JP2000295855A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JP2000295855A
JP2000295855A JP11096306A JP9630699A JP2000295855A JP 2000295855 A JP2000295855 A JP 2000295855A JP 11096306 A JP11096306 A JP 11096306A JP 9630699 A JP9630699 A JP 9630699A JP 2000295855 A JP2000295855 A JP 2000295855A
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JP
Japan
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chopper
frequency
input current
duty
chopping frequency
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JP11096306A
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English (en)
Inventor
Shusaku Watakabe
周作 渡壁
Izumi Yoshida
泉 吉田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2個のスイッチ素子による三相高力率改善形
コンバータを一定周波数で駆動した場合、空気調和装置
の負荷状態により入力電流の歪率が悪化する。 【解決手段】 電力変換装置として2個のスイッチング
素子で構成されたチョッパ部13と、この出力を任意の
周波数及び電圧に変換する電力変換器9を有し、入力電
流検出器6と、入力電流の5次高調波を検出する周波数
分析部5と、チョッパ制御部8と、パルスのオンデュー
ティーからチョッピング周波数加減指令を出力するオン
デューティー監視部4と、チョッピング周波数加減指令
と5次高調波上限値から入力電流の5次高調波が5次高
調波上限値以下になるようにチョッピング周波数指令値
を加減するチョッピング周波数司令部7により構成さ
れ、負荷に合わせ5次高調波レベルが低下するようにチ
ョッピング周波数を可変とすることで負荷とは無関係に
入力電流の低歪率化が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高力率整流回路を
用いた電力変換装置を搭載した空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、平成5年電気学会産業応用部門
全国大会講演論文集に「三相高力率コンバータ」として
掲載された高力率整流回路の回路図である。
【0003】同図において、6個のダイオードD1〜D
6がブリッジ接続されており、これらが整流部を構成し
ている。この整流部の交流側端子、すなわち、直列接続
されたダイオードD1,D2の相互接合点、ダイオード
D3,D4の相互接合点及びダイオードD5,D6の相
互接合点がそれぞれ、リアクトルL1,L2,L3を介
して、三相交流電源PSに接続されている。
【0004】また、リアクトルL1,L2,L3と三相
交流電源PSとの間の各電源ラインに一端が接続され、
他端が共通接続されてなる星形接続コンデンサC1,C
2,C3が設けられている。
【0005】一方、ダイオードD1,D2の直列回路、
ダイオードD3,D4の直列回路、ダイオードD5,D
6の直列回路を互いに並列接続した両端、すなわち、整
流部の直流側端子間に、IGBTを用いた上アームスイ
ッチ,下アームスイッチの直列回路でなるチョッパ回路
が接続されると共に、これらの上アームスイッチ,下ア
ームスイッチの相互接合点が星形接続コンデンサC1,
C2,C3の共通接続端、すなわち、中性点に接続され
ている。また、整流部の直流側端子間に、平滑コンデン
サCdcと、負荷抵抗RLとが接続されている。
【0006】この高力率整流回路の動作原理は公知であ
るので、その詳しい説明を省略するが、上アームスイッ
チ,下アームスイッチのゲートg1,g2に、電源周波
数よりもはるかに高い周波数のオン,オフ信号を加え
て、上アームスイッチ,下アームスイッチを交互にオ
ン,オフさせたとき、リアクトルL1,L2,L3の電
源側における相電流、すなわち、入力電流を、図5に示
したように、歪分の少ない正弦波に近付けることができ
るものである。そして、この高力率整流回路は、コンデ
ンサ入力形整流回路に、若干の素子を加えるだけで済
み、その制御も電流値等の検出やPWM制御(パルス幅
変調制御)のような複雑な制御を必要としないため、簡
易な構成で入力電流の波形及び力率を改善できる特徴を
有している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の高力率
整流回路が入力電源の歪みを低く維持できるのは上アー
ムスイッチ,下アームスイッチのオンデューティがそれ
ぞれ40%〜50%の時であり、この高力率整流回路を
空気調和装置などの整流回路として組み込む場合、負荷
の変化に従い高力率整流回路の出力電力を調整するため
にオンデューティーが変化する。軽負荷の場合はオンデ
ューティーが小さくなるため、入力電流波形が歪んでし
