JP2000297713A - 燃料供給装置 - Google Patents
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
- F02M37/10—Feeding by means of driven pumps electrically driven submerged in fuel, e.g. in reservoir
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Abstract
小型で取り付け易い燃料供給装置を提供する。 【解決手段】 燃料タンクの底面の開口を閉塞する底板
4aと、底板4aと一体に形成された側壁部4bとを備
え、側壁部4b内の空間が燃料タンク内のサブタンク1
6を形成するフランジ4を有する。側壁部4b内の空間
には、燃料ポンプ5とストレーナ6およびプレッシャレ
ギュレータ7が配設され、プレッシャレギュレータ7の
リターン燃料はサブタンク16内に戻される。側壁部4
b上部には、燃料ポンプ5とストレーナ6との間を接続
する燃料流路を備えた接続部材41有する蓋40が取り
付けられる。接続部材41は燃料ポンプ5およびストレ
ーナ6の上部を保持する。
Description
燃料供給装置に関し、特に、燃料タンクの底面側から取
り付けるタイプの燃料供給装置に適用して有効な技術に
関するものである。
給装置としては、特開平10−213036号公報や特
開平8−225023号公報のような、燃料タンク内に
燃料ポンプやストレーナ等を配置したいわゆるインタン
ク形式の装置が広く用いられている。そして、かかるイ
ンタンク形式の燃料供給装置には、大きく分けて図5に
示した特開平10−213036号公報のように燃料タ
ンク51の底面開口部52からユニットを取り付けるも
のと、図6に示した特開平8−225023号公報のよ
うに燃料タンク61の底部にユニットを載置するものと
がある。
53上にサブタンク54を取り付け、その中にポンプホ
ルダ60を介して燃料ポンプ55を配設する。燃料ポン
プ55の下部には吸込口55aが設けられており、そこ
には燃料フィルタ56が取り付けられている。燃料ポン
プ55上部からは給送パイプ57が引き出されており、
燃料流出防止バルブ58を介して車体側配管59と接続
されている。この場合、バルブ58の燃料ポンプ55側
からの開弁圧力は、燃料ヘッド圧力と燃料タンク51内
部の圧力の合計最大値よりも大きく設定されており、サ
イフォン現象による燃料の流出、飛散がないよう考慮さ
れている。
底面にブラケット62を介して旋回槽本体63を取り付
ける。旋回槽本体63の上面には蓋体64が取り付けら
れている。本体63の内部にはポンプ支持台65が設け
られており、蓋体64にはそれと対応して開口部69が
形成されている。この開口部69には、ポンプ支持台6
5上に載置された燃料ポンプ66を押さえる湾曲凸部6
7と押さえ板68が形成されている。そして、この湾曲
凸部67と押さえ板68を用いて、燃料ポンプ66を蓋
体64と本体63との間で挟持、固定するようになって
いる。
ような燃料供給装置では、燃料ポンプ55をポンプホル
ダ60上に固定する構成であるため、燃料ポンプ55の
振動に対する安定度が低いという問題がある。この場
合、ポンプの安定性が増すように、燃料ポンプ55をス
テーによりサブタンク54もしくはセットプレート53
に固定する方式も提案されている。ところが、ステー程
度の補強では安定性を十分確保できず、却って部品点数
が増加してコストアップの原因となるという問題も生じ
ていた。また、十分な補強を行おうとすると、かなり強
度の高い補強材を用いる必要があり、装置の大型化、重
量化が避けられないという問題もあった。
台65によって燃料ポンプ66を支持しているため、前
述の装置に比して安定性は大きい。しかしながら、図6
の装置では、ポンプ66を蓋体64と本体63とで挟持
固定する構成を採ったため、燃料ポンプ後段に設けられ
るプレッシャレギュレータを旋回槽(サブタンク)外に
配設する構成となる。従って、当該装置を、プレッシャ
レギュレータを燃料タンク側に配し燃料リターン配管を
廃したいわゆるリターンレスのシステムに適用すると、
リターン燃料がサブタンク外に戻されることになる。こ
のため、サブタンクを設けているにもかかわらず、その
中の燃料をみすみすサブタンク外に排出してしまい、サ
ブタンクの機能を生かし切れないという問題があった。
き、しかも振動に強く小型で取り付け易い燃料供給装置
を提供することにある。
は、燃料タンク内に配置される燃料ポンプを備え、前記
燃料タンクの底面の開口から前記燃料タンク内に組み付
けられる燃料供給装置であって、前記開口を閉塞するよ
うに形成された底板部と、前記底板部上に前記底板部と
一体に形成された側壁部とを備え、前記側壁部内の空間
が前記燃料タンク内のサブタンクを形成するフランジ部
材を有することを特徴としている。
を一体化することができ、部品点数の低減や、作業性の
向上を図ることが可能となる。
用のストレーナをさらに有し、前記燃料ポンプと前記ス
トレーナを前記空間内に配設するようにしても良い。ま
た、前記燃料供給装置が、燃料の供給圧力を調整するプ
レッシャレギュレータをさらに有し、前記燃料ポンプと
前記プレッシャレギュレータを前記空間内に配設するよ
うにしても良い。これにより、装置全体が小型化され、
当該モジュールを燃料タンクに取り付けるだけで装置の
設置を行える。
リターンレスタイプのプレッシャレギュレータであって
も良い。これにより、リターン燃料がサブタンク内に戻
され、サブタンク内の燃料を無駄なく使用することがで
き、燃料を安定的にエンジンに供給することが可能とな
る。
に取り付けられる蓋体を設け、前記蓋体が前記燃料ポン
プの上部を保持するようにしても良い。これにより、燃
料ポンプが上下にて保持され、振動に強い構成を実現す
ることが可能となる。
に取り付けられる蓋体を設け、前記蓋体に前記燃料ポン
プと前記ストレーナとの間を接続する燃料流路を備えた
接続部材を設けても良い。これにより、蓋体が燃料流路
を兼ねることとなり、部品点数の削減や装置の小型化が
図られる。この場合、前記接続部材が前記燃料ポンプお
よび前記ストレーナの上部を保持するようにしても良
く、これにより、燃料ポンプとストレーナがその上部に
て保持され、振動に強い構成を実現することが可能とな
る。
部に取り付けられる蓋体を設け、前記蓋体に前記燃料ポ
ンプと前記プレッシャレギュレータとの間を接続する燃
料流路を備えた接続部材を設けても良い。これにより、
蓋体が燃料流路を兼ねることとなり、部品点数の削減や
装置の小型化が図られる。この場合、前記接続部材が燃
料ポンプの上部および前記プレッシャレギュレータの上
方を保持するようにしても良く、これにより、燃料ポン
プとプレッシャレギュレータがその上部にて保持され、
振動に強い構成を実現することが可能となる。
実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、
本発明の実施の形態1である燃料供給装置の取り付け状
態を示す説明図、図2は前記燃料供給装置の一部を破断
して示した斜視図、図3は図2のA−A線に沿った断面
の概要を示す説明図である。
略記する)は自動二輪車用のインタンク形式のガソリン
供給装置であり、図1に示したように、燃料タンク2の
底面2aに形成された開口3に、燃料タンク2の下側か
ら取り付けられる。この場合、装置1は図2に示したよ
うに、カップ状のフランジ(フランジ部材)4に燃料ポ
ンプ5、ストレーナ6、プレッシャレギュレータ7など
を収容し、それを蓋(蓋体)40にて塞いでモジュール
化した構成となっている。そして、燃料ポンプ5によっ
て吸い上げた燃料42をストレーナ6によって清浄化
し、プレッシャレギュレータ7によって所定の圧力に調
整した上で、燃料配管43を介してエンジンに燃料42
を供給するようになっている。
成されており、底部を構成する底板(底板部)4aと、
底板4aと一体に成形された側壁部4bとから構成され
ている。そして、底板4aをパッキン8を介して開口3
に油密に取り付けることにより、装置1は燃料タンク2
に装着される。すなわち、本発明による燃料供給装置1
は、当該モジュールを燃料タンク2に取り付けるだけで
設置できるようになっており、取り付け作業性の向上が
図られている。
発明による燃料供給装置1では、この空間は燃料ポンプ
5等を収容すると共に、サブタンク16としても機能し
ている。つまり、フランジ4はいわゆるリザーバ機能を
も有しており、坂道や車体の揺れ等によって燃料供給に
不都合が生じないよう、燃料ポンプ5によって吸い込ま
れる燃料42がこのフランジ4内に一時貯留されるよう
になっている。この場合、サブタンクの設置に際して
は、従来、図5の装置のように複数の部品が用いられて
いたが、装置1ではこれをフランジ4のみにて達成して
いる。このため、当該装置1ではその分部品点数が削減
されており、コストの低減が図られている。
機能していることは、換言すれば、当該装置1ではサブ
タンク16内に主要部品を全て収容しているとも言え
る。すなわち、本発明による燃料供給装置1では、燃料
ポンプ5やストレーナ6、プレッシャレギュレータ7を
サブタンク16内に収容する構成となっており、これに
よりモジュール全体の小型化を達成している。
16に燃料42を導入するための燃料取入口17が形成
されている。当該装置1では、燃料取入口17の内部は
ラビリンス構造となっており、サブタンク16から燃料
42が流出しにくいよう構成されている。すなわち、燃
料取入口17には、その開口部17aからフランジ4の
内部にて周方向に延在する隔壁18が設置されており、
これとフランジ4の内壁とによりラビリンス19が形成
されている。従って、一旦サブタンク16内に流入した
燃料42は、このラビリンス19に阻まれ容易にはタン
ク外に流出しないようになっている。
ように合成樹脂製の蓋40が取り付けられている。この
蓋40の下面側には、その内部に燃料流路が形成された
接続部材41が一体に成形されており、フランジ4に蓋
40を取り付けると、この接続部材41が燃料ポンプ5
とストレーナ6に嵌合し両者の間が内部の燃料流路によ
って接続されるようになっている。このため、従来、両
者の接続のために別途設けられていた配管を省くことが
でき、部品点数や組み付け工数の削減を図ることが可能
となる。また、蓋40と接続部材41が一体化している
ため、装置全体を小型化することも可能となる。
蓋40によってその上部が保持される。すなわち、蓋4
0は、燃料ポンプ5とストレーナ6の支持部材としても
機能しており、当該装置1ではこれらを上下で保持する
構成となっている。従って、これまでの装置に比して振
動に強く、しかもその構成をステー等を用いることなく
部品点数を増やさずに実現している。
口10が設けられており、サブタンク16の底部から燃
料42を取り入れるようになっている。この場合、燃料
吸込口10にはフィルタ13が取り付けられており、燃
料42中の粗ゴミなどをここで取り除くようになってい
る。
スシステムを採用した燃料供給系にて使用され、プレッ
シャレギュレータ7が燃料供給装置側に設けられてい
る。当該装置1では、ストレーナ6の下部にジョイント
12が取り付けられており、このジョイント12にプレ
ッシャレギュレータ7が接続されている。この場合、プ
レッシャレギュレータ7もまたサブタンク16内に配設
されており、プレッシャレギュレータ7からのリターン
燃料は全てサブタンク16内に戻されるようになってい
る。従って、本発明による燃料供給装置1では、サブタ
ンク16内の燃料42をサブタンク16外に戻すような
無駄をなくすことができ、燃料を安定的にエンジンに供
給することが可能となる。
ジ4の下面に設けられた燃料送給口15と接続されてい
る。この燃料送給口15には燃料配管43が接続されて
いる。そしてこれにより、燃料ポンプ5によって吸い上
げられた燃料42は、接続部材41、ストレーナ6、ジ
ョイント12を介して燃料送給口15に送られ、ここか
ら燃料配管43によってエンジンへと送られる。この
際、燃料配管43に送られる燃料はプレッシャレギュレ
ータ7によって調圧され、このときに余剰となった燃料
は前述のようにサブタンク16内にリターンされる。
よれば、燃料タンク2への取付部材であるフランジ4を
燃料ポンプ5等の機器類の収容容器として構成すると共
に、それをサブタンク16として活用して装置全体のモ
ジュール化を図り、装置のコンパクト化や部品点数や作
業工数などの削減を実現している。また、装置の蓋40
に、接続部材41の役割と燃料ポンプ5等の支持部材と
しての役割を持たせているため、振動に強い構成を部品
点数を増やすことなく実現できる。さらに、プレッシャ
レギュレータ7をサブタンク16内に配設したことによ
り、余剰燃料がサブタンク16内に戻され、サブタンク
16内の燃料42を無駄なく使用することが可能とな
り、燃料の安定供給を実現できる。
態2である燃料供給装置100について説明する。図4
は、その構成の概要を示した説明図であり、実施の形態
1における図3に対応する図面である。なお、実施の形
態1の装置1と同様の部材、部分については同一の符号
を付しその詳細は省略する。
を略したものであり、フランジ4の上面は開口状態とな
っている。また、燃料ポンプ5とストレーナ6の間は、
接続部材41に代えて接続チューブ44によって接続さ
れている。燃料ポンプ5とストレーナ6の上部にはそれ
ぞれ、チューブ接続部5aおよび6aが設けられてお
り、その間を接続チューブ44にて接続している。この
場合、装置100では、燃料ポンプ5やストレーナ6の
上部を保持する蓋40は存在しないが、部品点数をその
分削減することが可能となっている。
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能で
あることはいうまでもない。
ンプ5とストレーナ6を接続部材41や接続チューブ4
4によって接続する構成としたが、ストレーナ6の前段
にプレッシャレギュレータ7を配置し、燃料ポンプ5と
プレッシャレギュレータ7(ジョイント12)を接続部
材41や接続チューブ44によって接続したり保持した
りしても良い。なお、この場合ストレーナ6は、必ずし
もフランジ4内に設置しなくとも良く、これは前述の実
施の形態におけるプレッシャレギュレータ7も同様であ
る。
用の燃料供給装置を例にとって説明したが、本発明の適
用対象は二輪車用には限られず、四輪自動車や、ゴルフ
カート、芝刈り車等の作業用車両、産業機械、携帯発電
機など、内燃機関を駆動源とする機械の燃料供給装置と
して広く適用することができる。また、供給する燃料も
ガソリンには限定されず、軽油や灯油であっても良い。
側壁部とを備えるフランジ部材を燃料タンクの下側から
取り付け、側壁部内の空間を燃料タンク内のサブタンク
として機能させるようにしたことにより、フランジ部材
とサブタンクとを一体化することができ、部品点数の低
減や、作業性の向上を図ることが可能となる。また、燃
料ポンプと、少なくともストレーナおよびプレッシャレ
ギュレータの何れか一方を前記空間内に配設するように
したことにより、装置全体が小型化され、当該モジュー
ルを燃料タンクに取り付けるだけで装置の設置を行え、
作業効率の改善を図ることが可能となる。
レギュレータを前記空間内に配設することにより、リタ
ーン燃料がサブタンク内に戻され、サブタンク内の燃料
を無駄なく使用することができ、燃料を安定的にエンジ
ンに供給することが可能となる。
持する蓋を設けたことにより、燃料ポンプが上下にて保
持され、振動に強い構成を実現することが可能となる。
ナあるいは燃料ポンプとプレッシャレギュレータとの間
を接続する燃料流路を備えた接続部材を設けたことによ
り、蓋が燃料流路を兼ねることとなり、部品点数の削減
