JP2000296157A - 内視鏡システム - Google Patents

内視鏡システム

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JP2000296157A
JP2000296157A JP11107128A JP10712899A JP2000296157A JP 2000296157 A JP2000296157 A JP 2000296157A JP 11107128 A JP11107128 A JP 11107128A JP 10712899 A JP10712899 A JP 10712899A JP 2000296157 A JP2000296157 A JP 2000296157A
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JP
Japan
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main unit
bed
patient
unit
endoscope system
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JP11107128A
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English (en)
Inventor
Seiki Toriyama
誠記 鳥山
Hiroyuki Ushifusa
浩行 牛房
Tadakuni Nomura
忠国 野村
Tetsuya Ono
哲哉 小野
Hiroshi Niwa
寛 丹羽
Fumiyuki Onoda
文幸 小野田
Mikio Masuzawa
幹夫 増澤
Atsushi Amano
敦之 天野
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ベッド以外に位置する患者に対しても内視鏡検
査及び処置等を可能にする。 【解決手段】メインユニット2が取り付けられた台11
には底面にキャスター12が設けられる。台11の底面
には一対のローラーユニット13固定されており、各ロ
ーラーユニット13のローラー14でフレーム15の両
側面を挟むようにメインユニット2を配置する。メイン
ユニット2は、キャスター12によって、フレーム15
に案内されて、ベッドに近づく方向及びベッドから離間
する方向に移動する。これにより、ベッドの隣に患者を
載せたストレッチャを位置させた場合でも、患者に対し
てメインユニット2を利用した内視鏡検査が可能であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内視鏡の検査及び
処置に好適な内視鏡システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、内視鏡検査に必要な光源、ビデオ
プロセッサ、ベッド、観察用モニタ、高周波焼灼装置等
を一体型システムに内蔵し、タッチパネルで集中コント
ロールする内視鏡システムが病院において使用されてい
る。このような従来の内視鏡システムでは、患者をベッ
ドに寝かせて、検査、処置を行なう。従来の内視鏡シス
テムの一例としては、特開平5−39013号公報に示
されているシステムがある。
【0003】しかしながら、従来の内視鏡システムにお
いては、ベッドと、内視鏡を接続するスコープコネクタ
の位置関係は、患者をシステムのベッドに移しその上で
検査を行なうことを想定して、固定されている。このた
め、例えば、自力歩行が不可能な患者に対して内視鏡検
査をする場合でも、患者を内視鏡システムのベッドに移
さなければならず、極めて大きな労力を必要としてい
た。更に、例えば、全身状態が悪く、ストレッチャー等
からの移送が不可能な患者等については、そもそもこの
種の内視鏡システムで内視鏡検査を行なうことはできな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、検
査及び処置等を行うためには、患者をベッドに移送する
必要があることから、極めて大きな労力が必要であり、
場合によっては検査が不可能なこともあるという問題点
があった。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、ベッドに患者を移送する手間を省き、少な
い労力で確実に内視鏡検査を行うことを可能にすること
ができる内視鏡システムを提供することを目的とする。
【0006】また、本発明は、ベッドに患者を移送する
手間を省き、ベッド以外の位置の患者に対して内視鏡検
査を行うことを可能にすることができる内視鏡システム
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る内視鏡シス
テムは、ベッドと、少なくとも光源装置を含む1つ以上
のユニットからなる内視鏡システムにおいて、前記ベッ
ドと前記ユニットとの間の位置関係が可変であることを
特徴とする。
【0008】本発明において、内視鏡システムのベッド
に対して、ユニットを相対的に移動可能にする。患者が
ベッド以外に位置する場合には、この患者の位置に応じ
てユニットを移動させる。これにより、ベッド以外に位
