JP2000295334A - 通信装置、通信方法および記憶媒体 - Google Patents
通信装置、通信方法および記憶媒体Info
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- JP2000295334A JP2000295334A JP11097444A JP9744499A JP2000295334A JP 2000295334 A JP2000295334 A JP 2000295334A JP 11097444 A JP11097444 A JP 11097444A JP 9744499 A JP9744499 A JP 9744499A JP 2000295334 A JP2000295334 A JP 2000295334A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発呼方法に応じて発信者番号の通知/非通知
を簡単に切り替えることができるファクシミリ装置を提
供する。 【解決手段】 発信者番号通知判定処理では、発呼方法
が自動発呼であるか手動発呼であるかを判別する(S2
1)。発呼方法が自動発呼であると判別され、SRAM
1003に格納されている発信者番号通知に関する設定
値が発信者番号を「通知する」である場合、発信者番号
の「通知」を発信情報生成処理プログラムに指示する
(S23)。一方、発呼方法が手動発呼である場合、あ
るいは設定値が発信者番号を「通知しない」である場
合、発信者番号の「非通知」を発信情報生成処理プログ
ラムに指示する(S24)。発信情報生成処理プログラ
ムは、ユーザが操作部1006を操作して自動発呼また
は手動発呼となったときに開始される。
を簡単に切り替えることができるファクシミリ装置を提
供する。 【解決手段】 発信者番号通知判定処理では、発呼方法
が自動発呼であるか手動発呼であるかを判別する(S2
1)。発呼方法が自動発呼であると判別され、SRAM
1003に格納されている発信者番号通知に関する設定
値が発信者番号を「通知する」である場合、発信者番号
の「通知」を発信情報生成処理プログラムに指示する
(S23)。一方、発呼方法が手動発呼である場合、あ
るいは設定値が発信者番号を「通知しない」である場
合、発信者番号の「非通知」を発信情報生成処理プログ
ラムに指示する(S24)。発信情報生成処理プログラ
ムは、ユーザが操作部1006を操作して自動発呼また
は手動発呼となったときに開始される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発信者番号の通知
または非通知をネットワーク(網)に指示する通信装
置、通信方法および記憶媒体に関する。
または非通知をネットワーク(網)に指示する通信装
置、通信方法および記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、日本国内の公衆電話網(PST
N)で発信者番号の通知サービスが開始され、統合サー
ビスデジタル網(ISDN)系に限らず、PSTN系の
ファクシミリ装置を始めとする受信端末でも、特定の番
号以外の呼の着信を拒否するなど、発信者番号を利用し
たさまざまな機能が実現されている。
N)で発信者番号の通知サービスが開始され、統合サー
ビスデジタル網(ISDN)系に限らず、PSTN系の
ファクシミリ装置を始めとする受信端末でも、特定の番
号以外の呼の着信を拒否するなど、発信者番号を利用し
たさまざまな機能が実現されている。
【0003】例えば、一般的にファクシミリ通信は特定
の相手と行うことが多いという面から考えると、着信側
はこのような着信拒否の機能を利用し、発信側は積極的
に発信者番号を通知することがよいと思われる。
の相手と行うことが多いという面から考えると、着信側
はこのような着信拒否の機能を利用し、発信側は積極的
に発信者番号を通知することがよいと思われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プライ
バシーの問題などから、不用意に発信者番号を通知する
ことに抵抗を感じる利用者も少なくない。例えば、特定
の相手との通常のファクシミリ通信では、発信者番号を
通知するが、ファクシミリ情報サービスにアクセスする
とき、敢えて発信者番号を通知したくないといったこと
が考えられる。このような事情から、発信者番号を通知
しないための対策として、つぎのような方法が提案され
ている。
バシーの問題などから、不用意に発信者番号を通知する
ことに抵抗を感じる利用者も少なくない。例えば、特定
の相手との通常のファクシミリ通信では、発信者番号を
通知するが、ファクシミリ情報サービスにアクセスする
とき、敢えて発信者番号を通知したくないといったこと
が考えられる。このような事情から、発信者番号を通知
しないための対策として、つぎのような方法が提案され
ている。
【0005】その1つの方法は、装置に発信者番号の通
知/非通知を切り替えるソフトウェアスイッチを設け、
その設定に基づいて発信者番号の通知/非通知の制御を
行う方法である。この方法はほとんどコストをかけるこ
となく容易に実施可能である。例えば、通常のファクシ
ミリ通信では番号を通知するが、ファクシミリ情報サー
ビスにアクセスするときには通知したくないと思うと、
利用者は発呼の前にソフトウェアスイッチを「非通知」
に設定する、あるいはNTTの回線である場合、ファク
シミリ情報サービスの番号の前に「184」を付加す
る。しかし、ソフトウェアスイッチを設定する、あるい
は「184」を付加するといった煩雑な作業を行わなけ
ればならない。
知/非通知を切り替えるソフトウェアスイッチを設け、
その設定に基づいて発信者番号の通知/非通知の制御を
行う方法である。この方法はほとんどコストをかけるこ
となく容易に実施可能である。例えば、通常のファクシ
ミリ通信では番号を通知するが、ファクシミリ情報サー
ビスにアクセスするときには通知したくないと思うと、
利用者は発呼の前にソフトウェアスイッチを「非通知」
に設定する、あるいはNTTの回線である場合、ファク
シミリ情報サービスの番号の前に「184」を付加す
る。しかし、ソフトウェアスイッチを設定する、あるい
は「184」を付加するといった煩雑な作業を行わなけ
ればならない。
【0006】他の方法は、操作パネルに発信者番号の通
知/非通知を切り替えるトグルボタンを配置し、発呼の
度に利用者に選択させる方法である。この方法では、利
用者は容易に通知/非通知を切り替えることができる。
しかし、発呼の度に利用者に選択させるために、利用者
にわかりやすいように、通知/非通知の状態を示すLE
Dなどを付加する必要があり、操作パネルの型が複雑に
なり、部品点数の増加などでコストが高くなってしまう
という問題があった。
知/非通知を切り替えるトグルボタンを配置し、発呼の
度に利用者に選択させる方法である。この方法では、利
用者は容易に通知/非通知を切り替えることができる。
しかし、発呼の度に利用者に選択させるために、利用者
にわかりやすいように、通知/非通知の状態を示すLE
Dなどを付加する必要があり、操作パネルの型が複雑に
なり、部品点数の増加などでコストが高くなってしまう
という問題があった。
【0007】近年、ISDNの普及に伴って、ISDN
の複数加入者番号付加サービス等を利用して電話とファ
クシミリ装置にそれぞれ個別に番号を割り当てる利用形
態が増えてきている。
の複数加入者番号付加サービス等を利用して電話とファ
クシミリ装置にそれぞれ個別に番号を割り当てる利用形
態が増えてきている。
【0008】このような利用形態では、ファクシミリ装
置はファクシミリ送受信のためだけに使用され、例え
ば、ファクシミリ情報サービスにアクセスするとき以外
に、装置に付属のハンドセットやオンフックキーなどを
用いて、単純に電話として使用する機会が少なくなる。
すなわち、装置に付属のハンドセットやオンフックキー
を使った発信時に発信者番号を非通知にしたいと考える
利用者が増えることも予想される。
置はファクシミリ送受信のためだけに使用され、例え
ば、ファクシミリ情報サービスにアクセスするとき以外
に、装置に付属のハンドセットやオンフックキーなどを
用いて、単純に電話として使用する機会が少なくなる。
すなわち、装置に付属のハンドセットやオンフックキー
を使った発信時に発信者番号を非通知にしたいと考える
利用者が増えることも予想される。
【0009】そこで、本発明は、発呼方法に応じて発信
