JP2000297421A - ゴム堰魚道 - Google Patents
ゴム堰魚道Info
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- JP2000297421A JP2000297421A JP11108212A JP10821299A JP2000297421A JP 2000297421 A JP2000297421 A JP 2000297421A JP 11108212 A JP11108212 A JP 11108212A JP 10821299 A JP10821299 A JP 10821299A JP 2000297421 A JP2000297421 A JP 2000297421A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 99
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 21
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims abstract description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 貯水部の水位が大きく下がっても魚の遡上に
必要な水の流れを確保でき、貯水部の水を無駄に流出さ
せることもない水位対応型のゴム堰魚道を提供する。 【解決手段】 水路2の流水入口部に、内圧を制御して
起伏させるミニゴム堰3を設け、さらに、水路2の長手
途中に、ゴム製袋体で構成される高さ制御の可能な隔壁
4を設け、このミニゴム堰3と隔壁4の高さを流水入口
部の水位に合わせて変化させるようにした。
必要な水の流れを確保でき、貯水部の水を無駄に流出さ
せることもない水位対応型のゴム堰魚道を提供する。 【解決手段】 水路2の流水入口部に、内圧を制御して
起伏させるミニゴム堰3を設け、さらに、水路2の長手
途中に、ゴム製袋体で構成される高さ制御の可能な隔壁
4を設け、このミニゴム堰3と隔壁4の高さを流水入口
部の水位に合わせて変化させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ダムなどに併設
される魚道、詳しくは、流水入口部の水位が下がっても
水の流れを維持できる流水量制御が可能なゴム堰魚道に
関する。
される魚道、詳しくは、流水入口部の水位が下がっても
水の流れを維持できる流水量制御が可能なゴム堰魚道に
関する。
【0002】
【従来の技術】魚道は、魚の遡上を妨げないようにする
ために、ダムや落差の大きい河川の段落ち部などに設け
られる。一般的な魚道は、流水入口部の高さ位置が一定
しており、流水入口部の水位が入口部の高さレベル以下
に下がると水の流れが止まって魚の遡上が不可能にな
る。
ために、ダムや落差の大きい河川の段落ち部などに設け
られる。一般的な魚道は、流水入口部の高さ位置が一定
しており、流水入口部の水位が入口部の高さレベル以下
に下がると水の流れが止まって魚の遡上が不可能にな
る。
【0003】従って、その問題対策として、流水入口部
の位置を水位が下がったときにも水が流入できるところ
まで下げる必要があるが、この方法を採ると、貯水用ダ
ムの場合、魚道を通って必要以上に水が流出し、貯水効
率が悪くなる。
の位置を水位が下がったときにも水が流入できるところ
まで下げる必要があるが、この方法を採ると、貯水用ダ
ムの場合、魚道を通って必要以上に水が流出し、貯水効
率が悪くなる。
【0004】また、流水入口部にアンダーフロー方式の
鉄製ゲートを設ければ、魚道への流入水量を調節して河
川水の無駄な流出を減らすことができる。しかし、鉄製
ゲートは、河川環境面、塗料による水の汚水、建設費が
高いなどの理由で敬遠される。
鉄製ゲートを設ければ、魚道への流入水量を調節して河
川水の無駄な流出を減らすことができる。しかし、鉄製
ゲートは、河川環境面、塗料による水の汚水、建設費が
高いなどの理由で敬遠される。
【0005】このような事情から、水位変動に対応可能
な魚道は実用化されていない。
な魚道は実用化されていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ダムの水位変動は、ダ
ムの構造や自然条件などにも左右され、避け難い。従来
の魚道は、この水位変動に対応できず、魚道としての本
来の役目を果たせなくなったり、ダムに貯めた水を無駄
に流してしまう。
ムの構造や自然条件などにも左右され、避け難い。従来
の魚道は、この水位変動に対応できず、魚道としての本
来の役目を果たせなくなったり、ダムに貯めた水を無駄
に流してしまう。
【0007】そこで、この発明は、河川水の必要以上の
流出を無くし、同時に、魚道が干上がる事態も抑制でき
る水位対応型のゴム堰魚道を提供することを課題として
いる。
流出を無くし、同時に、魚道が干上がる事態も抑制でき
る水位対応型のゴム堰魚道を提供することを課題として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、魚道の流水入口部に、内圧を
制御して起伏させるゴム堰を設け、さらに、魚道の長手
途中に、内圧を制御して高さを変動させるゴム製の袋体
で構成される隔壁を設けた。
め、この発明においては、魚道の流水入口部に、内圧を
制御して起伏させるゴム堰を設け、さらに、魚道の長手
途中に、内圧を制御して高さを変動させるゴム製の袋体
で構成される隔壁を設けた。
【0009】隔壁は、流水入口部に設けたゴム堰からの
水の落差が大きいと魚がゴム堰を乗り越えることができ
ないので、その落差を小さくするために用いる。魚道の
中に間隔をあけて隔壁をいくつも設け、その隔壁の高さ
を流水出口部側に向かって段々と小さくすると、水の落
差の小さい階段状の流水を作り出すことができ、魚の遡
上が容易になる。
水の落差が大きいと魚がゴム堰を乗り越えることができ
ないので、その落差を小さくするために用いる。魚道の
中に間隔をあけて隔壁をいくつも設け、その隔壁の高さ
を流水出口部側に向かって段々と小さくすると、水の落
差の小さい階段状の流水を作り出すことができ、魚の遡
上が容易になる。
【0010】この隔壁と流水入口部のゴム堰は、高さ制
御に自由度をもたせるために別々の袋体で形成し、内圧
を別々に制御するようにしておくのが好ましい。
御に自由度をもたせるために別々の袋体で形成し、内圧
を別々に制御するようにしておくのが好ましい。
【0011】また、その内圧制御は、流水入口部の水位
(ダム水位)に応じてなされるようにしておくのが望ま
しい。
(ダム水位)に応じてなされるようにしておくのが望ま
しい。
【0012】
【作用】魚道の流水入口部に起伏式のゴム堰を設ける
と、流水入口部の位置をゴム堰の最大高さ相当分従来よ
りも低くすることが可能になり、これにより、渇水等で
水位が大きく下がっても、ゴム堰の高さを低くして魚道
にダムの貯水部から水を流水させ、魚道の機能を維持す
ることができる。
と、流水入口部の位置をゴム堰の最大高さ相当分従来よ
りも低くすることが可能になり、これにより、渇水等で
水位が大きく下がっても、ゴム堰の高さを低くして魚道
にダムの貯水部から水を流水させ、魚道の機能を維持す
ることができる。
【0013】また、水位変動に応じてゴム堰の高さ(即
ち内圧)を調節することにより、ゴム堰からの越流水量
を制御でき、ダムに貯えた水を不必要に流出させること
も防止できる。
ち内圧)を調節することにより、ゴム堰からの越流水量
を制御でき、ダムに貯えた水を不必要に流出させること
も防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1及び図2に、この発明のゴム
堰魚道の実施形態を示す。このゴム堰魚道1は、水路2
と、この水路2の流水入口部に設けるミニゴム堰3と、
水路の長手途中に設ける複数の隔壁4とから成る。
堰魚道の実施形態を示す。このゴム堰魚道1は、水路2
と、この水路2の流水入口部に設けるミニゴム堰3と、
水路の長手途中に設ける複数の隔壁4とから成る。
【0015】ミニゴム堰3は、ゴム製の袋体で形成され
た起伏式の堰であり、流水入口部のコンクリート面に取
付けられている。このミニゴム堰3には、配管5を介し
て機械室6内のコンプレッサ7が接続されており、そこ
から空気を送り込むとミニゴム堰3が起立して流水入口
部がせき止められる。また、内部の空気を抜くとミニゴ
ム堰3が倒伏し、この給排気による内圧制御でミニゴム
堰3の高さを変え、その堰を乗り越えて流れる水(越流
水)の量を調整する。
た起伏式の堰であり、流水入口部のコンクリート面に取
付けられている。このミニゴム堰3には、配管5を介し
て機械室6内のコンプレッサ7が接続されており、そこ
から空気を送り込むとミニゴム堰3が起立して流水入口
部がせき止められる。また、内部の空気を抜くとミニゴ
ム堰3が倒伏し、この給排気による内圧制御でミニゴム
堰3の高さを変え、その堰を乗り越えて流れる水(越流
水)の量を調整する。
【0016】隔壁4は、ゴムの袋体で形成されている。
ここで用いた隔壁4は、水路2の底に貼ったゴムシート
4bとその上に載せたゴムシート4aとの間に気密にシ
ールされた空気室4cを形成し、その空気室4cを配管
5経由でコンプレッサ7につなぎ、空気の給排による空
気室4cの内圧制御でゴムシート4aを膨張、収縮させ
て隔壁の高さを変えるようになっている。
ここで用いた隔壁4は、水路2の底に貼ったゴムシート
4bとその上に載せたゴムシート4aとの間に気密にシ
ールされた空気室4cを形成し、その空気室4cを配管
5経由でコンプレッサ7につなぎ、空気の給排による空
気室4cの内圧制御でゴムシート4aを膨張、収縮させ
て隔壁の高さを変えるようになっている。
【0017】この隔壁4は、システムの簡素化のために
同一内圧を加えたときに水路2の流水出口側にあるもの
ほど高さが低くなるようにして各隔壁の空気室を配管5
で連通させたが、個々の隔壁の空気室を独立させて高さ
制御を個別に行うことも可能である。図1の8はミニゴ
ム堰3と隔壁4の内圧制御のための制御盤を示す。
同一内圧を加えたときに水路2の流水出口側にあるもの
ほど高さが低くなるようにして各隔壁の空気室を配管5
で連通させたが、個々の隔壁の空気室を独立させて高さ
制御を個別に行うことも可能である。図1の8はミニゴ
ム堰3と隔壁4の内圧制御のための制御盤を示す。