置する患者に対しても内視鏡検査及び処置等を施すこと
を可能にする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について詳細に説明する。図1乃至図5は本発
明の第1の実施の形態に係り、図1は内視鏡システムを
示す斜視図、図2はメインユニット2下部をプリンス9
と共に示す上面図、図3はメインユニット2の下部を図
2のA方向から見た側面図、図4及び図5は内視鏡検査
の様子を説明するための上面図である。
【0010】本実施の形態は、プリンス9及びメインユ
ニット2に、メインユニット2を移動させるための機構
を設けることにより、患者に対する内視鏡検査を広い範
囲で実施可能にしたものである。
【0011】図1において、内視鏡システム1は、L字
型のプリンス9上に配置されたメインユニット2及びベ
ッド7等によって構成されている。プリンス9は、上面
が略平面形状を有して、長い平面部と短い平面部とが直
角に構成されたL字型である。プリンス9の長い平面部
上にはベッド7が配置され、短い平面部側にはメインユ
ニット2が配置される。
【0012】メインユニット2には、図示しない内視鏡
検査用光源ユニット、ビデオプロセッサー、電気メス等
の治療装置及び写真撮影装置等が内蔵されている。タッ
チパネル4は、メインユニット2上部にメインユニット
2に対して回動自在に取り付けられており、タッチパネ
ル4を操作することによって、メインユニット2に内蔵
されている機器を集中コントロールすることができるよ
うになっている。
【0013】コネクタ5には光源装置からの光が導出さ
れるようになっている。このコネクタ5に図示しない内
視鏡に接続されたライトガイドケーブル(図示せず)を
接続することにより、光源装置からの照明光を内視鏡挿
入部内のライトガイドを介して挿入部先端部から観察部
位に照射することができるようになっている。
【0014】また、コネクタ6は、内視鏡に接続された
信号ケーブル(図示せず)が接続されるようになってい
る。これにより、内視鏡の挿入部先端部に設けたCCD
とメインユニット2内のビデオプロセッサーとが電気的
に接続されるようになっている。
【0015】ベッド7は、プリンス9の長い平面部の略
中央に設けた台上に固定されている。ベッド7下方の長
い平面部端部には、長い平面部上にサブユニット8が設
けられている。サブユニット8は、メインユニット2の
電源等を収納している。メインユニット2とサブユニッ
ト8とは複数のケーブルを介して接続されており、これ
らのケーブルは後述するようにプリンス9内に収納され
ている。
【0016】メインユニット2は、コネクタ5,6及び
タッチパネル4の操作面等がベッド7の長手側面に面し
た空間側を向いて配置されており、術者は、この空間、
即ち、患者をベッド7に寝かせた場合に患者の側方に位
置した状態でタッチパネル4及びメインユニット2に取
り付けられた各器具等の操作を行うことができる位置に
立って内視鏡検査及び処置を行うようになっている。
【0017】術者側から見てベッド7の後方には、観察
用のモニタ3がモニタスタンド10上に載置されて設け
られている。モニタスタンド10は支柱に取り付けたア
ームに台座を取付け、この台座上にモニタ3を載置する
ようになっている図2及び図3において、メインユニッ
ト2は底面に台11が取り付けられている。図2は台1
1から下の部分のみを示している。台11には底面の四
隅にキャスター12が取り付けられており、メインユニ
ット2はキャスター12によって移動自在である。な
お、キャスター12は、図示しない軸を中心にして、台
11に回動自在に取り付けられている。台11の前面端
部には一対のローラーユニット13が固定されている。
各ローラーユニット13は、台11の前後方向に配列し
た回動自在な2つのローラー14を有している。
【0018】プリンス9は、短い平面部に所定の長さの
フレーム15が構成されている。フレーム15は内部に
空洞を有し、両側面が略平行に形成されて、一対のロー
ラーユニット13のローラー14相互間の距離と略同一
幅に構成される。フレーム15の両側面をローラー14
で挟むように台11を設置することにより、メインユニ
ット2はフレーム15に案内されて、プリンス9の短い
平面部に沿った方向、即ち、長い平面部に直角な方向に
キャスター12によって移動自在となっている。
【0019】メインユニット2の下方にはフレーム15
の後端面に対向する位置にストッパー16が設けられて
おり、メインユニット2をフレーム15に沿ってベッド
7に近づく方向(以下、前方側という)に移動させた場
合には、ストッパー16がフレーム15の後端面に当接
することによって、メインユニット2の移動を停止させ
るようになっている。
【0020】また、図3には図2におけるA矢印方向か
ら見たプリンス9及びメインユニット2を示している。
図3では、メインユニット2の下方においてプリンス9
の一部を切断して示している。フレーム15内の空洞に
は、メインユニット2とサブユニット8とを接続するケ
ーブル18が配設されている。フレーム15内の空洞は
上段及び下段の2段に構成されている。メインユニット
2に接続されたケーブル18は上段において後方側に延
設され、所定位置で折り返して下段において前方側に延
