JP2000296325A - アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法 - Google Patents

アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法

Info

Publication number
JP2000296325A
JP2000296325A JP11104582A JP10458299A JP2000296325A JP 2000296325 A JP2000296325 A JP 2000296325A JP 11104582 A JP11104582 A JP 11104582A JP 10458299 A JP10458299 A JP 10458299A JP 2000296325 A JP2000296325 A JP 2000296325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
reactor
honeycomb
inert particles
alkanolamine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11104582A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Tsuneki
英昭 常木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Shokubai Co Ltd filed Critical Nippon Shokubai Co Ltd
Priority to JP11104582A priority Critical patent/JP2000296325A/ja
Priority to MYPI20001373A priority patent/MY120607A/en
Priority to TW089106259A priority patent/TW524721B/zh
Priority to US09/545,722 priority patent/US6455016B1/en
Priority to DE60024705T priority patent/DE60024705T2/de
Priority to EP00302939A priority patent/EP1043063B1/en
Priority to CNB001065351A priority patent/CN1213996C/zh
Publication of JP2000296325A publication Critical patent/JP2000296325A/ja
Priority to US10/209,058 priority patent/US20030017093A1/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アルカノールアミン製造用の反応装置に関し
て、微細な触媒を充填する比較的小さな反応器で、反応
流体偏流を防止し、触媒が動いたり、流出しないような
構造の反応器を提供する。 【解決手段】 反応器内にハニカム状構造体を設置し擬
似的な多管式反応器状態を作り出して、反応流体の偏流
を防止する。また、触媒層上部に2種以上の粒径の異な
る不活性粒子を積層することで、触媒が動くことや流出
する事を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアルカノールアミ
ン、特にエタノールアミン類の製造に用いられる反応器
と該反応器への触媒の充填方法に関する。
【0002】
【従来の技術】触媒を用いて液体アンモニアとアルキレ
ンオキシドを反応させてアルカノールアミン類を製造す
ることは公知であり、特公昭49−47728号公報、
特許第2771465号公報などに開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、工業的な実施
に当たっては、触媒層内で反応液の偏流が起こったり、
また微細な触媒粒子が反応器から流出したりする恐れが
ある。
【0004】比較的大型の反応器では、このような偏流
を防止するため、特開10−66858号公報、特開7
−60102号公報、特開平5−285367公報、ペ
テロテク20巻960−965頁などに記載されている
ように、特殊な触媒充填装置を用いたり、複雑な形態の
反応器を用いたりしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような事情
を鑑みてなされたものであり、簡便な装置・操作で触媒
層内での反応液の偏流を防止し、触媒粒子が反応器から
