JP2000295672A - ホームネットワーク装置及び該装置用の移動体 - Google Patents
ホームネットワーク装置及び該装置用の移動体Info
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- JP2000295672A JP2000295672A JP11136128A JP13612899A JP2000295672A JP 2000295672 A JP2000295672 A JP 2000295672A JP 11136128 A JP11136128 A JP 11136128A JP 13612899 A JP13612899 A JP 13612899A JP 2000295672 A JP2000295672 A JP 2000295672A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動車椅子の搭乗者が常に楽な搭乗姿勢のま
ま家屋内の各種装備を特定して駆動させるための指令操
作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装置及
び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供すること。 【解決手段】 本発明に係るホームネットワーク装置で
は、情報処理装置3により、家屋内の各種装備4〜16
を駆動制御できるように、これら各種装備4〜16を管
理しており、この状態において、電動車椅子24では、
指令情報生成部21により各種装備4〜16の中から一
つ以上の特定の装備を選択し、かつ、選択された装備を
駆動させるための指令情報を生成することができ、ま
た、この生成した指令情報をネットワーク・インターフ
ェース部20を介してホームネットワーク装置の情報処
理装置3へと無線で転送できる。このため、電動車椅子
24の位置で利用者が家屋内の各種装備4〜16の何れ
か一以上を特定して動作あるいは停止させる操作を行え
る。
ま家屋内の各種装備を特定して駆動させるための指令操
作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装置及
び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供すること。 【解決手段】 本発明に係るホームネットワーク装置で
は、情報処理装置3により、家屋内の各種装備4〜16
を駆動制御できるように、これら各種装備4〜16を管
理しており、この状態において、電動車椅子24では、
指令情報生成部21により各種装備4〜16の中から一
つ以上の特定の装備を選択し、かつ、選択された装備を
駆動させるための指令情報を生成することができ、ま
た、この生成した指令情報をネットワーク・インターフ
ェース部20を介してホームネットワーク装置の情報処
理装置3へと無線で転送できる。このため、電動車椅子
24の位置で利用者が家屋内の各種装備4〜16の何れ
か一以上を特定して動作あるいは停止させる操作を行え
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、家屋内の各種装備
を駆動制御する情報処理装置を有するホームネットワー
ク装置及び該装置用の移動体に係り、特に、電動車椅子
の搭乗者が常に楽な搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を
特定して駆動させるための指令操作を簡単かつ確実にな
し得るホームネットワーク装置及び該装置用の移動体に
関する。
を駆動制御する情報処理装置を有するホームネットワー
ク装置及び該装置用の移動体に係り、特に、電動車椅子
の搭乗者が常に楽な搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を
特定して駆動させるための指令操作を簡単かつ確実にな
し得るホームネットワーク装置及び該装置用の移動体に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、よりよい住環境を形成するためマ
ルチメディア住宅が種々提案されている。このマルチメ
ディア住宅は、家屋内に各部屋間を結ぶ通信回線を配線
してLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を構築
し、LANに情報処理装置と共に、照明器具,電動式カ
ーテン,電動式雨戸,エアコン,電気カーペット,ガス
給湯器,在宅医療用機器,インターホン,電話機,オー
ディオ機器,ゲーム機,DVDプレーヤ,TV受像機等
の各種装備を接続し、この家屋内の各種装備を情報処理
装置の制御下で駆動させるインテリジェント構成にした
ものである。
ルチメディア住宅が種々提案されている。このマルチメ
ディア住宅は、家屋内に各部屋間を結ぶ通信回線を配線
してLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)を構築
し、LANに情報処理装置と共に、照明器具,電動式カ
ーテン,電動式雨戸,エアコン,電気カーペット,ガス
給湯器,在宅医療用機器,インターホン,電話機,オー
ディオ機器,ゲーム機,DVDプレーヤ,TV受像機等
