JP2000295360A - 後付コードレスインターホンユニット - Google Patents
後付コードレスインターホンユニットInfo
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Links
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存インターホン設備に雷気的な回路改良を
要さないアダプターを取付け、コードレス子機により、
共同玄関との通話、および電気錠の解錠操作を簡易かつ
迅速に行えるものとする。 【構成】 共同玄関に電気錠400が設置された集合住
宅の各住戸内に設置された、既設インターホン100に
おいて充電型コードレス子機700と、音声および無線
信号を送受信するためのワイヤレス送受信部660およ
び既設機100の内部スイッチ類を操作可能にする制御
部650等を構成要素とするアダプター600が、後付
により取付けられ、既設機100およびコードレス子機
700と、共同玄関来訪者との通話および電気錠400
の解錠ができるように構成されている。
要さないアダプターを取付け、コードレス子機により、
共同玄関との通話、および電気錠の解錠操作を簡易かつ
迅速に行えるものとする。 【構成】 共同玄関に電気錠400が設置された集合住
宅の各住戸内に設置された、既設インターホン100に
おいて充電型コードレス子機700と、音声および無線
信号を送受信するためのワイヤレス送受信部660およ
び既設機100の内部スイッチ類を操作可能にする制御
部650等を構成要素とするアダプター600が、後付
により取付けられ、既設機100およびコードレス子機
700と、共同玄関来訪者との通話および電気錠400
の解錠ができるように構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共同玄関に電気錠が設
置されたマンション等の集合住宅の住戸内に設置された
インターホンに、後付けして使用されるアダプターとコ
ードレス子機のユニットに関する。
置されたマンション等の集合住宅の住戸内に設置された
インターホンに、後付けして使用されるアダプターとコ
ードレス子機のユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、マンション等の集合住宅において
は、その共同玄関に電気錠(オートロック)が設置され
る場合が多く、その解錠は住戸内に固定された既設機に
より行われる。即ち、居住者等は、各住戸内において
は、来客等の入館に際し、共同玄関と結線され住戸内壁
面等に固定された既設機での通話により、来客等を確認
後、既設機の電気錠解錠釦の操作により電気錠を一時的
に解錠し、来客等を入館させるよう構成されていた。先
行例として、「特開平5−236553」号公報がある
が、同号公報は、電気錠が設置された集合住宅等の共同
玄関の操作盤等に装置を組込み、特定の無線送信機によ
り、電気錠の解錠のみを行うものである。本発明は、こ
れと異なり、住戸内において、共同玄関との通話および
電気錠の解錠をコードレス子機により可能にし、通話前
の住戸内の移動を不要にし、利便性を飛躍的に向上させ
るものである。
は、その共同玄関に電気錠(オートロック)が設置され
る場合が多く、その解錠は住戸内に固定された既設機に
より行われる。即ち、居住者等は、各住戸内において
は、来客等の入館に際し、共同玄関と結線され住戸内壁
面等に固定された既設機での通話により、来客等を確認
後、既設機の電気錠解錠釦の操作により電気錠を一時的
に解錠し、来客等を入館させるよう構成されていた。先
行例として、「特開平5−236553」号公報がある
が、同号公報は、電気錠が設置された集合住宅等の共同
玄関の操作盤等に装置を組込み、特定の無線送信機によ
り、電気錠の解錠のみを行うものである。本発明は、こ
れと異なり、住戸内において、共同玄関との通話および
電気錠の解錠をコードレス子機により可能にし、通話前
の住戸内の移動を不要にし、利便性を飛躍的に向上させ
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来では、住戸内
において電気錠の解錠操作を行うには住戸内既設機を直
接操作する心要があり、設置場所まで移動しなければな
らず、通話に至るまでの前動作(固定場所までの移動)
は高齢者や障害者等には足腰に負担があり、時間がかか
る。また健常者であっても就寝時等の呼出に応ずるため
の前動作は負担である。尚、この様な難点を解消するた
めには、コードレス子機が付属した特定のインターホン
を新築時に取付れば良いのであるが、既存の集合住宅等
には、ほとんど採用されていない。また、一部の機種に
はコードレス子機付属型インターホンに変更できるもの
もあるが、住戸内既設機を取替える工事が心要となる。
仮に取替工事を行い機種を変更した場合は、特に高齢者
等は新しい操作方法を覚える必要が生ずることとなる。
において電気錠の解錠操作を行うには住戸内既設機を直
接操作する心要があり、設置場所まで移動しなければな
らず、通話に至るまでの前動作(固定場所までの移動)
は高齢者や障害者等には足腰に負担があり、時間がかか
る。また健常者であっても就寝時等の呼出に応ずるため
の前動作は負担である。尚、この様な難点を解消するた
めには、コードレス子機が付属した特定のインターホン
を新築時に取付れば良いのであるが、既存の集合住宅等
には、ほとんど採用されていない。また、一部の機種に
はコードレス子機付属型インターホンに変更できるもの
もあるが、住戸内既設機を取替える工事が心要となる。
仮に取替工事を行い機種を変更した場合は、特に高齢者
等は新しい操作方法を覚える必要が生ずることとなる。
【0004】本発明は上記の点に鑑みて提案されたもの
で、居住者にあっては、従来の操作方法を維持しながら
