JP2000296838A - 包装容器 - Google Patents

包装容器

Info

Publication number
JP2000296838A
JP2000296838A JP10367099A JP10367099A JP2000296838A JP 2000296838 A JP2000296838 A JP 2000296838A JP 10367099 A JP10367099 A JP 10367099A JP 10367099 A JP10367099 A JP 10367099A JP 2000296838 A JP2000296838 A JP 2000296838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packaging container
strip
paper
container according
peripheral edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10367099A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Araki
征夫 荒木
Nobuko Araki
延子 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP10367099A priority Critical patent/JP2000296838A/ja
Publication of JP2000296838A publication Critical patent/JP2000296838A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

Landscapes

  • Cartons (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 包装容器の美しい印刷面を汚さずに輸送の為
の宛先書類シートを付着でき、包装容器を美しいまま保
持して再利用でき易くし、又贈答文言を記すのし紙によ
る二重の包装を不要とし、更に通信文・メモ・広告が入
れ易く、又注文・返信用又は広告付きのハガキとして一
部が利用できるという包装容器を提供する。 【解決手段】 紙製の包装容器本体1に帯片2及び包装
容器Aの上面となる蓋部1aを対向する上面の周縁に一
体的に取付け、帯片2の先端のハクリ紙付の粘着層2a
で包装容器Aの側面の上方に付着した、帯片2及び蓋部
1aを立てて物品を包装容器本体1内に収納し、その後
蓋部1aを閉じ、その後帯片2を反対の対向周縁の側面
1bの上方に粘着層2aの粘着剤で付着する。帯片2の
上方に郵送先・宅送先の宛名シートを接着させて輸送す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品・その他商品
・書類等物品を収納する包装容器における宛先・通信メ
モ・保管メモ・贈答文言等を包装容器本体の表面印刷面
等を汚すことなく分り易く付加できる包装容器であっ
て、郵送・宅送・保管において有用なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、商品を郵送・宅送するために紙製
の美しく印刷した包装容器が広く使用されている。しか
しながら、包装容器の表面には、物品を販売する会社・
メーカー会社によって特徴があるように美しく印刷され
ていることが多い。この美しい包装容器に入れて商品・
物品を郵送・宅送等の輸送するとき、宛先書類シートを
包装容器本体の上面の印刷面に貼着させている。そのた
め、これを受け取った人が美しい包装容器を保管箱等と
して再使用するときに宛先書類シートを剥しても一部が
上面に残り、上面の印刷面の美しさを活かせずに汚して
しまい、箱としての価値を低下させ、再使用されず廃棄
されることが多くなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来のこれらの問題点を解消し、包装容器
の美しい印刷面を汚さずに輸送の為の宛先書類シートを
付着でき、包装容器を美しいまま保持して再利用でき易
くし、又贈答文言を記すのし紙による二重の包装を不要
とし、更に通信文・メモ・広告が入れ易く、又注文・返
信用又は広告付きのハガキとして一部が利用できるとい
う包装容器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
発明の構成は、 1) 包装容器の上面の周縁に上面又は側面の一部を覆
う帯片を取付け、同帯片を包装容器の上面又は側面の対