の各種装備を接続し、この家屋内の各種装備を情報処理
装置の制御下で駆動させるインテリジェント構成にした
ものである。
【0003】一方、高齢化社会となりつつある今日にお
いては、多少歩行することが可能であっても、現在位置
からかなり離れた目的位置までは歩行して移動すること
が困難であるという人も多い。こうした状況にあって、
室内用の電動車椅子の普及が目覚ましいものである。
いては、多少歩行することが可能であっても、現在位置
からかなり離れた目的位置までは歩行して移動すること
が困難であるという人も多い。こうした状況にあって、
室内用の電動車椅子の普及が目覚ましいものである。
【0004】よって、近未来には、マルチメディア住宅
の居住者が電動車椅子の搭乗者となり、この車椅子搭乗
者が搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を駆動させるため
の指令操作を行わなければならない事態となる状況が、
かなりの割合で発生することが容易に予想される。
の居住者が電動車椅子の搭乗者となり、この車椅子搭乗
者が搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を駆動させるため
の指令操作を行わなければならない事態となる状況が、
かなりの割合で発生することが容易に予想される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マルチ
メディア住宅の居住者が電動車椅子の搭乗者となること
を想定して、家屋内の各種装備を駆動させるための指令
操作を行なう操作盤を通路壁面に設置した場合には、そ
の操作盤の高さ位置を低くしたり、また、その操作盤を
コードレスにして持ち運び自在なものする等の工夫する
ことがなされたしても、これらの各場合には次のような
問題が生じる。 (1)通路や部屋の壁面に設置する操作盤の高さ位置を
低くしたとしても、操作盤が設置された通路壁面に電動
車椅子を幅寄せするための操作が煩わしく、また、普通
に考えてその幅寄せ完了後に車椅子搭乗者が楽な搭乗姿
勢のまま操作盤を操作できる状況はほとんど無いと予想
される。 (2)操作盤をコードレスにして持ち運び自在なものに
したとしても、車椅子搭乗者にとって操作盤の持ち運び
は煩わしく、また、車椅子の走行コントローラの手許操
作の範囲から外れた別の部位で操作盤を操作することに
なり、時として危険な事態になりかねがない状況が、か
なりの割合で発生することが容易に予想される。
メディア住宅の居住者が電動車椅子の搭乗者となること
を想定して、家屋内の各種装備を駆動させるための指令
操作を行なう操作盤を通路壁面に設置した場合には、そ
の操作盤の高さ位置を低くしたり、また、その操作盤を
コードレスにして持ち運び自在なものする等の工夫する
ことがなされたしても、これらの各場合には次のような
問題が生じる。 (1)通路や部屋の壁面に設置する操作盤の高さ位置を
低くしたとしても、操作盤が設置された通路壁面に電動
車椅子を幅寄せするための操作が煩わしく、また、普通
に考えてその幅寄せ完了後に車椅子搭乗者が楽な搭乗姿
勢のまま操作盤を操作できる状況はほとんど無いと予想
される。 (2)操作盤をコードレスにして持ち運び自在なものに
したとしても、車椅子搭乗者にとって操作盤の持ち運び
は煩わしく、また、車椅子の走行コントローラの手許操
作の範囲から外れた別の部位で操作盤を操作することに
なり、時として危険な事態になりかねがない状況が、か
なりの割合で発生することが容易に予想される。
【0006】本発明は、電動車椅子の搭乗者が常に楽な
搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を駆動させるための指
令操作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装
置及び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供すること
にある。
搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備を駆動させるための指
令操作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装
置及び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次のような構成とした。請求項1の発明
は、家屋内の各種装備を駆動制御できるように、これら
各種装備を管理している情報処理装置を、有するホーム
ネットワーク装置において、前記情報処理装置との間で
無線により交信可能なネットワーク・インターフェース
部と、前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選
択し、かつ、選択された装備を駆動させるための指令情
報を生成する指令情報生成部と、を搭載した移動体を、
備え、前記指令情報生成部で生成した指令情報を、前記
ネットワーク・インターフェース部を介して前記情報処
理装置へと転送できることを特徴とする。
決するため、次のような構成とした。請求項1の発明
は、家屋内の各種装備を駆動制御できるように、これら