も、コードレス子機の利用により、インターホン通話に
至るまでの前動作を不要とし、簡易かつ迅速に通話、解
錠操作を行うことができるようにすることと取付工事が
住戸内で完結し、さらに取付が容易で、取外し、現況復
帰を可能とすることで賃貸マンション等の居住者等も利
用できることをその目的としている。
で、居住者にあっては、従来の操作方法を維持しながら
も、コードレス子機の利用により、インターホン通話に
至るまでの前動作を不要とし、簡易かつ迅速に通話、解
錠操作を行うことができるようにすることと取付工事が
住戸内で完結し、さらに取付が容易で、取外し、現況復
帰を可能とすることで賃貸マンション等の居住者等も利
用できることをその目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案された請求項1に記載の本発明に関わるコードレ
スインターホンユニットは、既設機100、共用制御盤
200、共用操作盤300、電気錠400、専用玄関子
機500からなる既存オートロックシステムAにおい
て、既設機100に後付により設置するアダプター60
0、コードレス子機700、充電器800を設ける。
に提案された請求項1に記載の本発明に関わるコードレ
スインターホンユニットは、既設機100、共用制御盤
200、共用操作盤300、電気錠400、専用玄関子
機500からなる既存オートロックシステムAにおい
て、既設機100に後付により設置するアダプター60
0、コードレス子機700、充電器800を設ける。
【0006】図1に示すように本発明に関わるアダプタ
ーユニットUは、集合住宅等に設置されたオートロック
システムAの住戸内の既設機100の内外に容易に設置
される部品群からなるアダプター600と、それを介し
て共同玄関との通話および電気錠の解錠を行う子機70
0、および充電器800により構成される。既設機10
0は集合住宅内の既設共用配線等を経由して、専用玄関
子機500、共同玄関の共用制御盤200、共用操作盤
300および電気錠400と接続されている。
ーユニットUは、集合住宅等に設置されたオートロック
システムAの住戸内の既設機100の内外に容易に設置
される部品群からなるアダプター600と、それを介し
て共同玄関との通話および電気錠の解錠を行う子機70
0、および充電器800により構成される。既設機10
0は集合住宅内の既設共用配線等を経由して、専用玄関
子機500、共同玄関の共用制御盤200、共用操作盤
300および電気錠400と接続されている。
【0007】図2は、最も一般的なオートロック対応型
の住戸内既設機100の内部の当該ユニットUに関係す
る主要部品の概略図である。図3の(a)、(b)、
(c)、(d)、(e)は、主要部品のそれぞれの最も
標準的な形状を示す。メーカーにより、内部回路などに
は若干の違いはあるが、当該アダプター600の各部品
を取付ける、チャイム音コネクター110、スイッチを
入切するレバー121を持つメインスイッチ120、音
声コネクター130、来客時に、電気錠400の解錠信
号を発信させるタクトスイッチ140は、ほぼ同じもの
を使用している。受話器150の正面図を図4に、同側
面図を図5に示す。受話器150の突起部160があた
ることでメインスイッチ120を入切させる動きをする
樹脂製のフック部品170も、各メーカーに共通の仕様
である。
の住戸内既設機100の内部の当該ユニットUに関係す
る主要部品の概略図である。図3の(a)、(b)、
(c)、(d)、(e)は、主要部品のそれぞれの最も
標準的な形状を示す。メーカーにより、内部回路などに
は若干の違いはあるが、当該アダプター600の各部品
を取付ける、チャイム音コネクター110、スイッチを
入切するレバー121を持つメインスイッチ120、音
声コネクター130、来客時に、電気錠400の解錠信
号を発信させるタクトスイッチ140は、ほぼ同じもの
を使用している。受話器150の正面図を図4に、同側
面図を図5に示す。受話器150の突起部160があた
ることでメインスイッチ120を入切させる動きをする
樹脂製のフック部品170も、各メーカーに共通の仕様
である。
【0008】図6に、アダプター600の各部品の取付
構成の概略を示す。部品群は、チャイム音分岐コネクタ
ー610、メインスイッチ120の入切をするフック型
スイッチ620、音声分岐コネクター630、短絡用部
品640、制御部650、および通信部660から構成
され、各スイッチ、コネクターおよび通信部660はす
べて制御部650に接続されている。音声等は、制御部
650内の変換回路654により信号化され、通信部6
60を経てワイヤレス方式で子機700と接続してい
る。図7は、受話器150の突起部160に突起670
が取り付けられている状態の正面図、図8は、同側面図
である。
構成の概略を示す。部品群は、チャイム音分岐コネクタ
ー610、メインスイッチ120の入切をするフック型
スイッチ620、音声分岐コネクター630、短絡用部
品640、制御部650、および通信部660から構成
され、各スイッチ、コネクターおよび通信部660はす
べて制御部650に接続されている。音声等は、制御部
650内の変換回路654により信号化され、通信部6
60を経てワイヤレス方式で子機700と接続してい
る。図7は、受話器150の突起部160に突起670
が取り付けられている状態の正面図、図8は、同側面図
である。
【0009】図9にフック型スイッチ620の外形を示
す。フック型スイッチ620の外形は、フック部品17
0の外形から斜線部分170(a)を切除したもので、
フック型スイッチ620が、受話器150の突起部16
0に取付けられた突起670により、最も押し込まれた
状態でも、メインスイッチ120のレバー121を押さ
ないように形成されている。図10に受話器150が従
