JP2000296643A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

Info

Publication number
JP2000296643A
JP2000296643A JP11106610A JP10661099A JP2000296643A JP 2000296643 A JP2000296643 A JP 2000296643A JP 11106610 A JP11106610 A JP 11106610A JP 10661099 A JP10661099 A JP 10661099A JP 2000296643 A JP2000296643 A JP 2000296643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
feed
sensor
output
label
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11106610A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3806266B2 (ja
Inventor
Akio Katsumata
章夫 勝又
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP10661099A priority Critical patent/JP3806266B2/ja
Publication of JP2000296643A publication Critical patent/JP2000296643A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3806266B2 publication Critical patent/JP3806266B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラテンローラだけで印字媒体を搬送させて
いるプリンタ装置において、バックフィード時に印字媒
体がたるんだ場合でも用紙送りの位置合わせを正確に行
なうことができるプリンタ装置を提供すること。 【解決手段】 プラテンを正転あるいは逆転させて用紙
をフィードあるいはバックフィードさせるモータ19と、
用紙センサ16から出力される検出出力を記憶するメモリ
13と、印字ヘッド14による印字媒体への印字終了後、台
紙を排出させる排出フィード中に用紙センサの出力をメ
モリ13に記憶させる手段12と、メモリ13に記憶されてい
る出力値を使用して台紙のフィードを制御する搬送制御
手段12とから構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字やバーコード
等を用紙に印刷するプリンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文字やバーコード等を用紙に印刷するプ
リンタ装置としてラベルプリンタが広く知られている。
【0003】このラベルプリンタは、ラベルが所定間隔
毎に貼られている台紙を搬送させ、この台紙に貼られて
いるラベルとラベルとの間のキャップを用紙センサで検
出することにより、ラベルへの印字タイミングを制御し
ていた。
【0004】従って、このような用紙センサを用いてラ
ベルへの印字タイミングを制御するためには、搬送され
る台紙にたるみがないことが前提とされる。
【0005】このような台紙を搬送するために、プラテ
ンの他に用紙送りローラを設け、プラテンと用紙送りモ
ータとの間に、用紙センサを設けるようにしている。こ
のように、プラテンと用紙送りモータを使用することに
より、台紙をたるまないように搬送させている。
【0006】また、ラベルプリンタは、文字やバーコー
ド等の印刷が終了したラベルをカットするために、ラベ
ルに対する印刷が終了した後に、台紙をフィードさせて
台紙をカットし、その後に台紙をバックフィードさせて
から次のラベルへの印刷を開始するようにしているもの
がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】プラテンの他に、用紙
送りローラを設けている場合には、バックフィード時に
台紙にたるみが発生することは少ないが、プリンタ装置
の構造を簡素化するために、用紙送りローラをなくしプ
ラテンのみで台紙を搬送する構造にした場合がある。
【0008】このようにした場合には、バックフィード
時に台紙にたるみが発生してしまうことがある。
【0009】このように、バックフィード時に台紙にた
るみが発生してしまうと、このたるみによってセンサが
用紙の印字位置決めが行なえず、台紙に貼られたラベル
に印刷が正確にできないという問題が発生していた。
【0010】しかし、プラテン以外に台紙を搬送する手
段がないプリンタ装置においては、用紙がたるまないよ
うにガイドをつける構造にすると、その構造が複雑にな
るという問題があった。
【0011】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、プラテンローラだけで印字媒体を搬送
させているプリンタ装置において、バックフィード時に
台紙がたるんだ場合でも台紙のフィードを正確に行なう
ことができるプリンタ装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のプリンタ
装置は、印字媒体を供給する印字媒体供給源とプラテン
との間に用紙センサを備え、プラテンの回転のみにより
上記印字媒体をフィードあるいはバックフィードさせて
所定の印字媒体に印字ヘッドより印字を行なうプリンタ
装置において、上記プラテンを正転あるいは逆転させて
上記印字媒体をフィードあるいはバックフィードさせる
モータと、上記用紙センサから出力される検出出力を記
憶する記憶手段と、上記印字ヘッドによる印字媒体への
印字終了後、上記印字媒体を排出させる排出フィード中
に上記用紙センサの出力を上記記憶手段に記憶させる手
段と、上記記憶手段に記憶されている出力値を使用して