者番号の通知/非通知を簡単に切り替えることができる
通信装置および通信方法を提供することを目的とする。
また、通信装置を制御するCPUによって実行され、発
呼方法に応じて発信者番号の通知/非通知を簡単に切り
替えることができるプログラムが格納された記憶媒体を
提供することを他の目的とする。
者番号の通知/非通知を簡単に切り替えることができる
通信装置および通信方法を提供することを目的とする。
また、通信装置を制御するCPUによって実行され、発
呼方法に応じて発信者番号の通知/非通知を簡単に切り
替えることができるプログラムが格納された記憶媒体を
提供することを他の目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の通信装置は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
発信方法を受け付ける発信受付手段と、該受け付けた発
信方法に応じて前記発信者番号の通知または非通知を示
す発信情報を生成する発信情報生成手段とを備えたこと
を特徴とする。
に、本発明の請求項1に記載の通信装置は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
発信方法を受け付ける発信受付手段と、該受け付けた発
信方法に応じて前記発信者番号の通知または非通知を示
す発信情報を生成する発信情報生成手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0011】請求項2に記載の通信装置は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、第2発
信方法を受け付ける第2発信受付手段と、前記第1およ
び第2発信方法を識別する発信方法識別手段と、ユーザ
によって選択可能な前記発信者番号の通知または非通知
に関する情報を記憶する情報記憶手段と、前記発信者番
号の通知を示す発信情報を生成する第1発信情報生成手
段と、前記発信者番号の非通知を示す発信情報を生成す
る第2発信情報生成手段とを備え、前記発信方法識別手
段によって前記第1発信方法が識別され、かつ前記情報
記憶手段に前記通知に関する情報が記憶されている場
合、前記第1発信情報生成手段によって前記通知を示す
発信情報を生成し、前記発信方法識別手段によって前記
第1発信方法が識別され、かつ前記情報記憶手段に前記
非通知に関する情報が記憶されている場合、または前記
発信方法識別手段によって前記第2発信方法が識別され
た場合、前記第2発信情報生成手段によって前記非通知
を示す発信情報を生成することを特徴とする。
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、第2発
信方法を受け付ける第2発信受付手段と、前記第1およ
び第2発信方法を識別する発信方法識別手段と、ユーザ
によって選択可能な前記発信者番号の通知または非通知
に関する情報を記憶する情報記憶手段と、前記発信者番
号の通知を示す発信情報を生成する第1発信情報生成手
段と、前記発信者番号の非通知を示す発信情報を生成す
る第2発信情報生成手段とを備え、前記発信方法識別手
段によって前記第1発信方法が識別され、かつ前記情報
記憶手段に前記通知に関する情報が記憶されている場
合、前記第1発信情報生成手段によって前記通知を示す
発信情報を生成し、前記発信方法識別手段によって前記
第1発信方法が識別され、かつ前記情報記憶手段に前記
非通知に関する情報が記憶されている場合、または前記
発信方法識別手段によって前記第2発信方法が識別され
た場合、前記第2発信情報生成手段によって前記非通知
を示す発信情報を生成することを特徴とする。
【0012】請求項3に記載の通信装置は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、第2発
信方法を受け付ける第2発信受付手段と、前記第1およ
び第2発信方法を識別する発信方法識別手段と、ユーザ
によって選択可能であり、かつ前記第1発信方法に対す
る前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を記
憶する第1情報記憶手段と、前記ユーザによって選択可
能であり、かつ前記第2発信方法に対する前記発信者番
号の通知または非通知に関する情報を記憶する第2情報
記憶手段と、前記発信者番号の通知を示す発信情報を生
成する第1発信情報生成手段と、前記発信者番号の非通
知を示す発信情報を生成する第2発信情報生成手段とを
備え、前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法
が識別され、かつ前記第1情報記憶手段に前記通知に関
する情報が記憶されている場合、または前記発信方法識
別手段によって前記第2発信方法が識別され、かつ前記
第2情報記憶手段に前記通知に関する情報が記憶されて
いる場合、前記第1発信情報生成手段によって前記通知
を示す発信情報を生成し、前記発信方法識別手段によっ
て前記第1発信方法が識別され、かつ前記第1情報記憶
手段に前記非通知に関する情報が記憶されている場合、
または前記発信方法識別手段によって前記第2発信方法
が識別され、かつ前記第2情報記憶手段に前記非通知に
関する情報が記憶されている場合、前記第2発信情報生
成手段によって前記非通知を示す発信情報を生成するこ
とを特徴とする。
の通知または非通知を網に指示する通信装置において、
第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、第2発
信方法を受け付ける第2発信受付手段と、前記第1およ
び第2発信方法を識別する発信方法識別手段と、ユーザ
によって選択可能であり、かつ前記第1発信方法に対す
る前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を記
憶する第1情報記憶手段と、前記ユーザによって選択可
能であり、かつ前記第2発信方法に対する前記発信者番
号の通知または非通知に関する情報を記憶する第2情報
記憶手段と、前記発信者番号の通知を示す発信情報を生
成する第1発信情報生成手段と、前記発信者番号の非通
知を示す発信情報を生成する第2発信情報生成手段とを
備え、前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法
が識別され、かつ前記第1情報記憶手段に前記通知に関
する情報が記憶されている場合、または前記発信方法識
別手段によって前記第2発信方法が識別され、かつ前記
第2情報記憶手段に前記通知に関する情報が記憶されて
いる場合、前記第1発信情報生成手段によって前記通知
を示す発信情報を生成し、前記発信方法識別手段によっ
て前記第1発信方法が識別され、かつ前記第1情報記憶
手段に前記非通知に関する情報が記憶されている場合、
または前記発信方法識別手段によって前記第2発信方法
が識別され、かつ前記第2情報記憶手段に前記非通知に
関する情報が記憶されている場合、前記第2発信情報生
成手段によって前記非通知を示す発信情報を生成するこ
とを特徴とする。
【0013】請求項4に記載の通信装置は、請求項2ま
たは請求項3に係る通信装置において、ファクシミリ装
置に適用され、前記第1発信方法はユーザによるファク
シミリ通信の予約に基づいて自動的に発信する方法であ
り、前記第2発信方法は前記ファクシミリ通信の予約と
は無関係にユーザが手動で発信する方法であることを特
徴とする。
たは請求項3に係る通信装置において、ファクシミリ装
置に適用され、前記第1発信方法はユーザによるファク
シミリ通信の予約に基づいて自動的に発信する方法であ
り、前記第2発信方法は前記ファクシミリ通信の予約と
は無関係にユーザが手動で発信する方法であることを特
徴とする。
【0014】請求項5に記載の通信装置は、請求項4に
係る通信装置において、統合サービスデジタル網に接続
されたファクシミリ装置であり、前記第1発信情報生成
手段は、発番号情報要素の表示識別子に表示許可が設定
された発信情報を生成し、前記第2発信情報生成手段
は、発番号情報要素の表示識別子に表示制限が設定され
た発信情報を生成することを特徴とする。
係る通信装置において、統合サービスデジタル網に接続
されたファクシミリ装置であり、前記第1発信情報生成
手段は、発番号情報要素の表示識別子に表示許可が設定
された発信情報を生成し、前記第2発信情報生成手段
