JP2000297868A - 逆止弁 - Google Patents

逆止弁

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JP2000297868A
JP2000297868A JP11107974A JP10797499A JP2000297868A JP 2000297868 A JP2000297868 A JP 2000297868A JP 11107974 A JP11107974 A JP 11107974A JP 10797499 A JP10797499 A JP 10797499A JP 2000297868 A JP2000297868 A JP 2000297868A
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check valve
valve
container
discharge port
cylindrical
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JP11107974A
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Yoshiharu Hatakeyama
喜治 畠山
Tatsuo Ishikawa
達夫 石川
Shigeru Watanabe
茂 渡辺
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Yoshida Industry Co Ltd
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Yoshida Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弁の閉塞性が良く製造性にも優れた逆止弁を
提供することにある。 【解決手段】 この逆止弁10は、容器50の内外を連
通する中空筒体状をなす注出通路50a内に嵌着して設
けられ、円筒状をなす筒体部12と、その筒体部12の
一方の端部を覆うとともにその中央に吐出口16が設け
られた上面部14と、その吐出口16より大きな閉塞面
18aを有して吐出口16を開閉自在に覆う弁体部18
とで構成されている。そして、この逆止弁10の上面部
14外面には、弁体部18がその周縁の一側端を着接さ
れて設けられ、この弁体部18の閉塞面18aが前記吐
出口16を逆止弁10の外方から覆っている。一方、前
記容器50の注出通路50a内周壁には、容器50の内
方に向かって拡径形成された段部50bが設けられ、こ
の段部50bには前記筒体部12の当接部12dが当接
されて逆止弁10が嵌着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内容物を充填した
容器の内外を連通する注出通路に設けられる逆止弁の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外気が容器内に入って内容物が酸
化することを防止するためにチューブ容器の注出通路に
樹脂製の逆止弁が設けられたものが知られている。
【0003】例えば、実開昭63−113365号公報
には、チューブ容器52の注出通路52aの内側壁に嵌
着されて設けられた逆止弁10が開示されている。図5
はその逆止弁を示す断面図である。
【0004】この逆止弁は、円筒形状をなす外周壁部5
4と、その内周壁面の一部を延出して水平面をなしその
中央に内容物の吐出口16を有する中底56と、その吐
出口16を開閉自在に設けられた弁体部18とで構成さ
れ、前記外周壁部54を前記注出通路に沿わせて設けら
れている。前記弁体部18は、吐出口16より大きな平
面を有し、前記中底56のチューブ容器52外方側の面
に一体をなして設けられている。そして、このチューブ
容器52を押圧すると、内容物が吐出口16を通って弁
体部18を押し開きつつ流出し、押圧を停止するとチュ
ーブ容器52の復元による吸引によって流出した内容物
や外気が逆流し始めるが、弁体部18が吐出口16を覆
って流出した内容物や外気の侵入を防いでいる。即ち、
上記逆止弁10は、外周部54と、中底56と、弁体部
18とが一体をなす樹脂製の部品であるため、円筒形状
をなす外周壁部54の両端方向にスライドさせて分割す
る成形用の割型を使って一体成形するのが一般的であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
上記従来の逆止弁では、円筒形状をなす外周壁部54の
両端方向にスライドする割型を使って逆止弁10を成形
する場合、弁体部18の閉塞性を良くするために弁体部
18の外形寸法を吐出口16の外径より大きく形成しよ
うとすると、弁体部18と中底56との間にアンダーカ
ット部分が発生し、所望の形状が得られにくい。
【0006】このようにアンダーカット部分が発生して
しまう場合には、割型の分割方向と異なる方向に、スラ
イドさせるスライド型を別途用いることが考えられる
が、上記従来の逆止弁では、逆止弁10の中底56に弁
体部18が一体に設けられて、弁体部18が外周壁部5
4に囲まれているので、成形した逆止弁10からスライ
ド型を外すことができないため、この方法では成形する
ことができない。
【0007】また、スライド型を使用しないで、一方向
に分割する割型のみによってこの逆止弁10を成形する
には、予め弁体部18を開いた状態で成形する方法があ
るが、予め開いて形成した弁体部18は、閉塞性が悪く
逆止弁10としての効果が小さい。
【0008】さらに、その開き角度を可及的に小さくし
て成形したとしても、その割型の弁体部18の吐出口1
6側の面を成形する平面部と、吐出口16を成形する突
部とは同じ側の型に設けられるので、前記平面部が前記
突部の先端に位置せざるを得ない。従って、脱型時には
前記平面部が、吐出口16を通って分離されるため、平
面部を吐出口16より大きく形成することはできない。
【0009】即ち、この型構造では弁体部18を吐出口
16より大きく形成することは極めて難しく、さらに離
型性を良くするために抜き勾配を設けると、弁体部18
の方が吐出口16より僅かに小さくなってしまい、弁体
部18と吐出口16との間に隙間が生じて閉塞できず、
逆止弁10として効果が極めて小さくなるという課題が
あった。
【0010】本発明はかかる課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は弁の閉塞性が良く製造性にも優れた
逆止弁を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに請求項1に示す逆止弁にあっては、内容物を充填し
た容器の内外を連通する注出通路内に設けられ、内容物
の流路をなす筒体部と、その筒体部の一端を開閉する弁
体部とが一体に形成された逆止弁において、前記弁体部
が前記筒体部の外方に設けられている構成とする。
【0012】即ち、弁体部が筒体部の外部に突出して形
成され、その周囲を取り囲むものがないので、弁体部と
筒体部の一端との間にスライド型を設けることにより逆
止弁を容易に型成形できる。
【0013】また、請求項2に示す逆止弁にあっては、
第1の成形空間によって成形される筒体部と、該第1の
成形空間の一端を横切って配置された薄板型によって第
1の成形空間と連通されつつその反対側に区画された第
2の成形空間で成形される弁体部とを備えた構成とす
る。
【0014】即ち、筒体部を形成する第1の成形空間
と、弁体部を形成する第2の成形空間とを薄板型によっ
て区画したので、筒体部の一端と弁体部との隙間を極め
て狭くできる。
【0015】また、請求項3に示す逆止弁にあっては、
前記注出通路を密閉すべく前記弁体部を上記筒体部の一
端に密着させるために、該弁体部に、該注出通路に当接
されて該弁体部を該筒体部に向かって押し付ける押圧部
を形成した構成とする。
【0016】即ち、逆止弁を容器に嵌着すると押圧部が
注出通路に当接され、弁体部が筒体部の一端に密着して
注出通路を密閉するので、逆止弁を容器に嵌着するだけ
で弁体部と筒体部の一端とが隙間なく密着される。
【0017】また、逆止弁単体の状態における弁体部と
筒体部の一端との隙間は、逆止弁の閉塞性能に何ら影響
をあたえないので、逆止弁を製造する際には、予めその
隙間を大きく離間させて形成することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。図1,図2は本発明に
かかる逆止弁の第1実施形態を示し、図1は逆止弁を容
器に取り付けた状態を示す断面図、図2は逆止弁の詳細
を示し、(a)は逆止弁の平面図であり(b)は逆止弁
の正面断面図である。
【0019】本実施形態における逆止弁10は、内容物
を充填した容器50の内外を連通する円筒形状をなす注
出通路50a内に嵌着されて設けられている。
【0020】この逆止弁10は、内容物の流路をなす円
筒形状の筒体部12と、その筒体部12の上方に指向さ
れた開口端部を覆うとともにその中央に吐出口16が設
けられた上面部14と、筒体部12の外方に設けられ前
記吐出口16より大きな閉塞面18aを有して吐出口1
6を開閉自在に覆う弁体部18とで構成されている。
【0021】即ち、逆止弁10は筒体部12と上面部1
4とで器状に形成され、その上面部14には、逆止弁1
0が容器50に嵌合されて内容物を吐出する吐出口16
が設けられている。
【0022】そして、器状をなす逆止弁10の上面部1
4外面には、その吐出口16よりも大きな面積の閉塞面
18aを有する弁体部18がその周縁の一側端を着接さ
れて一体に形成され、この閉塞面18aが前記吐出口1
6を逆止弁10の外方から覆っている。
【0023】一方、前記容器50の注出通路50a内周
壁には、容器50の内方に向かって縮径形成された段部
50bが設けられ、この段部50bには前記筒体部12
の外周側面に設けられた当接部12dが当接されて逆止
弁10が嵌着されている。
【0024】従って、容器50が押圧されて、容器50
内の内容物が吐出口16を通って注出通路50aに流出
する時には、弁体部18の閉塞面18aが内容物に押さ
れて、吐出口16が開放され、容器50の押圧を停止し
た時には、容器50の復元による吸引によって流出した
内容物が逆流し始め、弁体部18が上面部14外面に押
しつけられて吐出口16を閉塞する逆止弁10が形成さ
れる。
【0025】そして この逆止弁10を成形する成形型
は、外型と内型と薄板型とで構成され、それらを組み合
わせた内部には、筒体部12を成形する第1の成形空間
と、弁体部18を成形する第2の成形空間とが連通され
つつ区画されて形成され、これらの間には、第1の成形
空間の一端を横切って配置された薄板型が設けられてい
る。
【0026】即ち、外型は第1の成形空間を形成するた
めに、逆止弁10の外形状と同じ形状の凹部が器状に形
成され、その凹部の底面の中央には、第2の成形空間を
形成するために縮径して凹設される凹段部が形成され、
内型は、外型の凹部上面の外周形状より大きな基部を有
し、その基部には第1の成形空間を形成するために前記
筒体部12の内周面を形成する円柱状の芯体部が立設さ
れ、その上面の中央には吐出項口16を形成するために
外型の凹段部より小さな凸段部が上面部14の肉厚分だ
け突設されている。
【0027】そして、薄板型は、第1の成形空間の一端
を横切って配置され、その反対側に第1の成形空間と連
通される第2の成形空間を区画形成しつつ、前記凹段部
に着脱可能に収納されている。
【0028】そして、この逆止弁10は、前記薄板型を
外型の凹段部に収納した外型の内方に、内型をそれらの
中心を合わせつつ挿入して組み合わせ、その内部に形成
される第1の成形空間と薄板型を介して反対側に連通し
て形成される第2の成形空間とで樹脂により成形され
る。
【0029】その後、外型と内型とを分離するととも
に、薄板型を取り外して逆止弁10が形成される。
【0030】即ち、第1実施形態の逆止弁10にあって
は、弁体部18が上面部14の上方に突出して形成さ
れ、その周囲を取り囲むものがないので、弁体部18と
上面部14との間に薄板型を設けることにより逆止弁1
0を容易に型成形できるため、大量生産することが可能
であり、もって大幅なコスト低減を図ることができる。
【0031】また、弁体部18と、上面部14とを薄板
型によって区画し、閉塞面18aとそれに対向する上面
部14の外側面とを同一の薄板型で形成するので、寸法
精度の高い型が使用できるため、両者の隙間を極めて狭
くすることが可能であり、閉塞性に優れた逆止弁10が
形成できる。
【0032】次に本発明にかかる逆止弁の第2の実施形
態について説明するが、この実施形態あって、その基本
構成が前述の第1実施形態と同一であるものについて
は、その同一部材には同一の符号を付して、その詳しい
説明は省略し、相違する点について詳述する。
【0033】図3,4は本発明にかかる逆止弁の第2の
実施形態を示し、図3は逆止弁を容器に取り付けた状態
を示す断面図、図4は逆止弁の詳細を示し、(a)は逆
止弁の平面図であり(b)は逆止弁の正面断面図であ
る。
【0034】この第2の実施形態の逆止弁10は、同径
の円筒形状をなす2つの中空筒体でなる上・下筒体部1
2a,12bの環状平面をなす端部を上下に離間させつ
つ対向させて、その一側端を連結部によって繋ぐ筒体部
12と、下筒体部12bの上端部を覆うとともにその中
央に吐出口16が設けられた平面部14aと、前記吐出
口16を開閉自在に覆う弁体部18とで構成されてい
る。
【0035】即ち、この逆止弁10は下筒体部12bと
平面部14aとで器状に形成され、その平面部14aに
は逆止弁10が容器50に嵌合されて内容物を吐出する
吐出口16が設けられている。また、この平面部14a
の一側端には連結部12cが設けられて、上部に形成さ
れる上筒体部12aと上下に対向するようにその一側端
で繋いでいる。
【0036】また、上筒体部12aの連結部12cと反
対側の下端縁部には、平面部14aの吐出口16よりも
大きな面積の閉塞面18aを有する弁体部18が形成さ
れ、この閉塞面18aが前記吐出口16を下筒体部12
bの外方から覆っている。
【0037】さらに、前記上筒体部12aの弁体部18
が設けられた側の上端部は、連結部12c側の上端部よ
り、上筒体部12aと下周壁部12bとの間隔分だけ高
く形成され、この逆止弁10が容器50に嵌着された状
態で、弁体部18を平面部14aに向かって押し付ける
押圧部20をなしている。
【0038】即ち、前記容器50の注出通路50a内周
壁には、容器50の内方に向かって縮径形成された段部
50bが設けられ、この段部50bに前記上筒体部12
aの上端全周が当接されて逆止弁10が嵌着されること
によって、前記押圧部20が上筒体部12aの弁体部1
8を平面部14aに密着させて吐出口16を密閉する逆
止弁10が形成される。
【0039】そして、この第2実施形態にかかる逆止弁
10を成形する薄板型は、特別に薄い薄板に限ることな
く、平面を有する板状部材であればよい。
【0040】即ち、上記第2実施形態の逆止弁にあって
は、逆止弁10を容器50に嵌着すると押圧部20が注
出通路50aの段部50bに当接され、弁体部18が平
面部14aに密着して吐出口16を密閉するので、逆止
弁10を容器50に嵌着するだけで弁体部18と平面部