流出しないような反応装置および充填方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0006】具体的には 1.反応器内にハニカム状構造体を設置した反応器、こ
の構造体内に触媒を充填する。これによって、擬似的な
多管式反応器を実現し、反応器内での反応流体の偏流を
防止する。 2.アップフロー型反応器で、触媒層の上部に、触媒押
えとして、触媒粒子径の0.5ないし10倍の粒径の不
活性粒子を積層する。更に積層した不活性粒子の1.5
ないし10倍の粒径の不活性粒子を積層する。この層は
3層以上であっても良い。これによって、触媒が流出し
たり、動いたりすることなく触媒層を押さえることがで
きる。また万一触媒が膨潤した場合にも触媒を損傷する
ことがない。 という手段によって、該課題を解決する。
【0007】
【発明の実施の形態】アルカノールアミンの製造用の反
応器としては、通常、固定床式反応器が用いられる。反
応器内には、ハニカム状の一体型構造体が単数もしくは
複数設けられる。ここで、ハニカム状の一体構造体と
は、アルカノールアミンの製造用の触媒が充填、保持さ
れ、反応に供されるものであり、例えば一体構造体が円
柱の場合、一方の端面から他端面に向けて、交錯しな
い、複数の貫通孔を有する一体構造体であって、所定形
状のシート状素子を組み合わせて圧縮あるいは巻き固め
る方法などで製造される。ハニカム状構造体の大きさ
は、目的とする生産物の量によって適宜決定される。ハ
ニカム状構造体の原料液の通過口の形状は、流体に大き
な負荷がかからなければ特に限定されることはなく、円
形、六角形、四角形、三角形またはコルゲーションのい
ずれであってもよい。また、反応で得られるアルカノー
ルアミンが腐食性を有するため、ハニカム状の一体型構
造体の材質は耐腐食性のものが好ましく、例えば、ステ
ンレススチールが使用される。一つ一つの通過口(格
子)の大きさは、特に制限はないが、疑似多管式の効果
を上げるためには、好ましくは30cm以下、更に好ま
しくは10〜2cmの範囲である。さらに、原料及び生
成物である流体の偏流を防止する観点から、かかる一体
構造体のそれぞれの貫通孔同士は非通液性であることが
好ましい。
【0008】ハニカム状構造体は、反応器内に1つで
も、または複数設置してもよい。複数のハニカム状構造
体を設ける場合には、それぞれのハニカム状構造体の通
過口の大きさを変更してもよく、例えば、原料流体の上
流側の通過口を小さく、下流側の通過口を大きく、ま
た、その反対に設けることも可能である。複数のハニカ
ム状構造体は、実質的に直接原料の流れ方向に直列的に
設けることもできるが、原料流体の流れ方向のそれぞれ
の間に適宜空間を設け、空間を利用して流体を混合し、
撹拌効率を上げることも可能である。
【0009】ハニカム状の一体構造物は、そのまま、反
応器内部へ搬入または反応器内部から外部へ搬出できる
ことが好ましい。ハニカム状構造体が一体構造物であ
り、反応器上部をフランジなどの締め具を用いて開閉自
在の構造とすれば、反応器上部からのハニカム状構造体
の搬入及び搬出が極めて容易となる。それに伴って、反
応器自体の内部構造も、ハニカム状構造体が一体構造物
であることから、複雑な構造とする必要はない。
【0010】また、反応器下端の内周囲に、原料流体が
通過する中空部を有する中空円盤などを設けることによ
り、ハニカム状構造体を保持すると共に、反応器とハニ
カム状構造体との隙間の液漏れを防止することが好まし
い。さらに、中空円盤の中空部には、ハニカム状構造体
中に充填した触媒を保持するための網又はメッシュを設
けることが好ましい。
【0011】反応器に装填されたハニカム状構造体に、
所定量の触媒を上方から落下させて充填する。
【0012】反応は、通常、加圧下における液相反応で
あり、触媒に対し、ダウンフロー(下向流)、アッパー
フロー(上向流)またはホリゾンタルフロー(水平流)
の方式でもよいが、通常、触媒の充填の観点からアッパ
ーフロー方式が好ましい。
【0013】アップフロー型反応器で、触媒層の上部
に、触媒押えとして、触媒粒子径の0.5ないし10倍
の粒径の不活性粒子を積層する。さらに、積層した不活
性粒子の1.5ないし10倍の粒径の不活性粒子を積層
する。ここで、触媒、触媒粒子径の0.5ないし10倍
の粒径の不活性粒子および積層した不活性粒子の1.5
ないし10倍の粒径の不活性粒子との比率は、特に限定
はされないが、それぞれ、通常、10〜1000:1〜
10:2〜20、好ましくは10〜500:1〜5:2
〜10(体積比)であることが望ましい。この範囲を外
れた場合には、触媒が流出したり、動いたりすることな
く触媒層を押さえることが十分に発揮することができな
い。触媒の充填方法は、この反応器に限られず、その他
の形式の反応器についても適用可能である。
