JP2000295367A - 画像ファイル送信可能な携帯型電話機 - Google Patents
画像ファイル送信可能な携帯型電話機Info
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- Japan
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Links
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- 238000012905 input function Methods 0.000 claims description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯型電話機を用いて簡単な操作で画像を相手
型に送信できるようにする。 【解決手段】携帯型電話機1の底部にスマートメディア
2の挿入口13を設け、ここにデジタルカメラ等で撮像
した画像の記録されているスマートメディア2を挿入し
セットすることで、キー操作によって相手方に簡単に画
像データを送信できるようにする。
型に送信できるようにする。 【解決手段】携帯型電話機1の底部にスマートメディア
2の挿入口13を設け、ここにデジタルカメラ等で撮像
した画像の記録されているスマートメディア2を挿入し
セットすることで、キー操作によって相手方に簡単に画
像データを送信できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話やPH
Sの各サービスに使用される携帯型電話機に関し、特
に、スロットを備えることによって、画像ファイルを送
信可能にした携帯型電話機に関する。
Sの各サービスに使用される携帯型電話機に関し、特
に、スロットを備えることによって、画像ファイルを送
信可能にした携帯型電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯型電話機に対して、ICカードを装
着可能にした構造のものは従来より数多く提案されてい
る。例えば、実用新案登録第2569210号、特開平
4−83447号、特開平10−65357号、特開平
10−32631号などの公報に示されるものは、電話
機本体に対してICカードなどを挿入できるように、電
話機本体がスロットを備えている。
着可能にした構造のものは従来より数多く提案されてい
る。例えば、実用新案登録第2569210号、特開平
4−83447号、特開平10−65357号、特開平
10−32631号などの公報に示されるものは、電話
機本体に対してICカードなどを挿入できるように、電
話機本体がスロットを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記いずれの
携帯型電話機においても、ICカード等に対して画像が
記録できて、その画像を相手方に対してワンタッチで送
信できるようにしたものではない。
携帯型電話機においても、ICカード等に対して画像が
記録できて、その画像を相手方に対してワンタッチで送
信できるようにしたものではない。
【0004】一方、今日、デジタルカメラが普及してい
るが、現場でデジタルカメラで撮影した画像をそのまま
携帯型電話機で必要な箇所に送信することができれば、
画像情報の用途が一段と高まる可能性がある。
るが、現場でデジタルカメラで撮影した画像をそのまま
携帯型電話機で必要な箇所に送信することができれば、
画像情報の用途が一段と高まる可能性がある。
【0005】そこで、この発明の目的は、携帯型電話機
を用いて簡単な操作で画像を相手型に送信することので
きるようにすることを目的とする。
を用いて簡単な操作で画像を相手型に送信することので
きるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る発明は、画像ファイルの記録された画像記録メディア
を挿入可能な画像記録メディアスロットと、該画像記録
メディアを受け入れたときに送信画像の選択メニューを
表示器上に表示する表示制御手段と、選択された画像の
送信を指示する送信指示キーと、を備え、電話先の電話
番号入力後に前記送信指示キーを操作したときに電話先
に対して選択された画像ファイルを送信するようにした
ことを特徴とする。
る発明は、画像ファイルの記録された画像記録メディア
を挿入可能な画像記録メディアスロットと、該画像記録
メディアを受け入れたときに送信画像の選択メニューを
表示器上に表示する表示制御手段と、選択された画像の
送信を指示する送信指示キーと、を備え、電話先の電話