設されて、サブユニット8に接続される。即ち、ケーブ
ル18は上下に屈曲されて、フレーム15の上下の空洞
内に収納されており、メインユニット2が移動した場合
にはケーブル18も上下の空洞間で移動して、メインユ
ニット2とサブユニット8との連結が切れることはな
い。
【0021】次に、このように構成された実施の形態の
作用について図4及び図5を参照して説明する。
【0022】いま、患者をベッド7上に寝かせた状態
で、内視鏡検査を行うものとする。この場合には、メイ
ンユニット2をベッド7側に近い位置に位置させる。術
者は、ベッド7及びメインユニット2のいずれにも対向
する位置で作業を行う。図4はこの状態を示しており、
術者は、患者の横に立った状態から、若干体の位置を移
動させるだけで、メインユニット2のタッチパネル4等
の操作を行うことができ、更に、患者に体を向けた状態
で、略正面に設けられたモニタ3の表示画面を見ること
ができる。
【0023】次に、ストレッチャ21を利用した内視鏡
検査を行うものとする。この場合には、メインユニット
2を押して図1の矢印Bの方向に移動させる。フレーム
15の両側面に当接したローラー14が回転し、メイン
ユニット2は、キャスター12によってフレーム15に
沿って移動する。
【0024】この場合には、プリンス9内の空洞に上下
段に折り畳まれて収納されているケーブル18は、メイ
ンユニット2の後方への移動に伴って、折り返し部分が
後方に移動する。これにより、ケーブル18の下段側に
収納されている部分の長さが長くなり、メインユニット
2とサブユニット8との間隔が大きくなっても、メイン
ユニット2とサブユニット8との間の連結が維持され
る。
【0025】メインユニット2を後方に十分に移動させ
ると、患者が横になっているストレッチャ21を、図5
に示すように、ベッド7の側方に位置させる。即ち、こ
の場合には、ストレッチャ21とメインユニット2との
位置関係は、図4におけるベッド7とメインユニット2
との関係と同様となる。
【0026】術者は、ストレッチャ21及びメインユニ
ット2のいずれにも対向する位置で作業を行う。従っ
て、図4の場合と同様に、術者は、ストレッチャ21に
寝ている患者の横に立った状態から、若干体の位置を移
動させるだけで、メインユニット2のタッチパネル4等
の操作を行うことができ、更に、患者に体を向けた状態
で、略正面に設けられたモニタの表示画面を見ることが
できる。これにより、ストレッチャ21によって搬送さ
れた患者に対しても、患者をベッドに移動させることな
く、そのままの状態で内視鏡検査等を行うことが可能で
ある。
【0027】なお、上述したようにタッチパネル4は回
動自在である。例えば、タッチパネル4を適宜回転させ
ることによって、図5の矢印24の方向からタッチパネ
ル4を操作することも可能であり、また、図5に示すよ
うに、タッチパネル4とモニタ3とを結ぶ線状でナース
25が操作可能な回転位置まで、タッチパネル4を回転
させることも可能である。この場合には、ナース25
は、患者データの入力時等において、目線を殆ど動かす
ことなく、モニタ3の確認とタッチパネル4の操作とを
行うことができる。
【0028】このように、本実施の形態においては、プ
リンス9及びメインユニット2に、メインユニット2を
ベッド7に対して垂直方向に移動させるための機構を設
けると共に、メインユニット2とサブユニット8とを接
続するケーブル18を折り畳んで収納する機構をプリン
ス9に設けることにより、メインユニット2を移動させ
て空きスペースにストレッチャを配置することを可能に
している。これにより、ストレッチャ上の患者に対して
も内視鏡検査を行うことができ、ベッドに患者を移送す
る手間を省いて、必要な人材及び労力を削減すると共
に、確実な内視鏡検査及び処置等を行うことを可能にし
ている。
【0029】図6は本発明の第2の実施の形態に係る内
視鏡システムを示す斜視図である。
【0030】本実施の形態はメインユニットの移動を可
能にする機構のみが第1の実施の形態と異なる。図6に
おいて、内視鏡システム30は、プリンス9及びメイン
ユニット2に代えて夫々プリンス40及びメインユニッ
ト31を採用すると共に、ケーブル18に代えてケーブ
ル34を用いた点が図1の内視鏡システム1と異なる。
【0031】メインユニット31は、第1の実施の形態
のメインユニット2と同様の機能部を内蔵している。メ
インユニット31にはタッチパネル39が取り付けられ
ており、タッチパネル39の操作によって、メインユニ
ット2に内蔵されている機器を集中コントロールするこ
とができるようになっている。
【0032】本実施の形態においては、メインユニット
31の底面にはキャスター32が取り付けられており、
メインユニット31はキャスター32によって全方向に
移動自在となっている。
【0033】また、メインユニット31の前面パネル4
1は陥凹型に成形されている。これにより、操作者等が
接近しても足をぶつけたりしないようになっている。ま
た、メインユニット31の上面のタッチパネル39近傍
には、写真撮像装置のカメラ42が設けられている。カ
メラ42の設置位置はタッチパネル39が庇となるよう
になっている。また、メインユニット31上面にはテー
ブル43が構成されている。テーブル43は、メインユ