前通り既設機100に掛けられた状態でもレバー121
が押されない様(通話ONの状態になる様)に形成され
ている組付き状態を示す。フック型スイッチ620に
は、制御部650から供給される電流により駆動する駆
動部621、駆動部621によりメインスイッチ120
をON/OFFさせるためレバー121に変位を発生さ
せる稼動部622、及び受話器150の既設機100へ
の脱着で突起670により特定の回路に導通信号を発
信、消滅させる機構を内蔵するスイッチ623が組込ま
れる。図11に、小型モーターとワームギヤによるフッ
ク型スイッチ620の駆動部621と稼動部622の内
部構成例の概念を示す。また図12にワームギヤ等の組
合わせの例を示す。この駆動部621、稼働部622
は、小型ギヤードモーターや小型ハンマーソレノイドや
カム等によっても構成される。図13にメインスイッチ
120とフック型スイッチ620の初期状態の組付きを
示す。初期状態では稼動部622はフック型スイッチ6
20から飛び出しており、メインスイッチ120のレバ
ー121が押されている状態(通話OFFの状態)にな
っている。これらはギヤの摩擦力やバネにより、初期状
態では図13に示すように維持される。
す。フック型スイッチ620の外形は、フック部品17
0の外形から斜線部分170(a)を切除したもので、
フック型スイッチ620が、受話器150の突起部16
0に取付けられた突起670により、最も押し込まれた
状態でも、メインスイッチ120のレバー121を押さ
ないように形成されている。図10に受話器150が従
前通り既設機100に掛けられた状態でもレバー121
が押されない様(通話ONの状態になる様)に形成され
ている組付き状態を示す。フック型スイッチ620に
は、制御部650から供給される電流により駆動する駆
動部621、駆動部621によりメインスイッチ120
をON/OFFさせるためレバー121に変位を発生さ
せる稼動部622、及び受話器150の既設機100へ
の脱着で突起670により特定の回路に導通信号を発
信、消滅させる機構を内蔵するスイッチ623が組込ま
れる。図11に、小型モーターとワームギヤによるフッ
ク型スイッチ620の駆動部621と稼動部622の内
部構成例の概念を示す。また図12にワームギヤ等の組
合わせの例を示す。この駆動部621、稼働部622
は、小型ギヤードモーターや小型ハンマーソレノイドや
カム等によっても構成される。図13にメインスイッチ
120とフック型スイッチ620の初期状態の組付きを
示す。初期状態では稼動部622はフック型スイッチ6
20から飛び出しており、メインスイッチ120のレバ
ー121が押されている状態(通話OFFの状態)にな
っている。これらはギヤの摩擦力やバネにより、初期状
態では図13に示すように維持される。
【0010】フック型スイッチ620に組込まれるスイ
ッチ623は、プッシュオフ型検出スイッチや各種セン
サー等により構成することができる。図14に極薄プッ
シュオフ型検出スイッチの例を示す。スイッチ623
は、図15のように受話器150の突起部160に取付
けられた突起670により、受話器150が既設機10
0に掛けられている時はスイッチ623内で断線する。
逆に、図16のように、受話器150が既設機100か
ら離れることで結線する構成となっている。スイッチ6
23は、スイッチ信号線623a、623bにより、制
御部650のフック型スイッチ制御回路652に接続し
ている。
ッチ623は、プッシュオフ型検出スイッチや各種セン
サー等により構成することができる。図14に極薄プッ
シュオフ型検出スイッチの例を示す。スイッチ623
は、図15のように受話器150の突起部160に取付
けられた突起670により、受話器150が既設機10
0に掛けられている時はスイッチ623内で断線する。
逆に、図16のように、受話器150が既設機100か
ら離れることで結線する構成となっている。スイッチ6
23は、スイッチ信号線623a、623bにより、制
御部650のフック型スイッチ制御回路652に接続し
ている。
【0011】図17に、短絡用部品640の構成例を示
す。短絡用部品640は、既設機100において電気錠
400を解錠させる信号を発生させるタクトスイッチ1
40の回路裏面に取り付け、制御部650内のスイッチ
回路653に接続し、タクトスイッチ140を電気的に
ショートさせることを目的とする。既設機100の当該
タクトスイッチ140の6端子の場合の例を図5(d)
に示す。タクトスイッチ140の内部回路は通常、図1
8に示すような回路となっており、タクトスイッチ14
0が押釦されることにより、図18の導通用可動プレー
ト141が、図19のように短絡する構成となってい
る。短絡用部品640は、この短絡を外部から行うた
め、図20に示すが如く、片面に粘着性を持つ薄いポリ
ウレタンフォーム等の絶縁体による台紙641と、軟ら
かく伝導性の高い金属等による、一組の接点端子642
a、642bおよび接点端子から引き出される一組の信
号線643a、643bにより構成される。短絡用部品
640を取付けるタクトスイッチ140の基板裏は、既
設機100の回路基板製作上、図21に示すように約5
mmの導通のある突起142が出ており、短絡用部品6
40は台紙641の粘着性とこの突起142によって容
易に取付けられる。図22に短絡用部品640の構成例
の断面図を示す。台紙641の粘着面644の逆側の表
面はプラスチック等の絶縁被膜645により絶縁されて
いる。また粘着面644は均一に粘着材が塗布され、剥
離紙646により保護されており、取付時には剥がすだ
けとなっている。上記により、信号線643a、643
bが制御部650内のスイッチ回路653で短絡する
と、既存機100内のタクトスイッチ140における通
常のスイッチ操作と同様、電気錠400の解錠信号が発
生される。