【0014】ここで、本発明に用いられる触媒として
は、アルカノールアミン製造用の触媒であれば特に限定
されることなく、使用することができる。このような触
媒の例として、例えば、従来公知のアルカノールアミン
製造用のイオン交換樹脂単体;ゼオライト単体;ランタ
ン、セリウム、プラセオジウム、ネオジウム、サマリウ
ム、ユーロピウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプ
ロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテ
ルビウム、ルテリウム、スカンジウムまたはイットリウ
ムなどの希土類元素を含む化合物を比表面積が1〜50
0m2/gの無機質の耐熱性担体、例えば、天然物(珪
藻土、軽石、粘土など)、単独酸化物、(シリカ、アル
ミナ、チタニア、ジルコニアなど)、複合酸化物(シリ
カアルミナ、チタニアシリカ、ジルコニアシリカ、ペロ
ブスカイトなど)、無機耐火物(炭化珪素、窒化珪素、
グラファイトなど)または無機のイオン交換体(SAP
O,MeAPO、メタロシリケート、層状粘土化合物、
イオン交換樹脂、ゼオライトなど)に担持した触媒、ま
たは前記希土類元素を含む化合物と前記耐熱性担体を成
型したものなどを挙げることができる。
【0015】粒径とは触媒、不活性粒子の平均的な径を
示すもので、球形に限定されることはなく、円柱、破砕
片、リング状物、など任意の形状のものを挙げることが
できる。なかでも、不活性粒子は取り扱いの点で、球
形、略球形のものが好ましい。このような触媒の粒径は
1mm(球でない場合は相当直径)以下、好ましくは1
〜0.1mmの範囲が好ましい。この範囲より大きい場
合には、目的とする生成物の収量が低下する場合があ
り、この範囲より小さい場合には触媒が流動したり圧力
損失が増大したりする場合があり、好ましくない。
【0016】本発明に用いられる不活性粒子の例とし
て、石英、α−アルミナ、ステンレススチール、炭化珪
素、シリカ製などの粒状物などの成型物、破砕片、ウー
ルを挙げることができる。なかでも、取り扱いの点で、
球形、略球形のものが好ましい。
【0017】触媒を交換する場合には、例えば、中空円
盤の中空部に設けられた、網又はメッシュを取り外すこ
とにより、使用済みの触媒をハニカム状構造体から容易
に取り出すことができる。新しい触媒の充填方法は、上
記と同じ方法で実施することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0019】実施例1 図1には、本発明の第1発明に係る実施例1の反応器と
内部に設置するハニカム状構造体が示されている。
【0020】11は反応器で耐圧容器になる。上下には
鏡板が付く。アルカノールアミンを製造するプロセスで
は、11の反応器は1基当たり、せいぜい数立米
(m3)程度の内容積であり、10〜15MPaという
高圧で使用するので、細長い形状が好ましい。従って、
反応器の直径はせいぜい1ないし4m程度である。この
ような場合は、複雑な触媒充填装置を用いることはでき
ず、図1に示したような構造体を設置した反応器を用い
ることが有利である。
【0021】また、反応器11下端の内周囲に、中空円
盤などを設けることにより(図示せず)、反応器11と
ハニカム状構造体12との隙間の液漏れを防止すること
ができる。
【0022】さらに、反応器内に設置された触媒層にい
たるまでに、原料流体の流れを均一にするために、充填
触媒層の上流側にディストリビュータを設けてもよい。
【0023】12aと12bは中に設置する構造体で、
この例では2個充填するようになっているが、1個で
も、3個以上でも良い。複数設置する場合は、格子の角
度をずらす方が好ましい。この構造体は反応器内部に設
置するので耐圧の必要はなく、ごく薄い板を組み合わせ
て作ることができる。
【0024】一つ一つの貫通孔(格子)の大きさは、特
に制限はないが、疑似多管式の効果を上げるためには、
好ましくは30cm以下、更に好ましくは10cm以下
である。
【0025】実施例2 図2の21には実施例2の構造体の上から見た平面図が
示されている。薄版を組み合わせた構造体を作る際に
は、このような六角形が好適である。四角い格子では隅
の方に触媒がうまく充填できない場合もあるので、触媒
充填の観点からも六角形が好ましい。
【0026】この際1個のハニカムの大きさは、内接す
る円の半径で、好ましくは30cm以下、更に好ましく
は10cm以下である。
【0027】実施例3 図3には、アップフロー型に触媒を反応器に充填した場
合の上部の触媒押さえの構造を示した。アルカノールア
ミンを製造する触媒は触媒内部での拡散が問題となるの
で、できるだけ粒子径は小さい方が好ましい。このよう
な触媒の粒径が1mm(球でない場合は相当直径)以
下、好ましくは1〜0.1mmの比較的小さな触媒を充
填後、触媒層が動いたり、触媒が流出しないように触媒
押さえを用いるが、この触媒押さえには不活性粒子が好
適である。
【0028】図3の32は触媒層である。33は第1層
目の不活性粒子で、32の触媒粒径の0.5ないし10
倍、例えば3倍の粒子が用いられる。この部分は比較的
小さい粒子で、触媒の流出を抑える働きがある。この層
の厚さは特に制限がないが、必要以上に厚くすることは
無駄であり、圧力損失が増加するので好ましくなく、不
活性粒子の直径の5ないし20倍が適当である。
【0029】不活性粒子の形状は特に限定されないが、
最密充填させるためには球が好適である。
【0030】34は、第2層目の不活性粒子層であり、
33の粒子径の1.5倍から10倍、例えば5倍の大き
さの不活性粒子が用いられる。この層は、第1層目を押
さえる働きを持つので、充填密度は比較的大きい方が良
く、1g/cm3ないし5g/cm3が好ましい。
【0031】34のうえに更に空隙がある場合は、第3
層以上を積層したり、デミスターなどを充填しても良
い。また、反応間出口には微細な触媒粉をトラップする
ためのフィルターを設けても良い。
【0032】
【発明の効果】1. 一般に直径が大きい、例えば1m
以上の反応器では、触媒の間よりも側壁に沿った部分の
方が流路抵抗が小さい。このため、反応塔内の原料は反
応器(塔)の中央部分から側壁側に偏って流れる現象、
いわゆる偏流(チャネリング)を起してしまう。これ
は、管壁では空隙率が大きくなることや、中心部に触媒
が密に充填されることなどが原因である。
【0033】いわゆる多管式の反応器では触媒層長を一
定にすれば、圧力損失もほぼ一定であり、偏流が起こる
ことは少ない。熱交換型の反応器ではこのような多管式
の反応器を採用すればよいが、断熱型の反応器では高価
になるので採用できない。
【0034】本発明のハニカム状構造体を用いると、擬
似的な多管式の反応器状態を作り出せるにも関わらず、
装置の費用もあまり変わらない。
【0035】2. アップフロー型の反応器では触媒が
動いたり、流出しないように触媒押さえが必要である。
粒子径が比較的大きい場合は金網などで押さえることが
可能であるが、微細な触媒粒子を用いる場合は、細かい
網を用いると目詰まりを起こしたりする。
【0036】不活性な粒子を触媒層の上部に積層する場
合、触媒と同程度の大きさでは、押さえとしては不十分
であり、押さえとするのに十分な大きさの粒子を用いる
と粒子間の間隙から触媒が流出したり、押さえの粒子一
個当たりの重量が大きすぎて触媒を損傷する。段階的に
粒子径を大きくした不活性粒子を積層すればこのような
不具合を避けることができる。
【0037】3. ハニカム状構造体を反応器に設置した
のち、触媒を充填できるので、充填方法が相対的に簡単
である。また、ハニカム状構造体が一体物であり、反応
器への設置が容易であり、ハニカム状構造体と反応器と
の隙間が生ずることが少なく、反応時の流体の漏れまた
はショートパスが少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1の反応器の組立法を説明する図であ
る。
【図2】 実施例2の反応器内に設置する構造体の平面
図である。
【図3】 実施例3の反応器の触媒充填・触媒押さえの
模式図である。
【付号の説明】
11、31…反応器 12a、12b…ハニカム状構造体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // C07B 61/00 300 C07B 61/00 300 Fターム(参考) 4G070 AA01 AB06 BA02 BB06 BB08 BB40 CA15 CB17 DA12 DA15 DA22 4H006 AA04 AC41 AC52 BA08 BA71 BA72 BA82 BD81 BE14 BN10 BU32 4H039 CA60 CA71 CD10 CF90

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応器内部にハニカム状構造体が設置さ
    れてなることを特徴とするアルカノールアミン製造用反
    応器。
  2. 【請求項2】 該構造体が複数積み重ねられてなる請求
    項1記載の反応器。
  3. 【請求項3】 反応器内部にハニカム状構造体を設置
    し、該構造体中に触媒を充填することを特徴とするアル
    カノールアミン製造用反応器への触媒の充填方法。
  4. 【請求項4】 粒径が1mm以下である触媒を充填後、
    該触媒層上部に触媒粒子径の0.5ないし10倍の粒径
    の不活性粒子を積層し、更に積層した不活性粒子の1.
