JP2000295570A - 電子カメラ装置 - Google Patents

電子カメラ装置

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JP2000295570A
JP2000295570A JP11103892A JP10389299A JP2000295570A JP 2000295570 A JP2000295570 A JP 2000295570A JP 11103892 A JP11103892 A JP 11103892A JP 10389299 A JP10389299 A JP 10389299A JP 2000295570 A JP2000295570 A JP 2000295570A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】撮影者が着目した部分からサムネイル画像を作
成できるようにし、より適切なサムネイル画像の作成を
実現する。 【解決手段】第1のCPU(CPU#1)25は、サム
ネイル作成機能部265を用いてサムネイル画像データ
を作成する。この場合、サムネイル画像データは、CC
D12から得られる撮影画像全体ではなく、その撮影画
像の中からAFエリアを含む所定領域の画像を抽出する
ことにより、その抽出した画像から作成される。AFエ
リアは撮影画像全体の中で撮影者が最も着目した部分で
あるので、そのAFエリアを含む所定領域の画像からサ
ムネイル画像データを作成することにより、本画像の特
徴を表した適切なサムネイル画像を得ることが可能とな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子カメラ装置に関
し、特に撮影によって得られた本画像データとそれに対
応するサムネイル画像データとを対応付けて記録媒体に
記録する電子カメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子カメラにおいては、撮影によ
って得られた画像データの高速検索などの目的から、撮
影によって得られた撮影画像(本画像)とそのサムネイ
ル画像とを一緒に、メモリカードなどの記録媒体に対応
付けて記録するという画像データ記録形式が採用されて
いる。サムネイル画像は、記録媒体に記録されている多
数の画像データの内容を素早く確認したり、その中から
希望する画像データを探し出すためのインデックス表示
などに専ら利用されるものである。
【0003】この種の電子カメラにおいては、本画像の
撮影時には、その撮影によって得られた撮影画像データ
を間引くことによって、本画像の画面全体を縮小した低
解像度の小画面画像が生成される。そして、その小画面
画像が、本画像の画像データと一緒にサムネイル画像と
して記録媒体に記録される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように本
画像全体を縮小することによってサムネイル画像を生成
する構成では、サムネイル画像は、常に本画像と同じ絵
柄のものとなるので、被写体によっては、本画像を縮小
したサムネイル画像では、その本画像の特徴が十分に捉
えられないという問題が生じることがある。
【0005】すなわち、例えば、同一撮影場所で撮影さ
れた複数枚の集合写真などのように部分的に異なる撮影
画像の場合には、本画像を縮小してサムネイル画像にす
ると、ほとんど同じ画像となってしまい、区別すること
ができない場合がある。従って、何時、どこで、どのよ
うなテーマで撮影した画像であるかをサムネイル画像の
みから判断することは実際上難しい。これでは、本来の
サムネイル画像としての目的を果たすことは出来ない。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、撮影者が着目した部分をサムネイル画像と
して作成できるようにし、より適切なサムネイル画像を
得ることが可能な電子カメラ装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明は、撮影光学系によって結像された被写体像
を光電変換する電子的撮像手段と、前記電子的撮像手段
によって得られる撮影画像の中から、前記撮影光学系の
合焦点制御に使用されるフォーカス検出領域を含む所定
領域の画像を抽出し、その抽出した画像からサムネイル
画像データを作成するサムネイル画像作成手段と、前記
サムネイル画像作成手段によって作成されたサムネイル
画像データと、前記撮影画像から構成される本画像デー
タとを対応付けて記録する記録手段とを具備することを
特徴とする。
【0008】この電子カメラ装置においては、撮影画像
の中からフォーカス検出領域を含む所定領域の画像が抽
出され、その抽出された画像からサムネイル画像データ
が作成される。一般に、フォーカス検出領域の画像は撮