す。短絡用部品640は、既設機100において電気錠
400を解錠させる信号を発生させるタクトスイッチ1
40の回路裏面に取り付け、制御部650内のスイッチ
回路653に接続し、タクトスイッチ140を電気的に
ショートさせることを目的とする。既設機100の当該
タクトスイッチ140の6端子の場合の例を図5(d)
に示す。タクトスイッチ140の内部回路は通常、図1
8に示すような回路となっており、タクトスイッチ14
0が押釦されることにより、図18の導通用可動プレー
ト141が、図19のように短絡する構成となってい
る。短絡用部品640は、この短絡を外部から行うた
め、図20に示すが如く、片面に粘着性を持つ薄いポリ
ウレタンフォーム等の絶縁体による台紙641と、軟ら
かく伝導性の高い金属等による、一組の接点端子642
a、642bおよび接点端子から引き出される一組の信
号線643a、643bにより構成される。短絡用部品
640を取付けるタクトスイッチ140の基板裏は、既
設機100の回路基板製作上、図21に示すように約5
mmの導通のある突起142が出ており、短絡用部品6
40は台紙641の粘着性とこの突起142によって容
易に取付けられる。図22に短絡用部品640の構成例
の断面図を示す。台紙641の粘着面644の逆側の表
面はプラスチック等の絶縁被膜645により絶縁されて
いる。また粘着面644は均一に粘着材が塗布され、剥
離紙646により保護されており、取付時には剥がすだ
けとなっている。上記により、信号線643a、643
bが制御部650内のスイッチ回路653で短絡する
と、既存機100内のタクトスイッチ140における通
常のスイッチ操作と同様、電気錠400の解錠信号が発
生される。
【0012】図23に、既設機100に入電された、共
用操作盤300および専用玄関子機500からの呼出チ
ャイム音を、分岐するためのチャイム音分岐コネクター
610の構成例を示す。一方端には、既存の受け口
(雌)110に取付ける既設差込み口(雄)111と同
様のチャイム音分岐コネクター基板接続部611が設置
され、分岐線の一方端には既設機100の受け口(雌)
110と同じチャイム音分岐コネクタースピーカー接続
部612がつき、他方端には制御部650に接続するチ
ャイム音分岐コネクターアダプター接続部613を取付
けている。接点数は2である。
用操作盤300および専用玄関子機500からの呼出チ
ャイム音を、分岐するためのチャイム音分岐コネクター
610の構成例を示す。一方端には、既存の受け口
(雌)110に取付ける既設差込み口(雄)111と同
様のチャイム音分岐コネクター基板接続部611が設置
され、分岐線の一方端には既設機100の受け口(雌)
110と同じチャイム音分岐コネクタースピーカー接続
部612がつき、他方端には制御部650に接続するチ
ャイム音分岐コネクターアダプター接続部613を取付
けている。接点数は2である。
【0013】図24は、既設機100に入電された共用
操作盤300および専用玄関子機500からの音声信号
を、既設受話器150と制御部650に分岐するための
音声分岐コネクター630の例の構成を示す。接点数が
チャイム音分岐コネクター610の倍の4であるが、各
接続部の仕様は同じであり、音声分岐コネクター基板接
続部631、音声分岐コネクター受話器接続部632、
音声分岐コネクターアダプター接続部633により構成
される。
操作盤300および専用玄関子機500からの音声信号
を、既設受話器150と制御部650に分岐するための
音声分岐コネクター630の例の構成を示す。接点数が
チャイム音分岐コネクター610の倍の4であるが、各
接続部の仕様は同じであり、音声分岐コネクター基板接
続部631、音声分岐コネクター受話器接続部632、
音声分岐コネクターアダプター接続部633により構成
される。
【0014】図25は、子機700の内部構成概念と外
観を示す。子機の操作部は子機メインスイッチ710、
子機ゲートスイッチ720、子機ボリュームスイッチ7
30で構成され、通信制御回路の他、子機タイマー回路
740、充電池750を内蔵している。子機ボリューム
スイッチ730は子機700のチャイム音と受話音量を
調節できるよう構成されている。充電池750は充電器
800により充電される。
観を示す。子機の操作部は子機メインスイッチ710、
子機ゲートスイッチ720、子機ボリュームスイッチ7
30で構成され、通信制御回路の他、子機タイマー回路
740、充電池750を内蔵している。子機ボリューム
スイッチ730は子機700のチャイム音と受話音量を
調節できるよう構成されている。充電池750は充電器
800により充電される。
【0015】図26に制御部650の内部構成概念と通
信部660との関連を示す。制御部650は当該ユニッ
トUの各部品との接点と、電源部、各部品の制御を行う
回路等から構成される。制御部650においては、通信
部660が受信する信号を各部品が稼動可能となる電流
などに変換させたり、入電した音声、信号を子機へ向け
送信する為変換させる。通信部660と子機700は特
定小電力型等の電波を利用して通信し、同時通話が可能
となるよう構成されている。
信部660との関連を示す。制御部650は当該ユニッ
トUの各部品との接点と、電源部、各部品の制御を行う
回路等から構成される。制御部650においては、通信
部660が受信する信号を各部品が稼動可能となる電流
などに変換させたり、入電した音声、信号を子機へ向け
送信する為変換させる。通信部660と子機700は特
定小電力型等の電波を利用して通信し、同時通話が可能
となるよう構成されている。
【0016】電源回路651は常時通電しており、チャ
イム音分岐コネクターアダプター接続部613と接続し
ており、このチャイム信号を検知し、制御部650内の
当該電源回路651以外の各部品と通信部660の電源
をONにする回路と、チャイム音を通信部660から子
機700へ送るために変換する回路等により構成されて
いる。
イム音分岐コネクターアダプター接続部613と接続し
ており、このチャイム信号を検知し、制御部650内の
当該電源回路651以外の各部品と通信部660の電源
をONにする回路と、チャイム音を通信部660から子
機700へ送るために変換する回路等により構成されて
いる。
【0017】図12に示した構成例のフック型スイッチ
620の動きを制御する場合のフック型スイッチ制御回
路652の説明をする。フック型スイッチ制御回路65
2は、子機メインスイッチ710からのON信号を通信
部660を経て受けフック型スイッチ620内の駆動部
621に必要な電流を供給する回路と、子機メインスイ
ッチ710のOFF信号を受け駆動部621にON信号
受信時と逆向きの電流を供給する回路が内蔵されてい
る。また子機700においては、内蔵される子機タイマ
ー回路740は、子機メインスイッチ710からのON
信号発信後、所定の時間が経過した場合、強制的にOF
F信号を発信する。フック型スイッチ制御回路652
は、この場合も上記と同様に検知し、駆動部621にO
N信号受信時と逆向きの電流を供給する回路が内蔵され
ている。
620の動きを制御する場合のフック型スイッチ制御回
路652の説明をする。フック型スイッチ制御回路65
2は、子機メインスイッチ710からのON信号を通信
部660を経て受けフック型スイッチ620内の駆動部
621に必要な電流を供給する回路と、子機メインスイ
ッチ710のOFF信号を受け駆動部621にON信号
受信時と逆向きの電流を供給する回路が内蔵されてい
る。また子機700においては、内蔵される子機タイマ
ー回路740は、子機メインスイッチ710からのON
信号発信後、所定の時間が経過した場合、強制的にOF
F信号を発信する。フック型スイッチ制御回路652
は、この場合も上記と同様に検知し、駆動部621にO
N信号受信時と逆向きの電流を供給する回路が内蔵され
ている。
【0018】さらに、フック型スイッチ制御回路652
は、スイッチ623からの導通信号を受け、フック型ス
イッチ620内の駆動部621に心要な電流を供給し、
またスイッチ623からの導通信号の消滅時に、駆動部
621にON信号受信時と逆向きの電流を供給する回路
を内蔵している。子機700と同様に制御部650もタ
イマー回路655を内蔵し、一定の時間が経過してもス
イッチ623の導通信号が消滅しない場合、強制的にフ
ック型スイッチ620を初期状態に戻す信号をフック型
スイッチ制御回路652へ送信する回路構成となってい
る。
は、スイッチ623からの導通信号を受け、フック型ス
イッチ620内の駆動部621に心要な電流を供給し、
またスイッチ623からの導通信号の消滅時に、駆動部
621にON信号受信時と逆向きの電流を供給する回路
を内蔵している。子機700と同様に制御部650もタ
イマー回路655を内蔵し、一定の時間が経過してもス
イッチ623の導通信号が消滅しない場合、強制的にフ
ック型スイッチ620を初期状態に戻す信号をフック型
スイッチ制御回路652へ送信する回路構成となってい
る。
【0019】スイッチ回路653は、通信部660を経
た子機メインスイッチ710からのON信号を受け、短
絡用部品640からの信号線643a、643bを1度
だけ短絡させるよう構成されている。
た子機メインスイッチ710からのON信号を受け、短
絡用部品640からの信号線643a、643bを1度
だけ短絡させるよう構成されている。
【0020】制御部650内の変換回路654は音声分
岐コネクターアダプター接続部633からの音声信号を
変換し、通信部660へ送るよう構成されている。
岐コネクターアダプター接続部633からの音声信号を
変換し、通信部660へ送るよう構成されている。
【0021】制御部650内の電源回路651以外の各
部品と通信部660の電源は、子機メインスイッチ71
0からのOFF信号、またはスイッチ623からの導通
信号の消滅の検知により駆動部621の駆動が終了した
時、またはタイマー回路655によりOFFになるよう
構成されている。
部品と通信部660の電源は、子機メインスイッチ71
0からのOFF信号、またはスイッチ623からの導通
信号の消滅の検知により駆動部621の駆動が終了した
時、またはタイマー回路655によりOFFになるよう
構成されている。
【0022】次に、上記構成例によるユニットUの使用
例、並びに作用について説明する。オートロックシステ
ムAの設置されたマンション等の共同玄関に来た来訪者
は、通常の操作法に従い、図1の共用操作盤300によ
り、訪問先住戸番号等を入力すると、既存の回路により
住戸内の既設機100のチャイム回路にチャイム音とし
て入電する。
例、並びに作用について説明する。オートロックシステ
ムAの設置されたマンション等の共同玄関に来た来訪者
は、通常の操作法に従い、図1の共用操作盤300によ
り、訪問先住戸番号等を入力すると、既存の回路により
住戸内の既設機100のチャイム回路にチャイム音とし
て入電する。
【0023】チャイム音はチャイム音分岐コネクター6
10を経て、制御部650に入電し、電源回路651に
より検知されアダプター全体の電源がONになる。同時
にチャイム音は送信可能な信号に変換され、通信部66
0を介して、充電池750により常時待機状態に設定さ
れた子機700へ送信され、子機700内の回路を経て
子機スピーカーからチャイム音として鳴る。
10を経て、制御部650に入電し、電源回路651に
より検知されアダプター全体の電源がONになる。同時
にチャイム音は送信可能な信号に変換され、通信部66
0を介して、充電池750により常時待機状態に設定さ
れた子機700へ送信され、子機700内の回路を経て