ニット31のいずれの位置の横断面よりも大きな面積を
有している。
【0034】プリンス40は、上面が略平面な長方形に
形成され、中央部にベッド36が取り付けられ、端部に
はサブユニット33が配置されている。また、ベッド3
6の後方にはモニタスタンド37が設けられている。モ
ニタスタンド37はアームを有し、アームに設けた台座
上にモニタ38が載置されている。
【0035】本実施の形態においては、メインユニット
31とサブユニット33とは、ケーブル34によって接
続されるようになっている。ケーブル34は、チューブ
35内に内蔵されて、外部から保護されている。
【0036】なお、メインユニット31とサブユニット
33とは図示しないワイヤーによっても接続されてお
り、ワイヤーもチューブ35内に収納されている。
【0037】次に、このように構成された実施の形態の
作用について説明する。
【0038】本実施の形態においては、患者の位置に応
じて、メインユニット31の位置を変更する。例えば、
患者をベッド36上に寝かせた状態で内視鏡検査を行う
場合には、メインユニット31をベッド36に近い位置
に位置させる。また、例えば、患者を図示しないストレ
ッチャに載せた状態で内視鏡検査を行う場合には、この
ストレッチャ近傍にメインユニット31を位置させる。
【0039】メインユニット31に対して所定の方向に
力を加えると、メインユニット31はキャスター32に
よって移動する。サブユニット33とメインユニット3
1とは可撓性のチューブ35内に収納したケーブル34
によって接続されており、キャスター32が水平方向に
回動自在に取り付けられているので、メインユニット3
1は全方向に移動可能であり、メインユニット31を任
意の位置まで移動させることができる。
【0040】なお、メインユニット31とサブユニット
33とは、図示しないワイヤーによって接続されてお
り、メインユニット31がサブユニット33から一定の
距離以上離間することはない。また、チューブ35は内
蔵するケーブル34とワイヤーとを、内視鏡検査室のほ
こり、薬液等から保護する機能を有する。
【0041】カメラ42はメインユニット31上のタッ
チパネル39近傍に配置されており、術者であるドクタ
ー及びナースのいずれにとってもカメラ42は操作しや
すい位置にある。また、タッチパネル39は、カメラ4
2に液体等が不慮にこぼれたりしないように、カメラ4
2を上部から保護する。
【0042】また、テーブル43の外縁は、メインユニ
ット31のいずれの位置の横断面よりも外側にあるの
で、例えば液体が入ったコップをテーブル43上で横倒
しにした場合でも、テーブル43上の液体はメインユニ
ット31の側面の外側に落ちることになり、メインユニ
ット31に直接掛かることはない。
【0043】このように、本実施の形態においても第1
の実施の形態と同様の効果を得ることができる。更に、
メインユニット31を移動させるための機構を比較的簡
単に構成しているので、第1の実施の形態よりも低コス
ト化が可能であるという利点がある。
【0044】図7は本発明の第3の実施の形態に係る内
視鏡システムを示す斜視図である。
【0045】本実施の形態においても、メインユニット
の移動を可能にする機構が第1の実施の形態と異なる。
図7において、ベッドベース301上にはベッド300
及びサブユニット201が取り付けられている。メイン
ユニット200は、内蔵された各装置及びその機能が図
1のメインユニット2と同様である。メインユニット2
00とサブユニット201とは、リンク202内に内蔵
した図示しないハーネスによって接続されるようなって
いる。
【0046】リンク202は、関節部203を有してお
り、関節部203において屈伸自在である。リンク20
2は、一端がメインユニット200の底面に固定した図
示しない軸に回動自在に取付けられ、他端がサブユニッ
ト201底面側に固定した図示しない軸に回動自在に取
り付けられる。リンク202は、内部にメインユニット
200とサブユニット201とを接続する図示しないハ
ーネスが内蔵されている。
【0047】メインユニット200には図示しない光源
装置が内蔵されており、メインユニット200の外装パ
ネル213には光源装置ランプの排熱のための排熱スリ
ット205が設けられている。外装パネル213は曲面
及び傾斜面を有し、光源装置ランプの位置並びに排熱ス
リット205の形状及び位置を適宜設定することによ
り、図7の矢印206方向に排熱を行い、ベッド300
方向を示す矢印207方向には排熱を行わないようにな
っている。また、外装パネル213には電気メスの出力
コネクタ群212が外装パネル213の曲面に沿って設
けられている。
【0048】ベッドベース301の後方には、ベッドベ
ース301に固定されたスタンドベース303が設けら
れている。スタンドベース303にはモニタスタンド3
02が固定されている。モニタスタンド302は、アー
ムを有し、アームに回動自在取り付けた台座上にモニタ
が載置されるようになっている。なお、ベッドベース3
01とスタンドベース303とを一体部材で構成しても
よい。
【0049】モニタスタンド302には収納ボックス3
04が設けられている。収納ボックス304は、ベッド
300の後方側に向かって開口305を有する。また、
モニタスタンド302にはテーブル306も設けられて