まうという問題があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に請求項1記載の本発明の空気調和装置は、空気調和装
置における圧縮機駆動用モータが、交流を直流に変換し
得られた直流を交流に変換する電力変換装置を利用し、
その電力変換装置として三相交流電源にラインフィルタ
が接続され、ラインフィルタの出力側の各相にリアクト
ルが接続され、各々のリアクトルが整流部であるダイオ
ードブリッジに接続され、一端が前記ラインフィルタと
前記リアクトルとの間の前記各電源ラインに接続され、
他端が共通接続された星形接続コンデンサと、前記整流
部の直流側端子間に直列接続された2個のスイッチング
素子を含み、これらのスイッチング素子の相互接合点が
前記星形接続コンデンサの共通接続端に接続され前記リ
アクトルと平滑コンデンサの働きにより任意の直流電圧
を出力するチョッパ部と、前記チョッパ部の出力を任意
の周波数及び電圧に変換する電力変換器と、前記電力変
換器に接続された圧縮機駆動用モータを有し、前記チョ
ッパ部の2個のスイッチング素子を前記交流電源の周波
数よりも格段に高い周波数で交互にオン,オフ制御する
構成を持つものに関し、入力電流を検出する入力電流検
出器と、前記入力電流検出器の出力から5次高調波を検
出する周波数分析部と、前記チョッパ部の出力電圧をチ
ョッパ出力電圧設定値に従い一定の電圧になるように2
個のスイッチング素子をスイッチングするパルス波形を
形成するチョッパ制御部と、チョッパ制御部の出力する
パルス波形のオンデューティーを測定し目標オンデュー
ティー設定値及び最大オンデューティー設定値と比較し
それに従いチョッピング周波数加減指令を出力するオン
デューティー監視部と、前記オンデューティー監視部の
出力であるチョッピング周波数加減指令と前記周波数分
析部の出力信号と5次高調波上限値から入力電流の5次
高調波が5次高調波上限値以下になるようにチョッピン
グ周波数指令値を加減するチョッピング周波数司令部
と、前記チョッピング周波数司令部の出力であるチョッ
ピング周波数指令値に従い前記チョッパ部を制御する前
記チョッパ制御部を備えた構成としたものである。
【0009】この本発明によれば、実際の入力電流の5
次高調波を確認しながら必要に応じてチョッピング周波
数を加減することにより、結果的に適当なオンデューテ
ィーに設定されるため、あらゆる負荷状態において入力
電流波形の歪みを低く押さえることが可能となる。
【0010】また、請求項2記載の本発明の空気調和装
置は、請求項1の周波数分析部において5次高調波上限
値と比較し、5次高調波上限値を越えるレベルの時は制
御異常信号を出力し、異常表示部で表示を行い外部に対
し異常を知らせる表示回路を備えた構成としたものであ
る。
【0011】この本発明によれば、チョッパが動作して
いるにも関わらず入力電流の5次高調波が5次高調波上
限値以下に下がらないことから、星形接続コンデンサな
どの異常が考えられるため、これを外部に通知する事に
より致命的なダメージが発生する前に対策をとることが
可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、空気調和装置における圧縮機駆動用モータが、交流
を直流に変換し得られた直流を交流に変換する電力変換
装置を利用し、その電力変換装置として三相交流電源に
ラインフィルタが接続され、ラインフィルタの出力側の
各相にリアクトルが接続され、各々のリアクトルが整流
部であるダイオードブリッジに接続され、一端が前記ラ
インフィルタと前記リアクトルとの間の前記各電源ライ
ンに接続され、他端が共通接続された星形接続コンデン
サと、前記整流部の直流側端子間に直列接続された2個
のスイッチング素子を含み、これらのスイッチング素子
の相互接合点が前記星形接続コンデンサの共通接続端に
接続され前記リアクトルと平滑コンデンサの働きにより
任意の直流電圧を出力するチョッパ部と、前記チョッパ
部の出力を任意の周波数及び電圧に変換する電力変換器
と、前記電力変換器に接続された圧縮機駆動用モータを
有し、前記チョッパ部の2個のスイッチング素子を前記
交流電源の周波数よりも格段に高い周波数で交互にオ
ン,オフ制御する構成を持つものに関し、入力電流を検
出する入力電流検出器と、前記入力電流検出器の出力か
ら5次高調波を検出する周波数分析部と、前記チョッパ
部の出力電圧をチョッパ出力電圧設定値に従い一定の電
圧になるように2個のスイッチング素子をスイッチング
するパルス波形を形成するチョッパ制御部と、チョッパ
制御部の出力するパルス波形のオンデューティーを測定
し目標オンデューティー設定値及び最大オンデューティ
ー設定値と比較しそれに従いチョッピング周波数加減指
令を出力するオンデューティー監視部と、前記オンデュ
ーティー監視部の出力であるチョッピング周波数加減指
令と前記周波数分析部の出力信号と5次高調波上限値か
ら入力電流の5次高調波が5次高調波上限値以下になる
ようにチョッピング周波数指令値を加減するチョッピン
グ周波数司令部と、前記チョッピング周波数司令部の出
力であるチョッピング周波数指令値に従い前記チョッパ
部を制御する前記チョッパ制御部を備えた空気調和装置
であり、実際の入力電流の5次高調波を確認しながら必
要に応じてチョッピング周波数を加減することにより、
結果的に適当なオンデューティーに設定されるため、あ
らゆる負荷状態において入力電流波形の歪みを低く押さ
えることが可能となる作用を有する。
【0013】請求項2に記載の発明は、前記周波数分析