は、発番号情報要素の表示識別子に表示制限が設定され
た発信情報を生成することを特徴とする。
【0015】請求項6に記載の通信装置は、請求項4に
係る通信装置において、前記第1発信情報生成手段は、
ユーザが指定した相手先番号の直前に前記通知を示すコ
ードが付加された発信情報を生成し、前記第2発信情報
生成手段は、ユーザが指定した相手先番号の直前に前記
非通知を示すコードが付加された発信情報を生成するこ
とを特徴とする。
係る通信装置において、前記第1発信情報生成手段は、
ユーザが指定した相手先番号の直前に前記通知を示すコ
ードが付加された発信情報を生成し、前記第2発信情報
生成手段は、ユーザが指定した相手先番号の直前に前記
非通知を示すコードが付加された発信情報を生成するこ
とを特徴とする。
【0016】請求項7に記載の通信装置では、請求項6
に係る通信装置において、前記通知を示すコードは「1
86」であり、前記非通知を示すコードは「184」で
あることを特徴とする。
に係る通信装置において、前記通知を示すコードは「1
86」であり、前記非通知を示すコードは「184」で
あることを特徴とする。
【0017】請求項8に記載の通信方法は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信方法において、
ユーザによって選択可能な前記発信者番号の通知または
非通知に関する情報をメモリに記憶しておく工程と、第
1および第2発信方法を受け付ける工程と、該受け付け
た第1および第2発信方法を識別する工程と、前記第1
発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に関す
る情報が記憶されている場合、前記発信者番号の通知を
示す発信情報を生成する工程と、前記第1発信方法が識
別され、かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記
憶されている場合、または前記第2発信方法が識別され
た場合、前記非通知を示す発信情報を生成する工程とを
有することを特徴とする。
の通知または非通知を網に指示する通信方法において、
ユーザによって選択可能な前記発信者番号の通知または
非通知に関する情報をメモリに記憶しておく工程と、第
1および第2発信方法を受け付ける工程と、該受け付け
た第1および第2発信方法を識別する工程と、前記第1
発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に関す
る情報が記憶されている場合、前記発信者番号の通知を
示す発信情報を生成する工程と、前記第1発信方法が識
別され、かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記
憶されている場合、または前記第2発信方法が識別され
た場合、前記非通知を示す発信情報を生成する工程とを
有することを特徴とする。
【0018】請求項9に記載の通信方法は、発信者番号
の通知または非通知を網に指示する通信方法において、
ユーザによって選択可能であり、かつ第1発信方法に対
する前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を
メモリに記憶しておく工程と、前記ユーザによって選択
可能であり、かつ第2発信方法に対する前記発信者番号
の通知または非通知に関する情報をメモリに記憶してお
く工程と、前記第1および第2発信方法を受け付ける工
程と、該受け付けた第1および第2発信方法を識別する
工程と、前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリ
に前記通知に関する情報が記憶されている場合、または
前記第2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、前記通知を示す
発信情報を生成する工程と、前記第1発信方法が識別さ
れ、かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶さ
れている場合、または前記第2発信方法が識別され、か
つ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されてい
る場合、前記非通知を示す発信情報を生成する工程とを
有することを特徴とする。
の通知または非通知を網に指示する通信方法において、
ユーザによって選択可能であり、かつ第1発信方法に対
する前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を
メモリに記憶しておく工程と、前記ユーザによって選択
可能であり、かつ第2発信方法に対する前記発信者番号
の通知または非通知に関する情報をメモリに記憶してお
く工程と、前記第1および第2発信方法を受け付ける工
程と、該受け付けた第1および第2発信方法を識別する
工程と、前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリ
に前記通知に関する情報が記憶されている場合、または
前記第2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、前記通知を示す
発信情報を生成する工程と、前記第1発信方法が識別さ
れ、かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶さ
れている場合、または前記第2発信方法が識別され、か
つ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されてい
る場合、前記非通知を示す発信情報を生成する工程とを
有することを特徴とする。
【0019】請求項10に記載の記憶媒体は、通信装置
を制御するCPUによって実行され、発信者番号の通知
または非通知を網に指示するためのプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記プログラムは、ユーザによ
って選択可能な前記発信者番号の通知または非通知に関
する情報を予めメモリに記憶する手順と、第1および第
2発信方法を受け付ける手順と、該受け付けた第1およ
び第2発信方法を識別する手順と、前記第1発信方法が
識別され、かつ前記メモリに前記通知に関する情報が記
憶されている場合、前記発信者番号の通知を示す発信情
報を生成する手順と、前記第1発信方法が識別され、か
つ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されてい
る場合、または前記第2発信方法が識別された場合、前
記非通知を示す発信情報を生成する手順とを含むことを
特徴とする。
を制御するCPUによって実行され、発信者番号の通知
または非通知を網に指示するためのプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記プログラムは、ユーザによ
って選択可能な前記発信者番号の通知または非通知に関
する情報を予めメモリに記憶する手順と、第1および第
2発信方法を受け付ける手順と、該受け付けた第1およ
び第2発信方法を識別する手順と、前記第1発信方法が
識別され、かつ前記メモリに前記通知に関する情報が記
憶されている場合、前記発信者番号の通知を示す発信情
報を生成する手順と、前記第1発信方法が識別され、か
つ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されてい
る場合、または前記第2発信方法が識別された場合、前
記非通知を示す発信情報を生成する手順とを含むことを
特徴とする。
【0020】請求項11に記載の記憶媒体は、通信装置
を制御するCPUによって実行され、発信者番号の通知
または非通知を網に指示するためのプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記プログラムは、ユーザによ
って選択可能であり、かつ第1発信方法に対する前記発
信者番号の通知または非通知に関する情報をメモリに記
憶しておく手順と、前記ユーザによって選択可能であ
り、かつ第2発信方法に対する前記発信者番号の通知ま
たは非通知に関する情報をメモリに記憶しておく手順
と、前記第1および第2発信方法を受け付ける手順と、
該受け付けた第1および第2発信方法を識別する手順
と、前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前