いる。
【0050】次に、このように構成された実施の形態の
作用について説明する。
【0051】本実施の形態においても、患者の位置に応
じて、メインユニット200の位置を変更する。例え
ば、患者をベッド36上に寝かせた状態で内視鏡検査を
行う場合には、メインユニット200をベッド300に
近い位置に位置させ、また、例えば、患者を図示しない
ストレッチャに載せた状態で内視鏡検査を行う場合に
は、このストレッチャ近傍にメインユニット200を位
置させる。
【0052】メインユニット200に対して所定の方向
に力を加えると、メインユニット200はリンク202
がメインユニット200及びサブユニット201側に固
定した軸並びに関節部203によって屈伸し、メインユ
ニット200の位置をリンク202の長さの範囲内で任
意の位置に移動させることができる。
【0053】リンク202内のハーネスによってメイン
ユニット200とサブユニット201とが接続されてお
り、メインユニット200が移動しても、メインユニッ
ト200とサブユニット201との間の接続が切れるこ
とはない。
【0054】また、本実施の形態においては、電気メス
の出力コネクタ群212が外装パネル213のベッド3
00側の曲面に設けられているので、例えば高周波スネ
ア等の処置具等をベッド方向に向かせることができる。
電気メスのコネクタ群212が検査や交換が容易となる
方向を向いているので、検査効率を向上させることがで
きる。
【0055】モニタスタンド302は、根本の固定部分
において大きなモーメントを受けるが、スタンドベース
303がベッドベース301に固定されているので、モ
ニタスタンド302が不安定になることはない。従っ
て、モニタスタンド302をアンカーボルト等で床面に
固定する必要はなく、設置作業が容易である。
【0056】また、モニタスタンド302にはテーブル
306が取り付けられているので、テーブル306上に
おいて、血圧計及びパルスオキシメーター等の患者状態
計測装置を利用することができる。使用していないカフ
等は収納ボックス304に収納しておくことができる。
収納ボックス304の開口305は、ベッド300の後
方側に向いているので、収納ボックス304内に収納し
た物は内視鏡検査等を行う術者から見えないようになっ
ている。
【0057】また、一般的には、ナースはメインユニッ
ト200のベッド300前後方向の側面近傍において頻
繁に作業を行う。本実施の形態においては、排熱スリッ
ト205は矢印206方向に排熱を行い、ナースが頻繁
に位置する方向には排熱しないので、快適な検査環境を
提供することができる。
【0058】このように、本実施の形態においても図1
の実施の形態と同様の効果を得ることができる。更に、
本実施の形態においては、モニタスタンドの設置作業を
簡略化することができ、導入コストを低減させることが
できる。また、メインユニットの外装パネルに設けた排
熱スリット及びコネクタ群の取り付け位置を考慮するこ
とによって、作業性を向上させているという利点を有す
る。
【0059】図8及び図9は本発明の第4の実施の形態
に係り、図8はメインユニットの下部をベッド側から見
た側面図、図9は図8中のサブフレーム51近傍を台1
1から下の部分について示す上面図である。なお、図8
においては、図面を簡略化するために、キャスターにつ
いては図示を省略している。
【0060】本実施の形態は、メインユニットの下部の
構成のみが第1の実施の形態と異なり、メインユニット
に作動及び解除が自在なストッパーを設けたものであ
る。
【0061】メインユニット50は底面に台11が取り
付けられており、台11には側面に沿ってサブフレーム
51が固定されている。サブフレーム51には、垂直方
向に軸53が取り付けられており、ストッパーアーム5
2はアームの略中央において、軸53及びスペーサ54
によって水平方向に回動自在に軸支されている。
【0062】軸53は台11の側面の外側に配置されて
いる。ストッパーアーム52は、軸53によって軸支さ
れている部分において折れ曲がっており、一端は台11
の側面の外側に位置し、他端は台11の側面の内側に位
置する。ストッパーアーム52他端にはストッパーアー
ム52の長手方向に対して傾斜して、シャフトベース5
9が取り付けられている。シャフトベース59には回動
自在なコアシャフト55が取り付けられている。
【0063】コアシャフト55の周囲には、径方向に所
定の厚みを有する円筒形状のネオプレン(登録商標)ゴ
ム56が取り付けられている。この部分の材質として
は、一般にゴム系の弾性部材でもよく、また、スポンジ
系の材質のように摩擦を発生させるような材質であって
もよい。
【0064】ストッパーアーム52の一端側が台11側
面に平行な状態(図9の2点鎖線)にある場合には、ネ
オプレンゴム56は台11の側面近傍に位置し、ストッ
パーアーム52の一端側が台11側面から離れた状態
(図9の実線)にある場合には、コアシャフト55が台
11の側面に略平行となる状態となって、ネオプレンゴ
ム56は台11の側面から内側に移動するようになって
いる。
【0065】この場合のネオプレンゴム56の停止位置
に対応する台11底面には、スロープ部材57が固定さ
れている。スロープ部材57は、台11側面から内側に
