JP2000296613A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
- Publication number
- JP2000296613A JP2000296613A JP10913599A JP10913599A JP2000296613A JP 2000296613 A JP2000296613 A JP 2000296613A JP 10913599 A JP10913599 A JP 10913599A JP 10913599 A JP10913599 A JP 10913599A JP 2000296613 A JP2000296613 A JP 2000296613A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- manifold
- reservoir
- restrictor
- jet head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/14—Structure thereof only for on-demand ink jet heads
- B41J2002/14403—Structure thereof only for on-demand ink jet heads including a filter
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のインクジェットヘッドに見られる、フ
ィルタ内外で発生する気泡によって、インク不発射や、
乱れといった不良が発生するという問題を解決するべ
く、本発明においてはフィルタによる気泡の成長や滞留
の影響を排除し、安定した印刷品質を有するインクジェ
ットプリンタを提供することを課題とする。 【解決手段】 マトリックス配列された複数のノズルに
よって形成され、水平方向にインクを噴射するインクジ
ェットヘッドにおいて、インク流路の途中に、インク流
路を上端から下端に至るまで2つに分断するようにフィ
ルタを設けることにより、インク供給時の気泡の分離、
除去を容易にした。
ィルタ内外で発生する気泡によって、インク不発射や、
乱れといった不良が発生するという問題を解決するべ
く、本発明においてはフィルタによる気泡の成長や滞留
の影響を排除し、安定した印刷品質を有するインクジェ
ットプリンタを提供することを課題とする。 【解決手段】 マトリックス配列された複数のノズルに
よって形成され、水平方向にインクを噴射するインクジ
ェットヘッドにおいて、インク流路の途中に、インク流
路を上端から下端に至るまで2つに分断するようにフィ
ルタを設けることにより、インク供給時の気泡の分離、
除去を容易にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェットプリ
ントヘッドの構造、更に詳しくは、インクジェットプリ
ンタの気泡除去に最適なヘッド構造に関するものであ
る。
ントヘッドの構造、更に詳しくは、インクジェットプリ
ンタの気泡除去に最適なヘッド構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5はインクジェットヘッドの駆動部を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【0003】図において、1はオリフィス、2は加圧
室、3は振動板、4は圧電素子、5a、5bは信号入力
端子、6は圧電素子固定板、7は共通インク供給路(以
下マニホールドという)8と加圧室2とを連結し、加圧
室2へのインク流入を制御するリストリクタ、8はマニ
ホールド、9は振動板3と圧電素子4とを連結する弾性
材料(たとえばシリコン接着剤など)、10はリストリ
クタ7を形成するリストリクタプレート、11は加圧室
2を形成する加圧室プレート、12はオリフィス1を形
成するオリフィスプレート、13は振動板3を補強する
支持板、14、15は共通インク供給路プレート、16
は共通インク供給路カバー、17は圧電素子と外部配線
とを接続する導電性接着剤、18はフィルタである。
室、3は振動板、4は圧電素子、5a、5bは信号入力
端子、6は圧電素子固定板、7は共通インク供給路(以
下マニホールドという)8と加圧室2とを連結し、加圧
室2へのインク流入を制御するリストリクタ、8はマニ
ホールド、9は振動板3と圧電素子4とを連結する弾性
材料(たとえばシリコン接着剤など)、10はリストリ
クタ7を形成するリストリクタプレート、11は加圧室
2を形成する加圧室プレート、12はオリフィス1を形
成するオリフィスプレート、13は振動板3を補強する
支持板、14、15は共通インク供給路プレート、16
は共通インク供給路カバー、17は圧電素子と外部配線
とを接続する導電性接着剤、18はフィルタである。
【0004】インクは、上流から下流へ向かって図示し
ないインクタンクから、マニホールド8、リストリクタ
7、加圧室2、オリフィス1の順に流れる。
ないインクタンクから、マニホールド8、リストリクタ
7、加圧室2、オリフィス1の順に流れる。
【0005】圧電素子4は信号入力端子5aと5bの間
に電位差が印加されたときに伸縮し、信号入力端子5a
と5b間に電位差が無くなれば元の状態に戻るように取
り付けられており、この圧電素子4の変位によって加圧