上記印字媒体のフィードを制御する搬送制御手段とを具
備したことを特徴とする。
【0013】印字媒体を排出させる排出フィード中に用
紙センサの出力を記憶手段に記憶させておく。そして、
印字媒体をバックフィードしたときに印字媒体がたるん
でいた場合でも、その後印字媒体をフィードする場合に
は記憶手段に記憶させている用紙センサの出力値に基づ
いて印字媒体のフィードを制御するようにしている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施の形態について説明する。図1はサーマルプリンタ装
置のシステム構成を示すブロック図である。
【0015】図1において、11はサーマルプリンタ装
置を統括して制御するためのCPU(中央処理装置)で
ある。
【0016】このCPU11からのシステムバス11a
には、図4及び図5のフロ−チャ−トに示した各種制御
プログラムが記憶されているROM(リード・オンリ・
メモリ)12、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)
13、サーマルヘッド14を制御するためのサーマルヘ
ッド制御部15、用紙センサ16及びカッタ17への信
号の入出力を制御するためのI/O制御部18、ステッ
ピングモータ19の制御を行なうモータ制御部20が接
続されている。
【0017】サーマルヘッド14は列状に複数の発熱抵
抗体が配列されているもので、サーマルヘッド制御部1
5は入力された印字データに応じてそれら複数の発熱抵
抗体に選択して電流を流すことにより、発熱抵抗体を発
熱させている。
【0018】また、用紙センサ16は搬送される台紙を
挟むように配設されている透過型のセンサである。前述
したように、台紙には、所定間隔で印字媒体としてのラ
ベルが貼られている。従って、ラベルが貼られている部
分は光を透過せず、ラベルが貼られている部分光を透過
する。この特性を利用して、ラベルが貼られいないギャ
ップを検出している。さらに詳細には、ラベルが貼られ
ている部分からラベルが貼られていない部分になるのを
検出している。
【0019】カッタ17は、ラベルが貼られている部分
を台紙ごとカットするためのものである。
【0020】また、ステッピングモータ19は前述した
サーマルヘッド14に対向して配設された後述するプラ
テンを正転あるいは逆転させるためのモータである。
【0021】次に、図2はRAM13の記憶内容を示す
図である。図2に示すように、13fは、ステッピング
モータ19を何ステップ回転させるかを記憶するフィー
ドカウンタである。つまり、ステッピングモータ19
は、このフィードカウンタ13fが「0」になるまで、
モータ制御部20によりその回転が制御される。
【0022】また、13Sは用紙センサ16から出力さ
れるセンサデータが1ステップフィードされる毎に記憶
されるセンサデータ領域である。
【0023】そして、用紙センサ16から出力されるセ
ンサデータが記憶されるアドレスはメモリカウンタ13
Cにより指定される。
【0024】次に、図3を参照してサーマルプリンタ装
置について説明する。図3に示すように、サーマルプリ
ンタ装置は、プリンタ31と用紙供給装置32とが互い
に連結されるように構成されている。この用紙供給装置
32は、ラベル用紙やタグ用紙等のようにロール状に巻
回された長尺紙33が装着されている。
【0025】長尺紙33が巻回されている心棒34は支
持部材35により両側から回転自在に支持されている。
【0026】また、プリンタ31内には、サーマルヘッ
ド14が設けられている。このサーマルヘッド14と台
紙である長尺紙33を挟んで対向する位置にプラテン3
6が設けられている。このプラテン36は図1に示した
ステッピングモータ19により正転及び逆転制御され
る。このステッピングモータ19の正転あるいは逆転に
より長尺紙33がフィードあるいはバックフィードされ
る。
【0027】また、用紙供給装置32から長尺紙が取り
出される位置には、用紙支持ローラ32aが配設されて
いる。
【0028】そして、プラテン36と用紙供給装置32
から用紙が取り出される位置との中間位置には、透過型
の用紙センサ16が長尺紙33を挟むように取り付けら
れている。
【0029】さらに、プリンタ31には、カッタ17が
着脱自在に取り付けられている。カッタ17には、カッ
タ17c及び長尺紙33を挟むようにローラ17rが配
設されている。
【0030】以上のように、長尺紙33はプラテン36
のみの回転によりフィードあるいはバックフィードされ
る。
【0031】次に、上記のように構成された本発明の一
実施の形態の動作について図4及び図5のフロ−チャ−
トを参照しながら説明する。
【0032】以下の動作においては、長尺紙33をプラ
テン36のみの正転動作によりフィードさせ、長尺紙3
3に貼られているラベルにバーコード等をサーマルヘッ
ド14で印刷した後に、プラテン36の正転動作により
印刷されたラベルがカッタ17cの前方までくるように
長尺紙33をフィードさせて、長尺紙33をカットした
後、プラテン36を逆転させることにより長尺紙33を
バックフィードさせて、次のラベルに印刷を行なう処理
について述べる。
【0033】図4及び図5において、RAM13のセン
サデータ領域13Sに用紙センサ16から出力されるセ
ンサデータがストアされているかが判定される(ステッ
プS11)。この判定は、メモリカウンタ13cで指定
されたアドレスがセンサデータ領域13Sの先頭アドレ
スであるか否かで判定される。つまり、メモリカウンタ
13cで指定されたアドレスがセンサデータ領域13S
の先頭アドレスであると判定された場合には、センサデ
ータ領域13cに用紙センサ16から出力されるセンサ
データがストアされていないと判定される。
【0034】このステップS11の判定で「NO」と判
定された場合には、用紙センサ16から出力されるセン
サデータをI/O制御部18を介してCPU11に入力
させる(ステップS12)。
【0035】そして、ステッピングモータ19を1ステ
ップ分回転させて、長尺紙33を1ステップ分フィード