番号入力後に前記送信指示キーを操作したときに電話先
に対して選択された画像ファイルを送信するようにした
ことを特徴とする。
【0007】画像記録メディアには、例えば、小型メモ
リーカードの規格の一つであるスマートメディアが使用
される。今日、このスマートメディアには数MB〜数1
0MBのカードが流通しており、これらのカードはデジ
タルカメラにダイレクトに挿入できるようになってい
る。即ち、デジタルカメラにはスマートメディア用のス
ロットが設けられており、このスロットにスマートメデ
ィアを挿入することによって、デジタルカメラで撮像し
た画像をJPEGの記録形式で記録できる。携帯型電話
機のスロットとデジタルカメラのスロットを共通の規格
にしておくことによって、このデジタルカメラのスロッ
トに挿入されたスマートメディアを携帯型電話機のスロ
ットに挿入することで、デジタルカメラで撮像した画像
を、ただちに携帯型電話機に読み込ませることができ
る。即ち、携帯型電話機において、画像の記録されたス
マートメディアを挿入した後、送信すべき画像の選択を
行って送信指示キーを操作することによって、相手先に
対して画像ファイルを簡単に送信することができる。
リーカードの規格の一つであるスマートメディアが使用
される。今日、このスマートメディアには数MB〜数1
0MBのカードが流通しており、これらのカードはデジ
タルカメラにダイレクトに挿入できるようになってい
る。即ち、デジタルカメラにはスマートメディア用のス
ロットが設けられており、このスロットにスマートメデ
ィアを挿入することによって、デジタルカメラで撮像し
た画像をJPEGの記録形式で記録できる。携帯型電話
機のスロットとデジタルカメラのスロットを共通の規格
にしておくことによって、このデジタルカメラのスロッ
トに挿入されたスマートメディアを携帯型電話機のスロ
ットに挿入することで、デジタルカメラで撮像した画像
を、ただちに携帯型電話機に読み込ませることができ
る。即ち、携帯型電話機において、画像の記録されたス
マートメディアを挿入した後、送信すべき画像の選択を
行って送信指示キーを操作することによって、相手先に
対して画像ファイルを簡単に送信することができる。
【0008】以上の手順において、スマートメディアな
どの画像記録メディアは一旦パソコン等に読み込ませ
て、更にそのパソコン等から携帯型電話機に対して画像
を送信する手順を取る必要がなく、画像記録メディアが
あれば、直接そのメディアの内容を読み取って数ステッ
プの操作で相手方に対して直接その画像を送信すること
ができる。
どの画像記録メディアは一旦パソコン等に読み込ませ
て、更にそのパソコン等から携帯型電話機に対して画像
を送信する手順を取る必要がなく、画像記録メディアが
あれば、直接そのメディアの内容を読み取って数ステッ
プの操作で相手方に対して直接その画像を送信すること
ができる。
【0009】請求項2の発明は、表示制御手段は、E−
mailアドレスの入力機能を持ち、前記電話先に電話
した後に、前記入力されたE−mailアドレスに対し
て画像ファイルを送信することを特徴とする。
mailアドレスの入力機能を持ち、前記電話先に電話
した後に、前記入力されたE−mailアドレスに対し
て画像ファイルを送信することを特徴とする。
【0010】携帯型電話機には、インターネットを介し
て相手方のE−mailアドレスを指定してテキスト文
字を入力、送信することができるものがあるが、このE
−mailアドレスに対して上記画像記録メディアから
読み取った画像を送ることも可能である。
て相手方のE−mailアドレスを指定してテキスト文
字を入力、送信することができるものがあるが、このE
−mailアドレスに対して上記画像記録メディアから
読み取った画像を送ることも可能である。
【0011】請求項3の発明は、前記画像記録メディア
は、デジタルカメラのスロットに挿入可能な規格を有す
ることを特徴とする。
は、デジタルカメラのスロットに挿入可能な規格を有す
ることを特徴とする。
【0012】画像記録メディアをスマートメディア等の
ように、デジタルカメラに汎用的に設けられるスロット
にも挿入可能な規格のものとしておけば、デジタルカメ
ラで撮像した画像をメディアを介して簡単に携帯型電話
機に転送することができ、画像の送信に伴う作業性が極
めて簡素化する。
ように、デジタルカメラに汎用的に設けられるスロット
にも挿入可能な規格のものとしておけば、デジタルカメ
ラで撮像した画像をメディアを介して簡単に携帯型電話
機に転送することができ、画像の送信に伴う作業性が極
めて簡素化する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態であ