記通知に関する情報が記憶されている場合、または前記
第2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に
関する情報が記憶されている場合、前記通知を示す発信
情報を生成する手順と、前記第1発信方法が識別され、
かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されて
いる場合、または前記第2発信方法が識別され、かつ前
記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されている場
合、前記非通知を示す発信情報を生成する手順とを含む
ことを特徴とする。
を制御するCPUによって実行され、発信者番号の通知
または非通知を網に指示するためのプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記プログラムは、ユーザによ
って選択可能であり、かつ第1発信方法に対する前記発
信者番号の通知または非通知に関する情報をメモリに記
憶しておく手順と、前記ユーザによって選択可能であ
り、かつ第2発信方法に対する前記発信者番号の通知ま
たは非通知に関する情報をメモリに記憶しておく手順
と、前記第1および第2発信方法を受け付ける手順と、
該受け付けた第1および第2発信方法を識別する手順
と、前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前
記通知に関する情報が記憶されている場合、または前記
第2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に
関する情報が記憶されている場合、前記通知を示す発信
情報を生成する手順と、前記第1発信方法が識別され、
かつ前記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されて
いる場合、または前記第2発信方法が識別され、かつ前
記メモリに前記非通知に関する情報が記憶されている場
合、前記非通知を示す発信情報を生成する手順とを含む
ことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の通信装置、通信方法およ
び記憶媒体の実施の形態について説明する。本実施形態
の通信装置はファクシミリ装置に適用される。
び記憶媒体の実施の形態について説明する。本実施形態
の通信装置はファクシミリ装置に適用される。
【0022】[第1の実施形態]第1の実施形態では、
手動発呼時に無条件で発信者番号を通知しない場合を示
す。図1は第1の実施形態におけるファクシミリ装置の
ハードウェア構成を示すブロック図である。ファクシミ
リ装置1000は、電話機1200を収容し、DSU1
100を介してISDN回線と接続されている。
手動発呼時に無条件で発信者番号を通知しない場合を示
す。図1は第1の実施形態におけるファクシミリ装置の
ハードウェア構成を示すブロック図である。ファクシミ
リ装置1000は、電話機1200を収容し、DSU1
100を介してISDN回線と接続されている。
【0023】ファクシミリ装置1000は、CPU10
01、ROM1002、SRAM1003、DRAM1
004、表示部1005、操作部1006、読取部10
07、記録部1008、HDLC制御部1009、IS
DNインターフェース1010、CODEC1011、
モデム1012、スピーカ1013およびアナログポー
ト制御部1014の各モジュールを有する。
01、ROM1002、SRAM1003、DRAM1
004、表示部1005、操作部1006、読取部10
07、記録部1008、HDLC制御部1009、IS
DNインターフェース1010、CODEC1011、
モデム1012、スピーカ1013およびアナログポー
ト制御部1014の各モジュールを有する。
【0024】CPU1001は、バスを介して各モジュ
ールと接続され、ファクシミリ装置全体を制御する。R
OM1002は、CPU1001によって実行される制
御プログラムや各種初期値などを格納する。SRAM1
003は電気的にバックアップされており、自己アドレ
スを始めとする各種設定値や装置の管理データなどを記
憶している。DRAM1004は画像メモリ、各種ワー
ク用バッファとして利用される。
ールと接続され、ファクシミリ装置全体を制御する。R
OM1002は、CPU1001によって実行される制
御プログラムや各種初期値などを格納する。SRAM1
003は電気的にバックアップされており、自己アドレ
スを始めとする各種設定値や装置の管理データなどを記
憶している。DRAM1004は画像メモリ、各種ワー
ク用バッファとして利用される。
【0025】表示部1005は、LCD、LED等で構
成され、現在時刻、読取モード等の各種情報をユーザに
通知する。操作部1006は、電話番号を入力するため
のテンキー、予め電話番号等を登録しておくことにより
テンキーを使った通常の電話番号の入力より少ない操作
で相手先を指定することができるワンタッチダイアルキ
ーや短縮ダイヤルキー、ファクシミリ通信を目的としな
い発信を可能とするオンフックキーなどから構成され、
相手先電話番号や登録データ等のユーザからの各種入力
を受け取る。
成され、現在時刻、読取モード等の各種情報をユーザに
通知する。操作部1006は、電話番号を入力するため
のテンキー、予め電話番号等を登録しておくことにより
テンキーを使った通常の電話番号の入力より少ない操作
で相手先を指定することができるワンタッチダイアルキ
ーや短縮ダイヤルキー、ファクシミリ通信を目的としな
い発信を可能とするオンフックキーなどから構成され、
相手先電話番号や登録データ等のユーザからの各種入力
を受け取る。
【0026】読取部1007は、原稿を光学的に読み取
るCSイメージセンサ、原稿搬送機構、画像処理デバイ
スなどから構成され、原稿を光学的に読み取って電気的
な画像データに変換し、さらに各種補正処理を施して高
精彩な画像データを生成する。記録部1008は、レー
ザービーム方式のプリンタ等から構成され、受信した画
像データの記録の他に、通信管理情報やユーザによって
行われた各種設定などの記録を行う。
るCSイメージセンサ、原稿搬送機構、画像処理デバイ
スなどから構成され、原稿を光学的に読み取って電気的
な画像データに変換し、さらに各種補正処理を施して高
精彩な画像データを生成する。記録部1008は、レー
ザービーム方式のプリンタ等から構成され、受信した画
像データの記録の他に、通信管理情報やユーザによって
行われた各種設定などの記録を行う。
【0027】HDLC制御部1009は、ISDNにお
ける各レイヤーのHDLCフレーミング/デフレーミン
グを行う。ISDNインタフェース1010は、DSU
1100を介してファクシミリ装置1000とISDN
との接続/切断を制御する。
ける各レイヤーのHDLCフレーミング/デフレーミン
グを行う。ISDNインタフェース1010は、DSU
1100を介してファクシミリ装置1000とISDN
との接続/切断を制御する。
【0028】CODEC1011は、ISDNインター
フェース1010、モデム1012、スピーカ1013
およびアナログポート制御部1014の間に位置し、I
SDNからDSU1100およびISDNインターフェ
ース1010を介して送られてくるデジタル信号をアナ
ログ信号に変換し、変換したアナログ信号をモデム10
12、スピーカ1013、あるいはアナログポート制御
部1014を介して電話機1200に送るとともに、モ
デム1012から送られてくるアナログ信号、あるいは
電話機1200からアナログポート制御部1014を介
して送られてくるアナログ信号をデジタル信号に変換
し、ISDNインタフェース1010およびDSU11
00を介してISDNに送る。
フェース1010、モデム1012、スピーカ1013
およびアナログポート制御部1014の間に位置し、I
SDNからDSU1100およびISDNインターフェ
ース1010を介して送られてくるデジタル信号をアナ
ログ信号に変換し、変換したアナログ信号をモデム10
12、スピーカ1013、あるいはアナログポート制御
部1014を介して電話機1200に送るとともに、モ
デム1012から送られてくるアナログ信号、あるいは
電話機1200からアナログポート制御部1014を介
して送られてくるアナログ信号をデジタル信号に変換