させる(ステップS12a) そして、CPU11は入力されたセンサデータに基づい
てギャップを検出したかを判定する(ステップS1
3)。
【0036】用紙センサ16から出力されるセンサデー
タは図8に示すように、周期的にピーク値を持つ。これ
は、用紙センサ16が透過型センサを用いており、長尺
紙33に貼られているラベル用紙が用紙センサ16の位
置をフィードされている間は、そのラベル用紙により光
が遮られるため、用紙センサ16の出力は低いレベルと
なっている。
【0037】そして、長尺紙33に貼られているラベル
用紙とラベル用紙との間は光を透過するため、用紙セン
サ16の出力はピーク値を持つ。従って、長尺紙33が
フィードされる間に、用紙センサ16の出力は図8に示
すように周期的にピーク値を持つ。
【0038】そして、ステップS13の判定で「NO」
と判定された場合には、前述したステップS11以降の
処理が繰り返し行なわれる。この間、長尺紙33はステ
ッピングモータ19により回転されるプラテン36の回
転と共にフィードされている。
【0039】このプラテン36の回転による長尺紙33
のフィードが行なわれることにより、用紙センサ16か
ら出力されるセンサデータの値が上昇して、閾値より大
きくなると、ステップS13の判定で「YES」と判定
される。
【0040】そして、RAM13のフィードカウンタ1
3fにギャップを検出してからサーマルヘッド14によ
り印字動作を継続する時間を表すステップ数がセットさ
れる(ステップS14)。つまり、ステッピングモータ
19により駆動されるステップ数がフィードカウンタ1
3fにセットされる。
【0041】そして、再度、RAM13のセンサデータ
領域13Sに用紙センサ16から出力されるセンサデー
タがストアされているかが判定される(ステップS1
5)。
【0042】このステップS15の判定で「NO」と判
定された場合には、用紙センサ16から出力されるセン
サデータをI/O制御部18を介してCPU11に入力
させる(ステップS16)。
【0043】そして、ステッピングモータ19を1ステ
ップ分回転させて、長尺紙33を1ステップ分フィード
させる(ステップS17)。
【0044】そして、フィードカウンタ13fを「−
1」する(ステップS18)。
【0045】次に、フィードカウンタ13fが「0」で
あるか否か判定される(ステップS19)。
【0046】このステップS19の判定で「NO」と判
定された場合には、ステップS17の処理に戻る。そし
て、ステップS17、S18の処理が繰り返し行なわれ
る。この間、サーマルヘッド14によりラベル用紙への
印字動作が行なわれている。
【0047】そして、ステッピングモータ19を1ステ
ップずつ回転させて、長尺紙33を1ステップずつフィ
ードさせながら、ラベル用紙への印字動作が行なわれ
る。
【0048】このような処理を繰り返していくうちに、
フィードカウンタ13fのカウント値が「0」になる
と、ステップS19の判定で「YES」と判定される。
【0049】このステップS19の判定で「YES」と
判定された場合には、印字が終了したことなので、ステ
ップS20以降の排出フィード処理が行なわれる。つま
り、この排出フィードは、図6(A)に示すようにラベ
ル1に印刷が行なわれて、ラベル1の部分をカットする
ために、長尺紙33をフィードさせて、ラベル1の部分
をカッタ17の位置よりも前方にフィードするためのも
のである。従って、この排出フィードに要するステップ
数は、サーマルヘッド14とカッタ17との距離に応じ
て決定される値となる。
【0050】そして、長尺紙33の用紙にたるみがある
かが判定される(ステップS20)。ここで、用紙のた
るみとは、図6(D)、図7(A)に示すようなバック
フィード時に用紙が用紙供給装置に巻き戻されないこと
により、用紙がたるんでしまう場合を意味する。
【0051】このステップS20の判定で「NO」と判
定された場合には、用紙センサ16から出力されるセン
サデータをRAM13のセンサデータ領域13Sに入力
する処理を行なう(ステップS21)。
【0052】そして、メモリカウンタ13cの内容を
「+1」する(ステップS22)。このことにより、メ
モリカウンタ13cに次のセンサデータを記憶すべきア
ドレスが更新される。
【0053】そして、ステッピングモータ19を1ステ
ップ分フィードして、排出フィードを継続する(ステッ
プS23)。
【0054】次に、用紙の排出が完了したかが判定され
る(ステップS24)。
【0055】このステップS24の判定は、この排出フ
ィードに要するステップ数は、サーマルヘッド14とカ
ッタ17との距離に応じて決定される値になるので、そ
の値になったか否か判定される。
【0056】このステップS24の判定で「NO」と判
定されている間はステップS20以降の処理が繰り返し
行なわれる。このようにして、用紙のたるみがなけれ
ば、排出フィード中の用紙センサ16から出力されるセ
ンサデータはステッピングモータ19を1ステップ駆動
する毎に、RAM13のセンサデータ領域13Sに順次
格納される。
【0057】そして、ステップS24の判定で「YE
S」と判定された場合には、図6(C)に示すように用
紙をカッタ17Cで切断する処理が行なわれる(ステッ
プS25)。
【0058】そして、図6(C)の位置から図6(D)
の位置まで用紙を戻すバックフィード処理が行なわれる
(ステップS26)。
【0059】つまり、ラベル2の部分をサーマルヘッド
14の位置まで戻す処理が行なわれる。このバックフィ
ード処理を行なう場合のステップ数は、排出フィードに
要したステップ数と同じである。
【0060】そして、このバックフィード処理が終了す
ると、前述したステップS11以降の処理が継続して行
なわれる。
【0061】このバックフィード処理が終了すると、ス
テッピングモータ19を正転させて、用紙センサ16に
よりギャップが検出されるまで、長尺紙33はフィード
される。
【0062】つまり、再度、RAM13のセンサデータ
領域13Sに用紙センサ16から出力されるセンサデー
タがストアされているかが判定される(ステップS1
1)。
【0063】前述した排出フィード処理において、用紙
のたるみがない場合には、ステップS21及びS22の
処理で、RAM13のセンサデータ領域13Sに用紙セ
ンサ16から出力されるセンサデータがストアされてい
る。
【0064】このため、ステップS20の判定で「YE
S」と判定されて、RAM13のセンサデータ領域13
Sに順次格納されていたメモリカウンタ13Cで示され
た用紙センサ16から出力されるセンサデータがCPU
11に読み出される(ステップS31)。
【0065】そして、メモリカウンタ13Cの内容が
「−1」される(ステップS32)。そして、ステッピ
ングモータ19を1ステップ分回転させて、長尺紙33
を1ステップ分フィードさせる(ステップS12a)。
【0066】次に、前述したステップS13の処理で説
明したように、ギャップを検出したかが判定される。
【0067】そして、このステップS13において「N
O」と判定されている間は、RAM13のセンサデータ
領域13Sに格納されているセンサデータが順次CPU
11に読み込まれて、ギャップの検出が行なわれる。
【0068】そして、このステップS13の判定で「Y
ES」と判定された場合、つまりギャップを検出したと
判定された場合には、フィードカウンタ13fにギャッ
プを検出してからサーマルヘッド14により印字動作を
継続する時間を表すステップ数がセットされる(ステッ
プS14)。つまり、ステッピングモータ19により駆
動されるステップ数がフィードカウンタ13fにセット
される。
【0069】そして、再度、RAM13のセンサデータ
領域13Sに用紙センサ16から出力されるセンサデー
タがストアされているかが判定される(ステップS1
5)。
【0070】このステップS15の判定において「YE
S」と判定された場合には、ステップS31及びS32
と同じように、RAM13のセンサデータ領域13Sに
順次格納されていたメモリカウンタ13Cで示された用
紙センサ16から出力されるセンサデータがCPU11
に読み出される(ステップS33)。
【0071】そして、メモリカウンタ13Cの内容が
「−1」される(ステップS34)。
【0072】以下、フィードカウンタ13fの内容が
「0」になるまで、ステッピングモータ19を1ステッ
プずつ回転させる処理が行なわれる。
【0073】前述したステップS11〜S19及びS3
1〜34によりフィード制御手段が構成される。
【0074】以上のように、長尺紙33を排出するとき
の用紙センサ16の出力値を記憶させておき、長尺紙3
3をバックフィードさせた後に、フィードさせる場合に
記憶されている用紙センサ16の出力が存在していれ
ば、その値を用いてフィード制御するようにしたので、
長尺紙33をバックフィードさせたときに、長尺紙33
がたるんでしまった場合でも、フィード制御を正確に行
なうことができる。
【0075】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、プ
ラテンローラだけで印字媒体を搬送させているプリンタ
装置において、バックフィード時に印字媒体がたるんだ
場合でも印字媒体のフィードを正確に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わるラベルプリンタ
のシステム構成図。
【図2】同システム構成図のRAMのデータ構造を示す
図。
【図3】同ラベルプリンタの概略的断面図。
【図4】同実施の形態の動作を説明するためのフロ−チ
ャ−トの一部。
【図5】同実施の形態の動作を説明するためのフロ−チ
ャ−トの一部。
【図6】同実施の形態の動作を説明するための工程図。
【図7】同実施の形態の動作を説明するための工程図。
【図8】同実施の形態に係わる用紙センサの出力波形を
示す図。
【符号の説明】
11…CPU(中央処理装置)、 12…ROM(リード・オンリ・メモリ)、 13…RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、 14…サーマルヘッド、 15…サーマルヘッド制御部、 16…用紙センサ、 17…カッタ、 18…I/O制御部、 19…ステッピングモータ、 20…モータ制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字媒体を供給する印字媒体供給源とプ
    ラテンとの間に用紙センサを備え、プラテンの回転のみ
    により上記印字媒体をフィードあるいはバックフィード
    させて所定の印字媒体に印字ヘッドより印字を行なうプ
    リンタ装置において、 上記プラテンを正転あるいは逆転させて上記印字媒体を
    フィードあるいはバックフィードさせるモータと、 上記用紙センサから出力される検出出力を記憶する記憶
    手段と、 上記印字ヘッドによる印字媒体への印字終了後、上記印
    字媒体を排出させる排出フィード中に上記用紙センサの
    出力を上記記憶手段に記憶させる手段と、 上記記憶手段に記憶されている出力値を使用して上記印
    字媒体のフィードを制御する搬送制御手段とを具備した
    ことを特徴とするプリンタ装置。
JP10661099A 1999-04-14 1999-04-14 プリンタ装置 Expired - Fee Related JP3806266B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10661099A JP3806266B2 (ja) 1999-04-14 1999-04-14 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10661099A JP3806266B2 (ja) 1999-04-14 1999-04-14 プリンタ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000296643A true JP2000296643A (ja) 2000-10-24
JP3806266B2 JP3806266B2 (ja) 2006-08-09