各種装備を管理している情報処理装置を、有するホーム
ネットワーク装置において、前記情報処理装置との間で
無線により交信可能なネットワーク・インターフェース
部と、前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選
択し、かつ、選択された装備を駆動させるための指令情
報を生成する指令情報生成部と、を搭載した移動体を、
備え、前記指令情報生成部で生成した指令情報を、前記
ネットワーク・インターフェース部を介して前記情報処
理装置へと転送できることを特徴とする。
【0008】請求項1の発明によれば、ホームネットワ
ーク装置では、情報処理装置により、家屋内の各種装備
を駆動制御できるように、これら各種装備を管理してお
り、この状態において、移動体では、指令情報生成部に
より各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成することができ、また、この生成した指令情報をネッ
トワーク・インターフェース部を介してホームネットワ
ーク装置の情報処理装置へと無線で転送できる。このた
め、移動体の位置で利用者が家屋内の各種装備を特定し
て動作あるいは停止させる操作を行えることになる。
ーク装置では、情報処理装置により、家屋内の各種装備
を駆動制御できるように、これら各種装備を管理してお
り、この状態において、移動体では、指令情報生成部に
より各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成することができ、また、この生成した指令情報をネッ
トワーク・インターフェース部を介してホームネットワ
ーク装置の情報処理装置へと無線で転送できる。このた
め、移動体の位置で利用者が家屋内の各種装備を特定し
て動作あるいは停止させる操作を行えることになる。
【0009】請求項2の発明では、前記情報処理装置に
は音声情報の処理機能を付加する一方、前記移動体には
音声認識及び音声合成を行える音声処理部を搭載し、こ
の音声処理部と前記情報処理装置との間を前記ネットワ
ーク・インターフェース部を介して接続し、前記音声処
理部と前記情報処理装置との間で音声情報のやりとりを
可能にしたことを特徴とする。
は音声情報の処理機能を付加する一方、前記移動体には
音声認識及び音声合成を行える音声処理部を搭載し、こ
の音声処理部と前記情報処理装置との間を前記ネットワ
ーク・インターフェース部を介して接続し、前記音声処
理部と前記情報処理装置との間で音声情報のやりとりを
可能にしたことを特徴とする。
【0010】請求項2の発明によれば、ホームネットワ
ーク装置の情報処理装置と、移動体の音声処理部との間
で、音声情報のやりとりが可能であるため、例えば外来
者がインターホンに音声入力したとき、これを移動体位
置でのスピーカの音声出力で認識し、これに応答して移
動体の音声処理部からホームネットワーク装置の情報処
理装置へと音声情報を渡すことができるので、インター
ホンから回答メッセージを音声出力することが可能とな
る。
ーク装置の情報処理装置と、移動体の音声処理部との間
で、音声情報のやりとりが可能であるため、例えば外来
者がインターホンに音声入力したとき、これを移動体位
置でのスピーカの音声出力で認識し、これに応答して移
動体の音声処理部からホームネットワーク装置の情報処
理装置へと音声情報を渡すことができるので、インター
ホンから回答メッセージを音声出力することが可能とな
る。
【0011】請求項3の発明では、前記情報処理装置に
は公衆通信回線に接続されたモデムに接続し、公衆通信
回線に接続された外部情報処理装置と前記情報処理装置
との間で情報のやりとりを可能にする一方、前記移動体
には家屋に居住する特定人に関する生活反応を認識する
処理を行う生活反応処理部を搭載し、この生活反応処理
部部と前記情報処理装置との間を前記ネットワーク・イ
ンターフェース部を介して接続し、前記生活反応処理部
と前記外部情報処理装置との間で生活反応に係わる情報
のやりとりを可能にしたことを特徴とする。
は公衆通信回線に接続されたモデムに接続し、公衆通信
回線に接続された外部情報処理装置と前記情報処理装置
との間で情報のやりとりを可能にする一方、前記移動体
には家屋に居住する特定人に関する生活反応を認識する
処理を行う生活反応処理部を搭載し、この生活反応処理
部部と前記情報処理装置との間を前記ネットワーク・イ
ンターフェース部を介して接続し、前記生活反応処理部
と前記外部情報処理装置との間で生活反応に係わる情報
のやりとりを可能にしたことを特徴とする。
【0012】請求項3の発明によれば、移動体の生活反
応処理部で収集した生活反応情報をネットワーク・イン
ターフェース部を介してホームネットワーク装置の情報
処理装置へと無線で転送でき、また、その情報処理装置
へと転送されてきた生活反応情報をモデム及び公衆通信
回線を介して例えば病院等の外部情報処理装置を送信で
きるので、例えば、移動体を用いる高齢者等の特定人を
病院にて常時監視することが可能となる。逆に、病院等
の外部情報処理装置から移動体の生活反応処理部へと処
理上で必要となる情報を転送できる。
応処理部で収集した生活反応情報をネットワーク・イン
ターフェース部を介してホームネットワーク装置の情報