し、ISDNインタフェース1010およびDSU11
00を介してISDNに送る。
【0029】モデム1012は、G3ファクシミリ手順
信号の変調/復調、一時的にDRAM1004に格納さ
れている画像データからG3ファクシミリ画像信号への
変調、およびG3ファクシミリ画像信号から画像データ
への復調などを行う。スピーカ1013は、CPU10
01の制御に基づいて、操作音、終了音、エラー音、の
送出を行う他、CODEC1011から送られてくる音
声等のアナログ信号を再生する。
信号の変調/復調、一時的にDRAM1004に格納さ
れている画像データからG3ファクシミリ画像信号への
変調、およびG3ファクシミリ画像信号から画像データ
への復調などを行う。スピーカ1013は、CPU10
01の制御に基づいて、操作音、終了音、エラー音、の
送出を行う他、CODEC1011から送られてくる音
声等のアナログ信号を再生する。
【0030】アナログポート制御部1014は、トラン
ス、回線閉結検出回路、疑似呼出信号発生回路などから
構成され、6極のモジュラージャックを有し、ファクシ
ミリ装置1000が電話機1200などのアナログ端末
を収容できるようになっている。
ス、回線閉結検出回路、疑似呼出信号発生回路などから
構成され、6極のモジュラージャックを有し、ファクシ
ミリ装置1000が電話機1200などのアナログ端末
を収容できるようになっている。
【0031】図2は発信者番号通知判定処理手順を示す
フローチャートである。この処理プログラムはROM1
002に格納され、CPU1001によって実行され
る。ユーザが操作部1006のワンタッチダイヤルキ
ー、短縮ダイヤルキー、テンキーなどを使用し、ファク
シミリ通信(送信またはポーリング受信)の予約を行
い、その予約に基づいて自動的に発呼する(以下、自動
発呼という)場合、または、操作部1006のオンフッ
クキーを押した後、あるいは電話機1200のハンドセ
ットをオフフックした後、ワンタッチダイヤルキー、短
縮ダイヤルキー、テンキーなどを使用して発呼する(以
下、手動発呼という)場合、発信情報生成処理プログラ
ムが実行され、その中でこの発信者番号通知判定処理プ
ログラムが呼び出される。尚、発信情報生成処理プログ
ラムについては、後述する。
フローチャートである。この処理プログラムはROM1
002に格納され、CPU1001によって実行され
る。ユーザが操作部1006のワンタッチダイヤルキ
ー、短縮ダイヤルキー、テンキーなどを使用し、ファク
シミリ通信(送信またはポーリング受信)の予約を行
い、その予約に基づいて自動的に発呼する(以下、自動
発呼という)場合、または、操作部1006のオンフッ
クキーを押した後、あるいは電話機1200のハンドセ
ットをオフフックした後、ワンタッチダイヤルキー、短
縮ダイヤルキー、テンキーなどを使用して発呼する(以
下、手動発呼という)場合、発信情報生成処理プログラ
ムが実行され、その中でこの発信者番号通知判定処理プ
ログラムが呼び出される。尚、発信情報生成処理プログ
ラムについては、後述する。
【0032】まず、発呼方法が自動発呼であるか手動発
呼であるかを判別する(ステップS21)。発呼方法が
自動発呼であると判別された場合、SRAM1003に
格納されている発信者番号通知に関する設定値が「通知
する」であるか、あるいは「通知しない」であるかを判
別する(ステップS22)。
呼であるかを判別する(ステップS21)。発呼方法が
自動発呼であると判別された場合、SRAM1003に
格納されている発信者番号通知に関する設定値が「通知
する」であるか、あるいは「通知しない」であるかを判
別する(ステップS22)。
【0033】設定値が発信者番号を「通知する」である
場合、発信者番号の「通知」を発信情報生成処理プログ
ラムに指示し(ステップS23)、発信者番号通知判定
処理を終了する。
場合、発信者番号の「通知」を発信情報生成処理プログ
ラムに指示し(ステップS23)、発信者番号通知判定
処理を終了する。
【0034】一方、ステップS21で発呼方法が手動発
呼である場合、あるいはステップS22で設定値が発信
者番号を「通知しない」である場合、発信者番号の「非
通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し(ステッ
プS24)、発信者番号通知判定処理を終了する。
呼である場合、あるいはステップS22で設定値が発信
者番号を「通知しない」である場合、発信者番号の「非
通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し(ステッ
プS24)、発信者番号通知判定処理を終了する。
【0035】図3は発信情報生成処理手順を示すフロー
チャートである。この処理プログラムは発信者番号通知
判定処理プログラムと同様、ROM1002に格納さ
れ、CPU1001によって実行される。発信情報生成
処理プログラムは、前述した通り、ユーザが操作部10
06を操作して自動発呼または手動発呼したときに実行
開始となる。
チャートである。この処理プログラムは発信者番号通知
判定処理プログラムと同様、ROM1002に格納さ
れ、CPU1001によって実行される。発信情報生成
処理プログラムは、前述した通り、ユーザが操作部10
06を操作して自動発呼または手動発呼したときに実行
開始となる。
【0036】まず、前述した発信者番号通知判定処理プ
ログラムを呼び出して実行する(ステップS31)。発
信者番号通知判定処理プログラムによって実行された処
理結果が「通知」を指示しているかあるいは「非通知」
を指示しているかを判別する(ステップS32)。
ログラムを呼び出して実行する(ステップS31)。発
信者番号通知判定処理プログラムによって実行された処
理結果が「通知」を指示しているかあるいは「非通知」
を指示しているかを判別する(ステップS32)。
【0037】「通知」を指示している場合、発信者番号
の「通知」を示す発信情報を生成し(ステップS3
3)、処理を終了する。一方、「非通知」を指示してい
る場合、発信者番号の「非通知」を示す発信情報を生成
し(ステップS34)、処理を終了する。
の「通知」を示す発信情報を生成し(ステップS3
3)、処理を終了する。一方、「非通知」を指示してい
る場合、発信者番号の「非通知」を示す発信情報を生成
し(ステップS34)、処理を終了する。
【0038】図4はステップS33で生成される「通
知」を示す発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜
き出して示す図である。SRAM1003に登録されて
いる自己アドレスが「0312345678」である場
合の例であり、第4オクテットの第6および第5ビット
の「00」によって「表示許可」が指示されている。
知」を示す発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜
き出して示す図である。SRAM1003に登録されて
いる自己アドレスが「0312345678」である場
合の例であり、第4オクテットの第6および第5ビット
の「00」によって「表示許可」が指示されている。
【0039】図5はステップS34で生成される「非通
知」を示す発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜
きだして示す図である。第4オクテットの第6および第
5ビットの「01」によって「表示制限」が指示されて
いる。
知」を示す発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜
きだして示す図である。第4オクテットの第6および第
5ビットの「01」によって「表示制限」が指示されて
いる。
【0040】このように、本実施形態のファクシミリ装
置1000では、発呼方法が自動発呼である場合、予め
登録されている設定にしたがって発信者番号の「通知」
または「非通知」に切り替え、発呼方法が手動発呼であ
る場合、無条件に「非通知」に切り替えて発呼すること
ができる。
置1000では、発呼方法が自動発呼である場合、予め
登録されている設定にしたがって発信者番号の「通知」
または「非通知」に切り替え、発呼方法が手動発呼であ
る場合、無条件に「非通知」に切り替えて発呼すること
ができる。
【0041】[第2の実施形態]前記第1の実施形態で
は、手動発呼である場合、常に発信者番号が「非通知」
に設定されていたが、第2の実施形態では、自動発呼/