Family

ID=14437900

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10661099A Expired - Fee Related JP3806266B2 (ja) 1999-04-14 1999-04-14 プリンタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3806266B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003001890A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Canon Aptex Inc 記録装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003001890A (ja) * 2001-06-25 2003-01-08 Canon Aptex Inc 記録装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3806266B2 (ja) 2006-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5099290A (en) Continuous paper printer with monitoring time period in which the paper feed speed is lower than when printing
JP3046257B2 (ja) 用紙長さ自動検出によるプリントシステム及びその制御方法
JP2010042513A (ja) プリンタとその制御方法
JP2008238745A (ja) 印字装置
US8670010B2 (en) Method for controlling printing speed of thermal head
JP2010214813A (ja) プリント装置
EP1595711B1 (en) Image formation method, device, and consumables
JP3630715B2 (ja) プリンタ
JP2012016874A (ja) プリンタおよびプログラム
JP3806266B2 (ja) プリンタ装置
JP2019147298A (ja) プリンタ
JP2014015006A (ja) ラベルプリンタ
JP4705278B2 (ja) 印刷装置
JP4589579B2 (ja) 印刷装置
JP2750215B2 (ja) ラベルプリンタ
JP4203424B2 (ja) プリンタ
JP3883821B2 (ja) プリンタ
JP2007313850A (ja) プリンタ及びプリンタの印字媒体装着判定方法
JP2003312070A (ja) ラベルプリンタ
JP2005313441A (ja) 印字装置
JPH07323651A (ja) サーマル転写プリンタ
JP2005132063A (ja) サーマルプリンタ
JPH07276721A (ja) プリンタ
JP2002067412A (ja) プリンタ
JP5160251B2 (ja) サーマルプリンタ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050613

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050628

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050826

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060509

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060512

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100519

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100519

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110519

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120519

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130519

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130519

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140519

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees