JP2000296370A - 寝具の洗浄処理方法 - Google Patents

寝具の洗浄処理方法

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JP2000296370A
JP2000296370A JP11142215A JP14221599A JP2000296370A JP 2000296370 A JP2000296370 A JP 2000296370A JP 11142215 A JP11142215 A JP 11142215A JP 14221599 A JP14221599 A JP 14221599A JP 2000296370 A JP2000296370 A JP 2000296370A
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JP
Japan
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water
liquid tank
processing liquid
electrolytic
bedding
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JP11142215A
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Inventor
Tadahiro Honma
唯広 本間
Akira Isaka
晃 井坂
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Chemicoat and Co Ltd
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Chemicoat and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電解により生成される電解イオン水を用いた
寝具の洗浄処理方法を提供する。 【構成】 寝具を複数段のアルカリイオン水及び/又は
酸性イオン水により洗浄及び除菌処理を行った後、乾燥
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は寝具の洗浄処理方法に関
する。
【0002】更に詳細には、業務用として多数の布団、
マットレス等を丸洗い洗浄する新規な洗浄処理方法に関
する。
【0003】
【従来の技術】布団、マットレス等の寝具は人の汗や脂
肪などの汚染が蓄積されるのに比し、衣料等の洗濯によ
る洗浄の様に短期間で洗浄することがない。
【0004】そのため、シーツやカバーを掛けて外見、
外装の洗浄、日光照射などで対応している。
【0005】しかし病院、宿泊施設などの寝具は複数の
人が使用する事になるので清潔でなければならない。
【0006】ことに最近では在宅用ベッドのレンタル業
などが出現し、この場合は借りる人が以前に使用してい
た人の汚れや臭いがあっては借りてくれないという事情
があり、布団等は丸洗い業者に委託して洗浄処理を行っ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】布団等は体積が大きい
ため、普通の家庭で丸洗いを行なう事はできず、クリー
ニング業者、とりわけ布団の丸洗いを専門に行なう業者
に委託しなければならない。
【0008】しかし丸洗い業者にとっても、体積の大き
い布団を連続的に洗浄処理する方法はなく、一枚ずつ多
量の水を使用して洗浄している。
【0009】ところで最近のレンタル用マットレスはポ
リエステル等の素材をスポンジ状に加工して、適度な堅
さと弾力性を持たせ、そのまま敷き布団の代わりに使え
る様に開発されている。
【0010】レンタル業者は在宅治療者向けとして、在
宅用ベッドをレンタルするが、これとセットでマットレ
スもレンタルしている。
【0011】使用者はこれにシーツを敷いて用いる。
【0012】レンタル期間は長短様々であるが、平均し
て十ヶ月位であると推定される。
【0013】これらレンタルされたマットレスは返却さ
れた時点で、次のレンタルに供する為に洗浄処理され、
繰り返し使用されるが、先に述べた様に多数の返却に対
応するには現行の洗浄処理では難しく、新規な洗浄方法
の出現が望まれていた。
【0014】又、現在行われている洗浄処理方法は洗剤
として界面活性剤を含有し、そのすすぎの為の水を多量
に必要とするため、非常に不経済である。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決する方法
として、本発明では界面活性剤を含まなくとも充分な洗
浄力を持つ洗剤として、電解イオン水であるアルカリイ
オン水に注目し、その洗浄力を市販の洗濯洗剤と比較し
た所、同等以上の洗浄力を有することを見いだした。
【0016】電解イオン水は、塩化ナトリウムを代表と
するアルカリ金属塩の水溶液を出発物質として、電気分
解によって生成するごく希薄なアルカリ性又は酸性の水
溶液である。
【0017】したがって洗浄に電解イオン水を使用する
場合、洗浄後のすすぎというのは、被洗浄物のマットレ
ス等から溶出する汚染物の除去を意味し、言い換えれば
洗浄、除菌水であるアルカリイオン水、酸性イオン水は
水洗によって除去する必要がない。
【0018】更に洗浄及び除菌処理を行う工程で、マッ
トレス等に付着、吸収して次工程に移動する水分量を上
回る量の電解イオン水を、洗浄又は除菌処理の最終段の
処理液槽に供給し、処理液槽からオーバーフローする電
解イオン水を順次前段の処理液槽へ移送する多段向流洗
浄方式を行うことにより、水の使用量を低減することが
できる。
【0019】具体的な洗浄処理方法としては、アルカリ
イオン水で洗浄を行った後、酸性イオン水を使用して除
菌、殺菌処理する方法と、酸性イオン水で除菌、殺菌を
行った後、アルカリイオン水で洗浄する方法が適用でき
る。
【0020】
【作用】上記課題を解決するための手段で説明した如
く、アルカリイオン水は強力な洗浄力を有するので、従
来の様な界面活性剤を含む洗剤を使用することなく汚れ
が洗浄できる。
【0021】そして洗浄工程を複数段とすることで、洗
浄液のみで被洗浄物のすすぎも可能となる。
【0022】また、アルカリイオン水に続いて酸性イオ
ン水による除菌を行う場合、酸性イオン水はアルカリイ
オン水が持ち込まれても処理可能で、アルカリイオン水
を水洗によって除去する必要がない。
【0023】酸性イオン水は中和されても除菌力が有
り、さらに複数段の除菌工程は被洗浄物のすすぎ工程と
して作用する。
【0024】酸性イオン水はそのまま脱水乾燥しても酸
性物質がマットレス等に残留することがない。
【0025】上記工程とは逆に、酸性イオン水を先に用
いる場合、除菌、殺菌処理を先に行い、次いでアルカリ
イオン水による洗浄を行う。
【0026】アルカリイオン水による洗浄を後工程とし
た場合、処理終了後の被洗浄物に残存する水分はアルカ
リ性なので、マットレス中のスプリング等、組み込まれ
ている金属部材等の錆止め効果がある。
【0027】アルカリイオン水についても、残留付着水
は乾燥後空気中の炭酸ガスで中和され、有害な残留物を
残すことがなく安全である。
【0028】さらに、最前段の洗浄槽及び除菌槽より排
出される排水は、混合されるとpHが中性近くになるた
め、そのまま下水に流すことができる。
【0029】
【実施例】次に実施例と比較例により本発明を詳細に説
明する。
【0030】図1は本実施例に用いた洗浄、除菌方法の
装置構成の一例を示したものである。
【0031】1は電解装置、13、14は電解イオン水
の送液配管、2〜7は洗浄又は除菌処理液槽である。
【0032】被洗浄物11はポリエステル製の寸法91
0mm×1910mm×85mmの汚れたマットレス
で、ホイスト10により上下されるバスケット12内に
納められ、コンベア9により移送される。
【0033】バスケットに入れたマットレスは始めに処
理液槽2中で10分間浸漬上下動させた後(上下動は浸
漬中三回)引き上げ、処理液槽2の上部にて1分間の液
切りを行なった。
【0034】次いで処理液槽3の上部に移送し、処理液
槽3にて洗浄した。
【0035】この処理を処理液槽7に移動する迄連続し
て行なった。
【0036】最後に処理を終了した被洗浄物は乾燥炉8
で乾燥した。
【0035】図では説明のためバスケット12を三カ所
のみ図示したが、実際は処理液槽の間隔に合わせた数の
バスケットが連続的に移送される構造になっている。
【0036】バスケットはワンウェイのエンドレス型コ
ンベアを用いて12分タクトで移動したが、各工程に移
載機構を備えたタクト式コンベアを利用しても良い。
【0037】〔実施例1〕実施例1では、電解水生成装
置より送液配管13を通じてアルカリイオン水を25リ
ットル/12分の流速で処理液槽4に供給し、オーバー
フロー分を順次処理液槽3、2に前送りした。
【0038】表1の実施例1−1〜1−6のいずれかの
pHに調整した処理液槽2のアルカリイオン水を用い
て、下記の試験方法で洗浄試験を行った。
【0039】洗浄試験の試験方法 処理液槽2内の洗浄液の液温を16〜18℃とした。
【0040】マットレスを1枚、実施例の処理条件で洗
浄後、処理液槽2のアルカリイオン水をサンプリング
し、濁度を測定した。
【0041】サンプリング液の濁度は10段階評価と
し、濁度が一番高いものを10、一番低いものを1とし
て濁度の数値が高い程、洗浄力は良好と判定した。
【0042】次に処理液槽2内の液を全て廃棄し、上記
で試験した以外の表1の実施例1−1〜1−6に示すp
Hに調整したアルカリイオン水を新たに処理液槽2内に
貯め、マットレスを1枚処理し濁度を測定した。
【0043】上記作業を繰り返し、pH別アルカリイオ
ン水の洗浄力を比較した結果、表1の通りであった。
【0044】また、送液配管14を通じて酸性イオン水
を25リットル/12分の流速で処理液槽7に供給し、
オーバーフロー分を順次処理液槽6、5に前送りした。
【0045】マットレスの処理工程間の移動時間は12
分であるから、マットレス1枚当たり使用した電解イオ
ン水の量はアルカリイオン水、酸性イオン水合計50リ
ットルであった。
【0046】処理液槽7内の酸性イオン水は、pH3.
2、次亜塩素酸濃度25ppmであった。
【0047】マットレスを1枚実施例の処理条件で処理
後、処理液槽7の酸性イオン水をサンプリングし、下記
の方法で殺菌試験を行った結果、表2の通りであった。
【0048】除菌試験の試験方法 サンプリング液を試験管に10ミリリットル取り、これ
に菌液および胞子縣濁液0.1ミリリットルを加え、3
0秒、1分、5分後その0.1ミリリットルをSCD寒
天培地、TCBS寒天培地またはPDAに接種し、細菌
は35℃で24時間、酵母は30℃で48時間培養、カ
ビは25℃で5日間培養後、生残菌数を算定した。
【0049】また、送送配管14を通じて酸性イオン水
を75リットル/12分の流速で処理液槽7に供給し、
オーバーフロー分を順次処理液槽6、5に前送りした。
【0050】マットレスの処理工程間の移動時間は12
分であるから、マットレス1枚当たり使用した電解イオ
ン水の量はアルカリイオン水、酸性イオン水合計100
リットルであった。
【0051】処理液槽7内の酸性イオン水は、pH6.
0、次亜塩素酸濃度8ppmであった。
【0052】マットレスを1枚実施例の処理条件で処理
後、処理液槽7の酸性イオン水をサンプリングし、上記
方法で殺菌試験を行った結果、表3の通りであった。
【0053】また、処理液槽2と処理液槽5より排出し
た水を混合した排水はpH6.5〜pH8.5であっ
た。
【0054】〔実施例2〕
【0055】実施例2では、電解水生成装置より送液配
管13を通じて酸性イオン水を25リットル/12分の
流速で処理液槽4に供給し、オーバーフロー分を順次処
理液槽3、2に前送りした。
【0056】処理液槽4内の酸性イオン水は、pH3.
2、次亜塩素酸濃度25ppmであった。
【0057】マットレスを1枚実施例の処理条件で処理
後、処理液槽4の酸性イオン水をサンプリングし、実施
例1と同様の方法で殺菌試験を行った結果、表2の通り
であった。
【0058】また、送液配管14を通じてアルカリイオ
ン水を25リットル/12分の流速で処理液槽7に供給
し、オーバーフロー分を順次処理液槽6、5に前送りし
た。
【0059】マットレスの処理工程間の移動時間は12
分であるから、マットレス1枚当たり使用した電解イオ
ン水の量は酸性イオン水、アルカリイオン水合計50リ
ットルであった。
【0060】表1の実施例2−1〜2−6のいずれかの
pHに調整した処理液槽5内の洗浄液の液温を16〜1
8℃とし、マットレスを1枚実施例の処理条件で洗浄
後、処理液槽5のアルカリイオン水をサンプリングし、
その濁度の測定により洗浄力を比較した。
【0061】次に処理液槽5内の液を全て廃棄し、上記
で試験した以外の表1の実施例2−1〜2−6に示すp
Hに調整したアルカリイオン水を新たに処理液槽5内に
貯め、マットレスを1枚処理し濁度を測定した。
【0062】上記作業を繰り返し、pH別アルカリイオ
ン水の洗浄力を比較した結果、表1の通りであった。
【0063】また、送液配管13を通じて酸性イオン水
を75リットル/12分の流速で処理液槽4に供給し、
オーバーフロー分を順次処理液槽3、2に前送りした。
【0064】マットレスの処理工程間の移動時間は12
分であるから、マットレス1枚当たり使用した電解イオ
ン水の量は酸性イオン水、アルカリイオン水合計100
リットルであった。
【0065】処理液槽4内の酸性イオン水は、pH6.
0、次亜塩素酸濃度8ppmであった。
【0066】マットレスを1枚実施例の処理条件で処理
後、処理液槽4の酸性イオン水をサンプリングし、実施
例1と同様の方法で殺菌試験を行った結果、表3の通り
であった。
【0067】また、処理液槽2と処理液槽5より排出し
た水を混合した排水はpH6.5〜pH8.5であっ
た。
【0068】〔比較例〕比較として、比較例1(ライオ
ン スーパートップ 0.05%)と比較例2(水道
水)を用いて洗浄試験、比較例2を用いて殺菌試験を行
った。
【0069】実施例と同一の洗浄装置に送液配管13を
通じて比較例1を25リットル/12分の流速で処理液
槽4に供給し、処理液槽4よりオーバーフローする分を
順次処理液槽3、2に前送りし、処理液槽2〜4に比較
例1を満たした。
【0070】マットレスを1枚実施例と同じ処理条件で
洗浄後、処理液槽2の比較例1をサンプリングし、濁度
の測定より洗浄力を評価した。
【0071】次に、処理液槽2〜4内の液を全て廃棄
し、水道水の蛇口より比較例2を25リットル/12分
の流速で処理液槽4に供給し、処理液槽4よりオーバー
フローする分を順次処理液槽3、2に前送りし、処理液
槽2〜4に比較例2を満たした。
【0072】マットレスを1枚実施例と同じ処理条件で
洗浄後、処理液槽2の比較例2をサンプリングし、濁度
の測定より洗浄力を評価した。
【0073】また、水道水の蛇口より比較例2を25リ
ットル/12分の流速で処理液槽7に供給し、オーバー
フロー分を順次処理液槽6、5に前送りした。
【0074】マットレスを1枚実施例と同じ処理条件で
処理後、処理液槽7の比較例2をサンプリングし、実施
例1と同様の方法で殺菌試験を行った結果、表4の通り
であった。
【0075】さらに水の使用量の比較として、布団丸洗
い用の寝具洗浄装置を用いてマットレスの洗浄を行っ
た。
【0076】内容積550リットルの処理槽に250リ
ットルの水を入れ、図2の工程に従って最終すすぎで泡
が立たなくなるまで洗浄処理を行った結果、水洗水の使
用量はマットレス1枚当たり約1000リットル必要で
あった。
【0077】
【発明の効果】pH11.5以上のアルカリイオン水を
本発明の洗浄処理に用いると、寝具が界面活性剤を使用
すること無く洗浄できる。
【0078】また、アルカリイオン水と同時生成する酸
性イオン水は寝具の除菌に使用できる。
【0079】さらにマットレスを1枚洗浄するのに必要
な水の量は、アルカリイオン水、酸性イオン水合わせて
50〜100リットルで、従来の丸洗い方法の約100
0リットルと比べて10〜20分の1に削減できる。
【0080】電解イオン水は水洗によるすすぎが不要
で、被洗浄物に残留しても有害な残留物を残すことなく
安全である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる洗浄方法の一例を示した図で
ある。
【図2】 従来の布団丸洗い用洗浄装置の洗浄工程の一
例を示した図である。
【符号の説明】
1 電解水生成装置 2〜7 処理液槽 8 乾燥炉 9 コンベア 10 ホイスト 11 被洗浄物 12 バスケット 13、14 送液配管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルカリ金属塩を含む水溶液の電気分解
    により生成する電解イオン水を寝具の洗浄、除菌に用い
    る洗浄処理方法であって、複数段の電解イオン水により
    洗浄及び除菌処理を行った後、乾燥することを特徴とす
    る寝具の洗浄処理方法。
  2. 【請求項2】 請求項1の電解イオン水として、アルカ
    リイオン水及び/又は酸性イオン水を用いる寝具の洗浄
    処理方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、寝具(11)に付
    着、吸収して次工程に移動する水分量を上回る量の電解
    イオン水を、電解水生成装置(1)より、送液配管(1
    3)を通じて洗浄又は除菌処理工程の最終段の処理液槽
    (4)に供給し、かつ、処理液槽よりオーバーフローす
    る電解イオン水を順次前段の処理液槽に移送し、最前段
    の処理液槽(2)より余剰水を排水するとともに、電解
    水生成装置より処理液槽(4)に供給する電解イオン水
    と同時生成する電解イオン水を、送液配管(14)を通
    じて除菌又は洗浄処理工程の最終段の処理液槽(7)に
    供給し、かつ処理液槽よりオーバーフローする電解イオ
    ン水を順次前段の処理液槽に移送し、最前段の処理液槽
    (5)より余剰水を排水することを特徴とする寝具の洗
    浄処理方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015174003A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 東海機器工業株式会社 洗浄装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015174003A (ja) * 2014-03-13 2015-10-05 東海機器工業株式会社 洗浄装置

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