【0018】図2に示すように、流水入口から水路2に
流入する水は、ミニゴム堰3と隔壁4を乗り越えながら
階段状になって流れ、水流9の各段の落差が小さくなる
ため、流水入口部にミニゴム堰3を設けても魚の遡上に
支障は出ない。
流入する水は、ミニゴム堰3と隔壁4を乗り越えながら
階段状になって流れ、水流9の各段の落差が小さくなる
ため、流水入口部にミニゴム堰3を設けても魚の遡上に
支障は出ない。
【0019】図3は、図1、図2で述べたゴム堰魚道1
をアンダーフロー型ゴム堰10の設置部に設けた例を示
す。
をアンダーフロー型ゴム堰10の設置部に設けた例を示
す。
【0020】アンダーフロー型ゴム堰10は、本出願人
が別途提案しているものであって、河川の堤防11間に
河川を横切って設けられる周知の起伏式ゴム堰12のコ
ンクリート基礎の中に、ゴム堰12の上流の貯水部から
下流の河川に抜けるトンネルの放水路13を設けてい
る。また、その放水路13の取水口にゴムゲート14を
設け、そのゴムゲート14を膨張、収縮させて放水路1
3の開度(即ち放水量)を調整するようになっている。
が別途提案しているものであって、河川の堤防11間に
河川を横切って設けられる周知の起伏式ゴム堰12のコ
ンクリート基礎の中に、ゴム堰12の上流の貯水部から
下流の河川に抜けるトンネルの放水路13を設けてい
る。また、その放水路13の取水口にゴムゲート14を
設け、そのゴムゲート14を膨張、収縮させて放水路1
3の開度(即ち放水量)を調整するようになっている。
【0021】このアンダーフロー型ゴム堰10は、貯水
部の水位が設定下限まで下がるとゴムゲート14が膨張
して放水路13からの放水量が減少し、また、貯水部の
水位が設定上限まで上昇するとゴムゲート14が収縮し
て放水路13からの放水量が増加する。従って、貯水部
の水位を設定範囲内に保ちながらゴム堰12からの越流
が止まる渇水期にも、アンダーフローにより堰の下流で
も流水を絶やすことなく、自然流に近い河川状態を保つ
ことができる。
部の水位が設定下限まで下がるとゴムゲート14が膨張
して放水路13からの放水量が減少し、また、貯水部の
水位が設定上限まで上昇するとゴムゲート14が収縮し
て放水路13からの放水量が増加する。従って、貯水部
の水位を設定範囲内に保ちながらゴム堰12からの越流
が止まる渇水期にも、アンダーフローにより堰の下流で
も流水を絶やすことなく、自然流に近い河川状態を保つ
ことができる。
【0022】このアンダーフロー型ゴム堰10は、ゴム
ゲート14の内圧制御によって放水量が制御されるが、
アンダーフロー機能はゴム堰12上からの越流が止まっ
たときにも下流への流水を維持するために設けているの
で、一般のゴム堰に比べると貯水部の水位が下がり易
い。その水位低下が大きいと、従来の魚道では水の流れ
が止まってしまう。このため、この発明のゴム堰魚道が
有効となる。
ゲート14の内圧制御によって放水量が制御されるが、
アンダーフロー機能はゴム堰12上からの越流が止まっ
たときにも下流への流水を維持するために設けているの
で、一般のゴム堰に比べると貯水部の水位が下がり易
い。その水位低下が大きいと、従来の魚道では水の流れ
が止まってしまう。このため、この発明のゴム堰魚道が
有効となる。
【0023】このゴム堰魚道1は、流水入口部の高さ位
置を従来よりも下げられるので、貯水部に流れ込む水の
量が少なくて貯水部の水位が下がる渇水期にもミニゴム
堰の高さを低くして水路2に魚の遡上のための水を流す
ことができる。
置を従来よりも下げられるので、貯水部に流れ込む水の
量が少なくて貯水部の水位が下がる渇水期にもミニゴム
堰の高さを低くして水路2に魚の遡上のための水を流す
ことができる。
【0024】なお、アンダーフロー型ゴム堰10は、河
川環境に悪影響を及ぼさないので、同一河川に沢山設置
して光ネットワークで一元管理することが可能である。
その場合、水位計15が設けられるので、そこからの検
出信号を利用して、各堰に併設するゴム堰魚道1も一元
管理することができる。
川環境に悪影響を及ぼさないので、同一河川に沢山設置
して光ネットワークで一元管理することが可能である。
その場合、水位計15が設けられるので、そこからの検
出信号を利用して、各堰に併設するゴム堰魚道1も一元
管理することができる。
【0025】また、この発明のゴム堰魚道は、アンダー
フロー機能の無いゴム堰で形成されるダムや通常のコン
クリート製ダムなどに設けてもその効果が発揮される。
フロー機能の無いゴム堰で形成されるダムや通常のコン
クリート製ダムなどに設けてもその効果が発揮される。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の魚道は、
水位対応型であり、流水入口部の位置を下げても貯水部
の水の無駄な流出が起こらない。また、その流水入口部
の位置を下げることで貯水部の水位が大きく下がる渇水
期等にも魚道に水を流すことができ、水の有効利用と魚
道の機能維持を両立できる。
水位対応型であり、流水入口部の位置を下げても貯水部
の水の無駄な流出が起こらない。また、その流水入口部
の位置を下げることで貯水部の水位が大きく下がる渇水
期等にも魚道に水を流すことができ、水の有効利用と魚