手動発呼で独立に発信者番号の通知/非通知が設定可能
である。図6は第2の実施形態におけるファクシミリ装
置での発呼方法、発信者番号の「通知」または「非通
知」の関係をテーブルとして示す図である。
は、手動発呼である場合、常に発信者番号が「非通知」
に設定されていたが、第2の実施形態では、自動発呼/
手動発呼で独立に発信者番号の通知/非通知が設定可能
である。図6は第2の実施形態におけるファクシミリ装
置での発呼方法、発信者番号の「通知」または「非通
知」の関係をテーブルとして示す図である。
【0042】この発呼方法、発信者番号の「通知」また
は「非通知」の関係を示すテーブルは、SRAM100
3に記憶されている。ユーザは操作部1006を操作し
てテーブルの内容を任意に変更することが可能である。
本実施形態では、自動発呼の場合、発信者番号を通知
し、手動発呼の場合、発信者番号を通知しないように設
定されている。尚、ファクシミリ装置のハードウェア構
成は前記第1の実施形態と同様である。
は「非通知」の関係を示すテーブルは、SRAM100
3に記憶されている。ユーザは操作部1006を操作し
てテーブルの内容を任意に変更することが可能である。
本実施形態では、自動発呼の場合、発信者番号を通知
し、手動発呼の場合、発信者番号を通知しないように設
定されている。尚、ファクシミリ装置のハードウェア構
成は前記第1の実施形態と同様である。
【0043】図7は発信者番号通知判定処理手順を示す
フローチャートである。この処理プログラムはROM1
002に格納され、CPU1001によって実行され
る。この発信者番号通知判定処理プログラムは、前記第
1の実施形態と同様、図3のステップS31の処理で呼
び出される。
フローチャートである。この処理プログラムはROM1
002に格納され、CPU1001によって実行され
る。この発信者番号通知判定処理プログラムは、前記第
1の実施形態と同様、図3のステップS31の処理で呼
び出される。
【0044】まず、発呼方法が自動発呼であるか手動発
呼であるかを判別する(ステップS71)。自動発呼で
ある場合、図6のテーブルの自動発呼時の発信者番号通
知に関する設定が「通知」であるかあるいは「非通知」
であるかを判別する(ステップS72)。自動発呼時に
発信者番号が「通知」に設定されている場合、発信者番
号の「通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し
(ステップS73)、処理を終了する。
呼であるかを判別する(ステップS71)。自動発呼で
ある場合、図6のテーブルの自動発呼時の発信者番号通
知に関する設定が「通知」であるかあるいは「非通知」
であるかを判別する(ステップS72)。自動発呼時に
発信者番号が「通知」に設定されている場合、発信者番
号の「通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し
(ステップS73)、処理を終了する。
【0045】一方、ステップS72で自動発呼時に発信
者番号が「非通知」に設定されている場合、発信者番号
の「非通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し
(ステップS75)、処理を終了する。
者番号が「非通知」に設定されている場合、発信者番号
の「非通知」を発信情報生成処理プログラムに指示し
(ステップS75)、処理を終了する。
【0046】また一方、ステップS71で発呼方法が手
動発呼である場合、図6のテーブルの手動発呼時の発信
者番号通知に関する設定が「通知」であるか「非通知」
であるかを判別する(ステップS74)。「通知」に設
定されている場合、ステップS73の処理に移行し、
「非通知」に設定されている場合、ステップS75の処
理に移行する。
動発呼である場合、図6のテーブルの手動発呼時の発信
者番号通知に関する設定が「通知」であるか「非通知」
であるかを判別する(ステップS74)。「通知」に設
定されている場合、ステップS73の処理に移行し、
「非通知」に設定されている場合、ステップS75の処
理に移行する。
【0047】このように、第2の実施形態におけるファ
クシミリ装置1000では、発呼方法が自動発呼である
場合、予め図6のテーブルに登録されている自動発呼時
の発信者番号通知の設定にしたがって発信者番号の「通
知」または「非通知」を切り替え、一方、発呼方法が手
動発呼である場合、予め登録されている手動発呼時の発
信者番号通知の設定にしたがって発信者番号の「通知」
または「非通知」を切り替える。
クシミリ装置1000では、発呼方法が自動発呼である
場合、予め図6のテーブルに登録されている自動発呼時
の発信者番号通知の設定にしたがって発信者番号の「通
知」または「非通知」を切り替え、一方、発呼方法が手
動発呼である場合、予め登録されている手動発呼時の発
信者番号通知の設定にしたがって発信者番号の「通知」
または「非通知」を切り替える。
【0048】尚、前記第1の実施形態では、発番号情報
要素の第4オクテットの第6および第5ビットを「0
0」に設定して「表示許可」を指示し、「01」に設定
して「表示制限」を指示していたが、発番号情報要素を
以下のように設定して「表示許可」および「表示制限」
を指示することも可能である。
要素の第4オクテットの第6および第5ビットを「0
0」に設定して「表示許可」を指示し、「01」に設定
して「表示制限」を指示していたが、発番号情報要素を
以下のように設定して「表示許可」および「表示制限」
を指示することも可能である。
【0049】図8は他の発番号情報要素の部分を示す図
である。この発番号情報要素は、ステップS33で生成
される「通知」を示す発信情報のうち、図4と同様、抜
き出されたものである。
である。この発番号情報要素は、ステップS33で生成
される「通知」を示す発信情報のうち、図4と同様、抜
き出されたものである。
【0050】ユーザによって指定された相手先の番号が
「0312345679」である場合、相手先の番号の
前に位置する第4、第5、第6オクテットに「186」
のコードを挿入することによって発信者番号の「通知」
が指示されている。
「0312345679」である場合、相手先の番号の
前に位置する第4、第5、第6オクテットに「186」
のコードを挿入することによって発信者番号の「通知」
が指示されている。
【0051】図9は他の発番号情報要素の部分を示す図
である。この発番号情報要素は、ステップS34で生成
される「非通知」を示す発信情報のうち、抜き出された
ものである。
である。この発番号情報要素は、ステップS34で生成
される「非通知」を示す発信情報のうち、抜き出された
ものである。
【0052】ユーザによって指定された相手先の番号が
「0312345679」である場合、相手先の番号の
前に位置する第4、第5、第6オクテットに「184」
のコードを挿入することによって発信者番号の「非通
知」が指示されている。
「0312345679」である場合、相手先の番号の
前に位置する第4、第5、第6オクテットに「184」
のコードを挿入することによって発信者番号の「非通
知」が指示されている。
【0053】このように、相手先の番号の「通知」を行
う場合、「186」のコードを付加し、相手先の番号の
「非通知」を行う場合、「184」のコードを付加する
ことによっても、同様の効果が得られる。尚、この場合
でも、複数加入者番号サービス等の付加サービスを受け
ており、通知される発信者番号は交換機が定めるデフォ
ルト番号で構わないならば、図4または図5に記載した
発番号情報要素を発信情報に含める必要はない。
う場合、「186」のコードを付加し、相手先の番号の
「非通知」を行う場合、「184」のコードを付加する
ことによっても、同様の効果が得られる。尚、この場合
でも、複数加入者番号サービス等の付加サービスを受け
ており、通知される発信者番号は交換機が定めるデフォ
ルト番号で構わないならば、図4または図5に記載した
発番号情報要素を発信情報に含める必要はない。
【0054】また、上記実施形態では、ISDNを対象
にした場合を示したが、図8および図9に示すように、
相手先の番号に「通知/非通知」を示す文字例(コー
ド)を付加する発呼方法である場合、PSTNを対象に
したファクシミリ装置に適用することも可能である。
にした場合を示したが、図8および図9に示すように、
相手先の番号に「通知/非通知」を示す文字例(コー