室2内の容積が変化することでインク滴がオリフィス1
より吐出される。
に電位差が印加されたときに伸縮し、信号入力端子5a
と5b間に電位差が無くなれば元の状態に戻るように取
り付けられており、この圧電素子4の変位によって加圧
室2内の容積が変化することでインク滴がオリフィス1
より吐出される。
【0006】図4は従来のインクジェットヘッドの構成
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【0007】図において、図示しないリザーバ(インク
溜め)はインク流路81を介してマニホールド8と連通
している。また、マニホールド8とリストリクタ7の間
には、インク噴出のためのオリフィス穴の詰まり防止の
ためのフィルタ18が配置されている。
溜め)はインク流路81を介してマニホールド8と連通
している。また、マニホールド8とリストリクタ7の間
には、インク噴出のためのオリフィス穴の詰まり防止の
ためのフィルタ18が配置されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のインクジェ
ットヘッドにおいて、インク供給時にインク内の気泡が
フィルタ18近傍で成長して、このフィルタ18から不
定期に気泡がリストリクタ7や加圧室2内に進入し、吐
出不良を発生するという問題があった。また、ソリッド
インクジェットプリンタに見られるコールドスタート
時、すなわち固体インクの状態変化(凝固、溶融、再凝
固の過程の繰り返し)に基づいて発生する気泡がフィル
タ18近傍に溜まり、吸引や加圧パージによって除去し
きれず、インク不発射や、乱れといった不良が発生して
いた。
ットヘッドにおいて、インク供給時にインク内の気泡が
フィルタ18近傍で成長して、このフィルタ18から不
定期に気泡がリストリクタ7や加圧室2内に進入し、吐
出不良を発生するという問題があった。また、ソリッド
インクジェットプリンタに見られるコールドスタート
時、すなわち固体インクの状態変化(凝固、溶融、再凝
固の過程の繰り返し)に基づいて発生する気泡がフィル
タ18近傍に溜まり、吸引や加圧パージによって除去し
きれず、インク不発射や、乱れといった不良が発生して
いた。
【0009】そこで、上記課題を解決すべく、本発明は
フィルタによる気泡の成長や滞留の影響を排除し、安定
した印刷品質を有するインクジェットプリンタを提供す
ることを課題とする。
フィルタによる気泡の成長や滞留の影響を排除し、安定
した印刷品質を有するインクジェットプリンタを提供す
ることを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の第一の構成は、インクを蓄える加圧室と、該
加圧室内のインクを吐出するための駆動素子と、前記加
圧室にインクを供給する流路となるリストリクタと、リ
ザーバと連通し、前記リストリクタにリザーバからの送
られたインクを供給するマニホールドと、インク液滴を
前記加圧室から噴射するオリフィスよりなるノズルを複
数有し、該複数のノズルを鉛直方向に配列したインクジ
ェットヘッドにおいて、前記マニホールド内にフィルタ
を設けて、前記マニホールドをオリフィス配列側にある
第一マニホールドとリザーバ側にある第二マニホールド
とに分割したことにある。
の本発明の第一の構成は、インクを蓄える加圧室と、該
加圧室内のインクを吐出するための駆動素子と、前記加
圧室にインクを供給する流路となるリストリクタと、リ
ザーバと連通し、前記リストリクタにリザーバからの送
られたインクを供給するマニホールドと、インク液滴を
前記加圧室から噴射するオリフィスよりなるノズルを複
数有し、該複数のノズルを鉛直方向に配列したインクジ
ェットヘッドにおいて、前記マニホールド内にフィルタ
を設けて、前記マニホールドをオリフィス配列側にある
第一マニホールドとリザーバ側にある第二マニホールド
とに分割したことにある。
【0011】上記構成において、好ましくはノズル配列
の最上部に少なくとも1つ以上のダミーノズルを設ける
とよい。
の最上部に少なくとも1つ以上のダミーノズルを設ける
とよい。
【0012】また、上記課題を解決する本発明の第二の
構成は、インクを蓄える加圧室と、該加圧室内のインク
を吐出するための駆動素子と、前記加圧室にインクを供
給する流路となるリストリクタと、リザーバと連通し、
前記リストリクタにリザーバからの送られたインクを供
給するマニホールドと、インク液滴を前記加圧室から噴
射するオリフィスよりなるノズルを複数有し、該複数の
ノズルを鉛直方向に配列したインクジェットヘッドにお
いて、前記マニホールド内にフィルタを設けて、前記マ
ニホールドをオリフィス配列側にある第一マニホールド
とリザーバ側にある第二マニホールドとに分割し、第一
マニホールドと直接的に連通するノズル列の最上部に第
一ダミーノズルを設けると共に、該第一ダミーノズルの
上部に、前記第二マニホールドと直接連通する第二ダミ
ーノズルを設けたことにある。
構成は、インクを蓄える加圧室と、該加圧室内のインク
を吐出するための駆動素子と、前記加圧室にインクを供
給する流路となるリストリクタと、リザーバと連通し、
前記リストリクタにリザーバからの送られたインクを供
給するマニホールドと、インク液滴を前記加圧室から噴
射するオリフィスよりなるノズルを複数有し、該複数の
ノズルを鉛直方向に配列したインクジェットヘッドにお