影者が最も着目した部分であるので、そのフォーカス検
出領域を含む所定領域の画像からサムネイル画像データ
を作成することにより、撮影画像から構成される本画像
の特徴を表した適切なサムネイル画像を得ることが可能
となる。
【0009】また、本発明は、本画像撮影時に得られる
撮影画像からではなく、フォーカスロック時に得られる
撮影画像から、フォーカス検出領域を含む所定領域の画
像の抽出を行い、その抽出した画像からサムネイル画像
を作成することを特徴とする。一般にフォーカスロック
は撮影者が一番着目している被写体に対して行われるの
で、その被写体自体のサムネイルをフォーカスロック時
に作成することにより、たとえ本撮影時にフォーカスロ
ック時とは異なる構図で撮影が行われても、撮影者が最
も着目している部分をサムネイル画像として作成するこ
とが可能となる。
【0010】また、フォーカスロック時に作成されたサ
ムネイル画像を本撮影前に記録媒体に記録した場合に
は、撮影者がレリーズスイッチを離すことなどによって
本撮影の実行前にフォーカスロックが解除されたなら
ば、サムネイル画像を記録媒体から削除することが好ま
しい。これにより、余分なサムネイル画像が記録媒体に
残ることを防止することができる。
【0011】また、フォーカスロック時に作成されるサ
ムネイル画像と本撮影によって得られる本画像とは異な
ることが多いので、サムネイル画像作成手段によって作
成されたサムネイル画像データを、例えば利用者による
所定の操作指示などに応じて、必要に応じて、本撮影の
実行前に再生表示できるようにすることが好ましい。こ
れにより、フォーカスロック時点で作成されたサムネイ
ル画像の内容を、実際に本撮影を行う前に確認すること
が可能となるので、必要に応じてサムネイル画像を作成
し直すことが可能となる。
【0012】また、本発明は、サムネイル画像作成モー
ドとして、本撮影時に電子的撮像手段から得られる撮影
画像全体からサムネイル画像データを作成する第1のモ
ードと、本撮影時に電子的撮像手段から得られる撮影画
像の中から撮影光学系の合焦点制御に使用されるフォー
カス検出領域を含む所定領域の画像を抽出し、その抽出
した画像からサムネイル画像データを作成する第2のモ
ードと、フォーカスロック手段によってフォーカスロッ
クされた時点で、電子的撮像手段から得られる撮影画像
の中からフォーカス検出領域を含む所定領域の画像を抽
出し、その抽出した画像からサムネイル画像データを作
成する第3のモードとを設け、それら第1乃至第3のモ
ードを選択的に使用して、サムネイル画像データを作成
できるようにしたことを特徴とする。
【0013】これにより、場面に応じて使用するサムネ
イル作成モードを切り換えることが可能となり、より適
切なサムネイル画像を得ることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を説明する。図1には、本発明の一実施形態に係
る電子カメラの構成が示されている。
【0015】この電子カメラは、CCDなどの固体撮像
素子を用いて被写体像を撮影し、その撮影によって得ら
れた画像データをサムネイル画像と一緒に記録媒体に記
録するデジタルスチルカメラであり、図示のように、レ
ンズ部11、CCDエリアセンサ12、撮像回路13、
A/D変換回路14、補正回路15、FIFOメモリ1
6、ビデオエンコード回路17、TFT液晶駆動回路1
8、画像表示用TFTパネル19、バックライトユニッ
ト20、ビデオ出力回路21、フレームメモリ22、記
録媒体インターフェイス(I/F)23、記録媒体2
4、第1および第2の2つのCPU25,26、アクチ
ュエータ27、アクチュエータ駆動回路28、EEPR
OM29、外部データインターフェイス(I/F)3
0、キーマトリクス31、LCD表示回路32、モード
表示LCDパネル33、電源回路34、および電池35
などから構成されている。
【0016】レンズ部11は可動焦点式の撮影光学系を
構成するためのものであり、被写体像をCCDエリアセ
ンサ12の撮像面上に結像する。CCDエリアセンサ1
2の撮像面上に結像された被写体像は、CCDエリアセ
ンサ12によって光電変換されて、電気的な画像信号に
変換される。この画像信号は、CCDエリアセンサ12
の撮像動作を制御するための撮像回路13を介してA/
D変換回路14に送られ、そこでデジタル画像データに
変換される。この画像データは、補正回路15によって
ホワイトバランス制御のための色補正やガンマ補正など
が施された後、フレームメモリ22に格納される。
【0017】フレームメモリ22は、CCDエリアセン
サ12から取り込んだ画像データや、記録媒体24から
読み出された再生対象の画像データを一時的に保持する
ためのメモリであり、画像圧縮/伸張処理などを初めと
する各種画像処理を行う為の作業用メモリ領域としても
利用される。
【0018】FIFOメモリ16、ビデオエンコード回
路17、TFT液晶駆動回路18、画像表示用TFTパ
ネル19、バックライトユニット20、およびビデオ出
力回路21は、モニタ表示用回路として機能する。この
モニタ表示用回路は、CCDエリアセンサ12から取り
込んだ被写体像の画像データを画像表示用TFTパネル
19や外部のTVモニタにファインダ像として表示した
り、記録媒体24に記録されている画像データを、画像
表示用TFTパネル19や外部のTVモニタに再生表示
するためのものである。フレームメモリ22に記録され
た表示対象の画像データは、FIFOメモリ16を介し
てビデオエンコード回路17に送られ、そこでNTSC
などのビデオ信号に変換された後、TFT液晶駆動回路
18およびビデオ出力回路21に送られる。TFT液晶
駆動回路18は、入力ビデオ信号に応じて画像表示用T
FTパネル19を駆動制御し、表示対象の画像データを
そのTFTパネル19上に表示する。ビデオ出力回路2
1は、ビデオ信号出力端子に必要に応じて接続される外
部のTVモニタへ、入力ビデオ信号を出力する。
【0019】記録媒体インターフェイス(I/F)23
は、電子カメラ本体に着脱自在に装着される記録媒体2
4をリード/ライトアクセスするためのインターフェイ
スである。記録媒体24としては、フラッシュEEPR
OMを用いたメモリカードなどが用いられる。この記録
媒体24は、パーソナルコンピュータなどの他の電子機
器との間でファイルの互換性を取るために半導体ディス
ク装置として扱われ、また記録媒体24上に記録される
データはFATファイルシステムなどのファイルシステ
ムによってファイルとして管理される。記録媒体24に
記録された各画像データファイルには、本画像データ
(主画像データ)と、それに対応するサムネイル画像デ
ータ(小画面データ)とが含まれている。
【0020】第1のCPU(CPU#1)25は本実施
形態の電子カメラを構成する各ユニットを動作制御する
ためのものであり、1チップマイコンなどを用いて実現
されている。この第1のCPU(CPU#1)25に設
けられたシステムコントロール機能部251は、電子カ
メラの動作全体を制御するためのものであり、キーマト
リクス31を構成する各種操作釦(レリーズスイッチ、
モード切替スイッチ、サムネイル画像の表示・操作用の
各種操作スイッチなど)がユーザによって操作される
と、その操作に応じて、撮影動作の制御や、記録画像の
再生表示のための制御、さらにはサムネイル作成モード
の切り替え制御およびサムネイル画像の再生制御などを
行う。これら機能はそれぞれ第1のCPU(CPU#
1)25によって実行されるソフトウェアプログラムに
よって実現されている。
【0021】撮影動作時には、ユーザがレリーズスイッ
チを用いて1stレリーズ操作(レリーズスイッチの半
押し)を行うと、システムコントロール機能部251
は、CCDエリアセンサ13から得られる撮影画像の中
のフォーカス検出領域(AFエリア)の画像を用いて合
焦点制御のためのAF制御動作を開始する。そして、シ
ステムコントロール機能部251は、AFエリアの画像
に焦点が合うように、アクチュエータ駆動回路28を制
御してアクチュエータ27のモータの回転制御を行っ
て、合焦点位置にレンズ11の位置を調整した後、レン
ズ11の位置をその合焦点位置に固定する(AFロッ
ク)。この状態で、レリーズスイッチが押し込まれると
(2ndレリーズ操作)、システムコントロール機能部
251は、撮像回路13を制御して、CCDエリアセン
サ13による本撮影動作を実行させ、そのCCDエリア
センサ13から画像データを取り込む。
【0022】本実施形態では、より適切なサムネイル画
像の作成を可能にするため、CCDエリアセンサ13か
ら得られる撮影画像全体を縮小してサムネイル画像を作
成するのではなく、撮影画像全体からAFエリアを含む
所定領域の画像のみを抽出し、その抽出した画像からサ
ムネイル画像を作成する、という方式を用いている。A
Fエリアの画像は撮影者が最も着目した部分であるの
で、そのAFエリアを含む所定領域の画像からサムネイ
ル画像を作成することにより、本画像の特徴を表した適
切なサムネイル画像を得ることが可能となる。
【0023】なお、このようなサムネイル画像データ作
成処理の具体的な手順については図2以降で説明する。
【0024】AFエリア検出機能部252は、ファイン
ダ像として得られるCCDエリアセンサ13に結像され
た被写体像全体の画面の中から、そこにAFエリアとし
て設定されている領域を検出するためのものである。通
常、AFエリアは画面中央部に設定されるが、撮影者に
よる操作に応じて画面上の任意の位置にAFエリアを設
定することもできる。いずれの場合も、AF制御動作に
用いられるAFエリアがAFエリア検出機能部252に
よって検出され、そのAFエリア内の画像を用いてAF