や装置の小型化が図られる。さらに、接続部材が燃料ポ
ンプとストレーナの上部あるいは燃料ポンプとプレッシ
ャレギュレータの上部を保持することにより、燃料ポン
プとストレーナあるいは燃料ポンプとプレッシャレギュ
レータがその上部にて保持され、振動に強い構成を実現
することが可能となる。
り付け状態を示す説明図である。
部を破断して示した斜視図である。
図である。
成の概要を示す説明図である。
る。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 燃料タンク内に配置される燃料ポンプを
備え、前記燃料タンクの底面の開口から前記燃料タンク
内に組み付けられる燃料供給装置であって、 前記開口を閉塞するように形成された底板部と、前記底
板部上に前記底板部と一体に形成された側壁部とを備
え、前記側壁部内の空間が前記燃料タンク内のサブタン
クを形成するフランジ部材を有することを特徴とする燃
料供給装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の燃料供給装置において、
前記燃料供給装置は、燃料浄化用のストレーナをさらに
有し、前記燃料ポンプと前記ストレーナが前記空間内に
配設されることを特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の燃料供給装置において、
前記燃料供給装置は、燃料の供給圧力を調整するプレッ
シャレギュレータをさらに有し、前記燃料ポンプと前記
プレッシャレギュレータが前記空間内に配設されること
を特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の燃料供給装置において、
前記プレッシャレギュレータが、リターンレスタイプの
プレッシャレギュレータであることを特徴とする燃料供
給装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の燃
料供給装置において、前記燃料供給装置は、前記側壁部
上部に取り付けられる蓋体を有し、前記蓋体は前記燃料
ポンプの上部を保持することを特徴とする燃料供給装
置。 - 【請求項6】 請求項2記載の燃料供給装置において、
前記燃料供給装置は、前記側壁部上部に取り付けられる
蓋体を有し、前記蓋体は前記燃料ポンプと前記ストレー
ナとの間を接続する燃料流路を備えた接続部材を有する
ことを特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の燃料供給装置において、
前記接続部材は前記燃料ポンプおよび前記ストレーナの
上部を保持することを特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項8】 請求項3または4記載の燃料供給装置に
おいて、前記燃料供給装置は、前記側壁部上部に取り付
けられる蓋体を有し、前記蓋体は前記燃料ポンプと前記
プレッシャレギュレータとの間を接続する燃料流路を備
えた接続部材を有することを特徴とする燃料供給装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の燃料供給装置において、
前記接続部材は前記燃料ポンプの上部および前記プレッ
シャレギュレータの上方を保持することを特徴とする燃
料供給装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP10321199A JP4248075B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 燃料供給装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP10321199A JP4248075B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 燃料供給装置 |
Publications (2)
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|---|---|
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| JP4248075B2 JP4248075B2 (ja) | 2009-04-02 |
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ID=14348182
Family Applications (1)
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| JP10321199A Expired - Fee Related JP4248075B2 (ja) | 1999-04-09 | 1999-04-09 | 燃料供給装置 |
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| JP (1) | JP4248075B2 (ja) |
| CN (1) | CN1153902C (ja) |
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