いて、前記マニホールド内にフィルタを設けて、前記マ
ニホールドをオリフィス配列側にある第一マニホールド
とリザーバ側にある第二マニホールドとに分割し、第一
マニホールドと直接的に連通するノズル列の最上部に第
一ダミーノズルを設けると共に、該第一ダミーノズルの
上部に、前記第二マニホールドと直接連通する第二ダミ
ーノズルを設けたことにある。
【0013】これらの構成により得られる効果は、熱溶
融性の固体インクにおいて顕著である。
融性の固体インクにおいて顕著である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0015】図1は本発明のインクジェットヘッドの構
成を示す概略断面図、図2はインクジェットヘッドの駆
動部を示す拡大断面図である。
成を示す概略断面図、図2はインクジェットヘッドの駆
動部を示す拡大断面図である。
【0016】図において、12はオリフィスプレート、
11は加圧室プレート、10はリストリクタプレート、
3は振動板、14は第一マニホールドプレート、15は
第二マニホールドプレート、16はバックプレート、1
7はフィルタプレートであり、これらのプレートの積層
によってインクジェットヘッドが構成されている。
11は加圧室プレート、10はリストリクタプレート、
3は振動板、14は第一マニホールドプレート、15は
第二マニホールドプレート、16はバックプレート、1
7はフィルタプレートであり、これらのプレートの積層
によってインクジェットヘッドが構成されている。
【0017】オリフィスプレート12には、インク吐出
のためのオリフィス1が複数列配置され、加圧室プレー
ト11、リストリクタプレート10には、夫々オリフィ
ス1に対応した加圧室2及びリストリクタ7が配置され
ている。
のためのオリフィス1が複数列配置され、加圧室プレー
ト11、リストリクタプレート10には、夫々オリフィ
ス1に対応した加圧室2及びリストリクタ7が配置され
ている。
【0018】第一マニホールドプレート14、第二マニ
ホールドプレート15の間には、フィルタプレート28
が介在し、マニホールドの上端から下端に至るまでを2
室に分断するべく配設されているため、結果的に第一マ
ニホールド20、第二マニホールド21が設けられるこ
ととなる。
ホールドプレート15の間には、フィルタプレート28
が介在し、マニホールドの上端から下端に至るまでを2
室に分断するべく配設されているため、結果的に第一マ
ニホールド20、第二マニホールド21が設けられるこ
ととなる。
【0019】上記構成の如く、フィルタ28とリストリ
クタ7との間に第一マニホールド20が配置されている
ため、フィルタ28から誤って流入した気泡は直接的に
細いリストリクタ7に流入し難くなり、容積の大きな第
一マニホールド20に滞留し続けることとなる。また、
リストリクタ7に比べて容積の大きな第一マニホールド
20は気泡に浮力を与えられ得るので、気泡の移動が容
易になり、結果的に第一マニホールドに滞留、流入した
気泡は浮力により上方へと集められるようになる。
クタ7との間に第一マニホールド20が配置されている
ため、フィルタ28から誤って流入した気泡は直接的に
細いリストリクタ7に流入し難くなり、容積の大きな第
一マニホールド20に滞留し続けることとなる。また、
リストリクタ7に比べて容積の大きな第一マニホールド
20は気泡に浮力を与えられ得るので、気泡の移動が容
易になり、結果的に第一マニホールドに滞留、流入した
気泡は浮力により上方へと集められるようになる。
【0020】なお、第一マニホールド20と連通する最
上部に位置するノズル1aをダミーノズルとすることに
よって、万一ノズル側へと気泡が流入したとしても、流
入気泡はダミーノズル1aに溜まることとなり、直接印
刷に影響を及ぼすことを避けることができる。
上部に位置するノズル1aをダミーノズルとすることに
よって、万一ノズル側へと気泡が流入したとしても、流
入気泡はダミーノズル1aに溜まることとなり、直接印
刷に影響を及ぼすことを避けることができる。
【0021】また、全オリフィス1から一定周期ごとに
パージを行うことによって、溜まった気泡を効率よく排
出することができる。
パージを行うことによって、溜まった気泡を効率よく排
出することができる。
【0022】図3は本発明の他の例を示すインクジェッ
トヘッド構成の概念を示す斜視図である。
トヘッド構成の概念を示す斜視図である。
【0023】前述の図1の構成において、固体インクの
コールドスタート時に加圧または吸引パージを行った際
には、第二マニホールド21の気泡はフィルタ28を通
り抜けて第一マニホールド20に流入し、第一マニホー
ルド20の上方に集められて、ダミーノズル1aより外
部に排出されることとなる。しかし、この構成では、フ
ィルタ28によって、第一マニホールドと第二マニホー
ルドの間に圧力差が生じるため、場合によっては気泡が
第二マニホールドの上方に残ってしまう可能性がある。
コールドスタート時に加圧または吸引パージを行った際
には、第二マニホールド21の気泡はフィルタ28を通
り抜けて第一マニホールド20に流入し、第一マニホー
ルド20の上方に集められて、ダミーノズル1aより外
部に排出されることとなる。しかし、この構成では、フ
ィルタ28によって、第一マニホールドと第二マニホー
ルドの間に圧力差が生じるため、場合によっては気泡が