部において5次高調波上限値と比較し、5次高調波上限
値を越えるレベルの時は制御異常信号を出力し、異常表
示部で表示を行い外部に対し異常を知らせる表示回路を
備えたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和装置
であり、チョッパが動作しているにも関わらず入力電流
の5次高調波が5次高調波上限値以下に下がらないこと
から、星形接続コンデンサなどの異常が考えられるた
め、これを外部に通知する事により致命的なダメージが
発生する前に対策をとることが可能となる作用を有す
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1から図3
を用いて説明する。
【0015】(実施例1)図1は本発明の実施例の空気
調和装置の構成図である。
【0016】これは、チョッパを搭載した電力変換装置
を用いて冷凍サイクル系統を構成する圧縮機を駆動する
ものである。
【0017】まず冷凍サイクルの概略を説明する。電力
変換器9の出力により圧縮機20に内蔵されている圧縮
機駆動用モータ10を駆動する。
【0018】ここで、圧縮機20は四方弁21,室内熱
交換器22,膨張弁23,室外熱交換器24によって周
知の冷凍サイクルを形成し、室内熱交換器22の熱交換
を促進するために室内送風機25が、室外熱交換器24
の熱交換を促進するために室外送風機26がそれぞれ設
けられている。
【0019】これはA矢印方向に冷媒を循環させて暖房
運転をする場合を例示しており、冷房運転を行う場合に
は四方弁21を切り替えてA矢印方向とは逆方向に冷媒
を循環させることとなる。
【0020】また、電力変換器9は空調負荷に応じて出
力周波数と電圧を予め定めた関係に従い変化させる、い
わゆるV/Fパターンに従い周波数を制御するようにな
っている。この空調負荷に対応した圧縮機20の能力制
御運転及びV/Fパターンについては公知であるのでそ
の説明は省略する。
【0021】次に2つのトランジスタである上アームス
イッチ1と下アームスイッチ2の駆動方法により全負荷
領域で入力電流の歪みを下げる工夫について説明する。
【0022】上アームスイッチ2あるいは下アームスイ
ッチ3のオンデューティーをオンデューティー監視部で
測定する。ここで、測定されたオンデューティーが目標
オンデューティー設定値以下であれば、チョッピング周
波数加算指令をチョッピング周波数司令部7に対し出力
する。
【0023】また、負荷の増加が要因で測定されたオン
デューティーが目標オンデューティーを越え最大オンデ
ューティーに近づいた場合はチョッピング周波数減算指
令を同様に出力する。
【0024】周波数分析部5では、入力電流検出器6に
より入力電流の周波数分析を行い5次高調波のレベルを
測定し、5次高調波レベルをチョッピング周波数司令部
7に出力する。
【0025】チョッピング周波数司令部7では、周波数
分析部5の出力である5次高調波レベルとオンデューテ
ィー監視部4の出力であるチョッピング周波数加減算指
令により、チョッピング周波数を決定する。チョッピン
グ周波数を決定する処理を図2のフローチャートで説明
する。
【0026】現時点でチョッピング周波数加算指令が出
ているかどうかを確認する(ステップ1)。チョッピン
グ周波数加算指令が出ている場合はチョッピング周波数
を上げオンデューティーを増加させる余裕があるためス
テップ2に進む。
【0027】一方チョッピング周波数減算指令が出てい
る場合には周波数を下げオンデューティーを下げる必要
があるのでステップ4へ進む。
【0028】ステップ2では、現在の5次高調波レベル
が5次高調波上限値を越えているかどうかを確認する。
越えている場合はステップ3に進み、5次高調波レベル
が5次高調波上限値以下の場合は終了する。
【0029】ステップ3では、次式に従いチョッピング
周波数を増加させ終了する。
【0030】 チョッピング周波数 =チョッピング周波数 + Δf 但しΔfは、チョッピング周波数変更時にチョッパ動作
が不連続にならない周波数量 ステップ4では次式に従いチョッピング周波数を減少さ
せ、終了する。
【0031】 チョッピング周波数 =チョッピング周波数 − Δf 但しΔfは、チョッピング周波数変更時にチョッパ動作
が不連続にならない周波数量 以上のように、チョッピング周波数司令部7では、適切
なチョッピング周波数を決定し出力する。チョッパ制御
部8ではチョッピング周波数司令部7が出力したチョッ
ピング周波数で、チョッパ部13の出力電圧がチョッパ
出力電圧設定値と一致するようにチョッパ部13を駆動
する。
【0032】このチョッパ部13を駆動するPWMパル
スの生成の内容については、スイッチング電源用コント
ロールICなどで周知の内容であるので説明は省略す
る。
【0033】(実施例2)図3は本発明の実施例2の空
気調和装置の構成図であり、図中、図1の同一の要素に
は同一の符号を付してその説明を省略する。
【0034】この中で図1の周波数分析部5の処理内容
が実施例1とは異なっている。
【0035】本実施例2では、入力電流検出器6の出力
を周波数分析部で5次高調波のレベルを検出すると共に
5次高調波上限値と比較し、検出された5次高調波レベ
ルが5次高調波上限値を越えている場合は、チョッパ能
力異常として異常表示部12へ信号を出力する。
【0036】異常表示部12では、周波数分析部5から
の信号を受けると、外部に対しLEDや通信を利用し異