ド)を付加する発呼方法である場合、PSTNを対象に
したファクシミリ装置に適用することも可能である。
【0055】さらに、本発明は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
いうまでもない。この場合、本発明を達成するためのソ
フトウェアによって表されるプログラムを格納した記憶
媒体を装置に読み出すことによってその装置が本発明の
効果を享受することが可能となる。
することによって達成される場合にも適用できることは
いうまでもない。この場合、本発明を達成するためのソ
フトウェアによって表されるプログラムを格納した記憶
媒体を装置に読み出すことによってその装置が本発明の
効果を享受することが可能となる。
【0056】図10は記憶媒体としてのROM1002
のメモリマップを示す図である。ROM1002には、
図2のフローチャートに示す発信者番号通知判定処理プ
ログラムモジュール、図3のフローチャートに示す発信
情報生成処理プログラムモジュール、および図7のフロ
ーチャートに示す発信者番号通知判定処理プログラムモ
ジュールが格納されている。プログラムモジュールを供
給する記憶媒体としては、この他、例えばフロッピーデ
ィスク、ICカード、不揮発性のメモリカードなどを用
いることができる。
のメモリマップを示す図である。ROM1002には、
図2のフローチャートに示す発信者番号通知判定処理プ
ログラムモジュール、図3のフローチャートに示す発信
情報生成処理プログラムモジュール、および図7のフロ
ーチャートに示す発信者番号通知判定処理プログラムモ
ジュールが格納されている。プログラムモジュールを供
給する記憶媒体としては、この他、例えばフロッピーデ
ィスク、ICカード、不揮発性のメモリカードなどを用
いることができる。
【0057】また、プログラムモジュールは、発番号情
報要素の第4オクテットの第6および第5ビットを、
「表示許可」を示す「00」あるいは「表示制限」を示
す「01」に設定する手順を含んだものであってもよ
い。
報要素の第4オクテットの第6および第5ビットを、
「表示許可」を示す「00」あるいは「表示制限」を示
す「01」に設定する手順を含んだものであってもよ
い。
【0058】さらに、プログラムモジュールは、発呼方
法、発信者番号の「通知」または「非通知」の関係を示
すテーブルの内容をSRAM1003に記憶する手順を
含んだものであってもよい。
法、発信者番号の「通知」または「非通知」の関係を示
すテーブルの内容をSRAM1003に記憶する手順を
含んだものであってもよい。
【0059】また、プログラムモジュールは、相手先の
番号の前に位置する第4、第5、第6オクテットに「1
86」を挿入することによって発信者番号の「通知」、
あるいは相手先の番号の前に位置する第4、第5、第6
オクテットに「184」を挿入することによって発信者
番号の「非通知」を設定する手順を含んだものであって
もよい。
番号の前に位置する第4、第5、第6オクテットに「1
86」を挿入することによって発信者番号の「通知」、
あるいは相手先の番号の前に位置する第4、第5、第6
オクテットに「184」を挿入することによって発信者
番号の「非通知」を設定する手順を含んだものであって
もよい。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、発信方法に応じて発信
者番号の通知あるいは非通知を簡単に切り替えることが
できる。特に、ISDNの複数加入者番号付加サービス
などを利用し、電話機とファクシミリ装置にそれぞれ個
別の番号を割り当てた利用形態で、ファクシミリ装置の
ハンドセットやオンフックキーを使って発信する際、フ
ァクシミリ情報サービスにアクセスすることがほとんど
である場合に有効である。
者番号の通知あるいは非通知を簡単に切り替えることが
できる。特に、ISDNの複数加入者番号付加サービス
などを利用し、電話機とファクシミリ装置にそれぞれ個
別の番号を割り当てた利用形態で、ファクシミリ装置の
ハンドセットやオンフックキーを使って発信する際、フ
ァクシミリ情報サービスにアクセスすることがほとんど
である場合に有効である。
【図1】第1の実施形態におけるファクシミリ装置のハ
ードウェア構成を示すブロック図である。
ードウェア構成を示すブロック図である。
【図2】発信者番号通知判定処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】発信情報生成処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】ステップS33で生成される「通知」を示す発
信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜き出して示す
図である。
信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜き出して示す
図である。
【図5】ステップS34で生成される「非通知」を示す
発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜きだして示
す図である。
発信情報のうち、発番号情報要素の部分を抜きだして示
す図である。
【図6】第2の実施形態におけるファクシミリ装置での
発呼方法、発信者番号の「通知」または「非通知」の関
係をテーブルとして示す図である。
発呼方法、発信者番号の「通知」または「非通知」の関
係をテーブルとして示す図である。
【図7】発信者番号通知判定処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】他の発番号情報要素の部分を示す図である。
【図9】他の発番号情報要素の部分を示す図である。
【図10】記憶媒体としてのROM1002のメモリマ
ップを示す図である。
ップを示す図である。
1000 ファクシミリ装置 1001 CPU 1002 ROM 1003 SRAM 1006 操作部 1200 電話機
Claims (11)
- 【請求項1】 発信者番号の通知または非通知を網に指
示する通信装置において、 発信方法を受け付ける発信受付手段と、 該受け付けた発信方法に応じて前記発信者番号の通知ま
たは非通知を示す発信情報を生成する発信情報生成手段
とを備えたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 発信者番号の通知または非通知を網に指
示する通信装置において、 第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、 第2発信方法を受け付ける第2発信受付手段と、 前記第1および第2発信方法を識別する発信方法識別手
段と、 ユーザによって選択可能な前記発信者番号の通知または
非通知に関する情報を記憶する情報記憶手段と、 前記発信者番号の通知を示す発信情報を生成する第1発
信情報生成手段と、 前記発信者番号の非通知を示す発信情報を生成する第2
発信情報生成手段とを備え、 前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法が識別
され、かつ前記情報記憶手段に前記通知に関する情報が
記憶されている場合、前記第1発信情報生成手段によっ
て前記通知を示す発信情報を生成し、 前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法が識別
され、かつ前記情報記憶手段に前記非通知に関する情報
が記憶されている場合、または前記発信方法識別手段に
よって前記第2発信方法が識別された場合、前記第2発
信情報生成手段によって前記非通知を示す発信情報を生
成することを特徴とする通信装置。 - 【請求項3】 発信者番号の通知または非通知を網に指
示する通信装置において、 第1発信方法を受け付ける第1発信受付手段と、 第2発信方法を受け付ける第2発信受付手段と、 前記第1および第2発信方法を識別する発信方法識別手
段と、 ユーザによって選択可能であり、かつ前記第1発信方法
に対する前記発信者番号の通知または非通知に関する情
報を記憶する第1情報記憶手段と、 前記ユーザによって選択可能であり、かつ前記第2発信
方法に対する前記発信者番号の通知または非通知に関す
る情報を記憶する第2情報記憶手段と、 前記発信者番号の通知を示す発信情報を生成する第1発
信情報生成手段と、 前記発信者番号の非通知を示す発信情報を生成する第2