第二マニホールドの上方に残ってしまう可能性がある。
【0024】そこで、本例においては、第二マニホール
ド21に直接連通する第二ダミーノズル1bを設けた。
この構成によれば、第二ダミーノズル1bへのインク流
入は第二マニホールドからのみとなり、強制的に第二マ
ニホールドの気泡を除去することができ、パージの効果
を高めることができる。なお、第二ダミーノズル1bの
みフィルタ18を取り除くことにより、より効率的に気
泡を排出することが可能となる。
ド21に直接連通する第二ダミーノズル1bを設けた。
この構成によれば、第二ダミーノズル1bへのインク流
入は第二マニホールドからのみとなり、強制的に第二マ
ニホールドの気泡を除去することができ、パージの効果
を高めることができる。なお、第二ダミーノズル1bの
みフィルタ18を取り除くことにより、より効率的に気
泡を排出することが可能となる。
【0025】更に、本例においては、第一ダミーノズル
1aと第二ダミーノズル1bのリストリクタ7を他のノ
ズルのリストリクタより大きくし、流路抵抗を小さくす
ることによっても効率的に気泡を排出することができ、
パージの効果を更に高めることができる。
1aと第二ダミーノズル1bのリストリクタ7を他のノ
ズルのリストリクタより大きくし、流路抵抗を小さくす
ることによっても効率的に気泡を排出することができ、
パージの効果を更に高めることができる。
【0026】
【発明の効果】インク流路の途中に、インク流路を上端
から下端に至るまで2つに分断するようにフィルタを設
けることにより、インク供給時の気泡の分離、除去を容
易にすることができるようになる。
から下端に至るまで2つに分断するようにフィルタを設
けることにより、インク供給時の気泡の分離、除去を容
易にすることができるようになる。
【図1】 本発明のインクジェットヘッドの構成を示す
概略断面図。
概略断面図。
【図2】 本発明のインクジェットヘッドの駆動部を示
す拡大断面図。
す拡大断面図。
【図3】 本発明の他の例を示すインクジェットヘッド
構成の概念を示す斜視図。
構成の概念を示す斜視図。
【図4】 従来のインクジェットヘッドの構成を示す概
略断面図。
略断面図。
【図5】 従来のインクジェットヘッドの駆動部を示す
拡大断面図。
拡大断面図。
1はオリフィス、2は加圧室、3は振動板、4は圧電素
子、5a、5bは信号入力端子、6は圧電素子固定板、
7はリストリクタ、8はマニホールド、9はシリコンゴ
ム、10はリストリクタプレート、11は加圧室プレー
ト、12はオリフィスプレート、13は支持板、14は
共通インク供給路プレートA、15は共通インク供給路
プレートB、16は共通インク供給路カバー、17は導
電性接着剤、18、28はフィルタ、20は第一マニホ
ールド、21は第二マニホールド、81はインク流路で
ある。
子、5a、5bは信号入力端子、6は圧電素子固定板、
7はリストリクタ、8はマニホールド、9はシリコンゴ
ム、10はリストリクタプレート、11は加圧室プレー
ト、12はオリフィスプレート、13は支持板、14は
共通インク供給路プレートA、15は共通インク供給路
プレートB、16は共通インク供給路カバー、17は導
電性接着剤、18、28はフィルタ、20は第一マニホ
ールド、21は第二マニホールド、81はインク流路で
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 徳政 茨城県ひたちなか市武田1060番地 日立工 機株式会社内 Fターム(参考) 2C057 AF77 AF78 AG15 AG24 AG44 AG77 BA04 BA14
Claims (4)
- 【請求項1】インクを蓄える加圧室と、該加圧室内のイ
ンクを吐出するための駆動素子と、前記加圧室にインク
を供給する流路となるリストリクタと、リザーバと連通
し、前記リストリクタにリザーバからの送られたインク
を供給するマニホールドと、インク液滴を前記加圧室か
ら噴射するオリフィスよりなるノズルを複数有し、該複
数のノズルを鉛直方向に配列したインクジェットヘッド
において、 前記マニホールド内にフィルタを設けて、前記マニホー
ルドをオリフィス配列側にある第一マニホールドとリザ
ーバ側にある第二マニホールドとに分割することを特徴
とするインクジェットヘッド。 - 【請求項2】請求項1記載のインクジェットヘッドにお
いて、 前記ノズル配列の最上部に少なくとも1つ以上のダミー
ノズルを有することを特徴とするインクジェットヘッ
ド。 - 【請求項3】インクを蓄える加圧室と、該加圧室内のイ
ンクを吐出するための駆動素子と、前記加圧室にインク
を供給する流路となるリストリクタと、リザーバと連通
し、前記リストリクタにリザーバからの送られたインク
を供給するマニホールドと、インク液滴を前記加圧室か
ら噴射するオリフィスよりなるノズルを複数有し、該複
数のノズルを鉛直方向に配列したインクジェットヘッド
において、 前記マニホールド内にフィルタを設けて、前記マニホー
ルドをオリフィス配列側にある第一マニホールドとリザ
ーバ側にある第二マニホールドとに分割し、第一マニホ
ールドと直接的に連通するノズル列の最上部に第一ダミ
ーノズルを設けると共に、該第一ダミーノズルの上部
に、前記第二マニホールドと直接連通する第二ダミーノ
ズルを設けたことを特徴とするインクジェットヘッド。 - 【請求項4】前記インクは熱溶融性の固体インクである
ことを特徴とする請求項1ないし4記載のインクジェッ
トヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913599A JP2000296613A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913599A JP2000296613A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296613A true JP2000296613A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14502484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10913599A Pending JP2000296613A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296613A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229159B2 (en) | 2003-08-14 | 2007-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet head |
| US7244020B2 (en) | 2003-12-01 | 2007-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet head, filter plate for inkjet head, and method of manufacturing filter plate |
| JP2010131941A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Sii Printek Inc | 液体噴射ヘッドチップ、液体噴射ヘッドおよび液体噴射記録装置 |
| US8070279B2 (en) | 2007-03-01 | 2011-12-06 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid ejection head, liquid cartridge, and image forming apparatus |
| JP2012136014A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-07-19 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP10913599A patent/JP2000296613A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7229159B2 (en) | 2003-08-14 | 2007-06-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet head |
| US7244020B2 (en) | 2003-12-01 | 2007-07-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet head, filter plate for inkjet head, and method of manufacturing filter plate |
| US8070279B2 (en) | 2007-03-01 | 2011-12-06 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid ejection head, liquid cartridge, and image forming apparatus |
| JP2010131941A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Sii Printek Inc | 液体噴射ヘッドチップ、液体噴射ヘッドおよび液体噴射記録装置 |
| CN101746140A (zh) * | 2008-12-08 | 2010-06-23 | 精工电子打印科技有限公司 | 液体喷射头芯片、液体喷射头以及液体喷射记录装置 |
| CN101746140B (zh) * | 2008-12-08 | 2014-05-07 | 精工电子打印科技有限公司 | 液体喷射头芯片、液体喷射头以及液体喷射记录装置 |
| JP2012136014A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-07-19 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Effective date: 20040329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Effective date: 20051129 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051207 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |