を行う。DMA部700は、送信D
MA制御レジスタ部710、受信DMA制御レジスタ部
740、送信DMA部720、受信DMA部730から
構成される。
バス1000の調停を行い、メモリ900−バッファ1
00間のデータ転送を行う。DMA部700は、送信D
MA制御レジスタ部710、受信DMA制御レジスタ部
740、送信DMA部720、受信DMA部730から
構成される。
【0045】送信DMA制御レジスタ710は、MPU
600により設定され、送信するデータのメモリ900
の格納アドレスと転送数の情報が格納されるレジスタで
あり、受信DMA制御レジスタ740は、MPU600
により設定され、受信されたデータのメモリ900の格
納アドレスと転送数の情報が格納されるレジスタであ
る。
600により設定され、送信するデータのメモリ900
の格納アドレスと転送数の情報が格納されるレジスタで
あり、受信DMA制御レジスタ740は、MPU600
により設定され、受信されたデータのメモリ900の格
納アドレスと転送数の情報が格納されるレジスタであ
る。
【0046】送信DMA部720は、送信DMA制御レ
ジスタ710が設定されると起動し、送信バッファ制御
部110の状態を監視し、送信バッファ110が書き込
み可能状態(2つの送信シフトレジスタのどちらかが空
の状態)の時に、MPU600にデータバスの解放を要
求し、MPU600からデータバスの解放が認められる
と、メモリ900から送信バッファ部110に送信DM
A制御レジスタ710の転送数書き込む迄、間欠的に書
き込み動作を行う。
ジスタ710が設定されると起動し、送信バッファ制御
部110の状態を監視し、送信バッファ110が書き込
み可能状態(2つの送信シフトレジスタのどちらかが空
の状態)の時に、MPU600にデータバスの解放を要
求し、MPU600からデータバスの解放が認められる
と、メモリ900から送信バッファ部110に送信DM
A制御レジスタ710の転送数書き込む迄、間欠的に書
き込み動作を行う。
【0047】受信DMA部730は、受信DMA制御レ
ジスタ740が設定されると起動し、受信バッファ制御
部120の状態を監視し、受信バッファ120が読み込
み可能状態(2つの受信シフトレジスタのどちらかが満
杯の状態)の時に、MPU600にデータバスの解放を
要求し、MPU600からデータバスの解放が認められ
ると、受信バッファ部120からメモリ900に受信D
MA制御レジスタ740の転送数読み込む迄、間欠的に
読み込み動作を行う。
ジスタ740が設定されると起動し、受信バッファ制御
部120の状態を監視し、受信バッファ120が読み込
み可能状態(2つの受信シフトレジスタのどちらかが満
杯の状態)の時に、MPU600にデータバスの解放を
要求し、MPU600からデータバスの解放が認められ
ると、受信バッファ部120からメモリ900に受信D
MA制御レジスタ740の転送数読み込む迄、間欠的に
読み込み動作を行う。
【0048】MPU600はシリアル送受信制御部80
0からの制御信号により、DMA700の設定を行う。
メモリ900は、送受信データを格納する。バッファ1
00は、送信バッファ部110、受信バッファ部120
から構成され、送信バッファ部110は、メモリ600
からシリアル送受信部800にデータを転送するバッフ
ァである。受信バッファ部120は、シリアル送受信処
理部800からメモリ600にデータを転送するバッフ
ァである。
0からの制御信号により、DMA700の設定を行う。
メモリ900は、送受信データを格納する。バッファ1
00は、送信バッファ部110、受信バッファ部120
から構成され、送信バッファ部110は、メモリ600
からシリアル送受信部800にデータを転送するバッフ
ァである。受信バッファ部120は、シリアル送受信処
理部800からメモリ600にデータを転送するバッフ
ァである。
【0049】シリアルデータを送信する時の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0050】シリアル送受信処理部800が送信するタ
イミングになると、シリアル送信制御部810が送信要
求をMPU600に行う。MPU600が送信DMA制
御レジスタ710を設定(送信するデータのアドレス指
定、送信データ数指定)し、DMA部700の送信DM
A部720は送信DMA制御レジスタ710を読み込
み、送信バッファ110の状態が書き込み可能であれ
ば、MPU600にデータバスの解放を要求し、解放が
認められると、送信バッファ110の片方のシフトレジ
スタが満杯になるまでデータを書き込む。又、書き込み
動作と同時に送信DMA制御レジスタ710の値を更新
する。書き込み終了後、MPU600にデータバスの解
放を行う。MPU600にデータバスを解放後、受信D
MA制御レジスタ710の転送数分の転送が終了してい