常であることを表示又は通知する。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、実際の入
力電流の5次高調波を確認しながら必要に応じてチョッ
ピング周波数を加減することにより、結果的に適当なオ
ンデューティーに設定されるため、あらゆる負荷状態に
おいて入力電流波形の歪みを低く押さえることが可能と
なる作用を有する。
【0038】また、チョッパが動作しているにも関わら
ず入力電流の5次高調波が5次高調波上限値以上に下が
らないことから、星形接続コンデンサなどの異常が考え
られるため、これを外部に通知する事により致命的なダ
メージが発生する前に対策をとることが可能となる作用
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における空気調和装置の構成
【図2】本発明の実施例1におけるチョッピング周波数
司令部の処理内容を示すフローチャート
【図3】本発明の実施例2における空気調和装置の構成
【図4】従来の力率改善形三相コンバータの構成図
【図5】従来の力率改善形三相コンバータによる入力電
流を示す波形図
【符号の説明】
1 三相交流電源 2 上アームスイッチ 3 下アームスイッチ 4 オンデューティー監視部 5 周波数分析部 6 入力電流検出器 7 チョッピング周波数司令部 8 チョッパ制御部 9 電力変換器 11 電圧検出器 12 異常表示部 13 チョッパ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気調和装置における圧縮機駆動用モー
    タが、交流を直流に変換し得られた直流を交流に変換す
    る電力変換装置を利用し、その電力変換装置として三相
    交流電源にラインフィルタが接続され、ラインフィルタ
    の出力側の各相にリアクトルが接続され、各々のリアク
    トルが整流部であるダイオードブリッジに接続され、一
    端が前記ラインフィルタと前記リアクトルとの間の前記
    各電源ラインに接続され、他端が共通接続された星形接
    続コンデンサと、前記整流部の直流側端子間に直列接続
    された2個のスイッチング素子を含み、これらのスイッ
    チング素子の相互接合点が前記星形接続コンデンサの共
    通接続端に接続され前記リアクトルと平滑コンデンサの
    働きにより任意の直流電圧を出力するチョッパ部と、前
    記チョッパ部の出力を任意の周波数及び電圧に変換する
    電力変換器と、前記電力変換器に接続された圧縮機駆動
    用モータを有し、前記チョッパ部の2個のスイッチング
    素子を前記交流電源の周波数よりも格段に高い周波数で
    交互にオン,オフ制御する構成を持つものに関し、入力
    電流を検出する入力電流検出器と、前記入力電流検出器
    の出力から5次高調波を検出する周波数分析部と、前記
    チョッパ部の出力電圧をチョッパ出力電圧設定値に従い
    一定の電圧になるように2個のスイッチング素子をスイ
    ッチングするパルス波形を形成するチョッパ制御部と、
    チョッパ制御部の出力するパルス波形のオンデューティ
    ーを測定し目標オンデューティー設定値及び最大オンデ
    ューティー設定値と比較しそれに従いチョッピング周波
    数加減指令を出力するオンデューティー監視部と、前記
    オンデューティー監視部の出力であるチョッピング周波
    数加減指令と前記周波数分析部の出力信号と5次高調波
    上限値から入力電流の5次高調波が5次高調波上限値以
    下になるようにチョッピング周波数指令値を加減するチ
    ョッピング周波数司令部と、前記チョッピング周波数司
    令部の出力であるチョッピング周波数指令値に従い前記
    チョッパ部を制御する前記チョッパ制御部を備えたこと
    を特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】 周波数分析部において5次高調波上限値
    と比較し、5次高調波上限値を越えるレベルの時は制御
    異常信号を出力し、異常表示部で表示を行い外部に対し
    異常を知らせる表示回路を備えたことを特徴とする請求
    項1記載の空気調和装置。
JP11096306A 1999-04-02 1999-04-02 空気調和装置 Pending JP2000295855A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1298782A3 (en) * 2001-09-28 2005-04-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Inverter air-conditioner
JP2015130752A (ja) * 2014-01-08 2015-07-16 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機

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EP1298782A3 (en) * 2001-09-28 2005-04-27 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Inverter air-conditioner
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