JP2000296761A - 自動車用センターロック装置 - Google Patents
自動車用センターロック装置Info
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/02—Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
- E05B81/04—Electrical
- E05B81/06—Electrical using rotary motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/16—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on locking elements for locking or unlocking action
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/14—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on bolt detents, e.g. for unlatching the bolt
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B85/00—Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
- E05B85/01—Mechanical arrangements specially adapted for hands-free locking or unlocking
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明はセンターロック装置を低コ
スト、小重量で構成することを課題とする。 【解決手段】 制御装置1と、自動車ドア錠2と、
身元確認装置6とを有し、ドア錠は、身元確認装置の検
査及び解放後ドア把手操作時、制御装置で開放され、ド
ア錠開放のため、センターロック駆動装置はかんぬきの
解放のため阻止爪を作動させるセンターロック装置にお
いて、センターロックレバー14は阻止爪8の操作のた
めドア外側把手と連結する外側操作レバー22をレリー
ズレバー24と、ロック位置で係脱させ、係脱位置で連
結し、該ロックレバーはドア外側把手操作及び制御装置
でロック位置から係脱位置へ解放時、かんぬきを解放位
置に移送可能で外側操作レバーとレリーズレバー連結の
ため、該ロックレバー及びレリーズレバーに案内される
連結リンク29、30又は連結レバーが設けらたセンタ
ーロック装置。
スト、小重量で構成することを課題とする。 【解決手段】 制御装置1と、自動車ドア錠2と、
身元確認装置6とを有し、ドア錠は、身元確認装置の検
査及び解放後ドア把手操作時、制御装置で開放され、ド
ア錠開放のため、センターロック駆動装置はかんぬきの
解放のため阻止爪を作動させるセンターロック装置にお
いて、センターロックレバー14は阻止爪8の操作のた
めドア外側把手と連結する外側操作レバー22をレリー
ズレバー24と、ロック位置で係脱させ、係脱位置で連
結し、該ロックレバーはドア外側把手操作及び制御装置
でロック位置から係脱位置へ解放時、かんぬきを解放位
置に移送可能で外側操作レバーとレリーズレバー連結の
ため、該ロックレバー及びレリーズレバーに案内される
連結リンク29、30又は連結レバーが設けらたセンタ
ーロック装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子制御装置と、
更に電子制御装置によって制御可能で、回転かんぬき、
阻止爪及びセンターロック駆動装置を備えた少なくとも
1つのセンターロックレバーを備えた少なくとも1つの
自動車ドア錠と、1つ又は複数の身元確認装置、例えば
チップカード又は磁気カードとを有する自動車用センタ
ーロック装置に関し、その際自動車ドア錠は、身元確認
装置の検査及び制御装置による解放後の所属のドア外側
把手の操作の際電動的に開放され、その際自動車ドア錠
の電動的開放のために、センターロック駆動装置が(セ
ンターロックレバーを介して)回転かんぬきの解放のた
めの阻止爪を間接的に又は直接的に操作する、前記セン
ターロック装置に関する。基本的に複数の自動車ドア錠
が実現され、即ちサイドドア、後部ドア、トランクルー
ムカバー並びに場合によってはタンクカバーで実現され
る。基本的に身元確認装置では遠隔操作、チップカード
又は磁気カード又は類似のアクセス制御装置、また錠を
も対象とする。錠では、従来のオートドア錠、またバル
トを備えた、通常の錠シリンダ用のものを対象とする。
更に電子制御装置によって制御可能で、回転かんぬき、
阻止爪及びセンターロック駆動装置を備えた少なくとも
1つのセンターロックレバーを備えた少なくとも1つの
自動車ドア錠と、1つ又は複数の身元確認装置、例えば
チップカード又は磁気カードとを有する自動車用センタ
ーロック装置に関し、その際自動車ドア錠は、身元確認
装置の検査及び制御装置による解放後の所属のドア外側
把手の操作の際電動的に開放され、その際自動車ドア錠
の電動的開放のために、センターロック駆動装置が(セ
ンターロックレバーを介して)回転かんぬきの解放のた
めの阻止爪を間接的に又は直接的に操作する、前記セン
ターロック装置に関する。基本的に複数の自動車ドア錠
が実現され、即ちサイドドア、後部ドア、トランクルー
ムカバー並びに場合によってはタンクカバーで実現され
る。基本的に身元確認装置では遠隔操作、チップカード
又は磁気カード又は類似のアクセス制御装置、また錠を
も対象とする。錠では、従来のオートドア錠、またバル
トを備えた、通常の錠シリンダ用のものを対象とする。
【0002】
【従来の技術】ヨーロッパ特許出願第0896118号
明細書によりセンターロック装置が公知であり、その際
レリーズレバーに、阻止爪のピボット若しくはピンと協
働する部分輪郭が設けられている。これらの構成部分
は、開放補助として作用し、開放補助は、ロック外し信
号を受けた際に阻止爪を開放位置に移行させる。選択さ
れた寸法によって、比較的強力なモータが必要とされ、
その結果こうしうて単一の駆動装置の基本的な利益が部
分的に損なわれる。
明細書によりセンターロック装置が公知であり、その際
レリーズレバーに、阻止爪のピボット若しくはピンと協
働する部分輪郭が設けられている。これらの構成部分
は、開放補助として作用し、開放補助は、ロック外し信