道の機能維持を両立できる。
【図1】この発明のゴム堰魚道の実施形態を示す平面図
【図2】同上の魚道の断面図
【図3】この発明の魚道をアンダーフロー型ゴム堰に併
設した例を示す平面図
設した例を示す平面図
1 ゴム堰魚道 2 水路 3 ミニゴム堰 4 隔壁 5 配管 6 機械室 7 コンプレッサ 8 制御盤 9 水流 10 アンダーフロー型ゴム堰 11 堤防 12 ゴム堰 13 放水路 14 ゴムゲート 15 水位計
Claims (4)
- 【請求項1】 魚道の流水入口部に、内圧を制御して起
伏させるゴム堰を設け、さらに、魚道の長手途中に、内
圧を制御して高さを変動させるゴム製の袋体で構成され
る隔壁を設けたゴム堰魚道。 - 【請求項2】 前記ゴム堰と隔壁を別々の袋体で形成し
た請求項1記載のゴム堰魚道。 - 【請求項3】 前記ゴム堰と隔壁の内圧を別々に制御す
る機構を設けた請求項2記載のゴム堰魚道。 - 【請求項4】 前記ゴム堰と隔壁の内圧を魚道の流水入
口部の水位に応じて制御する機構を設けた請求項2記載
のゴム堰魚道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108212A JP2000297421A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | ゴム堰魚道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108212A JP2000297421A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | ゴム堰魚道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000297421A true JP2000297421A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14478878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108212A Pending JP2000297421A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | ゴム堰魚道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000297421A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2263180C1 (ru) * | 2004-07-19 | 2005-10-27 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Новочеркасская государственная мелиоративная академия " ФГОУ ВПО (НГМА) | Рыбоход (варианты) |
| US7114879B2 (en) | 2001-07-09 | 2006-10-03 | Henry K. Obermeyer | Water control gate and actuator therefore |
| WO2007011273A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Vägverket | Migratory fish device for a road culvert |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP11108212A patent/JP2000297421A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114879B2 (en) | 2001-07-09 | 2006-10-03 | Henry K. Obermeyer | Water control gate and actuator therefore |
| US9765495B2 (en) | 2001-07-09 | 2017-09-19 | Henry K. Obermeyer | Water control apparatus |
| RU2263180C1 (ru) * | 2004-07-19 | 2005-10-27 | Федеральное государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Новочеркасская государственная мелиоративная академия " ФГОУ ВПО (НГМА) | Рыбоход (варианты) |
| WO2007011273A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Vägverket | Migratory fish device for a road culvert |
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