向かって、床側に近づくように傾斜した傾斜部分を有し
ている。傾斜部分は台11の内側において、床とスロー
プ部材57との間の距離がネオプレンゴム56の直径よ
りも小さく設定されている。
【0066】次に、このように構成された実施の形態の
作用について説明する。
【0067】メインユニット50が、フレームに案内さ
れて、図8の紙面の垂直方向(図9のA方向)に移動可
能であることは第1の実施の形態と同様である。いま、
メインユニット50を所望の位置に移動させた後、スト
ッパの機能によってメインユニット50を停止させるも
のとする。
【0068】図9の2点鎖線は、ストッパが解除されて
いる状態を示している。即ち、ストッパ解除状態では、
ストッパーアーム52の一端側は台11の側面に平行な
方向、即ち、メインユニット50の移動方向に平行とな
っている。また、ストッパーアーム52の他端側は、コ
アシャフト55が台11の側面に対して若干傾斜した状
態で台11の側面近傍に位置する。
【0069】ここで、例えば人間の足によって、ストッ
パーアーム52を図9の矢印58の方向へ動かす。そう
すると、ストッパーアーム52の他端に取り付けたコア
シャフト55は、向きを変えながら台11の内側に移動
する。これにより、コアシャフト55に取り付けられた
ネオプレンゴム56はスロープ部材57の傾斜部の下へ
潜り、ネオプレンゴム56はスロープ部材57によって
床面側に押圧され、床面とのクリアランスは徐々に減少
する。
【0070】図9の実線の位置までストッパーアーム5
2が変位すると(図8の状態)、ネオプレンゴム56を
含むコアシャフト55は、スロープ部材57と床面との
間に完全に圧入され、床面とネオプレンゴム56、ネオ
プレンゴム56とスロープ部材57との間の摩擦力によ
って、メインユニット50の自由な移動は阻害される。
【0071】このように、本実施の形態においては、図
1の実施の形態と同様の効果が得られると共に、ストッ
パー機構を備えているので、偶然の衝突等でメインユニ
ットが移動することを防止することができ、メインユニ
ット上に載置された器具等がその振動によって落下し
て、壊れることもない。
【0072】図10乃至図14は本発明の第5の実施の
形態に係り、図10は内視鏡システムを示す斜視図、図
11は図10中のメインユニット71下部のストッパー
機構を示す上面図、図12は図11のA方向から見たメ
インユニット71下部の側面図、図13は図10中のメ
インユニット71を垂直方向に切断して側面部分の一部
(処置具ボックス86近傍)を示す断面図、図14は図
10中の収納ケース94の詳細を示す説明図である。
【0073】本実施の形態は第4の実施の形態と異なる
ストッパーの方式を採用したものである。図10におい
て、内視鏡システム70は、図1の内視鏡システム1の
構成要素と略同様のベッド72、モニタスタンド73、
観察用のモニタ74、プリンス75、サブユニット76
等によって構成されている。
【0074】また、メインユニット71を移動させるた
めの機構、即ち、プリンス75にフレーム77を設ける
点、メインユニット71を取り付ける台11の前端にロ
ーラーユニット78を取り付ける点等についても、図1
の内視鏡システム1と同様である。
【0075】本実施の形態においては、メインユニット
71の移動を解除又は作動させるストッパーの機構のみ
が、図1の内視鏡システム1と異なる。図11及び図1
2において、プリンス75のフレーム77には、一方の
側面にラック80が形成されている。このラック80に
対向する位置に係止部81を有する係止部材101が、
台11底面に固定した軸82に軸支されて、台11に対
して水平方向に回動自在に取り付けられている。軸82
と係止部材101との間にはスペーサー85が設けられ
ている。
【0076】軸82にはねじりコイルばね83が取り付
けられており、ねじりコイルばね83は一端が台11の
底面に固定された止め部材107に当接し、他端が係止
部材101に当接して、係止部材101を図11の矢印
84方向へ付勢するようになっている。係止部81は、
先端がラック80に歯合する形状に形成されている。ね
じりコイルばね83の付勢力によって、係止部81がラ
ック80に歯合すると、軸82の台11の前後方向の移
動が係止部材101によって阻止され、メインユニット
71の移動が阻止されるようになっている。
【0077】メインユニット71の側面には処置具ボッ
クス86が構成されている。図10の破線及び図13の
2点鎖線に示すように、処置具ボックス86は、閉位置
と開位置87との間で開閉自在である。図13におい
て、メインユニット71の外装88には軸89が設けら
れており、処置具ボックス86の下端に固定された支持
部材90が軸89に軸支されている。処置具ボックス8
6は、軸89を中心に開閉する。
【0078】支持部材90は、弾性部材であり、一端は
処置具ボックス86に固定されて、他端は自由端となっ
ている。従って、支持部材90を撓ませることによっ
て、処置具ボックス86は軸89に着脱自在である。外
装88にはラッチ部材91が固定されており、処置具ボ
ックス86上端にはラッチ部材91に嵌合する止め部材
92が固定されている。処置具ボックス86を閉じた場
合にラッチ部材91と止め部材92とが嵌合して、処置
具ボックス86が勝手に開くことが防止される。
【0079】外装88の処置具ボックス86収納部分の
上端及び処置具ボックス86の上端に設けたフックに
は、ボールチェーン93が取り付けられている。ボール
チェーン93によって、処置具ボックス86の最大の開
きが制限される。なお、処置具ボックス86を閉じた場
合には、ボールチェーン93は処置具ボックス86と外
装88との間の隙間に収納される。
【0080】また、メインユニット71には外装88の
前面に、内視鏡検査に使用する送水ボトルの収納ケース
94が設けられている。図14において、収納ケース9
4のフレーム95は外装88に固定されている。フレー
ム95の下端前部に設けた軸106には開閉ケース96
が軸支されている。
【0081】開閉ケース96は、フレーム95の底部と
面一となる底部97を有し、送水ボトル99を底部97
上に収納することができる。開閉ケース96の上端には
フック98が設けられており、フック98はフレーム9
5上端に設けた係止部に嵌合して、開閉ケース96が勝
手に開くことを防止するようになっている。
【0082】なお、収納ケース94の上部の外装88に
は、スモーク色の透明プラスチック板100が設けられ
ている。この透明プラスチック板100の位置に、光源
のコネクタ104及びビデオプロセッサのコネクタ10
5が設けられている。
【0083】次に、このように構成された実施の形態の
作用について説明する。
【0084】メインユニット71が、フレーム77に案
内されて、ベッド72の長手方向に垂直な方向(図11
のB方向)に移動可能であることは図4の実施の形態と
同様である。いま、メインユニット71を所望の位置に
移動させた後、ストッパの機能によってメインユニット
71を停止させるものとする。
【0085】この場合には、メインユニット71の外側
に露呈した係止部材101の端部を、図11の矢印84
の反対方向に押し込む。すると係止部材101は、ねじ
りコイルばね83に抗して、軸82を中心にして矢印8
4と反対方向に回転し、係止部81とラック80との歯
合が解除される。これにより、メインニット71を所望
の位置に移動させることができる。
【0086】なお、係止部材101を矢印84と反対方
向に押し込むのをやめると、ねじりコイルばね83によ
って、係止部材101は矢印84方向に回転し、係止部
81とラック80が歯合し、メインユニット71の移動
は阻害される。
【0087】また、本実施の形態においては、例えば滅
菌パックに入った処置具を処置具ボックス86に収納す
ることができる。処置具を収納する場合には、ラッチ部
材91及び止め部材92を解除し、図13の2点鎖線に
示すように、位置87まで処置具ボックス86を引き出
して収納する。この場合には、ボールチェーン93によ
って、処置具ボックス86の開きは位置87までに制限
されている。
【0088】メインユニット71の外装88内に、例え
ば光源装置のランプ交換部が設けられていることがあ
る。このような場合には、支持部材90を撓ませて、軸
89から処置具ボックス86を引き抜くことによって、
ランプ交換部へのアクセスが容易となる。
【0089】また、メインユニット71には送水ボトル
99を収納する収納ケース94も設けられている。送水
ボトル99を収納する場合には、図14に示すように、
開閉ケース96を2点鎖線の位置まで開いて、送水ボト
ル99を入れる。送水ボトル99を入れた状態で、開閉
ケース96を閉じる。開閉ケース96を開いた状態で送
水ボトル99をケース96内に入れることができるの
で、収納及び取り出し作業が極めて容易である。
【0090】更に、メインユニット71にはスモーク色
の透明プラスチック板100が外装88に取り付けられ
ている。これにより、光源のコネクタ104、ビデオプ
ロセッサのコネクタ105にスコープが接続された場合
でも、コネクタ104,105に接続されたコード類を
目立ちにくくすることができ、雑然とした感じを低減す
ることができる。
【0091】このように、本実施の形態においても図4
の実施の形態と同様の効果を得ることができる。更に、
処置具ボックスを設けているので、検査がし易くなっ
て、検査効率を向上させることができる。また、交換頻
度が高い送水ボトルの交換作業が極めて容易であり検査
効率を向上させることができる。更に、スコープ接続部
周辺の雑然とした雰囲気をスモーク色の透明プラスチッ
ク板によって目立ちにくくしたので、患者に対して快適
な検査環境を提供することができる。
【0092】[付記] (1) ベッドと、少なくとも光源装置を含む1つ以上
のユニットからなる内視鏡システムにおいて、前記ベッ
ドと前記ユニットとの間の位置関係が可変であることを
特徴とする内視鏡システム。
【0093】(2)前記ユニットは、内視鏡が接続され
るコネクタと、移動を可能にする機構とを有することを
特徴とする付記項1に記載の内視鏡システム。
【0094】(3)前記ユニット、移動を制限する制動
機構を有することを特徴とする付記項2に記載の内視鏡
システム。
【0095】(4)前記制動機構は、前記ユニットと床
面との間隙に、前記ユニットと前記床面との間隔よりも
大きな物体を圧入することにより前記ユニットの移動を
制限することを特徴とする付記項3に記載の内視鏡シス
テム。