なければ、再度、MPU600にデータバスの解放を行
い、転送分の転送が終了するまで、送信バッファ110
に書き込みを行う。
イミングになると、シリアル送信制御部810が送信要
求をMPU600に行う。MPU600が送信DMA制
御レジスタ710を設定(送信するデータのアドレス指
定、送信データ数指定)し、DMA部700の送信DM
A部720は送信DMA制御レジスタ710を読み込
み、送信バッファ110の状態が書き込み可能であれ
ば、MPU600にデータバスの解放を要求し、解放が
認められると、送信バッファ110の片方のシフトレジ
スタが満杯になるまでデータを書き込む。又、書き込み
動作と同時に送信DMA制御レジスタ710の値を更新
する。書き込み終了後、MPU600にデータバスの解
放を行う。MPU600にデータバスを解放後、受信D
MA制御レジスタ710の転送数分の転送が終了してい
なければ、再度、MPU600にデータバスの解放を行
い、転送分の転送が終了するまで、送信バッファ110
に書き込みを行う。
【0051】シリアル送受信処理部800のシリアル送
信制御部810は、送信バッファ110からデータの読
み出しを行う。シリアル送信制御部810が片方のシフ
トレジスタから、読み出し動作をし、さらに、もう片方
のシフトレジスタが読み出しをして、読み出しが終了し
ていれば、DMA部700は送信バッファ110の読み
出し終了している片方のシフトレジスタに書き込み動作
を行う。なお両方のシフトレジスタが読み出し終了して
いなければ、DMA部700は書き込み動作を行わな
い。
信制御部810は、送信バッファ110からデータの読
み出しを行う。シリアル送信制御部810が片方のシフ
トレジスタから、読み出し動作をし、さらに、もう片方
のシフトレジスタが読み出しをして、読み出しが終了し
ていれば、DMA部700は送信バッファ110の読み
出し終了している片方のシフトレジスタに書き込み動作
を行う。なお両方のシフトレジスタが読み出し終了して
いなければ、DMA部700は書き込み動作を行わな
い。
【0052】シリアルデータを受信する時の動作につい
て説明する。
て説明する。
【0053】シリアル送受信処理部800が受信するタ
イミングになると、シリアル受信制御部840が受信要
求をMPU600に行う、MPU600が受信DMA制
御レジスタ740を設定(受信するデータのアドレス指
定、受信データ数指定)し、DMA部700の受信DM
A部730は受信DMA制御レジスタ740を読み込
み、受信バッファ120の状態が読み込み可能であれ
ば、MPU600にデータバスの解放を要求し、解放が
認められると、受信バッファ120の片方のシフトレジ
スタが空になるまでデータを読み込む。又、読み込み動
作と同時に受信DMA制御レジスタ740の値を更新す
る。読み込み終了後、MPU600にデータバスの解放
を行う。MPU600にデータバスを解放後、受信DM
A制御レジスタ740の転送数分の転送が終了していな
ければ、再度、MPU600にデータバスの解放を行
い、転送分の転送が終了するまで、受信バッファ120
の読み込みを行う。
イミングになると、シリアル受信制御部840が受信要
求をMPU600に行う、MPU600が受信DMA制
御レジスタ740を設定(受信するデータのアドレス指
定、受信データ数指定)し、DMA部700の受信DM
A部730は受信DMA制御レジスタ740を読み込
み、受信バッファ120の状態が読み込み可能であれ
ば、MPU600にデータバスの解放を要求し、解放が
認められると、受信バッファ120の片方のシフトレジ
スタが空になるまでデータを読み込む。又、読み込み動
作と同時に受信DMA制御レジスタ740の値を更新す
る。読み込み終了後、MPU600にデータバスの解放
を行う。MPU600にデータバスを解放後、受信DM
A制御レジスタ740の転送数分の転送が終了していな
ければ、再度、MPU600にデータバスの解放を行
い、転送分の転送が終了するまで、受信バッファ120
の読み込みを行う。
【0054】シリアル送受信処理部800のシリアル受
信制御部840は、受信バッファ120にデータの書き
込みを行う。シリアル受信制御部840が片方のシフト
レジスタから、書き込み動作をし、さらに、もう片方の
シフトレジスタが書き込み終了していれば、DMA部7
00は受信バッファ120の書き込みが終了している片
方のシフトレジスタから読み込み動作を行う。なお両方
のシフトレジスタが書き込み終了していなければ、DM
A部700は読み込み動作を行わない。
信制御部840は、受信バッファ120にデータの書き
込みを行う。シリアル受信制御部840が片方のシフト
レジスタから、書き込み動作をし、さらに、もう片方の
シフトレジスタが書き込み終了していれば、DMA部7
00は受信バッファ120の書き込みが終了している片
方のシフトレジスタから読み込み動作を行う。なお両方
のシフトレジスタが書き込み終了していなければ、DM
A部700は読み込み動作を行わない。
【0055】このように、バッファ100を2つのシフ
トレジスタで構成することにより、片方のシフトレジス
タを読み込み動作で使用している時は、片方のシフトレ
ジスタを書き込み動作で使用できる。又、シフトレジス
タで構成しているので、高速に、読み書きでき、複雑な
制御を必要としない。
トレジスタで構成することにより、片方のシフトレジス
タを読み込み動作で使用している時は、片方のシフトレ
ジスタを書き込み動作で使用できる。又、シフトレジス
タで構成しているので、高速に、読み書きでき、複雑な
制御を必要としない。
【0056】このような方式は、一般的に使用されてい
るFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)
メモリでも実現可能であるが、回路規模を比較すると本
発明のほうが、はるかに小さく、低消費電力化が可能で
ある。例えば、レジスタ数が4の構成で比較すると、本
発明では、入力セレクタのゲート数が2、出力セレクタ
のゲート数が2、FIFOでは、入力セレクタのゲート
数が4、出力セレクタのゲート数が4となり、セレクタ
のゲート数が2/4となる。また本説明では、説明を簡
単にするため、レジスタ数を4で比較したが、レジスタ
数が、多くなると、この効果は大きくなる。レジスタ数
が32では、セレクタのゲート数は2/32になる。
るFIFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)
メモリでも実現可能であるが、回路規模を比較すると本
発明のほうが、はるかに小さく、低消費電力化が可能で
ある。例えば、レジスタ数が4の構成で比較すると、本
発明では、入力セレクタのゲート数が2、出力セレクタ
のゲート数が2、FIFOでは、入力セレクタのゲート
数が4、出力セレクタのゲート数が4となり、セレクタ
のゲート数が2/4となる。また本説明では、説明を簡
単にするため、レジスタ数を4で比較したが、レジスタ
数が、多くなると、この効果は大きくなる。レジスタ数
が32では、セレクタのゲート数は2/32になる。
【0057】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、2つのシ
フトレジスタから構成されるバッファを使用することに
より、データを取りこぼすことなく、処理能力の低い処
理部にデータ伝送が行なえ、又処理能力が高い処理部も
ブロック・データ転送が行なえるため、処理能力の低下
を防ぐことができる。
フトレジスタから構成されるバッファを使用することに
より、データを取りこぼすことなく、処理能力の低い処
理部にデータ伝送が行なえ、又処理能力が高い処理部も
ブロック・データ転送が行なえるため、処理能力の低下
を防ぐことができる。
【0058】また、2つのシフトレジスタのうち、片方
のシフトレジスタを読み込み動作で使用している時、も
う片方のシフトレジスタを書き込み動作で使用でき、複
雑な制御を必要とすることなく高速に読み書きできる。
のシフトレジスタを読み込み動作で使用している時、も
う片方のシフトレジスタを書き込み動作で使用でき、複
雑な制御を必要とすることなく高速に読み書きできる。
【0059】また、回路の簡単なシフトレジスタを使用
するため、回路規模が小さく、低消費電力である。
するため、回路規模が小さく、低消費電力である。
【図1】本発明の一実施形態のバッファの構成図。
【図2】本発明の読み込み制御部の状態遷移図。
【図3】本発明の書き込み制御部の状態遷移図。
【図4】本発明のバッファ読み込み内部動作フローチャ
ート。
ート。
【図5】本発明のバッファ書き込み内部動作フローチャ
ート。
ート。
【図6】シフトレジスタのデータ動作タイムチャート。
【図7】本発明のバッファを用いた一実施形態の送受信
システムの構成図。
システムの構成図。
【図8】従来のFIFOを使用したバッファの構成図。
1,2…レジスタ、3,4,5,6…ANDゲート、7
…ORゲート、8…書き込みカウンタ、9…読み込みカ
ウンタ、10,11…シフトレジスタ、30…入力セレ
クタ、40…出力セレクタ、50…書き込み制御部、6
0…読み込み制御部、100…バッファ部、110…送
信バッファ、120…受信バッファ、600…MPU、
700…DMA、710…送信DMA制御レジスタ、7
20…送信DMA部、730…受信DMA部、740…
受信DMA制御レジスタ、800…シリアル送受信処理
部、810…シリアル送信制御部、820送信パラレル
/シリアル変換部、830…受信シリアル/パラレル変
換部、840…シリアル受信制御部、900…メモリ、
1000…データバス。
…ORゲート、8…書き込みカウンタ、9…読み込みカ