    5ないし10倍の粒径の不活性粒子を積層することを特
    徴とするアルカノールアミン製造用アップフロー型反応
    器の触媒充填方法。
JP11104582A 1999-04-09 1999-04-12 アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法 Pending JP2000296325A (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11104582A JP2000296325A (ja) 1999-04-12 1999-04-12 アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法
MYPI20001373A MY120607A (en) 1999-04-09 2000-04-03 Reaction apparatus for production of alkanolamine
TW089106259A TW524721B (en) 1999-04-09 2000-04-05 Reaction apparatus for production of alkanolamine and method for production of alkanolamine using the apparatus
US09/545,722 US6455016B1 (en) 1999-04-09 2000-04-07 Reaction apparatus for production of alkanolamine
DE60024705T DE60024705T2 (de) 1999-04-09 2000-04-07 Reaktionsvorrichtung zur Herstellung von Alkanolamin sowie Verfahren zur Alkanolaminherstellung mit Verwendung der Vorrichtung
EP00302939A EP1043063B1 (en) 1999-04-09 2000-04-07 Reaction apparatus for production of alkanolamine and method for production of alkanolamine using the apparatus
CNB001065351A CN1213996C (zh) 1999-04-09 2000-04-07 制造烷醇胺用的反应装置及用该装置的制造方法
US10/209,058 US20030017093A1 (en) 1999-04-09 2002-07-31 Reaction apparatus for production of alkanolamine and method for production of alkanolamine using the apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11104582A JP2000296325A (ja) 1999-04-12 1999-04-12 アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000296325A true JP2000296325A (ja) 2000-10-24

Family

ID=14384440

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11104582A Pending JP2000296325A (ja) 1999-04-09 1999-04-12 アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000296325A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2514516A1 (en) * 2011-04-21 2012-10-24 Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO Fixed bed filling composition
JP2013503035A (ja) * 2009-08-31 2013-01-31 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド フルオロカーボンの水素化方法
JP2015223534A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 オルガノ株式会社 鉄/マンガン含有水の処理装置および処理方法
JP2022024660A (ja) * 2020-07-28 2022-02-09 株式会社キャタラー ハニカム基材ホルダー

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013503035A (ja) * 2009-08-31 2013-01-31 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド フルオロカーボンの水素化方法
EP2514516A1 (en) * 2011-04-21 2012-10-24 Nederlandse Organisatie voor toegepast -natuurwetenschappelijk onderzoek TNO Fixed bed filling composition
WO2012144899A1 (en) 2011-04-21 2012-10-26 Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno Fixed bed filling composition
JP2015223534A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 オルガノ株式会社 鉄/マンガン含有水の処理装置および処理方法
JP2022024660A (ja) * 2020-07-28 2022-02-09 株式会社キャタラー ハニカム基材ホルダー
CN116194212A (zh) * 2020-07-28 2023-05-30 株式会社 科特拉 蜂窝基材保持器
JP7502920B2 (ja) 2020-07-28 2024-06-19 株式会社キャタラー ハニカム基材ホルダー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2514950C1 (ru) Реактор с радиальным пространством
EP2752244B1 (en) Catalyst shaped unit and method of its manufacture
TWI271217B (en) Catalytic reactor
US20250128186A1 (en) Devices for efficient sorbent utilization in lithium extraction
KR102477787B1 (ko) 튜브형 반응기에 사용하기 위한 환형 촉매 캐리어 용기
JP3372023B2 (ja) 圧力スイング式又は真空/圧力スイング式ガス分離法に用いるためのラジアル床型吸着容器
US9101863B2 (en) Filtering medium and method for contacting solids containing feeds for chemical reactors
ES2410583T3 (es) Procedimiento para producir una amina terciaria
US6605135B2 (en) Granular bed restraint system
US20080286166A1 (en) Filter element
MX2013003834A (es) Recipientes de lecho radial que tienen distribucion de flujo uniforme.
JPH04227046A (ja) 耐熱性柔軟材料層の壁を備えた反応器およびその使用方法
JPS59109242A (ja) 気相かつ不均質触媒下および高圧下における化学合成方法およびその装置
US3595626A (en) Ceramic fillers and covers for packed beds
US8960652B2 (en) Column internal support structure
CN107107015B (zh) 用于错流反应器的方法和设备
JP2000296325A (ja) アルカノールアミン製造用反応器および触媒の充填方法
CN101596370A (zh) 一种催化剂装填构件及其装填方法
US20040120871A1 (en) Reactor construction
SU1741600A3 (ru) Способ проведени гетерогенных каталитических реакций
KR20190139878A (ko) 펠릿을 로딩하기 위한 방법
US7182924B2 (en) Substrate packing for monolith reactors
RU2769913C2 (ru) Реактор со слоем катализатора
EP1867627A1 (en) Process for production of tertiary amines
JPH05285367A (ja) ダウンフロー式触媒充填塔における触媒保持方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030805