【0096】(5)前記制動機構は、前記ベッドに対す
る位置関係が固定された所定の部材に設けたラックと、
前記ラックに歯合する係止部材とによって構成されるこ
とを特徴とする付記項3に記載の内視鏡システム。
【0097】(6)前記制動機構は、前記ユニットに設
けたラックと、前記ベッドに対する位置関係が固定され
た所定の部材に固定され前記ラックに歯合する係止部材
とによって構成されることを特徴とする付記項3に記載
の内視鏡システム。
【0098】(7)前記移動を可能にする機構は、前記
ユニットに取り付けられたキャスターと、前記ユニット
の移動方向を規制するガイド機構とを具備したことを特
徴とする付記項2に記載の内視鏡システム。
【0099】(8)前記移動を可能にする機構は、前記
ユニットに取り付けられたキャスターと、前記ベッドと
前記ユニットとを接続する部材とを具備したことを特徴
とする付記項2に記載の内視鏡システム。
【0100】(9)前記ベッドと前記ユニットとを接続
する部材は、前記ベッドと前記ユニットとを接続するケ
ーブルを含むチューブ状部材を有することを特徴とする
付記項8に記載の内視鏡システム。
【0101】(10)前記ベッドと前記ユニットとを接
続する部材は、少なくとも1つ以上の関節を含むリンク
機構であることを特徴とする付記項8に記載の内視鏡シ
ステム。
【0102】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ベ
ッドに患者を移送する手間を省き、少ない労力で確実に
内視鏡検査を行うことを可能にすると共に、ベッド以外
の位置の患者に対して内視鏡検査を行うことを可能にす
ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る内視鏡システムの一実施の形態を
示す斜視図。
【図2】メインユニット2下部をプリンス9と共に示す
上面図。
【図3】メインユニット2の下部を図2のA方向から見
た側面図。
【図4】内視鏡検査の様子を説明するための上面図。
【図5】内視鏡検査の様子を説明するための上面図。
【図6】本発明の第2の実施の形態に係る内視鏡システ
ムを示す斜視図。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る内視鏡システ
ムを示す斜視図。
【図8】本発明の第4の実施の形態に係り、メインユニ
ットの下部をベッド側(前方側)から見た側面図。
【図9】図8中のサブフレーム51近傍を台11から下
の部分について示す上面図。
【図10】本発明の第5の実施の形態に係る内視鏡シス
テムを示す斜視図。
【図11】図10中のメインユニット71下部のストッ
パー機構を示す上面図。
【図12】図11のA方向から見たメインユニット71
下部の側面図。
【図13】図10中のメインユニット71を垂直方向に
切断して側面部分の一部(処置具ボックス86近傍)を
示す断面図。
【図14】図13の収納ケース94の詳細を示す説明
図。
【符号の説明】
1…内視鏡システム、2…メインユニット、7…ベッ
ド、9…プリンス、15…フレーム
フロントページの続き (72)発明者 野村 忠国 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 小野 哲哉 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 丹羽 寛 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 小野田 文幸 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 増澤 幹夫 埼玉県所沢市東所沢2−18−5−202 (72)発明者 天野 敦之 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 Fターム(参考) 2H040 CA04 EA00 4C061 AA00 BB00 CC06 DD00 GG01 GG11 GG13 HH60 4C341 MM02 MP02 MS12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドと、少なくとも光源装置を含む1
    つ以上のユニットからなる内視鏡システムにおいて、 前記ベッドと前記ユニットとの間の位置関係が可変であ
    ることを特徴とする内視鏡システム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005312550A (ja) * 2004-04-27 2005-11-10 Olympus Corp 内視鏡
US9901503B2 (en) 2008-03-13 2018-02-27 Optimedica Corporation Mobile patient bed
CN108013858A (zh) * 2017-12-29 2018-05-11 广州维力医疗器械股份有限公司 一种内窥镜保护固定装置
JP2021037155A (ja) * 2019-09-04 2021-03-11 株式会社モリタ製作所 医療用診療装置

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