処理装置へと無線で転送でき、また、その情報処理装置
へと転送されてきた生活反応情報をモデム及び公衆通信
回線を介して例えば病院等の外部情報処理装置を送信で
きるので、例えば、移動体を用いる高齢者等の特定人を
病院にて常時監視することが可能となる。逆に、病院等
の外部情報処理装置から移動体の生活反応処理部へと処
理上で必要となる情報を転送できる。
【0013】請求項4の発明は、家屋内の各種装備を駆
動制御できるように、これら各種装備を管理している情
報処理装置を、有するホームネットワーク装置に適用さ
れる移動体であって、前記情報処理装置との間で無線に
より交信可能なネットワーク・インターフェース部と、
前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成する指令情報生成部と、音声認識及び音声合成を行え
る音声処理部と、家屋に居住する特定人に関する生活反
応を認識する処理を行う生活反応処理部と、を搭載し、
前記指令情報生成部,前記音声処理部,前記生活反応処
理部の各部と前記情報処理装置との間を前記ネットワー
ク・インターフェース部を介して接続し、前記指令情報
生成部等の各部と前記外部情報処理装置との間で情報の
やりとりを可能にしたことを特徴とする。
動制御できるように、これら各種装備を管理している情
報処理装置を、有するホームネットワーク装置に適用さ
れる移動体であって、前記情報処理装置との間で無線に
より交信可能なネットワーク・インターフェース部と、
前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成する指令情報生成部と、音声認識及び音声合成を行え
る音声処理部と、家屋に居住する特定人に関する生活反
応を認識する処理を行う生活反応処理部と、を搭載し、
前記指令情報生成部,前記音声処理部,前記生活反応処
理部の各部と前記情報処理装置との間を前記ネットワー
ク・インターフェース部を介して接続し、前記指令情報
生成部等の各部と前記外部情報処理装置との間で情報の
やりとりを可能にしたことを特徴とする。
【0014】請求項4の発明によれば、(1)移動体の
位置で利用者が家屋内の各種装備を特定して動作あるい
は停止させる操作を行えること、(2)移動体を用いる
高齢者等の特定人を病院にて常時監視することが可能で
あること、(3)移動体位置でのスピーカの音声出力で
認識し、インターホンから回答メッセージを音声出力す
ることが可能であること等を達成できる。
位置で利用者が家屋内の各種装備を特定して動作あるい
は停止させる操作を行えること、(2)移動体を用いる
高齢者等の特定人を病院にて常時監視することが可能で
あること、(3)移動体位置でのスピーカの音声出力で
認識し、インターホンから回答メッセージを音声出力す
ることが可能であること等を達成できる。
【0015】請求項5の発明では、前記移動体は、電動
車椅子であって、車椅子の自立走行をコントロールする
走行コントローラに少なくとも前記指令情報生成部が組
み込まれていることを特徴とする。
車椅子であって、車椅子の自立走行をコントロールする
走行コントローラに少なくとも前記指令情報生成部が組
み込まれていることを特徴とする。
【0016】請求項5の発明によれば、ホームネットワ
ーク装置に適用される移動体は、車椅子の自立走行をコ
ントロールする走行コントローラに少なくとも指令情報
生成部が組み込まれている電動車椅子であるので、電動
車椅子の搭乗者は、通路壁面に設置した操作盤や別途用
意したコードレス操作盤を使用することなく、車椅子の
走行コントローラの手許操作の範囲で家屋内の各種装備
を駆動させるための指令操作を行えることになる。
ーク装置に適用される移動体は、車椅子の自立走行をコ
ントロールする走行コントローラに少なくとも指令情報
生成部が組み込まれている電動車椅子であるので、電動
車椅子の搭乗者は、通路壁面に設置した操作盤や別途用
意したコードレス操作盤を使用することなく、車椅子の
走行コントローラの手許操作の範囲で家屋内の各種装備
を駆動させるための指令操作を行えることになる。
【0017】請求項6の発明では、前記指令情報生成部
は、LCDタッチパネルを含む構成であって、LCDタ
ッチパネルをタッチする選択操作に対応されるように、
前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成することができると共に、同時にその指令情報の内容
をLCDタッチパネル上に表示できることを特徴とす
る。
は、LCDタッチパネルを含む構成であって、LCDタ
ッチパネルをタッチする選択操作に対応されるように、
前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成することができると共に、同時にその指令情報の内容
をLCDタッチパネル上に表示できることを特徴とす
る。
【0018】請求項6の発明によれば、ホームネットワ
ーク装置に適用される移動体(電動車椅子)では、LC
Dタッチパネルをタッチする選択操作に対応されるよう
に、指令情報生成部により各種装備の中から一つ以上の
特定の装備を選択し、かつ、選択された装備を駆動させ
るための指令情報を生成することができる。また、同時
にその指令情報の内容をLCDタッチパネル上に表示で