号を受けた際に阻止爪を開放位置に移行させる。選択さ
れた寸法によって、比較的強力なモータが必要とされ、
その結果こうしうて単一の駆動装置の基本的な利益が部
分的に損なわれる。
【0003】その上ドイツ国特許出願第1953072
6号明細書によってセンターロック装置が公知である。
この関係において、阻止爪は一方では電気的に制御可能
な第1の調整要素によってそして他方では内側操作レバ
ーによって係脱可能である。その際内側操作レバーは、
電気的に制御可能な第2の調整要素を介して係入及び係
脱可能な連結レバーを連結レバーの係入位置において機
械的に阻止爪上に作用する。相応して基本的にいわゆる
サーボ開放が、即ち阻止爪の自動的(電動的)レリーズ
が応答される。−前記教示では、身元確認装置として遠
隔操作が使用されることになる。
6号明細書によってセンターロック装置が公知である。
この関係において、阻止爪は一方では電気的に制御可能
な第1の調整要素によってそして他方では内側操作レバ
ーによって係脱可能である。その際内側操作レバーは、
電気的に制御可能な第2の調整要素を介して係入及び係
脱可能な連結レバーを連結レバーの係入位置において機
械的に阻止爪上に作用する。相応して基本的にいわゆる
サーボ開放が、即ち阻止爪の自動的(電動的)レリーズ
が応答される。−前記教示では、身元確認装置として遠
隔操作が使用されることになる。
【0004】いわゆるサーボ開放の可能性を有する乗用
車錠は、その極端に迅速な応答及びこれと関連した阻止
爪の自動的開放の自動化に基づいて、いわゆる「キーな
しエントリシステム」、即ち錠なしに自動車へのアクセ
スに好適である。そのような「キーなしエントリシステ
ム」は、自動車利用者が、身元確認装置をその人自体で
携行しかつドア外側把手の操作の際に自動車若しくは所
属の制御装置と前記身元確認装置との間の対話が行われ
るように作動する。自動車利用者が自動車の開放のため
の必要な権限を有すべき場合、電子制御装置は相応した
信号を、電動的に、同様に自動的に(ドイツ国特許出願
第19530726号明細書により)開放される少なく
とも1つの自動車ドア錠に送る。いかなる場合でもその
ような使用−若しくは乗り込み過程は、自動車ドア錠の
電動的開放の際若しくはサーボ開放によって提示可能で
ある極端に僅かなコミュニケーション時間及び又は応答
時間しか必要としない。
車錠は、その極端に迅速な応答及びこれと関連した阻止
爪の自動的開放の自動化に基づいて、いわゆる「キーな
しエントリシステム」、即ち錠なしに自動車へのアクセ
スに好適である。そのような「キーなしエントリシステ
ム」は、自動車利用者が、身元確認装置をその人自体で
携行しかつドア外側把手の操作の際に自動車若しくは所
属の制御装置と前記身元確認装置との間の対話が行われ
るように作動する。自動車利用者が自動車の開放のため
の必要な権限を有すべき場合、電子制御装置は相応した
信号を、電動的に、同様に自動的に(ドイツ国特許出願
第19530726号明細書により)開放される少なく
とも1つの自動車ドア錠に送る。いかなる場合でもその
ような使用−若しくは乗り込み過程は、自動車ドア錠の
電動的開放の際若しくはサーボ開放によって提示可能で
ある極端に僅かなコミュニケーション時間及び又は応答
時間しか必要としない。
【0005】一般的に公知の乗用車錠は、経済的理由か
ら機械的過剰の節約によって、自動車の電気的ボードネ
ットが完全に機能する限りにおいてのみ、完全な機能が
与えられるという欠点を伴う。その結果中断しない機能
方法は、過剰なボードネットによってのみ保証されるこ
とができる。このことは、追加のコストと結びつく。こ
の理由から公知の乗用車錠は、全ての必要な機械的機能
を有しかつ追加的に記載のサーボ開放を備える。このこ
とは、高められたコスト及びより大きな自重をに関連す
る。その他このことは、自動車ドア錠の多大な複雑さに
繋がる。ここでは本発明は一括して排除を創造する。
ら機械的過剰の節約によって、自動車の電気的ボードネ
ットが完全に機能する限りにおいてのみ、完全な機能が
与えられるという欠点を伴う。その結果中断しない機能
方法は、過剰なボードネットによってのみ保証されるこ
とができる。このことは、追加のコストと結びつく。こ
の理由から公知の乗用車錠は、全ての必要な機械的機能
を有しかつ追加的に記載のサーボ開放を備える。このこ
とは、高められたコスト及びより大きな自重をに関連す
る。その他このことは、自動車ドア錠の多大な複雑さに
繋がる。ここでは本発明は一括して排除を創造する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、技術分野の
センターロック装置を、機械的な全機能を図示の下にサ
ーボ開放を可能にし、即ち僅かなコスト、低いコスト及
び公知の形態に対して小さくなった重量で形成すること
を技術的課題の基礎とする。
センターロック装置を、機械的な全機能を図示の下にサ
ーボ開放を可能にし、即ち僅かなコスト、低いコスト及
び公知の形態に対して小さくなった重量で形成すること
を技術的課題の基礎とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題の解決のため
に、本発明は、冒頭に記載された構造の自動車用センタ
ーロック装置では、センターロックレバーがドア外側把
手と結合した外側操作レバーを阻止爪の操作のためのレ
リーズレバーとそのロック外し位置で連結しかつそのロ
ック位置で係脱し、その際センターロックレバーはドア
外側把手の操作の際及び制御装置による解放の際ロック
位置からロック外し位置に回転かんぬきを解放する位置
へのレリーズレバーの同時の旋回の下に移行可能であ
り、その際外側操作レバーとレリーズレバーの連結のた
めにセンターロックレバー並びにレリーズレバーに案内
される連結リンク又はセンターロックレバーの軸線上を
回転しかつ移動可能に配設された連結レバーが形成され
る。その結果その上存在するセンターロックレバーは
(センターロック駆動装置を含んで)間接的に又は直接
的に、即ち場合によってはドア外側把手が操作された場
合には好適なレバー装置の後方把持の下に記載されたサ
ーボ開放を引き受ける。センターロック駆動装置には追
加の機能(全自動車ドア錠の不可欠なロックの他に)が
備わり、即ち阻止爪の電動的で、同時に自動的で、開放
した操作が行われる。その結果阻止爪の操作のための固
有のモータ及び所属の伝動装置が省略され、その際制御
装置によるこの構成要素の制御の代わりにセンターロッ
ク装置、即ちセンターロックレバーを備えたセンターロ