ウンタ、10,11…シフトレジスタ、30…入力セレ
クタ、40…出力セレクタ、50…書き込み制御部、6
0…読み込み制御部、100…バッファ部、110…送
信バッファ、120…受信バッファ、600…MPU、
700…DMA、710…送信DMA制御レジスタ、7
20…送信DMA部、730…受信DMA部、740…
受信DMA制御レジスタ、800…シリアル送受信処理
部、810…シリアル送信制御部、820送信パラレル
/シリアル変換部、830…受信シリアル/パラレル変
換部、840…シリアル受信制御部、900…メモリ、
1000…データバス。
Claims (3)
- 【請求項1】 処理能力の異なる処理部間にブロック・
データ転送用に設けられるバッファメモリにおいて、切
り替え選択される2つのシフトレジスを備えてなること
を特徴とするブロック・データ転送用バッファメモリ。 - 【請求項2】 処理能力の異なる処理部間にブロック・
データ転送用に設けられるバッファメモリにおいて、切
り替え選択される2つのシフトレジスタと、該シフトレ
ジスタの書き込み側を読み込み側の状態と書き込み信号
数とによって切り替え選択する書き込み制御手段と、前
記シフトレジスタの読み込み側を書き込み側の状態と読
み込み信号数とによって切り替え選択する読み込み制御
手段とを備えてなることを特徴とするブロック・データ
転送用バッファメモリ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のブロック・デー
タ転送用バッファメモリを、シリアルデータを送受信す
る送信バッファと受信バッファに設けたことを特徴とす
るシリアルデータ送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101506A JP2000295295A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ブロック・データ転送用バッファメモリ及びシリアルデータ送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101506A JP2000295295A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ブロック・データ転送用バッファメモリ及びシリアルデータ送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295295A true JP2000295295A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14302496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101506A Pending JP2000295295A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ブロック・データ転送用バッファメモリ及びシリアルデータ送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251371A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 電子機器における通信装置および通信方法 |
| JP2007208835A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号処理装置 |
| JP2010278798A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Fujitsu Ltd | 非同期インタフェース回路及び非同期データ転送方法 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11101506A patent/JP2000295295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002251371A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 電子機器における通信装置および通信方法 |
| JP2007208835A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 信号処理装置 |
| JP2010278798A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Fujitsu Ltd | 非同期インタフェース回路及び非同期データ転送方法 |
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