子機スピーカーからチャイム音として鳴る。
【0024】住戸内利用者が、子機700をとり、子機
メインスイッチ710がONになると、その信号は通信
部660に送信され、制御部650のフック型スイッチ
制御回路652から駆動部621に必要電流が供給さ
れ、稼動部622をフック型スイッチ620内部に格納
する。これにより、レバー121が上がり、受話器15
0が掛かったままでも共用操作盤300との通話が可能
な状態となる。この時点で受話器150に入電された音
声は音声分岐コネクター630によって分岐され、制御
部650の変換部654を経て、通信部660から子機
700へ送信され、共同玄関の来訪者と子機700の間
で通話が可能になる。
メインスイッチ710がONになると、その信号は通信
部660に送信され、制御部650のフック型スイッチ
制御回路652から駆動部621に必要電流が供給さ
れ、稼動部622をフック型スイッチ620内部に格納
する。これにより、レバー121が上がり、受話器15
0が掛かったままでも共用操作盤300との通話が可能
な状態となる。この時点で受話器150に入電された音
声は音声分岐コネクター630によって分岐され、制御
部650の変換部654を経て、通信部660から子機
700へ送信され、共同玄関の来訪者と子機700の間
で通話が可能になる。
【0025】住戸内利用者は子機700で来訪者確認
後、子機ゲートスイッチ720をONにすると、通信部
660を経て、制御部650内のスイッチ回路653で
1回だけスイッチが入り、短絡用部品640により、電
気錠400の解錠用タクトスイッチ140がショート
し、既設機100を通して、電気錠400の解錠信号が
発信される。信号は従前の既設回路を経て、共用制御盤
200に達し、電気錠400を解錠する。
後、子機ゲートスイッチ720をONにすると、通信部
660を経て、制御部650内のスイッチ回路653で
1回だけスイッチが入り、短絡用部品640により、電
気錠400の解錠用タクトスイッチ140がショート
し、既設機100を通して、電気錠400の解錠信号が
発信される。信号は従前の既設回路を経て、共用制御盤
200に達し、電気錠400を解錠する。
【0026】通話終了後、住戸内利用者が子機メインス
イッチ710をOFFにするか、または子機タイマー回
路740により強制的にOFF信号が発信されると、通
信部660を経て、制御部650のフック型スイッチ制
御回路652から駆動部621に対し、稼働部622を
逆方向へ稼動させる電流が供給され、稼動部622はフ
ック型スイッチ620から出て、元の位置へ戻る。これ
によりメインスイッチ120のレバー121が押され
(既設器で受話器が掛けられた状態になり)、共同玄関
との接続は切れる。
イッチ710をOFFにするか、または子機タイマー回
路740により強制的にOFF信号が発信されると、通
信部660を経て、制御部650のフック型スイッチ制
御回路652から駆動部621に対し、稼働部622を
逆方向へ稼動させる電流が供給され、稼動部622はフ
ック型スイッチ620から出て、元の位置へ戻る。これ
によりメインスイッチ120のレバー121が押され
(既設器で受話器が掛けられた状態になり)、共同玄関
との接続は切れる。
【0027】また呼出のチャイム音に対し、従前通り、
住戸内利用者が、既設機100の受話器150で受けた
場合、受話器150が外れ、突起670が離れる事で、
スイッチ623がONになり、その導通をフック型スイ
ッチ制御回路652が検知し、駆動部621に電流が供
給される。これにより、上記と同様に既設機100内に
取付けた各部品が機能し、共同玄関との通話が可能な状
態となる。
住戸内利用者が、既設機100の受話器150で受けた
場合、受話器150が外れ、突起670が離れる事で、
スイッチ623がONになり、その導通をフック型スイ
ッチ制御回路652が検知し、駆動部621に電流が供
給される。これにより、上記と同様に既設機100内に
取付けた各部品が機能し、共同玄関との通話が可能な状
態となる。
【0028】既設機100の電気錠400の解錠釦14
0は、当該アダプターユニットUのどの部品とも全く関
りなく機能するので、電気錠400の解錠操作は従来通
りである。
0は、当該アダプターユニットUのどの部品とも全く関
りなく機能するので、電気錠400の解錠操作は従来通
りである。
【0029】操作終了後、住戸内利用者が、受話器15
0を既設機100の元の位置に戻すことで、受話器15
0の突起部160につけた突起670がプッシュオフ型
検出スイッチ623を押し、スイッチ623内で断線す
る。それをフック型スイッチ制御回路652が検知し駆
動部621に逆方向の電流を供給し、稼動部622が元
の位置に戻り、レバー121が押されメインスイッチ1
20がOFFになる。
0を既設機100の元の位置に戻すことで、受話器15
0の突起部160につけた突起670がプッシュオフ型
検出スイッチ623を押し、スイッチ623内で断線す
る。それをフック型スイッチ制御回路652が検知し駆
動部621に逆方向の電流を供給し、稼動部622が元
の位置に戻り、レバー121が押されメインスイッチ1
20がOFFになる。
【0030】全く同様に、電気錠400の解錠操作が必
要のない、各戸専用玄関子機500からの呼出に対する
応答も、電気錠400の解錠操作が伴わないだけで、上
記と同様の方法にて行われる。
要のない、各戸専用玄関子機500からの呼出に対する
応答も、電気錠400の解錠操作が伴わないだけで、上
記と同様の方法にて行われる。
【0031】また、制御部650内臓のタイマー回路6
55により、チャイム音の入電から一定時間を過ぎた場
合も、受話器150の着脱に拘わらず、メインスイッチ
120は強制的に初期状態に復帰するよう、フック型ス
イッチ制御回路652から必要な電流が駆動部621に