制御動作が実行されることになる。
【0025】第2のCPU(CPU#2)26は、第1
のCPU(CPU#1)25の制御の下に、各種画像デ
ータ処理を実行するためのものであり、1チップマイコ
ンなどによって実現されている。第2のCPU(CPU
#2)26は、画像圧縮機能部261、画像伸張機能部
262、フレームメモリーコントロール機能部263、
記録媒体アクセス機能部264、サムネイル作成機能部
265などを有している。これら機能部はそれぞれ第2
のCPU(CPU#2)26によって実行されるソフト
ウェアプログラムによって実現されている。
【0026】画像圧縮機能部261は、撮影によって得
られた画像データをJPEGなどの画像圧縮形式で圧縮
するためのものである。また、画像伸張機能部262
は、記録媒体24から読み出された再生対象の画像デー
タを伸張処理するために用いられる。
【0027】記録媒体アクセス機能部264は、記録媒
体24上の画像データファイルをFATファイルシステ
ムを利用して管理すると共に、第1のCPU(CPU#
1)25からの指示に応じて、記録媒体24への画像デ
ータファイルの書き込み動作、および記録媒体24から
の画像データファイルの読み出し動作を実行制御する。
【0028】サムネイル作成機能部265は、第1のC
PU(CPU#1)25の制御の下に、撮影画像からサ
ムネイル画像を作成する。本実施形態では、サムネイル
画像を作成するためのサムネイル作成モードとして、
「通常モード」と、「AFエリアサムネイルモード」
と、「AFロックサムネイルモード」とが用意されてい
る。「通常モード」では、2ndレリーズ操作に応答し
て実行される本撮影動作時に得られる撮影画像全体を間
引くことにより、本画像と同じ絵柄の縮小画像がサムネ
イル画像データとして作成される。
【0029】「AFエリアサムネイルモード」および
「AFロックサムネイルモード」は共に、撮影画像全体
を縮小するのではなく、AFエリアを含む所定領域の画
像を抽出してそれをサムネイル画像データとして使用す
るものである。この場合、「AFエリアサムネイルモー
ド」と「AFロックサムネイルモード」では、サムネイ
ル画像の作成時点が異なる。つまり、「AFエリアサム
ネイルモード」では2ndレリーズ操作に応答して実行
される本撮影動作時に得られる撮影画像の中からAFエ
リアを含む所定領域の画像が抽出されるが、「AFロッ
クサムネイルモード」では、本撮影動作時ではなく、A
Fロック時に得られる撮影画像の中からAFエリアを含
む所定領域の画像が抽出される。したがって、AFロッ
ク後に、構図を変えることなくそのまま2ndレリーズ
操作が行われた場合には「AFロックサムネイルモー
ド」と「AFエリアサムネイルモード」で得られるサム
ネイル画像は同じものとなる。しかし、AFロック後に
構図を変えて2ndレリーズ操作が行われた場合には、
「AFロックサムネイルモード」で得られるサムネイル
画像は、「AFエリアサムネイルモード」で得られるサ
ムネイル画像とは異なるものとなる。本実施形態では、
これら3つのサムネイル作成モードを選択的に切り換え
て使用することができる。
【0030】EEPROM29には、各種画像処理やA
F/AE制御の基準となるパラメータなどが予め格納さ
れている。外部データインターフェイス(I/F)30
は、例えばRS232CやIEEE1394などの通信
インターフェイスを介して外部のパーソナルコンピュー
タや他の電子機器と通信するためのものであり、各種制
御情報や画像情報を授受するために用いられる。キーマ
トリクス31は、前述したように、レリーズスイッチ、
モード切替スイッチ、サムネイル画像の表示・操作用の
各種操作スイッチなどを含む操作スイッチ群である。モ
ード表示LCDパネル33は、現在設定されている動作
モードの表示などに用いられる。モード表示LCDパネ
ル33は、システムコントロール機能部251の制御の
下、LCD表示回路32によって制御される。
【0031】電源回路54は、電子カメラ内に収容され
た乾電池などの電池35から各ユニットに動作電源を供
給するための電源回路である。
【0032】(撮影処理動作:その1)次に、図2のフ
ローチャートを参照して、「AFロックサムネイルモー
ド」を使用した場合における撮影処理動作について説明
する。
【0033】ユーザがレリーズスイッチを用いて1st
レリーズ操作(レリーズスイッチの半押し)を行うと
(ステップS11のYES)、第1のCPU(CPU#
1)25は、AFエリアの画像を用いてAF制御動作を
行い、レンズ11の位置を合焦点位置に調整した後に、
レンズ11の焦点位置をその合焦点位置に固定してフォ
ーカスロックする(ステップS12)。次に、第1のC
PU(CPU#1)25は、この状態で得られる撮像画
像を撮像回路13を制御してCCDエリアセンサ12か
ら取得し、そしてその撮影画像の中からAFエリアを含
む所定領域の画像を抽出し、サムネイル作成機能部25
2を用いて、その抽出した画像から所定の低解像度のサ
ムネイル画像を作成して記録媒体24に記録する(ステ
ップS13)。この場合、抽出する画像のサイズは、サ
ムネイル画像として保存すべき画像データの解像度と同
じか、それよりもやや大きめに設定すればよい。サムネ
イル画像の解像度に相当するサイズの画像を抽出した場
合には、間引き等の処理を行うことなく、抽出した画像
をそのまま利用して所定の低解像度のサムネイル画像を
作成することができる。一方、サムネイル画像の解像度
よりも大きめの画像を抽出した場合には、それを間引き
等によって縮小することにより、所定の低解像度のサム
ネイル画像を作成すればよい。
【0034】この後、第1のCPU(CPU#1)25
は、ユーザによるレリーズスイッチの操作に応じて以下
のような制御を行う。
【0035】すなわち、まず、第1のCPU(CPU#
1)25は、ユーザによって2ndレリーズ操作が行わ
れたか否かを判断する(ステップS14)。ユーザによ
って2ndレリーズ操作が行われていなければ(ステッ
プS14のNO)、第1のCPU(CPU#1)25
は、今度は、ユーザによってAFロックを解除するため
の操作が行われたか否か、つまりユーザによって1st
レリーズが放されたか否かを判断する(ステップS1
5)。2ndレリーズ操作が行われておらず、且つ1s
tレリーズが放されてない場合には(ステップS15の
NO)、第1のCPU(CPU#1)25は、ステップ
S12で行ったAFロック状態をそのまま維持する。一
方、ユーザによって1stレリーズが放されると(ステ
ップS15のYES)、その時点でAFロックは解除さ
れる。この場合、第1のCPU(CPU#1)25は、
ステップS13で作成・保存したサムネイル画像データ
を記録媒体24から削除した後(ステップS16)、ス
テップS11からの処理に戻る。
【0036】AFロックされている状態で、ユーザによ
ってレリーズスイッチが押し込まれて2ndレリーズ操
作が行われると(ステップS14のYES)、本画像を
得るための本撮影処理が開始される。この本撮影処理に
おいては、第1のCPU(CPU#1)25は、まず、
撮像回路13を制御してCCDエリアセンサ12から撮
影画像を取り込む(ステップS17)。そして、その撮
影画像全体から構成される本画像データを、ステップS
13で記録したサムネイル画像データに対応付けて記録
媒体24に記録する(ステップS18)。具体的には、
サムネイル画像データと本画像データは、それらサムネ
イル画像データと本画像データを含む1個の画像データ
ファイルとして記録媒体24に記録されることになる。
この場合の画像データファイルの構造は図3のようにな
る。
【0037】この図3の画像データファイルの構造はJ
PEG(Exif)フォーマットに対応しており、サム
ネイル画像データおよび本画像データのどちらも画像圧
縮機能部261によってJPEG形式で圧縮された状態
で記録されている。ファイル上のサムネイル画像データ
の記録位置は、アプリケーションマーカ(APP1)に
よって特定される。ステップS13のサムネイル画像の
保存処理時には、図3に示されているように、ファイル
の先頭からサムネイル画像データの終端までの書き込み
が行われ、ステップS18では、後続する位置から本画
像データの書き込みが行われる。
【0038】なお、何らかの関連づけを行っておけば、
サムネイル画像データと本画像データとを互いに別のフ
ァイルとして記録しても良いことはもちろんである。
【0039】このように、「AFロックサムネイルモー
ド」においては、本撮影時に得られる撮影画像からでは
なく、AFロック時に得られる撮影画像から抽出したA
Fエリアを含む所定領域の画像からサムネイル画像が作
成される。よって、AFロック後に構図を変えて本撮影
が行われてた場合でも、撮影者であるユーザが最も着目
している部分であるAFロック時のAFエリアの画像を
サムネイル画像として記録することが可能となる。AF
ロック時のAFエリアの画像と本撮影によって得られる
本画像との関係を図4に示す。
【0040】図4(A)は、撮影対象の二人の人物の内
の一方の人物の顔にフォーカスを合わせてフォーカスロ
ックした後に、ファインダー位置を移動して本撮影を行
った場合の例である。この場合には、フォーカスロック
時のAFエリアに含まれる一方の人物の顔の画像がサム
ネイル画像データとして保存され、二人の人物の全体像
が本画像として保存されることになる。同じく、図4
(B)は、ある人物の顔にフォーカスを合わせてフォー
カスロックした後に、人物の後ろに山が背景として入る
ようにファインダー位置を移動してから本撮影を行った
場合の例である。この場合も、AFエリアに含まれる人
物の顔の画像がサムネイル画像として保存され、背景の
山の左手前に人物の上半身を入れた構図の画像が、本画
像として保存されることになる。
【0041】(撮影処理動作:その2)次に、図5のフ
ローチャートを参照して、「AFロックサムネイルモー
ド」を使用した場合における撮影処理動作の第2の例に
ついて説明する。
【0042】ここでは、図2のステップS13とS14
との間に、ステップS101〜S104の処理が追加さ
れており、他の点は図2と同じである。ステップS10
1〜S104は、ステップS13で作成したサムネイル
画像データの内容を、本撮影実行前にユーザに確認させ
るためのものであり、キーマトリクス31内の所定の操
作スイッチから構成されるサムネイル確認釦が押されて
いる期間中のみ、ステップS13で作成したサムネイル
画像データがTFTパネル19に表示される。以下、具
体的な手順を説明する。
【0043】ステップS13でサムネイル画像の作成・
保存を行った後、第1のCPU(CPU#1)25は、
最初に、ユーザによってサムネイル確認釦が押されたか
否かを判断する(ステップS101)。サムネイル確認
釦が所定時間経過するまでに押されなかった場合には
(ステップS101のNO)、第1のCPU(CPU#
1)25は、サムネイル画像の再生表示を行わずに、ス
テップS14からの処理に移行する。
【0044】一方、ユーザによってサムネイル確認釦が
押された場合には(ステップS101のYES)、第1
のCPU(CPU#1)25は、ステップS12で作成
したサムネイル画像をTFTパネル19に表示した後
(ステップS102)、サムネイル確認釦が放されたか
否かを検出する(ステップS103)。サムネイル確認
釦が放されるまで、サムネイル画像はTFTパネル19
に表示され続ける。ユーザによってサムネイル確認釦が
放されると(ステップS103のYES)、第1のCP
U(CPU#1)25は、その時点で、サムネイル画像
の表示を止めて、ファインダ像をTFTパネル19に表
示するという通常表示状態に戻した後(ステップS10
4)、ステップ14からの処理に移行する。
【0045】「AFロックサムネイルモード」において
は、サムネイル画像と本撮影によって得られる本画像と
が異なるので、このように、AFロック時に作成したサ
ムネイル画像データを2ndレリーズ操作前に再生表示
する機能を設けることにより、どのようなサムネイル画
像が作成されたかを確認することができる。確認後、1
stレリーズを放してAFロックを解除し、そして再び
1stレリーズ操作を行えば、サムネイル画像を最初か
ら作成し直すことが可能となる。
【0046】(撮影処理動作:その3)次に、図6のフ
ローチャートを参照して、「通常モード」、「AFエリ
アサムネイルモード」、「AFロックサムネイルモー
ド」の3種類のサムネイルモードの中の任意のモードを
用いてサムネイル画像を作成する場合における撮影処理
動作の手順について説明する。
【0047】ユーザがレリーズスイッチを用いて1st
レリーズ操作(レリーズスイッチの半押し)を行うと
(ステップS31のYES)、第1のCPU(CPU#
1)25は、AFエリアの画像を用いてAF制御動作を
行い、レンズ11の位置を合焦点位置に調整した後に、
レンズ11の位置をその合焦点位置に固定してフォーカ
スロックする(ステップS32)。次に、第1のCPU
(CPU#1)25は、現在設定されているサムネイル
作成モードが「AFロックサムネイルモード」であるか
否かを判断する(ステップS33)。
【0048】「AFロックサムネイルモード」であれ
ば、第1のCPU(CPU#1)25は、ステップS3
2でAFロックした状態で得られる撮像画像を撮像回路
13を制御してCCDエリアセンサ12から取得し、そ
してその撮影画像の中からAFエリアを含む所定領域の
画像を抽出した後、サムネイル作成機能部252を用い
て、その抽出した画像からサムネイル画像を作成して記
録媒体24に記録する(ステップS34)。そして、こ
の後、ステップS35からの処理に移行する。
【0049】一方、「AFロックサムネイルモード」以
外の他のモード、つまり「通常モード」あるいは「AF
エリアサムネイルモード」が設定されている場合には
(ステップS33のNO)、第1のCPU(CPU#
1)25は、ステップS34の処理を実行せずに、ステ
ップS35からの処理に移行する。
【0050】すなわち、まず、第1のCPU(CPU#
1)25は、ユーザによって2ndレリーズ操作が行わ
れたか否かを判断する(ステップS35)。ユーザによ
って2ndレリーズ操作が行われていなければ(ステッ
プS35のNO)、第1のCPU(CPU#1)25
は、今度は、ユーザによって1stレリーズが放された
か否かを判断する(ステップS36)。2ndレリーズ
操作が行われておらず、且つ1stレリーズが放されて
ない場合には(ステップS36のNO)、第1のCPU
(CPU#1)25は、ステップS32で行ったAFロ
ック状態をそのまま維持する。一方、ユーザによって1
stレリーズが放されると(ステップS36のYE
S)、AFロックは解除される。この場合、第1のCP
U(CPU#1)25は、現在設定されているサムネイ
ル作成モードが「AFロックサムネイルモード」である
か否かを判断し(ステップS37)、「AFロックサム
ネイルモード」であれば、ステップS34で作成・保存
したサムネイル画像データを記録媒体24から削除した
後(ステップS38)、ステップS31からの処理に戻
る。「AFロックサムネイルモード」ではない場合に
は、未だサムネイル画像データは作成されてないので、
ステップS38の処理は行われずに、ステップS31か
らの処理に戻る。
【0051】AFロックされた状態でユーザによって2
ndレリーズ操作が行われると(ステップS35のYE
S)、本画像を得るための本撮影処理が開始される。こ
の本撮影処理においては、第1のCPU(CPU#1)
25は、まず、撮像回路13を制御してCCDエリアセ
ンサ12から撮影画像を取り込む(ステップS39)。
そして、第1のCPU(CPU#1)25は、再び、現
在設定されているサムネイル作成モードを判断する(ス
テップS40,S41)。
【0052】現在設定されているサムネイル作成モード
が「通常モード」であれば(ステップS40のYE
S)、第1のCPU(CPU#1)25は、サムネイル
作成機能部252を用いて、ステップS39で取り込ん
だ本画像用の撮影画像全体を縮小してサムネイル画像を
作成し、それを記録媒体24に記録する(ステップS4
2)。一方、「AFエリアサムネイルモード」であれば
(ステップS41のYES)、第1のCPU(CPU#
1)25は、ステップS39で取り込んだ本画像用の撮
影画像全体の中からAFエリアを含む所定領域の画像を
抽出し、サムネイル作成機能部252を用いて、その抽
出した画像からサムネイル画像を作成して記録媒体24
に記録する(ステップS43)。
【0053】このようにして、サムネイル画像の作成・
保存処理が行われた後、第1のCPU(CPU#1)2
5は、ステップS39で取り込んだ撮影画像全体から構
成される本画像データを、ステップS42またはS43
で記録したサムネイル画像データに対応付けて記録媒体
24に記録する(ステップS44)。なお、「AFロッ
クサムネイルモード」の場合には(ステップS41のN
O)、AFロック時に既にステップS34にてサムネイ
ル画像の作成・保存処理が終了しているので、ステップ
S39で取り込んだ撮影画像全体から構成される本画像
データは、ステップS34で記録したサムネイル画像デ
ータに対応付けて記録媒体24に記録することになる。
【0054】以上のように、本実施形態の電子カメラは
AF制御の為に用いられるAFエリアの画像からサムネ
イル画像を作成する構成であり、「AFエリアサムネイ
ルモード」または「AFロックサムネイルモード」を使
用することにより、何時、どこで、どのようなテーマで
撮影した画像であるかを適切に表現できるサムネイル画
像を得ることが可能となる。特に、「AFロックサムネ
イルモード」を使用した場合には、AFロック毎にファ
インダ位置を変えて本撮影を行った場合でも、AFロッ
クした注目画像をサムネイル画像にすることができるの
で、様々な応用が可能となる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
撮影画像全体を縮小してサムネイル画像を作成するので
はなく、撮影画像全体からフォーカス検出領域を含む所
定領域の画像を抽出し、その抽出した画像からサムネイ
ル画像を作成しているので、撮影者が最も着目した部分
をサムネイル画像として作成することができる。よっ
て、本画像の特徴を表した適切なサムネイル画像を得る
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る電子カメラのシステ
ム構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態の電子カメラによって実行される撮
影処理動作の第1の手順を示すフローチャート。
【図3】同実施形態で用いられる画像データファイルの
構造の一例を示す図。
【図4】同実施形態においてサムネイル画像として使用
されるAFロック時のAFエリアの画像と本撮影によっ
て得られる本画像との関係を示す図。
【図5】同実施形態の電子カメラによって実行される撮
影処理動作の第2の手順を示すフローチャート。
【図6】同実施形態の電子カメラによって実行される撮
影処理動作の第3の手順を示すフローチャート。
【符号の説明】
11…撮影レンズ、12…CCDエリアセンサ、13…
撮像回路、14…A/D変換回路、22…フレームメモ
リ、24…記録媒体、25…第1のCPU、26…第2
のCPU、251…システムコントロール機能部、25
2…AFエリア検出機能部、261…画像圧縮機能部、
262…画像伸張機能部、265…サムネイル作成機能
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/781 Fターム(参考) 5B047 AA30 BC15 CA14 5B075 ND06 NK37 PQ02 PQ46 PQ48 5C022 AA13 AB30 AC03 AC32 AC42 AC54 AC69 AC73 AC74 AC75 AC80 5C053 FA05 FA08 FA27 GA11 GB01 GB06 GB21 GB36 HA30 KA03 KA24 LA01 LA06 LA15

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮影光学系によって結像された被写体像
    を光電変換する電子的撮像手段と、 前記電子的撮像手段によって得られる撮影画像の中か
    ら、前記撮影光学系の合焦点制御に使用されるフォーカ
    ス検出領域を含む所定領域の画像を抽出し、その抽出し
    た画像からサムネイル画像データを作成するサムネイル
    画像作成手段と、 前記サムネイル画像作成手段によって作成されたサムネ
    イル画像データと、前記撮影画像から構成される本画像
    データとを対応付けて記録する記録手段とを具備するこ
    とを特徴とする電子カメラ装置。
  2. 【請求項2】 撮影光学系によって結像された被写体像
    を光電変換する電子的撮像手段と、 前記撮影光学系を合焦点制御によって決定された合焦点
    位置にフォーカスロックするフォーカスロックロック手
    段と、 前記フォーカスロック手段によって前記撮影光学系がフ
    ォーカスロックされた時点で、前記電子的撮像手段から
    得られる撮影画像の中から前記合焦点制御のためのフォ
    ーカス検出領域を含む所定領域の画像を抽出し、その抽
    出した画像からサムネイル画像データを作成するサムネ
    イル画像作成手段と、 前記フォーカスロックされた時点で作成されたサムネイ
    ル画像データと、フォーカスロック後の本撮影動作で前
    記電子的撮像手段によって得られる撮影画像から構成さ
    れる本画像データとを対応付けて記録する記録手段とを
    具備することを特徴とする電子カメラ装置。
  3. 【請求項3】 前記フォーカスロックされた時点で作成
    されたサムネイル画像データは、前記記録手段によっ
    て、前記本撮影の実行前に記録媒体に記録され、 前記本撮影の実行前に前記フォーカスロック手段による
    フォーカスロックが解除されたか否かを検出し、解除さ
    れた場合には、前記記録手段によって記録されたサムネ
    イル画像データを前記記録媒体から削除するサムネイル
    画像削除手段をさらに具備することを特徴とする請求項
    2記載の電子カメラ装置。
  4. 【請求項4】 前記フォーカスロックされた時点で作成
    されたサムネイル画像データを、前記本撮影の実行前に
    再生表示するためのサムネイル画像再生手段をさらに具
    備することを特徴とする請求項2または3記載の電子カ
    メラ装置。
  5. 【請求項5】 撮影光学系によって結像された被写体像
    を光電変換する電子的撮像手段と、 前記撮影光学系を合焦点制御によって決定された合焦点
    位置にフォーカスロックするフォーカスロックロック手
    段と、 本撮影時に前記電子的撮像手段から得られる撮影画像全
    体からサムネイル画像データを作成する第1のモード
    と、本撮影時に前記電子的撮像手段から得られる撮影画
    像の中から前記撮影光学系の合焦点制御に使用されるフ
    ォーカス検出領域を含む所定領域の画像を抽出し、その
    抽出した画像からサムネイル画像データを作成する第2
    のモードと、前記フォーカスロック手段によってフォー
    カスロックされた時点で、前記電子的撮像手段から得ら
    れる撮影画像の中から前記フォーカス検出領域を含む所
    定領域の画像を抽出し、その抽出した画像からサムネイ
    ル画像データを作成する第3のモードとを有し、前記第
    1乃至第3のモードを選択的に使用して、サムネイル画
    像データを作成するサムネイル画像作成手段と、 前記サムネイル画像作成手段によって作成されたサムネ
    イル画像データと、本撮影時に前記電子的撮像手段によ
    って得られる撮影画像から構成される本画像データとを
    対応付けて記録する記録手段とを具備することを特徴と
    する電子カメラ装置。
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