向周縁に止着したことを特徴とする包装容器 2) 包装容器の上面の周縁に包装容器の上面又は側面
の一部を覆う帯片を取付け、同帯片の左右両端を包装容
器の上面又は側面の周縁に止着したことを特徴とする包
装容器 3) 帯片の先端又は側端が包装容器の上面又は側面の
周縁に形成されたスリットに挿入されて係止されて帯片
を止着する、前記1)又は2)記載の包装容器 4) 帯片の先端又は側端に粘着面又は接着面が形成さ
れ、包装容器の上面又は側面周縁側に付着されて帯片の
先端又は側端が止着される前記1)又は2)記載の包装
容器 5) 帯片が包装容器の素材で一体的に形成された前記
1)〜4)いずれか記載の包装容器 6) 包装容器が紙又は段ボール紙の紙製で、容器の側
面を二重に折り返して組み立てられた組立式紙製包装容
器であって、上面の開閉の開放側包装容器の側面の内壁
面をコ字状に切除してその上縁で立ち起して帯片とした
前記1)記載の包装容器 7) 帯片上面に包装容器の送り先の住所氏名を記載す
る欄を設けた前記1)〜6)何れか記載の包装容器 8) 帯片の裏面がハガキ面となって、帯片の両端を所
定個所から切断すればハガキとなる前記1)〜7)いず
れか記載の包装容器 9) 帯片の上面に贈答の文言を記した前記1)〜7)
記載の包装容器 10) 帯片の上面に通信文記入欄又はメモ欄を設けた
前記1)〜9)記載の包装容器 11) 帯片の裏面にメッセージ紙メモ紙又は広告文書
を収納するポケットを設けた前記1)〜10)何れか記
載の包装容器 12) 帯片の裏面に、メモ・メッセージ文・収納物品
名等の文章を記入する記入欄を設けた前記1)〜11)
いずれか記載の包装容器にある。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の包装容器は、紙・段ボー
ル紙等の紙で製作し、一枚の板紙から切断・切目・スリ
ット・折り目を入れて組み立てるものが一般的であり、
帯片も一枚の板紙から切断・折れ目を入れて一体的に形
成できるようにするのが製作上好ましい。本発明の包装
容器の平面形状は、長方形・正方形状を一般にするが、
これに限らず円形に近い形状・長円状・6角状・三角形
状・8角形状でもよい。又、帯片の形状も、長方形状を
一般的とするが、三角形状・長円状・円形状に近いもの
・6角形状・8角形状等でもよく、帯片に抜き窓を設け
ることもできる。及び帯片は包装容器の素材で一体的に
成形されてもよいし、別体として包装容器の上面周縁に
その一端を固定することによって取付けてもよい。帯片
の止着方法としては、帯片の先端又は側端を包装容器の
上面又は側面の周縁に形成したスリットに差し込んで係
止する方法と、又先端・側端に粘着剤又は接着剤を塗布
して、包装容器の上面又は側面の周縁に貼り付けて止着
する方法、粘着テープを用いて止着する方法とがある。
後者の場合は、その貼り付け面部分の周縁に透明のシー
トを貼り付け、この上に帯片の先端又は側端を貼り付け
るようにすることが好ましい。又帯片の上面には、郵送
・宅送先の宛名書きの欄の印刷したもの、宛名書類シー
トの貼付面を確保したもの、通信文書・メモ文書を記入
する欄(空白欄又は行線のみの欄)を印刷するもの、保
管物品名・保管メモ等を記入する欄を設けるもの、又は
贈答の文書を記入又は印刷したもの、又は広告文・連絡
文を記入・印刷する欄を有するもの等がある。更に、帯
片の裏面には、通信文・メモ・広告文を記入する欄・又
は保管メモを記入する空白又は行線の欄を設けたもの、
又は注文書のハガキ・返信用ハガキ・又は単なる絵ハガ
キ等となるハガキを切り出せるようにしたもの、あるい
は、帯片の裏面にポケットを設けて、これらのものが収
納できるようにしたもの、帯片が切り出されたものが割
引券・クーポン券・入場券等の利益を与える券となるも
の等にすることができる。又、本発明の包装容器は、断
面コ字状の一面が開放された容器体を互に嵌合して包装
容器とする場合と、一枚の板紙から容器本体と蓋部分と
を一体的に形成して組み立てて包装容器とする場合があ
る。又、本発明の帯片は包装容器本体の上面の周縁に止
着する場合と、包装容器本体の側面の下の対向周縁付近
に止着する場合と、帯片を上面及び対向面の側面表面の
一部を被せて底面又は対向側面に止着する場合とがあ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、実施例1を示す斜視図である。図2は、
実施例1の蓋を開放した状態の説明図である。図3は、
実施例2を示す説明図である。図4は、実施例3を示す
説明図である。図5は、実施例3の組立行程を示す説明
図である。図6は、実施例4の組立行程を示す説明図で
ある。図7は、実施例5の斜視図である。図8は、実施
例5の包装前の状態を示す説明図である。図9,10