る携帯型電話機の構成図である。
る携帯型電話機の構成図である。
【0014】電話機本体1の表面には、表示器10、テ
ンキー11、表示項目や表示メニューの選択キー12等
を備えている。テンキー11は、各キーが機能キーを兼
ね備えていて、そのキー機能の切り換えは選択キー12
で行われる。例えば、数値の1のキーは送出キー11a
を兼用している。また、3のキーは通話キーを兼用して
いる。電話機本体1の下面にはスマートメディア2が挿
入可能なスマートメディア挿入口13が設けられてお
り、この内側にスマートメディアスロットが設けられて
いる。
ンキー11、表示項目や表示メニューの選択キー12等
を備えている。テンキー11は、各キーが機能キーを兼
ね備えていて、そのキー機能の切り換えは選択キー12
で行われる。例えば、数値の1のキーは送出キー11a
を兼用している。また、3のキーは通話キーを兼用して
いる。電話機本体1の下面にはスマートメディア2が挿
入可能なスマートメディア挿入口13が設けられてお
り、この内側にスマートメディアスロットが設けられて
いる。
【0015】スマートメディア2は8MB、16MB等
の容量を持ち、JPEGの記録形式で画像ファイルが記
録可能であって、このスマートメディアには、図外のデ
ジタルカメラのスロットにも、そのまま挿入可能な形状
を持っている。従って、デジタルカメラのスロットにこ
のスマートメディア2を挿入して画像を記録した後、そ
のスマートメディア2をこの携帯型電話機1の挿入口1
3に挿入してセットすることにより、画像を任意の相手
に対して送信することができる。
の容量を持ち、JPEGの記録形式で画像ファイルが記
録可能であって、このスマートメディアには、図外のデ
ジタルカメラのスロットにも、そのまま挿入可能な形状
を持っている。従って、デジタルカメラのスロットにこ
のスマートメディア2を挿入して画像を記録した後、そ
のスマートメディア2をこの携帯型電話機1の挿入口1
3に挿入してセットすることにより、画像を任意の相手
に対して送信することができる。
【0016】手順は以下の通りである。
【0017】まず、電話機本体1の下面にスマートメデ
ィア2を挿入しセットする。この時、または必要なキー
操作を行った後、表示器10上に「携帯メール」、「E
−mail」、「画像送出」のメニューが表示されてい
るから、選択キー12によって「画像送出」を選択する
と、表示器10上にスマートメディア2に記録されてい
る全ての画像ファイルのリストが表示される。この中か
ら選択キー12によって送出しようとする画像を1つ以
上選択し、続いて、選択キー12により電話番号選択モ
ードにして、相手先の電話番号を選択し、またはテンキ
ー11で相手先の電話番号を入力し、番号を確認した
後、送出キー11aを押す。この送出キー11aはテン
キー11の数値1に割り当てられている機能キーであっ
て、選択キー12によってテンキーか機能キーかの選択
ができるようになっている。
ィア2を挿入しセットする。この時、または必要なキー
操作を行った後、表示器10上に「携帯メール」、「E
−mail」、「画像送出」のメニューが表示されてい
るから、選択キー12によって「画像送出」を選択する
と、表示器10上にスマートメディア2に記録されてい
る全ての画像ファイルのリストが表示される。この中か
ら選択キー12によって送出しようとする画像を1つ以
上選択し、続いて、選択キー12により電話番号選択モ
ードにして、相手先の電話番号を選択し、またはテンキ
ー11で相手先の電話番号を入力し、番号を確認した
後、送出キー11aを押す。この送出キー11aはテン
キー11の数値1に割り当てられている機能キーであっ
て、選択キー12によってテンキーか機能キーかの選択
ができるようになっている。
【0018】上記送出キー11aを押すと、それまでに
選択した画像ファイルのデータが送信される。
選択した画像ファイルのデータが送信される。
【0019】また「画像送出」のメニューを選択する前
に、「E−mail」を選択してE−mailアドレス
を選択した後、「画像送出」を選択すると、該選択した
E−mailアドレスに対して画像ファイルのデータが
送信される。
に、「E−mail」を選択してE−mailアドレス
を選択した後、「画像送出」を選択すると、該選択した
E−mailアドレスに対して画像ファイルのデータが
送信される。
【0020】図2は上記携帯型電話機の概略の構成図で
ある。マイク20とスピーカー21がADコンバータ/
DAコンバータ22に接続され、ここでアナログ−デジ
タル変換およびデジタル−アナログ変換が行われる。音
声処理および通信に必要な全ての処理はDSPを含むC
PU23によって行われる。アンテナとCPU23との
間には、高周波部25およびADコンバータ/DAコン
バータ24が配置され、更にCPU23には、表示器を
構成するLCD26、キー27、登録電話番号等を記憶
するフラッシュメモリ28およびスマートメディアイン
ターフェース29が接続されている。スマートメディア
インターフェース29は電話機本体1内に設けられてい
るスロットに接続されている。
ある。マイク20とスピーカー21がADコンバータ/
DAコンバータ22に接続され、ここでアナログ−デジ
タル変換およびデジタル−アナログ変換が行われる。音
声処理および通信に必要な全ての処理はDSPを含むC
PU23によって行われる。アンテナとCPU23との
間には、高周波部25およびADコンバータ/DAコン
バータ24が配置され、更にCPU23には、表示器を
構成するLCD26、キー27、登録電話番号等を記憶
するフラッシュメモリ28およびスマートメディアイン
ターフェース29が接続されている。スマートメディア
インターフェース29は電話機本体1内に設けられてい
るスロットに接続されている。
【0021】次に、上記の携帯型電話機の動作について
図3を参照して説明する。
図3を参照して説明する。
【0022】初期モードは電話モードであって、操作者
は通常の入力操作によって電話をかけることができる。
即ち、表示器10上で相手先の電話番号を選択し、また
はテンキー11によって相手先の電話番号を入力し、通
話キー(図示せず)を押すことによって電話番号の発信
を開始する。表示器10には、電話以外の機能を選択す
る表示があり、通常の初期状態においてこの機能を選択
キー12によって選択すると、ST1→ST2に進む。
ST2では、表示器10上で電話以外の機能として「携
帯メール」「画像送出」「E−mail」の機能を選択
することができる。「携帯メール」は、携帯電話機同士
で簡単な文字データの送受信を行うことができる機能で
ある。この携帯メール処理では、操作者がテンキーを使
って文字データを編集し、次に相手先の電話番号を選択
して通話キーを押す。これにより、通話先(相手方)の
表示器上に文字データが表示される。
は通常の入力操作によって電話をかけることができる。
即ち、表示器10上で相手先の電話番号を選択し、また
はテンキー11によって相手先の電話番号を入力し、通
話キー(図示せず)を押すことによって電話番号の発信
を開始する。表示器10には、電話以外の機能を選択す
る表示があり、通常の初期状態においてこの機能を選択
キー12によって選択すると、ST1→ST2に進む。
ST2では、表示器10上で電話以外の機能として「携
帯メール」「画像送出」「E−mail」の機能を選択
することができる。「携帯メール」は、携帯電話機同士
で簡単な文字データの送受信を行うことができる機能で
ある。この携帯メール処理では、操作者がテンキーを使
って文字データを編集し、次に相手先の電話番号を選択
して通話キーを押す。これにより、通話先(相手方)の
表示器上に文字データが表示される。
【0023】「画像送出」機能では、電話機本体1にセ
ットされたスマートメディア内の画像ファイルを相手先
に送信する。
ットされたスマートメディア内の画像ファイルを相手先
に送信する。
【0024】まず、「画像送出」メニューが選択される
と、ST3でスマートメディア2が電話機本体1にセッ
トされているかどうかの判定を行う。セットされていれ
ば、ST4に進んで、そのスマートメディア2に記録さ
れている全ての画像ファイルのリストを表示する。この
場合、選択キー12によって上記リストを上下方向にス
クロールすることができる。続いて、選択キー12によ
って上記リストの中から送出したい画像ファイルの選択
を行う。少なくとも1つ以上の画像ファイルの選択が行
われ、続いて、選択キー12によって電話番号入力モー
ドに設定して、相手先の電話番号を入力する(ST
6)。この電話番号入力は、通常の電話と同様に、フラ
ッシュメモリー28に予め登録されている電話番号から
選択することもできるし、テンキー11から入力するこ
ともできる。電話番号を入力した後、送出キー11aを
押す。これにより選択された画像データが通話先(相手
方)に対して送信される(ST8)。なお、この時の画
像データはJPEGの画像形式で送られるが、必要に応
じて更なる圧縮を行うことも可能である。
と、ST3でスマートメディア2が電話機本体1にセッ
トされているかどうかの判定を行う。セットされていれ
ば、ST4に進んで、そのスマートメディア2に記録さ
れている全ての画像ファイルのリストを表示する。この