供給される。
55により、チャイム音の入電から一定時間を過ぎた場
合も、受話器150の着脱に拘わらず、メインスイッチ
120は強制的に初期状態に復帰するよう、フック型ス
イッチ制御回路652から必要な電流が駆動部621に
供給される。
【0032】
【発明の効果】上述のように当該ユニットUは、既存の
オートロックシステムAに後付で簡単に取付けることが
でき、その取付により、既設インターホンの設置場所ま
での移動が不要となる。これにより共同玄関からの呼出
チャイムに対応する際の高齢者や足腰の不自由な方等の
室内の移動の負担が著しく軽減される。また、新たな利
用方法を習得することが困難な場合でも従前の使用方法
で利用できるため違和感や混乱がない。
オートロックシステムAに後付で簡単に取付けることが
でき、その取付により、既設インターホンの設置場所ま
での移動が不要となる。これにより共同玄関からの呼出
チャイムに対応する際の高齢者や足腰の不自由な方等の
室内の移動の負担が著しく軽減される。また、新たな利
用方法を習得することが困難な場合でも従前の使用方法
で利用できるため違和感や混乱がない。
【0033】上述のように当該ユニットUは独立した部
品群により構成されており、その各部品の取付けはコネ
クター等により、非常に簡素化されていて、当該ユニッ
トUの取付は容易にできる。
品群により構成されており、その各部品の取付けはコネ
クター等により、非常に簡素化されていて、当該ユニッ
トUの取付は容易にできる。
【0034】また部品の一つ一つが独立しているため、
新規格化や、万が一の製造上の不具合等による交換等に
も容易に対応できる。特に通信部660においては、技
術革新や規制の緩和等により、将来、当該アダプターユ
ニットUに相応しい方法の利用が可能になった場合、当
該部品の交換により、容易に機能の向上が可能となる。
新規格化や、万が一の製造上の不具合等による交換等に
も容易に対応できる。特に通信部660においては、技
術革新や規制の緩和等により、将来、当該アダプターユ
ニットUに相応しい方法の利用が可能になった場合、当
該部品の交換により、容易に機能の向上が可能となる。
【0035】さらに、当該ユニットUの工事は、共用部
分には何ら手を加える心要がなく、全て住戸内で完結す
るため、区分所有法等の規制によらず、住戸の居住者等
が設置について決定することが可能である。
分には何ら手を加える心要がなく、全て住戸内で完結す
るため、区分所有法等の規制によらず、住戸の居住者等
が設置について決定することが可能である。
【0036】しかも取外し、現況復帰も容易であるた
め、共同玄関に電気錠400が設置されている賃貸住宅
や、分譲マンションで賃貸されているものに居住する場
合も利用可能である。
め、共同玄関に電気錠400が設置されている賃貸住宅
や、分譲マンションで賃貸されているものに居住する場
合も利用可能である。
【図1】本発明に関わる後付コードレスインターホンユ
ニットを既設のオートロックシステムAに用いた構成例
を示す説明図である。
ニットを既設のオートロックシステムAに用いた構成例
を示す説明図である。
【図2】本発明に関わる後付コードレスインターホンユ
ニットのアダプターを取付ける既設機の内部の部品構成
の概略図である。
ニットのアダプターを取付ける既設機の内部の部品構成
の概略図である。
【図3】既設機の内部主要部品の概略図である。
【図4】既設機に付属している受話器の正面図である。
【図5】既設機に付属している受話器の側面図である。
【図6】アダプターの取付構成と、制御部との接続を示
す概略図である。
す概略図である。
【図7】突起の取付位置を示す受話器の正面図である。
【図8】突起の取付位置を示す受話器の側面図である。
【図9】フック型スイッチの外形概略図である。
【図10】フック型スイッチと既設機のメインスイッチ
の組付き状態を示す概略図である。
の組付き状態を示す概略図である。
【図11】フック型スイッチと既設機のメインスイッチ
の初期状態の組付き状態を示す概略図である。
の初期状態の組付き状態を示す概略図である。
【図12】フック型スイッチの内部の構成例を示す概略
図である。
図である。
【図13】フック型スイッチの内部の構成例のうち、ギ
ヤの組付き状態を示す説明図である。
ヤの組付き状態を示す説明図である。
【図14】スイッチの外形を示す概略図である。
【図15】受話器が離れた状態でのスイッチの状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図16】初期状態での受話器とスイッチの組みつき状
態示す説明図である。
態示す説明図である。
【図17】短絡用部品の概念を示す概略図である。
【図18】タクトスイッチの内部回路構成を示す説明図
である。
である。
【図19】タクトスイッチの押釦による内部回路状況を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図20】短絡用部品の構成例を示す概略図である。
【図21】タクトスイッチの回路基板裏面の状況を示す
説明図である。
説明図である。
【図22】短絡用部品の断面構成例を示す概略図であ
る。
る。
【図23】チャイム音分岐コネクターの構成例と取付構
成例を示す説明図である。
成例を示す説明図である。
【図24】音声分岐コネクターの構成例と取付構成例を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図25】子機の外形概要と内部構成例を示す概略図で
ある。
ある。
【図26】制御部の内部回路と各部品との接続概要を示
す概略図である。
す概略図である。