きる。
ーク装置に適用される移動体(電動車椅子)では、LC
Dタッチパネルをタッチする選択操作に対応されるよう
に、指令情報生成部により各種装備の中から一つ以上の
特定の装備を選択し、かつ、選択された装備を駆動させ
るための指令情報を生成することができる。また、同時
にその指令情報の内容をLCDタッチパネル上に表示で
きる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るホームネット
ワーク装置及び該装置用の移動体の実施形態について図
面に基づいて詳細に説明する。
ワーク装置及び該装置用の移動体の実施形態について図
面に基づいて詳細に説明する。
【0020】図1は、マルチメディア住宅に適用された
本発明に係るホームネットワーク装置を公衆通信回線に
接続した状態を示す模式図である。このマルチメディア
住宅1は、家屋内に各部屋間を結ぶ通信回線を配線して
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)2を構築
し、LAN2に情報処理装置3と共に、照明器具4,電
動式カーテン5,電動式雨戸6,エアコン7,電気カー
ペット8,ガス給湯器9,在宅医療用機器10,インタ
ーホン11,電話機12,オーディオ機器13,ゲーム
機14,DVDプレーヤ15,TV受像機16等の各種
装備を接続し、この家屋内の各種装備4〜16等を情報
処理装置3の制御下で駆動させるインテリジェント構成
にしたものである。
本発明に係るホームネットワーク装置を公衆通信回線に
接続した状態を示す模式図である。このマルチメディア
住宅1は、家屋内に各部屋間を結ぶ通信回線を配線して
LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)2を構築
し、LAN2に情報処理装置3と共に、照明器具4,電
動式カーテン5,電動式雨戸6,エアコン7,電気カー
ペット8,ガス給湯器9,在宅医療用機器10,インタ
ーホン11,電話機12,オーディオ機器13,ゲーム
機14,DVDプレーヤ15,TV受像機16等の各種
装備を接続し、この家屋内の各種装備4〜16等を情報
処理装置3の制御下で駆動させるインテリジェント構成
にしたものである。
【0021】また、情報処理装置3を公衆通信回線17
に接続されたモデム18に接続し、公衆通信回線17に
接続された病院等の外部情報処理装置19と情報処理装
置3との間で情報のやりとりを可能にしている。
に接続されたモデム18に接続し、公衆通信回線17に
接続された病院等の外部情報処理装置19と情報処理装
置3との間で情報のやりとりを可能にしている。
【0022】更に、それら各部に加えて、情報処理装置
3との間で交信可能なネットワーク・インターフェース
部20と、家屋内の各種装備4〜16等を駆動させるた
めの指令情報を生成する指令情報生成部21と、マイク
22aやスピーカ22bが付設されている構成で音声認
識及び音声合成を行える音声処理部22と、家屋に居住
する特定人に関する生活反応を認識する処理を行う生活
反応処理部23とを搭載した電動車椅子(移動体)24
を、備えている。
3との間で交信可能なネットワーク・インターフェース
部20と、家屋内の各種装備4〜16等を駆動させるた
めの指令情報を生成する指令情報生成部21と、マイク
22aやスピーカ22bが付設されている構成で音声認
識及び音声合成を行える音声処理部22と、家屋に居住
する特定人に関する生活反応を認識する処理を行う生活
反応処理部23とを搭載した電動車椅子(移動体)24
を、備えている。
【0023】電動車椅子24は、図2に示すように、車
椅子の自立走行をコントロールするために、座席25の
フレーム26に走行コントローラ27を設ける基本構成
のものであり、この走行コントローラ27の操作レバー
28を車椅子搭乗者が操作すらことにより、バッテリー
(不図示)を電源とするモータ29を駆動制御でき、こ
のモータ29の駆動制御で、車椅子の前進・後進や、旋
回をさせたり、それらの速度調整をさせたりすることが
できる。なお、図2においては、図1における指令情報
生成部21、音声処理部22、生活反応処理部23は示
されていない。また、図2中、30は車体フレーム、3
1は後輪(駆動輪)、32は前輪、33は後輪取付部
材、34は前輪取付部材、35は伸縮自在式連結部材、
36はバッテリーケース、37は足載せ台、38は背も
たれ、39は介助者用ハンドル、40は肘掛け台であ
る。
椅子の自立走行をコントロールするために、座席25の
フレーム26に走行コントローラ27を設ける基本構成
のものであり、この走行コントローラ27の操作レバー
28を車椅子搭乗者が操作すらことにより、バッテリー
(不図示)を電源とするモータ29を駆動制御でき、こ
のモータ29の駆動制御で、車椅子の前進・後進や、旋
回をさせたり、それらの速度調整をさせたりすることが
できる。なお、図2においては、図1における指令情報
生成部21、音声処理部22、生活反応処理部23は示
されていない。また、図2中、30は車体フレーム、3
1は後輪(駆動輪)、32は前輪、33は後輪取付部
材、34は前輪取付部材、35は伸縮自在式連結部材、
36はバッテリーケース、37は足載せ台、38は背も