発信情報生成手段とを備え、 前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法が識別
され、かつ前記第1情報記憶手段に前記通知に関する情
報が記憶されている場合、または前記発信方法識別手段
によって前記第2発信方法が識別され、かつ前記第2情
報記憶手段に前記通知に関する情報が記憶されている場
合、前記第1発信情報生成手段によって前記通知を示す
発信情報を生成し、 前記発信方法識別手段によって前記第1発信方法が識別
され、かつ前記第1情報記憶手段に前記非通知に関する
情報が記憶されている場合、または前記発信方法識別手
段によって前記第2発信方法が識別され、かつ前記第2
情報記憶手段に前記非通知に関する情報が記憶されてい
る場合、前記第2発信情報生成手段によって前記非通知
を示す発信情報を生成することを特徴とする通信装置。 - 【請求項4】 ファクシミリ装置に適用され、 前記第1発信方法はユーザによるファクシミリ通信の予
約に基づいて自動的に発信する方法であり、 前記第2発信方法は前記ファクシミリ通信の予約とは無
関係にユーザが手動で発信する方法であることを特徴と
する請求項2または請求項3記載の通信装置。 - 【請求項5】 統合サービスデジタル網に接続されたフ
ァクシミリ装置であり、 前記第1発信情報生成手段は、発番号情報要素の表示識
別子に表示許可が設定された発信情報を生成し、 前記第2発信情報生成手段は、発番号情報要素の表示識
別子に表示制限が設定された発信情報を生成することを
特徴とする請求項4記載の通信装置。 - 【請求項6】 前記第1発信情報生成手段は、ユーザが
指定した相手先番号の直前に前記通知を示すコードが付
加された発信情報を生成し、 前記第2発信情報生成手段は、ユーザが指定した相手先
番号の直前に前記非通知を示すコードが付加された発信
情報を生成することを特徴とする請求項4記載の通信装
置。 - 【請求項7】 前記通知を示すコードは「186」であ
り、前記非通知を示すコードは「184」であることを
特徴とする請求項6記載の通信装置。 - 【請求項8】 発信者番号の通知または非通知を網に指
示する通信方法において、 ユーザによって選択可能な前記発信者番号の通知または
非通知に関する情報をメモリに記憶しておく工程と、 第1および第2発信方法を受け付ける工程と、 該受け付けた第1および第2発信方法を識別する工程
と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、前記発信者番号
の通知を示す発信情報を生成する工程と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非
通知に関する情報が記憶されている場合、または前記第
2発信方法が識別された場合、前記非通知を示す発信情
報を生成する工程とを有することを特徴とする通信方
法。 - 【請求項9】 発信者番号の通知または非通知を網に指
示する通信方法において、 ユーザによって選択可能であり、かつ第1発信方法に対
する前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を
メモリに記憶しておく工程と、 前記ユーザによって選択可能であり、かつ第2発信方法
に対する前記発信者番号の通知または非通知に関する情
報をメモリに記憶しておく工程と、 前記第1および第2発信方法を受け付ける工程と、 該受け付けた第1および第2発信方法を識別する工程
と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、または前記第2
発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に関す
る情報が記憶されている場合、前記通知を示す発信情報
を生成する工程と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非
通知に関する情報が記憶されている場合、または前記第
2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非通知に
関する情報が記憶されている場合、前記非通知を示す発
信情報を生成する工程とを有することを特徴とする通信
方法。 - 【請求項10】 通信装置を制御するCPUによって実
行され、発信者番号の通知または非通知を網に指示する
ためのプログラムが格納された記憶媒体において、 前記プログラムは、 ユーザによって選択可能な前記発信者番号の通知または
非通知に関する情報を予めメモリに記憶する手順と、 第1および第2発信方法を受け付ける手順と、 該受け付けた第1および第2発信方法を識別する手順
と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、前記発信者番号
の通知を示す発信情報を生成する手順と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非
通知に関する情報が記憶されている場合、または前記第
2発信方法が識別された場合、前記非通知を示す発信情
報を生成する手順とを含むことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項11】 通信装置を制御するCPUによって実
行され、発信者番号の通知または非通知を網に指示する
ためのプログラムが格納された記憶媒体において、 前記プログラムは、 ユーザによって選択可能であり、かつ第1発信方法に対
する前記発信者番号の通知または非通知に関する情報を
メモリに記憶しておく手順と、 前記ユーザによって選択可能であり、かつ第2発信方法
に対する前記発信者番号の通知または非通知に関する情
報をメモリに記憶しておく手順と、 前記第1および第2発信方法を受け付ける手順と、 該受け付けた第1および第2発信方法を識別する手順
と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通
知に関する情報が記憶されている場合、または前記第2
発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記通知に関す
る情報が記憶されている場合、前記通知を示す発信情報
を生成する手順と、 前記第1発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非
通知に関する情報が記憶されている場合、または前記第
2発信方法が識別され、かつ前記メモリに前記非通知に
関する情報が記憶されている場合、前記非通知を示す発
信情報を生成する手順とを含むことを特徴とする記憶媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097444A JP2000295334A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 通信装置、通信方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11097444A JP2000295334A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 通信装置、通信方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295334A true JP2000295334A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14192512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11097444A Withdrawn JP2000295334A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | 通信装置、通信方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295334A (ja) |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP11097444A patent/JP2000295334A/ja not_active Withdrawn
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