ック駆動装置が制御される。
に、本発明は、冒頭に記載された構造の自動車用センタ
ーロック装置では、センターロックレバーがドア外側把
手と結合した外側操作レバーを阻止爪の操作のためのレ
リーズレバーとそのロック外し位置で連結しかつそのロ
ック位置で係脱し、その際センターロックレバーはドア
外側把手の操作の際及び制御装置による解放の際ロック
位置からロック外し位置に回転かんぬきを解放する位置
へのレリーズレバーの同時の旋回の下に移行可能であ
り、その際外側操作レバーとレリーズレバーの連結のた
めにセンターロックレバー並びにレリーズレバーに案内
される連結リンク又はセンターロックレバーの軸線上を
回転しかつ移動可能に配設された連結レバーが形成され
る。その結果その上存在するセンターロックレバーは
(センターロック駆動装置を含んで)間接的に又は直接
的に、即ち場合によってはドア外側把手が操作された場
合には好適なレバー装置の後方把持の下に記載されたサ
ーボ開放を引き受ける。センターロック駆動装置には追
加の機能(全自動車ドア錠の不可欠なロックの他に)が
備わり、即ち阻止爪の電動的で、同時に自動的で、開放
した操作が行われる。その結果阻止爪の操作のための固
有のモータ及び所属の伝動装置が省略され、その際制御
装置によるこの構成要素の制御の代わりにセンターロッ
ク装置、即ちセンターロックレバーを備えたセンターロ
ック駆動装置が制御される。
【0008】その上センターロックレバーは同時に連結
機能、即ち外側操作レバーと阻止爪の操作のためのレリ
ーズレバーとの間の連結機能を引き受ける。ドア外側把
手の操作及び制御装置(身元確認装置の検査後)による
解放の際に、センターロックレバーはロック位置からロ
ック外し位置に回転かんぬきを解放する位置へのレリー
ズレバーの同時の旋回の下に旋回する。即ちセンターロ
ックレバーは完全に案内され−そのロック位置から出発
して−そのロック外し位置への旋回運動を行い即ち権限
のある自動車利用者の自動車へのアクセスが保証される
場合である。
機能、即ち外側操作レバーと阻止爪の操作のためのレリ
ーズレバーとの間の連結機能を引き受ける。ドア外側把
手の操作及び制御装置(身元確認装置の検査後)による
解放の際に、センターロックレバーはロック位置からロ
ック外し位置に回転かんぬきを解放する位置へのレリー
ズレバーの同時の旋回の下に旋回する。即ちセンターロ
ックレバーは完全に案内され−そのロック位置から出発
して−そのロック外し位置への旋回運動を行い即ち権限
のある自動車利用者の自動車へのアクセスが保証される
場合である。
【0009】このことは、身元確認装置の検査後かつ制
御装置による解放後、制御装置がこの場合にセンターロ
ックレバーをセンターロック駆動装置を介して相応して
制御する形で実施される。同時にセンターロックレバー
によってレリーズレバーが実質的に連行され、その結果
レリーズレバーは回転かんぬきを解放する位置に達す
る。
御装置による解放後、制御装置がこの場合にセンターロ
ックレバーをセンターロック駆動装置を介して相応して
制御する形で実施される。同時にセンターロックレバー
によってレリーズレバーが実質的に連行され、その結果
レリーズレバーは回転かんぬきを解放する位置に達す
る。
【0010】好適な構成によれば、センターロック駆動
装置は、連結されたウオームギアを備えた規則的に可逆
的な電動モータを有する。このウオームは、被動ウオー
ムギアの回転のために被動ウオームギアに噛み合う。前
記被動ウオームギアは、少なくとも1つの偏心ピンを有
することができ、その際この偏心ピンはセンターロック
レバーの旋回のために両側のストッパ面を備えた相応す
るフオーク状凹部(センターロックレバーに)嵌入す
る。勿論通常の方法でセンターロックレバーの旋回も純
粋に機械的に可能であり、即ち内側ロンクレバー並びに
外側ロックレバーを介して可能である。このことは、図
面に関連して詳しく説明される。
装置は、連結されたウオームギアを備えた規則的に可逆
的な電動モータを有する。このウオームは、被動ウオー
ムギアの回転のために被動ウオームギアに噛み合う。前
記被動ウオームギアは、少なくとも1つの偏心ピンを有
することができ、その際この偏心ピンはセンターロック
レバーの旋回のために両側のストッパ面を備えた相応す
るフオーク状凹部(センターロックレバーに)嵌入す
る。勿論通常の方法でセンターロックレバーの旋回も純
粋に機械的に可能であり、即ち内側ロンクレバー並びに
外側ロックレバーを介して可能である。このことは、図
面に関連して詳しく説明される。
【0011】連結リンクが外側操作レバーとレリーズレ
バーとの間の同様な連結部として後方把持される場合の
ために、この連結リンクは好ましくはセンターロックレ
バーと正面図中その下方にあるレリーズレバーとの間に
配設されていて、リンクピンを備えたリンク板ばねを有
する。このリンクピンは、一方ではセンターロックレバ
ーの長孔中に、他方ではレリーズレバーの長孔中に案内
される。
バーとの間の同様な連結部として後方把持される場合の
ために、この連結リンクは好ましくはセンターロックレ
バーと正面図中その下方にあるレリーズレバーとの間に
配設されていて、リンクピンを備えたリンク板ばねを有
する。このリンクピンは、一方ではセンターロックレバ
ーの長孔中に、他方ではレリーズレバーの長孔中に案内
される。
【0012】外側操作レバーは、規則的に軸線のまわり
に回転可能に支承されていて、ドア外側把手に接続され
た操作レバーアームとレリーズレバーアームとを備えた
二腕のレバーとして実施されている。好ましくはレリー
ズレバーアームはセンターロックレバーのロック外し位
置を占める過程でレリーズレバーの旋回の案内のため
に、即ち連結リンク又は連結レバーの中間接続の下に使
用される。このために前記レリーズレバーアームはセン
ターロックレバーのロック位置において並びにドア外側
把手の操作の際かつ制御装置による解放の際に縁によっ
て、連結リンク、若しくはそのリンクピン又は連結レバ
ーの案内を形成する。この方法でリンクピン又は連結レ
バーはそこを滑り、即ちセンターロックレバーの操作の
過程で(そのロック外し位置へと)案内に沿って滑る。
同時にレリーズレバーはロック外し位置(回転かんぬき
の)に旋回される。
に回転可能に支承されていて、ドア外側把手に接続され
た操作レバーアームとレリーズレバーアームとを備えた
二腕のレバーとして実施されている。好ましくはレリー
ズレバーアームはセンターロックレバーのロック外し位
置を占める過程でレリーズレバーの旋回の案内のため
に、即ち連結リンク又は連結レバーの中間接続の下に使
用される。このために前記レリーズレバーアームはセン
ターロックレバーのロック位置において並びにドア外側
把手の操作の際かつ制御装置による解放の際に縁によっ
て、連結リンク、若しくはそのリンクピン又は連結レバ
ーの案内を形成する。この方法でリンクピン又は連結レ
バーはそこを滑り、即ちセンターロックレバーの操作の
過程で(そのロック外し位置へと)案内に沿って滑る。
同時にレリーズレバーはロック外し位置(回転かんぬき
の)に旋回される。
【0013】結果として本発明の領域内で、センターロ
ック部若しくはセンターロック駆動装置並びにセンター
ロックレバーは、同様に追加機能のために引き入れら
れ、即ちサイドドア、後部ドア、トランクルームカバ
ー、タンク跳ね蓋等での各自動車ドア錠のサーボ開放に
引き入れられる。このことは、簡単な構成及び僅かな重
量で成功する、そのわけはサーボ開放のための伝動装置
を備えた追加の駆動装置は−この追加の駆動装置はドイ
ツ国特許出願公開第19530726号明細書に記載さ
れたように−明らかに必要ないからである。ヨーロッパ
特許第0896118号明細書を見ると、弱い従って軽
量でコストの安い駆動装置によって作業が行われる、そ
のわけは連結リンクの記載のリンクピンは、レリーズレ
バーの縁に沿う比較的大きな行程を進むからである。そ
の他記載の構成によって、−公開されたヨーロッパ特許
出願の教示とは異なり−連結リンクの特定されかつ完全
な案内が保証され、その際傾倒、誤機能等は排除される
ことができるからである。
ック部若しくはセンターロック駆動装置並びにセンター
ロックレバーは、同様に追加機能のために引き入れら
れ、即ちサイドドア、後部ドア、トランクルームカバ
ー、タンク跳ね蓋等での各自動車ドア錠のサーボ開放に
引き入れられる。このことは、簡単な構成及び僅かな重
量で成功する、そのわけはサーボ開放のための伝動装置
を備えた追加の駆動装置は−この追加の駆動装置はドイ
ツ国特許出願公開第19530726号明細書に記載さ
れたように−明らかに必要ないからである。ヨーロッパ
特許第0896118号明細書を見ると、弱い従って軽
量でコストの安い駆動装置によって作業が行われる、そ
のわけは連結リンクの記載のリンクピンは、レリーズレ
バーの縁に沿う比較的大きな行程を進むからである。そ
の他記載の構成によって、−公開されたヨーロッパ特許
出願の教示とは異なり−連結リンクの特定されかつ完全
な案内が保証され、その際傾倒、誤機能等は排除される
ことができるからである。
【0014】いかなる場合でも、機能に関する利点のみ
ならず、生産−及び製造コストの観点でも有効にされ
る、そのわけは追加の構造が省略されかつ必要な駆動装
置がコスト安く構成されるのみならず、その上組立て、
組み込み及び保守も簡単化されるからである。
ならず、生産−及び製造コストの観点でも有効にされ
る、そのわけは追加の構造が省略されかつ必要な駆動装
置がコスト安く構成されるのみならず、その上組立て、
組み込み及び保守も簡単化されるからである。
【0015】その際制御装置の側方での身元確認装置の
検査は、制御装置が各自動車ドア用の各々制御可能な自
動車ドア錠と、直列の導入バスとして実施されることが
できる電気的制御導線を介して接続されるように行われ
る。その際このバスを介して送られる直列の制御信号
は、制御装置の側方で、センターロック駆動装置用の相
応した制御信号に変換される。この目的で制御装置にマ
ルチプレクサ並びに各自動車ドア錠における制御−及び
運転回路を備えたデマルチプレクサが、このことは基本
的には既に述べたドイツ国特許出願公開第195307
26号明細書中に記載されたように、設けられることが
できる。
検査は、制御装置が各自動車ドア用の各々制御可能な自
動車ドア錠と、直列の導入バスとして実施されることが
できる電気的制御導線を介して接続されるように行われ
る。その際このバスを介して送られる直列の制御信号
は、制御装置の側方で、センターロック駆動装置用の相
応した制御信号に変換される。この目的で制御装置にマ
ルチプレクサ並びに各自動車ドア錠における制御−及び
運転回路を備えたデマルチプレクサが、このことは基本
的には既に述べたドイツ国特許出願公開第195307
26号明細書中に記載されたように、設けられることが
できる。
【0016】身元確認装置の検査のために、このことは
該当する文献中に詳細に記載されているように、制御装
置において記憶された識別コードワードと身元確認装置
によって伝達される呼び出されるべき識別コードワード
との間の対比が行われる。このことは、遠隔操作の意味
でのアクチブな身元確認装置を前提とする。勿論この身
元確認装置は、このことは基本的にドイツ国特許公報第
19701077号に記載されているように、パッシブ
にも実施されることができる。いわゆる磁気−又はチッ
プカード読み取りシステムもこの個所で考えられる。
該当する文献中に詳細に記載されているように、制御装
置において記憶された識別コードワードと身元確認装置
によって伝達される呼び出されるべき識別コードワード
との間の対比が行われる。このことは、遠隔操作の意味
でのアクチブな身元確認装置を前提とする。勿論この身
元確認装置は、このことは基本的にドイツ国特許公報第
19701077号に記載されているように、パッシブ
にも実施されることができる。いわゆる磁気−又はチッ
プカード読み取りシステムもこの個所で考えられる。
【0017】次に本発明を実施例のみを表す図面に基づ
いて詳しく説明する。即ち、
いて詳しく説明する。即ち、
【0018】
【実施例】図中に自動車用センターロック装置が示され
ている。センターロック装置は、図1中の図式的図示に
相応して電子制御装置1と、並びに制御装置1によって
電気的に制御可能な自動車ドア錠2とを装備している。
実施例によれば、4ドア自動車の各自動車ドア用の4つ
の自動車ドア錠が表されている。自動車ドア錠2と電子
制御装置1との連結は、制御装置1による自動車ドア錠
2の制御のための電気制御導線3を介して行われる。電
気的制御導線3は、本発明では直列の導入バス3として
実施され、その際各自動車ドア錠2は、センターロック
駆動装置5の制御のための少なくとも1つの制御−及び
運転切換回路4を有する。勿論各制御−及び運転切換回
路4の自動車ドア錠2における他の集合装置も提案され
ることができる。結局図式的図示において、身元確認装
置6が認められ、身元確認装置は、制御装置1によって
利用者の権限を検査される。この身元確認装置6では、
遠隔操作、チップ−又は磁気カード又は類似のアクセス
管理装置が対象とされ得る。勿論基本的に鍵も考えられ
る。
ている。センターロック装置は、図1中の図式的図示に
相応して電子制御装置1と、並びに制御装置1によって
電気的に制御可能な自動車ドア錠2とを装備している。
実施例によれば、4ドア自動車の各自動車ドア用の4つ
の自動車ドア錠が表されている。自動車ドア錠2と電子
制御装置1との連結は、制御装置1による自動車ドア錠
2の制御のための電気制御導線3を介して行われる。電
気的制御導線3は、本発明では直列の導入バス3として
実施され、その際各自動車ドア錠2は、センターロック
駆動装置5の制御のための少なくとも1つの制御−及び
運転切換回路4を有する。勿論各制御−及び運転切換回
路4の自動車ドア錠2における他の集合装置も提案され
ることができる。結局図式的図示において、身元確認装
置6が認められ、身元確認装置は、制御装置1によって
利用者の権限を検査される。この身元確認装置6では、
遠隔操作、チップ−又は磁気カード又は類似のアクセス
管理装置が対象とされ得る。勿論基本的に鍵も考えられ
る。
【0019】図2を参照すれば、各自動車ドア錠2は回
転かんぬき7並びに所属の阻止爪8を有する。回転かん
ぬき7及び阻止爪8は、閉鎖要素シェル9に配設されて
いる。この閉鎖要素シェル9は、正面図で、図3〜図5
中に表されたレバー要素シェル10の下方に配設されて
いる。レバー要素シェル10は、図6によれば、カバー
11によって閉鎖されている。このカバー11には内側
ロックレバー12及び内側操作レバー13が支承されて
いる。
転かんぬき7並びに所属の阻止爪8を有する。回転かん
ぬき7及び阻止爪8は、閉鎖要素シェル9に配設されて
いる。この閉鎖要素シェル9は、正面図で、図3〜図5
中に表されたレバー要素シェル10の下方に配設されて
いる。レバー要素シェル10は、図6によれば、カバー
11によって閉鎖されている。このカバー11には内側
ロックレバー12及び内側操作レバー13が支承されて
いる。
【0020】基本的構造には、図3〜図5に相応して、
センターロック駆動装置5と協働する更に1つのセンタ
ーロックレバー14が属する。このセンターロック駆動
装置5は、接続されたモータ軸5b並びにウオームギア
5cを備えた可逆電動モータ5aから構成されかつ閉鎖
要素シェル10の上部分に配設されている。モータ軸5
bの回転運動は、ウオーム5cを介して被動ウオームギ
ア15の可逆回転運動に変換される。このことは、二重
矢印によって表されている。被動ウオームギア15は、
実施例においては2つの偏心ピン16を備える。偏心ピ
ン16は、センターロックレバー14の旋回のために両
側のストッパ面18を有する相応するフオーク状凹部1
7に嵌入する。図3中ロック外し位置におけるセンター
ロックレバー14の位置が実線で表されている。この位
置において、偏心ピン16は所属の(右側の)ストッパ
面18に当接し、それによって、(このことは一般的に
公知でありかつ既に技術水準に記載された)被動ウオー
ムギア15従って電気モータ5aは停止させられる。
センターロック駆動装置5と協働する更に1つのセンタ
ーロックレバー14が属する。このセンターロック駆動
装置5は、接続されたモータ軸5b並びにウオームギア
5cを備えた可逆電動モータ5aから構成されかつ閉鎖
要素シェル10の上部分に配設されている。モータ軸5
bの回転運動は、ウオーム5cを介して被動ウオームギ
ア15の可逆回転運動に変換される。このことは、二重
矢印によって表されている。被動ウオームギア15は、
実施例においては2つの偏心ピン16を備える。偏心ピ
ン16は、センターロックレバー14の旋回のために両
側のストッパ面18を有する相応するフオーク状凹部1
7に嵌入する。図3中ロック外し位置におけるセンター
ロックレバー14の位置が実線で表されている。この位
置において、偏心ピン16は所属の(右側の)ストッパ
面18に当接し、それによって、(このことは一般的に
公知でありかつ既に技術水準に記載された)被動ウオー
ムギア15従って電気モータ5aは停止させられる。
【0021】図4に示されたセンターロックレバー14
のロック位置は、センターロック駆動装置5によって、
−ロック外し位置から出発して−被動ウオームギア15
が反時計方向に回転され、その結果図3の左の偏心ピン
16がフオーク状凹部17に嵌入しかつセンターロック
レバー14を時計方向に旋回されるような位置を占め
る。このことは、図3の右の偏心ピン16が、左のスト
ッパ面18に当接しかつこの方法で電気モータ5aを停
止させるまで行われる。
のロック位置は、センターロック駆動装置5によって、
−ロック外し位置から出発して−被動ウオームギア15
が反時計方向に回転され、その結果図3の左の偏心ピン
16がフオーク状凹部17に嵌入しかつセンターロック
レバー14を時計方向に旋回されるような位置を占め
る。このことは、図3の右の偏心ピン16が、左のスト
ッパ面18に当接しかつこの方法で電気モータ5aを停
止させるまで行われる。
【0022】種々の位置へのセンターロックレバー14
の前記移送の他に、内側ロックレバー12並びに外側ロ
ックレバー19による旋回が可能である。この目的で例
えば突起20を備えた外側ロックレバー19は、センタ
ーロックレバー14の旋回開口21に嵌入する。
の前記移送の他に、内側ロックレバー12並びに外側ロ
ックレバー19による旋回が可能である。この目的で例
えば突起20を備えた外側ロックレバー19は、センタ
ーロックレバー14の旋回開口21に嵌入する。
【0023】その上、図3〜図5から外側操作レバー2
2が認められ、外側操作レバーは、図示しないドア外側
把手と協働する。外側操作レバー22は、ドア外側把手
と連結した操作レバーアーム22a及びレリーズレバー
22bを備えた二腕レバーである。いかなる場合でも、
ドア外側把手の操作は、その軸線23のまわりの外側操
作レバー22の旋回、従って矢印方向の旋回に繋がる。
結局レリーズレバー24は、基本的構造に属し、レリー
ズレバーは、軸線25のまわりに旋回可能に支承されて
おりかつ突起26によって(正面図中下方にある)阻止
爪8のジブ27をその開放へと操作する(図2参照)。
軸線25、(回転)軸線23及びセンターロックレバー
14のための軸線28、回転かんぬき7並びにセンター
ロックレバー14の上方に配設されている外側ロックレ
バー19は、それぞれ互いに平行に配設されている。こ
のことは被動ウオームギア15の軸線にも通じる。
2が認められ、外側操作レバーは、図示しないドア外側
把手と協働する。外側操作レバー22は、ドア外側把手
と連結した操作レバーアーム22a及びレリーズレバー
22bを備えた二腕レバーである。いかなる場合でも、
ドア外側把手の操作は、その軸線23のまわりの外側操
作レバー22の旋回、従って矢印方向の旋回に繋がる。
結局レリーズレバー24は、基本的構造に属し、レリー
ズレバーは、軸線25のまわりに旋回可能に支承されて
おりかつ突起26によって(正面図中下方にある)阻止
爪8のジブ27をその開放へと操作する(図2参照)。
軸線25、(回転)軸線23及びセンターロックレバー
14のための軸線28、回転かんぬき7並びにセンター
ロックレバー14の上方に配設されている外側ロックレ
バー19は、それぞれ互いに平行に配設されている。こ
のことは被動ウオームギア15の軸線にも通じる。
【0024】外側操作レバー22とレリーズレバー24
の連結のために、センターロックレバー14とレリーズ
レバー24によって案内される連結リンク29、30が
設けられている。これと選択的にセンターロックレバー
14の軸線28上に回転可能かつ移動可能に配設される
連結レバーも実施されることができるが、連結レバーは
図示してない。連結リンク29、30は、センターロッ
クレバー14と正面図中下方にあるレリーズレバー24
との間に配設されたリンク板ばね29を有し、リンク板
ばね29を両側でリンクピン30が貫通している。リン
クピン30は、一方ではセンターロックレバー14の長
孔31中に、他方ではレリーズレバー24の長孔32中
に案内される。
の連結のために、センターロックレバー14とレリーズ
レバー24によって案内される連結リンク29、30が
設けられている。これと選択的にセンターロックレバー
14の軸線28上に回転可能かつ移動可能に配設される
連結レバーも実施されることができるが、連結レバーは
図示してない。連結リンク29、30は、センターロッ
クレバー14と正面図中下方にあるレリーズレバー24
との間に配設されたリンク板ばね29を有し、リンク板
ばね29を両側でリンクピン30が貫通している。リン
クピン30は、一方ではセンターロックレバー14の長
孔31中に、他方ではレリーズレバー24の長孔32中
に案内される。
【0025】機能方法は、次のように行われる。それぞ
れ図示の自動車ドア錠2は、身元確認装置6の検査及び
制御装置1による解放後所属のドア外側把手の操作の際
に電動的に開放される。自動車ドア錠2のこの電動的開
放のために、センターロック駆動装置5は、センターロ
ックレバー14を介して阻止爪8を回転かんぬき7の解
放のために間接的に又は直接的に操作する。センターロ
ックレバー14は、ドア外側把手と連結した外側操作レ
バー22をレリーズレバー24とそのロック外し位置
(図3参照)で連結する。レリーズレバー24との係脱
は、センターロックレバー14のロック位置で行われる
(図4参照)。ドア外側把手と制御装置1による解放の
際センターロックレバー14は、−図4中のロック位置
から出発して−図5中の図示に相応してロック外し位置
に移行される。このことは回転かんぬき7を解放する位
置へのレリーズレバー24の同時の旋回の下に行われ
る。
れ図示の自動車ドア錠2は、身元確認装置6の検査及び
制御装置1による解放後所属のドア外側把手の操作の際
に電動的に開放される。自動車ドア錠2のこの電動的開
放のために、センターロック駆動装置5は、センターロ
ックレバー14を介して阻止爪8を回転かんぬき7の解
放のために間接的に又は直接的に操作する。センターロ
ックレバー14は、ドア外側把手と連結した外側操作レ
バー22をレリーズレバー24とそのロック外し位置
(図3参照)で連結する。レリーズレバー24との係脱
は、センターロックレバー14のロック位置で行われる
(図4参照)。ドア外側把手と制御装置1による解放の
際センターロックレバー14は、−図4中のロック位置
から出発して−図5中の図示に相応してロック外し位置
に移行される。このことは回転かんぬき7を解放する位
置へのレリーズレバー24の同時の旋回の下に行われ
る。
【0026】回転かんぬき7は、通常の方法で阻止爪8
によってその閉鎖位置に保持される。それから自動車ド
ア錠及び所属の自動車ドアは閉鎖される。自動車ドア錠
若しくは自動車ドアを開放するために、阻止爪8は、回
転かんぬき7(ばね支持されている)が回転することが
でき従って図示しない閉鎖ピストンを解放するように旋
回されなければならない。阻止爪8の旋回は、レリーズ
レバー24によって行われ、レリーズレバーは、内側操
作レバー13又は外側操作レバー22によって連結リン
ク29、30を介して付勢される。
によってその閉鎖位置に保持される。それから自動車ド
ア錠及び所属の自動車ドアは閉鎖される。自動車ドア錠
若しくは自動車ドアを開放するために、阻止爪8は、回
転かんぬき7(ばね支持されている)が回転することが
でき従って図示しない閉鎖ピストンを解放するように旋
回されなければならない。阻止爪8の旋回は、レリーズ
レバー24によって行われ、レリーズレバーは、内側操
作レバー13又は外側操作レバー22によって連結リン
ク29、30を介して付勢される。
【0027】外側操作レバー22が矢印方向に操作され
ると、連結リンク29、30は、図3に表すその位置A
から位置B(一点鎖線)に移行され、即ちロック外し位
置にあるセンターロックレバー14において移送され
る。同時にレリーズレバー24はその回転軸線25のま
わりを反時計方向に旋回されかつ突起26によって阻止
爪8のジブ27上に押圧され、その結果回転かんぬき7
は解放される。
ると、連結リンク29、30は、図3に表すその位置A
から位置B(一点鎖線)に移行され、即ちロック外し位
置にあるセンターロックレバー14において移送され
る。同時にレリーズレバー24はその回転軸線25のま
わりを反時計方向に旋回されかつ突起26によって阻止
爪8のジブ27上に押圧され、その結果回転かんぬき7
は解放される。
【0028】センターロックレバー14がそのロック位
置(図4参照)に被動ウオームギア15によって移送さ
れる時、軸線28のまわりの従って時計方向へのセンタ
ーロックレバー14の旋回が行われる。同時に長孔31
は図4に示された位置に移動される。更に連結リンク2
9、30は位置Cに移動される。この位置において、連
結リンク29、30は、外側操作レバー22によって最
早移動されない、そのわけは外側操作レバー22の操作
レバーアーム22bは、最早リンクピン30に当接する
ことができないからである。結果として自動車ドア錠2
は、当然にかつ所望でもあるように、センターロックレ
バー14のロック位置においては最早開放されない。
置(図4参照)に被動ウオームギア15によって移送さ
れる時、軸線28のまわりの従って時計方向へのセンタ
ーロックレバー14の旋回が行われる。同時に長孔31
は図4に示された位置に移動される。更に連結リンク2
9、30は位置Cに移動される。この位置において、連
結リンク29、30は、外側操作レバー22によって最
早移動されない、そのわけは外側操作レバー22の操作
レバーアーム22bは、最早リンクピン30に当接する
ことができないからである。結果として自動車ドア錠2
は、当然にかつ所望でもあるように、センターロックレ
バー14のロック位置においては最早開放されない。
【0029】外側操作レバー22が操作されかつ制御装
置1による解放が行われる際サーボ開口は、次のように
実施される。連結リンク29、30は位置C(図4参
照)にありかつ外側操作レバー22は、指示された位置
へと回転軸線23のまわりを時計方向に旋回される。こ
うして操作レバーアーム22の縁33は、図5に示され
た位置を占める。この縁33は連結リンク29、30若
しくはリンクピン30の案内又は図示しない選択的な連
結レバーを形成する。
置1による解放が行われる際サーボ開口は、次のように
実施される。連結リンク29、30は位置C(図4参
照)にありかつ外側操作レバー22は、指示された位置
へと回転軸線23のまわりを時計方向に旋回される。こ
うして操作レバーアーム22の縁33は、図5に示され
た位置を占める。この縁33は連結リンク29、30若
しくはリンクピン30の案内又は図示しない選択的な連
結レバーを形成する。
【0030】センターロックレバー14が操作され(ロ
ック外し位置への移行)従ってセンターロック駆動装置
5を相応して付勢する制御装置1の解放によってレリー
ズされるや否や、いかなる場合でも、リンクピン30従
って連結リンク29、30は縁33に沿って滑る。同時
にレリーズレバー24は旋回され、従って軸線25のま
わりに旋回される。センターロックレバー14の運動の
終わりに連結リンク29、30は再び、レリーズレバー
24の開放位置のために相応する(図3参照)位置Bに
ある。反時計方向へのレリーズレバー24の旋回と同時
に、その突起26によってジブ27と関連して、阻止爪
8がレリーズされ従って回転かんぬき7が解放される。
結果的にレリーズレバー24はセンターロックレバー1
4のロック外し位置を占める過程で、連結リンク29、
30又は図示しない連結レバーの中間接続の下にレリー
ズレバー24の旋回のために役立つ。
ック外し位置への移行)従ってセンターロック駆動装置
5を相応して付勢する制御装置1の解放によってレリー
ズされるや否や、いかなる場合でも、リンクピン30従
って連結リンク29、30は縁33に沿って滑る。同時
にレリーズレバー24は旋回され、従って軸線25のま
わりに旋回される。センターロックレバー14の運動の
終わりに連結リンク29、30は再び、レリーズレバー
24の開放位置のために相応する(図3参照)位置Bに
ある。反時計方向へのレリーズレバー24の旋回と同時
に、その突起26によってジブ27と関連して、阻止爪
8がレリーズされ従って回転かんぬき7が解放される。
結果的にレリーズレバー24はセンターロックレバー1
4のロック外し位置を占める過程で、連結リンク29、
30又は図示しない連結レバーの中間接続の下にレリー
ズレバー24の旋回のために役立つ。
【図1】図1は、本発明によるセンターロック装置の図
式的全体図を示す。
式的全体図を示す。
【図2】図2は、回転かんぬき及び阻止爪を備えた閉鎖
要素シェルを示す。
要素シェルを示す。
【図3】図3は、正面図において図2による閉鎖要素シ
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック外し位置への始動
位置にある状態を示す。
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック外し位置への始動
位置にある状態を示す。
【図4】図4は、正面図において図2による閉鎖要素シ
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック位置にある状態を
示す。
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック位置にある状態を
示す。
【図5】図5は、正面図において図2による閉鎖要素シ
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック外し位置にある状
態を示す。
ェル上に配設されているレバー要素シェルであって、内
蔵されたセンターロック装置がロック外し位置にある状
態を示す。
【図6】図6は、図3のA−A線に沿う断面を示す。
1 電子制御装置 2 自動車ドア錠 5 センターロック駆動装置 6 身元確認装置 7 回転かんぬき 8 阻止爪 14 センターロックレバー 22 外側操作レバー 24 レリーズレバー 29 リンク板ばね 30 リンクピン 31 長孔
Claims (5)
- 【請求項1】 電子制御装置(1)と、回転かんぬき
(7)と、阻止爪(8)と、センターロック駆動装置
(5)を備えた少なくとも1つのセンターロックレバー
(14)とを備え、電子制御装置(1)によって電気的
に制御可能な少なくとも1つの自動車ドア錠(2)と、
身元確認装置(6)とを有し、その際、自動車ドア錠
(2)は、身元確認装置(6)の検査及び解放後所属の
ドア把手の操作の際に前記制御装置(1)によって電動
的に開放され、そしてその際自動車ドア錠(2)の電動
的開放のために、センターロック駆動装置(5)は、回
転かんぬき(7)の解放のために阻止爪(8)を間接的
に又は直接的に作動させる、前記センターロック装置に
おいて、 センターロックレバー(14)は、ドア外側把手と連結
している外側操作レバー(22)を阻止爪(8)の操作
のためのレリーズレバー(24)と、そのロック外し位
置において連結しかつそのロック位置において係脱し、
その際センターロックレバー(14)は、ドア外側把手
の操作及び制御装置(1)によるロック位置からロック
外し位置への解放の際に、レリーズレバー(24)の同
時の旋回の下に、回転かんぬき(7)を解放する位置に
移行可能であり、そしてその際外側操作レバー(22)
とレリーズレバー(24)の連結のために、センターロ
ックレバー(14)並びにレリーズレバー(24)に案
内される連結リンク(29、30)又はセンターロック
レバー(14)の軸線(28)上に回転しかつ移動可能
に配設される連結レバーが形成されていることを特徴と
する前記センターロック装置。 - 【請求項2】 センターロック駆動装置(5)が、少な
くとも1つの偏心ピン(16)を備えた被動ウオームギ
ア(15)の回転のための連結されたウオーム(5c)
を備えた電動モータ(5a)を有し、その際偏心ピン
(16)は、センターロックレバー(14)の旋回のた
めに両側のストッパ面(18)を備えた相応するフオー
ク状凹部(17)中に嵌入することを特徴とする請求項
1に記載のセンターロック装置。 - 【請求項3】 連結リンク(29、30)が、センター
ロックレバー(14)と正面図においてその下方にある
レリーズレバー(24)との間に配設された、リンクピ
ン(30)を備えたリンク板ばね(29)を有し、その
際リンクピン(30)は一方ではセンターロックレバー
(14)の長孔(31)中に、他方ではレリーズレバー
(22)の長孔(32)中に案内されていることを特徴
とする請求項1又は2に記載のセンターロック装置。 - 【請求項4】 センターロックレバー(22)が、ドア
外側把手に連結された操作レバーアーム(22a)とレ
リーズレバーアーム(22b)とを備え、軸線(21)
のまわりに回転可能に支承された中間アームレバーとし
て形成されていることを特徴とする請求項1から3まで
のうちのいずれか1つに記載のセンターロック装置。 - 【請求項5】 センターロックレバー(14)のロッ
ク外し位置を占める過程で、ドア外側把手の操作及び制
御装置(1)による解放の際に、連結リンク(29、3
0)又は連結レバーの中間接続の下にレリーズレバー
(24)の案内された旋回のために役立ちかつこのため
に縁(33)によって連結リンク(29、30)若しく
はリンクピン(30)又は連結レバーの案内を形成し、
連結レバーは、センターロックレバー(14)の操作の
過程でレリーズレバー(24)の同時の旋回の下に開放
位置へと滑動することを特徴とする請求項1から4まで
のうちのいずれか1つに記載のセンターロック装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19913590A DE19913590C2 (de) | 1999-03-24 | 1999-03-24 | Zentralverriegelungsanlage für ein Kraftfahrzeug |
| DE19913590:8 | 1999-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296761A true JP2000296761A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=7902392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000080693A Withdrawn JP2000296761A (ja) | 1999-03-24 | 2000-03-22 | 自動車用センターロック装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1039080B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000296761A (ja) |
| DE (2) | DE19913590C2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| DE10226355B3 (de) | 2002-06-13 | 2004-04-08 | Atoma International Corp. Germany | Betätigungsvorrichtung |
| DE10302009A1 (de) * | 2002-10-26 | 2004-05-13 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorisch entriegelbares Schloss |
| DE10258646B3 (de) * | 2002-12-13 | 2004-05-19 | Brose Schließsysteme GmbH & Co.KG | Kraftfahrzeug-Türschloß |
| DE10305848A1 (de) * | 2003-02-12 | 2004-10-28 | Siemens Ag | Kipphebeleinheit |
| EP1580366A3 (de) * | 2004-03-23 | 2009-10-28 | Brose Schliesssysteme GmbH & Co. KG | Kraftfahrzeugschloss |
| DE102008016551B4 (de) | 2007-12-20 | 2024-10-10 | Volkswagen Ag | Zentralverriegelung mit automatischer Tankklappenfreigabe |
| DE102010035403B4 (de) * | 2010-08-25 | 2024-08-01 | Kiekert Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeugtürverschluss |
| DE202011105059U1 (de) | 2011-08-31 | 2012-12-03 | Kiekert Aktiengesellschaft | Klappenstelleinrichtung |
| US11525289B2 (en) * | 2017-07-17 | 2022-12-13 | Magna Closures Inc. | Vehicular closure latch assembly with roller-type latch mechanism and cinch mechanism |
| DE102022122496A1 (de) * | 2022-09-06 | 2024-03-07 | Kiekert Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug-Schloss |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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