は、実施例6を示す説明図である。図11は実施例7の
組立行程を示す説明図である。図12は、本発明の帯片
の形状例を示す説明図である。図13,14は、本発明
の帯片の種々の使用態様例を示す説明図である。 :実施例1(図1,2参照) 図1〜2に示す実施例1の包装容器Aは、紙製の包装容
器本体1に帯片2及び包装容器Aの上面となる蓋部1a
を対向する上面の周縁に一体的に取付け、帯片2の先端
のハクリ紙付の粘着層2aで包装容器Aの側面の上方に
付着した例である。帯片上の印刷・欄・ポケット等の形
成例は図12,13,14に示す態様とすることもでき
る。この実施例1では、物品を入れる前は図2の如く、
帯片2及び蓋部1aを立てて物品を包装容器本体1内に
収納し、その後蓋部1aを閉じ、折曲ライン2sから折
曲し、その後帯片2を反対の対向周縁の側面1bの上方
に粘着層2aの粘着剤で付着する。このように帯片2を
上面に取付けた後、帯片2に郵送先・宅送先の宛先書類
シート2bを接着して輸送する。従って、宛先書類シー
トの接着は帯片2上面に付着するので包装容器本体1の
表面の美しい印刷面等を汚すことなく付着できる。使用
後は帯片2を根元から切除して美しい包装容器として使
用する。あるいは帯片2を残して、帯片2上面に収納す
る物品の名前・メモを付して保管用箱とすることができ
る。この帯片2の他の態様・使い方の種々の例を図面図
12〜14に示している。図13(a)は、帯片2の上
面に送り先の住所・氏名等の記入欄2cを設け、筆記具
で送り先記入して使用する例である。図13(b)は帯
片2の上面に「年賀」,「中元」,「お祝い」等の贈答
の文言2dを印刷する例である。図13(c)は、通信
文・メモを記入する記入欄2eを設けた例である。図1
3(d)は、送り元の商店・販売元・製造元の広告文書
・商品広告の印刷部2fを設けた例である。図14
(a)は、帯片2の裏面に注文書のハガキ面2gを印刷
し、切り離しライン2hから切断して必要欄記入して投
函すれば注文ハガキとなる例である。図14(b)は、
帯片2の裏面に、販売地の名所等の絵を描いた絵ハガキ
のハガキ面2iを印刷し、切り離しライン2hから切断
して絵ハガキとして使用できるようにした例である。図
14(c)は、帯片2の裏面に通信文・メモ文の記入欄
2jを設けた例である。図14(d)は、帯片2の裏面
にポケット2kを設け、同ポケット2kにメモ紙・通信
文書・絵ハガキ・注文書・広告文書を収納できるように
した例である。 :実施例2(図3参照) 図3で示す実施例2の包装容器Bは、紙製包装容器本体
20を一枚の板紙を折り返して、側面20a部分を二重
の外壁20bと内壁20cから構成し、その内壁20c
をコ字状に切除して立ち起して帯片21とし、又その対
向周縁に蓋部20dを設け、帯片21の先端の粘着層2
1aによって対向周縁の側面上部に粘着層21aによっ
て付着して止着した例である。帯片21の態様及び他の
構成・作用効果は前記実施例1と同様である。 :実施例3(図4,5参照) 図4,5に示す実施例3の紙製包装容器Cは上面を開口
した断面コ字状の箱状容器本体30と、底面を開口した
断面コ字状の箱状蓋31とからなり、容器本体30に蓋
31を嵌入して包装容器とするものであり、帯片32は
容器本体30の長辺側上縁中央に一体的に突出させ、又
蓋31の上面の長辺側周縁にスリット31aを形成し、
容器本体30内に物品を収納した後に帯片32を垂直に
立てて、その上方から蓋31を降して蓋31のスリット
31aに帯片32を貫通させ、その後帯片32を折り曲
げて蓋31の対向周縁の側面上方に帯片32の先端の粘
着層32aによって付着させる例である。帯片の態様は
実施例1の態様に同様である。 :実施例4(図6参照) 図6に示す実施例4は、実施例1において帯片が対向周
縁に粘着して止着させる構造に代え、帯片41の先端部
41aが長く折曲され、蓋部40aの周縁に設けたスリ
ット40bから挿入されて係止して止着する例である。
図6中、Dは実施例4の紙製包装容器、40は包装容器
本体、40aは包装容器本体40と一体的に形成された
蓋部、40bは同蓋部の周縁に設けたスリット、41は
包装容器本体40の上縁から一体的に設けた帯片、41
aは帯片41の先端部であって、スリット40bに挿入
されて帯片41を係止する。本実施例の帯片41の態様
及び作用効果は、実施例1に説明した種々の態様・作用
効果と同様である。 :実施例5(図7,8参照) 図7,8に示す実施例5は、縦長のガラス瓶,細長の食
品・商品用の包装用容器Eの例であって、横置きで輸送
・保管する例である。図中、Eは本実施例5の包装容
器、50は紙製包装容器本体、51は包装容器本体50
の側壁、52は一方の側壁51の上縁から上方に延長さ