場合、選択キー12によって上記リストを上下方向にス
クロールすることができる。続いて、選択キー12によ
って上記リストの中から送出したい画像ファイルの選択
を行う。少なくとも1つ以上の画像ファイルの選択が行
われ、続いて、選択キー12によって電話番号入力モー
ドに設定して、相手先の電話番号を入力する(ST
6)。この電話番号入力は、通常の電話と同様に、フラ
ッシュメモリー28に予め登録されている電話番号から
選択することもできるし、テンキー11から入力するこ
ともできる。電話番号を入力した後、送出キー11aを
押す。これにより選択された画像データが通話先(相手
方)に対して送信される(ST8)。なお、この時の画
像データはJPEGの画像形式で送られるが、必要に応
じて更なる圧縮を行うことも可能である。
【0025】選択メニューから「E−mail」の項目
が選択された場合はST10以下の処理に移る。
が選択された場合はST10以下の処理に移る。
【0026】まず、E−mailアドレスの入力が行わ
れる。この入力は予めフラッシュメモリー28に登録さ
れているE−mailアドレスから選択して入力する
か、テンキー11を用いて入力することができる。な
お、テンキー11は選択キー12によってアルファベッ
トの入力キーとして用いることができる。数値キー11
を用いてアルファベット入力する手法は、各キーに複数
個のアルファベットを割り当てて入力するのが一般的で
ある。この方法については周知であるためここでは詳述
しない。
れる。この入力は予めフラッシュメモリー28に登録さ
れているE−mailアドレスから選択して入力する
か、テンキー11を用いて入力することができる。な
お、テンキー11は選択キー12によってアルファベッ
トの入力キーとして用いることができる。数値キー11
を用いてアルファベット入力する手法は、各キーに複数
個のアルファベットを割り当てて入力するのが一般的で
ある。この方法については周知であるためここでは詳述
しない。
【0027】E−mailアドレスが入力されると、次
に表示器10がメニュー選択モードに戻り、「画像送
出」メニューが選択されたかどうかの判定を行う。この
メニューが選択された場合には、ST3以下の処理に移
る。即ち、スマートメディア2に記録されている画像フ
ァイルの中から選択されたものが送信される。但し、こ
の場合の送信先は、TCP−IPプロトコルに従わない
場合には、画像データにE−mailアドレスが付加し
て送信される。また、TCP−IPプロトコルに従う場
合には、そのためのプロトコルに従う送信処理が行われ
る。
に表示器10がメニュー選択モードに戻り、「画像送
出」メニューが選択されたかどうかの判定を行う。この
メニューが選択された場合には、ST3以下の処理に移
る。即ち、スマートメディア2に記録されている画像フ
ァイルの中から選択されたものが送信される。但し、こ
の場合の送信先は、TCP−IPプロトコルに従わない
場合には、画像データにE−mailアドレスが付加し
て送信される。また、TCP−IPプロトコルに従う場
合には、そのためのプロトコルに従う送信処理が行われ
る。
【0028】上記ST11で「画像送出」メニューが選
択されない場合には、ST12においてE−mailア
ドレスに対して送信するデータの編集が行われる。この
編集はテンキー11によって数値およびアルファベット
または仮名(かな漢字変換機能を持つ場合は漢字も含
む)等を用いて行う。編集を終えたのち、上記ST6と
同様に電話番号入力が行われ、送出キー11aが押され
るのを待つ。送出キー11aが押されると、入力された
電話番号に対して上記編集された文字データが送信され
る。なお、TCP−IPプロトコルに従わずに送信する
場合には、上記文字データにE−mailアドレスが付
加されて送信される。TCP−IPプロトコルに従う場
合には、そのプロトコルの送信処理を行って文字データ
送信が行われる。
択されない場合には、ST12においてE−mailア
ドレスに対して送信するデータの編集が行われる。この
編集はテンキー11によって数値およびアルファベット
または仮名(かな漢字変換機能を持つ場合は漢字も含
む)等を用いて行う。編集を終えたのち、上記ST6と
同様に電話番号入力が行われ、送出キー11aが押され
るのを待つ。送出キー11aが押されると、入力された
電話番号に対して上記編集された文字データが送信され
る。なお、TCP−IPプロトコルに従わずに送信する
場合には、上記文字データにE−mailアドレスが付
加されて送信される。TCP−IPプロトコルに従う場
合には、そのプロトコルの送信処理を行って文字データ
送信が行われる。
【0029】以上の動作により、スマートメディア2に
記録されている画像ファイルの中から任意のものを選択
して相手方に対して簡単に送信することができる。これ
により、モバイル端末装置やパソコン等を使用して画像
ファイルを送信する必要が無くなり、極めて効率的な画
像データ送信が可能となる。
記録されている画像ファイルの中から任意のものを選択
して相手方に対して簡単に送信することができる。これ
により、モバイル端末装置やパソコン等を使用して画像
ファイルを送信する必要が無くなり、極めて効率的な画
像データ送信が可能となる。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、非常に簡単な操作
で、携帯型電話機によって画像データの送信を行うこと
ができる。また、E−mailアドレスの入力機能を備
えることによって、E−mailアドレスに対してもイ
ンターネット経由で画像データの送信を行うことができ
る。更に、デジタルカメラのスロットに挿入可能な規格
を持つスマートメディア等をダイレクトに携帯型電話機
本体にセットできるようにすることで、デジタルカメラ
で撮像した像をすぐに相手方に対して、その場で送信で
きるという利点がある。
で、携帯型電話機によって画像データの送信を行うこと
ができる。また、E−mailアドレスの入力機能を備
えることによって、E−mailアドレスに対してもイ
ンターネット経由で画像データの送信を行うことができ
る。更に、デジタルカメラのスロットに挿入可能な規格
を持つスマートメディア等をダイレクトに携帯型電話機
本体にセットできるようにすることで、デジタルカメラ
で撮像した像をすぐに相手方に対して、その場で送信で
きるという利点がある。
【0031】
【図1】この発明の実施形態である携帯型電話機の概観
図
図
【図2】上記携帯型電話機の概略構成図
【図3】上記携帯型電話機の要部の動作を示すフローチ
ャート
ャート
Claims (3)
- 【請求項1】 画像ファイルの記録された画像記録メデ
ィアを挿入可能な画像記録メディアスロットと、該画像
記録メディアを受け入れたときに送信画像の選択メニュ
ーを表示器上に表示する表示制御手段と、選択された画
像の送信を指示する送信指示キーと、を備え、電話先の
電話番号入力後に前記送信指示キーを操作したときに電
話先に対して選択された画像ファイルを送信する画像フ
ァイル送信可能な携帯型電話機。 - 【請求項2】 表示制御手段は、E−mailアドレス
の入力機能を持ち、前記電話先に電話した後に、前記入
力されたE−mailアドレスに対して画像ファイルを
送信する請求項1記載の携帯型電話機。 - 【請求項3】 前記画像記録メディアは、デジタルカメ
ラのスロットに挿入可能な規格を有する、請求項1また
は2記載の携帯型電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101840A JP2000295367A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 画像ファイル送信可能な携帯型電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11101840A JP2000295367A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 画像ファイル送信可能な携帯型電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295367A true JP2000295367A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14311271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11101840A Pending JP2000295367A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | 画像ファイル送信可能な携帯型電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295367A (ja) |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11101840A patent/JP2000295367A/ja active Pending
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