【符号の説明】 100 既設機 110 チャイム音コネクター 120 メインスイッチ 121 入切レバー 130 音声コネクター 140 タクトスイッチ 141a 専通用可動プレート 141b 導通用可動プレート 142 突起 150 受話器 160 受話器突起部 170 フック部品 200 共用制御盤 300 共用操作盤 400 電気錠 500 専用玄関子機 600 アダプター 610 チャイム音分岐コネクター 611 チャイム音分岐コネクター基板接続部 612 チャイム音分岐コネクタースピーカー接続部 613 チャイム音分岐コネクターアダプター接続部 620 フック型スイッチ 621 駆動部 621a 駆動部信号線 621b 駆動部信号線 622 稼動部 623 スイッチ 623a スイッチ信号線 623b スイッチ信号線 630 音声分岐コネクター 631 音声分岐コネクター基板接続部 632 音声分岐コネクター受話器接続部 633 音声分岐コネクターアダプター接続部 640 短絡用部品 641 台紙 642a 接点端子 642b 接点端子 643a 信号線 643b 信号線 644 粘着面 645 絶縁被膜 646 剥離紙 651 電源回路 652 フック型スイッチ制御回路 653 スイッチ回路 654 変換回路 655 タイマー回路 660 通信部 670 突起 700 コードレス子機 710 子機メインスイッチ 720 子機ゲートスイッチ 730 子機ボリュームスイッチ 740 子機タイマー回路 750 子機充電池 800 充電器
Claims (1)
- 【請求項1】既設機100、共用制御盤200、共用操
作盤300、電気錠400、専用玄関子機500からな
る既存オートロックシステムAにおいて、既設機100
に後付により設置するアダプター600、コードレス子
機700、充電器800を設けたことを特徴とする後付
コードレスインターホンユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134618A JP2000295360A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 後付コードレスインターホンユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134618A JP2000295360A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 後付コードレスインターホンユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295360A true JP2000295360A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=15132609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11134618A Pending JP2000295360A (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 後付コードレスインターホンユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295360A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194936A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-10 | Sunshine:Kk | 集合住宅用セキュリティシステム |
| JP2007529658A (ja) * | 2004-03-16 | 2007-10-25 | アイレボ インコーポレーテッド | 簡易改造型電子制御式ドアロックシステム |
| JP2011151846A (ja) * | 2011-03-28 | 2011-08-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2015195611A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム |
| JP2017108432A (ja) * | 2017-01-30 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム |
-
1999
- 1999-04-07 JP JP11134618A patent/JP2000295360A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002194936A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-10 | Sunshine:Kk | 集合住宅用セキュリティシステム |
| JP2007529658A (ja) * | 2004-03-16 | 2007-10-25 | アイレボ インコーポレーテッド | 簡易改造型電子制御式ドアロックシステム |
| JP2011151846A (ja) * | 2011-03-28 | 2011-08-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | インターホンシステム |
| JP2015195611A (ja) * | 2015-07-29 | 2015-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム |
| JP2017108432A (ja) * | 2017-01-30 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | インターホンシステム |
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