14aとが隙間なく密着され、極めて閉塞性に優れた逆
止弁10を形成することができる。
【0041】また、逆止弁10単体の状態における弁体
部18と平面部14aとの隙間は、逆止弁10の閉塞性
能に何ら影響をあたえないので、逆止弁10を製造する
際には、予めその隙間を大きく離間させて形成すること
ができるため、型の寸法や加工に対し高い精度が要求さ
れず、極めて容易に製造することができる。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係る逆止弁によれば、弁体部が筒体部の外部に突出して
形成され、その周囲を取り囲むものがないので、弁体部
と筒体部の一端との間にスライド型を設けることにより
逆止弁を容易に型成形できるため、大量生産することが
可能であり、もって大幅なコスト低減を図ることができ
る。
【0043】また、請求項2の発明に係る逆止弁によれ
ば、筒体部を形成する第1の成形空間と、弁体部を形成
する第2の成形空間とを薄板型によって区画したので、
筒体部の一端と弁体部との隙間を極めて狭くできるた
め、閉塞性に優れた逆止弁が形成される。
【0044】また、請求項3の発明に係る逆止弁によれ
ば、逆止弁を容器に嵌着すると押圧部が注出通路に当接
され、弁体部が筒体部の一端に密着して注出通路を密閉
するので、逆止弁を容器に嵌着するだけで弁体部と筒体
部の一端とが隙間なく密着され、極めて閉塞性に優れた
逆止弁を形成することができる。
【0045】また、逆止弁単体の状態における弁体部と
筒体部の一端との隙間は、逆止弁の閉塞性能に何ら影響
をあたえないので、逆止弁を製造する際には、予めその
隙間を大きく離間させて形成することができるため、型
の寸法や加工に対し高い精度が要求されず、極めて容易
に製造することができ、製造コストを低減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る逆止弁を容器に取
り付けた状態を示す断面図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係る逆止弁を示し、
(a)は逆止弁の平面図、(b)は逆止弁の正面断面図
である。
【図3】本発明の第2実施形態に係る逆止弁を容器に取
り付けた状態を示す断面図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係る逆止弁を示し、
(a)は逆止弁の平面図、(b)は逆止弁の正面断面図
である。
【図5】従来の逆止弁を示す断面図である。
【符号の説明】
10 逆止弁 12 筒体部 12a 上筒体部 12b 下筒体部 12c 連結部 12d 当接部 14 上面部 14a 平面部 16 吐出口 18 弁体部 18a 閉塞面 20 押圧部 50 容器 50a 注出通路 50b 段部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 茂 東京都墨田区立花5丁目29番10号 吉田工 業株式会社内 Fターム(参考) 3E084 AA03 AA12 AB06 BA01 CA01 DA01 DB12 FA09 FB01 GA04 GB04 LA17 LB02 LB07 LD03 3H058 BB03 BB22 BB28 BB29 CA16 CA22 CB14 CB18 CC06 EE01 EE19

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容物を充填した容器の内外を連通する
    注出通路内に設けられ、 内容物の流路をなす筒体部と、その筒体部の一端を開閉
    する弁体部とが一体に形成された逆止弁において、 前記弁体部が前記筒体部の外方に設けられていることを
    特徴とする逆止弁。
  2. 【請求項2】 第1の成形空間によって成形される筒体
    部と、 該第1の成形空間の一端を横切って配置された薄板型に
    よって第1の成形空間と連通されつつその反対側に区画
    された第2の成形空間で成形される弁体部とを備えたこ
    とを特徴とする請求項1に記載の逆止弁。
  3. 【請求項3】 前記注出通路を密閉すべく前記弁体部を
    上記筒体部の一端に密着させるために、該弁体部に、該
    注出通路に当接されて該弁体部を該筒体部に向かって押
    し付ける押圧部を形成したことを特徴とする請求項1ま
    たは2のいずれかに記載の逆止弁。
JP11107974A 1999-04-15 1999-04-15 逆止弁 Pending JP2000297868A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003026214A (ja) * 2001-07-12 2003-01-29 Toyo Seikan Kaisha Ltd 逆止弁付きプラスチック製チューブ容器
CN105691878A (zh) * 2016-04-14 2016-06-22 李悦晨 一种饮料容器及其封盖

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