せた帯片、52aは同帯片の左右縁に設けた粘着層であ
る。物品を収納した後、側壁51を閉じて帯片52を上
面の一部に被せ、その帯片52の左右端の粘着層52a
を包装容器本体50の長辺側の側壁上部に付着して止着
する。帯片52の態様は実施例1同様に種々のものが採
用できる。この実施例では短辺側の小さい側面から物品
を収納するとき有用である。尚、本実施例で細長の辺を
縦にした状態で使用することもできる。この実施例5
は、物品は、帯片52及び側壁51を開放し、開放され
た側面から包装容器本体50へ収納する。他は前記実施
例と同様である。 :実施例6(図9,10参照) 図9,10で示す実施例6の包装容器Fは、帯片61を
長くして帯片61を包装容器本体60の蓋部60aの一
部を被せて側面から底面の一部まで巻きつけるように折
曲して底面60bで粘着層61aで付着させている。こ
の実施例6は、帯片61の包装容器Fの上面位置に実施
例1で示す種々の態様で記入欄・印刷部分等設けること
ができるばかりでなく、側面位置にも上面位置と同様な
態様の記入欄・印刷を施すことができる。又、底面60
bで付着するので、包装容器Fの汚れがほとんどない。 実施例7(図11参照) 図11に示す実施例7は、上方を開口した箱状の包装容
器本体70に底面を閉じた箱状蓋71を嵌合して包装容
器とする例であり、蓋71の上面の左右各周縁に細長の
スリット71aを設け、又包装容器本体70の開口縁に
設けた帯片72を蓋71の一方のスリット71aに挿入
し、蓋71を包装容器本体70に嵌合してスリット71
aから突き出した帯片72を折曲し、その先端の挿入端
72aを対向周縁の他のスリット71aに挿入して帯片
72を蓋71の上面に取付けるものである。この帯片7
1の上面には宛先記入欄72cを設け、手書きして直ち
に発送できるようにした。挿入端72aの折目72bの
帯片部分とスリット71aの周縁の蓋71部分とにシー
ル透明テープ73を貼り付け、帯片71の引き上げを防
止するとともに封印兼用のシールとした。他の構成・作
用効果は前記実施例と同様であり、帯片72の使用態様
も前記の如く種々ある。以上の種々の実施例において、
帯片の止着方法は、剥離紙のある粘着層による付着、接
着剤の塗布による付着、テープによる付着、スリットへ
挿入して係止して止着等の他の方法に代えることができ
る。粘着・接着するときはその付着面に透明シートを接
着してその上に付着することが帯片の取り外しの際の容
器本体の損傷・汚れを防ぐ上で好ましい。又、帯片の表
面又は裏面への送り先書類シールの貼付面、記入欄、印
刷面、ハガキ等の形成例、ポケットの形成例の種々の態
様を図13,14に示す。又帯片の形状例を図12に示
す。帯片には折曲し易いように折り目を、又は切断し易
くするミシン目又は切断開始切欠等を設けると更に使い
易くなる。図12中、(a)は帯片が斜めにたすき掛け
されたタイプ、(b)は波状になった例である。又図1
3,14は帯片の種々の態様であって、図13の(a)
は送り先の住所、氏名を手書きできるようにした送り先
記入欄2cを設けた例、(b)は贈答の定形的文言2d
(例えば中元・年賀・寸法・入学祝い・誕生祝い等)を
印刷したもの、(c)は通信文、メモ文の記入欄2eを
設けた例、(d)は販売店・メーカーの広告文2f・取
扱い注意文・商品説明文を印刷したもの、図14の
(a)は商品の注文書2g・受領書を印刷した例、
(b)は絵ハガキ2iを印刷した例、(c)は通信文の
記入欄2jを設けた例、(d)はこれらのカード、ハガ
キ、広告文書等の収納用ポケット2kを設けたものであ
る。
【0007】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、帯片を設
け、これに宛先書類シート貼付面、記入欄、印刷面、ポ
ケットを設けたことによって、包装容器本体の表面・印
刷面を汚すことなく送るための宛名書類シールを貼付け
ることができ、又、包装容器本体の表面を汚すことな
く、送り先の住所・氏名,通信文,メモ文書を記入する
ことができる。贈答品の場合の贈答文言・送り人の氏名
を包装容器本体を汚すことなく、二重包装せずに簡単に
付すことができる。更に、広告文書・注文書・受領書・
絵ハガキ・返信ハガキを形成でき、拡販・広告に効果的
となり、又使用する者に便利のよいものとなっている。
使用された包装容器は汚されてないため、帯片を切断し
てそのまま美しい保管箱として使用できる。帯片を残し
てこれを利用して保管物品の名称・メモ等を記入できる
ので、保管管理もし易いものにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す斜視図である。
【図2】実施例1の蓋を開放した状態の説明図である。
【図3】実施例2を示す説明図である。
【図4】実施例3を示す説明図である。
【図5】実施例3の組立行程を示す説明図である。
【図6】実施例4の組立行程を示す説明図である。
【図7】実施例5の斜視図である。
【図8】実施例5の包装前の状態を示す説明図である。
【図9】実施例6を示す説明図である。
【図10】実施例6を示す説明図である。
【図11】実施例7の組立行程を示す説明図である。
【図12】本発明の帯片の形状例を示す説明図である。
【図13】本発明の帯片の種々の使用態様例を示す説明
図である。
【図14】本発明の帯片の種々の使用態様例を示す説明
図である。
【符号の説明】
A,B,C,D,E,F,G 包装容器 1 包装容器本体 1a 蓋部 1b 側面 2 帯片 2a 粘着層 2b 宛先書類シート 2c 記入欄 2d 贈答の文言 2e 記入欄 2f 印刷部 2g ハガキ面 2i ハガキ面 2j 記入欄 2k ポケット 2s 折曲ライン 20 包装容器本体 20a 側面 20b 外壁 20c 内壁 20d 蓋部 21 帯片 21a 粘着層 30 包装容器本体 31 蓋部 31a スリット 32 帯片 32a 粘着層 40 包装容器本体 40a 蓋部 40b スリット 41 帯片 41a 先端部 50 包装容器本体 51 側壁 52 帯片 52a 粘着層 60 包装容器本体 60a 蓋部 61 帯片 61a 粘着層 70 包装容器本体 71 蓋 71a スリット 72 帯片 72a 挿入端 72b 折目 72c 宛先記入欄 73 シール透明テープ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装容器の上面の周縁に上面又は側面の
    一部を覆う帯片を取付け、同帯片を包装容器の上面又は
    側面の対向周縁に止着したことを特徴とする包装容器。
  2. 【請求項2】 包装容器の上面の周縁に包装容器の上面
    又は側面の一部を覆う帯片を取付け、同帯片の左右両端
    を包装容器の上面又は側面の周縁に止着したことを特徴
    とする包装容器。
  3. 【請求項3】 帯片の先端又は側端が包装容器の上面又
    は側面の周縁に形成されたスリットに挿入されて係止さ
    れて帯片を止着する、請求項1又は2記載の包装容器。
  4. 【請求項4】 帯片の先端又は側端に粘着面又は接着面
    が形成され、包装容器の上面又は側面周縁側に付着され
    て帯片の先端又は側端が止着される請求項1又は2記載
    の包装容器。
  5. 【請求項5】 帯片が包装容器の素材で一体的に形成さ
    れた請求項1〜4いずれか記載の包装容器。
  6. 【請求項6】 包装容器が紙又は段ボール紙の紙製で、
    容器の側面を二重に折り返して組み立てられた組立式紙
    製包装容器であって、上面の開閉の開放側包装容器の側
    面の内壁面をコ字状に切除してその上縁で立ち起して帯
    片とした請求項1記載の包装容器。
  7. 【請求項7】 帯片上面に包装容器の送り先の住所氏名
    を記載する欄を設けた請求項1〜6何れか記載の包装容
    器。
  8. 【請求項8】 帯片の裏面がハガキ面となって、帯片の
    両端を所定個所から切断すればハガキとなる請求項1〜
    7いずれか記載の包装容器。
  9. 【請求項9】 帯片の上面に贈答の文言を記した請求項
    1〜7記載の包装容器。
  10. 【請求項10】 帯片の上面に通信文記入欄又はメモ欄
    を設けた請求項1〜9記載の包装容器。
  11. 【請求項11】 帯片の裏面にメッセージ紙メモ紙又は
    広告文書を収納するポケットを設けた請求項1〜10何
    れか記載の包装容器。
  12. 【請求項12】 帯片の裏面に、メモ・メッセージ文・
    収納物品名等の文章を記入する記入欄を設けた請求項1
    〜11いずれか記載の包装容器。
JP10367099A 1999-04-12 1999-04-12 包装容器 Pending JP2000296838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10367099A JP2000296838A (ja) 1999-04-12 1999-04-12 包装容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10367099A JP2000296838A (ja) 1999-04-12 1999-04-12 包装容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000296838A true JP2000296838A (ja) 2000-10-24

Family

ID=14360237

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10367099A Pending JP2000296838A (ja) 1999-04-12 1999-04-12 包装容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000296838A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008146931A1 (ja) * 2007-05-24 2008-12-04 Hiromasa Yagishita 商品包装材
JP2011116409A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Asahi Printing Co Ltd 包装体

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008146931A1 (ja) * 2007-05-24 2008-12-04 Hiromasa Yagishita 商品包装材
JP5202517B2 (ja) * 2007-05-24 2013-06-05 平石 利子 商品包装材
US9061790B2 (en) 2007-05-24 2015-06-23 Toshiko Hiraishi Packing member for articles
JP2011116409A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Asahi Printing Co Ltd 包装体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6024278A (en) Mailable advertising materials
US20070267319A1 (en) In-store plastic bag pad with header
US4778100A (en) Direct-mail advertising package with acceptance form and return mailer envelope
US20130341217A1 (en) Greeting card and gift combination
US8209892B2 (en) Giftwear greeting card and packaging
US7634895B2 (en) Gift display box
JP2004123101A (ja) 粗品及び景品
US6499654B1 (en) Postcard for carrying compact disk
US7451909B2 (en) Packaging arrangement
EP3210910B1 (en) Packaging of garments and other items
US6192608B1 (en) Pop-up advertising piece
US20060080871A1 (en) Greeting card with integrated money value detachable section and/or insert
US20030150902A1 (en) Postcard for carrying compact disk
AU2007240127A1 (en) An envelope with tear panel
JP2000296838A (ja) 包装容器
CA2526008C (en) Gift display box
US20100127051A1 (en) Packaging for a chocolate bar for mailing
US7213844B2 (en) Envelope with integrated tracking labels
JP3147108U (ja) 団扇を収容したダイレクトメールの形態
JP7422437B1 (ja) 送付体
WO2008030040A9 (en) Postcard frame and method of manufacturing the same
US20070074994A1 (en) Gift package
JP3147992U (ja) 隠蔽ハガキ付き封筒
EP1916646A2 (en) Labelling form and associated methods
JPH0717568U (ja) 小冊子入り封筒