たれ、39は介助者用ハンドル、40は肘掛け台であ
る。
【0024】また、車椅子の自立走行をコントロールす
る走行コントローラ27には、図3に示すように、指令
情報生成部21が組み込まれている。なお、指令情報生
成部21と共に音声処理部22や生活反応処理部23を
適宜組み込むことも可能である。
る走行コントローラ27には、図3に示すように、指令
情報生成部21が組み込まれている。なお、指令情報生
成部21と共に音声処理部22や生活反応処理部23を
適宜組み込むことも可能である。
【0025】この走行コントローラ27に組み込まれた
指令情報生成部21は、LCDタッチパネル41を含む
構成であって、家屋内の各種装備4〜16等を駆動させ
るための指令情報をLCDタッチパネル41のタッチ操
作に基づいて生成することができると共に、同時にLC
Dタッチパネル41上にその指令情報の内容表示を行え
る。
指令情報生成部21は、LCDタッチパネル41を含む
構成であって、家屋内の各種装備4〜16等を駆動させ
るための指令情報をLCDタッチパネル41のタッチ操
作に基づいて生成することができると共に、同時にLC
Dタッチパネル41上にその指令情報の内容表示を行え
る。
【0026】よって、マルチメディア住宅1の居住者が
電動車椅子24の搭乗者の場合に、この車椅子搭乗者が
搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備4〜16等を駆動させ
るための指令操作を、次のように行って対象装備を動作
させることができる。
電動車椅子24の搭乗者の場合に、この車椅子搭乗者が
搭乗姿勢のまま家屋内の各種装備4〜16等を駆動させ
るための指令操作を、次のように行って対象装備を動作
させることができる。
【0027】例えば、LCDタッチパネル41上では、
図4のフローチャートに示すように表示内容が変遷し
て、電動式カーテン5を動作させることができる。ま
ず、LCDタッチパネル41上に『各種装備のメニュー
表示』がなされる(ST401)。次に、電動式カーテ
ン5を選択する操作を行うと、『電動式カーテンのメニ
ュー表示』に切り替わり(ST402)、次に、例えば
『リビングのカーテン』を対象カーテンとして選 択す
ると、『開,閉を選ぶ表示』に切り替わり(ST40
3)、次に、例えば『開』を選択して、『動作』の選択
操作を行うと、『リビングのカーテンを開く旨の指令情
報の表示』に切り替わる(ST404)ことになる。
図4のフローチャートに示すように表示内容が変遷し
て、電動式カーテン5を動作させることができる。ま
ず、LCDタッチパネル41上に『各種装備のメニュー
表示』がなされる(ST401)。次に、電動式カーテ
ン5を選択する操作を行うと、『電動式カーテンのメニ
ュー表示』に切り替わり(ST402)、次に、例えば
『リビングのカーテン』を対象カーテンとして選 択す
ると、『開,閉を選ぶ表示』に切り替わり(ST40
3)、次に、例えば『開』を選択して、『動作』の選択
操作を行うと、『リビングのカーテンを開く旨の指令情
報の表示』に切り替わる(ST404)ことになる。
【0028】この一連のタッチパネル操作がなされたと
き、指令情報生成部21では、リビングのカーテンを開
く旨の指令情報が生成され、この生成されたリビングの
カーテンを開く旨の指令情報がネットワーク・インター
フェース部20を介してホームネットワーク装置の情報
処理装置3へと無線で転送できる。そして、このような
一連のタッチパネル操作よる指令情報の生成処理は、家
屋内の各種装備4〜16等の何れをも対象にして行え
る。
き、指令情報生成部21では、リビングのカーテンを開
く旨の指令情報が生成され、この生成されたリビングの
カーテンを開く旨の指令情報がネットワーク・インター
フェース部20を介してホームネットワーク装置の情報
処理装置3へと無線で転送できる。そして、このような
一連のタッチパネル操作よる指令情報の生成処理は、家
屋内の各種装備4〜16等の何れをも対象にして行え
る。
【0029】このため、車椅子搭乗者が搭乗姿勢のまま
家屋内の各種装備4〜16等を特定して動作あるいは停
止させる操作を行えることになる。
家屋内の各種装備4〜16等を特定して動作あるいは停
止させる操作を行えることになる。
【0030】また、ホームネットワーク装置の情報処理
装置3と、電動車椅子24の音声処理部22との間で、
ネットワーク・インターフェース部20を介して音声情
報のやりとりが可能であるため、例えば外来者がインタ
ーホン11に音声入力したとき、これを電動車椅子24
の位置でのスピーカ22bの音声出力で認識し、これに
応答して電動車椅子24の音声処理部22からホームネ
ットワーク装置の情報処理装置3へと音声情報を渡すこ
とができるので、インターホン11から回答メッセージ
を音声出力することが可能となる。
装置3と、電動車椅子24の音声処理部22との間で、
ネットワーク・インターフェース部20を介して音声情
報のやりとりが可能であるため、例えば外来者がインタ
ーホン11に音声入力したとき、これを電動車椅子24
の位置でのスピーカ22bの音声出力で認識し、これに
応答して電動車椅子24の音声処理部22からホームネ
ットワーク装置の情報処理装置3へと音声情報を渡すこ
とができるので、インターホン11から回答メッセージ
を音声出力することが可能となる。
【0031】また、電動車椅子24には、家屋に居住す
る特定人に関する生活反応情報を収集する個人情報収集
部22が搭載されているため、この生活反応処理部22
で収集した生活反応情報をネットワーク・インターフェ
ース部20を介して情報処理装置3へと無線で転送で
き、また、情報処理装置3へと転送されてきた生活反応
情報をモデム17及び公衆通信回線18を介して例えば
病院等の外部情報処理装置19を送信できるので、例え
ば高齢者等の特定人を病院にて常時監視することが可能
となる。
る特定人に関する生活反応情報を収集する個人情報収集
部22が搭載されているため、この生活反応処理部22
で収集した生活反応情報をネットワーク・インターフェ
ース部20を介して情報処理装置3へと無線で転送で
き、また、情報処理装置3へと転送されてきた生活反応
情報をモデム17及び公衆通信回線18を介して例えば
病院等の外部情報処理装置19を送信できるので、例え
ば高齢者等の特定人を病院にて常時監視することが可能
となる。
【0032】また、電動車椅子24は、車椅子の自立走
行をコントロールする走行コントローラ27には指令情
報生成部21が組み込まれているので、車椅子搭乗者
は、通路壁面に設置した操作盤や別途用意したコードレ
ス操作盤を使用することなく、走行コントローラ27の
手許操作の範囲で家屋内の各種装備4〜16等を駆動さ
せるための指令操作を行えることになる。
行をコントロールする走行コントローラ27には指令情
報生成部21が組み込まれているので、車椅子搭乗者
は、通路壁面に設置した操作盤や別途用意したコードレ
ス操作盤を使用することなく、走行コントローラ27の
手許操作の範囲で家屋内の各種装備4〜16等を駆動さ
せるための指令操作を行えることになる。
【0033】なお、本発明は、前述した実施の形態のよ
うなホームネットワーク装置及び移動体(電動車椅子)
に限定されるものではなく、本発明の技術思想を逸脱し
ない範囲で種々対象を変更できるのは勿論のことであ
る。
うなホームネットワーク装置及び移動体(電動車椅子)
に限定されるものではなく、本発明の技術思想を逸脱し
ない範囲で種々対象を変更できるのは勿論のことであ
る。
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、電動車椅子の搭乗者が常に楽な搭乗姿勢のま
ま家屋内の各種装備を特定して駆動させるための指令操
作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装置及
び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供することがで
きる。
によれば、電動車椅子の搭乗者が常に楽な搭乗姿勢のま
ま家屋内の各種装備を特定して駆動させるための指令操
作を簡単かつ確実になし得るホームネットワーク装置及
び該装置用の移動体(電動車椅子)を提供することがで
きる。
【図1】マルチメディア住宅に適用された本発明に係る
ホームネットワーク装置を公衆通信回線に接続した状態
を示す模式図である。
ホームネットワーク装置を公衆通信回線に接続した状態
を示す模式図である。
【図2】本発明に係るホームネットワーク装置で用いる
電動車椅子の側面図である。
電動車椅子の側面図である。
【図3】図2の電動車椅子における要部詳細説明図であ
る。
る。
【図4】LCDタッチパネル上の表示内容の変遷過程を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 マルチメディア住宅 2 LAN(ローカル・エリア・ネットワーク) 3 情報処理装置 4 照明器具 5 電動式カーテン 6 電動式雨戸 7 エアコン 8 電気カーペット 9 ガス給湯器 10 在宅医療用機器 11 インターホン 12 電話機 13 オーディオ機器 14 ゲーム機 15 DVDプレーヤ 16 TV受像機 17 公衆通信回線 18 モデム 19 外部情報処理装置 20 ネットワーク・インターフェース部 21 指令情報生成部 22 音声情報処理部 22a マイク 22b スピーカ 23 生体情報処理部 24 電動車椅子(移動体) 25 座席 26 フレーム 27 走行コントローラ 28 操作レバー 29 モータ 30 車体フレーム 31 後輪(駆動輪) 32 前輪 33 後輪取付部材 34 前輪取付部材 35 伸縮自在式連結部材 36 バッテリーケース 37 足載せ台 38 背もたれ 39 介助者用ハンドル 40 肘掛け台 41 LCDタッチパネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 12/28 Fターム(参考) 5K033 AA09 BA01 BA06 BA08 BA14 BA15 CB01 DA06 DA19 DB04 DB09 DB16 EC01 5K048 BA12 BA41 DC07 EB14 FB12 HA23
Claims (6)
- 【請求項1】 家屋内の各種装備を駆動制御できるよう
に、これら各種装備を管理している情報処理装置を、有
するホームネットワーク装置において、 前記情報処理装置との間で無線により交信可能なネット
ワーク・インターフェース部と、 前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成する指令情報生成部と、 を搭載した移動体を、備え、 前記指令情報生成部で生成した指令情報を、前記ネット
ワーク・インターフェース部を介して前記情報処理装置
へと転送できることを特徴とするホームネットワーク装
置。 - 【請求項2】 前記情報処理装置には音声情報の処理機
能を付加する一方、前記移動体には音声認識及び音声合
成を行える音声処理部を搭載し、この音声処理部と前記
情報処理装置との間を前記ネットワーク・インターフェ
ース部を介して接続し、前記音声処理部と前記情報処理
装置との間で音声情報のやりとりを可能にしたことを特
徴とする請求項1に記載のホームネットワーク装置。 - 【請求項3】 前記情報処理装置には公衆通信回線に接
続されたモデムに接続し、公衆通信回線に接続された外
部情報処理装置と前記情報処理装置との間で情報のやり
とりを可能にする一方、前記移動体には家屋に居住する
特定人に関する生活反応を認識する処理を行う生活反応
処理部を搭載し、この生活反応処理部部と前記情報処理
装置との間を前記ネットワーク・インターフェース部を
介して接続し、前記生活反応処理部と前記外部情報処理
装置との間で生活反応に係わる情報のやりとりを可能に
したことを特徴とする請求項1,2の何れかに記載のホ
ームネットワーク装置。 - 【請求項4】 家屋内の各種装備を駆動制御できるよう
に、これら各種装備を管理している情報処理装置を、有
するホームネットワーク装置に適用される移動体であっ
て、 前記情報処理装置との間で無線により交信可能なネット
ワーク・インターフェース部と、 前記各種装備の中から一つ以上の特定の装備を選択し、
かつ、選択された装備を駆動させるための指令情報を生
成する指令情報生成部と、 音声認識及び音声合成を行える音声処理部と、 家屋に居住する特定人に関する生活反応を認識する処理
を行う生活反応処理部と、 を搭載し、 前記指令情報生成部,前記音声処理部,前記生活反応処
理部の各部と前記情報処理装置との間を前記ネットワー
ク・インターフェース部を介して接続し、前記指令情報
生成部等の各部と前記外部情報処理装置との間で情報の
やりとりを可能にしたことを特徴とする移動体。 - 【請求項5】 前記移動体は、電動車椅子であって、車
椅子の自立走行をコントロールする走行コントローラ
に、少なくとも前記指令情報生成部が組み込まれている
ことを特徴とする請求項4に記載の移動体。 - 【請求項6】 前記指令情報生成部は、LCDタッチパ
ネルを含む構成であって、LCDタッチパネルをタッチ
する選択操作に対応されるように、前記各種装備の中か
ら一つ以上の特定の装備を選択し、かつ、選択された装
備を駆動させるための指令情報を生成することができる
と共に、同時にその指令情報の内容をLCDタッチパネ
ル上に表示できることを特徴とする請求項4,5の何れ
かに記載の移動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136128A JP2000295672A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ホームネットワーク装置及び該装置用の移動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11136128A JP2000295672A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ホームネットワーク装置及び該装置用の移動体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000295672A true JP2000295672A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=15167973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11136128A Pending JP2000295672A (ja) | 1999-04-08 | 1999-04-08 | ホームネットワーク装置及び該装置用の移動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000295672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296082A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Hiroshima Pref Gov | 電動車椅子 |
-
1999
- 1999-04-08 JP JP11136128A patent/JP2000295672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005296082A (ja) * | 2004-04-06 | 2005-10-27 | Hiroshima Pref Gov | 電動車椅子 |
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